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軍事・兵法・戦記・戦史関連書籍総合スレット

1 :朝霧のたぬき:03/05/21 15:30 ID:???
軍事や兵法や戦記や戦史などの書籍について語りましょう。

歴史を語ろうと思えば必ず戦争があります。それを語るのは大切です・
また。古典兵学の孫子やカール・フォン クラウゼヴィッツ など戦争論は、
単に戦術のみならず国際政治や哲学を語る不朽の名作です。語り尽くせ
ぬものがあるでしょう。

他にもサバイバルや危機管理関連の書籍なども、もしもの時の知識として良いです。
「民間防衛」 スイス政府 編やアメリカ陸軍監修のサバイバルなども良いですよ

2 :名無し三等兵:03/05/21 15:39 ID:???
2ゲト

『失敗の本質』はどうよ。

3 :名無し三等兵:03/05/21 15:40 ID:???
>>2
その本は知らない詳しく教えて?

4 :一等自営業 ◆BVruYgneoI :03/05/21 15:40 ID:CCs3VFkt
自営業阻止!w





2

5 :名無し三等兵:03/05/21 15:40 ID:???
>>4
私は自営業ではない

6 :名無し三等兵:03/05/21 15:41 ID:???
>>4
はげわら

7 :名無し三等兵:03/05/21 15:53 ID:???
俺は自営業って事にしてるが、実質は無職だ。

8 :名無し三等兵:03/05/21 16:31 ID:gfs0ORQU
        __
 カキカキ   |';";ヾ;;|_  / ̄ ̄ ̄
       ( ・∀・) < 自営業阻止!
   _ _φ|_⊂_)_ \
 /凸/   /旦. /|   ̄ ̄ ̄
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|. .|
 |  一 等 自 . |. .| 
 |_______|/


9 :名無し三等兵:03/05/21 16:31 ID:???
お、俺様、御大将から2ゲットを阻止したのけ?
今日はいい日になりそうだ。

戸部良一、『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』、中央公論社
ISBN: 4122018331 ; (1991/08)

1984年に出たものの文庫版。「戦史を組織論的アプローチで読み解く」というのが売り文句。
戦史としても組織論としても学術論文としてはまだまだ洗練されきっていないが、
今まで観念的に語られていた旧軍組織をきっちりとモデル化して米軍との比較を
試みているのは当時としては新鮮だったのでは?
現代でもこの議論はちゃんと通用するのでは、と思わせてくれる良書。
扱われる題材はノモンハン・ミッドウェイ・マリアナ・レイテ・沖縄あたり。
上記作戦に関する知識があると非常にすらすら読めるので通勤時のお供にでも。

異論反論追加訂正よろしく願います。

10 :名無し三等兵:03/05/21 17:01 ID:???
前スレ第四章(突然死)http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=../dat9/1052454024
前々スレ http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1034984955/l50
前々々スレ http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1009497643/l50
前々々々スレ http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/army/980501031/
関連:
軍事板 書評スレッド
http://page.freett.com/updat2ch/030428-980501031.html
軍事板 書評スレッドII
http://page.freett.com/updat2ch/030428-1009497643.html
軍事板 書評スレッド
http://yasai.2ch.net/army/kako/980/980501031.html
軍事オタが薦める一冊
http://mentai.2ch.net/army/kako/962/962485777.html
軍事マニア推薦図書スレッド
http://mentai.2ch.net/army/kako/966/966664863.html

11 :名無し三等兵:03/05/21 17:02 ID:???
ここは書評スレッドの直系?

12 :名無し三等兵:03/05/21 17:07 ID:???
暫定直系スレということで・・・
万一本スレが復帰したらそっちに逝こう。

13 :名無し三等兵:03/05/21 17:16 ID:???
第四章15-21日のログ
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1053491685/79



79 :名無し三等兵 :03/05/21 14:17 ID:???
http://banners.cside.biz/cgi/img-box/img20030521141655.zip
うpしました。
新しいフォルダに書評スレが入ってます。


14 :名無し三等兵:03/05/21 17:27 ID:???
以下前スレの消失したログ
-----------------------------------------------
18 名無し三等兵03/05/15 21:31 ID:UdhEAhkR
Military Balance って初心者と中級者のあいだの人が読むにはどう?
あと、中身って何後デスか?

15 :名無し三等兵:03/05/21 17:31 ID:???
19 名無し三等兵03/05/15 21:33 ID:???
軍事研究とかが面白けりゃ良いんじゃないの。

20 名無し三等兵03/05/15 22:36 ID:???
>18
国ごとの兵員数や、おおまかな種類別の兵器保有数のデータがメインだから、
各国の兵士の錬度や個々の兵器の具体的性能に関しては自前で調べる必要がある。
あと、最新版であれば中身は当然英語。
日本語訳の出版には若干のタイムラグがある(とりあえずその年には出ないと思う)。
とりあえず、兵器種名やその略称、基礎的な軍事用語などの英訳が分かってればそこそこ読めるはず。

16 :名無し三等兵:03/05/21 17:33 ID:???
21 名無し三等兵03/05/15 23:11 ID:???
>20
ミリタリーバランスは、ここ最近邦訳が出てなかったような気が・・・

22 名無し三等兵03/05/15 23:26 ID:???
あ、ここ数年のを見かけないと思ったらそもそも出てなかったのか。邦訳

23 名無し三等兵03/05/15 23:37 ID:???
>22
邦訳は95―96年版を最後でそれ以来出ていません、
版権料が高いし、そもそも売れないので。

17 :名無し三等兵:03/05/21 17:33 ID:???
24 名無し三等兵03/05/16 00:17 ID:???
古書で買った本ですが、今日読了した本ということで。
「現代戦争論 -ポストモダンの紛争 LIC- 」(加藤朗著) 中公新書1143
著者は、防衛研究所所員(発行当時)。1993年に発行されたこの本は、
LIC(低烈度紛争とか色々訳があるそうですが)について、その定義と
実例、そして対策について述べている。
第一部では、LICと呼ばれる現象について、それがどのように定義され、どのような
原因によって生じ、どのような手段によって実行されるかを述べている。
第二部では、具体的な事例について、米軍がベトナムで直面した事態から
説き起こして、ベトナムでの「敗北」後、歴代政権がどのようにLICを捕らえ、
その対策を立案していったかがまず述べられる。
その後、アメリカが国際テロリズムに対して軍事力による解決を志向し、
守りから攻めのテロ対策へと方針を転換していった過程が描かれると
ともに、その軍事力による解決の限界と、法的正当性の問題などが論じられる。
そして、現在最大の問題である核テロリズムにも言及がされている。
第三部では、LICに対して国際社会がどのような手段を取るべきであるか
という問題が論じられる。強調されるのは危機管理と兵器管理の重要性である。
また、国際的なLIC抑制の枠組みの重要性について、最終章で論じられている。

全般的に事例は具体性に富み、記述は客観的で冷静である。航空機を
利用したテロリズムと、テロにおけるマスメディアの有効性についての記述も
あり、現今の情勢を考える上で、貴重な示唆を与えてくれるものと思われる。

以下、雑感。

あー、アメリカがイラクに対してああいう手段での解決を取った理由が、この本
読んでなんとなく理解できたというか。
この人の書いた本とか論文、読んでみたいですね。

18 :名無し三等兵:03/05/21 17:35 ID:???
25 名無し三等兵03/05/16 01:33 ID:???
>24
ここんとこ、題にポストモダンをやたら付けたがる風潮があるのかなあ……。

26 名無し三等兵03/05/16 01:41 ID:???
>25
あの、24読んでいただけるとわかるように、1993年の本です。当時、
結構「ポストモダン」って言葉流行ってましたよね。

27 名無し三等兵03/05/16 03:07 ID:???
前スレ末期に上がってた、『本土防衛戦史 元寇』の目次を眺めてみて…

うおおぉおぉぉぉおぉ!!! 読みてぇえぇぇぇえぇ!!!!
こっ、これは読みてぇぇぇ!!

…いや落ち着け落ち着け、あと十年くらいして漏れが30代になってる頃
くらいまでにはきっと、どこかの出版社がとんでもない価格ででもいいから
一般発売してくれていて、漏れはそれを楽々と買えるようになってるはずだきっとそうだ、
いやそれどころかきっとDVDかなんかになってたりしてさらにもしかするとネット上で
全文無料で閲覧できるようになってるはずだきっとそうだそうに違いない絶対そうだ!!

ハァハァ…ちょっと取り乱してしまいますた。済みません。

19 :名無し三等兵:03/05/21 17:42 ID:???
28 名無し三等兵03/05/16 07:50 ID:???
>23
抄訳、というかアジア太平洋地域部分の日本語訳は非商業ルートで存在。
>27
版権考えるとまず無理なので、自衛隊の広報に話して見るべし。
こちらは図書館で読了、ただし民間には未解放。

29 名無し三等兵03/05/16 16:56 ID:2FKj9NPh
>20
>基礎的な軍事用語などの英訳が分かってればそこそこ読めるはず
これは英和辞書で調べれば出てますか?(ジーニアス)


20 :名無し三等兵:03/05/21 17:43 ID:???
30 名無し三等兵03/05/16 18:06 ID:???
>29
文章の類がほとんどなく、数値データの箇条書きや羅列が大半を占めているので、
「師団」とか「艦隊」とか「航空団」とか「弾道ミサイル」とかの英単語は既に一通り
知っている、というのなら辞書無しでもけっこう読める。

そちらがどのレベルの英単語まで調べる必要があるのか分からないので断言できないが、
高校レベルの英和辞典が一冊あれば、完全な意味不明状態に陥ることはないと思う。
どうしても分からない語でも、類推はできるハズ。Reserve:控え→予備役とか。
Wings:航空団とかは知らないとやや厳しいかもしれんけど。

それと、全般にわたって略語・略称・記号などが当たり前のように多用されているので注意。
Armd div:Armoured Division(機甲師団)
Inf div:Infantry Division(歩兵師団)
MBT:Main Battle Tank(主力戦車)
SSBN:弾道ミサイル原潜
CVN:原子力空母
ftr sqn:Fighter Squadron(飛行隊)など。

一応、巻末辺りに略語一覧があるはずなので、そちらと対比させながら読むといい。
もしその国の大体の戦力編成を既に知っているなら、数字のほうからも類推ができるはず。
あと、やっぱり「数字しか載ってない」ので、兵器の具体的性能やその国の軍事情勢などは、
必要なら別口で調べたほうがいいだろうと思われる。がんばれ。

21 :名無し三等兵:03/05/21 17:46 ID:???
31 三月うさぎ03/05/17 00:19 ID:UGdW7qKG
「日清戦史」「日露戦史」「日独戦史」「明治三十三年清国事変戦史」(以上参謀本部編)
「明治三十七八年海戦史」(海軍軍令部編)
あるけど、だれか買わんかなー?すげー場所取るんじゃ。

32 名無し三等兵03/05/17 11:47 ID:???
>31
楽天にでも出品すればよろし

33 名無し三等兵03/05/17 12:05 ID:???
>31
日清戦史と日露戦史は、ちと欲しいかもしれません。

22 :名無し三等兵:03/05/21 17:47 ID:???
34 ミリ屋哲◆p8V148jyRU <b>03/05/17 20:53 ID:???
日露戦史の方は、結構球数出ているから入手しやすいよ。

一方日清戦史の方は。。。0一つ違うんちゃうかと。もうね、あf

35 名無し三等兵<><>03/05/18 09:55 ID:eEP7VGJF
>30
ありがとうございます!!

36 名無し三等兵03/05/18 18:07 ID:???
【書評】「ゴーストソルジャーズ」 ハンプトン・サイズ著、山本光伸訳
http://www.sankei.co.jp/news/030518/0518boo016.htm
これ読んだ人の感想きぼん。

23 :名無し三等兵:03/05/21 17:49 ID:???
37 名無し三等兵03/05/18 18:24 ID:???
前スレで出てた『百年戦争とリッシュモン大元帥』、
出張先の仙台、ジュンク堂で一冊新品があったので買った(初版1991年)。
あなどれねえな仙台。
あと、駅のそばのブックオフで、マハンの論文集500円でゲトしますた。
これでヒドイ出張の傷も癒えると思いマスタ。

38 名無し三等兵03/05/18 18:32 ID:???
>32
楽天といえば、『本土防衛戦史 元寇』を探し物登録してるやつがいた
明らかにここの住人だなw
楽天の探し物は前から利用してるけど、
わりと高めに希望価格設定してあるせいか、登録すると結構手に入る
他人の探し物見てると、ずいぶんムシのいい希望価格のやつ多いね

24 :名無し三等兵:03/05/21 17:50 ID:???

39 名無し三等兵03/05/18 20:53 ID:???
あー、本当だ。見つかるといいね>元寇
でもこの人、マクニールの『戦争と世界史』を4,000円で探しているけど
7,500円出せば新品が手に入るのにねえ。
『とらいあんぐるハート』とかいうエロゲーには7,000円出せるようだが
何故マクニールに残り3,500円を出し渋るのかが判らない。
まあこの人にとってマクニールはその程度の価値なんだろうけど。
もし『疫病と世界史』や『世界史』を読んでいるのならこの価格はつけられないと思う。

と、思いきや!

>書籍名 : 戦争の世界史 技術と軍隊と社会  著者名 : W.マクニール
>希望価格 : 2500円以内  意気込み : なるべく安く買いたい

こんなのがゴロゴロしているよママン!!
こう言ってはなんだけど古書を舐めてますよ!!!
一生をブックオフで掘り出し物探しに費やすがお似合いですよ!!!!
読みたくてそれが市場にあるのならいくらだろうがその時に買えっつーの(本気で怒ってる)!

40 ミリ屋哲◆p8V148jyRU <b>03/05/18 20:58 ID:???
しかしなぁ。書籍とは読まれてこそ華な訳で。投機の対象にしる一部勢力に
腹が立つという面も否定出来ず。

ま、だからこそ良書の電子化は必要だと思うんだけどね。最近の出版業界なら、
電子化も比較的簡単なんじゃなかろうか。入稿が既に電子化されている場合も
多々あるだろうし。

25 :名無し三等兵:03/05/21 17:58 ID:???
41 名無し三等兵03/05/18 21:08 ID:???
明らかに相場の数倍な値をつけている古書店もあるが
確かにそれはどうかと思う
というかそこでは絶対買ってやるもんかって思うわな
適正価格にもおのずと限度はあろうというもので

42 名無し三等兵03/05/18 21:26 ID:???
逆に、店の専門分野でない本に、大変な安値を付けている書店もあるわけで。
そういう場合は、新品が書店で買える場合でも、古書で済ます時はある。
自分の場合、「戦争の世界史」はピカピカのが3200円で買えた。
前の持ち主がなぜこんな1度も目を通してないような状態で売ったのか、
逆に興味が湧いたりするほどの良品だった。
あ、投機にするひとはこういうの買って転売するわけね…。

まあ「探し物」で2500円や4000円はナイス度胸だと思うけど。

43 名無し三等兵03/05/18 21:42 ID:???
ちょっとしたお小遣い稼ぎにどうですか?
http://accessplus.jp/staff/in.cgi?id=11448

26 :名無し三等兵:03/05/21 17:59 ID:???
44 名無し三等兵03/05/18 21:47 ID:???
つーか「日本の古本屋」に五千円で出物がありますが>戦争の世界史
でも古本に五千円だすなら七千五百円でも定価で新品買った方がいいと思う。

45 名無し三等兵03/05/18 22:35 ID:???
まあまあもまいらもちつけ。


46 名無し三等兵03/05/18 22:40 ID:???
このスレだけ一般書籍板みたいだな

47 名無し三等兵03/05/18 23:18 ID:YBY/Ngp5
マクニール『戦争の世界史』なのだが
さっきまで五千円のが二冊あったのに
今見たら一冊売れてた。
本当に油断も隙も無い。

27 :名無し三等兵:03/05/21 18:00 ID:???
48 名無し三等兵03/05/18 23:34 ID:???
http://www.library.metro.tokyo.jp/16/index.html
東京都立図書館のレファレンス・サービス

49 眠い人 ◆gQikaJHtf2 03/05/18 23:40 ID:???
石井正紀著 「石油技術者たちの太平洋戦争 −戦争は石油に始まり石油に終わった−」読了。
「陸軍燃料廠」の前の著書に当るが、重い。

Palembangを巡る人たちに丹念に取材し、証言を取り、その占領から崩壊までを
丹念に描いた労作。
また、本書では、白紙一枚で徴用された石油人だけでなく、その占領に際して活躍
した陸軍空挺部隊についても紙面を割いている。

空挺部隊の訓練に当時、二子玉川にあった読売遊園地の落下傘塔を用いたこととか、
それを海軍空挺部隊と取り合ったこと。
また、Palembang奪取に当って、日石横浜製油所で訓練を行い、製油所の構造を理解
していたが為に、占領の際に迷わなかったことなど、戦史としても面白い。
しかし、石油大事で開戦したにも拘わらず、石油の備蓄量見積など素人同然の状況で
開戦に踏み切ったのには呆れてものも言えない。
海軍の石油備蓄量は実際に650万klであるのに、海軍国防政策第一委員会報告では、
これが970万klと報告され、これを元に燃料の計算が為されていたり、随分笊。
しかも、海軍の方が陸軍よりも燃料を食うにも拘わらず、肝心の最大産出量を誇るPalembang
が海軍の管轄に入っておらず、常に油が不足しがち、しかも、海軍の油槽船が止むにやまれず、
Palembangに入港し、製油所長(徴用民間人)が武士の情けで補給をしたら、陸軍の制服組が
難詰するなど、正に負けるべくして負けた戦争という感がある。

更に、戦後、徴用された人々は国家から見捨てられ、戦犯容疑者に擬せられた人もいた。
一体国家って何だろうか、と深く考えさせられた。

28 :名無し三等兵:03/05/21 18:01 ID:???
50 名無し三等兵03/05/18 23:45 ID:???
>47
このスレの住人確定だな。
ふ ぅ ・ ・ ・ 

51 名無し三等兵03/05/18 23:50 ID:???
新品で買えるのにな
四十年前の非売品とは根本からして事情が違うのだが
まあ損はしないとは思うけど

52 名無し三等兵03/05/18 23:53 ID:???
そいつがこのスレ見てると思うとなんか腹が立つのは漏れだけですか?

53 眠い人 ◆gQikaJHtf2 03/05/18 23:55 ID:???
>52 本は天下の回り物。
自分が欲しいと念じていれば、何時か目の前に現れる。
その時買うかどうかは自分次第だと思われ。

29 :名無し三等兵:03/05/21 18:02 ID:???
54 名無し三等兵03/05/19 00:00 ID:???
厚いから根性出さないと通読に力かかるんだが?
売った人間は読む努力を放棄していると。

55 名無し三等兵03/05/19 00:04 ID:???
別に腹は立たないけど。少々高価でも新品で入手できるのならそちらがいいと思うし。

56 名無し三等兵03/05/19 00:06 ID:???
祭りの会場はここでつか?

57 眠い人 ◆gQikaJHtf2 03/05/19 00:18 ID:???
>54 読む努力を放棄して、積読している香具師も居る訳だが(ry。

30 :名無し三等兵:03/05/21 18:03 ID:???
58 名無し三等兵03/05/19 00:22 ID:???
ってゆーかいきなり『戦争の世界史』買ってどーすんだっつーの
まず『世界史』でマクニール史観をつかんでおかないと難しいだろ

マクニールはシカゴ大学の教授で『世界史』は教材として書かれたもの
いわゆる巨視世界史ジャンルの第一人者ね
日本だと梅棹忠夫の文明生態史観と似てるな

マクニールは白人なのでマクロ世界史とは言うものの欧州に根っこがある感じは否めない
それでも凡百の西欧中心主義者とはまるで違う史観なので一読の価値はある
我々日本人は西洋人とは違うスタンスから読むことが可能なのでここは強みにもなれる

早い話、彼らは「こういう理由でコーカソイドは勝利した、ヘイル!!」と読むのに対して
我らは「こういう理由でモンゴロイドは敗北した、ならこうすれば」と未来に目を向けることが可能
いきなり『戦争の世界史』はちょっとお奨めできないけど『世界史』は普通に推薦できる。

31 :名無し三等兵:03/05/21 18:04 ID:???
59 名無し三等兵03/05/19 00:23 ID:???
まあ今回明らかになったのは軍ヲタにはエロゲオタが(ry

60 ミリ屋哲 ◆p8V148jyRU 03/05/19 00:30 ID:???
本当にてねいらは汚い奴らだな!罰として誰か「タンクテクノロジー」売って下さい。
おながいします。

61 名無し三等兵aya@hotmil.com03/05/19 00:49 ID:???
サヨクの考えは、痛い目にあったことが無いから出来る。お遊びのようなものだ
世間を知らないお嬢様思想だな

62 名無し三等兵03/05/19 00:49 ID:???
>61
・・・・・・?

32 :名無し三等兵:03/05/21 18:05 ID:???
63 名無し三等兵 age03/05/19 00:50 ID:???
>61
ゴバーク

64 名無し三等兵03/05/19 00:52 ID:0Ko4yV8F
ジャド・ダイアモンド「銃・病原菌・鉄」草思社
これも良いぞ

65 5803/05/19 00:58 ID:???
ってゆーか俺が
>58
を書き込んでわずか30分かそこらで
マクニール『世界史』の楽天にあった\1,000のと\1,500のが売れているわけだが。

いや、確かに推薦したけどさ。君らいいの?
面白さは俺が太鼓判押すけどさ。期待外してもなんも保証できんぜ?

33 :名無し三等兵:03/05/21 18:06 ID:???
66 58 3/05/19 01:06 ID:???
ちょっと怖くなったので書いておきますが、
マクニールの『世界史』は 昭和49年にでた新潮社版と
平成13年にでた中央公論社版があります。
後者は今でも新刊書店で入手可能です。
念のためね。
>64
それの下巻が『ラブひな』で浦島景太郎の枕元にあったのには驚いたよ。

67 名無し三等兵03/05/19 01:09 ID:???
追加、新潮社版は定価\2,000 中央公論社版は定価\3,800

68 名無し三等兵03/05/19 01:11 ID:???
せっかちな奴が多いんだな・・・

34 :名無し三等兵:03/05/21 18:08 ID:???
69 530◆530.NL5/os 03/05/19 01:38 ID:wquFrh2E
戦術と指揮 命令の伝え方・集団の動かし方   文春ネスコ
自衛隊指揮官   講談社
購入。既出ですか?

70 名無し三等兵03/05/19 02:32 ID:???
「今日はこんな本を買った」
スレじゃないから書評をきぼんぬ

71 名無し三等兵03/05/19 04:15 ID:???
「ファイターパイロットの世界」 村田博生
メカニズム図鑑シリーズなどで、お世話になりっぱなしのグランプリ出版から。
第一期操縦学生として航空自衛隊に入隊し、F86、F104、F4、F15に搭乗した
著者によるファイターパイロットの解説本であり、各機体の戦術や訓練、エピソード
等興味を引かれる内容。空自の歴史とも言える良い本でした。
恥ずかしながら、これ読むまでF-86が音速突破できるなんて知らなかった。

35 :名無し三等兵:03/05/21 18:10 ID:???
72 剣恒光 ◆YR1Hskt.M. 03/05/19 19:35 ID:???
自衛隊の秘密作戦」自衛隊特別取材班編、アリアドネ規格
ぱらぱらと見て買ったのだが、内容は軍事研究の記事そのまま。
ちょうど買えなかった号の記事を見たようで。
ので、軍事研究を毎号読んでる方は買う必要がない。

73 ミリ屋哲 ◆p8V148jyRU 03/05/19 20:40 ID:???
てねいらは油断も隙もない汚い奴らだから、絶版物を購入するときには
入手確定してからじゃないと書き込めないぞ。
つーことで
韓国戦争一千日  ジャパンミリタリーレビュー 刊  白善ヨウ(火華) 著

ソ連地上軍  原書房 刊  デービッド・C・イスビー 著  林憲三 訳
の入手決定
前者は説明の必要無しだね。朝鮮戦争の英雄、白将軍の著作。
後者は、冷戦後期のソ連地上軍の編制装備、戦術等を解説した物。これ無しに
冷戦期のソ連軍を語るなかれってぐらいの本だから、読んだ人も多いだろう。
翻訳者が、第2混成団副団長だった現役(当時)自衛官って事もあって、妙な
訳も無し。

36 :名無し三等兵:03/05/21 18:11 ID:???
<73の続き>
現在の目で見れば明らかな誤謬も含まれるけど、そこはそれ霧の中だった時代
にはどういう風に推定していたのかという観点で考えれば一興。
-----------------------------------------------------------------------

74 名無し三等兵03/05/19 23:12 ID:???
日本の古本屋で『韓国戦争一千日』購入。残りあと一冊。

75 名無し三等兵03/05/20 01:25 ID:???
もう無いし

37 :名無し三等兵:03/05/21 18:12 ID:???
76 名無し三等兵03/05/20 01:48 ID:4ZtSWye8
次のスレタイトルは「油断も隙もない軍事板書評スレ」にスレ。

77 名無し三等兵03/05/20 13:27 ID:lEHzSvrG
>76
ワラタ
-----------------------------------------------------------
以上引用オワリ

38 :名無し三等兵:03/05/21 18:15 ID:???
>>37
乙彼様です

39 :名無し三等兵:03/05/21 18:16 ID:???
>>37
モツカレ〜


40 :名無し三等兵:03/05/21 23:26 ID:4blkUIdC
新版安全保障学入門ってどうよ?

41 :名無し三等兵:03/05/21 23:47 ID:???
1とレス移植の人おつかれ

42 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/21 23:54 ID:80s55dyA
『ドイツ海軍戦記』C.D.ベッカー 朝日ソノラマ (古本で1280円で購入)

 WWUにおける、ドイツ海軍の通史が纏められた一冊。
 Uボートの苦闘や、ビスマルクの戦いが取り上げられてるのは当然として、黒海
で活躍した第三掃海隊や、豆潜水艦、また滅多に取り上げられる事の無い、戦争末
期の東部戦線への支援活動、難民救助作戦にかなりページが割かれており、痒い所
に手の届く、良い本だと思います。

 私的には、最近再版された『呪われた海』より、こちらの方がお勧めだったりし
ます。

43 :名無し三等兵:03/05/22 00:53 ID:???
アドルフヒトラーの「我が闘争」を読んでみたけど。
面白くなかったね。
過激なことを書いているけど、内容的に深みを感じなかった

44 :アドルフヒトラー:03/05/22 00:58 ID:i+OlER21
>>43

100回読めば味が出るよ。
余が補償します。

45 :名無し三等兵:03/05/22 01:21 ID:???
宝島社の「自衛隊いまこそ知りたい実力」だったかな?
その文庫を見たけど、雑誌の自衛隊特集をまとめた程度の内容だった。
しかし入門書には良いのでないか?

46 :名無し三等兵:03/05/22 03:03 ID:???
>>44
本代をケチって立ち読み(一時間以上ねばった)で済ませたから
100回は無理だな

47 :名無し三等兵:03/05/22 03:36 ID:???
サバイバルライフの記事を書いているのだけど、どこの教本が一番良い?
ちなみにいま参考にしているのは
アメリカ陸軍サバイバルマニュアル 朝日ソノラマ
あと応急処置法や解剖学・生理学・公衆衛生学の本を何冊か。

いま足りないのは、都市部でのサバイバルや集団行動での教本とかだよ。
いいのがあったら紹介してください


48 :名無し三等兵:03/05/22 03:43 ID:???
>>46
てか、あれ1回でも読破出来ただけですごいよ。
3ページくらいでめげたよ。よかったよ当時のドイツ人として生まれなくて。

49 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/22 06:23 ID:???
>>48
 当時のドイツ人も、ろくすっぽ読んでなかったみたいよ。

50 :名無し三等兵:03/05/22 12:17 ID:???
>>3
同じタイトルの本が複数あって、名著もクズも存在する

51 :名無し三等兵:03/05/22 12:19 ID:???
ええと、ローゼンシュタインだっけ?
ヒトラーがわが闘争を書いたゴーストを処刑しちゃったもんだから
当時あれを読んでその内容を振り回すと返って身が危険と思われ


52 :名無し三等兵:03/05/22 12:53 ID:???
>>49
ヒトラーのユダヤ人抹殺計画を実質指揮したアドルフ・アイヒマンも読んだことないってさ

53 :名無し三等兵:03/05/22 13:13 ID:???
わーい韓国戦争一千日が届いたよー。
パットン以外にもあのヘルメットが似合う稀有な人ですね。>白将軍

54 :名無し三等兵:03/05/22 14:17 ID:???
韓国側は、自分たちはこれだけ戦ったのだって日本との戦闘記録をよく出
すが、私の知る限り。抗日派が日本軍に大きな打撃を与えたことは、ほと
んど無いと思うが。。
何しろ。日本との戦闘とよりも終始、内部闘争の方が忙しかった連中だ。
韓国側が日本軍に勝利した記録など、どこにあるのだろうか?


55 :名無し三等兵:03/05/22 14:22 ID:???
>54
ええと、北朝鮮が存在を主張する「朝鮮人民軍」と混同しているのでは?


56 :名無し三等兵:03/05/22 16:18 ID:kUPmppb5
上でW.H.マクニールの著作が話題になってるけど「疫病と世界史」は良かったね。
あれは良書。古書店でもなかなか見かけないので見たら即買いですな。
一応復刊ドットコム疫病と世界史http://www.fukkan.com/list/comment.php3?no=2300

あとマクニールの「世界史」は広いスパンで書かれたいわゆる通史なので
肌に合わない人もいるかもしれない。そういう人には同じマクニールの
「ヴェネツィア 東西ヨーロッパのかなめ、1081-1797」を推薦する。
これはベネチアの興亡に焦点を絞っているのでとても読みやすい。
特にボードゲームのディプロマシーやマキャベリが好きな人は必携だと思う。
今だと「日本の古本屋」に二冊あるね。

まあブローデルの「地中海」でも替えはきくのだけれども
あれは全五巻と厚く高価なので推薦するにはちょっと勇気がいる。

57 :名無し三等兵:03/05/22 16:18 ID:kUPmppb5
って今よく見たらあと一冊あったマクニールの「戦争の世界史」五千円が
売れているではないか。やっぱここの人かね?

58 :名無し三等兵:03/05/22 17:12 ID:???
>45
正直、宝島系はネタ目的以外では敬遠したいな。
入門用に使っても歪んだ自衛隊観を植えつけられるだけでは?

59 :名無し三等兵:03/05/22 17:20 ID:???
自衛隊のルワンダPKOの本ないすかね?
NHKの番組で日本人ヴォラを助けるためにかなりやばい橋わたった
ていう話がやってたんですが、本で出てるならぜひ読んでみたいです。

60 :名無し三等兵:03/05/22 17:38 ID:???
http://www.fushou-miyajima.webis-ya.com/sakuhin/sijyou.html

61 :名無し三等兵:03/05/22 17:38 ID:???
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2002/ronbun/06-r3.html

62 :名無し三等兵:03/05/22 18:01 ID:???
72 剣恒光 ◆YR1Hskt.M. 03/05/19 19:35 ID:???
>>自衛隊の秘密作戦」自衛隊特別取材班編、アリアドネ規格
>>ぱらぱらと見て買ったのだが、内容は軍事研究の記事そのまま。
>>ちょうど買えなかった号の記事を見たようで。
>>ので、軍事研究を毎号読んでる方は買う必要がない。

で、実際、どうよ?



63 :名無し三等兵:03/05/22 20:03 ID:m/N3HpzC
「ブラック シックス」
判型:A4変形 ページ数:176ページ 定価3800円+税
ラス・スナッデン【著】川村忠男【訳】大日本絵画【出版社】

BF109G−2を19年かけて復元した驚くべき軌跡。
英国の復元と言うと、原型に忠実で知られるけど、環境がいいからと理由もなく
想像していたけど、全くこの本を読んで認識を変えました。素直に凄い。
何の知己も報酬も無い。国防省からは、たらい回しに、妨害ばかり。
なのに、ボランティア精神だけで此処まで忠実にフライアブル復元を図るかあ。

・・・その機体が今や飛ばない(保管は丁寧だけど)のがチョット哀しい。
でも何時かは、又飛ぶさ。こんな熱い漢どもがいる国なら。

http://www.hasegawa-model.co.jp/DAINIHON/BK6/BK6.html

うん、ハセガワのプラモを買おっと。その1/1万だけでも熱い気持ちを共有するために。

64 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/22 20:53 ID:???
>>63さん
「ど〜しても、もう一度飛ばしてみたい!」って云う、熱い魂を感じる本だったよね。
 あと、博物館ってトコが、以外と杜撰な管理をしてるのも衝撃的でした。

>・・・その機体が今や飛ばない
 事故ったし(^^;

65 :名無し三等兵:03/05/22 23:08 ID:t5v5bYFz
陸戦研究ではだめか?

66 :名無し三等兵:03/05/22 23:16 ID:???
「世界銃砲史」(岩堂憲人 国書刊行会)を古本で購入。
タイトル通り、銃砲の発達を丁寧に追った通史。
とりたてて目新しい説や発見はない。ただし銃砲の歴史をほぼ網羅しているので、これから勉強する初心者には最適。
しかし、発行当時定価28000円、古本でも20000円近くする。この値段が初心者を遠ざける。

67 :名無し三等兵:03/05/22 23:25 ID:???
>>47
都市部での本だと下記の2冊かな
「SASセキュリティ・ハンドブック」原書房
「SASシティーサバイバル」並木書房
ちなみに原書房の本は絶版なので注意。

「アメリカ陸軍サバイバルマニュアル」の新版が並木書房から出ているので、
そちらも参照に。

68 :名無し三等兵:03/05/22 23:35 ID:???
>>65
「陸戦研究」は駄目じゃないけど、入手先が限られていますので。

自衛隊の部内誌やサークル誌は普通の書店では売っていないからな〜

69 :名無し三等兵:03/05/22 23:48 ID:???
いま大井篤著の海上護衛戦を読んでます。これの前は高木惣吉著の私観太平洋戦争を
読んでいたのですが、それと比べて実に読みやすいです。

70 :名無し三等兵:03/05/23 00:54 ID:???
>>67
サンクス。。
調べてみます

71 :名無し三等兵:03/05/23 02:00 ID:???
「海軍公報」 防衛研に行けば、誰でも閲覧できる。

72 :名無し三等兵:03/05/23 05:58 ID:???
>>56-57のマクニール『ヴェネツィア 東西ヨーロッパのかなめ』が一冊売れてあと一冊

73 :名無し三等兵:03/05/23 12:14 ID:???
>>71
あっしは、行くだけでも新幹線に三時間乗らない駄目やわ
しかしネットで海軍公報を公開してくれないものかね

74 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/23 19:32 ID:???
「韓国戦争一千日」「ソ連地上軍」届きますた。(・∀・)イイ!

しかし、後者のP130でT−80とされている奴、T−72だと思うんだがなぁ。

75 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/23 19:47 ID:???
ところで、「ソ連地上軍」って日本の古本屋で漏れが検索・注文したときは8件ぐらい
ヒットした記憶があるんだが。今調べたら4件に減っている。


 ま っ た く て ね い ら は 汚 い な !

76 :名無し三等兵:03/05/23 20:02 ID:???
>>75
まあ、所詮、資本主義は、機を見るに敏、早い者勝ちの世界だからな。
それでも貪欲に勉強しようってやつが、手に入れてる可能性も高いわけだから、
社会主義システムよりゃましだろ。

などと、書棚を整理してたら出てきた「ソビエト・マニュアル」を見ながら、思ってみる。

77 :名無し三等兵:03/05/23 20:10 ID:OF2HFLSn
あ、あの陸戦研究ってなんですか?

78 :名無し三等兵:03/05/23 20:18 ID:OF2HFLSn
あ、あの陸戦研究ってなんですか?             

79 :名無し三等兵:03/05/23 20:18 ID:OF2HFLSn
二重カキコすんません。

80 :名無し三等兵:03/05/23 20:26 ID:???
>>77
陸戦学会ってとこが出してる、本職の幹部向けの雑誌

81 :名無し三等兵:03/05/23 21:41 ID:???
>陸戦研究

http://f11.aaacafe.ne.jp/~fujitubo/gun/imgboard.htm
直林逝けないのでトップから。こんな感じの雑誌。

#この写真自体拾いものなので、内容うpとか無茶いわないで。

82 :名無し三等兵:03/05/23 21:45 ID:???
81でつ。さすがにヤバイだろうから、日付変更と同時に削除しまつ。

83 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/23 23:07 ID:???
>ミリ哲っちゃん
 こっちは『ソビエト海軍』で対抗!(w
 日露戦争から1980年代までのソビエト(ロシア)海軍の通史的は本ですね。
 もちょっと精読してから感想書きます。

84 :名無し三等兵:03/05/23 23:16 ID:???
>>81

もうないね。

85 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/23 23:16 ID:???
てねいらは非常に汚いので、速攻注文しますた>ソビエト海軍

しかし、古書店の工作員が本当に混じっているんじゃないかと小一時間。

86 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/23 23:20 ID:???
>ソビエト海軍
 日本の古本屋であと六冊

87 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/23 23:25 ID:???
漏れが検索した時点では10冊あった訳だが>ソビエト海軍

88 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/23 23:31 ID:???
 わ〜油断ならね〜 買った本のみ紹介しょうっと!

 ん〜「文芸春秋-日本陸海軍の総決算-」って紹介したっけ?
 将軍、提督座談会が掲載されてるやつ。

89 :名無し三等兵:03/05/24 00:11 ID:???
「誰にも書けなかった戦争の現実」ポール・ファッセル/草思社
はこのスレ的にはどうでしょうか?
自分はかなり衝撃をうけました。

昨日、ブックでラスト・オブ・カンプグルッペ発見。
戦線後方をてくてくと歩き回るティーガーが萌えです。


90 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/24 00:19 ID:???
>>89

下の方から見た戦争の真実って奴だから、戦術的・作戦的見地への見解は
かなりバイアスかかっているというか真実を映し出していないと思う。

第2次大戦はひたすら力押しのしあいだった、みたいな記述とか。

あちら版よもやま物語てな見方をするのが一番良いんじゃないかなぁ、と。。。

91 :名無し三等兵:03/05/24 00:26 ID:???
>>89
なんか立ち読みで読んだような気がする。
爆撃は味方陣地に落ちる事がある。とかそんなことを言ってたけど、
それは誰にもいえないわけではないだろうと思ってた。

92 :名無し三等兵:03/05/24 00:28 ID:???
ソビエト海軍あと四冊。
油断も隙も無いってもうこのスレの合言葉だな。
そのうち他のスレで「あの油断も隙も無いスレね」とか言われそうで怖い。

93 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/24 00:46 ID:???
絶版物ではなく、新刊本を紹介しるば問題なし。

つーことで、この前買った

帝国日本陸軍   ヒリス・ローリィ 著   日本経済評論社 刊   のレポ。

内容は、筆者の目から見た日本陸軍の考察だが、特に政治や士気・精神要素と言った
部分にスポットが当たっている。
所々苦笑するような描写もあるが、全般として「陸軍を構成する日本人」の精神構造を
白日に晒した、と言っていいだろうと思う。良書。

94 :名無し三等兵:03/05/24 00:50 ID:???
やっぱ『本土防衛戦史 元寇』がターニングポイントだったか
なんつーか
スレ住人の全員がメフィストフェレスであり同時にファウストであるような
いつのまにやらとんでもないスレになってしまったねー
でも前より面白いので可

95 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/24 01:04 ID:???
本棚を一部晒してみますた。

ttp://www.gun149.com/~kisyapoppo/rensyuu/imgboard.htm

96 :名無し三等兵:03/05/24 01:13 ID:???
田宮模型の仕事、文庫とハードカバー両方持っているのか。。。ご当地産業だからか?

