5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた 第15章

1 :名無し三等兵:04/02/14 17:02 ID:???
ハイテク兵器 vs 剣と魔法  とかいうやつ

・sage厳守
・書きこむ前にリロード
・SS作者は投下前と投下後に開始・終了宣言を
・SS投下中の発言は控える
・支援は15レスに1回
・嵐は徹底放置

前スレ
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1076157892/

2 :名無し三等兵:04/02/14 17:02 ID:???
暫定ガイドライン

1.「自衛隊がファンタジー世界に」とあるように、あくまで「現代日本」が主に関わる話であること。
2.現代日本というからには、自衛隊の組織・装備はあくまで現用もしくは近未来的に配備が予想されるものに限る。
3.核兵器などの日本が配備するにはナンセンスなものは極力避ける。
4.あくまで「ファンタジー世界」の話であり、F世界側の設定は作者が勝手に決めることが出来る。
  ただし、「超兵器・超魔法まんせー」な話にならぬよう気をつける。また、無敵キャラは作らないことが望ましい。
5.ファンタジー側の人間もきちんと描写する方が好ましい。自衛官主観という演出などであえて描写しないのはこの限りで無い。
6、戦術、戦略としてありえないものを避ける。たとえば人間の徒歩部隊が一日に100kmすすむとか
7.萌え・色気はあくまで表現手段であり、目的ではない。
  安易に狙ったり、しつこく要求するのは本来板違いであり、自粛すべき。
8.嵐は徹底放置。嵐認定を受けた後に、かまった者も同罪とする。
9.SS作者は、抽出がしやすいようにトリップ装着を推奨。
10.感想書き込む人も節度や口調を考えるべし。作品が気に食わないなら透明あぼーん汁

3 :名無し三等兵:04/02/14 17:03 ID:???
過去スレ
1 http://hobby.2ch.net/army/kako/1037/10371/1037116790.html
2 http://hobby.2ch.net/army/kako/1038/10388/1038809488.html
3 http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1041774797/
4 http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1045319445/
5 http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1052104929/
6 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1053596453/
7 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1061460453/
8 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1071232198/
9 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1073833118/
10 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1074781379/
11 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1075041908/
12 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1075381959/
13 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1075795046/
14 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1076157892/

保存庫
ttp://shizuoka.cool.ne.jp/fantasure/
ttp://fwsdf.hp.infoseek.co.jp/

4 :名無し三等兵:04/02/14 17:04 ID:???
■今までこのスレで討議された議題

・ファンタジー世界の市場規模についての考察
・食料輸入を経たれた日本は自活できるか
・メイドさんの制服は黒と青のどちらが望ましいか
・麻薬による世界支配は許されるか
・江戸時代とファンタジー世界の類似性について
・中世城郭入門
・エルフの着衣はどこまで許されるか
・大陸国家VS海洋国家戦略、その長短について
・マッチとメラ、着火手段としてどちらが優れているか
・カレーとラーメン、究極の料理はどちらか
・生首砲台の効果的運用法
・F世界での日本経済再生と交易について
・ドラゴン考察・・・契約方法と空軍戦力としての有効性
・対人地雷VS魔法の罠
・自衛隊的ダンジョン攻略法
・科学VS魔法VS宗教

5 :名無し三等兵:04/02/14 17:05 ID:???
参考資料

自衛隊公式サイト
http://www.jda.go.jp/
戦略、戦術について
ttp://www.d1.dion.ne.jp/~r_dom/lans_index.htm
ttp://bezkrilo.hp.infoseek.co.jp/beskrylyi/mil.htm

戦術の世界史
ttp://www31.ocn.ne.jp/~tactic/

京大RPG研究会
ttp://www.ku-rpg.org/
ttp://www.ku-rpg.org/trpg/population.html 中世の人口

Dragon's Lair by Water Dragon
ttp://ww2.enjoy.ne.jp/~tteraoka/
ttp://ww2.enjoy.ne.jp/~tteraoka/esse.htm 中世とF世界の食事
ttp://wdragon.fc2web.com/fg/index.html 中世ヨーロッパの装い(下着含む)

ファンタジー辞書
ttp://www.asahi-net.or.jp/~QI3M-OONK/tosyokan/fantasy/aafanindex.htm

6 :魔法に関するテンプレ:04/02/14 17:06 ID:???
以下を適当に組み合わせる。

I.魔法はどのようなものか?(複数選択可)
a.呪文を唱えれば誰でも使える。知力ベース。
b.身体的(遺伝的)素質による。ESPなど。精神力ベース。
c.精霊など上位種族との契約による。社交性と狡猾さベース。

II.魔法を使える人口は?(Iと対応)
a.要求される知識により、多い/少ないが決定する。
b.魔法を使える血を持つものが多い/少ない。
c.契約できる精霊の絶対数が多い/少ない。

III.魔法の仕組み
i.魔法を使えるための物理体系が存在する。魔法⊂物理
ii.物理法則を物理法則たらしめる低レベルの層に干渉できる能力。スピノザの神にお願い。魔法⊃物理

IV.体系化可能か?
1.数学、論理学などを道具として体系化可能。
2.呪詛的なもので、体系化不可能。

7 :宗教に関するテンプレ:04/02/14 17:06 ID:???
以下を適当に組み合わせる

宗教の形態
A. 唯一神教(他の神々の存在を認めない。イスラム、ユダヤ、キリスト教など)
B. 拝一神教(他の神の存在を前提とした一神崇拝。ユダヤ教以前のヤーヴェ信仰など)
C. 単一神教(複数の神のうち一人を主神として崇拝。古代インドのヴェーダの宗教など)
D. 交替神教(崇拝する神が交替する。バラモン教など)
E. 多神教(崇拝対象が複数にわたる。神道、精霊信仰など。先祖崇拝もここか?)
F. 無神論(近代以降の唯物論など)

宗教の性質
a. 神の教えが絶対。それ以外の考えは間違い。(これで疑いを持つことも禁止されたらカルト宗教)
b. 神の教えは絶対であり重要視されるが、自由に検証することが許される。近代以降のまともな宗教全般。
c. 神により教えが異なり、特定の教えが絶対視されない。他の神の教えもそれなりに尊重。
d. 神の教えが存在せず、宗教的指導者の言葉として教えが伝えられる。
e. 神の教えが存在せず、神話と祭祀の伝統のみ伝えられる。

宗教VS科学
1. 科学迷信説(科学的な考え方を戯言として一蹴する)
2. 科学異端説(神の教えに背く説は異端審問にかけて排除)
3. 科学神意説(自然の法則と神の意志を同一視)
4. 科学宗教乖離説(科学と宗教はお互いの領域に立ち入らない)

宗教VS魔法
i. 魔法はすべて神の奇跡
ii. 魔法はすべて悪魔の仕業
iii. 教義にあう魔法は神の奇跡、教義に反すれば悪魔の仕業
iv. 魔法と宗教は関係ない

8 :名無し三等兵:04/02/14 17:06 ID:???
宗教とか魔法とかのテンプレはいいよ。載せなくて。

9 :名無し三等兵:04/02/14 17:07 ID:???
宗教形態の移り変わり

1.拝一神教→他の神々の信者を駆逐→唯一神教
2.拝一神教→他の神々の信者を併合→単一神教
3.交替神教・多神教→特定の神が重要視される→単一神教
4.単一神教→主神以外の神々の権威が弱体化→唯一神教
5.単一神教→主神以外の神々の権威が増大→多神教・交替神教
6.単一神教・多神教→内部分裂→拝一神教
7.多神教が一神教を吸収→多神教
8.一神教が多神教を吸収→一神教

10 :名無し三等兵:04/02/14 17:07 ID:???
あ〜あ。

11 :名無し三等兵:04/02/14 17:08 ID:???
 職 人 が い ら な い テ ン プ レ 作 る な ラ ノ ベ 厨

12 :名無し三等兵:04/02/14 17:10 ID:PcSTqwnt
テンプレはいらないという意見には同意するが……

まぁ落ち着けw

13 :名無し三等兵:04/02/14 17:13 ID:???
とりあえず一乙

14 :名無し三等兵:04/02/14 17:14 ID:???
乙と言うべきなんだろうか・・・

15 :名無し三等兵:04/02/14 17:56 ID:???
ttp://fwsdf.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?%C0%A4%B3%A6%C0%DF%C4%EA%A4%CE%A5%C6%A5%F3%A5%D7%A5%EC
魔法と宗教に関してはこっちに纏めたから次から>>5参考資料の一番下にでもはっつけれ。

16 :名無し三等兵:04/02/14 17:59 ID:???
>>15
乙。

17 :名無し三等兵:04/02/14 18:00 ID:???
今回のスレは自治議論スレになりそうだな。

18 :名無し三等兵:04/02/14 18:01 ID:???
このスレでその辺を整備して、次スレでは新規住人にやさしいスレにしようぜ。

19 :名無し三等兵:04/02/14 18:08 ID:???
正直今のままなら、
「日本が中世にタイムスリップしました」
でも、内容はほとんど変わらん気がする。

20 :名無し三等兵:04/02/14 18:09 ID:???
858 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/14 02:17 ID:???
 皆、頑張って居るな? 熱い魂は、まだその身に残って居るか?

 マジックか? ソーサリーか? 世界とは? …大前提など無理に統一すると、後々ヘソ曲がりが乱して行くのだよ。
小官の様にな。自由にやれば良いのだ。どうせ実戦を経験する前に指揮系統がアレになる組織だからな?
 災害派遣で出動しても、高速道路で、カネを徴収される組織だからな。民間車両など、避けても呉れなかった。
ファンタジー? 各々のイメージで良い。個人の妄想を押し付ける気も、受け入れる気も無い。多分諸氏もその心算だろう?
 …好きにやるまで、飽きたらROMる。文句が有るなら自分で書く。スレは荒れるが、何、活気が無いよりマシだ。

楽しけりゃ、それでいいんでない? 煽り煽られ振り振られッてなモンで?

21 :名無し三等兵:04/02/14 18:14 ID:???
牛丼クイテエなあ。

22 :名無し三等兵:04/02/14 18:16 ID:???
>>20
特定の数人だけが楽しいから問題なんだろ・・・
俺なんか、前スレほとんどが透明あぼ〜ん・・・
加減ってもんを考えようぜ。

23 :名無し三等兵:04/02/14 18:20 ID:???
ここは『軍板』だからね。ミンナ、完全に、忘れてる。
兵器スペック類ならともかく、ドラゴンたら語られると引くわけで。

24 :名無し三等兵:04/02/14 18:29 ID:???
>>23
ドラゴンの兵器としてのスペックなら議論されたことがあるが。

25 :名無し志願兵:04/02/14 18:29 ID:???
>>1
乙〜

26 :名無し三等兵:04/02/14 18:33 ID:???
なんとなく妄想

自衛隊化学学校の人が異世界に召喚
火薬作ったり、肥料作ったり、ガス作ったり
空挺レンジャーより役に立つかも(w

27 :名無し三等兵:04/02/14 18:35 ID:???
そもそもなんでこのスレがこんなとこにあるのか、と(w

ゴジラVS自衛隊とかそーゆレベルの話なのに
ゴジラの詳細スペックや動力(?)とか語り始めるから問題なのであって

28 :名無し三等兵:04/02/14 18:36 ID:???
>>27
SF⇒ラノベ⇒自衛隊
とたらいまわしにされて、ここに落ち着いたんだがな

29 :名無し三等兵:04/02/14 18:37 ID:???
>>27
ゴジラの詳細スペックが分からないと戦術に関する議論は出来ないが、
それを語り出すと板違いになると言うパラドックス。

30 :名無し三等兵:04/02/14 18:38 ID:???
まあ、前スレは一人の自作自演だったらしいし、マッタリ行こうか。

31 :名無し三等兵:04/02/14 18:39 ID:???
軍板がふさわしいっつーよりも
軍板の人の心が広かっただけって気もするな>ここにある理由

32 :名無し三等兵:04/02/14 18:42 ID:???
>>前スレ998氏
>>少なくとも、「社会の構成員全員が神や魔法は常識として存在すると思い込んでる世界」は現実にも存在する。

これとおそらく996氏が言いたいことであろう
「神や魔法がその世界において[確実な存在として]存在する世界」
とではまるで関連性がないのでは?

33 :名無し三等兵:04/02/14 18:52 ID:???
そもそも魔法自体が軍事板とはまるで関連性がないのでは?


34 :名無し三等兵:04/02/14 18:53 ID:???
それ言っちゃうとファンタジー世界が(ry

35 :名無し三等兵:04/02/14 18:54 ID:???
兵器として運用する「魔法」ならそうでもないんじゃない?
っていうか、その論理なら、このスレ自体がすでに(RY

36 :名無し分隊指揮官 ◆OZummJyEIo :04/02/14 19:03 ID:???
 新スレ、オメ

>>31
 軍事オタクが軍事だけのオタクでは無いのが最大の原因かと。
 軍板最強コテs'を見てると特にそう思う。
 或いは本スレを含めた諸ネタスレを見ても良いが(笑

 兎に角、挨拶の基本が「御機嫌よう」と云うのはどうよと云う感じで。
 まぁマターリ、他人様に迷惑を掛けぬように行きませう(笑

37 :名無し三等兵:04/02/14 19:05 ID:???
某研でも召喚するか

38 :名無し三等兵:04/02/14 19:05 ID:???
我々の想像力は、魔法やモンスターのような代物に頼らなければ
ファンタジー世界を構築できない程に貧弱ではないと私は信じている

39 :名無し三等兵:04/02/14 19:08 ID:???
そうだよなあ。
自分がアニオタやエロゲオタだから、他の軍オタもそうだと
根拠無く信じてる連中が幅を利かせる板なんだよな、ここは。

40 :名無し三等兵:04/02/14 19:09 ID:???
>>32
>これとおそらく996氏が言いたいことであろう
>「神や魔法がその世界において[確実な存在として]存在する世界」
>とではまるで関連性がないのでは?

「文化装置としての魔法」と明言してある考察に
F世界を持ち出す996氏の読解力の低さを皮肉ってんじゃない?


41 :名無し三等兵:04/02/14 19:13 ID:???
そもそも魔法が使えるんなら隕石落としたり魔獣を召喚したり
目からビーム出すような派手なもんじゃなくても、
相手の脳味噌煮るだけでケリがつくんだから、そもそも軍事力の
存在意義自体が怪しい

42 :名無し三等兵:04/02/14 19:15 ID:???
新スレおめ
議論云々で荒れてるとこに更に荒れかねないネタで悪いけど、

>>前スレ840 名無し分隊指揮官殿
>十字軍とかがイスラム世界の軍と交戦した戦訓を結構取り入れていた
 
十字軍は1096年から1270年の長期間に渡って断続的に行われたもので、
しかも外征。戦訓を取り入れる時間的、政治的な余裕がありました。

>絶対王政の無い地方領主の連合軍であれば、逆に、一領主が得た
>戦訓を広めると云う形で広がる可能性は絶無では無いと思える訳で。

私の疑問点は「戦訓の取り入れが可能なのか?」
「可能だとしてどの程度の時間が必要なのか?」と言うことです。 
5−6世紀、下手をすると10世紀近くの技術格差のある自衛隊を相手に
中世軍がどの程度の抗堪性を発揮出来るか?
   
西洋史には疎いので日本の戦国時代について語らせていただくと部隊の最小単位は
2000石から10000石の領主の率いる部隊でその規模は2000石で30−40人、
10000石で200−300人の郎党を率い、これに資産状況に合わせて伴類とか
足軽とか呼ばれる臨時雇いの喰い詰め物を従えるのですが、こいつらに
能力や忠誠心は期待出来ません。それどころか寝返り、怠慢、横領なんでもありの
数合わせ以外に使い道の連中です。


43 :名無し三等兵:04/02/14 19:16 ID:???
部隊の中核となる郎党は近代軍と違い、他の郷村からの再補充不能の貴重な
人的資源で一旦壊滅的な打撃を受けようものなら戦訓を取り入れるべき主体が
消滅してしまうのです。

>兵士が自分の所有物であるならば、逆に、その損害を減らす事に血道を上げる
>事になるでしょうし、そうなれば、限定的でも何らかの効果を上げた方法が
>存在するのであれば、他の領主もこぞって真似ると思いますが、如何か。

軍事的に対抗不能となれば政治的手段をとるでしょう。王命に逆らうかはたまた
寝返りを打つか、日本もその手の工作を仕掛けるでしょうね。インドやアフリカ
での英国の如く。


 >私は何も軍制度の改革が可能だと思って居る訳では無いです。
 >只、野戦築地や擬装等の特に簡単なところ等の、
>手持ちの手直しレベルの話ですが、

壕に篭ってなにをさせたいのかが、見えてこないのです。
火力も機動力も友軍も、補給すらない状態で砲撃に堪えた所で
その先の展望は開けません。

戦闘教義は、戦略が要求する戦術の実施を目的としたものであって、
個々の項目を抜き出して、異なる軍事思想の下に作られた軍に
軍制改革抜きで当てはめるのは無茶です。




44 :名無し三等兵:04/02/14 19:17 ID:???
>>42
ならほっとけよ・・・・・


SS書こうとすると自衛隊関係なくなった、誰か俺の屍を超えてSSを・・・・・・・

45 :名無し三等兵:04/02/14 19:22 ID:???
>>44
まぁなんだ、貴官の屍は埋めておいちゃる。

46 :名無し三等兵:04/02/14 19:31 ID:???
筒井康隆の「虚航船団」を思い出すな。
あの小説では侵略される側の歴史や沿革を延々と記述していたが、
そういった作業は一人でやるべきもので、
このような場所で合同作業でワイワイガヤガヤやるのは
矢張り無理があるのではなかろうか。
誰か一人がリーダーになって音頭を取り、物語の筋やディテールを担当し、
必要なデータを周囲が提供するというスタイルにしなければ
結局は頓挫してしまうのではないか?

47 :仮題 ◆Qv6ztbH1IY :04/02/14 19:38 ID:???
新スレ記念にSS投稿いたします。

例によってズッコケ自衛隊は好みではない方や
ええ加減な描写が許しがたい諸氏は
お手数ですがスルーをお願いいたします。

===============================================
「こちら「つがる」。「うすしお」応答せよ」
「こちら「うすしお」」
「気をつけろ、今プス・サイギツムは貴艦の直上にいるぞ」
「プス・サイギツムを発見したのか!奴は一体どんな化け物なんだ?」
「奴の正体は…その、何だ」
「?」
「奴の正体は、くらげだ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

返事が返ってくるまで、たっぷり30秒は経過した。
「くらげと言うと、あの、海に浮かんでいるまるまっちぃ水棲生物か?」
「そうだよ、そのくらげだよ。中華料理の素材に使われてるくらげだよ」
「待ってくれ。」
「うすしお」通信士の声には、不審と困惑が絶妙にブレンドされていた。
「我々は、くらげを退治しにここまで来たのか?!」
「結果的には、そういう事になるわな。」
返答は、表現にしがたい感慨に満ち満ちていた。

48 :名無し三等兵:04/02/14 19:38 ID:???
結局、ssは作者の物
作者が設定を決める物であって、設定の参考になるか分からない議論は議論厨が喜ぶだけでしかない。
何か、今まで見てきて、話がどんどん議論だけの方向に流れている気がする・・・・


49 :名無し三等兵:04/02/14 19:38 ID:???
連作やってるワケじゃ無い。小さなお節介焼くのも大きなお世話って事も、あるんだぜ?

50 :仮題 ◆Qv6ztbH1IY :04/02/14 19:39 ID:???
「それにしてもくらげかよ…」
「ただ、並みのくらげじゃない」
「空でも飛んでるのか?」
「違う!くらげが空を飛べる訳がないだろう」
「それじゃ何だ。」
「大くらげだ。」
「大くらげ!?そんなもん、日本の近海にだってたくさんいるぞ。
わざわざ俺達が出張ってくるほどのもんじゃないだろう」
「でかいと言っても1mや2mじゃあない。」
「ほう、してサイズは如何ほど?」
「そうだな、ざっと見で傘の直径が100mぐらいある」
「100m!?見間違えと違うのか?」
「こっちもそう思いたいんだが。目の前を遊弋している以上無視もできん。」
「すまん。まだちょっと信じられない」
「しょうがないな。しかし、何かとてつもない生物がいるのだけは確かだぞ」
「…とりあえず、了解した。」
「それと、司令からの伝言だ。奴は、おそらくカツオノエボシの
仲間と思われる。有毒な触手を持ってる危険なくらげにつき、
十分警戒されたし。以上だ」

51 :名無し三等兵:04/02/14 19:40 ID:???
投下されたSSに対すごく簡単な感想以外は書込み禁止で良いじゃん。

52 :仮題 ◆Qv6ztbH1IY :04/02/14 19:40 ID:???
「つがる」との通信を終了した通信員は、「うすしお」艦長に報告した。
「艦長、くらげがいるそうです」
「そうか。それでプス・サイギツムは見つかったのか?」
「プス・サイギツムがくらげなんです」
艦橋は大きく息を吸い込んだ。
「もう一度、頼む」
「「つがる」からの連絡によると、プス・サイギツムの正体は
全長100mはある大くらげ、だそうであります」
「くらげが100mでプス・サイギツムなのか?」
「ですから100mある大くらげがプス・サイギツムだということです」
・・・ ・・・ ・・・ 

「結局、「つがる」はどうしろと言ってきたんだ?」
「十分警戒されたし、とのことです」
「判った」
とは言ったものの、艦長は納得していなかった。
(くらげがどうやって攻撃してくるというんだ。馬鹿馬鹿しい)

ところがまさにその時、プス・サイギツムの魔手が「うすしお」に
襲いかかろうとしていたのだった。

53 :仮題 ◆Qv6ztbH1IY :04/02/14 19:42 ID:???
水測員の声が上がった。
「艦の左舷上方500mより、接近してくる物体があります。」
発令所に緊張が走る。
「大きさは?」
「全長は100mを越えています。」
「形は?」
「紐のような形状をしています。」
「ひも?」
艦長は即座に命令を下した。
「速度増速、面舵!」

味方と判断できるもの以外は近づけない。
それは潜水艦の行動の鉄則である。

「物体、なおも接近中。」
===============================================

今回は以上でございます。
次回いよいよ「うすしお」とプス・サイギツムの激闘!?

54 :名無し三等兵:04/02/14 19:45 ID:???
>>46
前スレ見てきた。
問題は自分ではネタを振らずに、スレの流れにケチばかりつけている連中にあると思う。

「議論厨のせいでSSが落ちてこないッ!」なんて言われても、不平不満に熱中して、
職人さんが投下したSSをスルーするような連中の都合に考慮する気にはならん。
少なくとも議論厨はその辺りには気を遣っていたぞ。

まずは「メイドさんの戦塵」乙カレー、
あなたのSSは期待しているので頑張って欲しい。

55 :54:04/02/14 19:48 ID:???
>53
グッジョブ!
こういう肩の力が抜けるようなSSは好きです。

56 :名無し三等兵:04/02/14 19:49 ID:???
>>54
それはこのスレの暗黙の了解だろう。
でも、すぐ上で守れてない奴がいる。

57 :名無し三等兵:04/02/14 19:51 ID:???
>>53
続編楽しみにしてます。

58 :名無し三等兵:04/02/14 19:52 ID:???
ただのタイムラグの可能性もある。断定はできないな。

59 :名無し三等兵:04/02/14 19:56 ID:???
レス投下の前にリロードも暗黙の了解と考えていたが。

60 :名無し三等兵:04/02/14 19:59 ID:UdgnIw9W
SS書きの皆さんが続きを書きつづけてくれるだけで十分ありがたい
長期停滞中の恐竜世界に自衛隊が・・・・は続きがいつ読めるかわからんのだから

61 :名無し三等兵:04/02/14 20:00 ID:???
暗黙の了解も何も
>>1に明記されてるしな。

62 :名無し三等兵:04/02/14 20:00 ID:???
>>48,>>49については『クロ』じゃないと言いたかっただけだ。
こっちもルールはわきまえているよ。

63 :名無し三等兵:04/02/14 20:02 ID:???
ぶっちゃけ、今まで投稿されたSSでキチンと最後まで書かれたのは無いんだよね。
大体途中で書き手が消息不明になる。

64 :名無し三等兵:04/02/14 20:03 ID:???
定期的にSSと議論とネタと荒らしが
やってくるから面白いなココは

65 :名無し三等兵:04/02/14 20:03 ID:???
>>40
前提が
『議題は現実に存在した魔法や神話・伝説に限定して欲しい』
「いや、魔法は現実には存在しないだろ?」
『俺の自説、文化装置としての魔法を読め!!』
「読んだけど、現在の宗教と魔法が存在する世界を同等に考えちゃダメでしょ」
うーん、皮肉以前の問題かも

66 :名無し三等兵:04/02/14 20:04 ID:???
996 名前: 906で、突っ込みも入れてないんだが [sage] 投稿日: 04/02/14 18:30 ID:???
>>898
読みました、非常に厨っぽい理論展開が素敵でした
どこぞのゲームにでも感化されたんでしょうか?

『現実の宗教観』と『神や魔法が常識として存在する世界』を同等に考えてる時点でアウトでしょ

と前にスレでおっしゃった方がいましたので、その方にはこれでも読んでもらいましょうかね?
http://fwsdf.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?%B9%CD%BB%A1%2F%CB%E2%CB%A1

67 :名無し三等兵:04/02/14 20:05 ID:???
前スレの1000ワロタ

68 :名無し三等兵:04/02/14 20:08 ID:???
>>67
壮大な自作自演だったらしいからね。

69 :名無し三等兵:04/02/14 20:11 ID:???
ファンタジーってあれだろ死んでも教会で生き返るから強いだろ。
レベル下がらないし。イベントでしか死なないからなー

70 :名無し三等兵:04/02/14 20:12 ID:???
前スレ996に告ぐ。
神や魔法が常識として存在する世界≠神や魔法が現実に存在する世界
だと思うんだがどうよ。

71 :70:04/02/14 20:17 ID:???
で、
常識として存在すると言う場合、、”みんなが神や魔法を信じてるだけ(文化装置としての魔法)”
ってのも含まれるんじゃないの?

72 :113:04/02/14 20:19 ID:???
前スレ996さん
>読みました、非常に厨っぽい理論展開が素敵でした

何処がどう厨なのか指摘していただけるとありがたいでつ。

>どこぞのゲームにでも感化されたんでしょうか?

ゲームはほとんどやらないのでつが、私の駄文と同じテイストのゲームがあるのでつか?
もっとも元ネタは、小松和彦や谷川健一なので被ってるものがあっても不思議はありまつぇんが。
ゲームだけが世界ではありまつぇんよ。


73 :113:04/02/14 20:27 ID:???
それともう一つ、前スレより。
『404 :113 :04/02/10 13:39 ID:???
>>202
>魔法の原理について考えてみるのも面白そうではあるものの、
>残念ながら、設定の捏造が非常に難しいので見送られているというのが

遅レスで申し訳ないのでつが、私は魔法の原理には興味ありまつぇん。>>166-182に書いてある通り、
物理力を振るう魔法には否定的なのでつ。私の興味は中世社会を動かしているソフトにあり、
魔法に言及したのはそれが社会ソフトの一番深い場所に組み込まれているからでつ。

>>178
>魔法とは一個人が一個人に対して提供する物理的なサービスではなく、
>社会に組み込まれた文化システム、ソフトのインフラであり、
>魔法使いとはそのインフラを利用して神話的世界観を、
>つまり仮想現実を操作する技術者なのです。
>>182
> 先方には先方の神話的思考が生んだ想像上の存在があり、
>現地人との接触で得た情報は仮想現実と客観現実が混交しています

これが私が一番言いたかったことなのでつ。

>こちらの現状ではないかと(スペックがわかってりゃ作戦立てる分には十分なので、
>そこまで考える必要性も薄いというのもあるでしょうが)。
作戦以前の問題の、政治と戦略の決定には相手の世界観と、それに基づく社会インフラへの
理解が必要でつ。』


私は魔法それ自体には興味ないのでつ。




74 :名無し三等兵:04/02/14 20:27 ID:???
「ここがF世界か〜。いろんな人種がいるらしいから楽しみダなあ」
「そうアルね」

「浜辺にいるのが人魚か〜。綺麗だな〜」
「そうネ。身がしまってて旨そうネ」
「・・・まあ、足は魚だしな」

「お!あれがドワーフか!!強そうだなあ〜」
「油が乗ってて食いごたえ有りそうネ」
「・・・毛抜きとか下処理が大変そうだな」

「エルフだ!!やっぱ颯爽としててかっこいいなあ〜」
「う〜む、なかなか肉質が良さそうネ。高く売れるアルよ」
「・・・・・・」

「あれは流石に食えないダロ・・・」
「そうネ。あれはまだ発酵が足りないネ。3ヶ月たった頃が食べ時アルよ」
「・・・ゾンビも食うのかよ・・・」


75 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/14 20:31 ID:???
毎度お騒がせします、政府広報課です。

2日ぶり(?)となるSS、投下いたす所存です。

お目汚しのほど、失礼します。

76 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/14 20:33 ID:???
>>734の続き



「さて、みんな、集まったようですね。竜騎兵がこの艦に訪れた事はご存知だと
思います」
園山女史はそう言って室内を見渡す。
既に、誰もが承知しているのを示す様に頷く。

「彼らとの出会いで判った事は、これから訪れようとしているのがシュレジエンと
いう名前の国らしい事です」
「シュレジエン?」
経産省から派遣された人間が、尋ねる。
「ええ。多分にこの世界の政治体制を予測するなら、王政であると考えられます。
その根拠は、我々と新たに働く事になった彼らからの情報とそして、我々の元の歴
史からも推測することができます」

77 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/14 20:35 ID:???
彼らからの情報、と言う言葉に誰もが納得する。先だって、救助したこの世界の人
達を意味する事だった。

「王政ですか。すると、中央集権でしょうか?それとも封建制なのか。それによっ
て、我々の対応も変わってくると思いますが」
「つまり?」
文部科学官僚に、経産官僚が応じる。
「封建制であるなら、王権の範囲が限られてきます。なぜなら、諸侯と王権は契約
関係によって結ばれているからです。そうですね・・・・・例えて言うのならば、
鎌倉時代の「御恩と奉公」に近いです」
そこで一旦、文部官僚が言葉を切って全員の顔を見やる。
「これが絶対王政であるなら、中央集権化が図られ、王権が強大となります。何を
するにしても、国王の思うがままです」

78 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/14 20:37 ID:???
それまで黙っていた、外務官僚が応じる。
「とすると、相手の政治体制によって交渉方法が代わる。つまりはそういう事なの
かな」
その言葉に文部官僚が頷いた。
「中央集権であるなら、国王に話が通じれば、必ず実行される、そういう事です」
「すると、封建制であるなら?」
「国王が承諾したしても、諸侯が応じない場合があるという事です。あくまで契約
関係によって主従関係を結んでいるからに他なりません。そうであるなら、国王の
命に必ずしも従う必要がなく、そして従わなかったからと言って、それが反逆行為
と見なされる訳ではないのです」

79 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/14 20:38 ID:???
それは困るな。そう呟いたのは、農林官僚だった。
その呟きには切実なモノがあった。
彼が受け持っているのは、食料の確保である。至上命題と言ってすらいい。
何故なら、遅々として休耕田を復帰させる事業が進んでいないからである。
「なら、農作物は下手をすれば、必要量揃えられないと言う事なのでしょう?」
「その事はシュレジエンについてから調査しなければならないでしょう。最悪、僅か
しか確保できない事も考えなければ。今の段階ではっきりとした事は言えませんから」

園山女史が、自分に言い聞かせるかのように続ける。
「皆さん。もう少しで、初めての大陸の一つの国であるシュレジエンと接触するのです。
こちらの風習がどうかすら判っていない。その中で交渉するのです。困難ではあるけれ
ど、シュレジエンとの友好関係を作る事に専念しましょう。全てはそれからです」
思う事はどうであれ、調査団全員はその言葉に頷いたのだった。

80 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/14 20:41 ID:???
今回はここまででつ。

遅くなったけど、
>>1氏、乙です。

81 :前スレ996:04/02/14 20:48 ID:???
スマン
真面目に考察しているものに対して
>>898の発言から暴言を吐いたこと謝罪します
ゲーム云々も特に対象となるものがあるわけではないです

で、ちゃんと読んだ上での意見を
現実世界の宗教や迷信が及ぼす影響に関する考察は感心するし、自分の中のイメージと一致するんですが
だからF世界の魔法形態がこうなんだ、ってトコで?となってます。
ただ、これに関しては、私がイメージするファンタジーが
指輪やD&D、ロードスやなどをベースにしているため
現実世界の拡張として位置づけている113氏の意見と背反してるだけだと思います。

82 :名無し三等兵:04/02/14 20:52 ID:???
竜騎士夫妻の歌。

ド〜ラゴンゴンゴ〜ン♪

竜騎士夫妻は仲良しダ〜♪

いつも二人で水竜さ〜♪(水入らずと言う事だな)

ドラゴンの旦那〜♪(自衛官の嫁〜)

夜はファイア〜ブ〜レスッハハッ!!

83 :名無し三等兵:04/02/14 20:56 ID:???
>>1
>>76-79
 乙カレー。
 とうとう具体的な行動方針が示されましたね。
 しかし日本人たちの大陸についての知識をみると、漂流者たちとの意思疎通もまだまだのようで、苦労がしのばれます。



 それと執筆している者の一人として言いたい。
 SS作家にとって設定は複線なんだ!
 作品中で描写された魔法や行動原理などを解説するのは、前提となる世界観を理解してほしいからなんだ。
 ファンタジーだからって何でもありにしたら、キャラクターの苦労や努力の成果に共感できないじゃないか。
 与えられた世界の中で精一杯がんばっているキャラクターの行動が、理不尽に無駄になっても報われても楽しくないぞ。

 因果律だけは崩してはいけない。
 これは軍事とか考察とか言う以前の基本事項です。

84 :名無し三等兵:04/02/14 20:56 ID:???
>>80
キター

85 :名無し三等兵:04/02/14 21:00 ID:???
まあ、1も2もなくとりあえずSSだな
政府広報課殿、乙であります!

86 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/14 21:07 ID:???
はうわっ!
書き込んで気づいた。。。

>>76のは
>>前スレ734です(自爆

失礼しました。

87 :名無し三等兵:04/02/14 21:13 ID:???
>>86
 こうですね。
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1076157892/731-734

88 :名無し三等兵:04/02/14 21:15 ID:???
>>政府広報課氏

GJ!!