97 :名無し三等兵:03/05/24 01:14 ID:???
二枚目右端の薄い小冊子はなんでつか

98 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/24 01:19 ID:???
>97
近所の本屋で貰った新刊書の案内だった。とってあるの忘れてたよ。
つーかさすがにいらないから捨てるが。

99 :名無し三等兵:03/05/24 01:24 ID:???
陸戦学会の本が4冊もあるが、部外者は購入不可じゃないのか?どうやって手に入れたんだよ。

#つか、「史伝」てどんな内容?

100 :名無し三等兵:03/05/24 01:24 ID:???
>96
文庫は加筆多いからね

101 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/24 01:28 ID:???
>>99

史伝のサブタイトルは「ソ連軍の建設と独ソ戦」

もう説明不要だね?

102 :名無し三等兵:03/05/24 01:29 ID:???
日本の古本屋に二冊あるよ>陸戦学会の本

103 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/24 01:33 ID:???
>102
この前検索したときは5冊ぐらいあったけどな(綿

104 :名無し三等兵:03/05/24 03:04 ID:+MFvZR72
小沢さんが生きてたら。

「そんなもん読むな!!自由な発想で考えろ!!」
って怒られそうだね。>陸戦学会の本

105 :名無し三等兵:03/05/24 03:05 ID:???
FM100-2-3「The Soviet army - troops, organization and equipment」1991
入手。「ソ連地上軍」よりデータ新しく、載っていない編成も多く、
ツリー式で理解しやすく、折りこみページ山盛り。
「Assault Crossing Battalion」、戦車師団の「Maintenance Company」、
「Ammunition Transport Company」、「Mobile Field Bakery」、
海軍地上部隊…。
とても良い。

106 :名無し三等兵:03/05/24 03:12 ID:???
というか陸戦ガカーイの本って部外者が読んでもいいように平易に書いてある気がする。
なんというか絶対に流出する事がわかっているかのように。

107 :名無し三等兵:03/05/24 03:17 ID:???
本物の教範の類は「部内専用・廃棄の場合は焼き捨てるように」とか
注意書きがありますもんね。

108 :名無し三等兵:03/05/24 03:44 ID:+MFvZR72
>>106-107

マジでそうなら普通に販売してくれよ。(泣



ぶっちゃけ英語、独語、露語ならなんとかなるんで。
陸戦学会の本の変わりになるようなもん洋書でありませんかね?
俺が買う前になくなるのはほぼ確実なようなので。

109 :名無し三等兵:03/05/24 03:46 ID:0u9ebOKP
http://natto.2ch.net/mass/kako/974/974478132.html
「マスコミの盗聴、盗撮は許されるのか、その1」

110 :名無し三等兵:03/05/24 03:56 ID:???
>>108
こうなったらロシア人になって。
クルスク戦車学校に行くしかないな。
そこなら陸戦学会の本とは比べ物にならない良書が手に入るはずだ!!


111 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/24 06:01 ID:???
「文芸春秋-日本陸海軍の総決算-」
 昭和30年代在命中だった帝國陸海軍の将官の回顧録的手記や、ピンナップ写真、
何人かの提督、将軍が集まり、戦争当時の事を振りかえった座談会の模様が掲載
されている。
 干し柿?を見上げる今村均とか、どっかの田舎道を歩く牟田口簾也とか、ピン
ナップ写真にも捨てがたいものはあるが、やはり読んでて楽しいのは座談会でし
ょう。
 座談会は陸海に分かれて行われており、陸軍の参加者は、
 河邊正三・田中新一・若松只一・有末精三・片倉衷・小沼治夫・西浦進・原四郎・矢次一夫
 海軍の参加者は、
 豊田副武・原忠一・福留繁・草加竜之介・小柳富次
「インパール作戦は、フィリピン方面を助ける為の自己犠牲的作戦だった」とか、
なんだか良く分からない機動防御の話とかが掲載されており「こんなDOQが指
揮官だったのか…… そりゃ負けるわ……」と思わずにはいられません。

 ちゅか、陸軍にしろ、海軍にしろ、以外といい加減な気持ちで戦争に突入した
のが良く分かる一冊だと思います。


112 :名無し三等兵:03/05/24 12:40 ID:???
わざとお勧めできない書籍をお勧め出来るかのように書いたら、
やはり売れまくってしまうのだろうか(笑

113 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/24 12:43 ID:???
>112
漏れは、お勧め出来ないとハッキリ明言したのに入手してしまった奴が
出た例を知っているのだが。

114 :名無し三等兵:03/05/24 13:14 ID:???
止めろ止めろと周りが言うほどやってみたくなるものです(w

115 :名無し三等兵:03/05/24 13:15 ID:???
そりゃあ、_が薦めないなんて、最高の推薦状じゃん(w

116 :名無し三等兵:03/05/24 13:22 ID:???
「ソ連地上軍」には淡い思い出が。

古本屋のレジ側のところに置いてあったのでどのような本か見ようとしたら、
二代目らしきオッサンに「それは私物だから、見るだけなら構わないけど」と凄い顔で言われた。
私物を店内の人目のつきやすいところに置くべきではないだろとオモタ。
が、あのオッサン軍ヲタだろなともオモタ。


117 :名無し三等兵:03/05/24 16:45 ID:???
面白い、そのおっさんとはソウルブラザーになりたいな

118 :名無し三等兵 :03/05/24 16:49 ID:???
>「それは私物だから、見るだけなら構わないけど」

土下座して写本させてもらう。二部造って一部売却(笑

119 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/24 17:56 ID:???
まぁ己の蔵書を誇示せんが為に古書店経営する御仁も存在しる由。

120 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/24 18:13 ID:???
>ミリの本棚
 お! 『雪中の奇跡』が古版やん!

121 :名無し三等兵:03/05/24 18:21 ID:???
プ。小林とか井沢とかの本もあるし。結局コヴァかよ。ミリ消えて良いよ。

122 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/24 18:23 ID:???
 ああ……「文芸春秋-日本陸海軍の総決算-」は未だ売れいてなひ……
 面白い本なのに……

123 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/24 18:35 ID:???
 そして、私の本棚。
>ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/6744/Pht05241828.jpg
 まあ、所詮写メールやし〜

124 :名無し三等兵:03/05/24 20:13 ID:???
>>122

対談に小沢が出てたら買ってた。

125 :名無し三等兵:03/05/24 20:19 ID:???
>124
 『小沢』って、小沢まどか?

126 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/24 20:23 ID:???
漏れはなぁ!小沢が嫌いなんd(略

127 :名無し三等兵:03/05/24 21:00 ID:4gzo98x7
今、ディビット・E・カプラン&アレック・デュプロの
『ヤクザ 日本的犯罪地下帝国と右翼 』を読んでる。
巻頭の口絵写真、いきなりムッソリーニと笹川良一のツーショットin1939で爆笑。
他にも「元大統領ジミー・カーターと一緒にジョギングする笹川良一」など盛り沢山。
随分と手広くやってたのねー。

まだ最初の方しか読んでないけど
GHQがG2を通じていかに広義の右翼を含むやくざを使い
左翼運動に対抗したかが書いてあって読み物としても面白そう。

128 :名無し三等兵:03/05/24 21:04 ID:???
>>127
その本、1年ほど放置してた。
あとでよも

129 :⊂⌒~⊃。Д。)⊃グロツキー ◆DbCV61GINU :03/05/24 21:39 ID:???
今日近所の「古本」ではなくて「古書」店にいったら
みすず書房の「スペイン市民戦争T・U」を発見。
「おお、こりゃラッキーだ。朝日ソラノマの新戦史シリーズ『スペイン戦争』で
スペイン戦争について学ぶなら必ず読む必要があるといわれるH・トマスの
The Spanish Civil Warの訳書ではないか、うっひょー」
なとと言いながらちらっと値段を見ると原価2200円が3000円。

「兄さん、これが戦争なのか……」

130 :名無し三等兵:03/05/24 22:00 ID:???
3・4割増ならまだいい方なのでは。
みすずは装丁がいいよね。
ずっと本棚に置いておける。

131 :⊂⌒~⊃。Д。)⊃グロツキー ◆DbCV61GINU :03/05/24 22:26 ID:???
>>130
日本の古本屋で検索してたらトップレベルで良心的な値段でした。
基本的に4000円ぐらいしてますな。
しかもその本屋、日本の古本屋のデータベースに入ってるのに、
検索ではでてきません。なにはともあれとっとと買おうと思ってます。

132 :名無し三等兵:03/05/24 22:41 ID:???
>>131
ネットに出ている在庫は本屋の在庫の多くて十分の一と考えた方がいい。
これはは日本の古本屋に登録している古書店の店主に直接聞いた。

あと「基本的にネット古書は高い」ってこと。
というかネットで安いものはあっと言うまに売れてしまうので
見れるのは常にネット界のつわもの達が食い散らかした残りになるので比較的高くなる。
これは『本土防衛戦史 元寇』がこのスレ住民の絨毯爆撃で一掃されたあとは
五千円で出たことからもわかるだろう。

足でいける範囲の古書店の方が安いパターンは多く、また逆のパターンは少ない。
その変わりに北は北海道、南は沖縄まで日本中の古書店から買えるわけだが。
また交通費を考えると結局ネットの方が安くあがるパターンも多い。

ところで日本の古本屋のメルマガはかなり面白い。バックナンバーも読めるはず。

133 :名無し三等兵:03/05/25 03:23 ID:???
>ミリ屋哲
>史伝のサブタイトルは「ソ連軍の建設と独ソ戦」
>もう説明不要だね?

すまないがもう少し説明が欲しい。個人的に興味のあるロシア内戦や
ソビエト・ポーランド戦争はどこまで解説してるの?
通史程度なのか、編成や各部隊の行動など戦史として考察しているのか
教えてくれるとうれしい。

134 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/25 08:27 ID:???
>133
む、そうか。

まず、始まりの方は2月革命付近から始まっている。ソビエト・ポーランド戦争も
20ページ弱を割いて解説。
内容の深さは。。。まぁ通史レベルだな。どちらかというと政戦略〜作戦級の
記述であり、部隊の動きは軍や軍団規模で記述されるのがほとんどだ。

後、分量の制約でドイツ陥落までは入っていないんだな、これが。44年
冬季の攻勢についての全般構想が記述されているところで終わり。
前書き見る限り、続刊出るみたいだね。

135 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/25 09:47 ID:???
>>134
>44年冬季の攻勢についての全般構想が記述されているところで終わり。
 そこまで書いた時点で、作者が永眠なさったらしい……
 よって、続刊はナシ!

136 :133 :03/05/25 16:30 ID:???
>134
ありがとう! 「ご縁があったら、買いましょう。」ってなとこですね。

ソビエト・ポーランド戦争は参謀本部編纂「蘇波戦史」があるのだが
ロシア内戦は本を読んでも政戦略で「何故勝てたか?」は解るけど
具体的な戦例がのってないんだよね。


137 :名無し三等兵:03/05/25 17:01 ID:fHL8leYh

仲小路彰という歴史家をご存知の方はおりませんか。
戦史、科学技術史、芸術史、等博覧強記の戦略家でした。

138 :名無し三等兵:03/05/25 21:26 ID:???
補給戦相変わらず出てこないな。
無敵艦隊は近代で無いからすぐに見つかったのに…

139 :名無し三等兵:03/05/26 09:23 ID:???
っつーか、陸戦学会の本がほとんど売れてしまったわけだが

140 :名無し三等兵:03/05/26 17:02 ID:???
毛沢東がゲリラ戦の名著を著していたな


141 :名無し三等兵:03/05/26 17:59 ID:???
>138
ブックオフの100円コーナーで見つけたことがあります>補給戦

142 :名無し三等兵:03/05/26 18:05 ID:???
>>139

ネットで探すからないわけで足で探せば結構あるよ。たぶん。

143 :名無し三等兵:03/05/26 21:17 ID:???
>>141
買っとけばよかったのに。まあ、状態はよくないだろうが。
ブックオフの買取および売値の設定基準は、飽くまでも「状態」。
資料的価値とかは、まったく考慮の外だからな。不思議じゃないよ。

144 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/26 21:22 ID:???
聞いた話では、陸戦学会の本は福岡、特に久留米周辺で探すのがいいらしい。

幹部候補生学校の学生が買うけれど、荷物になる&余り読まない人間も買う
から、って事らしい。

145 :名無し三等兵:03/05/26 21:59 ID:???
ここは油断ならないスレですから、来週までに久留米は壊滅していることでしょう。

146 :名無し三等兵 :03/05/26 22:04 ID:???
なんといっても汚いてねいらのいるスレですから

147 :名無し三等兵:03/05/26 22:10 ID:???
>>144
情報操作ですか?(w

148 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/26 22:10 ID:???
狙いは防大出身者の卒業する9月末と、部内・部外選抜の卒業する3月末>久留米

149 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/26 22:12 ID:???
>147
いや、これマジ。後は「八甲田死の彷徨」も、幹候の授業で使うけど、その後
売る人間が多いとか。ま、これは幾らでも手にはいるけどね。

150 :名無し三等兵:03/05/26 22:19 ID:???
>>143
ブッコオフの本に対する資料的価値の知識のなさには感服いたしますなぁ。
というか、古本屋で買ったクルスク大戦車戦(朝日ソラノマ)がどうみてもブッコオフ
で天地を削られた高さになってるし……。古本屋で買ったものを古本屋で売るんじゃねぇ。

151 :名無し三等兵 :03/05/26 22:20 ID:???
「八甲田死の彷徨」大人になってから読むとまた違う味わいがあるなぁ
連隊や大隊の組織間の競争意識や士官学校出と教導団出の劣等感とか・・・

152 :名無し三等兵:03/05/26 22:21 ID:???
>>150
それはある意味、価値がわかる香具師なら転がして一儲けが可ということか?

153 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/26 22:22 ID:???
>151
と言うより、案外映画の印象が強かったのでは、と邪推。

関係ないが、高倉健は渋いのぅ。

154 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/26 22:23 ID:???
>152
価値が分かる奴は手放すまい。。。

155 :名無し三等兵:03/05/26 22:24 ID:???
>>152
Yes。知り合いの古本屋の店長は実際にそれをやってる。

156 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/26 22:27 ID:???
原書房、もっと頻繁に良書復刻せんかねぇ。てねいらもそっち方面が
商売になるように、ちゃんと「大東亜戦争全史」とか「海藻録」とか買え。

157 :名無し三等兵 :03/05/26 22:29 ID:???
原書房CD化してくれるといいんだが・・・

158 :名無し三等兵:03/05/26 22:31 ID:???
>>156
質問。「海藻録」って、どんな内容の本でつか。教えてよ。

159 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/26 22:34 ID:???
んが!削る字を間違えた!

×海藻録
○戦藻録

160 :名無し三等兵:03/05/26 22:37 ID:???
海藻録

海藻録

海藻録

海藻録

161 :名無し三等兵 :03/05/26 22:37 ID:???
戦藻録・・・黒島が都合の悪い部分を処分したヤシな・・・

162 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/26 22:40 ID:???
>160
おまえなんかきえちゃえ!なかやろ!

>161
その話良く聞くけど、事実なんかな?旧版と新装版の比較をしたら明白とか?

163 :ばばぼん♪ ◆.N0YKuUJPw :03/05/26 22:42 ID:???
海藻ダイエットの記録ですか?(挫折経験あり)

164 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/26 22:45 ID:???
ちょっと調べたけど、戦藻録って版とか出版社とかが多岐に渡っているんだね。

165 :名無し三等兵 :03/05/26 22:47 ID:???
戦藻録自体の信憑性自体はどんなもんだろう。読んでみたい・・・
軍研の太田某みたいな陸大がらみの怨み節みたいだったらやだな・・・



166 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/26 22:50 ID:???
などと言いつつゴミを集積していたら、部屋の片隅に

電撃戦   ハヤカワ文庫 刊    レン・デイトン 著

が転がっていた訳だが。

167 :名無し三等兵:03/05/26 23:02 ID:???
>>166
ああ、ずいぶん前に買って無くしたんだよなあ…
フレーザーの『電撃戦という幻』を買う金がないから、
手ごろな1940年フランス戦の資料代わりと思って、
また買っちまったよ…。新刊・定価で(泣

168 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/26 23:06 ID:???
 今週は良い買い物したぜ!(w

>戦藻録
 自伝の宿命で、自分の都合の悪い出来事はかなり削ってたり、触れてなかったり
するんだけど、やはり一次資料ですからねぇ……

 で、こんなサイトを見つけた。
>ttp://www1.odn.ne.jp/~car56040/kaigun/room/ugaki3.htm

169 :名無し三等兵:03/05/26 23:29 ID:???
ぐうハードな本の紹介の中にあえて切り込もう。

オスプレイ34 スピット5のエース 購入

メインディッシュはスピットのマルタ派遣大作戦。
故障したスピット5を着艦フック無いのに、ワスプへ無事おろすなんてすごすぎ。
恥ずかしながら知らんかった。

170 :名無し三等兵:03/05/27 00:09 ID:???
世界史板
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1053959877/
◎秦郁彦ってどうよ?◎




171 :名無し三等兵:03/05/27 01:33 ID:???
ミリの本棚にある「ソ連地上軍」っての、高校の図書館で見たような気がする………

172 :名無し三等兵:03/05/27 01:40 ID:???
>>168
戦藻録は自伝はなく日記。で日記は一時資料だが、自伝は一時資料とは言えない。
よって、おっしゃってることは内容は正しいが、記述に誤りがあるように思う。
揚げ足取りのようで申し訳ない。

173 :名無し三等兵:03/05/27 07:05 ID:???
防衛大がある横須賀じゃダメなの?

174 :名無し三等兵:03/05/27 11:07 ID:???
>173
横須賀は古本屋もイマイチ
つうか、軍事書籍は藤沢のほうが充実している
H坂書房も昔は「ツシマ」とか「焦土作戦」とか売っていたこともあった
が・・・

175 :名無し三等兵:03/05/27 14:54 ID:???
横須賀の数少ない古本屋にいけば陸戦学会の本があるはずだぁ!!

176 :名無し三等兵:03/05/27 15:42 ID:???
夏が近い今こそ冬の話を。ということで歩兵第五連隊編「遭難始末」(復刻版)を購入。
ご存じ八甲田山の悲劇の顛末書。五連隊の話であり三十一連隊の記述はない。
雪中行軍隊の動向よりも後の救助活動にページの多くが割かれている。それこそ各地から寄せられた
義捐金の分配明細まで書いてあった。
新田次郎の著書のような小説ではないので、事実関係しか書いてない。なにしろ体裁は報告書。感情描写などは当然なく、
そこが逆に読んでいて寒さを感じる(ネタがつまらんという意味ではない)。
必読とは思わないが、見かけたら手にとってもいい。


177 :名無し三等兵:03/05/27 19:41 ID:???
「戦場の未来」
て本おもしろい
出た年数考えるとなかなか

178 :名無し三等兵:03/05/27 19:59 ID:???
>>141
俺3500円で買ったよ…

畜生、文華堂なんて行くもんか!!!!

179 :名無し三等兵:03/05/27 20:12 ID:???
>>178
前にヤフオクで8000だかで落札してた。

3500はまあ適性価格と思われ

180 :名無し三等兵:03/05/27 20:13 ID:???
>>178
職場の厚生図書か何かで、捨てるというので貰いました、無料。

181 :名無し三等兵:03/05/27 20:51 ID:???
おまいら、「本土防衛戦史 元寇」が日本の古本屋にでてますたよ。

182 :名無し三等兵:03/05/27 20:57 ID:49eCOb4B
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

183 :名無し三等兵:03/05/27 21:07 ID:???
>>181
自慢したかっただけか・・・

184 :名無し三等兵:03/05/27 21:09 ID:???
おい、もうねえぞ。

185 :名無し三等兵:03/05/27 21:15 ID:???
>>184
誰か買ったんじゃねーの・・・ヽ(`Д´)ノウワァァァァァン

186 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/27 21:21 ID:???
ここはハイエナの住処だから、絶版書とかは入手後にしか紹介出来ない事実。

つーことで

帝国陸軍機甲部隊  加登川幸太郎 著   白金書房 刊

入手しますた。

内容はこれから詳しく読むところだが、眺めた感じはいい。ま、作家買いだから
そんなに外れてはいないはずだけど。

それより嬉しいのは、発刊当時の新刊案内が挟まっていたこと。眺めているだけで
ハァハァ(;´Д`)

187 :名無し三等兵:03/05/27 21:43 ID:???
>181
参考までに幾らだった?

188 :>>187:03/05/27 21:46 ID:???
確か五千円。まあでも漏れは持ってたから買わなかったんだけど。

189 :名無し三等兵:03/05/28 00:42 ID:???
しかし古本というのは、高いもんにつくことがあるなあ。
入手価格を鑑みて、適正価格をつけていただきたいものです。
手元の丹羽文雄の「海戦」 定価一円八十銭その通りで買いたかった。(w

190 :名無し三等兵:03/05/28 01:49 ID:fXqW0VhR
海軍創設史 イギリス軍事顧問団の影
陸軍創設史 フランス軍事顧問団の影

どっちも読んでみたいと思ったときには新本がなくて、
こないだ神田のとある古本屋で見つけたときには元値の
五倍の値段がついてましたが何か。

# ちなみに16kだったかな。

191 :名無し三等兵:03/05/28 01:54 ID:???
>>190
どうせ買えないので篠村か文華ですか?とばらしておく

192 :名無し三等兵:03/05/28 02:19 ID:???
なんと皆さんは、高価な本を惜しげもなく。

当方は全能の神の計り知れぬ深慮により、ようやっとジェイムズ・リーソー『グリーン・ビーチ』(ハヤカワNV)
をBOOKOFF100円コーナーで入手できただけで、胸がいっぱいです。

ご存知、1942年失敗におわったディエップ襲撃のレーダー基地襲撃を担当した
技術士官インタビューを軸にした戦時秘話+俯瞰戦史。
当時の連合軍の泥縄式上陸作戦の資材や方法論がひじょうに興味深いです。
ぜんぜん関係ありませんが、レン・デイトン『SS-GB』終盤の原子力研究所襲撃は
このディエップのパロディですね

193 :名無し三等兵:03/05/28 02:39 ID:???
あれじゃないか。福岡の古書店に張り紙で
「本土防衛戦史元寇、高価で買い取ります」
なんてあっても俺は驚かんぞ。

194 :名無し三等兵:03/05/28 02:46 ID:???
>>192

高い本を買った後は、しばらく白ご飯に味噌汁だけの生活が続きます。
見敵必殺主義じゃないと後悔することをこれまでの経験から悟ってしまいまして。

195 :名無し三等兵:03/05/28 05:27 ID:???
昨日元寇買った人読んだら感想よろぴくね

196 :名無し三等兵:03/05/28 11:47 ID:???
>137
>仲小路彰

全百巻の戦史を書いたみたいね
七年戦争の本持ってるよ

まだ読んでないけど

197 :山崎渉:03/05/28 15:48 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

198 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/28 21:30 ID:???
>>179
 私、1500円で買ってるわ。
 多分、日本の古本屋で買っただわさ。

199 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/28 22:35 ID:???
「ソビエト海軍」届きますた。って、気付いたら漏れ海関係の本って殆ど
持ってないんだよなぁ。

「図説 日露海戦史」「海上護衛戦」「雪風ハ沈マズ」ぐらいなだ。。。「太平洋に
消えた勝機」が入るなら入れるが。。。それでも今回ので5冊。

あ、本棚の隅に「破局への戦略  日本海軍とミッドウェー」発見。

#ちなみに、今「アレ」が送付されている最中。。。

200 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/28 22:48 ID:???
>199
200get(・∀・)イイ!

上しかし、「破局への戦略」と「ソビエト海軍」以外は入手可能な本ばかりだな。
漏れとしては珍しい。

201 :名無し三等兵:03/05/28 22:50 ID:???
「アレ」とは何か申告せよ!
てねいは汚いから、また何か貴重な本を買ったんだろう!教える!

202 :名無し三等兵 :03/05/28 22:53 ID:???
油断のならないセレですから

203 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/28 22:56 ID:???
ふ。


「歩兵第8聯隊史」「第二次世界大戦通史・全作戦図と戦況」の2つだ!

204 :名無し三等兵 :03/05/28 22:58 ID:???
「第二次世界大戦通史・全作戦図と戦況」はホスィなぁ・・・

205 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/28 22:58 ID:???
>203
×歩兵第8聯隊史
○歩兵第八聯隊史

漢数字じゃないとヒットしないみたいだ。

206 :名無し三等兵 :03/05/28 22:59 ID:???
「またも負けたか」のほうはいらないなぁ・・・

207 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/28 22:59 ID:???
>204
購買意欲煽り。
歩兵第八聯隊史は 非 売 品

208 :名無し三等兵 :03/05/28 23:05 ID:???
まったくここはひどいミリ哲ですね(w

209 :名無し三等兵:03/05/28 23:10 ID:???
古書店の工作員がいるスレはここですか?

210 :名無し三等兵:03/05/28 23:51 ID:???
こんど大日本絵画から「クルスクのパンテル」いう写真集でるらしいね。
AM誌に不定期連載されてた旧ソ連のドイツ軍戦車研究家のやつ。
「大祖国戦争シリーズ」とかいって、AFV洋書マニアの間では知る人ぞ知る名著いう
話しだけど、だれか詳細知らない?

211 :名無し三等兵:03/05/29 00:23 ID:???
>>191
今週末まで神保町行けないよ…こつこつ金溜めてたのに…


>>210
たまには家族サービスしてあげなさい。おじさま

212 :名無し三等兵:03/05/29 01:25 ID:???
田中宏巳「海軍戦史の編纂と歴史的意義」要約
 『日本歴史』640号 2001年

直近の時代の戦史は、現在の技術上・作戦上の軍事秘密を含むため、公
開できない事情がある。しかしその一方において、国防問題を周知させ
るために戦史を広める必要もある。明治時代においては、部内の研究で
用いる戦史の他に、一般向けの戦史が編纂されていた。

しかし、大正五年の「海軍機密図書取扱規則」は、三段階に分けた軍事
秘密のうち、最高度の十種を列挙指定した「軍機」の中に、信号規則・
戦時編成などとならんで戦史を含めた。軍機は配布先が長官クラスまで
に制限され、実際上、閲覧にも海軍大臣の許可が必要となった。これら
の戦史を用いた研究は閉ざされていたようである。

この結果、海軍における本格的戦史研究は日露戦争止まりとなり、第一
次大戦による戦争形態の変化にもかかわらず、これに対する調査研究の
道がふさがれた。大正時代から昭和にかけ、海軍の関係機関や元海軍軍
人によって日露戦争を主題にした研究が多く発表されたが、第一次大戦
や昭和の事変を扱ったものは微々たるものに過ぎない。一般の戦史の内
容は顕彰を目的とするものに傾いた。

213 :名無し三等兵:03/05/29 01:26 ID:???
付表から 角かっこ内は名無し三等兵による

『明治二十七八年海戦史』
     普通3冊[『廿七八年海戦史』]、秘・部内23冊
『征清海戦史』 極秘 (不明)
『明治三十七八年海戦史』 普通4冊
     極秘・部内秘[『極秘明治三十七八年海戦史』]147冊
『征露海戦史』 極秘 (不明)
『大正三、四年海軍戦史』 軍機 19冊
『大正四年乃至九年海軍戦史』 軍機 12冊
『昭和六・七年事変海軍戦史』 軍機 11冊
『大東亜戦争海軍戦史』 軍機 3冊


214 :名無し三等兵:03/05/29 01:26 ID:???
昭和六・七年事変海軍戦史 全四巻・別巻一
海軍軍令部 編
ISBN 4-89774-250-1
緑蔭書房
2001/07
96000円

215 :名無し三等兵:03/05/29 01:32 ID:???
上記以外は入手困難。

216 :名無し三等兵:03/05/29 01:39 ID:AE8563mD
>196
おお、やはりご存知の方が!
当方軍事にさほど明るくないので、その側面での評価が知りたいのです。

私は『未来学原論』をもっております。

まったく知られていませんが、非核三原則を作ったのはこの人です。
親が仲小路廉、戦前の農商務大臣。



217 :名無し三等兵:03/05/29 12:21 ID:???
補給戦はねえ
持ってないんだけど、昔、大学の図書館で借りて
全文パソコンに打ち込んだw
コピーやスキャンも考えたけど、いろいろ便利かと思って

大学の夏休みに、3日くらいかけて打ち込んだなあ・・・(遠い目

218 :名無し三等兵:03/05/29 22:24 ID:???
ウプしるというヤツが出るに500レーション

219 :名無し三等兵:03/05/29 22:37 ID:???
うpきぼんぬ

220 :名無し三等兵:03/05/30 01:23 ID:???
私からもお願いします。

221 :名無し三等兵:03/05/30 02:33 ID:???
>>219-220
タイーホ。
でも、winnyとかに流したら、特定のしようもないなあ。
こわいこわい。

222 :名無し三等兵:03/05/30 03:09 ID:???
>>210
釣られているのかもしれませんが、『ソ連軍に鹵獲されたドイツ車輛』
持っているので寸評。
写真はほとんどがロシアソースの未発表(だった)。モスクワの集積場
に集められている数十輌のドイツ車輛には鳥肌がたった。
本文はロシア語の為に分かりませんが、実戦記(だろう)と
SU-76iの開発史もあり。
「フロントライン・イラストレーション」で検索すると
何件か出てきます。『パンター』はGPとかで丸写しにされて
いますが、御祝儀で買う(というか購読申し込み済み)。
この内容がこの値段は絶対に御徳。

223 :名無し三等兵:03/05/30 10:18 ID:???
>>221
ところで、その本の著者ってまだ存命なんですか?
亡くなって70年以上たてば著作権は失効するからそれまでまちましょう(w
(でも20年延長する法案がもう通っちゃったんだっけ?)

224 :名無し三等兵:03/05/30 11:37 ID:???
>>223
そんだけ待つよりは有志募って復刊ドットコムの投票したほうがまだ早い。
つーか7票しかないというのはどういうことだ。
ttp://www.fukkan.com/group/?no=886

225 :217:03/05/30 18:58 ID:???
目次なら本土防衛戦史ものってるみたいだから、かまうまい。
復刊支援プリーズ

目次

序章 戦史家の怠慢 1

第一章 一六〜一七世紀の略奪戦争 4
 河川利用を知った者が勝つ 4
 軍需品倉庫の出現 16
 移動中のほうが安全だった 25
 現地徴発が戦略の基本 34

第二章 軍事の天才ナポレオンと補給 38
 包囲攻城戦から会戦へ 38
 三帝会戦の舞台裏 41
 モスクワ敗戦の真因は何か 58
 結論 67

第三章 鉄道全盛時代のモルトケ戦略 72
 新制度創出時代へ 72
 鉄道は戦争をどう変えたか 78
 フランス対ドイツの激突 85
 実態は依然武装遊牧民 92
 理論倒れのモルトケ兵站術 98

226 :217:03/05/30 18:59 ID:???
第四章 壮大な計画と貧弱な輸送と 104
 巨大化と機動性の相克 104
 補給軽視のシュリーフェン 108
 小モルトケは小才だったか 113
 マルヌ川戦闘での兵站術 116
 鉄道は混乱し続けた 123
 敗けるべくして敗けた 128
 結論 131

第五章 自動車時代とヒットラーの失敗 135
 自動化で徹底さを欠く 135
 バルバロッサ作戦と兵站 140
 惨憺たりロシアの鉄道 147
 運命の秋雨 158
 結論 165

第六章 ロンメルは名将だったか 172
 史上最初の砂漠機動戦 172
 砂漠では何が必要だったか 173
 最後までたたった港湾不足 183
 結論 189

第七章 主計兵による戦争 193
 完ぺきな組織 193
 数表を軽べつしたパットン 197
 永遠の謎・ルール突進 205
 結論 217

第八章 知性だけがすべてではない 221

あとがき 228


227 :名無し三等兵:03/05/30 20:30 ID:???
>190
その2冊、今日文華堂で見たよ、一冊3500だか4000で。
角曲がってすぐの本屋では一冊9000だった。

オレの守備範囲じゃないので買わんかったが。

228 :名無し三等兵:03/05/30 22:39 ID:???
「秘録 永田鉄山」を購入。その名の通り、永田鉄山の生涯についてまとめたもの。
永田鉄山刊行会なるところがまとめた本なので、永田についての客観的な分析的はそれほど載っていない。
例えば永田が補充隊時代、遊びまくって借金を作り、代わりに払ってくれるよう隊長に頼みに行ったエピソードの後、
「天真爛漫な鉄山の一面を見た」とわけのわからないまとめ方がしてあった。
ただ惨殺事件だけは前後の経緯も含めてなんとか客観的にまとめようと苦心しており、
それなりにしまったものとなっている。


229 :名無し三等兵:03/05/30 22:57 ID:???
目次だけで期待できますな。>>225

230 :名無し三等兵:03/05/30 23:05 ID:???
>>217のPCをハックして(ry

231 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/30 23:34 ID:???
>217のPCをファッk(PAM!

232 :名無し三等兵:03/05/31 10:29 ID:???
UPと釣りは双葉二次裏だけにしてくれ

233 :名無し三等兵:03/05/31 10:35 ID:???
http://yasai.2ch.net/army/kako/990/990072024.html
■公刊戦史叢書/防研 刊 全102巻を語る■
http://page.freett.com/dat2ch06/030526-1034984955.html
軍事板書評スレV

234 :名無し三等兵:03/05/31 12:20 ID:???
Supplying War : Logistics from Wallenstein to Patton
by Martin van Creveld

こんだけ名著だから、どっかのサイトに英訳でも転がってないかね・・・

235 :名無し三等兵:03/05/31 12:25 ID:???
>>234
外国ではまだ普通に売ってる本だからどうかねぇ。
Amazon.co.jpでも買えたな。

236 :名無し三等兵:03/05/31 16:15 ID:+pRw9IJ8
日本の古本屋 「本土防衛戦史 元寇」あげ

237 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/31 16:51 ID:???
>236
今井書店さんご苦労様。

しかし良心的価格だな。。。

238 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/31 20:10 ID:???
歩兵第八聯隊史キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

239 :木俊朗初読み:03/05/31 20:30 ID:???
木俊朗「全滅」(文春文庫)読了
ご存知インパール戦線シリーズのなかの弓師団(33師)戦線前面を軸にした
戦車支隊や、他師団から抽出された支援大隊の全滅戦記。

「敗走の過程がインパール戦線の縮図」いうことで、膨大なインパール4部作に
先駆けて読みはじめましたが、気になるのは、総司令官-幕僚-士官クラスの集団的な
責任放棄でしたね。元来、大本営-南方総軍-ビルマ方面軍-第15軍の上意下達の
無理な兵站・装備ではじまったのは有名ですが、誰も組織のなかで抗命せず
参謀-指揮官が各地で「ふてくされる」のが圧巻でした。

「ふてくされて無理な攻撃を命じる=オレの責任じゃない」
いう道徳の退廃が、無謀な攻撃による下士・兵士の大量消耗を招いたのは
<高木節>を割り引いても、当時のインパール戦線の真相臭いです。

当初の破綻した兵站計画いうマクロの失敗も含めて、このへんの末端における
「抗命せず、上司が気がつくまで、部下を殺しつづける」
いうのが、日本的メンタリティだと思いました。

雰囲気としては消費者金融営業マンの残酷物語ですかね。
上司にむりな目標をたてられてる人も多いと思いますので

240 :名無し三等兵:03/05/31 20:48 ID:???
あんまりエセ山本七平風の話はアレでしょうが(w
物量があるからはじめて成り立つかもしれませんが、米英軍の
「人命第1主義」には、やはり旧日本軍のそれに勝るものがある
と思います。「クリスチャニズムに支えられた個人や市民の軍隊」と
「稲作文化圏の軍隊」の差を感じました。

東部戦線のドイツ軍にとりわけみられた末期「死守命令」も、
ビルマやニューギニアにおけるわが国の後衛戦・陣地死守における
創意工夫の欠如・否定・作戦の硬直化は、英国側の戦記にも報告
されてますがが事実なんでしょうね

241 :名無し三等兵:03/05/31 21:00 ID:???
戦争論、いろんな出版社から出ているけどどれがお勧め?

242 :名無し三等兵:03/05/31 21:48 ID:???
>241
戦争論とは、やはりクラウゼヴィッツの戦争論ですね、
それなら岩波書店以外の本ならどれでも良い、
多少、出版社により文章などが異なってますが、
それほど変わらないです。

購入時に必ずクラウゼヴィッツの戦争論か確かめる事ですな、
間違えてクラウゼヴィッツの戦争論以外の本を買うと後悔します。

戦争論は難解ですが、理解できるまで何十回と読み返しましょう。

243 :名無し三等兵:03/05/31 21:51 ID:???
中公文庫と岩波文庫なら、訳注多い岩波文庫お勧めです。
日本クラウゼヴィッツ協会監修の2000円クラスの単行本とかもあります。

ただ、個人的にはナポレオンに1806-1813年から祖国を蹂躙されたクラウゼ
ヴィッツやシャルンホルストの経験にもとづく1820年代執筆の「祖国プロ
シアに対する軍制改革勧告書」の色彩が濃いと思います。

世界史板でもさんざん議論されてますが、同書に「21世紀までつづく普遍性」
を求めるのは、「孫子の兵法」がある程度、ビジネスやラムズフェルドさんに
引用できるように、かなり引用者の恣意が強いうような気がします

244 :243:03/05/31 21:55 ID:XR3M7Vb/
あ。わしも242氏に賛成。
岩波文庫は訳が晦渋で、あれでしょう。
「核戦争時代のクラウゼヴィッツ」とか「絶対戦争とは何か」
論じるには、岩波文庫以外のほうが入りやすいです

しかしナポレオン戦争の参考書として読むには岩波文庫が最適

245 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/05/31 22:00 ID:???
ただ、軍板的には芙蓉書房版のを薦めない訳にはいかないな。漏れみたいに
3種類も4種類も購入しるのは必要なかろ。

246 :名無し三等兵:03/05/31 22:09 ID:???
近所の古本屋でフジ出版の「SS の歴史」というのを
発見したのですが、内容的に買いですか?