89 :名無し志願兵:04/02/14 21:16 ID:???
>>86
乙カレ〜



90 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/14 21:16 ID:???
>>87
そのとおりですね(苦笑
テクテク・・・o(゚ー゚o)。。。。3

91 :名無し三等兵:04/02/14 21:16 ID:???
>>政府広報課殿
乙です。

92 :113:04/02/14 21:17 ID:???
>>80
グッジョブでつ、
絶対王政と封建制のくだりはインフラ萌えの私にはグッときました。


>>81
謝罪を受け入れまつ、私の言葉も少々皮肉っぽかったようでつ。

>F世界の魔法形態がこうなんだ、ってトコで?となってます。
あれはF世界の生産力から逆算したものでつ。「ラノベ級」の項で語ったように
物理力を行使する魔法使いを社会システムに組み込むと、生産力が異常なまでに
高くなり、社会形態は既存のどの政体と産業構造とも違ったものになりまつ。

あそこで出したF世界の物理魔法使いの設定は、「中世的世界を壊さない」
という制約から導き出した魔法使い像でつ。なを、何度も言うように私は物理魔法には
興味ないので、彼らがどういう理屈で魔法を行使するかはどうでもいいでつ。

私のやりたい事はこれまで何度か言っているように「中世社会のソフトのインフラ」の
考察なのでつ。


93 :名無し三等兵:04/02/14 21:28 ID:???
>>80


> 113氏
いまさらだけど、『仮想現実』より『主観的現実』のほうが厨っぽくなかったとおもう。

94 :名無し三等兵:04/02/14 22:06 ID:???
ラノベといえば、スレイヤーズは魔術に莫大な金がかかる描写があったな。
御蔭でリナはしょっちゅう一生遊んで暮らせる金額が吹っ飛んでたはず。

95 :名無し三等兵:04/02/14 22:22 ID:???
>>92
>>私のやりたい事はこれまで何度か言っているように「中世社会のソフトのインフラ」の
考察なのでつ。


  正  直  、  一  人  で  や  っ  て  て  下  さ  い

96 :名無し三等兵:04/02/14 22:27 ID:???
>>95
同じような考えの人ばかりではないので
感情的な意見にならないように
できるだけまったり、のんびり
するのがいいんじゃないかな?

97 :名無し三等兵:04/02/14 22:29 ID:???
だが、
>私のやりたい事はこれまで何度か言っているように「中世社会のソフトのインフラ」の考察なのでつ。
これは100%スレ違い、つか、板違いでは無いだろうか?

98 :名無し三等兵:04/02/14 22:30 ID:???
F世界ですらないから世界史板だな

99 :名無し三等兵:04/02/14 22:30 ID:???
中世社会のソフトのインフラなんたら議論とか、本末転倒じゃないのか?

100 :名無し三等兵:04/02/14 22:32 ID:???
>>98
F世界のイメージが中世の場合が多いから、あながちそうでもあるまい。
中世のイメージを作るためには必要だ。


101 :名無し三等兵:04/02/14 22:35 ID:???
>>100
世界史板の質問スレで質問すれば解決する問題ジャン。

102 :名無し三等兵:04/02/14 22:35 ID:???
>>100
全スレ終盤での議論を忘れたか

103 :名無し三等兵:04/02/14 22:35 ID:???
板違いであっても、なくても
正直そんなものは一人でやってろと
思うわけだが。

104 :名無し三等兵:04/02/14 22:38 ID:???
何で設定厨と呼ばれるか未だ分かってない香具師がいるな

105 :名無し三等兵:04/02/14 22:45 ID:???
自衛隊が、なにやらファンタスティックな世界にやってきて、さてどうしたものか?

というスレですよ、ここは。

106 :名無し三等兵:04/02/14 22:48 ID:???
まあ落ち着いてファンタでも飲め

107 :名無し三等兵:04/02/14 22:56 ID:???
>>102
クレクレ厨が「議論ウザイ」「お前らのせいで職人がいなくなった」と

投 下 さ れ た S S を ス ル ー し て 

叫びまくってたアレのことか?


クレクレ厨にとっては、アレが議論と呼ぶに足るモノなのか。


108 :名無し三等兵:04/02/14 22:56 ID:???
136 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/11/19 20:12 ID:???

漏れはどっちでもいい。
とにかく・・・
ミサイル食らって翼がもげたドラゴンがキリモミしながら落ちてグシャ。
翼生やした天使どもを機関銃で撃ちまくって紙屑のようにバラバラ降ってくるの。
キレイなエルフのねーちゃんを夜間死なない程度に狙撃して犯しまくるの。
でかいオーガとかバズーカ食らって頭無くなったままふらふら歩いてバタッ。
もう最高!

157 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/11/20 12:02 ID:???

震える栗田
栗田出奔
激闘!!栗田提督
またも反転、栗田の謎
栗田月に叫ぶ
エルフを狩る栗田
栗田の休息
激突!!大和と武蔵、栗田の指示ミス
栗田失脚
栗田逃走
復活の栗田
栗田を追え!



初代スレは良かった。色んな意味で、活気に満ち溢れていた。

109 :名無し三等兵:04/02/14 22:59 ID:???
過去を懐かしんだって
何も始まらないぜ!!

110 :名無し三等兵:04/02/14 23:01 ID:???
1だおー氏の書く佐久間って伽羅。何気に初代スレのSSに登場してるね。

111 :名無し三等兵:04/02/14 23:03 ID:???
>>108
ならネタふったら?
最初に「これはネタ」とか「燃えるシチュについて語ろうぜッ!!」
とか言えば、ツッコミをいれるような野暮な奴はおらんだろ。

112 :名無し三等兵:04/02/14 23:05 ID:???
過去ログの中でエルフ萌えが盛り上がってたのは何スレ?

113 :名無し三等兵:04/02/14 23:05 ID:???
つまらん奴だ

114 :名無し三等兵:04/02/14 23:05 ID:???
突然で、しかも板違いかもしれないけど、
ファンタジー世界で近代戦っぽいのをするのはどう?
自衛隊VS魔王軍な世界観で。
ロック鳥で象部隊を運んだり、
マンドラゴラを使ったブービートラップ。
ワイヤーに足引っ掛けるとギャ―

115 :名無し三等兵:04/02/14 23:08 ID:???
>>114
諸兵科連合戦闘は紀元前から普通にあるから魔王軍もきっと出来るさ。

116 :名無し三等兵:04/02/14 23:10 ID:???
前スレ末期でエルフ萌えやドワーフ萌えでスレ方向を立て直そうとしたんだが……無理でした
いや、ネタがいまいちだったってのは重々承知してますけど

117 :名無し三等兵:04/02/14 23:19 ID:???
>>114
部下『ジエイタイの破壊力凄まじく、ゴブリン兵団は5分で壊滅しました!』
魔王『ダークプリ―ストを派遣しゴブリンの治療と幻覚魔法によるジエイタイの足止めをせよ』
部下『駄目です、エルフどものせいで幻覚が無力化されます』
魔王『ならばジエイタイ以外の兵を奇襲攻撃で優先的にねらい敵の結束を乱せ』
   『よいか、敵がいかに強大であろうとも魔の力は屈し(略』

指輪物語のサウロンが自衛隊に近いんじゃないかな

118 :名無し三等兵:04/02/15 00:23 ID:???
>>117
つまり、

J官:「ヒューマンどもよ!おまいたちはここで滅びるのだ!HAHAHAHA!!11」

と言いたいわけだな

119 :名無し三等兵:04/02/15 00:31 ID:???
>>114
自衛隊はその辺の草を伐採して偽装すると聞くが、
マンドラゴラは…引っこ抜くのか?

120 :名無し三等兵:04/02/15 00:34 ID:???
元1だおーさんは、まだ未降臨のようですね。
早く続きが読みたいな

121 :名無し三等兵:04/02/15 00:37 ID:???
圧倒的な軍事力に対抗する異世界の住人達、
魔王軍の決死の特攻で開かれた血路を持って国会議事堂に乱入する勇者。

……既存の物語の固有名詞を変えただけでイメージ変わるな。

122 :名無し三等兵:04/02/15 00:46 ID:???
>>121
レイド・オン・トーキョー!


123 :前スレ848:04/02/15 01:00 ID:???
設定ばっか考えても仕方ないし妄想投下してみます。
完結できなかったらごめんな〜。

124 :前スレ848:04/02/15 01:01 ID:???
テンプレ
魔法は1のa,b,c全て含む(魔術系統によって異なる)
魔法の2はa,b,c全て含む(魔術系統によって異なる)
宗教の1はE. 多神教
宗教の2はc. 神により教えが異なり、特定の教えが絶対視されない。他の神の教えもそれなりに尊重。
宗教の3は3. 科学神意説(自然の法則と神の意志を同一視)
宗教の4はどれでもない。神聖魔法、精霊魔法、真音魔法と呼ばれる系統がある。
ソードワールドっぽい世界観にいろんな混ぜ物をして自分好みに味付けした物です。



125 :前スレ848:04/02/15 01:02 ID:???
 20XX年近年中国からの圧力に脅威を感じた政府はその年の富士総合火力演習を大規模に拡大し、防衛力のアピールを決定した。
戦車だけでも1個師団、火砲、対空砲、全て通常に倍以上の規模で実施された。

 かつて無い規模での実施に見学者すらも軍オタ共も選りすぐりの者が集結していた。

そして当日、田中角英(たなかすみひで)議員の挨拶に始まり、号砲一発演習が開始された。
火砲が轟く。
着弾のその時、演習場は光に包まれた。



126 :名無し三等兵:04/02/15 01:03 ID:???

F世界
魔王領。荒地と険しい山地に囲まれ、唯一南西に開いた海も「魔海」と称される。
大陸の南に人間に追いやられた魔物たち亜人達が作った国。まだ歴史浅いこの国に早くも危機が訪れていた。
東の大国「イースペリア」の聖賢王を自称する王が魔族撲滅を決定。
各国の神殿がそれを承認。魔王領東のアディーシ平原で決戦が起きた。

結果、魔王軍はイースペリア軍を撃退するも、大打撃を受け、戦力の再編成が急がれていた。


127 :名無し三等兵:04/02/15 01:04 ID:???
魔王領古代魔導遺跡

魔王カイトは焦っていた。
先の会戦の結果敵軍を退けることに成功した。
そして敵は戦力の回復に努めている。
しかし、イースペリアと魔王領では国力が違う。
国土では倍ほどだが実際は山地や荒野が占めている。
実際の比率では3倍では足らないだろう。回復力が違う。
ましてあいては神殿の承認を受けた征伐だ。義勇兵も加わればさらに兵力に差が出る。

かつて自分が受けたことを思えば負けることは出来ない。
どんな手を使ってもだ。たとえ賭のような物だとしても。あらゆる手を。
それ故此処にいる。

「魔王様、儀式の準備は終了いたしました。」

イリアの声に驚く。

「ああ、わかった。今行こう。」

祭壇に向かい歩き出す。
絶対に人間共の好きにはさせない_そう思いながら。

128 :前スレ848:04/02/15 01:05 ID:???
とりあえず書いたとこまで。
はずかち〜

129 :名無し三等兵:04/02/15 01:10 ID:???
投下乙〜

130 :名無し三等兵:04/02/15 01:20 ID:???
前スレ848様
お疲れ様〜

131 :114:04/02/15 01:58 ID:bMo+dnKU
>>119
説明不足ですいません。
マンドラゴラの頭とそこらの木をワイヤーで結んでおく。
ワイヤーに足を取られると、マンドラゴラが引っこ抜けて
ギャ―ってことです。



132 :名無し三等兵:04/02/15 02:09 ID:???
勇敢な魔族たちよ
お前達は何故その尊い額に恥辱の極印を押されるのを甘受するのか?
なんとまあ、魔王領の諸国民が忌まわしい専制主義の、金で買われた従属者であるというようなことが許されるのか?
これら勇敢な魔人たち、世界の征服者としてかくも断固としてその鉄槌を振るい、勇者の軍勢と勇敢に戦ったお前達は、
今や賤しいドワーフの如く贖われ、自己の血を流して専制者に尽くすよう駆り立てられている
何故お前達は、その主人の馬鹿げた盲目さにこれ以上関わり合うのか?
名誉ある兵士、誇り高き魔族の戦士、自己の実力の忠実にして恐るべき維持者であるお前達は、交易されているのだ!
嗚呼、何のための出陣だろうか!
羊のごとく十把一絡げで街道に並ばされ、船に乗せられ、お前達は戦場に向かう
人員と金のない勇者どもは、自分たちの土地を守るために人員と金を狩り集めつつある
お前達の魔王はこの一時的で破滅的な金儲けの手段を熱心に追求する
お前達が出陣するということは、そういうことなのだ
お前達が運命づけられたことは、こういうことなのだ
お前達は魔族の誇りのためではなく、勇者たちの土地を守るために死ぬ
我々の火器は弓や魔法の及ばぬ遠くからお前達を殺し、夜魔を夜の暗闇から狩り出し、我々の焔は竜すら焼き殺す
お前達は昼の光と夜の闇の中で殺され、巻藁のように積み上げられる
お前達の血は腐敗の代償であり、魔王の野心の玩具である
お前達の生命を取引することによって、今得られたこの金で、魔王は恥ずべき負債を払い、あるいは新しい負債の
契約をするのに役立つだろう
貪欲な高利貸、魔王の賤しい御機嫌取り、下劣な役者が、お前達の生存と交換で得られたこれらの金を手に入れつつあるのだ

魔王領に散布された自衛隊の伝単から抜粋


133 :間違った世界史:04/02/15 02:10 ID:???
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1076157892/722-723の続き

 蒼穹にただよう二酸化ケイ素の白煙。あの下に仲間がいる。
 視力が戻っていない乗騎を誘導し高度を上げると、開けた視界に密集する町並みがとびこんできた。
 かなりの規模だ。
 故国、判定者同盟の首都フタンほどではないが、辺境にある彼女の一族所領などとは比較にならない。
 たいていの建物はドラゴンの翼を広げたほどの大きさもないが、白亜の壁にガラスをはめ込んだ巨大建築もちらほらある。
 よく整備された道には行き交う人間。
 彼女と相棒が姿を見せるたびに、みな足を止めてこちらを見上げる。
 車輪のついた色とりどりな箱が走っている。人間たちが使っている箱馬車にも似ているが、牛も馬も繋げられてはいない。
 目的地はすぐに知れた。濃い黒煙が立ちのぼっていたからだ。
 詳しく観察しようと高度を下げて、そこら中に打たれた石柱から、黒いロープが張り巡らされていることに気づく。
 歴史で習った、かつて人間が使ったという竜阻止柵に似ている。
 安全な高度にとどまり、旋回しつつ黒煙の下を観察する。
 広い十字路の中、石柱から引きちぎれたロープにからまってもだえるドラゴンがいるが、乗り手の姿はない。
 周囲には炎と黒煙を吹く箱が転がり、この高度でも感じるほどの熱を放っている。
 そのドラゴンはプロトプテルス種、彼女のポリプテルス種よりも滑らかな体表を持ち、わずかだが優速である。
 プロトプテルス種は希少なので保有している者は少ない。先行偵察の8騎の中でも1騎だけ。
 持ち主の名はカンマ・プテロ・ラクトン。
 首都プタンへの水運を独占して莫大な富を得たカンマ家の総領息子。
 別にカンマ家の者が水運業務に携わっているのではなく、そのノウハウとインフラを持つ人間を傘下に独占しているのだ。

134 :間違った世界史:04/02/15 02:10 ID:???
 地球で言うとユーラシア大陸南部に位置する判定者同盟では、人間の往来を制限するため馬車牛車が通るような道がない。
 ドラゴンに騎乗するエルフにとって地面の道などたいして意味はないし、地方の所領なら自給自足できて運輸の必要もない。
 しかし、同盟維持教育のため、ある年齢のエルフ少年少女は首都に召喚される。所領を持たない同盟直属戦士も住居を持っている。
 みなドラゴンを連れているので、周辺では調達できないほど大量の物資が必要だ。
 そこで大河を利用して山岳部からドラゴンのエサとなる木材の供給しているのだ。
 首都にはエルフにはない技術を代替させるためや、単純労働のための人間も多い。
 数多の工房の維持、彼ら自身の生活のための物資も必要だ。
 いまやエルフの文明を維持するために必要不可欠となった人間とは、君臨するが搾取せずな関係を保っている。
 この全ての生活を支えているのが、カンマ家なのだ。
 強い者が正しいとされるエルフ社会において、金で権勢を得る者は好まれない。
 トルオールのように、他国との小競り合いの絶えない辺境境界付近で育った者はその傾向が強い。
 彼は、かの一族の者としては能力は確かだが性格に難があり、一族の権勢で実験計画に送り込まれたとうわさされ、いい感じを持っていなかった。
 トルオールは自分のドラゴンに旋回待機するよう命じて単身降下する。
 すぐに見つかった嫌みな彼は、乗騎を守るように刺突剣を構え、片っ端から人間に魔術を放っていた。
「信号を出したのはおまえだったのか。状況の報告を求める」
「オレの、オレのドラゴンが罠にはめられたっ!。片翼が折れてる。飛べないっ」
 トルオールは眉をしかめ、しばし瞑目する。
 故国でなら治療もできようが、この状況では遺棄するしかない。
 嫌いな相手の乗騎とはいえ、乗り手に似ない、よく出来たドラゴンだったのだ。
 黙祷を終えたら、大事なことを聞き出さなければならない。
「罠とは?、どのような?」
「あれだ、そこいら中に張ってあるロープがからまって、なんとか着地したが、あの四角い奴らがぶつかってきやがったっ!」
 指さすそれは炎上している。ドラゴンの火球を撃ち込んだのだろう。

135 :間違った世界史:04/02/15 02:11 ID:???
「おれはここに残る。人間どもめ、殺せるだけ殺してから、自爆してやる!」
 言って腰に下げた革袋(ドラゴンに騎乗する時のクッションも兼ねる)にふれる。
 中身は炭の微粉。風に乗せ着火すれば、町の一角は吹き飛ぶだろう。
 任務を忘れた身勝手な言い分だ。
 乗りこなす過程で苦楽を共にした愛騎への想いはわかるが、優先されるは一族の利益であり、エルフ種族の繁栄だ。
 このまま放置してカンマ家に恥をかかせてやろうという考えが頭をよぎる。
 しかし、種族の行く末を決める計画に選ばれたという自負が、彼女の誇りを救った。
 ラクトンの耳をつかんで引っ張り、鼻先がくっつくほどに顔を寄せ、怒鳴る。
「いいか、おまえが為すべきは帰還し報告することだ。それが後続を同じ不幸から救う。もう言わないぞ、わかったか!!」
 大声と正論で怒りを吹き飛ばされた彼は、今度こそ泣き出した。
「うっ、ひっく、だって、こいつをこんなところに残して帰るなんて、えっく」
「わかった、わかるから、もう会えないと決まったわけでもないじゃないか」
 なだめすかして、自分のドラゴンの所まで連れて浮上する。
 その時背後から爆音と熱線が襲った。
 振り返れば彼のドラゴンの周囲で燃えていた塊が、次々爆発していく。
 炎を吹き飛ばそうと大気干渉場を展開するドラゴンだったが、四方を囲まれていては、意味がない。
 呆然とするラクトンの目の前で、断末魔の竜巻とともに、彼の未練は消滅した。


次回に続く

136 :名無し三等兵:04/02/15 02:28 ID:???
乙〜

137 :名無し三等兵:04/02/15 03:06 ID:???
間違った世界史師のssは硬い雰囲気と妙に深い設定があって面白いであります!
今後の展開に期待しております!

138 :名無し三等兵:04/02/15 04:10 ID:???
>>間違った世界史氏

GJ!!!!!!!

139 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/15 04:30 ID:???
 ふむ、良いぐらいに荒れておる。毎度毎度、善きかな。天晴れと言うべきか。
行くぞ一億火の玉だ! と、戦時キャッチコピーを云ってみても、解らんだろうな。

 「戦死者の『処置』は忘れるな! 死霊術師の媒体にされるからな! 出発は30分後! 」

 小隊長の怒声が静かな戦場跡に響き渡る。いい気な物だ。やらされる身になって見ろってんだ。
このB出身の『馬鹿』が! Bは防大出、Uは一般大出、Iは部内選抜の『幹部』のことを指す。
 俺達下っ端はその三つを、『馬鹿、ウツケ、石頭』の頭文字だと裏で言っている。特徴を見事に
捉えた、綽名だ。原則馬鹿に、軍事のぐの字も弁えない糞野郎に、自分の経験でしか語れないアホ。
マシな『幹部』は、見切りを付けてとっくにドロップアウトか、上意下達の『聞く人形』と化す。
 …コイツはその典型だ。上にしか目が行って無い『ヒラメ』でもある。俺は同僚の死体を積み重ね
る。中隊の半分が、死んだ。コイツの戦術眼の無さでだ。敵の投射兵器がただの弓だけだと誰が決めた?

 「…俺を恨むなよ、松田…そんな目で俺を見るな…」

 同期入隊の、松田。曹教も昇進も、一緒だった…。死体の山の中から、生き残った俺を恨めしそうに
見ていた。血とガソリンの混じった匂いが、鼻に付く。俺は松田から前に貰ったオイルライターに火を
付け、放った。火柱が瞬時に立った。陽炎が揺らめく中、俺は自分の眼を疑った。

 「小隊長、アンタ、ツイてないぜ? …手遅れって奴だ」

 一度死んだ相手を、二度殺せるのか? 俺は89式の銃把を握り締めた。           END

140 :名無し三等兵:04/02/15 04:38 ID:???
>>139

GJ!!!

141 :名無し三等兵:04/02/15 05:05 ID:???
>>139
故人は褒めて二度殺す。…意味が違うか。

142 :名無し三等兵:04/02/15 05:33 ID:???
海上保安庁が不審船を撃ったときに、
「正当防衛射撃!」
と言いながら撃ってたけど、F世界の人間が見たら、
「セイトーボーエイシャゲキ」の呪文って、すげー!とか思ったり
・・・しませんよね。 _| ̄|○

143 :某研究者:04/02/15 06:05 ID:xs8i4+ce
新撰組の時代の場合は鎖帷子を貫く為か
或いは狭い場所で戦う為か
突き主体の剣術の様であるし
(まあ鎖帷子等上から殴れば良いだけかも知れぬし
 恐らく忍者刀同様に狭い場所で戦う為に
 突き主体と成ったのだろうか)
剣も曲がった物ではなく真っ直ぐな物が好まれた様だが
一方で野太刀も多用されたと言うが
これは突きで用いられていたのだろうか
(まあしかし狭い屋内で野太刀等振るえるのかだが)

144 :某研究者:04/02/15 06:10 ID:xs8i4+ce
野太刀が屋内で使われたとすれば
突き主体であり真っ直ぐな物が用いられたのだろうか

145 :名無し三等兵:04/02/15 06:20 ID:???
閣下!朝も早くからご苦労であります!!

146 :名無し三等兵:04/02/15 09:34 ID:???
143、144
君の居場所はここじゃないよ?

147 :名無し三等兵:04/02/15 09:52 ID:???
Oh!good job!

148 :名無し三等兵:04/02/15 10:06 ID:???
>>131
マンドラゴラ地雷ですか(w

149 :名無し三等兵:04/02/15 10:30 ID:???
マンドラゴラ地雷を敷設するために数週間の禁欲の後、森の木に吊るされる死刑囚
国境に近づくと良く見られる光景だ
(マンドラゴラは絞首刑になった死刑囚の精液が落ちた場所に生えると言われる)

150 :名無し三等兵:04/02/15 10:36 ID:???
>>149
血液でなかったか?

151 :名無し三等兵:04/02/15 10:43 ID:???
>>140
ゾンビ対策が必要と言うことですな。
だとすれば、死体を粉砕するか、焼却するかせねばならんと。
ああ、燃料の消費がまた増える。
戦争前に敵国に公害病を蔓延させる(カネミライスオイルPCB入りを輸出。)
時間などないし・・・・どうしましょうかね?

152 :名無し三等兵:04/02/15 10:56 ID:???
ゾンビは塩が効くそうだ。弱っ
ttp://aibara.s25.xrea.com/dic/zombi.html

153 :物語は唐突に:04/02/15 10:57 ID:???
>151
民間企業を進出させればいいんですよ。
環境に関する制限なしでね・・・

154 :名無し三等兵:04/02/15 10:58 ID:???
そーいやこちら側ってNBC兵器使えるんだよなぁ。

155 :名無し三等兵:04/02/15 11:01 ID:???
>>154
それが使えてしまうと・・・端から敵に勝ち目は無いと思われ。
敵もBC兵器(魔法)を所有していて、我と敵の間でそういったものの戦争利用が禁止されてるというのはどうか?

156 :名無し三等兵:04/02/15 11:19 ID:???
>>153
ソレダ!!!!

157 :名無し三等兵:04/02/15 11:22 ID:???
>>152
ナメクジかい……。
>>153
企業が進出できるような国ならわざわざ攻撃する必要性は薄いんですが・・。
資源争奪戦の最中と言う前提でよろしく。

158 :名無し三等兵:04/02/15 11:27 ID:???
>>154
生物兵器は危険すぎるので除くとして・・・・残りは十分使えるな。
まあ、ダーティボムはともかく、核爆弾はすぐには無理か。

ということで、金のかからない武器

PCB
放射性廃棄物
ダイオキシン含有灰
硫酸ピッチ
……etc


159 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/15 11:57 ID:???
環境物質の類は、以前にもスレで語られてたような。。。。

160 :名無し三等兵:04/02/15 12:01 ID:???
>>158
覚醒剤を使え。

と、最終的にはなるんだよな。
この手の議論も聞き飽きたよ。

161 :名無し三等兵:04/02/15 12:08 ID:???
>>159
麻薬とかならあったが。

162 :名無し三等兵:04/02/15 12:10 ID:???
>>160
効果的だし、向こうには国際法や条約なんてものはない。
何か問題でも?

163 :名無し三等兵:04/02/15 12:11 ID:???
麻薬とか覚醒剤とか、はたしてF世界住人の脳内構造が地球人と同じかどうかは不明だが。
捕獲して動物実験の検体にする必要がありますな。
輪切り、解剖、土曜日の実験室う〜っ!!!

164 :名無し三等兵:04/02/15 12:13 ID:???
>>163
そういうことになってたら、場合によっては向こうの物は食えないな。

165 :名無し三等兵:04/02/15 12:17 ID:???
>>164
そうなったら生態系ごと進出ですよ。
もしやこれは、地球ガイアが自己複製のために日本を飛ばしたのかも。

166 :名無し三等兵:04/02/15 13:00 ID:???
さっきCSでダグラムがやっていたので見てみた
泣けた(汗
これも一種のファンタジーだよな
しかし見終わってすっきりしないよな
あれは!
なんか毎回見ていたエバと同じ感じを受けた
最後のあれはないよな
確かにリアルな設定だとあれは仕方ないのかもしれないが…

結論
ファンタジーに設定やリアルは必要だがあまりやりすぎると楽しくない
適当に甘くてもいいと思う

167 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/15 13:02 ID:???
夜勤明けで朦朧としつつ、
SS投下準備ちう



168 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/15 13:07 ID:???
>>79の続き



シュレジエン宰相、ドルカルフ公ナイラーク・エンドルンを初めとするシュレジエン執
政部は、この国に訪れていた「アムデス」との難しい交渉を、なんとか言を右に左にか
わしつつ、先延ばしにしていた。

交渉が始まって、既に一月以上が経つ。

その間、両国の使者は互いの国を何度となく往来し、交渉結果━━ありていに言うなら
現状維持という━━は実らなかった。

169 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/15 13:07 ID:???
エンドルン卿は、その交渉を思うと頭が痛くなるのだった。

その交渉の内容と言うのが、人間以外の種族の追放要求と、そして追放を行う事によっ
て帝国の同盟国として扱うと言うものなのだ。
シュレジエンとして、人間以外━━すなわち、エルフを初め、ドワーフ、そしてノーム
らを追放する事はできない相談だった。

それはシュレジエンの拠って起つ足場とも言える。
否、建国以来の同盟種族と言ってもいい
そうであるが故に、エルフは彼らが住まう森より、わざわざこの国に仕官し力を貸して
いるのであり、ドワーフらはシュレジエンの為に彼らの槌を振るっているのだ。

170 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/15 13:09 ID:???
だからこそ、エンドルン卿は帝国との交渉に苦悩する日々が続いていた。
今日の交渉は、行き詰まった事を決定付けた。

「シュレジエンとエルフらとの建国以来の関係は、我らもよく判っています。だが、時
とは移ろうもの。貴国が過去にまどろむのは、未来に対する冒涜と言えましょうぞ。・・
・・・既に、言葉で述べるべき事は述べました。後は、貴国の決断のみです。今、情勢が
那辺にあるかよくお考えになられる事です・・・・」

その使者の交渉を打ち切りする事を伝える、最後の言を思い返して、卿は重い息を吐き出す。

「帝国は、交渉の打ち切りを決めただろうな。・・・・ついに帝国との開戦も近いか。陛
下に今日の事を伝えねばな」
誰にともなしに、呟いた。

そして窓辺に佇み、これからの事に思いをはせていると、唐突に扉を叩く音が聞こえた。
卿が誰何を尋ねると竜騎兵団長である事が判り、入室を認める。

171 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/15 13:11 ID:???
今回はここまででつ。

さて、それでは落ちます(笑


172 :名無し三等兵:04/02/15 13:20 ID:???
>>162
>何か問題でも?
スレの展開的に問題アリ(w

政府広報課さん
>>168-171
お疲れ〜

173 :名無し三等兵:04/02/15 13:40 ID:???
キター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
>>172
そうかなぁ・・・・・・。

174 :名無し三等兵:04/02/15 13:41 ID:???
>>171
乙カレー。
いよいよ話が動き始めましたな、お体にお気をつけて。

時にファンタジーな話題ではないかも知れないが、

ゴディバの由来
11世紀のイギリス、コベントリーに住む人々は領主レオフリック伯爵の課す重税に、
たいへん苦しんでいました。それを見かねた領主の妻、レディ・ゴディバが税を軽くするよう
夫に嘆願すると、伯爵は「おまえが一糸もまとわない姿で町中を廻ることができたなら
願いを叶えよう」と答えました。美しく慎み深いレディ・ゴディバはたいへん悩みましたが、
とうとう聖霊降臨祭の次の金曜日に、白馬に乗って町を廻ったのです。
人々はレディ・ゴディバの強い自己犠牲の精神にうたれ、
その日は窓をかたく閉ざして彼女の行為に応えました。レディ・ゴディバの優しい心、
そして自己犠牲の精神をたたえ、社名にゴディバの名をいただきました。

ゴディバのホームページより、以下はそのアドレス
ttp://www.godiva.co.jp/about/godiva_history.php

ちなみにこの時一人だけ覗いている香具師がいて、英語で覗き屋を意味する
peeping tomはこれに由来する。

F世界にこういうハァハァものなエピソードはないものだろうか?


175 :名無し三等兵:04/02/15 13:44 ID:???
>>168-170
 乙カレー。
 あの二人ってアムデス所属と勘違いしてたよ。
 竜騎士は最精鋭だけど、保有数が国力に正比例するものではないから、小国にもいるんだった。
 日本人にも交渉の余地がありますな、ちょっと安心。
 ドルカルフ公ってことは、公爵かな。そういう政体なんだ。

176 :名無し三等兵:04/02/15 13:46 ID:???
>>174
封建制というやつですか?

177 :名無しの三等兵さん:04/02/15 16:42 ID:???
>>171
乙津
いよいよ内容に入るんだね
楽しみ

178 :名無し三等兵:04/02/15 16:49 ID:???
>>175
爵位の敬称と簡単な歴史に関して、この辺に少し書いてある。
ttp://www.dragonknight.org/dragonknight/subway/utcse/utc06.htm

179 :元1だおー:04/02/15 17:08 ID:???
議事堂前の広場に集まった、老若男女の人々。
何が始まるのか不安げに周囲と囁き合っているようだった。
以前は民衆をここへ集める理由といえば、公開処刑か重税の発布などであり、
今回もそうでないかという噂が広まっているようだ。
が、この際そんなことはどうでもいい。

「皆さん! わざわざ集まっていただき、ありがとうございます」

僕は備品の拡声器を手に議事堂の玄関前から声を発した。
拡声器によって少々変調した僕の声に民衆は最初驚いたようだったが、
これが異世界のマジックアイテムなのだと納得したのかすぐに静まった。
僕は、できるだけ落ち着いて話を開始した。
そしてこれは、人々にとっては耳を疑いたくなるような話に違いない。

「……以上、この街へ帝国軍が雪崩れこんでくるのは時間の問題となっています。
そして我々自衛隊にも、撤収命令が出されています」

話が終わる頃には、すすり泣きとも嗚咽ともつかぬ声があちこちから聞こえていた。
あまり聞いていて気持ちのいいものではない。

「おおお……神よ」

「おしまいだ…もうおしまいだ!」

絶望に打ちひしがれ、口々に嘆く人々。

180 :元1だおー:04/02/15 17:09 ID:???
その様子には、長年の植民地支配の傷跡の深さが覗えた。
彼らの思考の中には支配されること以外の生活がないのだ。
良い支配か悪い支配のどちらか一つだけ。
それを思うと、哀れさと共にどこかゾッとする。
だが、それはいつか彼ら自身の手で断ち切らねばならない。
僕らがこれからやることは、その始まりだ。

「今日自分がここに来たのは、これを伝えにきただけではありません」

「?」

自衛隊撤退の報告だけかとばかり思っていた人々が、
何事かと顔を上げた。
ようし、良い感じだ。

「皆さんに問いたいのです」

拡声器の音量をマックスにし、全ての人々に聞こえるように呼びかける。

181 :元1だおー:04/02/15 17:09 ID:???
「日本の統治は、帝国よりも人道的に進めてきたつもりです。
それを失いたくないですか?」

我ながら恩着せがましいとは思うが、これくらいは言わなければ始まらない。
が、民衆はしんと静まっている。
僕はあえて何も言わずに誰かの発言を待った。
『自発的』であることに意味があるんだ。

「も、もちろんでさぁ。
おらの家は領主様の二公八民の御触れのお陰で娘を売らずに済んだんだ」

ややあって、躊躇いながらだがみすぼらしい格好の中年の男が呟くように言った。
すると、徐々にではあるが、ちらほらと賛同の声が上がり始めた。

「俺もだ。作物を売った金で末の息子に初めてまともな服を買ってやれた」

「家族で腹いっぱいに飯が食えるようになっただ」

やがて、僕自身に語りかけてくるように人々は日本統治下の生活の楽さを口にした。

「そうか、良かった」

とりあえず、反感がもたれていないことは証明できたわけだ。
少々罪悪感を抱かないでもないが、一気に畳み掛ける。

182 :元1だおー:04/02/15 17:10 ID:???
「帝国がここに戻ってくれば、それを失うことになります」

人々がうっと喉をつまらせる。

「自分は……上からの命令は無視してここに残ることにしました。
この街を、また暗黒の時代に戻したくないからです」

すると驚きと希望の光を見出した人々から声が上がった。

「りょ、領主様が守ってくださるのでございますね!?」

彼らからしてみれば、命令に背いてまでここに残ったということは、
英雄の登場する騎士道物語のようにこの街を救ってくれると思ったのだろう。
安堵感のような雰囲気がその場に漂う。
しかし、あえて僕は冷徹に話した。

「違います。この街を守るのは、あなた達自身です」

「ど、どういうことでございますか?」

安堵に代わって戸惑いが民衆を支配する。

183 :元1だおー:04/02/15 17:11 ID:???
「今から志願兵を募ります。
職業や身分は一切問いません。志願する気のある方、
つまり飢えない生活を望む人は、武器を取るしか道はありません」

ざわざわと民衆が騒ぎ始めた。
自分たち自身に選択を委ねるなど、考えもしなかったのだろう。

「予測として開戦までの猶予は約二週間。それまでにこの街での戦闘に備えます。兵は多いに越したことはありません」

突き放すような僕の言葉に静まり返り、誰もなにも言わない。

「選択するのはあなたたち自身です。では自分はこれで……」

不安を抱きつつも、僕にはこれ以上は何もできないだろう。
ヒトラーのように扇動的な演説をやったところで、戦時に恐怖に支配されてしまえば馬脚を現すだけだ。
なんとなくで戦う兵士より、確たる意志を持った志願兵の方が強いに決まっている。
とはいえ、あの反応では望み薄かもな。

「従属しか知らなかった人間に、自ら立ち上がることは……難しいだろうさ」

募兵事務所となる議事堂窓口に任命した役員以外誰もいないのを眺めつつ、
先行き不安そうな表情の佐久間と前島に聞こえるように呟く。

184 :元1だおー:04/02/15 17:11 ID:???
「何人集まるでしょう?」

佐久間が半ば諦めたような口調で尋ねてくる。

「一千集まれば上等だろうな」

これが正直な予想だ。

「守る側は攻める側の三分の一でこと足りる……しかしそれは正規兵同士、それも篭城した場合です。
こっちは武器を持ったこともない民兵、向こうは激戦をくぐりぬいてきた猛者ばかり。
三千対二千でも勝てるかどうか……」

分かってるよ、それくらい。
この世界、そんなに甘くはないだろうさ。

「防衛庁はなんて言ってきた?」

それでも不安を増長させたくない僕は話をそらした。

「命令違反は厳罰に処す、とだけ」

「増援ばかりか補給すらあてにできそうにないなぁ…」

余計に不安を堆積させてしまった自分のマヌケさに苦笑しつつ、
僕はため息をついた。

185 :元1だおー:04/02/15 17:12 ID:???