247 :名無し三等兵:03/05/31 22:12 ID:???
>>245
買いすぎ(w

>>246
講談社学術文庫で同じ奴がでてたような・・・
誰か詳しい人助け舟プリーズ

248 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/31 22:20 ID:???
>>246さん
 買い! だと思います。
 講談社文庫で再版されているのですが、それと比べると写真が豊富で、ナカナカ
のモノなんだそうです。
 ちなみに、私が持ってるのは、講談社版……

>本土防衛戦史 元寇
 一応、私が申し込みしました〜(w
 

249 :名無し三等兵:03/05/31 22:39 ID:???
猫になんとやら・・・・(w

250 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/31 22:44 ID:???
『対戦車戦ー戦車と戦う人間ー』ジョン・ウィークス著 原書房
 第一次世界大戦〜1980年代までの対戦車兵器の発達と、対戦車戦闘について纏めら
れた一冊です。
 世界で最初に成型炸薬弾を作ったスイス人の話や、イギリス本土での本土防衛戦へ
向けての準備の話など興味深い話が掲載されてますが、ど〜も胡散臭い話や、事実誤
認もあり、なんだかな〜って感じです。

251 :名無し三等兵:03/05/31 23:18 ID:???
昭和八年発行の「学校教練必携 前編(軍事講和之部)」って中等学校用の教育本入手したんだが、こう言う本の話題って、ここで良い?
一応ガイド版から、ここ進められたんだけど。

二色刷りで軍の基本から、小規模な戦闘の作戦要領まで豊富な図表と作戦図が折込で入ってる。
将来的にはこう言う本を電子化して公開しようと思ってるんで、意見聞けたら。

252 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/05/31 23:25 ID:???
>>251さん
 ああ、いいな〜 私的には読みたいなぁ〜

253 :名無し三等兵:03/06/01 00:20 ID:???
ちなみに今回の元寇はおいくらでしたか?

254 :名無し三等兵:03/06/01 00:47 ID:???
>>241
岩波文庫をお薦めします。
確かに文体が堅くて難しいのですが、内容をもっとも適切に訳していると思います。
中公文庫版が易しく頭に入りやすいので、そちらを1回読んで内容をおおざっぱに把握してから、
岩波文庫版を精読というのが一番確かな道かと。

間違っても別の「戦争論」や、クラウゼヴィッツの戦争論を「解説した」本とかは、
読まない方がよいでしょう。


255 :名無し三等兵:03/06/01 00:55 ID:???
>>253
3500縁

256 :名無し三等兵:03/06/01 01:09 ID:???
おー良心的、売れるまでに間があったということは
そろそろ欲しい人には行き渡ったということかな。

257 :名無し三等兵:03/06/01 02:16 ID:???
大戦学理が1番!
岩波を筆頭に他のはカスです 藁

258 :名無し三等兵:03/06/01 02:40 ID:???
戦略研究学会編集芙蓉書房出版
「戦略論大系」シリーズって如何なものですか?

1.孫氏(杉之尾宣生編著)
2.クラウゼビッツ(川村康之編著)
3.モルトケ(片岡徹也編著)
4.リデルハート(石津朋之編著)
5.マハン(山内敏秀編著)
6.ドゥーエ(瀬井勝公編著)
7.毛沢東(村井友秀編著)
別巻 戦略・戦術用語辞典

259 :名無し三等兵:03/06/01 04:20 ID:???
>>258
当方未読ですが前に軍板のどこかで、
「論文付き妙訳に数千円出せるならどうぞ」と評価されておりました。
古書で完全訳や洋書を手に入れることができないならば、
唯一の資料としての価値はあるかもしれません。

260 :名無し三等兵:03/06/01 05:31 ID:???
>>258
第1巻「孫子」は英訳が載っているというのがウリです。
第3巻「モルトケ」と第6巻「ドゥーエ」は一般に市販されている書籍としては、
現在のところこれしか翻訳がないので、英文が苦手な方はどうぞというところ。
2、4、5は抄訳なので「唯一本」としてはお薦めできません。
7はお好みで。別巻はあれば便利です。

私の個人的な意見ですが、兵学書を読む上で一般にいえることは、
「可能な限り原典本文のみを熟読、精読し、戦史知識と組み合わせ、自分の頭で理解する」
ことだと、私は思います。もちろん、その後において研究に目を通すのは問題ないと思います。


261 :名無し三等兵:03/06/01 06:52 ID:???
>>251
分かりやすく解説してあるんなら、役立つ人も多いだろうし、いいんじゃない。
一度見てみたいな〜

 教練関係や、入営者むけの軍隊生活について書かれた書籍は、一般にはなかなか目に
触れる機会が少ないと思う。ただ、軍事史という観点から見れば、陸軍省教育総監部監修の
資料では、史料としての価値はやや弱いかも。
専門家向けなら、隊内限定の教本や操典といった一次史料(当時、軍関係者によって作られた文書)
の方が妥当かな。
 発行部数が多いものなら専門書店で比較的容易に安く入手できるよ。私の場合、たいていは
古書目録から通販で購入しているので、題名から中身を推測するほかなく、自分の専門以外の
ことはほとんどよくわからんです。

262 :名無し三等兵:03/06/01 14:11 ID:???
>>251

著作権は引っ掛からないのか?

263 :名無し三等兵:03/06/01 14:58 ID:???
>>262

関係しそうなのは、著作権法の第五一条、第五三条あたりかねえ。
五三条が適用されるような著作物なら問題ないと思う。

264 :名無し三等兵:03/06/01 21:26 ID:???
>>240
〈玉砕〉の軍隊、〈生還〉の軍隊
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1306164&rbx=X
此れはどうでしょう。
日米兵士数十人から聞き取り調査した内容を元にして書かれているのですが、
回顧録などとあわせて読むと結構いい感じだと私は思います。

265 :名無し三等兵:03/06/01 22:41 ID:???
>>259
>>260

評価Thx.
そうですよね〜、所詮抄訳だしなぁと思っているのです。
当方地方都市在住なので、でかい本屋なんて少ないし、ってか潰れたし。

大阪なら近いので、漁りに行って見ます。

266 :215 ◆sUm9S7GIX6 :03/06/02 10:24 ID:???
>>252 >>261
thx
ここで問題なさそうなので、常駐します。
数日に一回の反応になるでしょうが、ご容赦を。

この本以外に、教本的な物なども集めてます。
しか内容が専門的過ぎたり、いきなり読むには難しいかなと。
まぁ、まだまだ先の話なんですが。

267 :215 ◆sUm9S7GIX6 :03/06/02 10:29 ID:???
>>262 >>263
著作権については、まだ未調査です。
政府発行物なら著作権無いってのは知ってますが、これはそうでもなさそうですし。
社名で発行された書物は、発行後70年でしたっけ?著作権有効期間?
その辺も教えて頂ける人がいたら幸いです。

私が公開したいと思っているのは、暇が出来たら、ひょっとしたら老後(w
の話しなので、のんびり調べ様と思っていました。


268 :名無し三等兵:03/06/02 20:43 ID:???
アップロード予防謀議罪適用スレ

269 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/06/02 22:49 ID:???
図説陸軍史  建帛社 刊   森松俊夫 著

久しぶりに絶版じゃない本を紹介しようと思ったのに、yふーにしか
ヒットしない>ネット通販

270 :名無し三等兵:03/06/02 23:37 ID:???
>>269
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4767985080/qid=1054564576/sr=1-2/ref=sr_1_0_2/250-4385614-7329840
もしや、これのことでは

271 :名無し三等兵:03/06/03 01:21 ID:???
198ページか…微妙だな
緒戦で立ち読みしてから決めた方がいいかな?

272 :名無し三等兵:03/06/03 04:30 ID:???
>>271
200ページ以下と薄い本で、内容的にはそれほど深くありませんが、
基本的な部分が押さえられていて好著と思います。
階級一覧や部隊所在地、主要な会戦の作戦図、一般的な師団編成などが載っているので、
リファレンスに使えますね。


273 :名無し三等兵:03/06/03 09:38 ID:???
補給戦ヤフオクで出品中のを発見

274 :名無し三等兵:03/06/03 17:19 ID:???
ロシア人が書いて日本語訳された二次戦の軍記物ってないでしょうか?

275 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/06/03 19:45 ID:???
>>274 さん
 ハリソン・E・ソールズベリーの『攻防九百日』とか『燃える東部戦線』とか?
 あとジェーコフの回想録とかかな〜



276 :名無し三等兵:03/06/03 21:01 ID:???
(^^)

277 :名無し三等兵:03/06/03 21:51 ID:???
え、ジューコフの回想録って日本語である?

278 :名無し三等兵:03/06/03 22:08 ID:???
>277

ジューコフ元帥回想録 : 革命・大戦・平和
ゲ・カ・ジューコフ著
清川勇吉[ほか]訳 (BN02013111)
東京 : 朝日新聞社, 1970


279 :名無し三等兵:03/06/03 22:12 ID:???
確かチェイコフの回想録も出てたはず
共産党の公刊戦史も一応邦訳ありましたよね・・・

280 :名無し三等兵:03/06/03 22:14 ID:NWHmDV3q
戦前の軍事史・軍事技術史などはどの程度信憑性があるものなのでしょうか?
近代軍事技術史(昭和17年)や日本軍事技術史などを最近発見したもので・・・

281 :名無し三等兵:03/06/03 22:18 ID:???
>>274

ある意味決定版として、

第二次世界大戦史 全十巻
ソ連共産党中央委員会附属マルクス・レーニン主義研究所編
東京 : 弘文堂, 1963-1966

http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BN04676007

てのがあるようです。ただし、年代を考えると、記述がどこまで客観的かという
問題が付きまといますね。

282 :名無し三等兵:03/06/03 22:41 ID:???
独ソ戦の基本的な知識を身に付けたいと思っているのですが、
「詳解 独ソ戦全史」
「バルバロッサ作戦」
ではどちらが良いですか?

283 :名無し三等兵:03/06/03 22:51 ID:???
>>282
「詳解 独ソ戦全史」
で、通史を把握し、
「バルバロッサ作戦」「焦土作戦」
などで個々の戦例について理解を深めるのはどうでしょうか。

284 :名無し三等兵:03/06/03 22:58 ID:???
>>282

パウル・カレルの「バルバロッサ作戦」は、いわゆる「独ソ戦」のほんの一部しか
書いてません。また、発行年代も古いです。

一方、独ソ戦全史は最近になって公開されたソ連側の史料もひろく渉猟しており、
赤軍の建軍から終戦までを扱っています。

あと、先に進みたいときには、独ソ戦全史のほうがいいでしょうかねえ。注が非常に
詳細で、参考文献も多く挙げられています。

# まあ、高い本じゃないし、両方買えば?


285 :名無し三等兵:03/06/03 22:58 ID:???
>>282
基本的な知識というのが何を指すのかわかりませんが、
通史であれば「詳解」のほうでしょう。ただし記述にいくつか誤りがあります。
カレルのほうは、エピソードが豊富ですが、記述にかなりドイツ寄りのバイアスが
かかっていて、客観的とは言い難いという難があります。


286 :名無し三等兵:03/06/03 22:58 ID:???
>282
どちらもお勧め。
パウル・カレルの「バルバロッサ作戦」「焦土作戦」はやはり独ソ戦を語る上で
外せない存在。同時にソ連崩壊後の資料を用いた通史である「独ソ戦全史」も
やはり外せないなあ。

あえてどちらかを押せと言うなら、漏れはカレルの方を押しとく。文庫だし(惰弱な理由だな)

287 :名無し三等兵:03/06/03 23:01 ID:???
かわぐりかいじの新作
太陽の黙示録
軍記物ではないけど、なかなか面白かった。。

288 :名無し三等兵:03/06/03 23:03 ID:???
>>287
雑談スレへどうぞ。

289 :名無し三等兵:03/06/03 23:09 ID:???
独ソ戦の文献で有名なのは
カレルと詳解
以外に何かあるでしょうか?

陸戦研究が出している本と学研のシリーズではどちらが良いでしょうか?

290 :名無し三等兵:03/06/03 23:13 ID:???
先日古本屋に逝ったら昔の共産系の雑誌(しかも創刊号)が売っていて、
なんか鉛筆で「発禁」とか書いていたんですが、どうですか?

291 :名無し三等兵:03/06/03 23:17 ID:???
>>290
昔はそういった政治思想を出版することが禁じられていたから。
日本史の教科書くらい読みなさい。

292 :パヴロフ2等兵:03/06/03 23:17 ID:xK8OWoo4
>独ソ戦の文献で有名なのは

http://members.tripod.co.jp/utidayuki/moskow.htm
モスクワ上空の戦い 知られざる首都航空戦1941〜1942年

#ルフトヴァッフェの撃墜エース記録なんて、目くそ。

293 :名無し三等兵:03/06/03 23:19 ID:???
>289
ソ連視点からの通史ならハヤカワNF「燃える東部戦線」あたりかなあ・・・・

294 :名無し三等兵:03/06/03 23:23 ID:???
>>290
発行年月日と書名はどのような物でした?
物によっては高く売れますが。

せめて書名がわかれば良いのだが。

295 :名無し三等兵:03/06/03 23:38 ID:???
>>291
ジョークですよ……。

とはいえ、タイトルは忘れてしまいました。古い本によくある紙質で(ざらざらしてるやつ)、
裏に「ついに出た!青年達の共産主義の指標となるべき雑誌が!」
とかなんとかそういうのが書いてました。
時代を感じさせるなぁ、と思ってしまった次第であります。

296 :名無し三等兵:03/06/03 23:54 ID:???
>>289
独ソ戦の文献で「必読」といわれているのは、「詳解」にも紹介されている、
John EricksonのThe Road to StalingradとThe Road to Berlinの2部作、
およびAlbert SeatonのThe Russo-German War 1941-1945です。
Ericksonはソ連視点による通史の決定版とされており、対するSeatonはドイツ視点です。
どちらも非常におもしろいですが、一般向け研究書というべき内容で、
「カレル」のような戦記物が持つ魅力には欠けるきらいはあります。

個々の作戦史については「詳解」の著者グランツ氏の一連の著作が
重要だと思います。

あとは既に紹介されていますが、
大祖国戦争史の翻訳である「第二次世界大戦史(弘文堂)」、
作戦面での具体的な記述が魅力であるグデリアンの
「電撃戦(フジ出版/中央公論新社)」が基本でしょう。

297 :名無し三等兵:03/06/04 00:07 ID:HuWDRO2E
>>296
便乗質問スマソなんですけど、
最近、「電撃戦という幻」を買ったんですけども、
グデーリアンの「電撃戦」を読んでから、上のを読んだほうがいいですかね?

298 :名無し三等兵:03/06/04 01:01 ID:???
>>296

どっちも英語というのが厳しい!!

299 :282:03/06/04 01:47 ID:???
みなさま、レスありがとうございます。
手はじめに「詳解 独ソ戦全史」を読んで見ようかと思います。

300 :名無し三等兵:03/06/04 07:33 ID:C87apbRo
>>243 >>254 おいおい、ちょっと待てよ。
岩波・篠田某の独訳は「戦争論」に限らず、ドイツ文学者の間では、迷訳・意訳・改竄
(意図的な削除)で有名だぞ。だいたい原典も良くない。それくらいちゃんと調べろ(ワラ
清水多吉訳・「戦争論」(中公文庫)でいい。これはもともと現代思潮社版の復刊だ。
しかも原典は東独版。だいたい防衛大も清水多吉訳をテキストに使用しているぞ。岩波版
なぞ無価値どころか原典も改竄版で、おまけに翻訳も誤訳天国で読まない方がいいぞ(ワラ
ドイツ語の腕に覚えあれば(別になくてもいいが)、Duemmlerから出たW. Hahlweg
(これぞ原典・東独版)編集による "Vom Kriege (Achzehnte Auflage)" に挑戦すべし。

>>241
クラウゼヴィッツの戦争論における敵戦闘力の撃滅(殲滅というべきか?)というテーマ
が昨今の精密誘導兵器システムの実用化により、第二次大戦来もてはやされた総力戦、敵
の産業・生産能力の殲滅といった絨毯爆撃(核攻撃も含む)思想の凋落を受けて見直され
つつある。要するにナポレオン戦争以来の、国家総動員・総力戦思想が終わり、プロ同志、
ハイテク傭兵同志の精密軍事攻撃による、軍事目標限定の外科的戦争が主流となる。ここで、
正にクラウゼヴィッツ理論の新装開店、戦争論をじっくり読むのは今が旬だよ。あと、わが
ネオコンのバイブル、G&M・フリードマンの「戦争の未来」もね。毀誉褒貶が激しい本だが、
よく読むといいとこ突いてるよ。戦争論とセットで読むといい。

301 :海の人 ◆STEELmK8LQ :03/06/04 07:46 ID:???
>300
 岩波のは、そこいらへんを全部さっ引いたとしても「全訳」というのが大きいよ
やっぱり(だからといって、いきなり薦めるのはなんだとおもうが(^_^;)
 抄訳というのは、何というか、あくまで「抜粋」であって、やはり本質的な部分に
ふれるのは全訳でなければ、という部分は大きいと思うよ。

 特に、わし的には前書きにおける消防条例が、岩波以外では軒並み削られて
いるのが、むしろ「オレ的解釈の戦争論翻訳を読め、さぁ読め」と迫られている
ようで、どうも不愉快。

 「翻訳」というのは、誰かが咀嚼したヨダレのついたものを口にする行為なので
そこにさらに「抜粋」というヨダレがつくのは、ちと勘弁、というかんじ。


302 :海の人 ◆STEELmK8LQ :03/06/04 07:54 ID:???
>300
> プロ同志、ハイテク傭兵同志の精密軍事攻撃による、軍事目標限定の外科的戦争が
> 主流となる。ここで、正にクラウゼヴィッツ理論の新装開店、戦争論をじっくり読むのは
> 今が旬だよ。

 なんかクラウゼウィッツの考え方が、でんでん理解できていないのでわ・・・。
 せめて前文だけでも読んでいれば、その種の戦争(と称する、むしろ約束事に縛られた
儀式的な戦争ごっこ)が、実体としての哲と暴力に埋め合わされることを警告されている
ことは明白だと思うのだが。


303 :('ー`)y-~~ ◆uZEEK0eJu. :03/06/04 08:12 ID:???
色々な人の考え方の訳を読めばよろし。原典をあたるのはそのアトでも
いいとオモワレ。

304 :('ー`)y-~~ ◆uZEEK0eJu. :03/06/04 08:24 ID:???
>302

300の
> プロ同志、ハイテク傭兵同志の精密軍事攻撃による、軍事目標限定の外科的戦争が
> 主流となる。

この時点で2001年の911テロから対テロアフガン戦争、イラク攻撃
の昨今の流れを把握してないんだから・・お相手しても仕方ないでしょ。


305 :名無し三等兵:03/06/04 08:55 ID:RAPpjSyI

宗田理『ぼくらの七日間戦争』角川書店



306 :名無し三等兵:03/06/04 09:31 ID:???
>>305
小さいころは展開にワクワクしながら読んでたもんだが、
今見返してみるとはらわた煮えくりかえるような内容・記述でつた。

っていうかあんなん戦争どころか内乱レベルでもないわい。
ただのストライキじゃねーか。


307 :305:03/06/04 09:47 ID:???
ネタに怒られても・・
俺もガキの頃は面白かったが、大人になるとサヨ臭が
鼻について読まなくなった。。


308 :名無し三等兵:03/06/04 10:05 ID:???
あのーナチス軍になれる本はないですか?

309 :名無し三等兵:03/06/04 10:09 ID:???
「ナチス軍」なる軍隊はありませんが。

ネタですか?

310 :名無し三等兵:03/06/04 10:12 ID:???
>>308
そもそもナチスは一政党であって、軍もしくはドイツ国防軍の一部の機関ではありません。
SS(親衛隊)というものなら存在しており、またSS装甲師団などの一部ナチスの息のかかった軍隊も存在していましたが・・・
しかし、一番の問題はナチスというものが、ご存知のこととは存じますが、半世紀以上前に消滅しておりまして、
ナチス軍はおろかナチスになる方法すらありません。

ネオナチで我慢してください。ちなみにネオナチになる方法はドイツにでも飛んで調べて下さい。


311 :名無し三等兵:03/06/04 10:16 ID:???
>>309
>>ネタですか?
そりゃそうだろう(w

312 :名無し三等兵:03/06/04 13:40 ID:???
>309
サーキットの狼になら存在するが(藁

313 :名無し三等兵:03/06/04 14:15 ID:???
>>312
珍走になって、メンバー全員、ポルシェに乗って、親衛隊まがいの軍服着てってか?

まあ、あとは笑心者スレででもやれってか?(w

314 :名無し三等兵:03/06/04 16:11 ID:???
英語は苦痛じゃない。
問題は理解するときに日本語に直さないとわからんことだ。
自衛隊の用語辞典みたいなのってうってないですか?
検索したらこんなんひっかかってきましたが、
この中でお勧めてのはないですか?
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/bwtsea.cgi?STRCT=1&REV-COD=I65

315 :名無し三等兵:03/06/04 17:49 ID:???
>>314
朝雲新聞の「国防用語辞典」はお勧めかな、
略語の場合だと国書刊行会の「世界軍事略語辞典」は良い。

どちらも少し古いので新しい言葉が載っていないので注意、
まあお金に余裕が有るのなら全部買うのが正解ですが。

316 :名無し三等兵:03/06/04 18:17 ID:???
>>296

というかその英書は読むのは難しいでしょうか?

当方は学生時代にそんなに勉強しなかったのですが・・・

317 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/06/04 19:18 ID:???
激しく板違いだが、ブッチャーの自伝は泣いた。・゚・(ノД`)・゚・。

318 :名無し三等兵:03/06/04 20:19 ID:???
http://www.history.navy.mil/download/nasc.pdf
TABLE 1. CONSOLIDATED SUMARY OF NAVY AND MARINE
CARRIER AND LAND-BASED AIR OPERATIONS AND RESULTS FOR ENTIRE WAR.
TABLE 4. COMBAT AIR OPERATIONS AND RESULTS,
CARRIER-BASED AND LAND-BASED, BY THEATER AND BY YEAR.

http://www.au.af.mil/au/afhra/wwwroot/aafsd/aafsd_list_of_tables.html
Army Air Forces Statistical Digest  World War II

[All Tables PDF]
[Combat Groups]
[Personnel, Training and Crews]
[Aircraft and Equipment]
[Operations]
[Miscellaneous]

米陸海空軍の出撃損害データベースが戦線別原因別に詳しく載ってる。

319 :名無し三等兵:03/06/04 20:36 ID:???
時候だから・・・
去年の夏ごろ館林のブックオプに売りに出したのは、自分であります。
誰が買っていったにかなぁ・・・

320 :名無し三等兵:03/06/04 22:18 ID:???
>>294
「プロレタリア文化」という雑誌の創刊号でした。ちなみに1931年。
文學新聞がどうのこうのという内容らしいです。
ちなみに4000円。さて、その価値があるのやら。

321 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/06/04 22:32 ID:???
>>297 さん
 グデーリアンの「電撃戦」は回顧録。
「電撃戦という幻」はフランス戦を扱った研究書なんで、どっちを先に読むか、そう
悩まなくてもいいと思うよ。


322 :名無し三等兵:03/06/05 03:27 ID:qrJxWaYe
「バルバロッサ」(最近の奴)買おうかなあ。ちょっと漫画本っぽい
表装だけど、なんというか、より兵士の立場で戦争を描いてそうで、
楽しめそう。

323 :名無し三等兵:03/06/05 05:39 ID:???
>>322
そういうのがお好みでしたら、カレルの一連の作品、アンブローズの「バンド・オブ・ブラザース、」、
ビーヴァーの「スターリングラード」などがおもしろいかもしれません。

ところで(最近の奴)といっても学研の「バルバロッサ」「焦土作戦」は、
以前フジ出版から出ていたものの再販ですよ。


324 :名無し三等兵:03/06/05 05:48 ID:???
>>300
そのような意見もよく聞くのですが、たとえば第1編第1章の2の末尾など、
中公版のほうが明らかに「意訳」をしていると思われる箇所もあります。
この件は、なかなか難しいように思います。


325 :名無し三等兵:03/06/05 06:14 ID:m8CdeZrK
戦争関係を扱っている古書店ってどこがいいの?
(特にオンライン古書店キボン)

326 :名無し三等兵:03/06/05 07:54 ID:Mz51BQBz
300ゲットしましたが何か(w

>>302
べつに十九世紀の「クラウゼウィッツの考え方」をそのまま適用しようという
のではないよ。「抽象化」って知ってるかね。せめて陸のサマーズや空のウォーデン
の理論を前提にして議論してちょうだいね。(ワラ

>>304
>この時点で2001年の911テロから対テロアフガン戦争、イラク攻撃
>の昨今の流れを把握してないんだから

ほう、それでその弱体なテロリスト勢力を圧倒したのはどういう装備をもった
勢力だったかなあ?精密誘導兵器は使用されなかったのかなあ?まあ、田舎者
の低能テロリスト集団には使用することすらもったいなかったが、自軍の損害
は最小化できたがね。クラウゼウィッツも矮小なるテロリストまで範疇に入れ
ろと言われても迷惑だろうね。そう言うことは偉大なる毛沢東同志にでも聞い
てくれよ(ゲラ

>>300
おっしゃる事はよくわかります。別に清水多吉版が絶対というわけではありま
せん。あくまでも減点法による相対的な比較です。ドイツ語版が無理なら、
Hahlweg版をもとにした英訳がベストだと思います。

327 :名無し三等兵:03/06/05 08:37 ID:???
論争するんなら戦争論スレでも立ててそっちでやってもらえないかな。

このスレでやられてもなあ

328 :名無し三等兵:03/06/05 09:08 ID:???
まあクラウゼヴィッツスレはあってもいいよね。
ちゅーか誰かナポレオニック総合立て直してくれ。
そこなら戦争論OKでしょう。

329 :名無し三等兵:03/06/05 10:46 ID:???
論争結構、結構
ここんとこ古書の話ばかりだったし。
もうすぐ夏だしガンガンやってちょ

330 :名無し三等兵:03/06/05 12:32 ID:???
テスト
オッハー

331 :名無し三等兵:03/06/05 12:39 ID:???
論争は良いけど別のスレでやって欲しいな。

332 :名無し三等兵:03/06/05 12:52 ID:???
論争はやめましょう。
というわけで、最近入手したドイツ語版を紹介しておきます。
Vom Kriege
Carl Von Clausewitz
Ullsteiin Verlag, 2003


333 :名無し三等兵:03/06/05 12:53 ID:???
戦争論追加
ペーパーバック736ページ
定価6ユーロ


334 :名無し三等兵:03/06/05 13:07 ID:???
>>325
軍事関係の古書店で有名といったら神田神保町の文華堂だが、
オンライン販売はやっているかどうか……

335 :名無し三等兵:03/06/05 20:24 ID:???
光人社NF文庫新刊 「Uボート入門」 広田厚司

文庫なのに1000円以上するが600ページ以上のボリュームに
Uボートの歴史・技術・エピソードなどがうまく収められている。
巻末にはU-1から全艦の艦歴表もあり、買いの一冊だと思う。

336 :名無し三等兵:03/06/05 20:55 ID:???
世傑SR-71購入。
ほとんど知らなかったので、興味深い話ばかり。・・・オチッコの話とか。
運用・機体構造など読むと航空機の概念を超越しとるねえ。
離陸と着陸以外はほんとに、スペースプレーンですなあ。
こんな化け物が嘉手納という身近な場所に棲みついていたのね。





処でT/F氏のカキコが見あたら無いのは鳥養センセ講座が無いショックなのだろうか。(W


337 :名無し三等兵:03/06/05 21:25 ID:zVt42mSN
http://catalog.library.metro.tokyo.jp/
資料の所蔵調査は、当ホームページの蔵書検索が便利です。

338 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/06/05 21:32 ID:???
>>334
>文華堂
 オンライン販売はやってないみたい。

339 :名無し三等兵:03/06/05 21:52 ID:???
もう一つ発売されてた光人社NF文庫の大和の暗合士がどうのって本はどうでしたか?

340 :314:03/06/05 22:24 ID:???
>>315
なるほど、参考になりました。ありがとうございます。
>国防用語辞典
防衛学会発行のいわば半オフィシャルものみたいなので、
ぜひ入手したいですが・・・
週末に神田界隈をぶらついてみることにします。

341 :名無し三等兵:03/06/06 03:25 ID:GxwFxcvt
> 325
昭和堂
http://homepage2.nifty.com/syouwa/
ちょっとページがみにくい
ここもちょっとはある(朝日ソノラマ戦史が多い)
http://www.sary.net/

342 :クラウゼヴィッツスレは魑魅魍魎:03/06/06 08:28 ID:???
>>326
「300ゲトしたが何か?」いってる本人が、300に自作自演でレスかえしちゃ
まずいですな(苦笑

おたくみたいな怖い人がいるから、ナポスレは僕は立てぬし、人材が
シミュ共用掲示板にながれてるみたいです。匿名掲示板でも、ネチケットが
守れないと結局スレは潰れますし、2chは煽りや叩きが普通だぜ!いうなら、
結局、参加者の減少につながると思いますがね

343 :名無し三等兵:03/06/06 12:23 ID:???
>>342
減少はしない。
柄が悪くなるだけ。

344 :名無し三等兵:03/06/06 15:43 ID:???
>>342

絶対に>>326は釣りだと思う。

345 :名無し三等兵:03/06/06 15:47 ID:???
まあまあ、てねいらモチツケ。

第二次大戦小史 朝日ソノラマ 
タイトル通りの第二次大戦に起こった海戦をあつかった本。
結構マイナーな内容で占められており、有名な海戦以外を抑えたい人におすすめ。
恥ずかしながらヒ86船団の話はこれではじめて知りました。

346 :Lans ◆xuWpzOS65c :03/06/06 19:45 ID:???
>345
そのシリーズで同著者の「撃沈戦記」も好き。4巻まで保有。
しかし、これ何巻まで出たんだろう?


>独ソ戦関連戦記
私のお勧めは

朝日ソノラマ 「ドイツ戦車軍団(上、下)」 メレンティン著

東部戦線限定ではないが、ドイツ参謀として、各地を転戦した著者の書いたもの
(対ロシア戦に関して、ものすごいフィルターがかかってるのは、ゆるしてあげて欲しいです)
(なにせ、書かれた年代が古いもんですから(w

:情報

数日前、池袋のじゅんくどーに 早川書房「海戦 連合軍vsヒトラー」がありました。
著者は元英国海軍の船団護衛部隊指揮官なので、良いかんじです。
「呪われた海」が、独海軍内部の記述が多いのに比べ(当然ですが・・・)
英国よりの総合的な欧州海戦史として読みやすいです。

結構、地中海の記述が多いとこも○と思います。
(船団護衛関連も、著者が著者ですから、取り上げが大きいです)



さて、何日後に売れてるかな(w

347 :名無し三等兵:03/06/06 20:03 ID:???
>>346
あの本まだ在庫あるよ。そういえば今日某所行ったら陸戦や史学が結構入ってたな。

>>326
書き方を幾ら変えても敵に対しては食って掛かる性格は変わってないようですねえ
>軍オタ殿
まあ、ウゼーに問題無しといえないが、ハイテク傭兵を使えるのは金持ちだけという現実を無視し過ぎてる気もする。

348 :名無し三等兵:03/06/06 20:20 ID:???
日本の古本屋にて、某シリーズを数冊注文。
てねいらは抜け目ないんで、手元に届くまで安心して書き込めません。

349 :名無し三等兵:03/06/06 21:15 ID:co0ijKfz
独ソ戦全史、とりあえず、バルバロッサ作戦の侵攻状況は、はしょりまくり
で、どこの部隊が、どのように、殲滅されたのか、全然書かれとりませんがな。
(本の値打ちをどうこういいたいのではないです。)
とりあえず、「バルバロッサ」全発注したんですが、局地戦の実際を描いた
本って何か有名なのありませんか?理想的には白兵戦が好きです。
おしえて「くさい。」←関西かよ。

350 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/06/06 22:11 ID:???
>>349 さん
 上で挙げられてた、スターリングラードモノ。
 延々と包囲されたレニングラードの事を取り上げた「攻防900日」とか、モスク
ワ防空戦を描いた「モスクワ上空の戦い」 あと学研のシリーズとか?
 あと 「バラトン湖の戦い」 とか?

 サンケイの第二次世界大戦ブックスで『モスクワ攻防戦』とか『スターリングラ
ー』とかあったよな〜

351 :名無し三等兵:03/06/06 22:23 ID:???
>344
釣りで誤魔化したい気持ちはわかるよ(w

352 :名無し三等兵:03/06/06 22:25 ID:???
おい、言い争いしている連中、続きはこちらでやれ。

http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1053829602/l50

353 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/06/06 22:45 ID:???
>>144
 そんな哲に騙されて〜

 私は明日、久留米まで行ってきまつ。

354 :名無し三等兵:03/06/07 09:51 ID:dGvsLNdt
一つの戦例を時間的空間的に完璧にイメージ出来るようになるまで理解したいと思って、
良さそうな戦例を探しているのですが、何分戦史に無知なため迷っています。
何か良い戦例があれば教えて下さい。
出来れば戦場跡がまだ当時を思わせる形で残っていて、その戦闘の記録なども
手に入り易い形で残っているものがよいのですが…

微妙にスレ違いかもしれませんが、アドバイスよろしくお願いします。

355 :名無し三等兵:03/06/07 09:56 ID:???
>>354
おっしゃることが良く理解出来ません・・・
もう少しわかりやすく説明していただけませんか?
例えば、「時間的空間的」とは?


356 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :03/06/07 09:58 ID:TdmTh/28
戦例にも色々なケースがありますから、
どのような戦闘について求めるかによって紹介できる戦例も異なります。

でも、いわゆる「古典的研究例」になっているものから入るのがよろしいのでは?
マンシュタイン御大の「第3次ハリコフ攻防戦」とか。

357 :354:03/06/07 10:09 ID:dGvsLNdt
レスありがとうございます。

>>355
戦闘がどこからどんな風に始まって、どこで終わったか、ということです。
時間経過と部隊の動きですね。

>>356
出来れば日本で、近代戦以前の物が希望です。

「古典的研究例」になっているものにはどんなものがあるのでしょうか?
それをまとめた書籍などご紹介いただければ幸いです。

358 :名無し三等兵:03/06/07 10:29 ID:MOnoorY9
今新宿駅地下で古本市やってる(日曜まで)
結構面白いものが発掘できるようなので近場に在住の方はいってみては?

359 :名無し三等兵:03/06/07 11:41 ID:???
コンピュータグラフィックスで再現する、戦場の何とか、というのがあったような…
今みたいな、3DCGではないですけどね。

360 :名無し三等兵:03/06/07 19:10 ID:???
>354
 ”奮戦! 第6戦車師団”がお勧めかもしれません。
 扱っているのは東部戦線のスターリングラード解囲作戦なのでお求めの時代とは
 異なりますが。近代戦以前となると、
 カエサルの戦記とか、それらをもとにした塩野七生のローマ人の物語
 これは西洋になってしまいますね。
 
 日本の近代以前だと、軍記物の世界かもしれません。
 ちと思いつきません。

361 :354:03/06/07 20:07 ID:dGvsLNdt
>>360
レスありがとうございます。取りあえずそれ探して見ます。

>日本の近代以前だと、軍記物の世界かもしれません。
>ちと思いつきません。
どうしても日本!ていうほどのこだわりはないので、何か戦場のイメージ的把握に役立つ
書籍、映像資料、おすすめの戦跡などあればご紹介いただけるとありがたいです。

362 :名無し三等兵:03/06/07 20:38 ID:???
>>361
近代より古いものでイメージ把握と言うと
学研のグラフィック戦史シリーズ 戦略戦術兵器事典あたりがお勧めかな…
色々出ているので、興味ある時代・地域のものが選べるし。

363 :ダヴー ◆Hmqjspr06A :03/06/07 22:03 ID:???
>>359
ジョン・マクドナルド「戦場の歴史」河出書房新社 1986年(絶版) 定価5800円
ですね?
コンピュータグラフィックスで、戦場を箱庭風にして掲載していますね。
カンナエ、クレシー、アウステルリッツ、エル・アライメン、硫黄島と、
全部で30の戦場を幅広く扱っていて、
また、第二次世界大戦のみを扱った続巻もあります。
戦闘によって割いているページ数に差が有りますし(4P〜12P)、
日本が関わっているのは旅順口とコヒマと硫黄島だけですが、
イメージ把握には結構役に立つのではないかと思います。

>>354
ナポレオン戦争に限定するなら、
A Military History and Atlas of the Napoleonic Wars
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1853673463/249-3102914-9007508
これなんかオススメです。

364 :名無し三等兵:03/06/07 22:44 ID:???
>>358
IDがなんか面白い。モノォォォォ!

365 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/06/07 23:48 ID:???
哲に騙された〜!!

366 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/06/07 23:58 ID:???
1週間以上前の話題じゃないか。もう荒らされた後だったんだYO

367 :名無し三等兵:03/06/08 00:30 ID:???
ホンマかいな(笑)

368 :名無し三等兵:03/06/08 01:11 ID:???
>>365-367
2chの情報量を過信しない方がいいと思う。
鉄道板の話だがこちらでも世話になってる人が多い篠村書店で「電気車の科学」(陸戦研究に相当するレベルの業界紙)が
300冊以上放出された事があった。しかし、関連スレへの書き込みは一切なく、なのに店の方では一週間ごとに50冊ずつ消えてゆき、ひと月半で完全消滅したのには笑った(まあ、俺も共犯者だが)。
軍事板でも同じ事が起きてるだけ。

話題は変わるが、航空知識がまだまだなので搭乗員・整備員の回想録を何冊か纏め買いしようと思います。場所の制約があるのでNF文庫限定にしようと思うのですが、買わないほうがいい本、お勧めの本などありますか?
誇張、作り話の類に警戒しているので…
分野は戦闘、艦爆、艦攻、偵察、中攻等機種、軍種は問いません(その方が勉強になるので)。


369 :名無し三等兵:03/06/08 01:25 ID:???
>>368
あのーわざわざ言わなくても皆分かってますから…<2chの情報を〜

370 :名無し三等兵:03/06/08 09:01 ID:???
なんで満州安寧飯店が古本屋であんなに出てるんだろう……
やっぱりセミフィクションだからかなぁ。俺は好きなんだが。

371 :名無し三等兵:03/06/08 09:41 ID:???
つーか、ここで古本の話すると、在庫が無くなる罠
結局ミリ哲やベタ藤原は、自分で自分の首を絞めて喜ぶ
倒錯した新城直衛のような編隊なわけだ(長いセンテンスだなあ)

372 :名無し三等兵:03/06/08 10:52 ID:???
つかみんな自分のは確保してからここには書いてんじゃねーの?