「なんだこりゃあ……」

佐久間の基礎教育によって整列を覚えた民兵部隊を前に僕は唖然とした。
あれから一週間経ち、募兵窓口に志願してきた人数が二百を超えた時点で佐久間に近代戦術にある程度対応できるような教育を命じたのだが、
僕はてっきり志願者のほとんどが青年・壮年の男性だとばかり思っていた。
が、今日初めてその顔ぶれをみた瞬間、僕は目の前が真っ暗になるような感覚に襲われた。

「全員傾注! 部隊長殿がお見えだ」

「はいっ!」

佐久間の陸曹らしい鋭い声に血気盛んに応えた着の身着のままの兵士たちは、
そのほとんどが少年・少女だった。

「驚きましたか……?」

「あ、ああ。すんごくね」

佐久間の心配そうな耳打ちに、僕はかろうじて答えた。
現時点での総志願者が四百二十名という話にもならない少なさにも閉口していたものの、
その内容まで不安を抱えているとは思いもしなかった。
なんでも、大人は植民地支配に怯え切っており、未来を夢見てやってくるのは若い彼らだけだったという。
最年少は十二歳の少女ときた。
マスコミにばれたら袋叩きだろうな、こりゃ。

186 :名無し三等兵:04/02/15 17:13 ID:???
>>149
マンドラゴラ地雷の除去のためには、
たくさんの犬が必要ですな。
しかし、動物愛護団体から抗議が
嫌展か

187 :元1だおー:04/02/15 17:13 ID:???
「わずかではありますが噂を聞きつけた近隣の村の狩人の若者や流れ傭兵なんかもいます。
まともに戦力として使えそうなのは二百人ちょっとですかね」

「二百プラス三人対二千人……増援のない現状では秘策を練らない限り絶望的な戦力差だな」

「何か考えが?」

「あるにはあるけど、勝利……いや撃退する決定的なものになるかどうか」

戦闘帽を目深に被り、焦燥感を兵士らに気取られないように気をつける。

「せめて爆薬があればな……」

「手に入りませんか?」

「黒色火薬じゃ相当量必要だし、それだけの量がこの近辺にはないんだよ」

「……だとしたら火炎瓶でなんとかするしかないですね」

「ガソリンや灯油はある程度備蓄があるからな」

188 :元1だおー:04/02/15 17:14 ID:???
市街地各所に可燃性爆発物を敷設し、敵部隊が通過する際、先頭と最後尾でこれを点火、退路を断つ。
孤立した敵部隊の頭上に、潜んでいた家屋の屋根から更に火炎瓶を投擲し損害を与える。
敵が反撃に出そうになったら、僕ら自衛隊の狙撃を援護として後退。
これの繰り返しにより敵に損害を積み重ね、夜間は佐久間が敵指揮官を狙撃し士気の低下を誘発する。
戦術だけを並べればこんな感じだが、そう簡単にいくわけがないのは重々承知だ。
なにより、敵を孤立させるための爆発物が揃わないのだ。こればかりはどうしようもない。
どうしたものか……

パタパタパタ

ん?


「三尉! あれを!」
「あっ!」

民兵達が異変に気付き、騒ぎ始めるのを止める前に、僕は空を見上げていた。

189 :元1だおー:04/02/15 17:15 ID:???
「ヘリが来た!? 俺たち連れ戻しに警務隊でもやってきたか?」

「いえ、あれは……民間機です!」

民兵達が驚き隊列を崩して逃げ出したり仮武器の木製槍を振り回して敵が来たとはやり立ったりしている中、
僕は着陸する三機の大型ヘリの方へと駆け出していた。
ヘリのローターがひょんひゅんとまだ回転している。
僕は警戒心をもって近寄った。
こんなヘリが来る連絡など受けていない。最悪、警察か警務隊という可能性がある。
と、

「いよぉ! 大将さん元気だったか?」

サングラスを外しながら、茶髪の女性が気楽そうな表情でヘリから降り立った。

「く、倉敷さん!?」

「えへへへ……私も」

ひょいとヘリから降りてくるもう一人の女性。
あのメガネと気の抜けた顔は…

「笠間さんも!」

いったいどうなってるんだ。

190 :元1だおー:04/02/15 17:18 ID:???
わけがわからずにいると、彼女はすたすたとこちらへやってきたかと思うと
胸を張って僕の肩をバンバンと叩いた。

「こないだ言ってた『必要なもの』、持ってきてやったぜ」

「え?」

なんの話だ?
彼女に何か頼みごとなどしただろうか?
そういえば、ないものねだり、とは言ったが……

「まあ見てみな」

彼女はまるで何かの作品を披露するかのように大仰に手を広げて促す。
僕は不承不承、彼女のいうとおりに中をのぞいてみた。

「こ、こりゃあ……」

思わず目を丸くする。
ヘリの中には所狭しとごたごたとした荷物が積まれていた。
そしてよくみてみると、その多くが何かしら『危険』なブツだった。

191 :元1だおー:04/02/15 17:19 ID:???
「最初は自衛隊にかけ合ったんだけどよ。前線に全部回すっつって全然貸してくんなかったんだよ。
で、自衛隊以外で手に入る武器を総ざらいしてきたんだけど……」

「わぁお。三尉、これみてくださいよ!」

頭をぽりぽりとかきながら説明する景など全く眼中にない前島が、
物資の中からあるものを見つけて歓声をあげた。

「と、トカレフじゃねえか!?」

鈍く黒光りするそれは僕でも知っている。
『黒星拳銃』と呼ばれる中国で大量にコピー製造され、
日本の暴力団などに広く密輸されている旧ソ連製の大型拳銃だ。
でもなんでそんなもんがここに?

「ああ。それ警察の押収品の中から失敬してきたやつだな。
ヤクザ屋さんに感謝しな」

おいおい……。

「こっちはマカロフか……なるほど、接近戦では重宝しそうだな」

佐久間が手馴れた手つきで拳銃を構えてみる。

「ふっ……P220より扱いやすいな」

薄く笑う佐久間の顔は、まるで野生の戦士のように精悍だった。

192 :元1だおー:04/02/15 17:21 ID:???
「で、メインはこっちなんだけど……」

景はそういうとシートがかけられていて中身が分からなかった物資を公開した。

「じゃーん! お望みの銃だぜ!」

次の瞬間、僕は思わず叫んでいた。
この、黒光りする鉄の塊は……

「りょ、猟銃!?」

「ええっとですねぇ。ライフルが32丁、ショットガンが171丁ですぅ」

笠間がファイルを手にたどたどしく説明を加えた。

「だ、弾薬は?」

「うーんと……。よく分かんないことが書いてるんですけど……」

笠間はえへへと間抜けた笑いを漏らすと、僕に手にしたファイルを渡した。
なになに……
ライフル弾約二千発。こいつは銃と口径を統一しているから問題ないな。
散弾は12番・20番ゲージのスラッグ弾・六粒弾・九粒弾あわせて約五千発か。
みると、銃の横に山のように積み上げられているのは箱入りの弾薬のようだ。

193 :元1だおー:04/02/15 17:22 ID:???
物資の山の中にはどこでこんなものを手に入れたのか分からないようなブツも多々見受けられた。
民間で武器になりそうなものは総ざらいしてきたって言うのは本当みたいだ。
猟銃のほかにはスタンガン、出刃包丁、痴漢撃退用催涙スプレー、日本刀、
ミリタリーショップから徴用したのかナチスドイツ軍のヘルメットや山岳猟兵の戦闘帽、防弾チョッキまである。
多くは役に立つのか疑わしいものばかりだったが、
ありがたいことに削岩用の発破に使われるTNT爆薬がどっさりと積まれているのには安堵すら覚えた。
これで作戦の成功率はグッと上がったに違いない。

「しかしこれだけのものをよく集められましたね?」

「ああ。有事徴用だって押し切ったから一応合法だよ。
ま、色々と際どい交渉はしなきゃならなかったけどね。
某右派政党と有事法作ったあの首相に感謝しなよ」

「む、無茶苦茶っすねえ」

あの前島ですら呆れ果てている。

「しかし……なんでですか?」
「ん? 何が?」

疑問に思っていたことを尋ねる。

194 :元1だおー:04/02/15 17:24 ID:???
「あなた、自衛隊も戦争も嫌っていたんじゃ?」

「あぁ。それね」

少し遠い目をして、彼女は話し始めた。
物資を確認している他の者には聞こえない小声だった。

「日本に送還されてからさ。なんか疑問に思えてきたんだよ、あの幻のような平和が」

自分自身に問いかけるような雰囲気だった。

「あんたらが、命かけてこのちっぽけな街を守ろうとしているってのに、
日本じゃ国会でくだらねえ憲法論議に時間費やして。
渋谷に行けば援交の女子高生がたむろしてて。
自分たちがカッコイイって勘違いしてるカラーギャングのガキどもはオヤジ狩りした金でヤク買ってラリッてる。
そんなイカれた連中ほったらかしといて教師は『教え子を戦争に送るな』って毎日街頭で誰の命も救わない署名活動してさ。
あげくにゃこっちの世界に来たのが原因で失業しちまったのが原因だとかほざいて、
自分の子供を虐待死させた両親が被害者面して法廷で供述してる……」

彼女は少し恥ずかしげに、自分もイジメが原因で高校を中退していたことを打ち明けた。
そして、それでも未来に希望を捨てずに大検を受けて卒業した後ジャーナリストになったことも。

195 :元1だおー:04/02/15 17:26 ID:???
「いったい何が正しくて、なにがおかしいのか……そんなものを判断するのは、あの国では難しいんだよ。
だからさ、あたしも人の言うことに惑わされてそれに染まっちまうよりも、
自分で正しいと思えるものを信じてみようって気になったんだよ。
で、あたしはあんたのやっていることが正しいって信じた。
だからだよ」

半ば押し付けるように指差す彼女にたじろぎながらも、
その気持ちをなんとなく理解した僕は

「よく、わかりませんが……」

困ったように苦笑した。

「自分らのことを、応援してくれてるのはありがたいです」

彼女はニッと歯を見せた。
どこかその笑顔が、頼もしく見えるのはなぜだろうか。

196 :元1だおー:04/02/15 17:26 ID:???
その後、兵士にも手伝ってもらって物資を降ろし、ヘリを見送ることとなった。
彼女らには思わぬところで世話になってしまった。
物資を降ろし終えたヘリが飛び立つ準備にエンジンを温め始める。
ややあって回転数を上げたヘリが飛び立ってゆく。


「なにしてるんですか!? 早くヘリに……」
「あたし達はここに残るぜ」

荷物をドサリと地面に放り、手をパンパンとはたきながら彼女は平然と言い放った。

あんですと!?

「ふざけないでください! ここは戦場になるんですよ!?」

冗談じゃない! ただでさえ苦戦が予想されるってのに、足手まといな民間人なんか置いてられるかよ!
しかし僕が本気で怒りを露わにしているにも関わらず、彼女はニヤニヤと笑いながら腕を意味ありげに組んでみせる。

「増援の来るあてあんのかい?」

なんだって?

197 :元1だおー:04/02/15 17:27 ID:???
「ないですよ! だから尚更……」
「あたしらがここにいるなら、増援が来てくれるかもしれないじゃねえか?
なんたって、あたしらは民間人だかんな」

僕はそれを聞いて思わず口をつぐんだ。
そういえば、確かに……。
民間人がいるのであれば、救援を送ってくれる可能性も上がるかもしれない。
だが、そううまくいくだろうか?
この非常時に、たかだか不法入国の民間人二人のために。

「それにな。こっちには実は最終兵器があんだぜ」

「最終兵器?」

まるで僕の心中を見透かしていたかのように、倉敷はニヤリと笑った。

「こう見えてもナ、イッちゃんって結構有名な国会議員の一人娘なんだぜ」
「なっ……!?」

この電波入ってるんじゃないかってコが!?
今も「にへら」っと抜けた笑顔のこのコが!?
うそだろ!

198 :元1だおー:04/02/15 17:28 ID:???
「あっ!」
「どうした?」

前島が何かを思い出したかのように突然叫んだ。

「笠間ってまさかあの笠間直人衆院議員!?」

えっ!?
その名前だったら僕でも知ってるぞ。
討論番組とかにもよく出演してる議員だ。

「はいぃ。パパです」

ほんわりと笑顔で彼女は頷く。


「……死んだ自衛官の遺族への補償金を税金の無駄遣い呼ばわりしたあの笠間か」

佐久間が横で、冷徹な彼にしては珍しく不快感も露わに呟いている。
まあ、他の人間ならまだしも、自衛官にあの名前は不快以外のなにものでもない。
自衛隊が派遣される前までは、『自衛官の命を危険に晒すのはかわいそうだ。内閣は血も涙もない』と連日国会で叫んでいたが、
ネリェントスでの大敗を機に内閣が有事法を拡大解釈しての戦費確保の一環として国会議員の給与を半分に減らすと強行し、
一方で戦死した隊員の遺族への補償を充実させると発表した途端、
彼は態度を一変させて叫んだ『この国はいつから人殺しの家族に金を恵むようになったのかね?』。

「あの男の娘か……」

ゾッとするような冷たい目で、佐久間は目の前ののほほんとしたメガネ少女を見つめていた。

199 :元1だおー:04/02/15 17:30 ID:???
「三尉、いいんでないですか? あの男の一人娘を想う気持ちにかけましょう」

そっと、彼女らに聞こえないように僕に耳打ちしてくる。
佐久間が本心でいっているのか皮肉で言っているのか、僕には判別できなかった。

「……現実的に考えようぜ? ナ?」

更に景がウインクする。
僕は指揮官だ。
戦いの先々のことまで考慮に入れて作戦を考える必要がある。
この際、奇麗事は言ってられない。
言ってられないんだ。

「……分かりました」
「ありがとよ! 大将! あ、ちょっと待っててくれよ」

歓声をあげ、彼女はヘリから降ろした自分の荷物らしき大きなバッグ類を取りに走っていった。
なにが始まるのか眺めていると、
ややあって、彼女はなんと肩に担ぐあの報道用TVカメラを抱えて笠間と一緒にえっちらほっちらとやってきた。
なんとまあ気合の入った連中だな。

200 :元1だおー:04/02/15 17:32 ID:???
「せんぱぁい。準備オッケーですぅ」

「おーし! じゃあ回して」

「さん、にぃ、いち、キュウー!」

「はい。倉敷景です。
今私は異世界の土を踏んでいます。
旧帝国領、現在は自衛隊の管理下にあるエクトと呼ばれる街です。
私達は、一週間前にここに一度保護されました。
そして、ゲリラ集結の恐れから出された自衛隊の撤収命令に便乗し、
本国へと送還されることになったのです。
ですが、今私はこうして再びこの街へ戻ってきました。
それは、この街で起こるであろう事件を克明に、装飾なく記録するためです。
実はこの街にいる日本人は私達だけではありません。
私達を本国へと送還するのを見届け、街の人々の安全を守るために危険を冒して残った人たちがいるのです。
この忘れられた地で、人々のために身を挺する人たちがいるのです」

なんとなんと。
結構な役者っぷりだな。
呆れ半分に感心していると、笠間のカメラがこちらに向いた。

201 :元1だおー:04/02/15 17:33 ID:???
「みてください。
命令違反を犯してまで、この街のために残った自衛隊の三人です。
彼らの平均年齢は二一歳。あまりに若い部隊です」

一旦話しを区切ると、彼女はスタスタと唖然として突っ立っている僕らの方へと歩いてくる。
そして、突然持っていたマイクをこちらへ向けた。

「今のお気持ちはどうですか?」

「え!? ええと……」

「なるほど、緊張しているのですね?」

「え、ええまあ」

奇襲攻撃に近いインタビューにしどろもどろとなりながら、僕は慌てて話を合わせた。

「このように、決戦の日が刻々と近づく中、現場での緊張は最高潮に達しています。
倉敷景でした」

202 :元1だおー:04/02/15 17:37 ID:???
「いやぁー。ドキュメント撮るのも楽じゃないねえ。
あ、この映像、あたしの知り合いのTV局に気球衛星中継で送信すっから。
メディアで国民の目に触れちまったら、上も君らを手荒には扱えないはずだよ」

「あんたのその神経は自衛官以上かも……」

そのあまりの神経の図太さに感服すら覚えつつ、
僕は苦笑を漏らした。
こうして、大きく戦力を補強しつつも、我々は珍客を迎えることとなった。
決戦の予想される日まで、あと一週間だった。

203 :元1だおー:04/02/15 17:38 ID:???
あーい。新スレ記念に更新したよー

204 :名無し三等兵:04/02/15 17:39 ID:???
>>203
       グッジョブ
  グッジョブ b  b グッジョブ
   d_○ / )/_○ b
    /  ヽ  /ヽノ
   /|   /> ノ>


205 :名無し三等兵:04/02/15 17:41 ID:???
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
さりげなく武器に日本刀がw

206 :名無し三等兵:04/02/15 17:42 ID:???
kita--------!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ところで、気球上げてたんですね。

207 :名無し三等兵:04/02/15 17:44 ID:???
Gooooooooooooooood Jooooooooooooooooooob!!!!!!!!!!!!!

208 :名無し三等兵:04/02/15 17:50 ID:???
>「なるほど、緊張しているのですね?」
>「え、ええまあ」

強引過ぎてワロタ

209 :名無し三等兵:04/02/15 18:21 ID:???
マカロフ、ロシアントカレフ、ポン刀、腹マイト・・・
勝ったも同然ですな

210 :名無し三等兵:04/02/15 18:31 ID:???
散弾銃や猟銃も大きな増強だな・・・・。
輸送隊関係のお話でもあったけれど、素人には突撃銃より扱いやすいかも。
何にせよ1だおー氏GJ!

211 :名無し三等兵:04/02/15 18:51 ID:???
GJ!GJ!GJ!GJ!GJ! 狽пO^b
やっぱ議論よりも職人さんのSSの方が燃え&萌えますなw

212 :名無し三等兵:04/02/15 18:52 ID:???
パーティーで使うクラッカーと適当な火薬があれば対人地雷が作れるって聞いたことあるな。
もちろん作ったことはないけど。

213 :名無し三等兵:04/02/15 19:05 ID:???
>>179-202 乙カレー
 負ける要素が減ってきたけど、即席兵卒じゃ序盤で大コケしそう。
 まさに指揮官の素質、統率力が問われる局面。
 TNTは産業爆薬じゃないけど、そこは作品わかりやすくするためだろうな。
 クロスボウのような消耗品が現地調達できそうな武器はないのね。

 国内のポンプアクションのショットガンは改造で装弾数が減らされてるから、それの回復作業とかするのかな。

214 :名無し三等兵:04/02/15 19:08 ID:???
狩猟用の弾丸は対人用より強力だと聞いたことがあるんですけど、
本当なら、敵はかなり辛そう。


215 :名無し三等兵:04/02/15 19:23 ID:???
>>214
前スレか前々スレで誰か書いてたけど、鉛で被甲してない弾が殆ど>>猟銃
熊撃ち用のマグナムライフルなら更に強力。一発辺りの威力は突撃銃の比じゃない。
44を急所に当てても死なない猛獣が相手ですから。
鹿撃ちや鳥撃ち用は良く分からん。多分散弾。でもスラッグ弾。ポンプアクションよりオートの方が多い。
若しくは縦に銃身が二つ並んだ中折れ式の奴。


216 :名無し三等兵:04/02/15 19:33 ID:???
もう100%勝ち決定って感じじゃないの?

ところで質問なんだけど、武器弾薬の補給が無い条件で勝つ方法を
自分なりに色々考えてたんだけど、元1だおー氏の連載が終わった
あたりで俺の考えた方法がどんなもんか、評価してもらいたいんだけ
ど駄目かなぁ。

217 :名無し三等兵:04/02/15 19:39 ID:???
すげー、これであと1年・・・2週間戦える。

ところで、防弾チョッキとあったけど、
あれって西洋の剣の一撃に耐えられる物なの?

218 :名無し三等兵:04/02/15 20:02 ID:???
>>217
ケプラーとかだったら無理臭いと思ふ。防刃使用なら分からん。
自衛隊の抗弾ベストはセラミックプレート入りだけど。


219 :名無し三等兵:04/02/15 20:17 ID:???
ああ…初めて完結する長期物が拝める予感

217<普通の防破片のやつとケブラーメットなら、
ブロードソードの一撃は骨折ですむんじゃないでしょうか
9mmパラべラムあたりは大丈夫なんで包丁の一刺しは大丈夫でしょうが
レイピア、アイスピックあたりはちょっとむりぽ…

本格的なセラミックプレート等を入れたレベル4クラスならほとんどのやつは大丈夫でしょう
重量2〜30キロしますがね…

ソース

ttp://millspec.hp.infoseek.co.jp/page181.html

これがあればもっといいのですが…

ttp://www.nanwa.biz/protect/protect.html



220 :名無し三等兵:04/02/15 20:23 ID:???
…そういえば、
結構前にあった捕虜の嬢ちゃんと防衛庁職員の話はどうなったんだろう
気になってたのに…

221 :名無し三等兵:04/02/15 20:33 ID:???
>>215
スラッグってのは一粒の散弾のこと(散弾じゃないか、それはw)
鹿撃ち(バックショット)ってのは粒が大きめの散弾で、一発に数発〜十数発の鉛玉が込められてる
鳥撃ち(バードショット)ってのは粒が小さめの散弾で、百発前後

粒が小さいと一発ごとの威力は弱くなるが、数が多く、また、よく散らばるので当たりやすくなる

>>219
包丁で思い切り刺しても貫通しないなら、普通の剣では斬れないかな
それでも、重さ数kgの鉄の棒で思い切り殴られてることには変わらないが
打撃面積を広くして…って効果はプレート部分以外では薄そうだし

222 :名無し三等兵:04/02/15 20:40 ID:???
>>220
自然消滅したんでないの?まあよくあることだ。

223 :名無し三等兵:04/02/15 20:43 ID:???
元1だおー氏&補給キタ------!!
いや、楽しみ楽しみ。

>>219
ポン刀とかなら、刃先さえ通さなければそう大怪我はしないと思うけど
洋モノは質量が武器だからなあ…甲冑着た上からぶん殴って
馬から叩き落したり、衝撃で脳や内臓を揺らしたりできる鋳物の塊。
骨折ですめばいいんだけど…いや、そもそも近いレンジに入られてる時点でやばいかも。

ところで防弾チョッキってクロスボウ防げる?

224 :名無し三等兵:04/02/15 20:49 ID:???
むむむむむ………………………元1だおー氏はこのパターンで来たか。




刺客対策と今回の件、両方ともある意味予想外の展開がでて来た。
(余りにも強引な展開なんで採用されないと思ってた。)

225 :名無し三等兵:04/02/15 21:06 ID:???
>>221
どっちでもスラッグ弾を撃てる言いたかったのよ

226 :名無し三等兵:04/02/15 21:09 ID:???
マカロフマカロフマカロフマカロフマカロフマカロフマカロフ・・・・・


ハァハァ・・・ウッ!

227 :名無し三等兵:04/02/15 21:23 ID:???
最近議論ばっかりで、流れを議論からSSに向けるために
私もSS書いてみたのですが…
SSなどは書き慣れておらず、軍事的にもF世界的にもツッコミどころが
あるSSですが、投下してもよろしいでしょうか?

228 :名無し三等兵:04/02/15 21:26 ID:???
OK!!

229 :名無し三等兵:04/02/15 21:26 ID:???
もちろんですとも。

おねがいします。

230 :名無し三等兵:04/02/15 21:26 ID:???
(・∀・)ドゾー

231 :227 ◆wNB3mzxVss :04/02/15 21:29 ID:???
それでは失礼して、あ、タイトルはまだ決まってませんです。

シン・トー王国歴34年春、僕らの世界は未曾有の大戦争に突入してしまった。
帝国型膨張主義を国是としているダイストキリ帝国が、広大なシウキオ大陸の3分の2を占める強大な軍事力を持って、大陸統一を旗印に大陸中の国々に宣戦を布告したからだ。
大陸の他の国と、大陸東方に位置する海洋国はすぐさま反ダイストキリ帝国同盟を結成し、これを迎え撃った。
しかし開戦当初はなんとか互角の態勢を維持してきた双方も、35年夏の第4次サラディン会戦で反帝国同盟側が歴史的完全敗北を喫したあたりから帝国軍の大攻勢が始まる。
第2次ゴウダ・マ会戦、サンダルフ海会戦と、反帝国同盟は次々と敗北し、36年の春、ついに同盟を構成する国の半数が無条件降伏を受諾してしまった。
同年秋になると、特殊な地形から大群を展開するのが困難な幾つかの小国を除き、世界の8割の国が帝国の支配化になってしまった。
これは僕の国にも言え、我がシン・トー海洋王国も、四方を海に囲まれ、流れが速く土地の者でも通るのが困難な潮流により、侵攻ルートがほぼ予測できることと、帝国が大陸国家だったため、海軍戦力は我が国が一日の長があったことから、今までなんとか持ちこたえてきた。
しかしそれもあと少しの間だけのようだ。
先日、残り少ない反帝国同盟の諜報機関から、冬に帝国海軍の大攻勢が我が国に予定されていると言う報告があった。
いかに地の利と練度というアドバンテージがあろうとも、戦力比7対1では国の命運も決まったと言っていいだろう。

232 :227 ◆wNB3mzxVss :04/02/15 21:30 ID:???
「王子殿下、本日の海軍作戦会議の予定時刻です」
「ああ、わかった。提督達は?」

僕もこの一種最後の足掻きとも言える防衛戦を行うため、残存艦艇を率いる提督達と作戦会議を開くのだ。

「そ、それがその……」

秘書官は僕の問いにはっきりと答えずうつむいてしまう。
よく見ると小刻みに震え、泣いているようだ。

「命令拒否かい?それとも逃亡?」
「も、申し訳ございません殿下!」

僕が問うと秘書官はボロボロと泣き崩れてしまった。
仕方なくハンカチを差し出し、理由を聞く。

「さぁ、泣いたって、事態は好転しないよ。とりあえず提督達がどうかしたの?」
「…第弐艦隊司令官アズダイン閣下は、先程、先月の会戦の負傷が元で亡くなられました。そして第参艦隊司令官エヴァセント閣下は…」
「確か司令官エヴァセントはきみの叔父上だったね。何かあったのかい?」
「…その会戦の敗戦の責任をと言って、自決を…」

彼女はそう言うと再び泣き出してしまった。
先月行われたミカヅチ海会戦で、我が軍は4倍に及ぶ帝国軍を撃退することに成功したが、参加兵力の半数と艦艇の6割を失い、提督2人が戦死、1人が戦傷死を遂げるという結果となっていた。

「幸い…発見が早かったので命はとりとめましたが…意識不明の絶対安静の状態で…」
「わかった、きみも辛いだろうに。すまなかった。午後は休みを取って休養しなさい」

泣き続ける彼女、ミリセント十人長を置いて僕は一人で会議の席へと向かった。
軍人としていつでも死ぬ覚悟はできていてもやはり身内の死はこたえるものだ。
ミカヅチ海会戦では僕の兄上であるマレク第参王太子も戦死している。
だからこそ、僕、アレイル・フォン・シン・トー第五王太子も先頭に立って、この国難を乗り切らなければならない。

233 :227 ◆wNB3mzxVss :04/02/15 21:33 ID:???
と、以上です。
戦闘は海戦をメインに考えてますが、粗も多そうなのでどうしようか考え中。
自衛隊は次当たりの投下で出てくる予定です。

それとコテハンは名乗った方が良いでしょうか?

234 :名無し三等兵:04/02/15 21:34 ID:???
>>233
乙。
コテハンは、SSを投下するときだけトリップをつければ十分と思われます。

235 :名無し三等兵:04/02/15 21:36 ID:???
そのほうがいいかと。

236 :メイドさんの戦塵:04/02/15 21:47 ID:???
投下開始します。

 日本の軍隊がファンタジーな世界に進出
したのは今回が最初ではない。
 60年程前に、帝國陸軍がシナというオリ
エンタル・ファンタジーな世界に進出した事
がある。その際、シナの軍隊の士気と装備
は劣悪で、戦争は三ヶ月で方が着くと思わ
れていた。
 もちろん、そうは問屋が卸さなかった。


237 :メイドさんの戦塵:04/02/15 21:48 ID:???
 日本政府は気前良く、ジャガイモやサツマ
イモの種芋を帝國の人々にばら撒いた。
 悪気があったわけではない。ただ、その結
果について希望的な観測を持ちすぎただけ
だと言える。大陸での収穫の増大は輸出余
力の増大に繋がり、日本国民の食糧事情改
善に非常に有効であるハズだった。
 だが、帝國の官僚達は、日本から来た根菜
類の収穫量を知って恐怖した。このように収
穫量の多い作物が広まれば人口は著しく増
加し、社会が大規模な変動を起こすだろう。
輸入過多も解決していない。
 もはや、座して看過できる状況ではなかった。


238 :メイドさんの戦塵:04/02/15 21:50 ID:???
「え”?」
「つまりですね、我が帝國は世界の中心で
あり、世界で最も文化的な国家なのです」
「はあ…」
「陛下は誠に慈悲深きお方でありまして、貴
国、いえ、貴方達を帝國の民として認めて
あげようと仰られております。涙を流して喜
んでいただきたい」
「いや、しかし…」
「天下に王土ならざるは無し、と言います。
無駄な事は止めて、帝國に服従しなさい。
悪いようにはしませんから」
「…遠慮します」

今回は以上です。

239 :名無し三等兵:04/02/15 22:09 ID:???
>>236-238


>>223 クロスボウ
脳内資料によると、たしか防げなかったはず。
ただ、クロスボウは装填に時間が掛かる(1〜2分)ため連射はきかない。
おそらく、実戦では一人につき一発しか撃ってこないと思われ。

240 :名無し三等兵:04/02/15 22:15 ID:???
長弓かなそれじゃ。

241 :名無し三等兵:04/02/15 22:17 ID:???
>>233
>>238

GJ!!!!!!!!!

242 :名無し三等兵:04/02/15 22:36 ID:???
弓兵ったって弓でしか攻撃しないわけじゃないからな。
近接戦では剣を持って軽装歩兵として戦うし。
相手が無血開城で占領するつもりなら、熟練の必要な長弓よりも
誰でも扱える石弓を装備してる可能性が高い、と我思うのだがどうだろ?

いや、でも普段から長弓使い慣れてる人ならそっちを使いたがるかな?

243 :Call50 ◆XVAlPbeLKw :04/02/15 22:55 ID:???
久しぶりに投下します。
よろしいですかな?
23:00より投下を予定。

244 :名無し三等兵:04/02/15 22:57 ID:???
かまわんから全弾ここに落としてくれ

245 :Call50 ◆XVAlPbeLKw :04/02/15 23:00 ID:???
8回目の投稿
間が空いて申し訳ない。
輸送戦記?
24

あの襲撃事件で僕たちは敵の注目を集めている事が分かったらしい…実際に魔法使いが何名か出たの
で間違ってはないが・・・結局、早めに各基地に配属して人手不足解消&監視の分散化を図る事になった。
もっとも、本格的魔法使いに目覚めた連中は日本本土に戻るらしい。羨ましいが、ある意味貴重なサ
ンプルだから戻ってどういう扱いをされるのか。まぁ死と隣り合わせの生活を送る事を義務付けられ
てしまった僕たちよりはマシだろう。

そう考えながら僕たちは今、街道を進んでいる。
進んでいると言っても徒歩ではなく数台のトラックに分乗し、もう2時間は揺られている。
街道は昔の統一帝国(ローマ帝国が近いのか?)が整備した石畳舗装の立派な道路の成れの果てだ。
ちゃんと整備され、日本と比べても遜色無い区画があれば、とんでもない区画もある。本来はもっと
とんでもない区画・・・道のど真ん中に大穴があいていたりする・・・もあったらしいが、ひどい所は陸自
の施設科が直したり、注意標識を立てたりしているので今の所は大丈夫だったりする。
僕はトラックの荷台で揺られながら仲間と談笑しながらのんびりと過ごし…たいのだけれどもそうは
いかない状態だったりする。

僕は車列の2番目を走る軽装甲機動車に乗り、防盾から頭を出して周りを観察している。
要するに見張り番。進行方向に怪しいものがないかをいちはやく発見するのが仕事だ。
本当は1番前が良いらしいが、民間人を先頭にするのはナンなので結局こうなった。
ふつーは民間人にやらせる仕事じゃないんだが、魔法で感覚系が強化されてしまい、自衛隊員よりも
役に立つことをこの間の襲撃事件で証明してしまったので、僕に白羽の矢が立ってしまった。
さらに困った事に「観察」と称して姉御やミランタンも一緒について来ている。もっともこれは他の
人たちから歓迎されている。僕にとっては実験動物な扱いだならあんまり歓迎したくはないんだけど。
ああ、さすがに姉御たちは後ろのトラックに乗っている。そしてぐっすり寝ているらしい。いい度胸
だ。

246 :Call50 ◆XVAlPbeLKw :04/02/15 23:01 ID:???
25
この道は主要街道なので幅がけっこうある。片側2車線の道路ぐらいの幅だ。この道を通っているのは
僕たちだけではなく、普通の旅人や現地の人たちの馬車も一緒に通っている。よって時速80kmで疾走!
などはできず、徐行したりとけっこうのんびりとしたスピードで走っている。
僕たちは「のんびり」と感じているが、F世界ではそれこそ早馬や特殊生物でも使わないと出ないス
ピードなので、現地の人たちはかなり驚いている。さすがに半年もここを通っているので地元の人は
慣れっこになっているが、他所からの人はかなり驚いている。普通は驚くだけだが、中にはこっちを
化け物と勘違いした騎士や旅人や聖職者とトラブルが発生し、しばらく停車する事もあったりする。

あ、従者を1人連れた騎士?がこっちを指差して何か叫んでる。見たところ少女か?けっこうかわ
いいなぁ。ん?「この化け物め」「行きがけの駄賃に退治してやる」だと? またトラブルかよ。
僕「ホークアイよりダリア00へ。前方に興奮状態の騎士を発見。送レ」
輸送隊隊長「ダリア00よりホークアイ。またトラブルか?送レ」
僕「ホークアイよりダリア00へ。トラブルです。こっちを化け物と勘違いしています。送レ」
隊長「ダリア00よりホークアイ。了解した。これより対応する。終ワリ」

また停車らしい。

247 :Call50 ◆XVAlPbeLKw :04/02/15 23:01 ID:???
26
少女騎士&従者に隊長が応対している。
かわいいんだけど完全に頭に血が昇ってるからこっちの言う事を聞いてないな。
あ、姉御とミランタンも出てきた。

5分後
なんとか興奮は収まったみたいだけど、まだこっちを疑っているな。今度は帝國の手先と疑っている
らしい。まー向こうから見たら訳の分からない鉄の化け物が爆走して、その中から人間やエルフが出て
来たのだから怪しいと言えば怪しいな。それにしてもこの王国は意思疎通ができてんのかね。一般人
はともかく支配階級の騎士に話が通ってないのはまずいと思うぞ。
隊長が何か書類を見せているが…ありゃ、急に少女騎士の口調が丁重なものになったぞ。何かの証明書
でもみせたのか?まートラブルが片付いてくれるなら大歓迎だけど。

さらに15分後
無事に出発。だけどなんであの少女騎士が同じ車に乗っているんだ?普通は隊長車に乗るだろ!