373 :名無し三等兵:03/06/08 15:50 ID:???
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/20030608ii02.htm
◆沖縄の島守 田村洋三著
「最良の行政官」の軌跡
 「おれは死にとうないから、だれか行って死ね、とは、よう言わん」官選最後の沖縄県
知事となった島田叡(あきら)はそういって、昭和20年1月に那覇に着任した。那覇は前
年10月10日に米軍の大空襲であらかた焼失、沖縄戦の「地獄」の最終段階が始まろ
うとしていた。沖縄県警察部長・荒井退造はその1年半前に就任、1人奮闘していたが、
島田知事就任以降は二人三脚で苦心の戦場行政が断行されていく。

 すでに行われていた、県民の北部山岳地帯への疎開のいっそうのスピードアップ。こ
の疎開によって20万人の命が助かった。さらに島田知事自ら台湾に出張して実現した、
三千石の台湾米の移入。つまり県民が1人でも多く生きのびられるよう、島田と荒井は
精魂を尽くした。

 新聞記者出身の著者・田村洋三の取材は綿密をきわめている。現地の篤志家・知念
堅亀の協力を得て、島田と荒井が敗走しながらそこに県庁を置いた十四の壕(ごう)(ガ
マとよばれる天然の洞窟(どうくつ))すべてを確認したことなどはその一例。軍民ともど
もの、ガマからガマへの敗走は悲惨をきわめるが、その間にも、島田は会う人ごとに「な
んとしても生きながらえよ」と穏やかに語りかけた。第三十二軍・牛島司令官を横目で
見ながら、敗北必至を見通していたのである。島田も荒井も、やがて死ぬことになる人々
に対し、いつも暖かい思いやりを示した。戦争の狂気(軍部のやり方はそうとしかいいよ
うがない)の中で、平常心を保ち、当たり前の人間でありつづけた。なぜそれが可能だっ
たのか、2人の生い立ちにまでさかのぼって考察されている。

 これはたんなる「最良の行政官」の美談録ではない。2人は殉職するが、日本軍の一
兵士が報告する島田の最期の姿は孤独で悲痛。非情な歴史の中で人間が「よりよく生
きる」とはどのような意味があるのか、改めて考えさせずにはおかない。

374 :海の人 ◆STEELmK8LQ :03/06/08 17:19 ID:???
>373
 ありがと、さっそくamazonで注文しといた:-)

375 :名無し三等兵:03/06/08 21:48 ID:???
国際政治のレポートを書かないといけないんだけど、
イスラエルの安全保障と軍事行動について書こうと思ってまつ。
お勧めの本とか、読まないほうが良い本ってありますかね?

スレ違いだと、スマソ

376 :名無し三等兵:03/06/08 21:57 ID:???
>375
「図解・中東戦争 イスラエル建国からレバノン侵攻まで」(原書房)
これと90年代以降は適当に見つけて下さい


377 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/06/08 23:14 ID:???
今日の収穫。
戦争本じゃないけど、以前このスレだかで話題になっていた、

松谷みよ子の現代民話考がちくま文庫から発売されました。
全十二巻で、第二回配本に「軍隊・徴兵検査・新兵の頃」が取り上げられて
います。
引き続き、「銃後・思想弾圧・空襲・沖縄戦」などが出るようです。

後、角川選書岩下明裕著「中・ロ国境4000キロ」。
著者は北大のスラブ研究センター助教授。
著書は、中国と露西亜の国境線を歩いて旅して書いた労作。
中国とロシアの国境線策定の舞台裏なども描いている。

特に、第二章では中ソ紛争(珍宝島事件)を取り上げているが、1991年に
中国に引き渡されたこの島は、珍宝島事件で既に中国に実効支配されて
おり、1991年の引渡は現状の追認に過ぎないと言うのには驚いた。

378 :名無し三等兵:03/06/09 06:40 ID:???
>軍隊・徴兵検査・新兵の頃

なかなか面白いが、南京大虐殺で死体を大量に作り
揚子江を歩いて渡れそうとか
軍刀で切りまくったとか
731部隊で、丸太を拷問虐殺しまくったとか

一杯○○なエピソードがてんこ盛りな80年代テイスト溢れる本なので
お勧め出来ない。
(紛糾しそうなのになあ、なに考えているんだ現代民話考)
(民話だから、ノンフィクション部分もあるってことかな?)

379 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/06/09 21:37 ID:???
>>378 さん
 民俗学的には 『物語が事実かどうか?』 の部分には余り重きを置かず、それ
よりも 『なぜその話が語り継がれているのか?』 に重きを置く(ハズ)なんで、
編纂者サイドはあんまり気にしてないと思うよ。 
 

380 :名無し三等兵:03/06/09 22:46 ID:???
上の方でクラウゼヴィッツの話が出ていたけど
この人、むっちゃ首が長いですね。先祖はキリン。
http://www.people.or.jp/~sensiken/sensi/deta01.htm


381 :名無し三等兵:03/06/09 22:50 ID:???
>>375

学研M文庫が出してる「中東戦争全史」

Rekishi gunzo シリーズの〈図説〉中東戦争全史

でいいんでないか?みんなどう思うよ?

382 :名無し三等兵:03/06/09 22:52 ID:???
一応ネタではなく聞きます。
打通作戦についてかかれたいい本はないでしょうか?
あと石原莞爾についても知りたいのですが莞爾関連の本が多いのでどれがお勧めでしょうか?

383 :名無し三等兵:03/06/10 00:38 ID:???
Desert Fire ちゅう本を買って読んでいるけど面白い。
内容は湾岸戦争に参加した砲兵中隊長の日記。ウォーリアの数が足りんとか
ランドローバーで砂に車軸まで埋まるとか、夜中に行軍したら部隊がばらばら
になって、ライトで光の柱を立てたら他の部隊の車両まで集まってきたとか
そんな話ばっかり。

384 :名無し三等兵:03/06/10 03:58 ID:???
>>382
>打通作戦についてかかれたいい本はないでしょうか?

基本は、

戦史叢書の「昭和二十年の支那派遣軍」

じゃないですかね。

385 :名無し三等兵:03/06/10 08:34 ID:???
>>381
決定版なら>>376だけどレポート程度ならそれでもいいかもね。
ただ戦史に重きを置いてる内容なんで、
別の中東事情に関する新書なり文庫もあたった方が良いかも。
戦史で言えば「中東軍事紛争史」もあったね。
4000円弱で4巻だけど。

386 :名無し三等兵:03/06/10 09:39 ID:???
独ソ戦について、読書を進めるにあたって、もっともよい(詳しい)
地図で、何かオススメの愛用地図などありませんか?
さしつかえなくば、教えて下さい。

387 :名無し三等兵:03/06/10 10:52 ID:???
>何かオススメの愛用地図などありませんか?

http://www.onwar.com/maps/wwii/index.htm
第二次世界大戦 戦局地図集

388 :名無し三等兵:03/06/10 21:46 ID:???
岩波新書の「有事法制批判」 こいつの中身って真に受けても大丈夫?
有事法制は戦前の軍国主義の復活だ!!有事法制推進派は軍国主義を望んでる!?とか言ってるし
全体的にみてフラストレーション全放出中極反戦反米左翼が極右翼?を叩いてるだけな感じが…
デムパでしょうか?!


389 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/06/10 21:50 ID:???
>388
ttp://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0302/sin_k107.html

これだね。。。著者名眺めているだけでお腹イパーイ。

ネタ本として重宝しるでしょう。。。

390 :名無し三等兵:03/06/10 22:02 ID:???
>>388

>こいつの中身って真に受けても大丈夫

どんな本でも批判的に読むべきだと思いますがね。

関係ないですが、感嘆符や疑問符が多い文を書くと頭が悪そうに
見えるので、過剰な使用は避けたほうがいいですよ。


391 :名無し三等兵:03/06/10 22:12 ID:???
>>どんな本でも批判的に読むべきだと思いますがね。

カッコよくて正しいように見えて実はゼーンジェン正しくないというオチ
そもそも批判できうるだけの知識がなきゃ無理
知らないものを批判できるはずが無い

392 :名無し三等兵:03/06/10 22:13 ID:???
>>390 釣りに釣られた魚に説教されてもなー

393 :名無し三等兵:03/06/10 22:24 ID:???
>岩波新書の「有事法制批判」 こいつの中身って真に受けても大丈夫?

大丈夫じゃないってレス付いたとして、そのレスを真に受けても大丈夫なのか?

394 :名無し三等兵:03/06/10 22:55 ID:???
>382
石原莞爾なら、中公文庫ビブロの『戦争史大観』などはどうでしょう。

#もう読んでたらスマソ。。。

395 :名無し三等兵:03/06/11 02:04 ID:???
 Web上、出版社の書いた書評は電波だと思う。端的には言えない事を
ゴリ押ししてからね。著者の内容は論理的なんじゃないかな。
 でも、退官した名誉教授の考えなら、本人が脂の乗り切ってた時代で
思考が硬直している人が多い気がする。

396 :名無し三等兵:03/06/11 03:27 ID:???
近代日本軍制概説
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1552018&rbx=X
軍法、軍制度について手頃な物が欲しいのですが、これ戦後は扱っていないのでしょうか?

397 :名無し三等兵:03/06/11 14:16 ID:???

>>388の本についてコメントしておくと
何よりも有事法制は安全保障に関する事なのに著者に何故か
安全保障の専門家と呼べる人が居ないのが問題。
で、代わりに何故か“ナショナリズム”批判、資本主義批判を中心に
マス・メディア等に露出しているといってもいい人と
憲法九条を擁護し非軍事を唱える憲法学者が殆どである。
有事法制に対しての現実的な批判や検討が為されているとは言い難いだろう

まあ>>388の3行目のアホみたいな表現に含まれるように
「有事法制をと言っている人は軍国主義への回帰を望んでいるに違いない」
等の妄想を前提にそれを批判しているよくある書、と表現してもいいでしょう。


398 :海の人 ◆STEELmK8LQ :03/06/11 14:51 ID:???
>397
 >389のミリ屋哲さんのコメント通り、デムパ発言を撃墜するためのネタ本には
重宝するかも。
 特に時折自衛隊板に光臨する山女魚たんとかイカフライ奥たま相手にするには
必携ですな:-p

399 :名無し三等兵:03/06/12 00:11 ID:???

第二次大戦のドイツ軍の歩兵師団、戦車師団の編成ならびに、戦車、大砲のなど、装備数
について詳しい本を知りたいのですが、ご存じの方、是非是非教えてください。
同じくソ連の歩兵師団、戦車師団の編成ならびに、戦車、大砲のなど、装備数について詳
しい本も知りたいのですが、ご存じの方、是非是非教えてください。

400 :名無し三等兵:03/06/12 00:31 ID:???
>399
とりあえず,ここで挙がってる資料あたりか。
ttp://maisov.oops.jp/oss/index.htm

漏れ的には独軍に関してはU.S. War department "Handbook on German Military Forces"がお勧め。
(というかどっか翻訳してくれないかな。もったいない。)
ただし,同時代の資料なので不正確な部分や事実誤認等もそれなりに有ると思われ。

401 :名無し三等兵:03/06/12 01:23 ID:???
>>400
ひじょ〜に、さんくす。たすかった。

402 :名無し三等兵:03/06/12 01:30 ID:???
>>399
各詩壇の編成であればGreenhill Booksから出ているGeorg F.Nafzigerの
German Order of Battleシリーズが手頃。

装備は定数であれば、学研の欧州戦史シリーズの「ドイツ装甲部隊」、
「ドイツ陸軍全史」などが参考になる。
ソ連に関しても同シリーズの「ソ連赤軍全史」はなかなか使える。



403 :名無し三等兵:03/06/12 04:18 ID:???
>388
石原莞爾の書籍は既に著作権が切れているので一部の書籍なら青空文庫になっています
ダウンロードすることをお奨め致します

404 :名無し三等兵:03/06/12 10:13 ID:???
最終戦争論って短い文章だね

http://www.aozora.gr.jp/cards/000230/files/1154_3530.html

405 :名無し三等兵:03/06/12 13:59 ID:???
>>402
>各詩壇の編成であればGreenhill Booksから出ているGeorg F.Nafzigerの
詩壇の編成・・・・・・・ハイネとかゲーテとか・・・・

406 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/06/12 22:30 ID:???
 海自や空自にも陸戦学会みたいに戦史を研究し、本を出版してるトコロがあるの
だろうか?

407 :名無し三等兵:03/06/12 22:47 ID:???
>>406
「鵬友」「波涛」を出している所かな?

408 :名無し三等兵:03/06/13 16:18 ID:???
ttp://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/110220.html
ここにある「アルゼンチン観戦武官の記録」を買おうか迷っているのですが
買いですか?
それと、勲章の図鑑のようなものは無いのでしょうか。
勲章関係の本は探してみたのですが、ほとんど見つからなくて。
よければ、お勧めの本など教えてください。

409 :名無し三等兵:03/06/13 20:07 ID:???
推薦図書
「敵対水域」の著者によるキューバ危機の米駆逐艦とソ潜水艦の対決を描いた「対潜海域」が発売されました。
「潜水艦乗りは任務ではなく信仰である」って、当時にあった言葉なんですね。
結構燃えます。未購入で有ればご確認あれ。


410 :名無し三等兵:03/06/14 15:26 ID:???
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1494295&rbx=X
たまにはこんな脱線もいいだろ

411 :名無し三等兵:03/06/16 02:54 ID:???
「知られざるスターリン」
Z・メドヴェージェフ、R・メドヴェージェフ著
久保英雄訳、現代思潮新社・六八〇〇円
http://www.sankei.co.jp/news/030615/0615boo016.htm



高えな・・・

412 :名無し三等兵:03/06/16 12:58 ID:???
ガソリンの時代―その20世紀の軌跡
ISBN:4871940616
熊崎照(著)
オイル・リポ−ト社
2001/08/16出版
806p 21cm(A5)
販売価:\5,000(税別)
近代戦史と表裏を成すガソリンの歴史についての大著

413 :名無し三等兵:03/06/16 17:35 ID:???
>>411
情報に感謝。
購入確定。

414 :名無し三等兵:03/06/16 20:45 ID:???
>>409
「対潜海域」は日曜日の読売新聞の書評欄に載っていましたね、
キューバ危機の時代の潜水艦乗組員と駆逐艦乗組員の証言に基づく、
ノンフィクションだと。


415 :名無し三等兵:03/06/16 21:15 ID:???
対潜海域 ピーター・ハクソーゼン著
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/20030615ii03.htm


これか

416 :名無し三等兵:03/06/16 23:09 ID:4n5NzCze
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b36815828
絶版ですか?

417 :名無し三等兵:03/06/17 00:41 ID:???
第二次大戦時の各国軍艦比較の本で、
著者の国マンセーが無くちゃんと比較があるような本ってありますか?

dきれば日本語がいいです

418 :名無し三等兵:03/06/17 01:07 ID:???
>>416
http://www.amzon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/250-1114117-9196223

ほい。 ・・・なぜ、聞く?

419 :名無し三等兵:03/06/17 01:41 ID:???
スターリン・ジョークはどこでかったらえんじゃ!

420 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/06/17 05:50 ID:???
>419さん
 スターリンジョークよりも、そのジョークの背景を丁寧に解説してる『ジョーク
ロシア革命』(文春文庫) や、エリツィンの頃までのジョークを収録している
『独裁者達へ』(講談社+α文庫)がお勧め。 古本で買わねばならんけど、スター
リンジョークより買いやすいはず!

421 :ダヴー ◆Hmqjspr06A :03/06/17 08:47 ID:???
クソ高いやつなら紹介してもそうそうなくならないかもね
ダイアモンド社「現代戦略思想の系譜」とか
これは原書房から出た「新戦略の創始者(上下)」を
P・パレットが編集して増補改訂されたもの
定価12000で中古相場が20000超え
それでもネットに出るとなくなるんだよね
日本の古本屋に30000のがあったけど、
今はないってことは誰かが買ったんだろう

422 :名無し三等兵:03/06/17 21:26 ID:???
>721
7千円ぐらいで手に入れましたが何か。
……水害でどうにもならん状態になって泣く泣く処分したけどな。

423 :名無し三等兵:03/06/17 23:00 ID:wHWGN5zD
初心者スレにあった「満州良男」「つはもの」って何でつか?

424 :名無し三等兵:03/06/18 02:21 ID:???
スターリン・ジョーク捨てちゃったよ。
しまった

425 :名無し三等兵:03/06/18 08:43 ID:mt0qblG8
毎日新聞社秘蔵 不許可写真シリーズはどうなんでしょうか?
値段も手頃だし買ってみようと思うのですが

426 :名無し三等兵:03/06/18 09:05 ID:???
原書房の世界軍事情勢〈2003年版〉ってミリタリーバランスの親戚?
読んだ事ある人居たら感想お願いします。

427 :名無し三等兵:03/06/18 11:21 ID:???
10年以上前に出た陸軍の料理集は、乾燥野菜がおまけだった。
ここスレは、昔の子供向けの入門者も対象としているのな。


428 :名無し三等兵:03/06/18 15:03 ID:sbOle3kZ
「ローマ人が描いた世界地図」と言う本を読んだ。なかなか面白かった
だいぶ電波だなぁ〜?と時々チョットだけ思いつつ読み終わり、作者を見てみると・・・
「紺碧の艦隊」と同じ作者だった・・・。

ローマ人が〜 の本、読んだ人います?


429 :名無し三等兵:03/06/18 15:20 ID:???
荒巻さん?

430 :名無し三等兵:03/06/18 15:21 ID:???
>>428
初心者スレで質問された方ですね?
私もざっと読みました。まあ、作者の名前を見た時点で皆さん想像つくと思いますが
かなり思い込みの激しい内容です。
ローマ帝国とアメリカを同一視しており、ローマ帝国の本というよりは
それに仮託して(いや、ダイレクトかも)アメリカ論や日本論を繰り広げています。
しかもユダヤ=フリーメーソン陰謀論が出てきたりと、かなり怪しい内容で
ノンフィクションだと思って読まないほうが良いです。

431 :俄将軍:03/06/18 15:28 ID:???
>>241
>ダイアモンド社「現代戦略思想の系譜」

数日前、ブックオフ系の古本屋で、100円コーナーで並んでいるのを見た
が、思い出して、買いに行った時には、消えていた。

432 :名無し三等兵:03/06/18 18:02 ID:L3eG9p7p
文芸春秋の大世界史ってどうよ。

世界史にも詳しい人多いみたいなので・・・

433 :ko:03/06/18 18:07 ID:q4xeO+hP

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434 :名無し三等兵:03/06/18 18:23 ID:???
世界史関連が出ているので書くのだが、
池上彰(軍板で割と人気のこどもニュースのお父さん)の、そうだったのか!現代史って
どうかな。若干左気味な気もするけど結構良いと思うんだが。

435 :名無し三等兵:03/06/18 21:55 ID:???
池上彰って大昔、リットン報告書を盗めとか、リットン調査団訪満の史実に
からめてスリ集団が、牧野だかなんとかいう元勲(ほら、近衛を可愛がった爺さん)
の依頼で調査書掏る、滅法面白い小説かいてたなぁ。たしか、放送作家やめたあとの
小説デビュー作だったと思う

436 :名無し三等兵:03/06/18 22:07 ID:BWLWoRUk
>435

池上彰と453が挙げた本の作者池上彰一郎は別人だと思われ。
「事変」あれは面白かった。

437 :名無し三等兵:03/06/18 22:10 ID:???
池上彰一郎は最近パクリがバレタ人
池上彰は週間子供ニュースの解説者

438 :名無し三等兵:03/06/18 22:13 ID:gSH+x0H2
ttp://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1055141018/l50

上の戊辰戦争スレを見ていて、幕末戦史に興味がわいたのですが、
何か良書をご存知ないですか?

439 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/06/18 23:17 ID:???
>>438
お手軽お気楽なら、別冊歴史読本の特別増刊「戊辰戦争」
これは、会津戦争と函館戦争がメイン。

後、同じ別冊歴史読本の「幕末維新三百藩諸隊始末」
こちらは、各藩が編成した軍事力たる「隊」の活躍を記したもの。
巻末に各藩の出兵人数、戦死者、負傷者、動向まで俯瞰できる一覧が
掲載されている。

後、中公新書の「奇兵隊」と「幕府歩兵隊」も面白いよ。

440 :名無し三等兵:03/06/19 00:29 ID:???
>>439
ありがとうございます。

441 :名無し三等兵:03/06/19 08:42 ID:???
435>>436-437
それです(苦笑
アルツハイマー病でもはじまったのか、まるきり別人でしたね。
新書版で大昔読んだきりですが、そういえば新潮文庫かどこかで「事変」の
名で再刊されてたので驚きました

442 :名無し三等兵:03/06/19 09:29 ID:???
近代以前の軍隊を想起するのにいい本はないですか?
どうも、軍というと近代以降しか想像できなくて・・・

東洋・西洋といません。

443 :名無し三等兵:03/06/19 09:37 ID:???
アレクサンダー大王東征記
ガリア戦記

あたりどないだ。
アマゾンで見つかるんでないかな。

444 :名無し三等兵:03/06/19 11:35 ID:???
>>443
ガリア戦記なら、岩波のがどこでも買えますな。
古書店なら100円。

445 :名無し三等兵:03/06/19 14:48 ID:???
>>442
火器の誕生とヨーロッパの戦争 バート・S. ホール 平凡社
ヨーロッパの武器の発達の歴史とそれに伴う戦争の変化を分析した良書。
如何にして銃火器が戦場に主役になっていったか理解できる。
あと、そんだけ氏の講義スレ
http://choco.2ch.net/army/kako/1010/10102/1010245612.html
http://yasai.2ch.net/army/kako/995/995475623.html
http://yasai.2ch.net/army/kako/998/998225170.html
にも目を通しておくと吉。多分軍事板の宝。

446 :名無し三等兵:03/06/20 10:09 ID:???
>>442
イラストの多いものなら、
学研の戦略戦術兵器事典シリーズや新紀元社のオスプレイメンアットアームズ
などもあるよ。

447 :名無し三等兵:03/06/21 03:17 ID:mEP/lT3F
中央公論新社から出てる「日朝もし戦わば」っていう、戦略小説は
皆様からみたらどんな評価なんですかね??
教えてください。


448 :名無し三等兵:03/06/21 03:21 ID:LmX61+CC
>>447
小説の評価は仮想戦記スレで訊いた方がいいよ。

449 :_:03/06/21 03:22 ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

450 :名無し三等兵:03/06/21 06:08 ID:???
>>442

445氏のあげている本は、いまでも新本で手に入る良書です。

# ていうか昨日買った。

他に、「長篠合戦の世界史」(同文館)なんてのもあります。新本では難しいかも
しれませんが、古書には時々出ているようです。原題の"The Military Revolution:
Military Innovations and the Rise of the West, 1500-1800"でもわかるように、
16世紀から19世紀初頭までの軍事的革新について述べた本です。

古代については、先日、「図説古代ローマの戦い」(東洋書林)という本を見ました。
同じシリーズで、「図説古代ギリシアの戦い」や、「図説モンゴル帝国の戦い」と
いうものもあるようです。

# 全部ハードカバーなんで、新刊価格はいずれも4000円超えるくらいです。長篠は
# ちょっと安い。

451 :名無し三等兵:03/06/21 06:42 ID:???
>450 「長篠・・・」は日本部分がなー。でも日本のことは完全に傍論だから、読んで損はない。


452 :442:03/06/21 09:48 ID:???
ちょっとの間にこんなに皆様からのご紹介を預かれるとは思いませんでした。
>>443-446 >>450-451
ありがとうございます。
レスを下さった順番の本から徐々に読んでいこうと思います。

453 :名無し三等兵:03/06/21 16:57 ID:???
「補給戦」「現代戦略思想の系譜」「ナポレオンの亡霊」が
出てくるあたり、ヤフオクも捨てたもんじゃないとオモタ

ロクなもんないと思ってチェックしてなかったのよ

そういや、以前「帆船時代のアメリカ」のハードカバー版と
文庫版の違いを聞いてた人いたけど、
最近入手した文庫版には、
「本文の訂正、仮名遣いを変更の上、この文庫版に収録しました」
と書いてあった

454 :名無し三等兵:03/06/21 21:37 ID:???
「生物化学兵器の真実」シュプリンガー・フェアラーク東京
と「イラク戦争従軍記」朝日新聞社を買いました。

「生物化学兵器の真実」は少々高いけど(3675円税込み)
生物化学兵器について知る資料として良かった。

「イラク戦争従軍記」はニュースステーションで紹介されてるのを見て
買いました、読んでみると結構面白いのでお勧めです、
値段も1050円税込み、なので良い。

455 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/06/22 12:52 ID:???
世界の戦車  原書房   ケネス・マクセイ著  林憲三 訳

戦車−−理論と兵器−−   圭文社   加登川幸太郎 著

入手。どちらも初心者向け(と言うか、初心者が中級者に脱皮するのに
最適な書)だけど、まぁ定番だし。

ついでに

野望の王国完全版1〜9  日本文芸社   雁屋哲 原作   由起賢二 作画

も入手。この世は荒野だ!!

456 :ながいけん:03/06/22 13:21 ID:???
五味川純平の(かなりベクターのかかったであろう)「ノモンハン」(文春)
読んだら面白かったので、アルヴィン・Dクックスの「ノモンハン」(朝日文庫)
発注しましただ

457 :名無し三等兵:03/06/22 18:47 ID:???
日本陸軍の各師団について、新人物往来社の「日本陸軍師団総覧」より詳しい本ありますか?

458 :名無し三等兵:03/06/22 18:49 ID:???
芙蓉書房の復刻本はどうかな。
価格が半端でないよ。

459 :名無し三等兵:03/06/22 18:50 ID:???
ついでに質問ですけど、陸海軍軍人の佐官級以上を網羅した本ってありますか?

460 :名無し三等兵:03/06/22 18:51 ID:???
>>458
どんなタイトルです?
でも万以上はきついな・・・

461 :名無し三等兵:03/06/22 18:54 ID:???
>>460
「日本陸海軍師団海兵団の健軍から解散まで」みたいな本。
ン万じゃないっスよン十万円ですよ。

462 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/06/22 19:58 ID:???
>457
個人で揃えるレベルなら、その本が一番だと思う。。。

漏れも重宝していまつ。後は、各戦役とか戦線とかの作戦図が
手に入れば最適。

463 :名無し三等兵:03/06/22 23:22 ID:???
>>461
本1冊にン十万は無理っすわ。ダメ元で図書館にでもリクエストしてみますw

>>462
そうですか。では明日買ってくることにします。

464 :名無し三等兵:03/06/22 23:55 ID:???
>>457
コストパフォーマンスの良さが売りの出版社が言う
総覧 だからね。使い方に注意すべし。

陸軍の部隊を語るなら、通称符で考えないと
組織の全貌がつかめない。+例外、国境警備隊などの番号の無い部隊
つまり、はじめから師団編制ではない部隊が非常に多い。
次に、通称符のない太平洋戦争前の支那派遣軍に遡って目を通す。
日本軍の編成の例を知るなら
大岡昇平 「レイテ戦記(下)」 中公文庫 
レイテ作戦陸軍部隊編成表 がおすすめ

入手してないけど、アマチュア研究団体が出した本などがあるらしい。
県庁所在地の県立図書館なら、出版社の寄贈した詳しい専門書が結構あると思うので、
一度探してみるといいよ。


465 :名無し三等兵:03/06/23 07:07 ID:???
>>455
>野望の王国完全版

ヲイw

466 :名無し三等兵:03/06/23 20:25 ID:???
>465
激しく関係ないけど、○竜伝の5巻(外伝になっている奴ね)って明らかに
野望の王国を剽窃しているよね、メインのプロットが。


467 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/06/23 21:57 ID:???
「隠すマスコミ、騙されるマスコミ」
>ttp://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31133024
 ちょっと軍事とは外れるかもしれませんが、9.4テロ報道とか、ジンジャー報道と
かを例に取り、最近のマスコミ報道はどうなっているのか? を解説した本です。
『戦争広告代理店』を読んで、面白いと思われた方にお勧めします。 

468 :名無し三等兵:03/06/24 16:59 ID:???
>>453に書いてあった現代戦略思想の系譜、県立図書館にあったので借りてきました。
今からPCに打ち込みます。

469 :名無し三等兵:03/06/25 16:36 ID:???
岩波文庫のシラー『ヴァレンシュタイン』が復刊されていた。

470 :名無し三等兵:03/06/26 13:03 ID:S5H6Pakg
田中芳樹は、歴史への造形は深いが、軍事に関する知識はからっきし無いね。
著作を読めばわかる。

471 :名無し三等兵:03/06/26 20:22 ID:???
岩波以外から、同じ物が出ていたら岩波のは避けると言うのが鉄則に思われるのだか。
岩波は自社の思想に合わない内容があると章ごとカットすると言うようなことをする。


472 :名無し三等兵:03/06/26 21:16 ID:???
>>471
岩波は初心者はできたら避けるべきで、
ある程度知識が増えてきたら見るモノかな。

473 :名無し三等兵:03/06/27 00:05 ID:???
>>471
そ、そうなのか…岩波ってそれなりにまともな出版社と思ってたんだが案外アテにならんのか…。

474 : :03/06/27 02:54 ID:???
岩波しか出てないものがあるから それで岩波は重宝されるだよね。
岩波は学者用という感じがする。原文とかどかっと載せるところが。
原文しか載っていないとも言われているが。

>岩波は自社の思想に合わない内容があると章ごとカットすると言うようなこと
これがあるよね。省略します、なんて書いてあって 作者の思想で判断してある。
こういう例は少数だけど、前歴があるので岩波買う時はネットで書評を
いくつか見た方がいい。

日本書紀は家長が訳注つけているんだっけ?俺はそれを理由に買わなかったよ。
家長の自伝読んでいると、いかに家長がお調子者の目立ちたがり屋(学問とかに
対して)か解るよ。その上、流行に流されやすい。


475 :名無し三等兵:03/06/27 05:12 ID:???
>>473
「紫禁城の黄昏」RF.ジョンストン とかは有名。
前半の各所で日本の満州統治がいかに素晴らしいもので
あったかが述べられているらすぃ。
ところが、「岩波文庫」版では、意図的にジョンストン卿が礼賛した
「日本の満州統治」の部分を削除して発刊してやがるぜ。

チョッパリの偽満を礼讃し、中共に好意的でないなんて! めっ!!
ってことだろうよ。

476 :名無し三等兵:03/06/27 06:01 ID:???
『昭和史』(井上清他)は凄い。
朝鮮戦争は南の先制攻撃で始ったと堂々と書いてある。
初版だけでそれ以降の版では一応改訂されているが(あたりまえだ)。
もはや伝説。

477 :名無し三等兵:03/06/27 20:00 ID:???
>476 何年の著かわからないと伝説かそうでないかわからん。

478 :名無し三等兵:03/06/27 21:53 ID:???
軍事駆け出しの身ですが・・・
「日本兵捕虜は何をしゃべったか」 山本武利 著
を読みました。
日本があらゆる面で連合国に負けていた、と言うことを
再認識させる本でした。
日本兵捕虜への対処、情報収集、システム化、それを利用した占領政策など、
今に繋がるアメリカという国の底力と対日政策を伺うことができました。
第2刷されてるから少しは売れてるのかな??

479 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/06/27 22:42 ID:???
ヤフオクの「補給戦」って、結局幾らで落ちたの?


480 :名無し三等兵:03/06/27 23:54 ID:???
書評の話ではありませんが、皆様に伺いたいことがあります。

>>455でミリ氏言うところの「初心者が中級者に脱皮するのに最適な書」について、
それ専門に話し合うスレを立てようと考えております。
最近は軍関係の雑誌、書籍でも如何わしい内容のものばかり出ていますので、
軍オタ初心者が変に染まってしまうのではないかと危惧しているからです。
そして、それを回避するために、初心者からのステップアップに重点を置いた本の
紹介スレの必要性を感じました。
しかし、ここの書評スレとも内容が被る可能性が大ですので、スレを立てる前に
皆様のご意見を伺いたいと思いました。
スレを立てて問題はないでしょうか?

481 :伍長勤務上等兵:03/06/28 00:29 ID:xbtTq0WJ
参考になる優良サイトと思われる

http://moijan0.hp.infoseek.co.jp/shiryou-sankoubunken.htm

http://www2u.biglobe.ne.jp/~surplus/sonoramam.html

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2687/sankosiryo/sankosiryo.html



482 :名無し三等兵:03/06/28 01:05 ID:???
別にここでやってくれて構わんよ。
むしろこちらが教えを請いたいくらいだ。

483 :名無し三等兵:03/06/28 09:13 ID:???
社会主義祖国と主体思想    金正日

↑の本読んだ事ある人居ないの?

484 :名無し三等兵:03/06/28 10:00 ID:???
>>479
ウォッチリストに入れて観戦してた
入札1で6800の開始価格で終了
1週間ほど前に出た6000のも開始価格で終了

ずっと過去の例では8000もあった。
他には「艦砲射撃の歴史」が12000で即決されてたこともある

ついでに、ハートの「戦略論」は4000前後で安定の様子

まあ、どうしても欲しいと、思いきれる人はいるってことですかね

スルーしていつまでも入手できない後悔よりは、
後でもっと安いのを見つけて後悔するほうがマシかと
なんならその安いのも買ってヤフオクで取り返せばいいんだし

上で「現代戦略思想の系譜」P・パレット
が出てるけど、
パレットが書いて邦語訳が出てる「クラウゼウィッツ『戦争論』の誕生」
とかいう本は買わないほうが良い
訳がメチャクチャ
用語の訳が本の中で統一されてないし、
原文の行単位削除がバンバン
白須英子という訳者はオレのブラックリスト入り

485 :名無し三等兵:03/06/28 10:47 ID:???
というか、
軍事のこと全然知らんやつに
軍事系の本を翻訳させんなよと言いたい。

有名な「鉄拳」とか
頓珍漢な訳多すぎ。

486 :名無し三等兵:03/06/28 11:36 ID:???
女性翻訳者は85パーセントくらいの率で「ハズレ」と思っていいくらい

487 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/06/28 13:42 ID:???
「日本騎兵史」入手。今回のはあまり保存状態良くないな。。。

488 :名無し三等兵:03/06/28 18:40 ID:???
電車の中でソ連地上軍を読んでいる奴を見た。

489 :名無し三等兵:03/06/28 19:08 ID:36shEePQ
朝鮮戦争関連の書籍やサイトでオススメってありますか?
概要や戦局の移り変わりがわかりやすいのがいいんですが。。。

朝生で戦死者300万人の激しい地上戦とか、
国連軍の北上で中国軍の参戦とか聞いて興味も持ち出しました。
あと、試用した兵器もやや興味あり。
ネットで調べてさえもいないんで、答えてもらえる殊勝な方にお願い


490 :名無し三等兵:03/06/28 19:13 ID:???
>489
歴史群像シリーズの60と61の朝鮮戦争(上・下)がよろしいのではなかろうか。
学研から出てる。

491 :名無し三等兵:03/06/28 19:21 ID:???
>>489
今作っているんだけど
陸戦学会の朝鮮戦争7〜を手に入れられないので、モチベーション喪失中

書籍では、韓国戦争や白善ヨップ元大将の一連の著作
児島 襄の朝鮮戦争がおすすめ

492 :名無し三等兵:03/06/28 19:40 ID:36shEePQ
>490
ありがとうございます。
歴史群像シリーズは、きっと大きな書店ではありそうですね。
立ち読みしてみます。
>491
サイトを作っているということでしょうか?
書籍は探してみます。ありがとうございます。

493 :名無し三等兵:03/06/28 19:45 ID:???
>>491
某基地では基地際のフリーマーケットで・・・・売ってる
叩き売りだよ。

494 :480:03/06/28 22:18 ID:???
>>492
原書房の陸戦史集の朝鮮戦争編全10巻。
「日本の古本屋」サイトでも、バラですが出ています。
あと、90年くらいにNHKでちょっとした朝鮮戦争特集があったので、
最近さいたまに出来たNHKアーカーブに行けば見れるかも。
経緯はわかりやすくできてたと思います。

>>482
書評とは違うんで、分けようかとも思ったのですが……。
ここでメカニズム図鑑くらいの本の話するのも気が引けますし。

>>486
パンツァータクティクは女性翻訳者ですけど、普通に読めましたね。
最初、高橋氏じゃないのかと驚いたのですが。。

495 :海の人 ◆STEELmK8LQ :03/06/28 23:44 ID:???
 「対潜海域」読了
 感想は、まさに>485なかんじ。

 ASWのスピード感とか混沌の中の整合とか翻訳がもっさりしていて全く台無し。
 秋山さんが監修してるらしいんだけど、自衛隊と得たいのしれないのがチャンポンに
なってる妙ちきりんな号令詞(何でもかんでも「宣候」にするか?勝海舟の咸臨丸じゃ
あるまいし)とか、何のポリシーも考えられないいい加減な訳語選択(「航行」「航海」
「航走」を全部「トランジット」などという読者が聞き慣れないカタカナ語にしてしまう
怠慢etc.)とか、ちとひどすぎ。

 ましてや日本語の文章として成り立ってすらいない直訳が飛び出してくるところ
なんかなにをか況や、ピーター・ハクソーゼンが書いた「ドキュメンタリ」を、ものの
みごとに「三文フィクション」にしてしまう腕前は恐れ入った。

 だいたいあとがきで、一見共訳者を立てるように見えて、実のところは「軍事用語
はボクは良くわからないので、そちらは全部共訳者の責任」と言わんばかりな説明
するのはかな〜り見苦しい。

 文庫本に収録するときに大幅加筆・訂正きぼんぬ

496 :名無し三等兵:03/06/29 05:46 ID:???
大阪は軍事系の品揃えが悪い本屋ばかりだね
京都の方が良い

497 :名無し三等兵:03/06/29 09:14 ID:???
>>492
初見で原書房のあれはきつくないか。


498 :名無し三等兵:03/06/29 10:08 ID:???
>>494
初心者、中級者向けの本もどんどん紹介していいのではないかな。
最近のここは「これ以上知りたければ原書でも読め」な
ハードかつヘヴィなスレになっとるんで釣りあいを取る意味でも。

499 :名無し三等兵:03/06/29 12:12 ID:yqjAdUeX
あげ


500 :ハスケ ◆BnyPF68LQs :03/06/29 15:44 ID:???
光人社から「ゴー・フォー・ブローク!」という、ヨーロッパ戦線で戦った
日系2世の部隊、第422連隊戦闘部隊の事を書いた本が出るそうです。
元部隊員は著者戦跡をめぐったそうで。
アメリカへの帰属意識を証明するために猛烈に戦い、また、あの
ダッハウ強制収容所を最初に開放したのも彼らなのに、そのことを軍に秘匿されてた
とは。書評で初めて知りましたよ。
光人社のサイトにはまだ新刊案内出てませんでしたが、出版が楽しみです。


501 :名無し三等兵:03/06/29 16:14 ID:???
>442
遅レスの上に入手難度高いけど、
マイケル・ハワード『ヨーロッパ史と戦争』学陽書房
オススメ

502 :名無し三等兵:03/06/29 16:49 ID:???
>>500
もう既に発売されとるがね。

503 :名無し三等兵:03/06/29 16:56 ID:???
矢野徹の『442連隊戦闘団』もよろしく。

504 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/06/29 17:05 ID:???
442関連では、ドウス昌代だったかが、「ベル・エアの解放者たち」と言う本を出して
いたような。

ついでに、吉川弘文館から歴史文化ライブラリーの一冊で、「日中戦争と汪兆銘」
と言う本が出ていました。
早大アジア太平洋研究センター教授の小林英夫という人が書いたものです。

汪兆銘政権の誕生の背景、その内政、外交、その政権下の庶民生活とか、その
終焉までを簡単に書いています。
入門書としては、最適かも、です。

505 :名無し三等兵:03/06/29 17:06 ID:R2xr2VgN
このスレのシリーズで既出かもしれないけど、

「そこが変だよ自衛隊!Part2」(大宮ひろ志)

我が自衛隊ってこんなものかあ、と、かなり寒くなる内容だった。

506 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/06/29 17:23 ID:sgy1QSZU
>2世部隊
 全然話題にもならないんだが、グリンアロー出版の「二世部隊物語」は図版も
多いし、ユニフォームや、2世部隊の叙勲等の資料もあり、中々の出来とは思う
のですが……
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30982376

507 :名無し三等兵:03/06/29 20:09 ID:pKx9PUWY
>494,497
ありがとうございます。原書房もがんばってみます。
興味アリなので。

508 :名無し三等兵:03/06/30 02:39 ID:???
>>504 ドウス昌代『ブリエアの解放者たち』 (文藝春秋, 1983年) ですな。絶版のようだが。

509 :名無し三等兵:03/06/30 13:37 ID:???
>503
あれで「フィクション風味」が入ってなけりゃなあ・・・・

あと,強制収容がらみも含めて講談社”二次大戦下の「アメリカ民主主義」−総力戦の中の自由”は
お勧め。

510 ::03/07/01 13:09 ID:vNABlf9L
大学の「映像」に関する講義のレポートで「ナチスドイツ・ゲッベルスの大衆操作」
について書きたいので、参考になりそうな本を教えて下さい。
尚、一般教養の講義なので薄くて読み易いもので結構です。


511 :名無し三等兵:03/07/01 13:44 ID:???
>>510
んーー、あんまり簡単なのを思いつかんぞ…。

例えば、こんなのは、大衆操作のプロパカンだの構造をよく説明していると思う。
『プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く』
アンソニー・プラトカニス、 エリオット・アロンソン、訳: 社会行動研究会、誠信書房

3,200円(税別)で、本文333ページだから、手軽とは言えんよなあ…。

本当ならライヒの『ファシズムの大衆心理』(訳:平田武靖訳、せりか書房、上下巻)とか、
フロムの『自由からの逃走』(訳:日高六郎、東京創元社)とかも薦めたいんだがなあ…。
こっちは、操作される方の民衆の問題に特化してるし、輪をかけて重いからなあ…。

512 :名無し三等兵:03/07/01 15:38 ID:CMZL4i77
>>510
平井 正「ゲッベルス メディア時代の政治宣伝」中公新書
これなら軽いでしょ。

513 :名無し三等兵:03/07/01 17:51 ID:yjdHiSy6
私も「ゲッベルス メディア時代の政治宣伝」中公新書持ってます。
後は、ヒトラーの側近の上巻 1 火つけ役―ヨーゼフ・ゲッベルス
目次見て火付け役というのに大笑いした。
ヒトラーの側近はNHKがZDFの映像化したものの日本語版を
売ってるね。
これ番組見ながら2ちゃんしたの覚えてる。
あの時の軍事板は面白かった。また、再放送しないかな。
ドイツ軍を嬉しそうに語るおばちゃんが見たいな。

514 :名無し三等兵:03/07/01 18:23 ID:???
ノストラダムス本の五島勉が占領下の日本女性、米兵相手の女について書いた「日本の貞操」という本があるらしいのだが見かけたことがありますか。
かなり、衝撃的なルポらしいのだが。



515 :名無し三等兵:03/07/01 18:44 ID:???
>>514
それは『続 日本の貞操』(蒼樹社)でしょう。『日本の貞操』は水野浩。
古本屋でたまに見ます。衝撃的と言えば衝撃的な内容ですが…
しかし何しろ内容の裏が取れない上にあの五島氏の本なので、
あれが本当なのかどうか、はっきりしない灰色の本です。

516 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/07/01 21:45 ID:???
>>510
「ナチ・ドイツと言語」 宮田光雄 著 岩波新書
 ナチス政権下の教科書についての記述もあり、中々良いんだけど、ゲッペルスは
ちょこ〜っとってな感じなのが、的外れかもね……


517 :名無し三等兵:03/07/01 22:26 ID:uZUboo1l
>>514-515
米兵同士の会話というやつがリアルに「収録」されているが、
著者はどうしてその会話の内容を知ったんだろう?という本だとか。

518 ::03/07/02 02:57 ID:1MzCe8vP
>>511 
『プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く』『ファシズムの大衆心理』
『自由からの逃走』う〜ん、どれも重量感のありそうな本ですね・・・。
これから試験期間に突入するし、ただでさえ遅読な方なんで>>512>>513さんの
文庫本を参考にさせてもらいます。


519 :名無し三等兵:03/07/02 06:31 ID:???
やる気があるなら教官に言って9月まで延期できない?
後2冊は文系の教養としてもかなり役に立つと思うのだが・・・

520 ::03/07/02 11:34 ID:???
>やる気があるなら教官に言って9月まで延期できない?
多分無理でしょうね。提出締切も指定されていますし、9月前には成績表も返還
されますから。

>後2冊は文系の教養としてもかなり役に立つと思うのだが・・・
なんか気を使ってもらって恐縮です。レポートって言ってもA4用紙数枚程度
の簡単なものですから、これらの本は後学のためにいずれ・・・・

521 :名無し三等兵:03/07/02 11:59 ID:???
>>520
>これらの本は後学のためにいずれ・・・・

それがいい。
特に、『ファシズムの大衆心理』も『自由からの逃走』も、
社会心理学におけるナチズム分析の古典といってもいい。
いわば、軍事を知りたいという人間にとっての『戦争論』『戦略論』にあたる。

それだけに理論的には古いわけだが、なるほどと思える記述によくお目にかかれる。
大衆あるいは大衆社会という現象に対する示唆にも富んでいる。

ナチ、そしてそれを生み出したドイツの大衆社会は、WW2と切っても切れない関係にある。
軍オタとしても読んでおいて損はない。

522 :名無し三等兵:03/07/02 14:14 ID:???
こんなのはどうでしょう。
ギュスターヴ・ル・ボン 『群衆心理』
(櫻井茂夫訳・講談社学術文庫・本体920円)

ル・ボンは、群集研究を行った最初の社会学者なので
内容は少し古典的だけど、参考文献に加えると格があがる
かも。講談社学術文庫は大学の図書館なら、まずおいてあると
思う。解説部分の斜め読みで、0kだったりする。
因みに彼は、フランスの超名門ル・ボン家出身です。
幕末の幕府軍事顧問団にも一族は参加してる。

523 :名無し三等兵:03/07/02 15:18 ID:???
最近光人社文庫で出た軍医戦記を読んだ人いる?

524 :名無し三等兵:03/07/02 19:53 ID:???
パンツァータクティク入手。これでしばらくお勉強。

525 :名無し三等兵:03/07/02 20:08 ID:???
ミリダス 軍事・世界情勢キーワード事典     大波 篤司   新紀元社      2200円(税別)

感想
軍事初心者は是非持つべき良書。
項目別に解りやすく解説されている。
込み入った説明は専門書に任せるとのスタンスで編集されている。
初心者はわからない事があったら調べるだけでなく書籍として読んでみるのをお勧めする。
字も大きく写真・イラストも随所に挿入されている。読みやすい感がある。
価格も押さえ気味でちょっとした専門書より安価だと思う。
お勧めしたい一冊。

526 :名無し三等兵:03/07/02 20:22 ID:???
>>525
あの本を買うのは自由だが、内容が(゚Д゚)ハァ?と言う箇所があるぞ。

たしか、ミリ屋哲氏が購入したそうだが。
ミリ屋哲氏の感想はどうかな?

527 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/07/02 20:59 ID:???
>526
いや、漏れは内容が(゚Д゚)ハァ?と言う箇所があると聞いて購入を止めた口だが。
正直、軍板の初心者スレとイミダス(本家の方ね)で事足りるような気も。。。

528 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/07/02 21:13 ID:???
>>484
 情報どうもです。
 行き付けの古本屋で900円で見付けて、HPの3周年プレゼントにしちゃったのは、
多少惜しかったかも(w

529 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/07/02 21:16 ID:???
>>520
 現代マスコミ論として「戦争広告代理店」とか「隠すマスコミ、騙されるマスコミ」
とかもお勧めなんだけどなぁ……

530 :名無し三等兵:03/07/02 21:26 ID:???
>>527
これは失礼しました、購入していなかったのですか。

ミリダスはどちらかと言うと初心者は避けた方が良いかと思うが。

531 :名無し三等兵:03/07/02 23:24 ID:???
小学館文庫の「原潜爆沈」ってタイトルのクルスク沈没話の本買ってみたけど
内容がむちゃくちゃすぎて笑えた
この本によると、クルスク沈没の原因は、超高速魚雷シュクバルを6人でかついで装填する際
おっことして爆発したから、とか

「プロメテウスの墓場」っていうロシアの核管理のひどさを画いた良いノンフィクションの作者と同じ
「西村」って苗字だったのでだまされてしまったw

532 :名無し三等兵:03/07/03 07:05 ID:???
ソ連地上軍の訳ってあれであっているのだろうか・・・

いや、話の流れ的におかしい所があるなぁ、と個人的に思ったわけで・・・

533 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/07/03 20:04 ID:???
ttp://www.defense-tech.or.jp/kakidanyaku.htm

注文しますた。

534 :名無し三等兵:03/07/03 20:17 ID:???
>>533
防衛技術ジャーナルってどう?

535 :名無し三等兵:03/07/04 00:00 ID:???
洋書だけど、この本こんなに価値あるの?

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e23588512

536 :名無し三等兵:03/07/04 00:12 ID:???
>>535
うーん、日本で手軽に買える本ではないと思うけど
向こうの売価がUSドルで36.95だったからなぁ…

537 :名無し三等兵:03/07/04 00:23 ID:???
>535
インターネットで洋書の古書を扱っている「赤い靴」で調べたら、1冊あったよ。
16,744円だったけど、それからみたら安いのかも・・・
でも、本当に興味がないと手が出ないなぁ・・・・
ちょっと、興味あり。
ハリコフ戦はパウルカレルの本しか知らないから。

538 :*******************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************補完:03/07/08 12:34 ID:???
538 名前:名無し三等兵 投稿日:03/07/04 16:47 ID:???
>>531
それでも軍事に疎い人は騙されているという罠。
タイトルでぐぐると、180°違う感想があってワラタヨ


539 名前:名無し三等兵 投稿日:03/07/04 20:58 ID:???
>>531
>小学館文庫の「原潜爆沈」ってタイトルのクルスク沈没話の本買ってみたけど
>内容がむちゃくちゃすぎて笑えた
タイトルは「原潜爆笑」にすべきだったな。


540 名前:名無し三等兵 投稿日:03/07/05 00:53 ID:???
徳間から出ていた『戦争論』も章ごとカットしていたな。


541 名前:ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q 投稿日:03/07/05 13:58 ID:???
>533
到着しますた。


・・・数学の参考書も必要だよ。・゚・(ノД`)・゚・。


542 名前:名無し三等兵 投稿日:03/07/05 16:30 ID:???
>>541
こういうの書いてる香具師だって基礎理論はコロナ社とか電子情報学会あたりの一般書を元にしてるから悲観する事は無いと思われ。

蛇足だが当方今度火薬取扱保安責任者試験受けるのだが、J隊員てとらされる事ってないの?

539 :補完:03/07/08 12:35 ID:???
543 名前:ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q 投稿日:03/07/05 22:58 ID:???
自衛隊はどのようにして生まれたか   学研 刊    永野節雄 著

学研って部分で引く人もいるかもしらんが、著者は朝雲新聞の人だし
内容を一瞥した限りではそんなに悪い印象はない。機会があれば読む
のがよろしって感じの一冊


544 名前:名無し三等兵 投稿日:03/07/05 23:24 ID:???
>>543
今日その本を買いました、別冊歴史読本47号の「自衛隊誕生秘話」と
合わせて読むと自衛隊の歴史がわかるのでお勧めです。


545 名前:名無し三等兵 投稿日:03/07/06 10:52 ID:???
>>543
あのー、前から気になってたんですけど、
学研の書物ってそんなに評判悪いんですか・・・?


546 名前:名無し三等兵 投稿日:03/07/06 14:09 ID:???
>>545
まあ、会社がどうであろうが良い本を出している限り社内の人間以外叩きようがないんだ
けど、日本史板行くと叩かれまくっているような人が歴群でよく書いてるから2ちゃん的に
は「悪い本を出してる出版社」という範疇に入るだろうねぇ。


547 名前:名無し三等兵 投稿日:03/07/06 14:40 ID:???
>日本史板行くと叩かれまくっているような人
例えばどんな人?

540 :補完:03/07/08 12:35 ID:???
548 名前:名無し三等兵 投稿日:03/07/06 16:09 ID:???
モノにもよると思うけどねぇ。
軍板では雑誌の歴史群像は評判悪くないし、
どっかの板(世界史板?)では、
「参考文献に出せば笑われるだろうけど、記事自体は意外とその分野の第一人者が書いてる」
と評されてたし。
WWIIセレクションとかM文庫なんかも何冊か持ってるし、
他の戦史シリーズとかも悪くないと思うけど。
ただ、今まで出したやつをそのまんままとめて出したりとか、
初心者向けに構成してあるやつなんかは評判良くないね。
武装SS全史もコテハンに批判されてた。


549 名前:名無し三等兵 投稿日:03/07/06 21:02 ID:???
最近、宝島社から「自衛隊 対北朝鮮軍事シミュレーション」みたいな感じの本が出てましたが、
どんな感じなんでしょう?(中身やその評価)


550 名前:名無し三等兵 投稿日:03/07/06 21:57 ID:???
>>549
宝島社の軍事関係の本は、文庫になれば購入しても良いかな言うレベルです、
でも「自衛隊 対北朝鮮軍事シミュレーション」は内容がひど過ぎるので、
購入は避けた方が良いかと。

新古書店で100円均一なら別だが。

541 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/07/08 20:24 ID:???
>補完の人
 お疲れさまです。

542 :名無し三等兵:03/07/08 22:06 ID:???
さるべーじ

543 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/07/08 22:56 ID:???
宝島とかアリアドネとかの企画物、加藤健二郎の記事が結構載るんだよなぁ。つーか
常連だが。

他はともかく、この人は結構高く買っているから、この人の記事だけ集めて出版
してほすぃ。

544 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/07/08 23:29 ID:???
つい、魔が差して、
 錦正社刊 久保田正志著
  「ハプスブルク家かく戦えり−ヨーロッパ軍事史の一断面−」
を購入。

1278年のRudolf I〜1918年の第一次大戦敗北による帝国解体までのハプス
ブルク家を中心とした軍事史の通史で、軍隊の動き、戦場の様相などを記述
している。
その範囲は、欧州はもとより、アフリカ、ブラジル、ロシア、トルコに至るまで、
様々で、特にメキシコでのハプスブルク家と言うのも一章を割かれているのが
良い。

とかく、軍事史というと勝った方に重きを置きがちだが、こういう研究書もあっても
良いと思われる。

545 :名無し三等兵:03/07/09 00:18 ID:oBxIfUXr
>とかく、軍事史というと勝った方に重きを置きがちだが

揚げ足を取るようだがWW2の場合勝った方の研究書こそ充実してないのでは?
負け組みなら回想録だけで4桁くらいありそうだがw

546 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/07/09 21:37 ID:???
モントゴメリー回想録なんかを買ってみる

547 :名無し三等兵:03/07/10 22:50 ID:???
ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=17860
マハンの海上権力史論復刊させませんか?

548 :名無し三等兵:03/07/10 23:02 ID:EJTqRNuq
WW1「八月の砲声」を読んだ。おもろかったけど、もうちょっと分隊、小隊レベルの
話しも読みたい。なにかお勧めありますか?

549 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/07/10 23:21 ID:???
>548
Nam戦で良ければ、ワンス・アンド・フォー・エバーなんかお薦めだと
思いますけど。

550 :名無し三等兵:03/07/11 01:15 ID:???
>>548
第一次世界大戦における「分隊、小隊レベル」の著述を見つけるのは難しいと思います。
というのも、「分隊、小隊レベル」の戦闘が重要になったのは、第二次大戦以降のことだからです。
第一次大戦までは、戦術の最低単位は中隊といってもよく、いわゆる戦術単位は、連隊でした。
そのうえで、戦術単位の詳細な記述を求めるのであれば、
1914年のギース会戦に1冊丸ごと費やした、
・志岐守治『戦闘の実相』文藝春秋社
がお勧めです。


551 :名無し三等兵:03/07/12 00:22 ID:???
民間防衛(原書房)を買いました、
ずっと重版していなかったが、
やはり有事法制が成立したせいかな。

国民保護法制が1年以内にできる予定だが「民間防衛」がクローズアップ、
されるのかな。

552 :名無し三等兵:03/07/12 01:13 ID:8g1Zmm0h
いま、「バルチック艦隊の潰滅」を読んでるんですが
コレの評価ってどうなんでしょう?
第一回スターリン賞とか書いてあります。

原題は「ツシマ」になってますが有名なモノなんだろか
外国で「坂の上の雲」は知られてないだろうし・・・


553 :名無し三等兵:03/07/12 01:29 ID:???
>>552
なんか、「第1回スターリン賞」ってすごそうだな。いろんな意味で。

554 :山崎 渉:03/07/12 16:31 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

555 :名無し三等兵:03/07/13 17:36 ID:B+ptbjXY
http://www02.so-net.ne.jp/~muraji/

http://www.maromaro.com/

http://www7.ocn.ne.jp/~zerosiki/

軍事・戦略関係の書評ならここらへんだね

556 :名無し三等兵:03/07/14 12:31 ID:???
>552
名著ですよこの板でシヴァ嫌いの香具師はこちらの方を好んでいる

557 :名無し三等兵:03/07/15 02:43 ID:???
三野御大wの著作は最近出てる?

558 :山崎 渉:03/07/15 12:00 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

559 :名無し三等兵:03/07/16 06:17 ID:duxzwqyW
「戦略思考ができない日本人」(中山治 ちくま新書)に興味深いことが
書いてあった。日本国内の戦争と外国の戦争は根本的に違う、日本国内の
戦争の半分は「談合」なんだそうだ。異民族との戦いが多く、不透明な
要素が高かった外国の戦争と違い、日本国内のそれは、同じ民族同士なので
手の内は互いによくわかっていて、あえて戦略に力を入れる必要はなかった
とのことだ。
こういうのはこのスレでは初歩的なことなのかな?なにせ初心者なもので・・・


560 :名無し三等兵:03/07/16 09:51 ID:???
>>559 戦争の文明化はあらゆるところで発生する。もちろん外国との戦争も含む。
 初心者向けなのだろうが、おおざっぱな本のようだな。
 ・・・と思ってアマゾンで検索した。量産型評論家だった。


561 :名無し三等兵:03/07/16 10:03 ID:eqO8toEZ
歴戦1万5000キロ(中公文庫) 藤崎武男 中央公論新社

何げに手にとったのですが、
あちこちへ歩きまわされる歩兵部隊、強行軍中に頻発する手榴弾での自殺、
便衣服を着ての挺身や、軽機を腰だめで撃ちまくる猛者の話など
今さらながら、興味深く読んでます。

中隊長クラスの手記、または中隊レベルの記録で(戦線、和洋問わず)
定番・お薦めの戦記があれば教えてください。

562 :名無し三等兵:03/07/16 10:04 ID:???
ん、すまない。読み違えた。日本国内戦で政略の要素が多く、外国との戦争では
それがないという話だと思いこんでしまったが、微妙に違うのか。

しかしなぜ不透明な要素が増えると戦略の必要性が高まるのだろうか。
情報はむしろ戦略の有効性を高める要素だが。

どちらにしても、著者はこと軍事に関しては559殿と同レベルと思う。そういう見方
もあるのか、くらいに流しておけばよいかと。

563 :名無し三等兵:03/07/16 10:42 ID:???
「戦略的思考」って漏れには定義が未だによくわからん
単に危機感の欠如とか平和ぼけを衒学的に表現しようという使われ方しかしていない気がする

564 :名無し三等兵:03/07/16 11:10 ID:???
>>561
佐々木春隆氏がいけてる。

565 :名無し三等兵:03/07/16 11:27 ID:???
>>564
図書出版社の「華中作戦」〜「最後の打通作戦」あたりですか?
全て絶版というのが厳しいですが、サンクスです。

566 :名無し三等兵:03/07/16 18:51 ID:???
>>563
戦略の定義はわかるかな?

567 :名無し三等兵:03/07/16 20:49 ID:???

「上海敵前上陸」 三好捷三 図書出版社

旧帝大卒の兵隊が上海上陸から南京戦までの戦闘に参加した従軍記。
中国正規軍との戦闘の描写はもとより、大正時代から昭和の
軍国に変貌する歴史に接することができる。
古い本なので図書館にあります。必読です。

568 :名無し三等兵:03/07/16 23:15 ID:???
http://www.chickenhead.co.jp/cgi-bin/goodslist.cgi?mode=view_detail&genre_id=00000001&goods_id=00000043
誰かこの本を買った香具師、感想プリーズ
表紙がとんでもないオブイエークトたんで滅茶萌えるんですが

569 :名無し三等兵:03/07/17 02:02 ID:???
談合を行っているのは、中世のイタリアが有名だけど。
日本の戦争で、敵味方の隊長が八百長をやっていたりしたのか?

570 :名無し三等兵:03/07/17 08:59 ID:???
>>550
検索かけてもひっかからないんですが>志岐守治 戦闘の実相

571 :名無し三等兵:03/07/17 15:58 ID:???
原書房の日本海軍艦艇〜
ってデカイやつはどうなの?

572 :名無し三等兵:03/07/17 21:23 ID:???
>>570

戦前の本です。書誌データは以下のとおり。

戰鬪の實相 / 志岐守治著<セントウ ノ ジッソウ>. -- (BN14839254)
東京 : 文藝春秋社, 1932.5
279p ; 23cm. -- (軍事科學講座 ; 序篇)
注記: 折込み図7枚
別タイトル: 戦闘の実相
著者標目: 志岐, 守治<シキ, シュジ>


573 :名無し三等兵:03/07/17 21:26 ID:???
>569
談合というより、事前の根回し工作みたいなことを言いたかったんじゃないかな


574 :名無し三等兵:03/07/18 13:52 ID:???
どこの国であろうと相手が同文明か異文明かで
戦争の質は変わると思うけどなぁ。

575 :名無し三等兵:03/07/18 20:39 ID:???
>>574

同文明と異文明の定義してみ?

ここは議論するためのスレじゃないから、適宜別んところに振ってくれると助かるけど。

576 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/07/20 01:10 ID:???
今月の新刊より。

岩波新書 塩原俊彦著「ロシアの軍需産業 -軍事大国はどこへ行くか-」

まぁ、著者があれだ、赤い日のMoscow特派員だった経歴だけに視点はちょっと
偏ったものはあるが、冷戦崩壊後のロシア軍需産業の動きを俯瞰するには良い
かもしんない。

PHP新書 松村劭著「海から見た日本の防衛 -対馬海峡の戦史に学ぶ-」

対馬海峡の視点から、古代〜中世、戦国時代、近代の対馬海峡を巡る戦いの歴史を
紐解き、朝鮮半島の影響から日本をどう守るかと論じたもの。
他の著書に比べると、売れたからか知らないが、読者に迎合しようとしたような感じを
受ける。

中央公論新社 保坂正康著 「戦争論なき平和論」

初心者向けの昭和史と言えるかな。
色んな本の原稿の寄せ集めではあるが、内容はなかなか多岐にわたっている。
特に、政治・軍事指導者に戦争観が何故育たなかったのか、それを総括したところが
現在の軍事板の様で…(以下略。

577 :名無し三等兵:03/07/20 03:30 ID:???
日本でも石山本願寺戦争とか天草の乱みたいにイデオロギー闘争になった
戦争はかなり凄惨になったわな。妥協点がないから。

578 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/07/21 07:30 ID:???
 再開?


 

579 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/07/21 07:44 ID:???
『イラン・イラク戦争』 鳥居順 著 第三書館発行 1990年7月1日発行
 価格4120円(古書購入価格2000円 購入日7月13日)

 タイトル通り、イラン・イラク戦争について書かれた本です。
 率直な感想は、イランイラク戦争って、DOQとPAQの戦いだったんだな〜 って
感じです。
 例えば、イランはパイロットに実戦の場数を踏ませる為、F-14にベテランと、学
校あがったばかりのパイロットの二人を乗せ、出撃させたのですが、それが結果的
に上手くF-14を運用できない原因になったばかりか、損害を出す結果になっていま
す。


580 :名無し三等兵:03/07/21 23:55 ID:???
『日本海軍、錨揚ゲ!』 阿川弘之・半藤一利 PHP研究所 2003年8月6日 (?)

基本的にこの面子で予想される通りの話が対談で延々続きます。
あ、でも対談なのでひろゆきタンは現代仮名遣いです(w 前書きは旧カナだけど
栗田中将の「疲れていたんだ」発言を得たときの状況、戦後嘘ついてたんちゃうん、な
提督は誰よ、など、何気にもうぶっちゃけてもいいよね的さばさば感が新鮮かもしれん。
加えて最初からぶっちゃけてた大井篤氏はやはりカコイイと思いますた。

まーお二人ともお元気で良かった、と確認するためにもどうぞ。
8月に半藤氏のサイン会があるっす。
http://www.maruzen.co.jp/home/tenpo/nihonbashi-saiji.html

581 :名無し三等兵:03/07/22 00:09 ID:???
半藤一利と渡辺恒雄…似てる?

ttp://www.ehime-np.co.jp/gyoumu/hanto.gif
ttp://www.nhk.or.jp/persons/archive/images/kotoba0928.jpg

582 :名無し三等兵:03/07/22 00:37 ID:???
>581 ネベツネにワロタw

583 :名無し三等兵:03/07/22 08:16 ID:???
以前、半藤一利のノモンハンの夏を読んだ事あるけど、
正直今でも彼がまともな論調の人なのか、違うのか見分けられない…。

親切な人、教えてください。

584 :わんにゃん@名無しさん:03/07/22 13:20 ID:???
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

585 :名無し三等兵:03/07/23 18:28 ID:dRwqEcUl
age

586 :名無し三等兵:03/07/23 19:18 ID:???
「警察予備隊の回顧 自衛隊の夜明け」士長会/著 西田博/編 新風舎

警察予備隊の回想録なんですが30人が書いているので、
一人当たりのページが少ないのは残念。

興味があったのは市ヶ谷の三島事件の事で内局を批判している事かな。

587 :名無し三等兵:03/07/23 19:33 ID:???
最近ネット古本屋を久しぶりにチェックしたら
相場が跳ね上がっているのですが、てねいらのせいですか
そうですか。 

588 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/07/23 19:50 ID:???
なんか、上手くログ再取得出来ない。書きこむと再取得出来るんだが。

589 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/07/23 20:40 ID:???
ちょっとスレからずれるが、デアゴスティーニにDVDの通販出来るかどうか
メールで訊いたんだが、かなり丁寧な回答が帰ってきて好感が持てた。

ま、テンプレかもしらんけど。DVD揃える気が起きてきたよ。

590 :名無し三等兵:03/07/23 22:04 ID:???
「火器の誕生とヨーロッパの戦争」読んだ。硝石製造法は面白かった。黒色火薬の
粒化の利点については議論が混乱してて、湿気による劣化を防止することぐらいしか
理解できなかった。ジェフリ・パーカーの軍事革命(「長篠の合戦の世界史」)を
否定する姿勢、読んでて、必死だな、とおもーた(多分これも議論が右往左往するせいかも)。
訳注少なすぎ。固有名詞やアルケブス、火縄銃(matchlockの事?)などの用語は
原文アルファベットも付記して欲しかったス。

591 :名無し三等兵:03/07/23 22:20 ID:???
>黒色火薬の粒化の利点
燃焼速度を均一化出来ることにより、火力をコントロール出来ること。
火薬の質を均一化し、暴発事故を防ぐこと。

592 :589:03/07/24 00:14 ID:???
>>591
イギリス海軍が粒径を均一にそろえそうとしたことはあきらかな退歩である、とか
言ってる。破片状火薬(粒がそろってない火薬)のほうがいいと思ってるみたい。
重砲用の粒火薬は威力を押さえる為に大粒化したようなんですが、一方で粒の間の
隙間が燃焼速度を速めるのに必要(ゆえに粉末火薬より粒火薬のほうが強力)という
話しも有り、なんだかよーわからんかったです。

593 :名無し三等兵:03/07/24 00:28 ID:???
>>577
イデオロギーと違うような気がする。
現に、信長に一向宗は禁止されていない。
天草の乱は、秀吉の九州制覇までやっていたキリシタンの悪行を無視しては語れないぞ。
それを無視して殉教者などとはおこがましい。



594 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/07/24 03:17 ID:???
またログが取得出来ない。。。

595 :名無し三等兵:03/07/24 10:56 ID:???
>>594
カチュもなんだかおかしいな・・・ログムーバ使ったのに。
結局ログ消して再読込したよ。

596 :名無し三等兵:03/07/24 18:39 ID:???
ちょっとスレ違いですが、
京都でグランドパワーを置いている店があれば教えてください。

597 :名無し三等兵:03/07/24 20:28 ID:???
>>596雑誌の話題はこちらで。
軍事雑誌総合スレ 第1号
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1053606921/

グランドパワーを出している出版社のHPがあるので聞いたら良いかと。
ガリレオ出版
ttp://www.groundpower.co.jp/

598 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/07/24 21:29 ID:???
「戦訓報」集成(全4巻)  白井 明雄 編  芙蓉書房 刊

激しく欲しいんだが・・・63k円しるんだよなぁ。。。ローンできんかなぁ?

599 :名無し三等兵:03/07/25 00:28 ID:???
無職じゃローンできない

600 :名無し三等兵:03/07/25 02:28 ID:???
今日、本屋逝ったら

モリソンの太平洋海戦史 サミュエル・エリオット・モリソン/大谷内一夫 光人社 3000円

が平積みになってた。買おうかな・・・。

601 :名無し三等兵:03/07/25 13:43 ID:???
場所無いから早く文庫にしてよ・・・

602 :名無し三等兵:03/07/25 16:20 ID:???
>>600
私も気になったが、
結局同じ著者の「第二次世界大戦における米海軍作戦」に比べ、
記述が軽いので、それなら読まなくてもいいやって感じでした。
上記の本は再販版がamazonあたりで1冊1000円ちょっとだし(15冊さるが)。


603 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/07/25 20:35 ID:???
>599
私はエーリト自衛官ですとんでもないこと言わないで下さい!

604 :名無し三等兵 :03/07/25 20:57 ID:???
エーリトは嘘(w

605 :名無し三等兵:03/07/27 00:03 ID:DfWgNJJZ
 その日も飛行機を送り出した後で分隊長の話を聞いていた。わたしはラッタルの
ところによりかかっていた。そのとき「敵の大編隊」という報通があった。ところ
が弾丸なんかあたるものかと、みんなたかをくくっていて騒ぐものは一人もいなか
った。と、このとき、敵機の投弾が艦橋に一ぱつ、後甲板へ一ぱつ命中した。わた
しのまわりは突如真赤になって焔が吹き出した。ハッと思ったときにはもうラッタ
ルにちぎれた手だの脚だのがぶら下がっていた。
 あの海戦のとき、後部リフトが下まで落ちた。そしてその下側が火炎になった。
リフトの下はガソリン庫か何かだったかもしれない。丁度火の上に鉄の鍋を置いた
状態になった。リフトの中には二十人ぐらいの兵隊が落ちこんでいて、靴の焼ける
ニホヒを立てながら、アッチアッチと悲鳴をあげているが、まわりが全部鉄でどう
にもならない。
 そこで十五、六名の兵隊がロープをおろした。ところが、リフトの中の兵隊が無
中でそれにしがみついたので、上でロープをもっていた十五、六名の兵隊が逆にリ
フトの中に引きずりこまれてしまった。ロープの端を結索しておろせばよかったの
だが、火急の場合だったのでそれをやらなかったためにワッと言って重なるように
しておちていった。
 わたしがそこに行ったのはその直後だったが、アッチアッチやっているが、助け
ようにもどうして助けていいかわからない。それは敵の攻撃を受けている最中の出
来ごとであった。
 結局この海戦で、後部甲板で戦死した魚雷員と整備員は七、八十名に達したので
ある。

                                南太平洋海戦、空母翔鶴

606 :名無し三等兵:03/07/27 18:31 ID:???
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/20030727ii02.htm
◆静かなる戦争 デービッド・ハルバースタム著
米外交政策の内幕描く

607 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :03/07/28 22:39 ID:uAYkdIWm
聯合艦隊軍艦銘銘伝、あの日本艦船ファン必携の書が普及版になって帰ってきました。
でもどうせなら最新バージョンに更新して欲しかったなあ・・・てのは、無茶な希望かな、やっぱり?

608 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/07/28 23:10 ID:???
早川文庫NFの今月の新刊。

John Wingate著 秋山信雄訳
 「イギリス潜水艦隊の死闘(上下)」
昔にハードカバーで出てたもの。

著者は英海軍の駆逐艦・潜水艦乗りで、殊勲十字章保持者。
第二次大戦中は、マルタ島を基地に地中海で活躍した第10潜水戦隊でU級潜水艦
の先任士官を勤める。
この本は、その第10潜水戦隊の戦いを克明に聞き取り、記録したもの。
マルタ島攻防戦の最中に殆ど一から潜水艦の基地を立ち上げ、其処から出撃して
いった話を、所々にエピソードを交えながら、書いている。

訳者も、潜水艦なるしおの艦長を務めた元一等海佐で「対潜水域」の訳もしている。
文体も平易で、なおかつ専門用語も殆ど誤り無く訳出されており、なかなかお薦め。
一カ所多分、校正で見落としがあったような部分があるが、次の版で直されていることを
期待。

ついでに、同じく早川のNF文庫に収録されている、レオンス・ペイヤールの潜水艦戦争
と併せて読むのも良いかも。
これは、第二次大戦中の潜水艦戦を描いた好著。
(こっちは、日本軍に関して、若干物足りないところもありますが)

609 : :03/07/28 23:12 ID:???
http://www.clubwee.com/bbs2/light.cgi
反戦左翼たちが騒いでおります。






610 :名無し三等兵:03/07/29 23:04 ID:???
中公文庫の新刊。大阪圭吉やら海野十三がまさか読めるとは思わなかった

611 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/07/31 01:08 ID:???
某古本屋で、「続・しらべる戦争遺跡の事典」ゲト。
まぁ、思想的には少しあれだが、それを抜きにしても面白い。

中に日本軍事築城史という小論文もあってイイ!
前著が、地区毎の戦争遺跡の紹介だったのに対し、師団・連隊跡、海岸要塞、飛行場関連、
軍港、陣地、特攻基地、監視哨、工廠、軍需工場のほか、西南戦争の関連史跡、空襲被災地、
太平洋戦争の戦場となった地域なども事細かに紹介している。

III部は眉に唾を付けて読んだ方が良いが。
建築史としてもお薦めの一品。

612 :名無し三等兵:03/07/31 05:05 ID:???
>610
その二作家とも青空文庫でダウンロード出来ますよ
著作権が切れてますので

613 :名無し三等兵:03/07/31 21:51 ID:???
>>612
死刑宣告。

614 :ぼるじょあ ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 04:18 ID:???
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

615 :名無し三等兵:03/08/02 16:50 ID:???
どなたか、大阪市内の軍事関係でお勧めの書店を教えて下さい

616 :名無し三等兵:03/08/02 17:08 ID:???
田中作戦部長の証言を500円でゲト

617 :名無し三等兵:03/08/02 17:36 ID:???
 いっぽう、私の中隊では大騒ぎである。入隊早々の志願兵が脱走したと思ったらしい。軍隊というところはじつに
妙なところで、このような場合、中隊の名誉がきずつくことを極度におそれ、点呼欠席者の安否よりも中隊の名誉保
全の方が先行するものである。そのために中隊は、この不始末が連隊本部に知れることを極度におそれて、隠密行動
をとった。隣りの中隊も、おたがいさまだと見て見ぬふりをする。そういう場合にはもちろん営門の衛兵さえ、中隊
の公用外出書をもった捜索兵を通してくれた。このようにして脱走犯罪兵をことなく中隊につれもどし、何事もなか
ったかのようにおさめようとするのである。
 私の場合もその通りで、八方兵をやってさがさせたところ、カフェーで寝ている私を発見し、はれものにさわるよ
うにして私を中隊につれもどした。私に騒がれてはこまるからである。こうなると主客転倒である。私はそれを察し
てさんざん駄々をこね太平楽をならべたあげく、とうとう自分の小銃に小便を流しこんでしまった。小銃は、軍隊で
は「天皇陛下からお預かりした神聖なもの」とされていた。
私はそれを知っていて、あえてこの行動に出たのである。班長も志願兵もたちも、ただあっけにとられて呆然としてい
た。その晩、私は皆になだめすかされて寝てしまった。翌朝私は昨夜のことは知らないふりをしていたが、何のとが
めもなかった。外見では、軍隊というところは一に規則、ニに規則と厳格で窮屈そのもののように思われているが、
一度そのワクをたたきやぶれば案外気楽なところであることを私は知った。

                                                    −上海敵前上陸より−

618 :裏芸戦術家:03/08/02 22:02 ID:yTkuCwuD
>>354
>一つの戦例を時間的空間的に完璧にイメージ出来る…何か良い戦例があれば…
遅レスで済まん。上記の要請を手近に実現するとすれば沖縄戦が適当と思われ。
まず原書房陸戦史集「沖縄の戦闘」と防衛庁戦史室公刊戦史の「沖縄の戦い」
(もしかしたら書名は不正確かも)を読んでから、国土地理院1/5万の地図
に戦闘経過を書き込み、現地に行って見ると良い。小生はこれで嘉数隘路
の対戦車戦闘など現地で実感する事が出来た。ただし沖縄戦の日本側資料は情
緒的に偏した物が多く、軍事的には良いものが少ないのが欠点。ただ丹念に日米
の資料や映像を探せば総合的に考察することが可能な格好の戦例だと思われます。




619 :名無し三等兵:03/08/02 23:43 ID:???
すいません、質問いたします。
お盆に神田の文華堂書店に行こうかと思うのですが、
盆休みの予定がわかる方、いらっしゃいますでしょうか?