248 :Call50 ◆XVAlPbeLKw :04/02/15 23:02 ID:???
27
へたりこんだ痩せ馬を通りかかった農民に金を渡して預かってもらい、連れてきたらさらに金を渡す
事にして、少女騎士と従者も同乗する事に。
従者は隊長車に。少女騎士は僕の車両に同乗。

化物とこっちを罵っていた割には軽装甲機動車に大喜びしている。やっぱりガキだ。
話を聞いたら14歳! 確かにガキだ。両親が死亡したのでその年で騎士を継いだそうだ。少女騎士。
12歳少女メイドみたいに妙なスイッチがはいってしまう人がいるかもしれないけど、僕はガキは守備
範囲外だからまぁ平気だ。

名前はクラウスちゃん。男として育てられたそうで。ひとりっこはつらいな。
一緒にいた従者は先代から仕える執事だそうで。今回の帝國との戦争に馳せ参じる為に出てきたそう
だけど、参戦と引き換えに領地を認めてもらう為でもあるらしい。領地は小さいから当然収入も少な
い。貧乏だから政治的影響力も無い。で、両親の死去で領地召し上げや横取りを回避する為に参陣。
出陣中は領土関連のごたごたは凍結される慣習になっているので安心だが、もしお墨付きがもらえな
かったらお家断絶になり、彼女いわく「7代前からの名家」が消えてしまう。それに彼女を敬愛して
くれている領民たちがもっとひどい領主のモノになるのが我慢ならないそうだ。

単なるDQNかと思ったらけっこう真面目でいい娘だな。これで堅苦しい物腰じゃなければもっともてる
と思う。そう言ったら思いっきりうろたえてる。うーんかわいい。

ミランタン「ミランより草壁へ」
僕「え、草壁からミランへ。どうしました? 送レ」
ミランタン「ミランより草壁へ。仲良くなるのはいいけど、送信ボタンが押しっぱなしだよ」
今までの会話だだ漏れだった…

249 :Call50 ◆XVAlPbeLKw :04/02/15 23:03 ID:???
全爆撃行程終了。
評価を求む。

250 :名無し三等兵:04/02/15 23:05 ID:???


251 :名無し三等兵:04/02/15 23:08 ID:???
どんな子か分からないからイマイチハァハァしにくいが・・・

少女騎士&姫様(・∀・)モエッ

252 :名無し三等兵:04/02/15 23:11 ID:???
>男として育てられた

実はアジャコングみtうわなにをするやめr

253 :名無し三等兵:04/02/15 23:19 ID:???
>>249
GJ!!!!!!!

254 :名無し三等兵:04/02/15 23:20 ID:???
>>252
別に女性キャラは全員が可愛くなくてはならないという決まりはないから、いいんじゃないの?

255 :メイドさんの戦塵:04/02/15 23:22 ID:???
>245

256 :メイドさんの戦塵:04/02/15 23:22 ID:???
>245
乙かれさまです&GJ!!!!
続きを期待してます。

257 :名無し三等兵:04/02/15 23:27 ID:???
 自分はマッシブでも大丈夫であります。
 女性は性格が一番だと思います。
 ドムは逝ってよし。

258 :名無し三等兵:04/02/15 23:27 ID:???
藤子アニメかなんか忘れたけど、現代にタイムスリップした姫様が怪物(=車)を
退治しようとしてたな。1だおー氏のメイドもトラックを化け物扱いしてたし、
車=怪物は前近代的な世界ではデファクトスタンダードなんかな。

(やっぱ前から見ると顔に見えるからか?)

259 :名無し三等兵:04/02/15 23:28 ID:???
>>252
エリカちゃんを馬鹿にするな!!

260 :名無し三等兵:04/02/15 23:30 ID:???
>>258
逆に、車に話し掛けて返事がなくてブチ切れるという展開もありだな。
って、スレ違いだし。

261 :名無し三等兵:04/02/15 23:35 ID:???
>>257
体格がいいのでケバい女がキャーキャー寄ってくる。
「お兄さん、銀貨20枚で一晩お付き合いするわよ(はぁと」

262 :名無し三等兵:04/02/15 23:37 ID:???
少女騎士か…
某サーヴァントみたいな風貌なのかな

263 :Call50 ◆XVAlPbeLKw :04/02/15 23:37 ID:???
皆さんどうもありがとうございます。
どうも私のSSは血沸かず肉踊らないマターリとしたものなので、飽きる
可能性がありましたがまだ大丈夫のようですね。

輸送隊が常に襲撃に怯える殺伐としたものもできるとは思いますが…
そうなったら負け戦に近いので書きにくくなりそうです。
末期戦も面白いのですが。

>>253さん
イヴリン・モーンスリー中佐(RAF所属。スコットランド的醜女。佐藤大輔
「侵攻作戦パシフィックストーム外伝1」に出演)のような人を出そうかな
とも考えています。職場ではおばちゃんたちを大事にしないといけません。

>>257さん
ガッツ!ガッツ!ガッツ!(分からなければメール欄を)

264 :名無し三等兵:04/02/15 23:40 ID:???
>>261
マスコミがいなければそれなりにお世話になることも考えられるが、
性病対策とかは大丈夫かな…?

265 :名無し三等兵:04/02/15 23:49 ID:???
>>264
表向き禁欲的な生活をする僧侶に、体で支払う代わりに神聖魔法で身を清めてもらう。
・・・と、ファンタジーにつなげてみるテスト。

さらに、敵の兵士が通っている可能性の高い、そういう職業の女性のお世話になった自衛官が
彼女から何か重要な情報をゲットしたり・・・と、無理やりこのスレの内容につなげてみるテスト。

266 :名無し志願兵:04/02/16 00:02 ID:???
各作者氏 お疲れ様です。


さて、防弾チョッキの防御力についてのソース拝見させていただいたのですが、
防弾チョッキも案外凄い物なんですねえ・・・

しかしそれでも限定的防御能力以外を期待するのは酷と思います。

既に誰かが言ってますが、西洋剣が相手の場合、その質量による打撃は、例え切れなくても
以後の戦闘を不可能にさせるだけの破壊力がありますし、
敵が日本刀のような刀を主兵装にしていた場合、元々鎧や鎧の隙間を突く為にありますので、
それ自体の防御力は役に立たない思います。・・・同田貫は別でしょうが。

刀剣についての参考にどぞ。
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~ssbohe/two_top.htm

槍に対して防御力は・・期待しない方が良いでしょうねえ・・・
全体重と突進力プラスして突かれるんですから・・・

267 :名無し三等兵:04/02/16 00:06 ID:???
現実にも教会お墨付きの娼婦とかいたらしいしなー
そこそこ権力持ってるならそっち系の娯楽を管理運営しててもおかしくは無い
F世界は人種多いから色々楽しそうだ

268 :名無し三等兵:04/02/16 00:15 ID:???
人間、エルフ、ハーフリング、ケモノ耳etc.か。
ドワーフの女性は一般的ではなさそうだ。
特殊な性癖の人むけにゴブリンやオークやコボルトの娘も。
エントの女性はさすがにいないだろう。

「エルフがそっち系の商売に手を出すか」について泥沼の議論になったりしたら嫌だな。

269 :名無し三等兵:04/02/16 00:15 ID:???
ローマ教皇猊下が命を救うために祈りをささげた娼婦もいたな

270 :間違った世界史:04/02/16 00:19 ID:???
>>133-135の続き

 先行偵察隊のうち、人間と接触したエルフは3人。
 残りの1人、エルフ女性、アルマ・アシ・ステアリンのコンタクトは友好的なものとなった。
 ごく若い者の多い計画参画者の中では、彼女は人格的にも性的にも成熟した女性である。
 年齢を示す長い髪は腰のあたりで束ねられ、個人装備のスケイルメイルも胸の膨らみと腰のくびれに合わせてある。
 落ち着いた重鎮として若者を束ねることを期待されて、実験計画に呼び込まれた。
 海岸線を低速で滑空するドラゴンの背中、大気整流圏からてのひらを突き出すと、対気速度が彼女を転がるように押し飛ばす。
 放り出されて数瞬、無重力を楽しむ。自前の大気干渉場を展開すると、空中で回転していた体がぴたっと静止した。
 乗騎に追いつくように加速し、手近な木の枝をつかみ取ってドラゴンの背に戻る。
 子供の頃によくやった遊びと同じだ。ひさしぶりに心が浮かれる。
 植物の試料を採取しつつ移動した彼女は、人間の集落を発見した。
 開けた砂浜の奥、石提を越えたところに並ぶ白い布は天幕だろうか。人間が集まっている。
 最能率速度で旋回待機するようドラゴンに命じ、砂浜に降下し単身で向かう。
 不用心そうに見えるが、槍でも弓でも投石でも、大気干渉場を展開したエルフには届かない。
 内部が音速近くまで加速されたソリトンリングを構築し、逸らして、弾いて、人間の武器を無効化できるからだ。
 例外として、かつて人間の国で強力な弓が開発されたことがあった。
 成人男性が全身の力でコッキングした弩弓から撃ち出される鉄製の重い矢は、エルフの作り出す風の障壁をも貫いた。
 その国はもうない。
 エルフの引き連れる数千のドラゴンが包囲し、その火球によって焼き滅ぼしたのだ。
 長寿のエルフにはこの戦争に参加した者がまだ生きているが、進んで語りたがる者はいない。
 この戦いの戦訓として、いかな弩弓といえどドラゴンの鱗を貫くことはできないことが知られた。
 死ねばていねいに葬られてきたドラゴン、その鱗をエルフが甲冑として使い始めたのも、この頃である。
 しかし砂浜に降陸したのはまずかった。舞い上がった砂埃が目にしみる。地面がもろくて歩きにくい。潮風が鼻につく。

271 :間違った世界史:04/02/16 00:20 ID:???
 派手に降りたせいだろう、そこにいた十数人の視線が痛い。内心の冷や汗を隠して、余裕の笑みで近づく。
 4本の支柱に支えられた白い天幕の下には、布か何か敷かれた上に、明らかに野菜と見えるものが並べられている。
 現地人の市だろう。
 ここで品物を購入すれば多大な成果を上げられる。さて、どう交渉したものか思案する。
 上目遣いに人間たちを観察してみた。よく見れば彼女らの世界の人間とは微妙に違う。
 ドラゴンの鱗と同じ漆黒の髪、エルフと同じ黒目、やさしげな彫りの浅い顔立ち。
 金髪碧眼で毛深く濃ゆいエルフェニルの人間よりも好ましく感じる。
 こういう時は強引な方がいい。売り子と思われる中年女性の前にしゃがみ、束ねられた鮮緑の葉を指差して褒めちぎった。
「これきれいですね。葉っぱもしゃきっとしてて、鮮度がいいですね。ご自分で育てられたのですか?」
 彼女らの言葉が通じるはずもないが、相手もほほをゆるめて口を開く。
 互いに何を言っているのかわからないが、なんとなく心が通じるのを感じた。
 ころあいを見て硬貨を取り出す。
 通貨はエルフが人間たちの文化に取り込まれつつある事例の一つだった。
 人間の技術によって作られたそれは黄金色に輝き、実際高い価値を持つが、漆黒を貴ぶエルフの目には安っぽく映る。
 それでもこの現地人は交換レートに納得してくれたようだ。
 極薄軽量な素材の袋に葉野菜の束を入れて、なにやらおまけもつけてくれる。
 いや、気づけば多くの人が彼女を囲み、笑顔で品々を渡してくれるのだ。
 ステアリンはこの世界が気に入った。同時に彼らを召喚してしまったことに気まずさを覚える。
 エルフ流のあいさつ、両手を身体の前で交差させてひざに触れる、をするとその場を立ち去った。
 最後にかけられた言葉が耳に残り、発音を真似てみる。
「マイターリーン、か」
 お礼の言葉だろうか。いつか誰かに言ってみたいと、なんとなく思った。

次回に続く

272 :名無し三等兵:04/02/16 00:24 ID:???


273 :名無し三等兵:04/02/16 00:34 ID:???
>>271
GJ!!!!

274 :名無し三等兵:04/02/16 00:44 ID:???
今夜は熱いな…

275 :名無し三等兵:04/02/16 00:48 ID:???
この調子でどんどん行きましょう!
漏れは書けないのでせめてものってことで応援させていただきます。

276 :名無し三等兵:04/02/16 01:05 ID:???
これほど多くのSSが投稿されるのは、一桁前半の章の頃以来ではなかろうか・・・。

皆さん頑張って下さい。無理しない程度に。

277 :名無し三等兵:04/02/16 02:10 ID:???
急にSS投下率が上がってきましたね。
なんだか続きを書かなくても良いような気がしてきましたが、
書いてしまったので投下する予定。

278 :名無し三等兵:04/02/16 02:12 ID:???
>125-127
の続き行きます。

かつて魔術が栄えた時代この地で様々な魔術が行使され、その助けとなる魔導具、祭壇が多く作られ、その栄光を高めていた。
 しかし栄光の時代は過ぎ去り古代の英知は失われた。
残されたのは使い方の知れぬ様々な遺跡、魔導具。
そして魔族ら異界から来たりしモノの末裔、作られしモノ共。我らの祖先。

全ての元凶たる忌まわしきモノ。
しかしこれが在ればこそ、この召還も可能になる。
異界から僕を招く。強き者。我らが同胞。


魔王が祭壇の中央に立ち呪文を唱える。
周りを幾重にも囲む魔導士がそれに合わせ詠唱する。
響き渡る詠唱。祭壇をマナが巡り始める。
魔法陣が輝き、遺跡に灯が灯る。
一刻、二刻、時間時間が過ぎるにつれて増してゆくマナ。
五刻が過ぎて詠唱が終わろうかと言う時、それは起きた。
祭壇の一部、魔力柱に亀裂が走り倒れた。
制御を失っていく術式に駆け寄り新たに術式を書き加える魔導士達。
祭壇の中央であらん限りの力を振り絞り術の制御を試みる魔王。
一人倒れ、二人倒れ、その度周りの魔導士が入れ替わる。
周りに魔導士達が一人も居なくなった時にやっと術は制御を取り戻したように見えた。
魔王は術を閉じ、真なる音を持って叫ぶ。

「遙か彼方異界より来たれ!我が僕!」

召還は発動し、魔法陣に光があふれる。
そして光は魔法陣内には留まらなかった。
周りが光り輝き収まるかと思えた時、祭壇中央で爆炎が立ち上った。


279 :名無し三等兵:04/02/16 02:13 ID:???
イリアは儀式が始まってから魔法陣の外からじっと魔王を見つめていた。
出来るならば魔王のため儀式に参加したかった。
しかし・・・
「なぜ私は真音魔法が使えないのだ。」
唇を血が流れるほど噛みしめていた。

イリアはダークエルフだった。
魔王のため得意とする精霊魔術に磨きを掛け魔王領内で1,2を争うほどの腕前になった。しかし真音魔法は初歩すら使えない。
400年の間精霊魔術にのみ明け暮れたためだ。
そのため今回の儀式では他の戦士団と共に護衛として同行していた。
術の暴走が起きた時すぐにでも駆け寄りたかった。
しかし真音魔法が使えない者、まして大きなマナを内包する者が魔術場に入れば術を乱してしまう。
それ故耐えた。視線をまっすぐ魔王に向け駆け出したい思いを胸に秘めて。
術式が閉じられ光があふれた時、イリアは魔王へ向かって駆けだした。
そして爆発。魔王が炎に包まれるのをイリアは見た。
絶叫を上げた、それは世界に響かなかった。
衝撃が周りに広がりそれ以外の大気振動をかき消したからだ。
爆風に吹き飛ばされ倒れ、その勢いのまま立ち上がった。

辺りは一変していた。

少し離れたところにおおきな金属の箱が観えた。
異様な格好の人間らしき者が観えた。
空を飛ぶ金属らしき怪鳥が観えた。
だがイリアに見えたのは破壊された遺跡の中で倒れた魔王だけだった。


280 :名無し三等兵:04/02/16 02:15 ID:???

魔王カイトは死に瀕していた。
先ほどの儀式で魔力はほとんど無くなっており、召還と共に起きた爆発で残りの魔力は使い切った。周りでは魔導士達が全滅していた。まともな形をした者すらいなかった。

なんとか上半身だけ起こすとイリアが駆け寄ってくるのが見えた。
全ての者が死んだのではなかったのだな
そう思い視線を巡らすと異様な者達が見えた。
召還は成功したのか・・・そう安心したところで力が抜けて倒れ込んだ。

「魔王様!」

イリアの声が聞こえる
イリアが駆け寄りヒーリングを掛ける。

281 :名無し三等兵:04/02/16 02:15 ID:???
「無駄だ。助からん。それより聞け」

「いえ、大丈夫です。絶対に助けて見せます。それよりお体に触ります、どうかしゃべらないでください」

必至にヒーリングを掛けるイリア。
泣いているのか?