>>615
地下鉄日本橋駅の上にある古本屋くらいしか知らないなぁ。

620 :名無し三等兵:03/08/03 01:28 ID:???
>>619
やはり電話で問い合わせが良いと思うが。
文華堂書店
ttp://www.book-kanda.or.jp/KOSYO/1069/index.asp

621 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/08/03 09:09 ID:???
 気がついたんだけど。
 白善火華の本って、訳者が書いてないのよね。
 もしかしたら、ご本人が直接日本語で書いておられるんでしょうかね?

 だとしたら、すんげ〜読みやすい日本語を書かれるな〜 と感心せずには居ら
れなかったりするんですが。

622 :名無し三等兵:03/08/03 13:45 ID:???
>>621
韓国の白将軍のことなら、本人は日本で出版する物は、日本語で記述されている。

623 :名無し三等兵:03/08/03 13:55 ID:???
白将軍は平壌師範学校で学び、その後満州軍官学校で学んで
間島特設隊で共産ゲリラの掃討をやっていたから
日本語堪能なのは当然とも言える。
彼は、母国語、英語、日本語、中国語に長けていた。

624 :名無し三等兵:03/08/03 14:19 ID:???
>>623

白将軍にはぜひ、満州国軍や間島特設隊の頃の回想録を
執筆していただきたいのだが、ダメなんだろうなぁ。

625 :名無し三等兵:03/08/03 14:28 ID:???
西部開拓史の良書を教えていただきたいのですが・・・
あと、アラモ砦などの戦史(戦闘)について記述されているものがあればお願いします。


626 :名無し三等兵:03/08/03 18:00 ID:???
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/20030803ii10.htm
◆[詳解]独ソ戦全史

627 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/08/03 18:02 ID:???
>>622 さん
 なるほど。
 情報ありがとうございます。
 下手な日本人より上手な日本語なんで、なんか感動モノです。

>>580 さん
>『日本海軍、錨揚ゲ!』 
 面白いわ(w


 

628 :名無し三等兵:03/08/03 18:15 ID:???
そういえば、詳解 独ソ戦全史の共著者の書いてる、
20世紀の軍の教義・編成の変遷みたいな感じの本って、訳出されないのかなぁ。
激しく興味あるんだが。


629 :名無し三等兵:03/08/03 18:57 ID:???
購入を迷っているものがあるのですが…
突発的事態に対する自衛隊の行動について書かれた本で
「Mig25事件について詳しく書かれている本」
「Mig25事件や不審船事件など広く書かれている本」のどちらかを買おうかと
迷っております。↓
ttp://www.esbooks.co.jp/product/detail?accd=30857185
ttp://www.esbooks.co.jp/product/detail?accd=30935130

片方は狭いが深い事について書かれていそうですし
片方は浅いが広く書かれていそうですから…
買った方おられましたら助言お願いします。

630 :ベトナムコンビーフ:03/08/03 20:52 ID:???
軍事素人や研究者はしばしば、事の大まかな経過や最終点を知りたがる。
深く読み取ろうとしないのである。
本当の戦闘や歴史はその場に居なければ解らないのである。
だからその作戦の概要を地図一枚で解ろうとするのは愚かな事である。
師団規模が動けば連隊中隊規模も動く。
連隊が戦闘中とあれば中隊小隊は熾烈なる死闘戦をを繰り広げているのである。
であるからして、最悪1事件1冊にまとめている書籍をお勧めする。
言い換えれば貴方は指揮官である。
報告書1枚を受け取り、そして指示を出す。
指示を出すのが貴方だ。
しかし、その指示により如何なる結果になろうとも現場は貴方を知らないし、貴方は現場を知らない。
だからこそ、指揮官という戦場や部隊において指揮官の命令を無視する権利を与えられた者が居るのである。

631 :名無し三等兵:03/08/03 20:56 ID:0bwFpZbV
今月新潮文庫から出版された「秘録 陸軍中野学校」どうですか?

私は以前、実家にあった原本を読んだことがあり、スパイの
世界の一端を知ることができ、非常に興味深く読んだ記憶
があります。

軍板の方々の評価はどんなものなのでしょうか?

632 :名無し三等兵:03/08/03 23:18 ID:CGZj3LAw
また馬鹿が重複スレ立てやがった・・・。

633 :名無し三等兵:03/08/03 23:49 ID:???
「日本海軍全艦艇史」を新品で入手するのは不可能に近いですか?
古本でも別にかまわないのですが、新品が手に入れられればそっちのほうがベターなんで。
凄まじく高い本ですが、値段に見合った内容なんでしょうか・・・?

634 :名無し三等兵:03/08/04 10:03 ID:???
>633
写真 日本海軍全艦艇史, 著者, 福井静夫著, 出版社, KKベストセラーズ, 定価, 68,000+税

これのこと?

写真集+資料の小冊子なんで、用途によって価値が変わると思う。
写真は竣工時とかのきれいな状態の写真がほとんど。

まだ新品で入手はできるみたい。


635 :名無し三等兵:03/08/04 13:38 ID:???
>>615
メアドを晒せる気ならば教えてもええケド。
rom専に教える気はないからな。

636 :633:03/08/04 16:52 ID:???
634さん
その本の事です。
写真出てれば見てるだけでも楽しめるので、特に用途って言う用途は無いですが
うちの祖父なんかに見せてあげれば喜ぶかもしれないので買ってあげたいのです。
ちなみに新品だと何処で入手できるか分かりませんか?
中古では売ってるところ見つけましたが、相当汚れてるとかじゃない限りそれでokなんで。

637 :名無し三等兵:03/08/04 17:00 ID:???
68,000も出すなら、海軍関係の古本買いまくるがね
まあプレゼントなら話が違うが。

638 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/08/05 05:27 ID:???
『大阪古書店案内』の発掘に成功!
 で、>>615に何件か教えてあげようと思ったけど、>>635さんの手前、黙ってた
方が良いんだろうか?


639 :名無し三等兵:03/08/05 12:44 ID:???
マターリしたスレで煽るような書き方する椰子なんざ気にしる必要なかんべ。

640 :名無し三等兵:03/08/05 14:55 ID:???
>636
出版元のKKベストセラーズのオンライン通販で買えると思うけど、確認してみては。
写真集本体はしっかりしたつくりなので、古本で入手しても問題ないと思うけど。

641 :名無し三等兵:03/08/05 16:13 ID:???
自身の良識に従って、
教えるか教えないか決めればよいのでは?>>638

642 :名無し三等兵:03/08/05 21:26 ID:???
自身の欲望を満たしてから、
教えるか教えないか決めればよいのでは?>>638

643 :名無し三等兵:03/08/05 22:28 ID:???
>>642
自身の肉棒を満たしてから、
教えるか教えないか決めればよいのでは?>>638


644 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/08/05 23:03 ID:???
 んじゃ、

・昭和書籍 日本橋ブックセンター
 中央区日本橋1-3-6(品揃え豊富……だった)

・鈴屋書店
 浪速区恵比須東2-10-13(フジ出版社の本がいくらか)

・末広書店
 北区堂山3-14(エロ雑誌コーナーを突破し、四階まで上がれ)

 以上が中々良かったと思った。
(但し、一度私が荒らしてるんで、まあ、なんとも言えないが……)

645 :名無し三等兵:03/08/06 00:23 ID:???
『海上自衛隊はこうして生まれた −「Y文書」が明かす創設の秘密』
NHK報道局「自衛隊」取材班 NHK出版発行 2003年7月15日 第一刷
価格 1700円

昨年放送され話題となったドキュメンタリー「海上自衛隊はこうして生まれた 
〜全容を明かす機密文書〜」の出版化。
・・・でも俺番組見てない(;´Д`)ので、放映された内容が全部入ってるかどうか
わからんです。すまん。うちNHK映んないんだよヽ(`Д´)ノ
この手のNHK物としても、ちょいと記者の取材話の割合が高めかも。特に前半。
プロジェクトX見すぎじゃねぇの、と茶々入れたくなったり。

番組本編と重なると思われるところ。
俺の知識は去年の歴史群像の特集(*1)と、阿川ジュニアの新書(*2)だけなんだけど、
海軍関係者の当時の海保への嫌悪(って言っていいんかな)がはっきり出てる所が興味深かったです。
朝鮮戦争時の海保による掃海で死者が出た件、阿川ジュニア本では「戦火の中
掃海に赴いた美談」的扱いだったんだけど。
でも普通の公務員が「戦場に逝ってきて、死ぬかもだけどヨロ」とか言われてもこまるよな。
建軍の思想、つのがなんとなしわかる話でした。

んで最終章、これ放送に入ってないのかな?
Y文書内での護衛空母四隻案、二次防でのCVH案を経ておおすみ、
んで16DDHで遂に「空母」を持つに至る過程を、普通の記者さんな視点で概観してます。
例のポンチ絵(巨大艦橋)のときは騒ぎになったのに、去年の世艦11月号で幹部学校
グループが全通案を載せたときはさらっとスルーだったことにここ数年の
海自への見えない追い風を感じる、等。
で、この本には例のポンチ絵ベースに全通甲板に書き直した謎絵が載ってます(笑)

満足度はかなり高かったです。お勧め。でも番組も見たいなぁ。

(*1) 歴史群像 2002年8月号「自衛隊創設史」
(*2) 「海の友情 −米国海軍と海上自衛隊」 阿川尚之 中公新書 2001年

646 :645:03/08/06 00:25 ID:???
訂正。
× 2003年7月15日 第一刷
○ 2003年7月30日 第一刷

647 :名無し三等兵:03/08/06 01:49 ID:???
>NHK映んないんだよ


税金でただでケーブルテレビ引いてもらえるんじゃねえか?

648 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/08/07 20:32 ID:???
日本海海戦 アルゼンチン観戦武官の記録  マヌエル・D・ガルシア 著  日本アルゼンチン協会 刊

を、中身も見ずにブクオフで入手した訳だが。この板的にはどのような評価なのか。

まぁ外税2500円のを、新品同然(正直、本屋で放置プレイされて日焼けした新品よりよほど上等)
の状態で1250円だから、割とお得感がある訳だが。

649 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/08/07 21:23 ID:???
>>648
 上の方か、どっかよそのスレで、歴史の影になってる部分に光をあてた良書とか
なんとか、書いてあったよな気がしたぞ。
 一応買う気にはなったんだが、色々あって……

650 :名無し三等兵:03/08/07 21:31 ID:???
クラウゼヴィッツの戦争論はどこの訳がいいかな?
岩波のペーパーバックくらいしか見かけたことないんだが。

651 :名無し三等兵:03/08/07 21:32 ID:???
150 名前:ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q 投稿日:2003/08/07(木) 19:38 ID:???
てねいら!人が留置所に10日も喰らい込んでいる間に勝手にネタにしやがって!!!
なかやろ!!!!


652 :名無し三等兵:03/08/07 21:34 ID:???
>>650
最近は中公文庫版も出てるよ。
漏れはこっちの方をお勧め。
某社のハードカバー板は、抄訳なので買ったら駄目でつ。

653 :名無し三等兵:03/08/07 21:56 ID:???
>>650
ここ参考になるとおもう
http://www.bekkoame.ne.jp/~bandaru/deta01.htm
説明に加えて翻訳の比較もついてるので

654 :名無し三等兵:03/08/07 22:14 ID:???
>>650
ttp://www.clausewitz.com/CWZHOME/CWZBASE.htm
ここで読め。ただだ。

655 :名無し三等兵:03/08/07 23:19 ID:???
>>650
初めての戦争論の場合は中公文庫版が良いかと思うが、
軍板住民だったら芙蓉書房出版の戦争論(レクラム版)は重要、
何章か削除されている箇所があるが。

岩波の戦争論は初心者は避けた方が良いかと、
戦争論を理解できるレベル(読めるレベル)になれば別ですが。

656 :650:03/08/08 00:32 ID:???
ありがと、まずは中公文庫版を探してみるよ。

657 :名無し三等兵:03/08/08 10:21 ID:???
>>654
日本語じゃねえじゃねえかと小一時間(ry

658 :名無し三等兵:03/08/09 00:32 ID:???
八甲田山死の彷徨は軍板住人なら必読だよね。

659 :名無し三等兵:03/08/09 01:59 ID:???
>>658
別に。
『坂の上の雲』が必読ではない程度に必読ではないと思いますよ。


660 :名無し三等兵:03/08/09 02:10 ID:???
>>653
横からですけどthx
かなりすごい人のHPだけど、若い人っぽくなくて
プログラム言語が自由に使えるなんて。

不思議な研究者さんでし

661 :名無し三等兵:03/08/09 07:52 ID:???
どっかの気合いの入ったウォーゲーマー出自な人っぽい。
何かのデータ探しに海外サイトググってもこの手の人多いな。

662 :名無し三等兵:03/08/09 14:42 ID:Bwo7Wamr
ライトノベルだが、砧大蔵の日本再占領、アレは皮肉がたっぷり掛かっていてよかったね。
自衛隊はあそこまでもろくはないし、幾らアメリカでも日本相手にあそこまで露骨な武力行使は出来ないだろう。
やればアメリカの方だってただでは済まないと思うが。。
それでもいまの自衛隊や日本の政治家達への痛烈な批判としては良い

663 :名無し三等兵:03/08/09 19:21 ID:???
>>619
確かに大阪で軍関係の古本が多い店といえばおれもあそこしか知らないなぁ。
どうでもいいけどあの本屋、客層がそんなによくないよね。9割方の客はエロ本コーナー
に集まってるし、まぁおかげで俺みたいな軍オタは商品をじっくり漁れるからいいんだけど。
ちなみにあそこの店員のヤンキー風の姉ちゃん目当てでひそかに通ってたりする。

664 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/08/10 02:49 ID:???
>663
>確かに大阪で軍関係の古本が多い店といえば〜
『昭和書籍 日本橋ブックセンター』のことっすかね?

665 :名無し三等兵:03/08/10 03:09 ID:???
柘植の「戦争論」本はどんなもん?





666 :名無し三等兵:03/08/10 13:52 ID:???
>>665
非常に表層的な理解による解説により、お勧めできません。
ある程度の軍事知識がある読者にとっては、表面的で奥行きがなく、
まったくの軍事初心者の読者にとっては、戦略的な軍事的思考に導いてもらえない、
彼自身が批判している旧陸軍の教条的戦争論に、自身の解説が陥っているという、
問題があると思います。

戦術的な記述をわかりやすく解説している点がウリだとはいえますが、
手厳しいですが、解説抜きの翻訳を熟読するほうが益かと。


667 :名無し三等兵:03/08/10 19:25 ID:???
>666
「翻訳」部分の評価はどう?

668 :名無し三等兵:03/08/10 22:28 ID:???
皆さまに是非お聞きしたいことがあります。
フラーという人物の書いた『機甲戦』という本が戦車の『古典』であると
いうほど名高い名著だとよく聞くのですが、この本を購入してみようと
Amazonにもヤフーの本屋で「機甲戦」や「フラー」で検索してみても
引っかかりません。
おかしいなと思って洋書のカテゴリーで「Fuller」や「Armoured Warfare」
でもさらに検索してみたのですが依然として引っかかりません。
もしかして絶版してしまっているのでしょうか?
またもしどなたか機甲戦を読んだ方がいらっしゃるのでしたら「機甲戦」の
内容がどのようなものであったか教えていただけませんでしょうか。
お願いします。

669 :名無し三等兵:03/08/11 16:18 ID:???
USウエポンハンドブックという本が原書房からでてますが、
良い本ですか?
また最新兵器の解説した本で他に良い本在りますか?

670 :名無し三等兵:03/08/11 16:56 ID:???
>668
h ttp://www-cgsc.army.mil/carl/download/books/fullerjfc.pdf
ここで読めます。PDFファイル也。

671 :追加で:03/08/11 17:15 ID:???
h ttp://www-cgsc.army.mil/carl/resources/csi/fuller2/fuller2.asp

ここも見つかりました。著作権の問題はクリアしてるとかかれてますね。
軍公式サイトの模様。

672 :名無し三等兵:03/08/11 17:51 ID:???
>670-671
両方とも見れないのですが…

673 :名無し三等兵:03/08/11 18:01 ID:YrAeNL/h
>>672
どうも日本のサイトからは見れないようだ。
串を通してみれば、簡単に開いたよ

674 :名無し三等兵:03/08/11 18:27 ID:???
ヤフオクでナポレオン戦略という古っちい本が出てたんだが、
これって内容はどんなもんなのだろうか。
時間を追って各戦場を解説してるとか?
軍制にも突っ込んでるんだろうか。

675 :668:03/08/11 20:40 ID:???
>>670-671、673
どうもご丁寧にありがとうございます。感謝いたします。

676 :名無し三等兵:03/08/11 21:44 ID:???
>>665
人をコヴァ化にした本です

677 :665:03/08/12 01:39 ID:???
>>666
>>676
サンクス。よく分かりました・・・・。

678 :名無し三等兵:03/08/12 15:52 ID:???
戦史叢書」全面改訂へ、新事実盛り電子版も…防衛研
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030812-00000207-yom-soci
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

679 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :03/08/12 15:59 ID:BQT9Asju
>>678
滅茶苦茶うれしいですけど、お値段がおいくらになるかと想像すると
とっても恐いものがあります。

680 :名無し三等兵:03/08/12 16:14 ID:???
>>678
あと10年生きる目的が出来た

681 :名無し三等兵:03/08/13 03:13 ID:SjR7C64q
>>678
ふと思うが、その戦史叢書に太平洋戦争以後の話が書かれるのは何時だろうか?

682 :名無し三等兵:03/08/13 06:27 ID:???
>>669の質問にだれか答えてやれよ。

683 :名無し三等兵:03/08/13 13:45 ID:???
つーかただで開放しろと>せんし

684 :名無し三等兵:03/08/13 20:51 ID:???
>>682
迷っているなら買うのが一番良い、
あと「ミサイル事典」新紀元社でもどうぞ。

>>683
靖国神社の遊就館や防衛研究所史料閲覧室に行け。

685 :名無し三等兵:03/08/13 21:07 ID:???
>>684
お前は、
>USウエポンハンドブックという本が原書房
を読んだことあるのか?

686 :名無し三等兵:03/08/13 22:14 ID:???
>>669の言ってる本は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562033088/qid=1060780367/sr=1-7/ref=sr_1_2_7/250-0985541-4139441
のことだろう。
俺は買って読んだことないので評価できん。すまない。

687 :名無し三等兵:03/08/14 13:01 ID:???
USウエポンハンドブック 宮本勲 編著 原書房 2000年8月

航空機から投下する爆弾や対地ミサイルの解説がほとんど。
陸戦兵器の解説はなし。
艦船の解説もなし(魚雷、機雷の解説はあり)。



688 :名無し三等兵:03/08/14 13:22 ID:???
>>687
その兵器解説はまともで妥当なものなの?
トンデモ入ってない?

陸戦兵器や艦船の解説本で良著は何があるの?

689 :名無し三等兵:03/08/14 13:55 ID:???
>>688
どの程度の知識を持っていてどの程度の情報を求めているのか全然伝わってこないが、
お手軽な資料で精度の高い情報を得られると思わないほうがよい。
USウエポンハンドブックも資料の一つにはなっても依存しきれる本ではないと言う事。
(デイジーカッターを気化爆弾とか書いてるし)

690 :名無し三等兵:03/08/14 13:56 ID:???
>>689
そうであれば、最新兵器の参考ガイド書をいくらかあげてはどうかな?

691 :689:03/08/14 14:18 ID:???
>>690
あえて薦められる本なんかない。
どれを買っても欠点ありで、だから複数読めとしか言えない。
大体、最新兵器の何を知りたいのかすら分かってないのだから
こちらとしても曖昧な回答しかできない。

692 :名無し三等兵:03/08/14 15:04 ID:???
>>691
入門レベル、中級レベルとかいろいろあるだろうに。
「薦められない。」「最新兵器の何を知りたいのかすら分かってないのだから
こちらとしても曖昧な回答しかできない」とは、知ったか厨房が良く言うせりふだな。

知っておれば、今まで自分が読んできた本、資料で良好なものを
いくらかピックアップできるものだがね。
それを参考にして質問者が実際にその本を見て選べば良い話だから。

693 :名無し三等兵:03/08/14 15:21 ID:???
>>669
軍事選書堂に掲示板がありますからそこで聞いて見たら良いと思うが。(若しくはメールでも)
軍事選書堂
http://www.chickenhead.co.jp/cgi-bin/top.cgi

694 :名無し三等兵:03/08/14 15:25 ID:???
689晒し上げ
このスレの存在意義を無視するような発言をしている。

695 :名無し三等兵:03/08/14 16:09 ID:???
>>669が何について知りたいのかわからないので、
ミサイルについて知りたいのなら、
「世界のミサイルリファレンスガイド ミサイル事典」小都元 新紀元社
「兵器の常識・非常識 下巻」江畑謙介 並木書房
「大図解世界のミサイル・ロケット兵器」坂本明 グリーンアロー出版

他の兵器について知りたいのならその兵器を具体的に書いてくれると、
回答は早くなるので書いてね。(総称でも良い)

696 :名無し三等兵:03/08/14 16:14 ID:???
英語でよければ、FASとglobal securityが大抵の書籍よりも詳しいです。
また、メーカーの情報で良ければARMY TECHNOLOGYがいいです。
ロシアだったらMIL PARADE(綴り忘れた)があります。

いずれにせよ書籍は速報性でネットに劣ります。網羅性については読者の
懐具合の見積もりによってはネットに劣りますので、これらのサイトを
ざっと眺めてから書籍を購入してもいいかと思います。
 ちなみに火器弾薬技術ハンドブックという本もあります。これなどは
数式一杯で良ければとても詳しいですが。

697 :689:03/08/14 16:15 ID:???
>>692
自分は何もできない癖にケチだけはつけるんだな。
とりあえず手近にあるのから出すが、そこまで言うなら何か出してやれよ…。

1.日本兵器研究会のシリーズ
タイトルが『世界の最新兵器カタログ陸軍編』など『世界の〜』になっている一連の本。
写真もあり「カタログ」として知りたい場合には良い。
(ただし、シリーズは全部は持っていないし、全ての記述が信頼性高いとは保証できない)

2.成美堂MOOKのシリーズ
『米軍最新兵器1500』など何タイトルかあるシリーズ。
特に『米軍最新兵器1500』は軍の編成や網羅性の高さが初心者の勉強に良いかも。
ただし、兵器の解説はかなり浅い。それで間に合う人には別にいいか。

3.大図解 最新兵器戦闘マニュアル
最新兵器というわりに陸軍に偏っている。
運用の記述もあるので、そちらを求める人に向いている。

4.ファイティング・フォース : 世界の陸軍軍事力データファイル
新紀元社のアレ。これも陸軍に偏ってるような…。
ゲームの解説のように各国の軍事力のスペックを知りたい人向き。
そうでない人にはあまり価値がない本。

698 :名無し三等兵:03/08/14 16:26 ID:???
>>689
いや>>692はその程度でいいから何か書き込んだら?
てなくらいのこと言ってるんだろ。

折角初心者でも大丈夫のような書籍スレになりつつあるんだからさ。
荒れるのはごめんだよ。

699 :名無し三等兵:03/08/14 16:27 ID:???
マターリマターリ

700 :名無し三等兵:03/08/14 17:18 ID:???
学研から出てるのはどうなんだろ。
1900円の米軍の作戦ドクトリンから兵器まで解説とか書いてたけど。
買い?なのかな

701 :名無し三等兵:03/08/14 17:22 ID:???
日本兵器研究会の間違いだらけの自衛隊兵器カタログは糞中の糞。
自衛隊兵器を外国のと比較しまくってああだこうだと難癖つけるだけのアホ本。

702 :名無し三等兵:03/08/14 17:33 ID:???
>>700
「最新アメリカ軍のすべて」でしょ、初心者なら買いだと思うよ。

703 :名無し三等兵:03/08/14 17:52 ID:???
>>702
それそれ。
買ってみる。

704 :名無し三等兵:03/08/14 18:54 ID:46zgZyq7
>>697
漏も読んだが、ファイティング・フォース : 世界の陸軍軍事力データファイル は題名の通り。陸軍の本だからそれで良いと思うが


705 :名無し三等兵:03/08/14 19:29 ID:???
>>695-697
皆さんありがとうございます。
何分、入門者なので日本兵器研究会のシリーズ、成美堂MOOKのシリーズ
からやっていこうと思います。
ミサイルも興味ありますが、上記のもので一旦読んでからにしたいと思います。

ただ、>>696さん、英語の文献も読みたいのですが、
(TOEFLへの勉強もしたいので)
洋書は金が掛かると聞くのでキツイですね。



706 :名無し三等兵:03/08/14 20:09 ID:???
>705
洋書ではなくネット上の無料サイトです。入り口は
FASがここいらへん
http://www.fas.org/man/index.html
GLOBAL SECURITYがここいらへん
http://www.globalsecurity.org/

グローバルセキュリティは最近話題のニュースの資料へのリンクを
HPにつけるようになって便利さが増しています。

#洋書が高いのは同意です。アマゾンだと実物を見れないのが辛いですね。

707 :名無し三等兵:03/08/14 20:36 ID:???
>>705の書き込みを見てふとおもったが、
軍事関連の書物を読み通そうとするにはトフルで何点くらい必要なのかな?

というか、トフルの勉強って効果的な学習法ってあるんだろうか?
勉強してるやつって、周りではトイックばかり。

708 :名無し三等兵:03/08/14 21:43 ID:???
>707
軍事関連書籍にも様々だからなぁ。
銃器関連の詳しい話などは銃の動作を知らないとついていけないし
戦記の場合は略語と隠語が分かったほうがいいし、古い本だと
高校文法では分からないものがでてきたりする。

トフルは地球の科学史とアメリカ史を勉強しとくといいらしいです。


709 :名無し三等兵:03/08/14 22:47 ID:???
私は高校の英語は赤点以外とったことありませんし、なんの資格のための勉強もしていませんが、
バンバン洋書を読んでいたら、いつしか読めるようになっていました。
(ただし軍事書籍のみ。先日小説に挑戦して玉砕)
目的があれば、勉強は苦痛じゃないし効率もよいということでしょうか。


710 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/08/14 23:02 ID:???
>707
TOEFLはよく分らんですけど、Jane年鑑を読むのなら、簡単な辞書と高校の
英語を理解できればOKですよ。
フランス語とか、ドイツ語、中国語でも同じではないですかね〜。

711 :名無し三等兵:03/08/15 06:57 ID:???
専門性の高い文章は、テクニカルタームを押さえると案外簡単。はっきり言って中学レベルていける。

712 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/08/15 08:40 ID:???
>>624
「若き将軍の朝鮮戦争」「対ゲリラ戦」で回想してるよ。
 内容的には「対ゲリラ戦」の方が濃いみたい。

713 :名無し三等兵:03/08/15 09:03 ID:???
結局英語は「習うより慣れよ」だな。
よく英語が出来る人が言うせりふに一番多いし。
英語文章を沢山読めば自然と読めるから。

学歴板とかいうと消防連中が「才能が必要」だとか
偉そうにいってるけど。
すべては努力と運次第なんだよな。
(これ戦争も同じかw)

確か、防衛大学校で無料配布されてる軍事用語の辞書ソフトがあるが結構つかえるので、
皆も験した方が良い。

714 :名無し三等兵:03/08/15 09:36 ID:???
>>713
禿同。

だから、かえって母国語で論理的な思考ができ、
論理的な文章が書け、論理的な話ができるっていうことが大事になるんだよね。
あと、相手の言ってることが、論理的か否かを判断できるかどうか。

それができて、英語の文章を沢山読む…
それから、聞き取る経験が積み重なる。
すると、みるみる上達する。

要はそこまでの蓄積と、そこからの経験。

715 :名無し三等兵:03/08/15 10:09 ID:???
あと、薄っぺらい本でいいから、1冊必死で訳してみること。
すごい勉強になり、以後、辞書なしである程度読めるようになります。
文章が平易だという点で米軍のフィールドマニュアルをお勧め。
(軍事の基礎も学べるFM100-5「作戦」なんかどうかしら)


716 :名無し三等兵:03/08/15 10:26 ID:???
>>715
それどこで手に入るの?

717 :名無し三等兵:03/08/15 10:34 ID:???
>>716
ネットで↓公開されているから、プリンターでも購入して自分で印刷でも。
http://www.adtdl.army.mil/rtddltextv.html

718 :名無し三等兵:03/08/15 10:35 ID:???
買って読まずに積んでた洋書の翻訳が出ると
嬉しいけど悲しい
最近だとパンツァータクテイクとか独ソ戦詳解とか
パンツァートルッペンとかバトルシップ3部作あたりは大丈夫だろうけど

719 :名無し三等兵:03/08/15 10:38 ID:???
>>716
作戦とか戦術とか師団とかあれこれ出力しだすと
凄い分量だったりする

漏れは休日に会社で…

720 :名無し三等兵:03/08/15 12:14 ID:???
↑通報しますた。

721 :名無し三等兵:03/08/15 12:26 ID:???
>>720
し、仕事の資料ですよ!資料!
現代アメリカ軍の思考方法を学び、戦略的経営のビジネスモデルとしてですね…


722 :海の人 ◆STEELmK8LQ :03/08/15 12:29 ID:???
 そういう>721の触手は小学校教師ダターリして:-p

723 :721:03/08/15 12:35 ID:???
途中でトナーが切れて、入れ替えたしなあ
これって窃盗だよな…やっぱ

病気偽って年休取って平日午後から古本屋巡り…
食費ケチって、服も買わないのに、何故か貯金ナシ。
皆さん、こんなオトナになっては駄目です…

724 :海の人 ◆STEELmK8LQ :03/08/15 12:41 ID:???
>723
 大抵の事業所では、トナーは普通「なくなればお取り替え」状態でお金は出力枚数(カウンター契約)
だから、枚数管理を厳格にやってる事業所でない限り問題ないのでわ。
 つうか、こんなもの私費でやらされてる陸自の中の人はほんとに気の毒である・・・。

725 :トルエン大尉:03/08/15 14:10 ID:???
>>723
君はLだろう(w

726 :名無し三等兵:03/08/15 15:45 ID:???
「戦訓集成」っだったかな4巻揃いで63000円もするけど、欲しいなぁ。
どうにかして図書館が買ってくれるとかいうことはないだろうか。

727 :名無し三等兵:03/08/15 15:53 ID:???
統帥綱領と統帥参考
日本人ならば、買いなのか?

728 :名無し三等兵:03/08/15 15:54 ID:???
私は小学校教師でもなければ「L」氏でもありません。
ひっそりとROMをしているただの名無しです…

スレ汚しついでに、新刊をば…

源田の剣 第三四三海軍航空隊
ヘンリー境田、高木晃治 著
ネコ・パブリッシング

分厚い空戦史です。
ビルマ航空戦といい、今年は当たり年ですね…

729 :名無し三等兵:03/08/15 16:33 ID:???
Lといえば「かぼちゃワイnnnnnnn

730 :Lans ◆xuWpzOS65c :03/08/15 19:09 ID:???
呼んだ?(w

ちなみに723は私ではないでつ。非常に親近感は覚えますが(w

だって私の場合
>現代アメリカ軍の思考方法を学び、戦略的経営のビジネスモデルとしてですね…
でなく、もっとストレートに資料としての言訳が立つもん(自爆

そうそう、こんな話をしにきたのではなく・・・
先日 ブクオフ¥100コーナーで

「自衛隊からみたソ連軍」原書房

を発見したのですが・・・
これの書評とか、誰かしりませぬか?
どうやら70年代後半〜80年代前半の
自衛隊関係者に対するインタビュー記事を纏めたものらしいのですが・・・

(ぱらぱらとめくったら、なにやらマーカーとか赤線が引いてあったりして、これまた親近感を覚えまつた(w

731 :名無し三等兵:03/08/15 20:05 ID:???
>730
2尉、「だよもん」口調は(・∀・)イイ!のでもっと続けてください。

732 :山崎 渉:03/08/15 20:28 ID:???
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

733 :名無し三等兵:03/08/15 20:41 ID:oObh3Rw+
100円なら買ってみようや。そして書評シレ。
本を買うのに、金を惜しんではイクナイ。

734 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/08/15 22:15 ID:???
神保町の裏通りにある、ともすれば、エロ本オンリーな古本屋には、偶に
軍事関係の新古書が出ることがあって…。

今更だけど、独ソ戦車戦シリーズの1と出たばかりの2が2セット売られて
いました。
1セットは漏れが購入したけど、もう1セットはまだ残っているはずです。
其処には、後、ハリコフ攻防戦の写真集とか、ドイツの戦車戦闘の本(大
日本絵画の香具師)も陳列していました。

今回、その書店で購入した本。

文藝春秋刊 秦郁彦・佐瀬昌盛・常石敬一編 「世界戦争犯罪事典」

19世紀末から21世紀初頭に掛けての各地で起きた戦乱と、それに伴って発生した
虐殺、処刑、弾圧、戦闘などを事細かに分類し、詳述したもの。
なお、この本は日本だけでなく、ドイツとの共同作業で編まれたもので、日本側に
職業軍人が居ないのに対し(居ても防衛研究所戦史部調査員)、独側は、連邦軍
の元将軍が6名参加している。

彩流社 佐藤千登勢著「軍需産業と女性労働-第二次大戦下の日米比較-」

軍需産業、特に航空機産業に於ける女性の進出とその社会的な影響などを論じた本。
総動員体制の形成から説き起こし、航空機産業へ女性を動員し、その生産にどのよう
に影響を及ぼしたか、そして、その経験が戦後どのように繋がっていったかを研究した
結果を著わした本である。

戦時船舶スレの参考にしようと思って買ってみたり。

735 :名無し三等兵:03/08/15 22:21 ID:???


736 :名無し三等兵:03/08/16 01:21 ID:???
>>734
世界戦争犯罪事典
↑欲しい。。。

737 :名無し三等兵:03/08/16 01:56 ID:???
>>716
アマゾンの.co.jpではなく.comにはおいてあることがあります。
または米陸軍がネットで公表しているオンライン版を。


738 :トルエン大尉:03/08/16 04:28 ID:???
>>730
誤解スマソ(w
いや、飯食わないで資料買ったりするって書いてあったので
そんな香具師はそうはいないだろうとオモタ。



739 :名無し三等兵:03/08/16 05:40 ID:???
>>734
なぜ神保町の裏通りにあるエロ本オンリーな古本屋なんかを知っt

740 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/08/16 11:17 ID:???
>736
古本なので、定価18,000円よりも安う御座いました。
とは言え、13,000円。
明日より、耐乏生活に入りますです(嘆。

>739
だって、ビニールがけしてないので、中身の確認が…(ry

741 :名無し三等兵:03/08/16 11:27 ID:7wNDW+ab
>>740

>耐乏生活

彩流社 佐藤千登勢著「軍需産業と女性労働-第二次大戦下の日米比較-」

こいつも、確か6000円くらいしますもんね。その価値のある労作ですが。
日米比較をすることによって、日米双方の女性と女性労働に関する考え方の
違いが浮き彫りにされている点が興味深かったです。

742 :山崎教徒:03/08/16 11:32 ID:???
            (^^)<山崎マンセ
             ,,.-‐''""""'''ー-.、
     ,ィ"          \
      /             `、
     ,i              i
   r'-=ニ;'_ー-、___,,.ィ‐‐-,,_ __|
    | r,i   ~`'ー-l;l : : : `l-r'"メ、
   ヾ、       `ー‐'": i!_,l_ノ`
    |         ,:(,..、 ;:|/
    |        ,,,..;:;:;:;,/
    /  `::;;.   '"`ニ二ノ 山崎様光臨マンセぜよ!
  /7    ゙゙:`-、;:;:;;;:;:;:;;/
,,.ィ"`:、        "/;:`ー-:、.._



ああああああああああああああああああああああ

ふぁdsふぁ

743 :山崎教徒:03/08/16 11:33 ID:???
            (^^)<山崎マンセ
             ,,.-‐''""""'''ー-.、
     ,ィ"          \
      /             `、
     ,i              i
   r'-=ニ;'_ー-、___,,.ィ‐‐-,,_ __|
    | r,i   ~`'ー-l;l : : : `l-r'"メ、
   ヾ、       `ー‐'": i!_,l_ノ`
    |         ,:(,..、 ;:|/
    |        ,,,..;:;:;:;,/
    /  `::;;.   '"`ニ二ノ 山崎様光臨マンセぜよ!
  /7    ゙゙:`-、;:;:;;;:;:;:;;/
,,.ィ"`:、        "/;:`ー-:、.._


744 :名無し三等兵:03/08/16 12:15 ID:???
>>740
世界戦争犯罪事典
昔から虐殺とか冤罪処刑とか研究っていうわけじゃないが興味があって大学の卒論も戦時下の虐殺心理とか言って書いてたんだけど、
1万円以上出して買う価値ある?

745 :名無し伍長:03/08/16 14:56 ID:yrabNphM
光人社のイラストエッセイよもやま戦記シリーズ好きな人いる?
先日、神保町で長年捜し求めていた「花の近衛兵よもやま物語(帯付)」を手に入れることができた。


746 :名無し三等兵:03/08/16 15:25 ID:???
>>725
富沢繁氏と棟田博氏の著書が一番好き

・・・「陸軍よもやま物語」欲しいよう

747 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/08/16 15:46 ID:???
>741
定価で5000円のところ、3500円ですた。

今、拾い読みしておるところですが、結構興味深い記述があって、なかなか
好著だと思いますです。
検査とかの緻密な作業に好成績を挙げている反面、日本の工業水準と物資
不足から、ペケ品を多数出さざるを得かなった、現状にやりきれなさを感じます。

>744
記述は、ドイツや米国、ユーゴなどの各国の学者、軍人が携わっているので、
そんなにウヨサヨがかっているものでもないですし。

ただ、個々の事例に割かれているスペースが少ないですね。

確かに、多数の事例を挙げないと逝けないと言うのはありますから。
各事例の記述の末尾に参考文献があるので、後はそれらで補足しろと言う
ことでしょうか。
一種の入門書だと割り切れば、1万円以上出して買う価値はありますね。

>746
海軍めしたきシリーズが好きでした。

748 :トルエン大尉:03/08/16 16:58 ID:???
モリソンの太平洋開戦史 買ってしまった。
文庫に落ちるかもしれんが・・・
まぁ名著なのでいいか・・・

749 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/08/16 17:43 ID:???
>海軍めしたきシリーズが好きでした。
 実はアレは「よもやまシリーズ」とは出版社が違う罠。

750 :名無し三等兵:03/08/16 20:25 ID:???
>>747
少し気になった。
俗に言う南京大虐殺はどういう記述になってるのかな
今まで散々指摘されてる矛盾点なんかもちゃんと指摘してるのだろうか。

751 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/08/16 22:48 ID:???
>750
虐殺否定と30万人説は完全に否定されていますね。

捕虜や便衣兵を揚子江沿岸に連行して射殺・刺殺した件に関して。

まず、虐殺否定説では、その論拠である「陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則」によって、その殺害は交戦の延長
としての戦闘行為、そして、便衣兵は捕虜の資格がないので殺害しても不法殺害にならない、としている点。
これは、武装解除している捕虜・便衣兵を自己の管理下に置いていながら、それを殺害するのは戦闘の延長
とは言えず、叛乱を起こしていない限り、不法殺害となる。
また、第一線部隊ではその処断権限はなく、軍法会議あるいは軍律会議の判決により処断すべしと言う、国際
的慣習であり、現に上海派遣軍、中支那方面軍、第十軍に軍律会議があるので、勝手に処断できないはず、
と言う論旨。

また、下関付近での包囲撃滅戦、揚子江を船や筏で逃げる兵士を射殺したのは、ハーグ陸戦規則の第23条ハ項
を根拠にしているが、これは、「武器を捨てまたは自衛の手段尽きて降を乞える敵を殺傷すること」を禁じており、
降伏の意思表示を示さずに逃亡する敵兵はこれに当たらない、としている。


752 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/08/16 23:09 ID:???
続き。

その人数に関しては、「南京地方法院検察処敵人罪行調査報告」での数値を論拠に、30万人説を
打ち出してはいるが、日本側の証言・史料からは、第9師団歩兵第7連隊の安全区掃討作戦による
便衣兵殺害の6,670名、第16師団第33連隊の太平門、下関、獅子山付近の捕虜3,096名の殺害、
山田支隊の幕府山付近に於ける捕虜など数千名、第十六師団第30旅団が南京西部地区警備中に
捕らえた敗残兵数千名、第114師団第66連隊第一大隊が雨花門外で捕らえた捕虜1,657名をそれぞれ
殺害しており、日本側は都合20,000名であり、民間人の死者は、金陵大学のSmythe教授の調査によって
(但し、これは推計の範囲を出ないと注記している)南京市部における暴行死者2,400名、江寧県の被殺者
9,160名。

これに加えて、第16師団歩兵第38連隊の捕らえた捕虜7,200名を南京に護送して収容。
第6歩兵師団歩兵第45連隊第2大隊が5,500名の降伏捕虜を釈放、国崎支隊の歩兵第41連隊が、2,350名の
捕虜を武装解除後、釈放。
また第16師団歩兵第30旅団が2,000名の便衣兵を収容している。
この何割かが死亡したとしても…。

当時、南京にいたのは、中国軍の南京守備隊は実質兵力10万人弱、民間人は避難民が続出して、残っていた
のは15〜30万人。
30万人説だと、南京に誰もいなくなってしまう訳だが、実際には20万人以上の人がいる。
従って、差し引き10万人以上であり、その数割は逃亡したか、中国軍に殺害されたか、病死したかしたとすれば、
数万人というのが妥当な線…(ちなみに、秦氏は4万人説を唱えている)。

後は、埋葬記録の矛盾とか百人切りの虚実についても史料を挙げて反論している。
結果、虐殺はあった。だけど、数十万人規模のものはなかったと言う形です。

753 :名無し三等兵:03/08/17 00:06 ID:???
>>751

> まず、虐殺否定説では、その論拠である「陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則」によって、
> その殺害は交戦の延長としての戦闘行為、(中略)、勝手に処断できないはず、
> と言う論旨。

もともと虐殺はあったが、数は嘘っぱちと思っていたが……
「ほ〜、なるほどなるほど」と唸ってしまった。
便衣兵は殺していいと思ってた人間なんで許してください。

754 :名無し三等兵:03/08/17 08:09 ID:???
当時も民兵、義勇兵に交戦資格が与えられる場合があったがゲリラ戦術は否定されていた筈。
結果として死刑になるとしても、
「裁判と言う手続き、公的な判断」
を経ていないから×と言う事でしょうかねえ...

スレ違いなのでスマソ。

755 :名無し三等兵:03/08/17 21:01 ID:???
>>754

ゲリラの定義は困難である、なんて記述が藤田久一の国際人道法には見られますね。
ハーグ陸戦法規では、背信は禁止されてますが、奇計は禁止されてないわけで。

にしても、この手の議論を行う際にしばしば言及される信夫淳平の「戦時国際法提要」、
二冊で4.5万円というのは、もう少しどうにかならないのかなあ……。

756 :名無し三等兵:03/08/17 21:32 ID:???
少し前にフラーの「機甲戦」の話しが出てたが、
邦訳されてるのって、「制限戦争指導論」原書房だけみたい
「機甲戦」の邦訳ないかな…版権切れてるなら、
自分でなんとかしてみようか…切れてるなら、公開してもいいんだよね?

757 :名無し三等兵:03/08/17 21:57 ID:???
>756

ttp://www.yasukuni.or.jp/annai/bunko.html
翻訳は、ここで読めます。他に『シュリーフェン伯叢書』 『ルーデンドルフ回想録(全訳)』等も


758 :名無し三等兵:03/08/17 22:42 ID:???
用語の不統一についてどのような見解をお持ちか。
戦車師団、機甲師団、装甲師団の用語のぶれはよく目にする。
しかし、他にももっとある。
ソ連軍の名称も方面軍、正面軍、戦線軍などとぶれがひどい。

原因としては、原書優先、現地語優先、原書→英語訳→邦訳にともなう情報の劣化などが考えられる。
が、私としては著者・訳者の怠慢を指摘したい。

本来は、類書における用語を調べ、それを踏襲すべきなのだ。
そして、もし言葉を変えるなら訳注なりで説明を加えるべきなのだ。

読者に不必要な推測作業を与えるべきではない。

前から言いたかったんだ、あー、すっきりした。


759 :名無し三等兵:03/08/17 23:11 ID:???
>>758
俺好きだよ、よもやま物語シリーズ。花の近衛兵〜ももってる。
厨房の頃に集めていた。

豊橋市民図書館に大量に置いてあったのには正直驚いた。

760 :名無し三等兵:03/08/18 00:52 ID:???
>>751-752
眠い人氏。
マジ感謝。
まともな内容だから買ってみようかな。
でも700頁以上もあるから置く場所が・・・
本棚がぶっ壊れても嫌だしな・・・
ああ悩む

761 :名無し三等兵:03/08/18 18:17 ID:???
>>760
買う前に悩むな。
棚が壊れてから後悔しろ。

762 :Lans ◆xuWpzOS65c :03/08/18 19:32 ID:???
とりあえず
「自衛隊のみたソ連軍」購入しまつた。

しかーし、積み本が溜まってるので書評はいつになることやら(泣

763 :名無し三等兵:03/08/19 20:59 ID:???
「そこが変だよ自衛隊」ってこの板的にはどうですか?

764 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/08/19 23:01 ID:???
>763
どう、って言われても答えに窮するねぇ。つーかパート2を流し読みした程度しか
知らないけど。


以前漏れがコテンパにした奴よりは、内情が書かれているとは思う。ただ、ところどころ
怪しい部分があるんだよなぁ。確実には言えないけど、筆者の経歴が確かなら
市街地戦闘云々とか北朝鮮とかはちょいと無理があるし(筆者の除隊後二〜三年
程度なら話は通じる程度か?)あの時期に普通科部隊にグリースガンがあったかも
疑問。
正直、現職又は元自の友人がいるオタか、元自でも友人その他の話を自分の経験の
ように書いているところがあるんじゃないかという感じがする。


ま、上は確証が持てないんで疑問として提示する程度にするけど、SATが導入した拳銃
(なんだったか忘れた)を、グリップセーフティの件で糞味噌にこき下ろしているのに、同じ
口でガバメントマンセーしているのがなんだかなぁ、って感じだ。

軍ヲタ陸士様が、自分の意に合わない部分を全て「上が馬鹿or企業との癒着」みたいな
ネガティブな(しかし根拠は一切無し)ものと断定して切って捨てているって感じ。

正直、自衛隊批判の為に使おうと考えているなら駄目駄目も良いところだと思う。

765 :名無し三等兵:03/08/20 10:54 ID:???
351 名前:海の人 ◆STEELmK8LQ 投稿日:03/08/20 10:42 ???
>350
 砧クン元気?

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

馬鹿低脳。
日本語もろくに記述できない低脳野郎。
日本教育の恥。
大変大変。

766 :名無し三等兵:03/08/20 21:48 ID:???
>763
個人的な印象だが、例えるなら酒場で酔っ払って女房の愚痴を言うおじさん。
うっかり同意して「それは酷い奥さんですね」と言おうものなら、なぜか怒り出すような、そんなかんじ。

お気軽に読むぶんには面白いが、批判とか資料とかの目的にはそぐわないと思われる。

767 :名無し三等兵:03/08/21 01:53 ID:???
おやじ「おい、ちょっと聴いてくれよ!幸子がよ!あの糞女俺のことなんともおもっちゃいねーんだよ!」
766「それは酷いですね!」
おやじ「てめ、このやろ、おれのよめを馬鹿にしやがってヌッコロス!!!!」

768 :各出版社の得意分野:03/08/21 22:59 ID:???
内外出版:防衛・災害関係の法制に関する書籍
原書房:旧軍関係の回顧録、メジャーどころの海外出版物
芙蓉書房:旧軍関係、戦略・戦術関係
光人社:体験記関係
学研:様々なジャンルを広く浅く ビジュアル関係
大日本絵画:第2次大戦物、特にドイツ
かや書房:自衛隊の回顧録関係
草思社:朝鮮戦争関係


補完キボンヌ。

769 :名無し三等兵:03/08/22 08:21 ID:???
東洋書林:図説シリーズいろいろ

770 :名無し三等兵:03/08/22 10:10 ID:???
早川書房・ハヤカワ文庫:海外翻訳モノ

771 :名無し三等兵:03/08/22 20:43 ID:???
ハヤカワのNV文庫やNF文庫はかなりいいのがあるけど
大体品切れ重版予定なしなんだよなあ。

772 :名無し三等兵:03/08/22 22:17 ID:???
学研M文庫(だっけ?)って朝日ソノラマの復刊ものが多くてよい

773 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/08/22 22:39 ID:???
いつも行く、神保町裏通りの某古書店。
昭和軍事教本とか大正六年の戦術論の教科書なんかが売られていますた。
今月苦しいので、買わなかったけど…。

今日買った本。

土井全二郎著「栄光 何するものぞ」(朝日ソノラマ)

平成7年に出た本だけど、前に書いた「ダンピールの海」の続編。
その扱い、「軍馬、軍犬、軍鳩」以下。
しかし、黙々と各地に兵士や物資を輸送するために働き、戦後は殆ど補償がなかった
徴用船乗組員の体験談をまとめたもの。
この本、前作もそうだったが、涙無くしては見ることが出来ない。
大井篤の「船団護衛戦」と並行して読むと良いかも。

もういっちょ、こっちは新刊。

佐山二郎著「日本陸軍の傑作兵器、駄作兵器」(光人社NF文庫)

広田厚司の同じ様な文献があるが、こっちはトリビアの泉みたいなものか。
結構、「へぇ〜」的な読み物になっている。
明治期のお昼のドン!から、陸軍式電池魚雷、携帯対空火器「打上阻塞弾」と言った
トンでもなものまで、エピソードが色々鏤められている。

最後は、上田浩二・荒井訓著「戦時下日本のドイツ人たち」(集英社新書)

日中戦争時から敗戦に至るまで、日本に住んでいたドイツ人の記録。
AFPの記者が書いたアジア特電と読み比べても良いかも。


774 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/08/23 10:28 ID:???
「戦訓報」集成(全4巻)・・・注文してしもうた。。。クレジットのリボ払いで。

775 :名無し三等兵:03/08/23 10:50 ID:???
>>774
うpしる。

776 :名無し三等兵:03/08/23 20:19 ID:???
今日、久々に神保町行ったら、外国人(多分米)が怪しげな日本語で
延々と日本の軍用飛行船関連の書籍を探していたけど、あれは一体……。

先日、アメリカ某所にある本屋に軍事書籍を探しに行ったところ、
一番奥まった場所に「GAY/LESBIAN/BISEXUAL/ARMY HISTORY」コーナー
として設置されていて、少し泣きそうになりますた。
別に同性愛者に対する差別のつもりはないけど、ほとんど無関係のものを
なんで同じところに……。

777 :名無し三等兵:03/08/23 21:46 ID:???
>776
うちの近所の本屋なんかアニメコーナーの中にひっそりと軍事本がおいてあるよ。


778 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/08/23 22:03 ID:???
>775
断る。63kしるんだぞ?

漏れがいつも逝っている風呂に換算しると「入浴料+サビース料+交通費+スタミナラーメン1杯」
が2回分という、ものしごい金額だ。

よって、漏れだけがその恩恵にあずかればそれでよい。


まあてねいらは地元の図書館におながいして拒絶され、司書に対して「ここは酷い図書館ですね
もうきません!」と喚いていろってこった。

779 :776:03/08/23 22:04 ID:???
>>777
基本的に、日本の本屋における軍事書籍の扱いは、鉄道コーナーの横、
乃至写真・模型・アニメなどのマニア要素が強いものの近くにあることは判っているのです。
ただ、日本より軍事的なものへの関心が深いだろうと思ってたアメリカで、南北戦争本が、
野郎のケツ表紙本に挟まれているのを見たとき、なんとも言えぬ感情がこみ上げてきて……。

780 :名無し三等兵:03/08/23 22:19 ID:???
>>779
わかるぞ、その気持ちは。 いきつけのメロンブックス(知らないヤツは心で悟れ)
にある軍事コーナーを見るたびに、俺の心にはこみあげるものがある。なんか、
自分が類縁性の実物証拠みたいでヤなんだよ!

あっちでは、ゲイと軍オタが類族扱いなのだな。世界が狭く感じられるよ。


781 :トルエン大尉:03/08/24 02:35 ID:???
こちらは源文作品がエロマンガコーナーと一緒(w

782 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/08/24 10:39 ID:???
 私の行きつけのトコロは、一軒が洋物ハードカバーの横「るるぶ」とかの旅行雑誌
の背後。
 もう一軒は、サブカルと、妖怪とかの怪奇系の間(w

783 :名無し三等兵:03/08/25 12:36 ID:???
オフィス街だと男性客が多いせいか妙に扱いはいいですね。
コンビニの漫画コーナーに滝沢本などがあるとかえって頑張ってるなとおもう。
さて、
幻の特務機関「ヤマ」
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1577415&rbx=X
この人の本、なんかパチモン臭いタイトルの割に淡々とした内容のが多いが、買った人います?

784 :名無し三等兵:03/08/25 21:41 ID:???
>>783
おっ、出たのか。買ってくるから明日まで待って。

>>778
2回分?漏れが行く風呂なら1回分だ。


785 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/08/25 21:43 ID:???
>784
おあえなんかくえちゃええ!!!!なかやり!!!!

786 :名無し三等兵:03/08/25 22:25 ID:???
>>785
そこまでいくと、文体が判読不能寸前でつw

787 :名無し三等兵:03/08/26 00:16 ID:???
>778
事実から主張や価値はどう導かれるべきなのかという好例ですね。
去年の要塞をまとめた本もこうてくれなかった図書館に戦訓報を買う余裕が
あるとはとても思えないよなぁ。

788 :名無し三等兵:03/08/26 22:30 ID:???
yahooオクでなんか良い出物ないかな…
オススメとか

ちなみに、ネット通販網から、「ソ連地上軍」がほぼ消えた模様…


789 :名無し三等兵:03/08/26 23:15 ID:???
>>783
買って読んだ。
著者が陸軍登戸研究所を調査している最中に「ヤマ」の名があらわれ、
あらためて調べてみました、という内容。著者の調査報告みたいな本なので、前半は登戸研究所のことばかり。
「ヤマ」自体は、電話盗聴から暗殺まであらゆる非合法工作をおこなっていたようだ。
ただ資料があまりないらしく、ここらの面白そうな出来事はそれほど書かれていない。
そもそも関わっていた一軍人の手記に依存しているため、その軍人の足取りを追うことに終始している。
あとはゾルゲの逮捕にも役だったことが触れられているくらい(文藝春秋に掲載された抄と同内容)。

つまらなくはないが、「ヤマ機関」のことが細かく書かれているわけではないため、
スパイ組織の全貌が明らかに、みたいな内容を期待するとがっかりする。
「昭和裏面史の一ページとそれに関わったひとりの軍人」みたいな捉え方なら、良書。


790 :名無し三等兵:03/08/26 23:49 ID:???
>>789
なるほどです。登戸が結構良かったので、気長に再販時の加筆修正でも待ちます。
満鉄調査部読みかけだったな・・・

791 :名無し三等兵:03/08/27 17:16 ID:???
『戦争のテクノロジー』は新だけ読んでおけばいいですか?
それとも旧のほうも読んどいたほうがいいですか?

792 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/08/27 20:59 ID:???
「戦訓報」集成、未だに音沙汰無し。。。在庫とか無いのか?ガリ版で
刷っている最中なのか?

793 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/08/27 22:48 ID:???
 ついに、KKベストセラーズ「写真集カミカゼ」を購入しました。
 特攻を試みる日本軍機。、特攻攻撃を受けた連合国側艦艇や、その被害状況を示
す大量の写真。特攻機が連合軍艦艇のどこにどう突入したかの図表もあり、資料と
して最良のモノかと思いますが、なにせ値段がね…… 豪快に高いから(w;

 ところで、みなさんが本を購入する時、買うかどうかを金額的に悩むラインっ
て幾らぐらいからですか?
 私の場合、5000円から〜 


794 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/08/27 22:51 ID:???
内容と金額の釣り合いだろ。
さすがに「戦訓報」集成は迷ったが、大東亜戦争全史は迷わなかった。

逆に、物によっては500円でも悩むしな。

795 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/08/27 23:18 ID:???
漏れの場合は、一万円が分岐点ですね。
それより安いと、見境無く買ってしまって、後で泣きを見ることが多いのですが。

今回の世界戦争犯罪事典は新刊書店で買おうと思ったですが、一度挫折して
いまして、二度目は古本屋にあったのですが、決断付かず、三度目の正直で
やっと手に入れましたし。

796 :名無し三等兵:03/08/28 02:19 ID:???
>>790
お役に立ててなにより。
実は漏れは登戸は読んでいないので、こっちを教えてもらえるとありがたい。

といいつつ、明日(今日)は会社休むので80kの風呂にでも行くかと思案中。
無論ミリへの嫌がらせも兼ねてるわけだが。

797 :名無し三等兵:03/08/28 06:28 ID:???
>>796
俺の8回分じゃねいかよなかやろ

798 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/08/28 06:31 ID:???
>797
コンビニ(・∀・)ソープ!

799 :名無し三等兵:03/08/28 09:03 ID:???
>>798
いやNKだ

800 :名無し三等兵:03/08/28 12:18 ID:???
>788
補給戦

801 :名無し三等兵:03/08/28 13:29 ID:???
>800
見てきた
早速誰かが入札していたw

他の出品物もいいものだな、はっきり言って高いが
ナポレオン戦略はちょっと欲しいかも

802 :615:03/08/28 13:57 ID:???
>>619
>>644

非常に遅くなってしまいましたが、情報ありがとうございます
明日にでも行ってみようと思います

803 :名無し三等兵:03/08/28 21:56 ID:9WXyhw5W
必携
 軍刀(旧日本政府 文部省 陸軍省 認定教本)を読む事で、日本国と中国の
歴史的事実がわかりますので、日本武道 中国武術の視点から、それぞれ各人の
立場による日中の歴史認識を知り、日中両国の恒久平和を願う礎となる資料を、
是非ご利用下さい。
 また、一般の方にもおすすめします。
http://www.h5.dion.ne.jp/~rekidai/index.htm


804 :名無し三等兵:03/08/28 22:16 ID:j0VVMMBY
SASに関する事の辞典のような本があったと思うのですが題名など知っている人はいますか?

805 :名無し三等兵:03/08/28 22:20 ID:???
>>804
『SAS大事典』のことか
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456203484X/qid=1062076703/sr=1-42/ref=sr_1_0_42/250-5300275-2742657

806 :名無し三等兵:03/08/29 00:26 ID:SCxKvgcu
>>805
たぶん(・∀・)ソレダ!
ありがと

807 :名無し三等兵:03/08/29 00:56 ID:???
>>797
たまに高級店逝くと
いいぞ

808 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/08/29 20:14 ID:???
「戦訓報」集成キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

でかいな。。。

809 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :03/08/29 20:34 ID:???
>807
全く哀れな人ですね一時の快楽にお金を浪費するとは自己錬磨のために
有意義なお金の使い方を出来ないのは人生の負け組です!

http://www.gun149.com/~kisyapoppo/gun/src/1062156263425.jpg

810 :名無し三等兵:03/08/29 20:45 ID:???
漏れは80kの高級店逝った後、ベック「鉄の歴史」を12kで買ってきましたがなにか?


811 :名無し三等兵:03/08/29 22:18 ID:???
>808
うpしる。

812 :名無し三等兵:03/08/30 04:34 ID:???
>>810
全冊組で12K?
そうなら破格だが。

813 :810:03/08/30 05:00 ID:???
>>812
それはない。
最初の3冊。

814 :名無し三等兵:03/08/30 05:17 ID:???
>>809
「漏れがいつも逝っている風呂に換算しると「入浴料+サビース料+交通費+スタミナラーメン1杯」
が2回分という、ものしごい金額だ」
という発言がなければ_を尊敬してやったのにな。全く残念だ。



さてそのうち国会図書館でも行ってくるか

815 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/08/30 19:08 ID:???
あたしにはそんなに高い本は買えませんが(ぉ。

山川出版社 Historia 18
 室井義雄著「ビアフラ戦争 密林に消えた共和国」

作者はNigeriaなど、西アフリカ近辺の経済史を主に研究している方のようです。
さて、この本に描かれているビアフラ、お若い方は御存知ないと思いますけど、
1960年代後半、Viet Nam戦争が最盛期を迎えつつあった時代に、アフリカの各地で
植民地分割に起因する戦争が起きていました。
カタンガ、ルワンダ、コンゴ、そしてビアフラ…。

この本は、アフリカで最も悲惨な戦いと言われた、今はNigeriaの一部であるビアフラ
共和国の分離独立運動を丹念に追った本です。
Nigeriaの国の成立から、各部族対立、そしてビアフラの独立とそれに伴うNigeriaとの
開戦、戦闘の経過、そして終結に至る経過が描かれています。
特に今まで余り日本に紹介されていなかった、ビアフラ空軍の動きなども取り上げら
れています。

816 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/08/30 19:10 ID:???
もう一つ。

David J. Bercuson著 池内光久、立川京一訳(彩流社)
  「Maple Leaf Against The Axis Canada's Second World War」
   (カナダの旗の下で 第二次大戦に於けるカナダ軍の戦い)

文字通り、第二次大戦を戦い抜いた英連邦軍の一員たるカナダ軍の軌跡を追った労作。
訳者の立川京一氏は、軍事史学会員で防衛研究所戦史部に所属している人なので、
妙な訳は無い。
Canadaの陸軍、海軍、空軍のそれぞれの活躍を描き、軍制についてもその複雑さを労さずに
書いているし、巻末の翻訳参照もなかなか充実しています。

また、カナダ軍の対日戦にも言及しており、香港防衛軍の殆どがCanada兵だったこと、そして
意外なことに、キスカ島攻略作戦に、5000名のCanada軍兵士が参加していたこと、Burma戦線
に於いて、軽巡洋艦Ugandaとその輸送艦隊が、海路、Burma戦線を支えていたことまで記され
ています。

英連邦軍で大きな勢力を占め、欧州戦では重要な役割を担っていたカナダ軍の通史が出たのが
なかなか興味深いものがあります。
出来れば、南アフリカ、オーストラリアの第二次大戦史も見てみたいものである。

817 :名無し三等兵:03/08/30 19:54 ID:15TYqXUm
光人社NF文庫の入門シリーズって買い?

818 :名無し三等兵:03/08/30 19:57 ID:???
「戦訓報」集成って何?

819 :名無し三等兵:03/08/30 20:13 ID:???
ビアフラっていうとフォーサイスの名前が真っ先に浮かんでしまう。

820 :海の人 ◆STEELmK8LQ :03/08/30 20:19 ID:???
 やはりビアフラと言われると、真っ先に思い浮かぶのはオースン・スコット・カードなわけであろうか。

821 :名無し三等兵:03/08/30 20:43 ID:???
>>817
買い

そんなに高くないし、小話がいい感じに挟まっててたのしい

822 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/08/30 21:55 ID:???
 ビアフラと云うと、カール・グスタフ・フォン・ローゼン。
 冬戦争で、ハンシン・ユッカ号に乗って、ソ連飛行場を爆撃しに出かけた人ね。

823 :名無し三等兵:03/08/30 22:22 ID:yjU63unM
>816 「南アフリカ独立戦争史」(片山正人著 叢文社刊 ¥1800 1998年刊) 読め。
 黒人解放運動の高まりに強硬策で応じた結果の南アフリカ軍の拡大、抵抗の強化、黒人政権成立による解放と今後の課題。
 そんな感じの軍事史だ。第二次大戦の記述も短いがある。
 片山氏は、ソノラマ文庫で書いてた頃は文章が日本語になってなかったが、叢文社になってからはいい編集がついたらしく格段に読みやすくなってる。 
 現代アフリカ紛争史について他にも何冊かある。どれもいいぞ。

>822 ビアフラでのローゼン伯の活躍は格好いいの一言に尽きると思う。
  いい意味で、本物のダイバカだな。

824 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/08/30 22:35 ID:???
>ソノラマの片山正人氏
 そうそう、読み辛かった。 壮絶に読み辛かった(w


825 :名無し三等兵:03/08/30 22:41 ID:???
ビアフラというと、カート・ヴォネガット。

>>817

入門シリーズは大体当たりです。特に佐山二郎氏の著書はよいと思いますです。

826 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/08/31 00:22 ID:???
>823
多謝。
今度探してみます。

この本にも白人傭兵の例のMr."Kamikaze" Brownとか、F.Hertzの爆撃隊、
R.Steiner大佐、T.Williams少佐のビアフラ軍第四奇襲旅団の活躍、そして、
MFI9Bを駆って連邦のIl-28やMiG-17を破壊した、Rosen伯とかが描かれて
います。

MFI-9B入手の顛末はなかなか面白いですよ。

827 :トルエン大尉:03/08/31 04:52 ID:???
傭兵スレなっとるな(笑

828 :名無し三等兵:03/08/31 15:48 ID:???
独立以後の、対インディアン戦争について詳しい書をご存知の方いらっしゃいませんか?
和書・洋書といません。

829 :名無し三等兵:03/08/31 18:42 ID:???
>>828
その質問、軍事板より歴史板あたりのほうがいいと思う。
Susan Hazen-Hammond. "TIMELINES OF NATIVE AMERICAN HISTORY"
Jay Miller. "NATIVE AMERICANS"
あたりはまず必須。あとは個別テーマの本が多くなってしまうが…。

830 :823:03/09/01 00:30 ID:ud8e+IRL
「ビアフラ戦争」読了。図書館に注文して借りたんだが、これは買おう。
片山氏の「アフリカ傭兵作戦」で軍事史的な流れは押さえてたんだが、背景についての書き込みが面白かった。
この人、他に軍事史の著作はないのかな。

831 :名無し三等兵:03/09/01 22:49 ID:???
「戦争の科学」主婦の友社 アーネスト・ヴォルクマン/著
この本は戦争の科学では無く、兵器の科学の方があってますね、
古代からの兵器の発達を簡素に書かれてます、
お金に余裕のある人なら買っても良いかと。(3150円税込み)
ただし最後の解説(神浦氏)はもう少し考えて書いて欲しいですな。

「戦争に勝ってはいけない本当の理由」バジリコ社 シモン・ツァバル/著
この本は逆説的に為になる本です、戦争を負けたいなら徴兵制を制定して、
徴兵された兵隊の待遇を悪くさせろとか、勝たない戦略負ける戦術とか、
あって面白いです。(1470円税込み)

832 : :03/09/02 19:24 ID:???
>831
その二つの本、凄く気になっていました。
後者の本はイスラエル人が書いた本ですよね?
紛争当事国の人はいろいろなことを考えるな感じます。

一、二ヶ月ほど前にルターのユダヤ人批判が収録された本が
発売されました。
題名を忘れてしまったのですが、ご存じの方いませんか?

833 :名無し三等兵:03/09/03 01:40 ID:???
>>832コレかな?
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4947737379/qid%3D1062520295/249-4812668-9923562
でも翻訳が歴史修正研究所(大田龍)大田龍氏だと(゚听)イラネ

反ユダヤ、反イルミナティ、反フリーメーソンの本だろうな〜

834 :832:03/09/03 09:25 ID:cP5wvKTm
>833
ああ、どうもありがとうございます。
翻訳者がアレな方ですが ユダヤ人と人権の成立の関係について興味が
あるのでこういう部類のものでも資料なので。

835 :名無し三等兵:03/09/04 01:02 ID:???
誰か、アルカイダの教本とか、本格的なゲリラ戦法や知識を書いた本を知らないか?


836 :名無し三等兵:03/09/04 01:08 ID:???
昔「都市ゲリラ戦」って本があったような気がする。

837 :名無し三等兵:03/09/04 01:17 ID:???
>>836
これ?
http://hanran.tripod.com/guerrilla/minimanual00.html

838 :名無し三等兵:03/09/04 02:37 ID:vbckgJJW
へえ、マリゲーラなんてアップされてたのか。驚いた。
とりあえずこれとゲバラは古典。
鎮圧側だが、白善Y大将の本も読んどけ。

839 :名無し三等兵:03/09/04 17:16 ID:???
コソーリと虎○穴で

死闘の海 第一次世界大戦海戦史 三野正洋/古清水政夫 新紀元社

ドイツ陸軍戦史 上田信 大日本絵画

ヴェトナム・ウォー 小林源文 

を買ってきたわけだが。三野本は少し不安です

840 :名無し三等兵:03/09/04 17:47 ID:???
「軍事解説湾岸戦争とイラク戦争」川津幸英著を買ってきますた
戦略輸送関連についても書かれているので良さげと思い購入したが
アリアドネ企画なのが不安・・・

それと一昨日の新聞広告で
「戦争と建築」五十嵐太郎
という本を見て気になっていまつ
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9977273693

841 :名無し三等兵:03/09/04 18:16 ID:???
>>839
アキバでしょ?
あそこ何故かそーゆー本も置いてあるんだよね。
死闘の海は入門本としてはそこそこいけます。


842 :名無し三等兵:03/09/05 02:44 ID:???
>>831 「戦争に勝ってはいけない・・・」 
2章の勝利の定義に関する議論は、本物で、卓抜したものだ。
似たようなことを言う人はこれまでもいたし、俺も似たようなことは思っていた。
だが、こんなに易しく説明できることだとは思いもよらなかった。
ジョーク本ではあっても、半可通には書けないものと思う。


843 :名無し三等兵:03/09/05 04:16 ID:???
>>840
河津幸英の本なら安心だと思う。
彼の書いた湾岸戦争史は具体的数字が多くてかなり参考になったよ。
タイトルは微妙に香ばしいというか、厨臭かったけど。

844 :名無し三等兵:03/09/05 21:03 ID:???
>843
「驚異のIT革命 湾岸戦争データファイル」っすね。

「軍事解説湾岸戦争とイラク戦争」はこれに今回のイラク戦争について追加した
もののようですが。
湾岸戦争部分も変わったところがあるらしい・・


845 :名無し三等兵:03/09/05 21:57 ID:???
・巻末より抜粋
本書(湾岸戦争データファイル)は『軍事研究』1998年8月号から2000年1月号に
「湾岸戦争に学ぶ 現代軍事作戦&テクノロジー」として連載したシリーズをもとにしている。

だそうです。

846 :名無し三等兵:03/09/06 02:38 ID:prDhiBKv
最近「海上護衛戦」を読み終わって大井氏に興味を持ったのですが
「統帥乱れて」という本は面白いのでしょうか?
近所の古本屋に1000円で売ってました。

847 :名無し三等兵:03/09/06 03:13 ID:???
>>846
副題にもなっていますが、第2遣支艦隊参謀を務めていた大井氏が
北部インドシナ進駐時の陸軍暴走などを回想したものです。

面白い・・・というか何ともやるせない気分になるという点は海上護衛戦に似ています。
1000円なら価格・内容ともに間違いなくお買い得だと思われますよ。

848 :名無し三等兵:03/09/06 03:31 ID:???
源田の剣どうよ

849 :名無し三等兵:03/09/06 17:27 ID:???
便乗で大井氏関連で。
同じく「海上護衛戦」読み終わったのですが、
他の人の著作で海上護衛に関する良い本はないでしょうか?
他の人の視点から見てみたいので。

850 :小西です。:03/09/06 20:04 ID:???
社会批評社の小西です。

●新刊『自衛隊マル秘文書集』(小西誠編)のご案内です。
 ―情報公開法で捉えた最新自衛隊情報
  四六判 256頁 本体2000円 社会批評社刊 

●全国書店発売は、9/12ですが、ネット発売は本日です(送料無料です)
 ―なお、当社のホームページで、本書の表紙などがご覧になれます。
  http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/shakai.htm

書評して頂けたら幸いです。

851 :名無し三等兵:03/09/06 23:23 ID:wMxUFxh2
↑本当に本人?
下げで書いているし............
この板に極左系の人がいることは知っているけど。
9割方、中道から保守の間にいる人達が大半の掲示板だよ。
こういう板でそういう本を本人が宣伝するのはこれが初じゃないか?

852 :名無し三等兵:03/09/06 23:35 ID:???
統計もとれてない説を信じるのはやめましょう>9割方、中道から保守の間にいる人達〜
工作員の可能性も考えましょう。

いじょ

853 :名無し三等兵:03/09/06 23:45 ID:???
>>849
戦史叢書「海上護衛戦」なんかいかがでしょう。


854 :名無し三等兵:03/09/07 00:37 ID:???
264 名前: 「自衛隊の対テロ作戦」がお勧め 投稿日: 02/03/15 07:25

2、3日前にメーリングリストで紹介していた「自衛隊の対テロ作戦
―資料と解説」小西誠著 社会批評社刊 本体1800円も面白そう。
紹介を見ろと自衛隊の対テロー治安出動態勢の分析のようです。
未公開のマル秘文書もたくさんある模様です。
ここに紹介が。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/shakai.htm

855 :名無し三等兵:03/09/07 14:04 ID:???
在日米軍追跡サイトのケースのように、
左派系の人が追求の目的で調査したデータが、
軍ヲタの格好の獲物になるケースはよくあること。

856 :849:03/09/07 23:59 ID:???
ありがとうございます。
戦史叢書「海上護衛戦」は図書館で借りて読むつもりです。
その他に個人の著作などあるといいなあと思っているのですが。

857 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/09/08 00:16 ID:???
>856
潜水艦乗組員の視点からなら、Leonce Paillardの「潜水艦戦争」上・下、John Wingateの「イギリス
潜水艦隊の死闘」上・下辺り。
いずれも早川から文庫で出てます。

商船乗組員の視点なら、土井全二郎の「ダンピールの海」と「栄光何するものぞ」がお薦めです。
これは証言集で、当時の海上護衛の実態などが赤裸々に描かれています。

858 :名無し三等兵:03/09/08 11:03 ID:???
http://www.sankei.co.jp/news/030908/0908boo009.htm
【書評】「日本陸海軍事典(上・下)」 原剛、安岡昭男編

 総合軍事史事典だ。軍事を考えないことが平和に通ずるとする“妄念”も
徐々に姿を消し、軍事を考えてこそ平和も得られるという常識が定着しつつ
あるようだ。そのためにまず事態の正確な理解が必要なのは当然だ。 本書
は「制度・組織」「軍事用語」「兵器」(以上上巻)。「戦争・事変・事件」「人物」
の五章立てで、約千三百項目の解説と軍人三百人の人物紹介を載せる。
 たとえば学校。士官学校、経理学校、教導学校など陸軍だけで五十近い
学校が紹介されており、軍隊が一面で教育機関の役割を担い、日本の近代
化に果たした役割も伝わってくる。陸軍軍歌集「雄叫」、海軍の「海軍軍歌集」
所収の歌が軍歌であって、単に軍歌調の歌が軍歌ではない由。
(新人物往来社・各四八〇〇円)

859 :トルエン大尉:03/09/08 14:10 ID:???
>>856
井浦祥二郎氏の「潜水艦隊」が関連としてお勧め。
最近ガケーンのM文庫で復刻。
関連ないけど岩井勉氏の「空母零戦隊」もお勧め。
両作品を読むとやはり日本軍は物量以外にも大きな問題をかかえ、
負けるべくして負けたのが実感できる。

860 :846:03/09/08 22:47 ID:???
>>847

ありがとうございます。本日購入しますた
帰りにブックオフによったら高松宮日記2,3,7巻が100円で置かれてた。ラッキー

861 :849:03/09/09 00:12 ID:???
>846
うらやましい…
私は「統帥乱れて」確か2000円ちょい出して買ったよ…

>857,859
ありがとうございます。
文庫が多いのは助かります(苦笑)
「ダンピールの海」はちょうど先日注文した所でした。

…「海上護衛戦」一時期書店で探すのにえらい苦労したんですが、
再販でもかかったのか最近よく見ます…いいことなんだが…

862 :名無し三等兵:03/09/09 16:17 ID:???
古本屋に教育社新書入門シリーズ
「日本の防衛技術」「日本の防衛産業」
なんかがおいてありますた

863 :名無し三等兵:03/09/09 23:00 ID:???
>861
駒宮真七郎「船舶砲兵-血で綴られた戦時輸送船史」はお勧め。
(古書でしか手に入らないが)

864 :863:03/09/09 23:21 ID:???
「お勧め」だけだと一寸アレだな。
まあ、陸軍輸送船の自衛のために乗船していた船舶砲兵から見た海上護衛の本。
北はアッツから南はガダルカナルまで、タンカーから陸軍攻潜艇まで
幅広い証言を集めた労作。

参考:ぐぐったら引っかかってきた目次
ttp://www.mmjp.or.jp/jst/index/jst04588.htm


関係ないが、学研「米軍提督と太平洋戦争 世界最強海軍のルーツ」の感想。

とにかく、戦意不足とみなされた提督が情け容赦無く大ナタ食らう組織はやっぱ健全だと思った。
(いやまあ、アーネスト・キング海軍作戦部長とソリが合わないってだけで閑職に回されたりとか
弊害も有ったけど)
もし栗田が米海軍に居ればミッドウェイの時点で更迭間違い無しだっただろうなあ・・・)

865 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/09/09 23:47 ID:???
新潮社 井上ひさし編「社史に見る太平洋戦争」

編者がこの人なので、ちょっと引いたが、中身は各企業・学校・団体が出している
社史のうち、太平洋戦争勃発から敗戦に至る部分の抜粋なので、なかなか貴重な
記録があって面白い。

例えばマスコミでは、NHK、読売新聞はそれなりに紙幅を割いて自社の出来事を
記述しているが、毎日新聞のそれは、凄く素っ気なかったり(原爆報道の部分は
結構詳述しているが)、何故か朝日の社史がなかったり(苦笑。

新日鐵広畑の工場建設と生産の発展ぶりとか、鹿島建設の大戦中の大工事の
記述などは随分参考になる。

866 :名無し三等兵:03/09/10 00:12 ID:???
>>862
教育社の新書シリーズは面白いよ!

中東戦争、ベトナム戦争、中ソ対立や日本の政党の防衛政策などがあるからね。

867 :名無し三等兵:03/09/10 01:45 ID:???
age

868 :名無し三等兵:03/09/10 02:01 ID:???
最近M文庫で出た「伊6潜サラトガ雷撃す」ってどうですか?

869 :名無し三等兵:03/09/10 20:48 ID:???
>>864
南進作戦の時点で後方勤務かと。車引きだから訓練でもさせとけば害もなさそうだし。
>アーネスト・キング海軍作戦部長
伊勢型を旧式と見なすのも繊維不足ですかw

870 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/09/11 23:08 ID:???
世界の駄っ作機3キターーーー。

相変わらず飛ばしてらっしゃる。
個人的には仏蘭西機が良いなぁ。

871 :名無し三等兵:03/09/13 12:53 ID:???
現代民話考ってどうよ?
ちと左がかっちゃいるが。

872 :名無し三等兵:03/09/13 13:36 ID:???
>>871
確か過去スレだかレスだかにあった気がする。すまんが内容を覚えてないので、検索しる

そんなことより「シーパワーの世界史B」はもう出ないのだろうか。

873 :名無し三等兵:03/09/13 14:11 ID:???
>871

>377、378のあたり


874 :名無し三等兵:03/09/13 16:57 ID:???
>>868
ソノラマの『海底12万浬』の再刊だよね?

著者の稲葉氏がいろいろな作戦に参加しているので内容は結構派手。
ハワイ隠密偵察の話なんかは面白かった。
割と「読ませる」戦記物です。

875 :打通さん:03/09/13 18:39 ID:???
伊藤正徳「帝国陸軍の最後1〜5」は古くともその輝きは全く失われてない。

2巻「作戦篇」で大陸打通作戦のことが良く書いてある。

876 :名無し三等兵:03/09/13 19:34 ID:5mVsxK3l
出物あり。

1件ありました。検索キーワード:書名「本土防衛戦史」
本土防衛戦史元寇 詳細表示
陸上自衛隊福岡修親会編・刊、1冊、昭和39
まこと書房 2,500円

877 :名無し三等兵:03/09/14 11:29 ID:???
日露前後からWW2終了後くらいまでのロシア(ソ連)将校について知りたいのですが(伝記・戦史等)、
和書で良書はないでしょうか?

878 :名無し三等兵:03/09/14 12:16 ID:???

著者: 三野正洋
「甲子園・優勝の方程式(2002年度版)
  「高校野球」勝つためのセオリー    」
出版社:光人社
ISBN:4769810482


879 :名無し三等兵:03/09/14 12:18 ID:???
要するに、このオサーンは自分が楽しいと思うことを本にしている、ということなのだな。


880 :名無し三等兵:03/09/14 12:24 ID:???
好きこそ物の上手なれ、とも言うな。

881 :名無し三等兵:03/09/14 12:30 ID:???
>>878 呆然
     いまどき高校野球必勝法など

882 :名無し三等兵:03/09/14 13:37 ID:???
>>878
おもしろすぎる

883 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/09/14 14:17 ID:???
>877
とりあえず、バイアスが掛かっているけど、ノビコフ・ブリボイの「ツシマ -バルチック艦隊の壊滅-」が、
日露戦争の海軍提督など上層部をよく観察している。
後、セミョーノフ著「壊滅〜バルチック艦隊の最後〜」とか。

戦中、戦後ならゴルシコフの「戦時と平時の海軍」とかは如何。

884 :名無し三等兵:03/09/14 18:16 ID:???
>>878
これでNF(ノンフィクション)だったらもっと面白いのだが。


「私は魔球に生きた」 〜監督達の甲子園〜

885 :名無し三等兵:03/09/14 21:27 ID:???
単行本から文庫になるとき、追加される場合もあれば、
文庫に収まるよう削除される場合もありますよね。
文庫版と単行本の両方がある本の、
「こっちは削られてる」「追加されてる」という情報は有ったほうが良いでしょうか。
例えば、ナポレオン戦史を調べている時、長塚隆二の「ナポレオン」を読んだのですが、
これは文庫版は削られている章が少しあります(あとがきにて明言)。
ゆえに、単行本の古本を探した方が良い、というふうに。

886 :名無し三等兵:03/09/15 00:50 ID:???
>>885
漏れはあまり削られている例に遭遇したことはないが・・・

887 :名無し三等兵:03/09/15 01:30 ID:cGkAJBY7
>877 学研のムックは読んだね? 後トロツキーのロシア革命史と世界を揺るがした十日間。
その上でなら、「赤軍ー草創から粛清までー」E・ヴォレンベルグ 鹿砦社(絶版) が良いと思う。



888 :名無し三等兵:03/09/15 01:34 ID:???
>>887
ヴォレンベルグのあの本は良かったね。

1930年代後期に共産主義者が書いた本なので微妙に
アジビラチックだけど(特に序文)気にせず読め。いい本だから。

889 :名無し三等兵:03/09/15 10:37 ID:???
>>1
スレットって、なんだ?


890 :名無し三等兵:03/09/15 11:11 ID:???
スレも末期になって始めて指摘される笑劇の事実!

891 :877:03/09/15 18:34 ID:???
>>883 >>887 >>888
ありがとうございます。
読んだ本と言えば、学研のソヴィエト赤軍興亡史とツシマくらいなので、
ご紹介いただいた本をひとつずつ読んでみます。

とりあえず、ロシア革命史あたりから・・・

892 :887:03/09/16 00:45 ID:???
あ、世界を揺るがした十日間はジョン・リードだから。一応書いとく。
リード伝は「レッズ」って映画にもなってたな。
それから、「赤軍」は相当入手難だと思う。図書館で頼め。
後、ソノラマの「出撃! 魔女飛行隊」もいい。絶版だが。

893 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/09/18 23:19 ID:???
 質問です。
 秀吉の朝鮮征伐に関るす、何か良い本は無いでしょうか?

894 :名無し三等兵:03/09/19 11:05 ID:???
まず、山川出版社の日本史ブックレット”秀吉の朝鮮侵略”北島万次著を
読んで、全体の経過と外交交渉の複雑怪奇さを頭に入れてはどうでしょうか?
そこから先は、同書の巻末の参考文献を手掛かりにしては?

北島万次氏も戦役の通史を書いているので、ブックレットを読んで
面白そうだと思ったらば、読んでみてもいいのではないかと。
 また、最近の歴史群像で李瞬臣を扱った記事を書いている方がいます。
平壌などへ北部へ侵攻した部隊の補給には半島西側の海路が重要であったと
指摘しています。この指摘については原典があればこちらも読みたいです。

895 :名無し三等兵:03/09/20 10:16 ID:???
徳間文庫で
参謀本部編「朝鮮の役」
が出てるけど、あれはあかんのか

896 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/09/20 22:42 ID:???
>831さんお薦めの

Shimon Tzabar著 藤井 留実訳「戦争に勝っては行けない本当の理由」
 ("The White Flag Principle How to Lose a War(and Why)")
を買ってみますた。

著者はハガナ、エッツェル、レヒと言った、Israel独立のための過激派組織を渡り歩いた
テロリスト(独立運動家と言った方が穏健だろうに)で、三次にわたる中東戦争にも従軍
した軍人らしい。

負けるが勝ちと言う格言もあるけど、本当にこの本は面白い。
一気に読ませるものがある。
しかし、この本を読んでいると、日本はもう一度敗北した方が良いのかも知れないなぁ、
と本気で思ってみる。

897 :トルエン大尉:03/09/21 09:29 ID:???
>>895
オイラも持ってる。手に入るなら買うべし!
兵力数などの情報や戦局の推移等情報が多い。

898 :名無し三等兵:03/09/22 05:32 ID:???
先日ちょっとドイツに行って来たんで,ちょいと書評とは違うけど
ミリ系の本・雑誌報告@ドイツを。

見に行った本屋と買った本
・ドイツ博物館付属の売店(海・空中心)
"schlachtschiffe und Schlachtkreuzer 1921-1997"を購入。
49ユーロ,446ページのハードカバーでドイツ艦について150ページ近くの記述。
他に英,仏,伊,米,日,露,オランダ,スペイン。内容は装甲厚を示した断片図を
含む本格的な内容っぽい。コンウェイのWW2ships買って比較する予定。
あと,メッサーシュミットやタンク個人を扱った本も有った(英からの翻訳かも)。

・中心街のデパート地下書店
なんつーか,SS写真集とかヒトラーユーゲント写真集が大手を振って売られてますが・・・
この手のヤツはタブーじゃなかったのか?
黎明期の空母および大平洋戦争での空母機動部隊を扱った"Flugzeugtrager
im 1. und2. weltkrieg"を購入。175ページ。写真を交えつつ日米機動部隊戦を
真珠湾から神風特攻まで紹介。このテーマの本が普通の本屋に置かれるってことは
一般的ドイツ人軍ヲタも大平洋戦域への関心が高いのだろうか?

899 :898:03/09/22 05:37 ID:???
・空港の書店
飛行機向けの雑誌は豊富。ただ大戦機が表紙の雑誌はみんな英文誌でつ。
他に置いてある雑誌はドイツ語なので英語圏の旅行者向けな品揃えの店では
無いはずだが・・・・あと,日本漫画・アニメは強し。

・ミュンヘン中央駅の本屋(雑誌中心)
ドラゴンボールフィギュアとか置いてた。
軍事関係としては
陸メインな雑誌"Militar Fahrzeug"を入手(64ページ,カラー)
内容は「米軍1st Battarion, 6th Field Artility "Centaurus"」
「フライングリノ2002演習」「レオC1 in コソボ」「シュトルムティーガーが
ムンスター戦車博物館へ移動」「Sd.KFz. 10/4対空自走砲」など。
また,その増刊号"Die Anfangsjahre das Heers 1956-1966"
ドイツ連邦軍がレオ1装備するまで陸の装備が一通り紹介されてる。
いずれも英語要約や英文キャプション有り。

日本で聞く限りでは,”軍事アレルギー”が結構キツイと言われていたものの
日本と同じ様な軍ヲタ層は確実に存在していると思いまつた。

900 :名無し三等兵:03/09/22 20:39 ID:???
陣地の種類 例えば7日陣地や3日陣地、水際阻止のために築くべき陣地の種類
などについて詳しい書籍はないでしょうか?

901 :名無し三等兵:03/09/22 21:02 ID:gAAShBk3
皆さん、どうも、はじめまして。
高校在学中のころから買いためた、フジ出版社、図書出版及び原書房等の
戦記関係を処分したいと思います。できれば、同好の士に譲りたいと思いますが
どのようなところに記載すると良いか、教えて頂けないでしょうか。
処分理由は、転勤が多いことと、飼猫が本にいたずらするためです。
かってながら、助言を頂ければ幸いですm(__)m

902 :名無し三等兵:03/09/22 21:17 ID:???
>>900
陸自教範「野戦築城1〜3」
ただし、市販されていない。

米軍のFMをアマゾンで購入してみたら?
英語が読めるなら。

903 :名無し三等兵:03/09/22 21:26 ID:???
>901
YahooオークションやEasySeekに出品するのが一般的かなあ
売る方は古本屋に売るより高く売れるし、
買うほうも古本屋で買うより安く買える

どっかの死んでるスレに売却予定の本のリスト公開して、
捨てメアド晒して取引志願者募るとか(コンタクト後は正規メアド)
トリップ付けてね

904 :名無し三等兵:03/09/22 21:52 ID:???
>902
FMといっても沢山あるようです。旅団用、小隊用、師団用、軍団用と種類が
ありますがどれが良いでしょうか?さらに教えて頂けると幸いです。

905 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/09/22 22:06 ID:???
>>901 さん
 うちのHPの掲示板使えば?
 どうせ、ぺんぺん草状態だし、そうするならHPのTOPで宣伝するし。
 ちゅか、私が欲しい(w

>>894-895 >>897さん
 ちょっくら、朝鮮戦争関係の本を読んでて、白善Y氏が、秀吉の朝鮮征伐と、朝鮮戦
争が似ている部分が多い、って書いてるんで、ちょっと調べてみようかな〜って思った
次第で(^^;
 取りあえず、参謀本部編「朝鮮の役」を探してみようと思います。

906 :名無し三等兵:03/09/22 22:11 ID:???
>参謀本部編「朝鮮の役」
参謀本部編の日本古戦史シリーズは
かなりいいらしいね

907 :901です:03/09/22 22:16 ID:0QLfHYn5
皆様有り難うございます。
週末までにリストを作りますので、まずは皆様にも見て頂ければ幸いです。
原書房の「補給戦」などとか、絶版がうなっていますが、このままでは
猫の爪研ぎとなりかねません(^_^;)


908 :名無し三等兵:03/09/22 22:20 ID:???
>>907
個人的には非常に欲しいが、2chで晒すのはどうかと
ベタ藤原さんのHPでやってみたら?
検索すればすぐ行けるし。

909 :901です:03/09/22 22:47 ID:1NHixALF
908さん、ありがとうございます。
ところで、「ベタ藤原さん」のホームページを探してみますが、
ヤフーの検索で「ベタ藤原さん」で検索するとヒットしますか?
どうも、「教えて中坊」みたいで申し訳ありません。
なお、手元には光和堂出版のデーニッツ回想録「10年と20日間」もあります。
日焼けしないように大事に保存してきたのに、猫がいたずらしそうなので
毎日心配してます(^^;



910 :名無し三等兵:03/09/22 22:52 ID:???
>>909
「ベタ藤原」でGoogle検索して★マークの付いている所

911 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/09/23 02:58 ID:???
 具体的には
>ttp://6123.teacup.com/betafujihara/bbs
 だわさ。

 前回、私が本のプレゼント企画をやった時は『掲示板に早く書き込んだもの勝ち』
ルールで、掲示板に書き込んで貰う時に、連絡用メアドを名前の所に入れてもらう。
 んで、そのメアドにメールをする、って方法をとったよん。
 参考までに。

912 :901です:03/09/23 05:22 ID:3PY9XFJE
皆様、御親切に有り難うございます。
では、準備させて頂きますm(__)m

913 :名無し三等兵:03/09/23 08:53 ID:???
>>902
楽しみにしてますよー

・・・お金貯めなきゃ(苦笑

914 :名無し三等兵:03/09/23 08:53 ID:???
訂正
>>902>>912

915 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/09/28 05:54 ID:???
 うむ。 YAHOOオークションに『補給戦』が出てる……
>ttp://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b42635285

916 :名無し三等兵:03/09/28 09:33 ID:???
>915
出品時間から考えて、901氏とは別人みたいですな

917 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/09/28 10:18 ID:???
 ちょっと高めやね<『補給戦』
 

918 :901です:03/09/28 14:47 ID:uKks+gw5
磯西と申します。仕事の都合で毎晩10時まで残業していることと
先日の地震のため作業ができておりません。
とりあえず、無事だった書棚の一部を記載します。
日本史
武功夜話(信長編) 新人物往来社刊行 1992年第三刷 定価2,800円
武功夜話(秀吉編) 新人物往来社刊行 1992年第一刷 定価2,800円



第二次世界大戦等
ヒトラーの子供たち ホルプ出版 1993年第一刷 定価2,500円
独ソ戦 早川書房 昭和55年初版 定価1,500円
イスラエル地上軍 原書房 1991年第一刷 定価2,200円
第一次世界大戦 A.J.P.テイラー 新評論 1980年第一刷 定価1,500円
鉄の棺 フジ出版 昭和53年第五刷 定価1,700円







919 :名無し三等兵:03/09/28 14:54 ID:???
>>901さん
待ってましたよ〜

地震で被害を受けられたんですか・・・

気長に待ってますんで、お仕事やご自身の生活に影響の出ない程度に頑張って下さい。
欲しいものがちらほらと・・・w

920 :磯西:03/09/28 15:13 ID:???
919さんを始めとして皆様の御期待に沿う様いたしたいと思いますが
猫が14匹もいると休日は猫の御飯を購入しなければならないし、
パソコンに向かうと数匹がCRTの側に来てじゃまをするので
遅々として進みませんm(__)m

921 :名無し三等兵:03/09/28 16:07 ID:???
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/20030928ii04.htm
◆日・米・英「諜報機関」の太平洋戦争 リチャード・オルドリッチ著
戦後の権益熾烈に争う

 米英の対独諜報(ちょうほう)戦に関しては多くの著述が成され、ノルマンディー上陸を
秘匿するための欺瞞(ぎまん)工作のエピソードなどはつとに有名である。一方、太平
洋・東亜方面の諜報戦史は久しく封印されてきた観があった。本書は、1990年代に
至ってようやく公開され始めた関係資料による初めての本格的研究だという。聞き慣
れない人名、地名、組織名が頻繁に引用され難渋するが、ディテールを捨象し大局を
俯瞰(ふかん)すると、興味深いドラマが見えてくる。(以下略)

◇R・オルドリッチ=英ノッティンガム大学政治学教授、同大アジア太平洋研究所所長

922 :磯西:03/09/29 21:01 ID:???
磯西ですが、ある程度まとめましたので、ベタ藤原さんの所に
掲載させて頂きます。
相談です。大日本絵画もかなりあります、リストに載せた方が
よろしいでしょうか。

923 :名無し三等兵:03/09/29 21:09 ID:???
>>922
手放すなら、全部書いて欲しいです。

924 :名無し三等兵:03/09/29 21:14 ID:???
>>922
メール送らせていただきました。

925 :磯西:03/09/29 21:32 ID:???
923さんと924さんは同一の方でしょうか。
923さんのお薦めもありますので、引き続きリストを作成して行きます

926 :名無し三等兵:03/09/29 21:34 ID:???
924です。>>923さんとは別人です。

927 :磯西:03/09/30 19:47 ID:???
皆様お世話になります。
売買については、公平を期するため、後日リストを公開してから購入希望者を
募りたいと考えていますので、もうしばらくお待ちくださいますよう
お願い申し上げます

928 :名無し三等兵:03/10/03 22:50 ID:???
テロリズムに関しての本を2冊を買いました。

「国際テロファイル」かや書房 松本利秋/著
「世界のテロと組織犯罪」ジャパン・ミリタリー・レビュー(軍事研究)
を持っている人は買わなくても良いかなと思うレベルの本でした、
持っていない人は購入しても損は無いと思います。 (2625円税込み)

「テロリズム」岩波書店 チャールズ・タウンゼン著 宮坂直史訳/解説
1冊でわかるシリーズのテロリズムの本です、テロリズムの事を知りたい人には良い、
大学生以上の人(大人)なら読むのなら問題は無いと思います、
レポートを出す場合は参考になります。

翻訳モノですから岩波書店を毛嫌いする人もテロリズムに関心があるなら、
購入しても良いと思います。 (1470円税込み)

929 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/10/04 09:15 ID:???
>>895さん >>897さん
「朝鮮の役」が届きました。
 まあ、すぐ読むワケにはいかなんですが、また後日読むコトにします(w;

 しかし、本の帯に書いてある「愛読者に名刀を贈呈」って、何?(w

 

930 :磯西:03/10/05 11:11 ID:???
リストが、一応まとまりましたのでご報告させて頂きます。
大日本絵画の戦場写真集等は、現在発売中でもありリストから外してあります。
こちらとしては、4,000円以上で、また、できれば、まとめて購入していただければ、幸いです。
なお、先に連絡を頂いた方については、配慮したいと考えています。
では、よろしくお願いします。


931 :名無し三等兵:03/10/05 17:28 ID:???
http://www.sankei.co.jp/news/031005/1005boo014.htm
【書評】「狙うて候」 東郷隆著

村田銃開発者の痛快行伏記
 村田式小銃(通称・村田銃)といえば、明治の初めに造られた、日本最初の純国産近
代小銃である。本書は、その村田銃の開発者・村田経芳の生涯を描いた、重厚な歴史
小説だ。『大砲松』『本朝銃士伝』などの作品で、日本史のなかの銃火器を積極的に取
り上げてきた、東郷隆でなければ書けなかった力作といえるだろう。

 物語は、薩摩藩士・村田勇右衛門(後の経芳)の、少年時代から始まる。まるで運命
に導かれるかのように、砲術を学び、鉄砲名人へと成長した勇右衛門。開国へと大きく
傾いていく時代のなか、兵器の国産化の必要性を痛感する彼は、鉄砲製造に打ち込む
。維新動乱を戦い抜き、また西洋銃実地調査のため赴いた欧州で射撃王となった勇右
衛門は、西郷と対立した西南戦争の苦しみを乗り越え、明治十三年、ついに純国産小
銃を完成させるのだった。

932 :名無し三等兵:03/10/05 23:51 ID:???
チャリで古書漁り遠征に逝ってきますた
成果
・辻ーん著「ガダルカナル」(昭和25年養徳社)
 辻スレの方に感想ウプ予定。結構ボロボロなので時間がかかるかも
・航空情報臨時増刊「続日本の傑作機」(昭和35年)
・ソロモン海敵中突破(朝日ソノラマ)
・大空の戦士達(朝日ソノラマ)
 文春文庫未収録の「ワイルドキャットの真価を探る」目当てに購入したが
 渡辺氏がアニオ・・・訂正,アニメファンだったという事実に衝撃を受ける。
・日本海軍地中海遠征記(原書房)
 復刊されてた気がしたものの,購入。

大漁大漁,良き一日なり。

933 :名無し三等兵:03/10/06 00:21 ID:???
以下、御大スレに返答として書いたんだが、どう考えてもこちらに書いておくべき内容だと思う。
ここだけなんで、マルチポスト失礼。

日英兵器産業とジーメンス事件 
──武器移転の国際経済史 [2003年7月/A5H/324頁/\3,000+150] 著=奈倉文二 横井勝彦 小野塚知二 発=日本経済評論社

日本海軍に艦艇、兵器とその製造技術を供給したイギリスの民間兵器企業の生産と取引の実体や、国際的贈収賄事件となったジーメンス事件の謎に迫る。

図書館で借りたんだけど、買う事にした。軍事と縁が無いアマチュアの経済学者がきちんと調べて書いてあるから、日本兵器産業史が物凄く判り易くまとめてある。
ド級戦艦の構想を近藤基樹大監が独自に持ってたとか、イギリス軍需産業の実情とか、眼からウロコが落ちまくる。
金剛建造で最新鋭の電気技術を手に入れたのに「買っただけ」だったからそこから先に技術が進まなかったって指摘にはたまげた。その通りなんだが・・・
堅い学術書だけど、艦船ヲタなら絶対持って無いとまずい本だと思う。

934 :名無し三等兵:03/10/06 22:45 ID:mz03EETi
>渡辺氏がアニオ・・・訂正,アニメファンだったという事実に衝撃を受ける。

詳細ください

935 :名無し三等兵:03/10/06 22:56 ID:???
渡辺氏、昔、ビンボな時に秘蔵の漫画本を大量に売り払って取材費を
稼いだって話を書いてたし。結構そっちにも造詣が深そう。

936 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :03/10/06 23:24 ID:???
>933
背中を押してくれてサンクスコ。
今度、書店に逝った時に買いに行きまつ。

937 :932:03/10/07 02:18 ID:???
>934
後書きの最後の2ページで
>ところで,話は全く異なるが,私は子供の頃から漫画映画,すなわち
>アニメが大好きだった。
という文から始まり,高校時代に手作りのアニメ「奇襲真珠湾」の作製に
成績を放り出して没頭したことや,学校を中退して東映動画に入社しようとしたら
「中退してこんな所に来ないで,ちゃんとした会社に就職しなさい」と返事が
来たというエピソード。
「空戦を軸にしたアニメを作りたかった,全然似てないT−6なんかウンザリ
戦争を扱ったとたんに噛みついてくる連中を黙らせるぐらい心に訴える
ストーリーを作ればいい。」(要約)
>(宮崎駿氏の作品の飛行シーンを見ていると)昔の夢がよみがえってくる
>やがて終戦から50年,忘れかけられる戦いの苛烈さを思い起こす手がかりに
>どこかで航空戦のアニメを作ってくれないだろうか。
といった思いが語られている。
如何にも渡辺氏らしい方向性ではあるが,あと10年遅く生まれていたとしたら
ヤマトやガソダムに転んだんじゃ無かろうかと,チョト(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

938 :名無し三等兵:03/10/07 14:21 ID:???
今出ている『戦争の科学』ってどうですか。

939 :名無し三等兵:03/10/07 19:24 ID:???
>>938
>>834に書いてありますお。

940 :名無し三等兵:03/10/07 20:05 ID:???
>>938
「戦争の科学」は>>831をどうぞ。



941 :名無し三等兵:03/10/08 15:13 ID:???
「昼となく夜となく」
「鋼鉄は如何に鍛えられたか」
他、入手。一冊100円也。
ブックオフ、基本的に批判的だがこういうこともあるので、無視できない。

942 :名無し三等兵:03/10/08 20:13 ID:???
関東軍要務命令綴り
を50000円で入手。
部隊の動きが手に取るように解る。
素晴らしい。

943 :名無し三等兵:03/10/08 23:03 ID:???
御田重宝の人間の記録シリーズやらはどうなんでしょうか

944 :名無し三等兵:03/10/09 01:34 ID:???
衆議院で質問があったようですな。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b151088.htm

陸戦学会って「私的サークル」なんだね。

945 :名無し三等兵:03/10/09 22:17 ID:???
>>941
ブックオフは

本を売る奴に対しては「死ね」と言いたいが、
安く手に入ることについては文句在りません。

先日も「戦闘機 隼」(光人社NF)を半額で手に入れました。

946 :名無し三等兵:03/10/10 02:01 ID:???
戦時中の戦果発表の表が載ってる本ってありますか?

349 名前:名無し三等兵 投稿日:03/10/08 18:40 ID:f70E2qbi
二回にわたる改装の結果生まれかわった「比叡」が眞の高速戦艦だ。
戦時中大本営がガダルカナルをめぐる海戦の戦果報道で最後に「我が方の損害、戦艦一隻喪失艦齢外」などと言ってた記憶がある。
余分な事言はなければ良いのにすぐ「比叡」がやられたと誰もが思った。

巡洋戦艦スレでこういった文が載ってたのですが・・・・

947 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :03/10/10 04:18 ID:Su9YyoA6
>>946
自由国民社「大本営発表の真相史」などいかが?
800回以上の大本営発表の全てが掲載されてます。
もっと下の部隊レベルの発表とか知りたかったら、後は戦史業書しかないかもしれませんね。

ちなみに3次ソロモンの発表ですが、

戦果
撃沈 戦艦2隻、巡洋艦11隻、駆逐艦3〜4隻、輸送船1隻
大破 巡洋艦3隻、駆逐艦3〜4隻、輸送船3隻
中破 戦艦1隻、駆逐艦3隻
飛行機撃墜63機、同撃破10数機

損害
戦艦1隻沈没、同1隻大破、巡洋艦1隻沈没、駆逐艦3隻沈没、輸送船7隻大破、
飛行機32機自爆、同9機未帰還

発表はこうですが、報道部が入手した最終的な戦果は
撃沈 巡洋艦8隻、駆逐艦4〜5隻、輸送船1隻
撃破 戦艦2隻、巡洋艦3隻、駆逐艦3〜4隻、輸送船1隻
飛行機撃墜破約70機

真相は
撃沈 巡洋艦2隻、駆逐艦7隻
大破 巡洋艦2隻、駆逐艦1隻
中破 戦艦1隻、駆逐艦1隻

となります。夜戦かつ乱戦だけに戦果の確認は難しかったようで、このくらいの誤差(随分大きいけど)は止むを得ないみたいです。

948 :名無し三等兵:03/10/10 04:20 ID:???
how to 本みたいなヌルイ奴はだめか?
クラウゼヴィッツやマキアヴェッリを解説した本なんかにも、
かなり良い物があるんだが。

949 :名無し三等兵:03/10/10 06:42 ID:???
>584
関係無いこと書くな、日本人をバカにするな殺すぞキサマ。

950 :名無し三等兵:03/10/10 07:31 ID:???
>>949
藻前、あちこちでコピペにマジレスしてるが、虚しくならないか?

951 :名無し三等兵:03/10/10 19:55 ID:???
950行ったんで新スレ立てまつた
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1065783183/l50

952 :名無し三等兵:03/10/10 21:42 ID:qYYBYwTl
辻政信先生が書いた本が読みたいが売ってない


953 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/10/10 22:18 ID:???
>>952
『日本の古本屋』で検索してみな。
 腐るほど出てるぞ。

954 :名無し三等兵:03/10/11 00:01 ID:???
いまなら牟田口先生をセットでプレゼント。創刊号は560円。
 
 デ ア ゴ ス テ ィ ー ニ か ら 。   λ.................

955 :名無し三等兵:03/10/11 07:36 ID:QnoP/xfk
デアゴスティーニから週刊軍人とか週刊独裁者とかでないかな。

956 :名無し三等兵:03/10/11 19:22 ID:???
むかしあった「マーダーケースブック」に比べれば、遥かに穏当だな。
それはさておき、
オスプレイのMen at armsの薄い感じでやれば、そこそこいけるんじゃないか>週間軍人

957 :名無し三等兵:03/10/11 21:48 ID:???
>>955
『週刊軍人』
フィギア付きで、創刊号はグデーリアン。

958 :名無し三等兵:03/10/11 23:06 ID:???
まあ、トレカがいいところだろう<軍人、独裁者
独裁者トレカはあることだし。これに良い解説書がつけばいいんだけど。
ttp://www.vulture-bookz.de/dictator/

959 :名無し三等兵:03/10/12 06:32 ID:lMN4cMWm
Pack 6 - Rumble Pack II に 東条がいるな。

960 :名無し三等兵:03/10/12 08:48 ID:???
週間WarMan・・・
(ここでパットン将軍の映像)
往年活躍した軍人!
(ここに乃木大将の映像)
戦場を掛ける軍人!(マッカーサーの映像)敵弾に倒れる軍人!(バロン西の映像、小笠原兵団演習の映像)
その全てを網羅した週間WarManここに創刊!
(本がズラーと並んでる映像)
精巧に再現されたフィギア・・・
(ナポレオンのフィギアの拡大の後、フィギア大量の映像)
創刊号は、ナポレオン
(本の中身を少しだけ)

特別価格580円
(本とフィギアの映像)
ディ ア ゴス ティ ーニから
(おなじみの白い背景の映像)

961 :('ー`)y-~~ ◆uZEEK0eJu. :03/10/12 09:07 ID:???
週間『戦場』

各戦場がジオラマで再現されてる。初刊はクルスク大戦車戦 
ヽ(´3`)ノ 1000円だったら買うな間違いなくw

962 :名無し三等兵:03/10/12 20:54 ID:???
>>961
週刊 世界の戦場

創刊号はスターリングラードの精巧なジオラマがセット。
これでパブロフの家やデパートの位置関係が立体であなたのものに!

963 :名無し三等兵:03/10/13 01:08 ID:Azn+JnlB
週刊 世界の売国奴

これがCMで流れればかなりの印象度ゆえに 売れるんじゃないかな。
あとは編集の腕次第かな。


964 :名無し三等兵:03/10/13 01:20 ID:MEiH5Cph
週刊 世界の勲章

創刊号はなんと「黄金ダイヤモンド剣付き柏葉騎士十字章」
これであなたもソ連人民の敵に成れます!


965 :名無し三等兵:03/10/13 01:21 ID:???
>>963
創刊号「小林よしのり」

966 :トルエン大尉:03/10/13 01:32 ID:???
週間 世界のテロリスト

偉大なテロリストをピックアップ。豪華フギュア付き
創刊第一号は日本人。世界に羽ばたいた日本赤軍のテロリストがあなたの手に。
創刊号は「RPGを担いだ重信房子」

967 :名無し三等兵:03/10/13 04:58 ID:???
「世界の消防車」がアリなんだから、
>960-966は全部アリじゃねぇかという気が。

>966
担いでるのAKだったような。
>965
ワロタ

968 :名無し三等兵:03/10/13 16:05 ID:???
このスレで上がった良書を一通り読んで見たいが、まもなくdat落ちとは・・・無念。

969 :トルエン大尉:03/10/13 16:18 ID:???
>>967
そうだよ。

970 :名無し三等兵:03/10/13 19:20 ID:???
http://www.imouto.tv/
小中学生の動画「清純いもうと倶楽部」
はじめてのミニスカ&水着を応援してね!

971 :名無し三等兵:03/10/13 21:57 ID:xBdO3JrL
週間私の軍隊
全世界の軍隊を網羅した決定版!
創刊号はモンゴル海軍!
ディアゴスティーニから

972 :名無し三等兵:03/10/14 00:31 ID:???
>>968
保存すりゃあいいよん

973 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/10/21 21:41 ID:???
『M26/M46パーシング戦車 1943-1953』大日本絵画
 第二次世界大戦と朝鮮戦争の狭間に埋もれてしまった観のあるパーシング戦車の
開発の歴史と戦歴、ちゅ〜よりか、アメリカ軍が、なぜパンチ不足だの、装甲が
薄いだのなんだのと言われるM4を延々と使い続けたのか? その理由を知るのに、
最適な一冊かと思います。

 あと『八九式中戦車をアメリカで作ってみました』的なM6。 電動戦車T23の
写真もなってナカナカお得です(w
 でも、T-14は格好いいですよ。


陸軍省兵器局の戦車開発に於ける保守性、とか
頑迷さを知る得体の知れない
 

974 :名無し三等兵:03/10/22 00:54 ID:ev0/JU0Q
軍事用語辞典を探してます。
本当は、自衛隊の用語集が欲しいんですが、一般売りしてないみたいなので・・
最低限、躍進の定義とかくらい書いてあるのが欲しいんですが、
この、防衛用語辞典ってどうですか?
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9973658078

975 :名無し三等兵:03/10/22 01:28 ID:???
>>974 その用途なら、芙蓉書房出版から出てる「戦術戦略用語辞典」がいいんじゃないかな。図書館で注文して中身確かめてみたら?

976 :974:03/10/22 01:34 ID:ev0/JU0Q
>>975
ありがとうございます。
実はその本はすでに入手済み^_^;でして。
バッチリのってませんでした。。。
自分の調べた限りでは、
朝雲新聞社の国防用語辞典(1980年)が一番イイみたいなんですが、
絶版・・・
あとは陸上幕僚監部が協力したというインタラクティブソフト
付属の用語集?があるらしいですが、怪しすぎて手がでませぬ///
http://www.hamster.co.jp/products/soft.cgi?pc&1024

977 :名無し三等兵:03/10/22 03:14 ID:gfmLV5yc
http://www02.so-net.ne.jp/~muraji/

http://www.maromaro.com/

http://www7.ocn.ne.jp/~zerosiki/

軍事・戦略関係の書評ならここらへんだね

978 :名無し三等兵:03/10/22 08:13 ID:???
>>977
そこの一番上は、電波本も高い評価をしていて、あんまり当てにならない。

979 :名無し三等兵:03/10/22 15:14 ID:???
>978
>977は定期的にリンクを貼る馬鹿なので放置を。

980 :名無し三等兵:03/10/22 17:29 ID:???
高評価の電波本ってどれー?

981 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/10/22 20:06 ID:???
一番下のは、ずいぶん前に潰れたのに……

982 :名無し三等兵:03/10/22 20:08 ID:???
>>980
『戦国の長嶋巨人軍』のことだろ。きっと。

983 :名無し三等兵:03/10/22 21:00 ID:???
>>981
確か零式にベタ藤原さんがきてたの見ました

984 :名無し三等兵:03/10/22 21:43 ID:???
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9977427682

タイトルが気に入ったのですが、どなたか読んだ人はいますか。
買いですか。

985 :名無し三等兵:03/10/22 21:45 ID:???
>>984
こっちで聞け。

【ショットガン】架空戦記総合スレ第11巻【ハンターキラー】
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1065723709/


986 :名無し三等兵:03/10/23 00:24 ID:???
>894
この人有名ですか?今大学でこの人の授業をとってます。


987 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :03/10/23 20:32 ID:???
>>983
 要らない本、送ってたりしたからねぇ……

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