「いや自分の体だそれくらい判る。それよりイリアおまえに話さねばならん」

ヒーリングを掛けながら頷くイリア

「俺の召還は成功したとは言えん。俺が死ねば術者に対する強制力も消えるだろう。
もともとどの程度効果があったかわからんが。それでも遺跡の翻訳くらいは効いてているはずだ。あいつらをなんとしても魔王領に取り込め。あいつらは人間の様だがそれでも召還されたならば力在る存在だろう。人間側に行くなら我らが滅ぼされるやも知れん」

それだけ言うとイリアを見上げた。

「はい、必ず」

イリアが答え、視線を上げて前を見た。
目をそちらに向けると異様な風体の人間が近づいてきていた。

282 :名無し三等兵:04/02/16 02:20 ID:???
投下終わり。

文章もつたないし時間もかかるし、書きたい設定はあまり書けないし。
どうよ?これっぽち書くのに1時間以上あーでもないこーでもないと考える自分。
遅筆で某佐藤先生に文句が言えないし。
しかし、設定を書ききるまで、あるいは情熱が死せるまで書いてみる所存。

283 :名無し志願兵二号:04/02/16 02:52 ID:???
>278-281投下乙

私も時間掛かってるから、遅筆は気にしない!

前に投下してから三スレも進んでいるけど、続き書いたから私も投下します。

総員対爆姿勢っ!

284 :名無し志願兵二号:04/02/16 02:53 ID:???
4:雄々しく立ち向かう。
 を選んだ。同じ死ぬのならかっこ良く死のうと思ったからだ。


 タンクどもが僕のところまで来るのに、後10秒くらいは掛かる。
 僕は自分でも驚くくらい落ち着いていた。弾倉を新しいものに取り替え、一つだけ
持たされていた手榴弾から安全ピンを引き抜く。
 目測でタイミングを図りつつそれを足下に落すと、僕はそのまま銃を構え、三点射
で撃ち始めた。

 土煙を上げつつ突進してくるタンクどもは、小銃弾などものともせずに急速に迫っ
てくる。さすがにこれほど近くまで来ると、魔法で弾道を変えるのにも限度があるの
か命中弾もでているが、それすらも非常識な強度の鎧に弾かれる。
 だがそれでも構わなかった。銃撃はヤツらの弓矢による射撃を牽制できただけで上
出来だ。
 僕は充分奴等をひきつけると、足下に転がった手榴弾をそっと蹴り飛ばし、自分は
急いで地面に伏せる。

 次の瞬間、ほんの3m先で手榴弾は炸裂した。

285 :名無し志願兵二号:04/02/16 02:54 ID:???
 僕は何とか爆発に耐えた。
 地面で爆発した手榴弾は、その爆風と破片を上方へと向かわせる。3m離れて地面
にぴったりと伏せていれば大丈夫だと言っていたのは、さっき死んだばかりの曹長だ。
 曹長は正しかった。

 僕は急いで立ち上がると、すぐ側で落馬して立ち上がろうとしていたタンクの顔面
に銃剣を突き込んだ。フェイスプレートのスリットから差し込まれた切っ先は、銃弾
のようにそらされることもなく奴の顔面に突き刺さる。
 それでもまだ動いていやがったので、そのまま三発撃ち込んでやった。
 もう動かなかった。


 あの爆発で鼓膜が破れた僕は、日本まで後送されて今入院中だ。

 結局僕が自爆覚悟でやったことは、タンク一騎を倒しただけだった。
 しかし隊列を乱されたヤツらは突進力を削がれ、対応時間を得た自衛隊から重機に
よる飽和攻撃を喰らって殲滅されたらしい。

286 :名無し志願兵二号:04/02/16 02:56 ID:???
 今現在困った事がある。
 かっこ良く死のうとして生き残ったのはスバラシイんだけど、そのせいで僕は英雄
に祭り上げられた。

 きっと退院しても、勲章をぶら下げて最前線に送られるだろう。

おわり

287 :名無し三等兵:04/02/16 02:58 ID:???
乙です!
今までのSSとはちょっと違った視点で進んでいきそうでとても期待しています。
がんばってください!

288 :名無し三等兵:04/02/16 03:09 ID:???
GJ!

289 :名無し三等兵:04/02/16 03:16 ID:???
公明正大・ソース重視
正しい日本の歴史を知り
捏造民族朝鮮人を断罪する

    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|..
    | 嫌韓は       |..
    |   常識!!...|
    |_______|..
       ヽ('ё`)ノ
        (  ヘ)
        く
  ヒソヒソ        アノヒトナーニ?  ヒソヒソ
   ( ) ( )     ( )    ( )   ( ) ( )
   ( )v( )    ( )ヽ( )ノ( )   ( )v( )
   ハ  ハ     ハ 只 ハ   ハ ハ
          ミチャイケマセン
正義の使者・ジバク様が>289ゲットだ!!
>1 自作自演ててんじゃねえよ、在日。
>2 良識的な日本人はチョンを憎んでいる。
>3 チョンのいけない所をコピペで批判してはいけませんか?
>4 チョンは遺伝子的に日本人に勝てない。
>5 犯罪率の高さも玄界灘も歴史捏造もすべて捏造扱いですか?
>6 最近のDQS見て嫌韓になった奴多いと思うよ。
>7 工作船見学料は安くないぜ。
>8 DQSや三国人からの自衛の為に銃所持を!
>9 ジャイアントカプリコ返せよ在日。
>10-1000 出航できなくってマンギョンボン号はジバクする!

290 :名無し三等兵:04/02/16 03:26 ID:???
      ∧_∧     _ _     .'  ,..  ∧_∧
     ( ´∀` )_ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '    (    )
      ヽ-'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
     /  ,,-―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i  >>289
    /   ノ\\            .  |  /  ノ |
     /    /   \\             , ー'  /´ヾ_ノ
    レ  ノ     ヽ_つ         / ,  ノ
   /  /                ./ / /
  /  /|               / / ,'
 ( ( 、             /  /|  |

   ______二)  \      ヽ ’, ; .∴. '∴.` ∧ ∧―= ̄ `ヽ ,,;:`;:";+,;:"`";:,`;";:,;・
      ̄"'''─-、             ヽ ; . ',∴' ,(  〈__ >   ゛(;・;:`,;:"";:+,;`;:*,;:
        -─                ヽ .';  ∴.'’,;∴.'; ,(/ , ´ ノ `"・;:`,;;・*
           ∧__∧      _ _   ヽ`; ,’;.∴.;.,;`;/ / /
          (  `Д)_ - ― = ̄  ̄`:,  |’, ;';.`’;;`/ / ,' 
        / -'' ̄    __――= '   i` ,;` ;/ /|  |
        ノ   , -―  ̄  ̄         ! ;∴;!、_/ /   〉
       (  ` ̄ 、 ヾ、 _、         |.`: , ;      |_/
       / ン―ゥ   )ヾ./_     _   // ∵ ・ 
  / ̄"⌒ ノ  /  /、ー`、-、ヾ、、,  、, /i/



291 :名無し三等兵:04/02/16 05:27 ID:???
なんか魔王がイイ人っぽいな

292 :名無し三等兵:04/02/16 09:08 ID:???
戦国時代の戦争って、遠戦志向が強いって聞いたんですが、中世欧州はどうなんでしょう。

日本では戦での70%近くの負傷者が石、矢なので負傷したものらしく、刀は首を取る時ぐらいでしか使われなかったとか。
槍や刀も接近戦での効果も疑問視されているらしい。当時の刀では金属製の鎧や革製品を切る事は無理だと言う論評もあった。
槍も、農民でもある雑兵に大人数で使うならまだしも、最接近戦で槍を扱える程の技量があったか疑問。
また、領主も自分の金で雇った兵士をなるべく減らしたくなかった事もあって、ほとんどの戦が飛び道具応酬に終止したと言う事らしい。

似たり寄ったりの中世でも、同じ傾向があったんじゃないのだろうか。
ということは、1だお〜氏のssでの自衛官達も勝機が見えるかな?


293 :名無し三等兵:04/02/16 09:34 ID:???
>>292
ここで聞いたら?

世界史なんでも質問スレッド
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1074105994/

294 :名無し三等兵:04/02/16 10:55 ID:???
>>292
中世の騎士道華やかなりし頃は、同じキリスト教徒同士では弓矢使用禁止というお達しが協会から出ています。
といってもあまり守られませんでしたが。
異教徒相手なら無問題だそうですが。
それと中世の場合、相手を殺傷することよりも敵を捕虜にして身代金を頂くほうが重要でした。
これ目当てで戦場に参加するものもいたし、実際に一攫千金を手にしたものもいましたし。
で、殺しちゃったりしたら身代金がパァですので敵の偉いさんには弓矢を向けたりはしなかったのでは?
下っ端兵隊は・・・
ただそれゆえに、命令無視、独断専行はしょっちゅうあったので軍隊としてのレベルは??なもんでしょう。

295 :名無し三等兵:04/02/16 12:37 ID:???
>292
昔の刀が鈍らばかりだったら鎌倉時代の古刀に値打ちなんかつかないし刀剣コレクターもいない。
そりゃあ足軽や雑兵が持つ大量生産の乱造品だったら切れないしポキポキ折れるだろうけどな。

あと、槍は突くか柄でぶっ叩くのが主目的。 刀も槍も突く時は鎧の隙間を狙って突き刺すし、叩かれれば鎧着てても昏倒する。
さらに言うなら、農民の兵とはいえ、戦の頻度が多かった必要性からちゃんと日常的に訓練はされていた。

西洋の剣は斬るというより殴る武器。 使い方自体は斧やメイスに近い。
やはり鎧の隙間を狙って突くための剣も存在するし。

斬られないために鎧を着ているんだから、刀や剣で切れなくて当然だ。
どこで得た知識か知らないが、もっとちゃんと良く勉強したほうがいぞ。
少し考えればわかることばかりだから。

296 :名無し三等兵:04/02/16 15:41 ID:???
>>295
雑兵の装備の質が悪いのは戦闘員の水増しなのは分かる。なら、なおさら当時の遠戦志向の強さを物語って言うと思うんだが?
農民が兵隊のほとんどで、戦い慣れてる兵隊なんて少数だと思うんだが?
農民兵が乱戦の最中に、相手の兵隊の鎧の隙間を狙って突き刺すなんて余裕のある事できるのか?
人が密集して乱れあう白兵戦で、槍で相手を殴るなんてまどろっこしい事してる余裕なんてあるのか?
兵農分離がされてなかった戦国時代に、一揆の危険を顧みず訓練を日常的にできるのか?
部下の私兵の集まりであって、領主個人の兵隊じゃないのに訓練を義務付ける事なんてできるのか?

っていうか、主張している事に全然触れていないのはどう言う事だ?
俺が言いたいのは、同じ中世の戦国時代には白兵戦より遠距離戦が主流で、
その流れで行けば、ssの結末も読めるんじゃないか?って言ってるだけジャン。

何絡んでンの?

297 :名無し三等兵:04/02/16 15:55 ID:???
>>295
1本の刀で万本の刀を語るのはおかしくないか?
よく考えれば分かるぞ・・・

298 :名無し三等兵:04/02/16 16:02 ID:???
>>295
戦の頻度は少ないぞ。戦国時代。
少なくても、中世ヨーロッパよりは少ない。
ていうか、戦ほど金の掛かる事はないし、部下や農民に反感かってもショウガないのはどこの領主も同じ。
政治を知らずに戦に走った武田勝頼は、あっという間に消えてったし。

299 :名無し三等兵:04/02/16 16:03 ID:???
まぁ、落ち着け

洋の東西を問わず、実際の戦では遠距離戦が主
理由は単純で、射程の長い武器の方が良いから
弓矢→投石→槍→刀剣となるにつれて間合いが短くなり、あまり使われなくなる
使われないから、それで負傷する人も少なくなり、
使われる機会の多い弓・投石での負傷者の割合が多くなる
練度とか装備の質とか兵の損耗とかはあんまり関係ない

あと、中世じゃなく中世風ファンタジー世界だから、
実際の戦の様相は参考程度にしかならないかと

300 :名無し三等兵:04/02/16 16:18 ID:???
・・・ssの話じゃないの?
だったら参考程度でイイじゃん。
変な所を拾って論評するから、議論になるんじゃン。
主題はSSの展開を予想する事じゃねえの?昔の戦争様相の云々じゃなくて。

301 :名無しの三等兵さん:04/02/16 16:56 ID:???
何気に魔王(魔族)より帝国(人族)の方が残忍でたちが悪そう


302 :名無し三等兵:04/02/16 17:04 ID:???
議 論 厨 ウ ザ イ 
>>293がせっかく世界史板に誘導してんだから相手すんなや。

議論が始まるとSSが落ちてこないって結論が出ただろ・・・、
あそこまで言われてまだ解らんのか?
ここまで来たら荒らしだな。

そろそろ本気で、次スレのテンプレには「議論禁止」か「SSの感想以外書き込み禁止」を
入れる必要がありそうだな・・・


303 :名無し三等兵:04/02/16 17:21 ID:???
いっそのこと、議論スレとSSスレに分けてしまえば良いのでは?

304 :名無し三等兵:04/02/16 17:29 ID:???
>>302
テンプレとして、世界史・日本史等の板の中世の装飾・戦術に関連するスレッドを用意し、
問答無用で質問厨をそちらに誘導する手もある。

但し、むこうから逆探知で厨が流入する危険も伴う諸刃の剣。

305 :名無し三等兵:04/02/16 17:35 ID:???
>>300
SSの先を予想するのは誰でもやってるでしょ。
ただ単に作者氏の邪魔になるから書き込まないだけで。

>>302
この程度が議論ならば、軍事板には議論スレしかない罠。
皆さん議論厨にむかつくあまりに我を見失っているのでは?
そもそも小説だけ書いてそれに反応するだけならラベノ板に行くか、HP立ててやった方がいいと思う。

ここは『2CH』の軍事板だよ?
ある程度の異分子(失礼)には目をつぶりませう
そりゃ確かに百レス2百レスも使うような議論はウザイですが。

どっかの自治厨じゃあるまいしある程度は黙認しませう。

>>303
他住民の迷惑を考えましょう。

306 :名無し三等兵:04/02/16 17:47 ID:???
>>305
>皆さん議論厨にむかつくあまりに我を見失っているのでは?
要するに「議論厨でていけ」がスレの合意って事だ。

>どっかの自治厨じゃあるまいしある程度は黙認しませう。
黙認した結果がこれだぜ・・・、
口で言って解らん連中は追い出すしかないだろ。


307 :名無し三等兵:04/02/16 17:47 ID:???
>>303
二つに分けると荒らしがはびこって二つとも自滅しそうだな……

>>305
その『ある程度』が問題なのさ。議論が始まると『ある程度』の枠から大きくはみ出して、はてしなく
罵り合いが続くから。
それとこのスレに関していえば、SSを見る事が主でF世界に関して議論する事は従じゃないか?




308 :名無し三等兵:04/02/16 17:50 ID:???
質問投下→議論開始→議論厨叩き→議論厨叩き批判→議論飛躍

以下何事も無かったかのように誰か3行程度の小ネタSSキボンヌ

309 :名無し三等兵:04/02/16 17:53 ID:???
>>306
>要するに「議論厨でていけ」がスレの合意って事だ。
そう?俺は議論嫌いじゃないよ。色々と勉強になるし。

310 :名無し三等兵:04/02/16 17:58 ID:???
とにかく全員議論云々の会話をやめろ、議論をどうするか議論してどうする。
とにかく流れを断て

311 :名無し三等兵:04/02/16 18:01 ID:???
>>309
一握りの人間だけ楽しんでどうする。
自分さえ良けりゃそれでいいのか?

他  人  の  迷  惑  考  え  ろ  !!


このスレに議論は必要ないって結論はもう出てんだから。
同じ事何度も言わせんな。

312 :名無し三等兵:04/02/16 18:04 ID:???
SSの大量投下でせっかく良スレに戻りかけてたのに
議論厨のせいで台無しだ・・・。

あいつらこのスレの癌だな。

313 :名無し三等兵:04/02/16 18:05 ID:???
>>311
>自分さえ良けりゃそれでいいのか?
>他  人  の  迷  惑  考  え  ろ  !!

色 ん な 意 味 で

 オ  マ  エ  モ  ナ  ー


とりあえず>>310も読めない奴に何も言う資格は無い。

314 :名無し三等兵:04/02/16 18:11 ID:???
いいから

お ま え ら 落 ち 着 け w

315 :名無し三等兵:04/02/16 18:36 ID:???
議論と職人間の問題は、単にゴチャゴチャしててウザイっつーより
ネタ潰しっぽい所にあるような気もする。
議論も途中までは新ネタが続々出てきて良いんだが
ある一点を超えると、そのネタを科学的に決定なり改定なり否定なりして
それをスレの常識にまで広めてしまう。
んで、良い意味でも悪い意味でも、適当な書き方が出来なくなって
職人さんピンチ、と。

316 :名無し三等兵:04/02/16 19:01 ID:???
物語は作者の設定で(例えばある種の設定もその話の中だけに適用する)、議論はあくまで参考に、
お互い必要以上に侵食しない。
というようにしないとますます職人さんがたが書き込みにくくなる。

317 :名無し三等兵:04/02/16 19:30 ID:???
>316
いままでもそれは主張されてきた。
それがちゃんとなされていないから問題は起きていると思う。
やはり、一度「この現行スレ」はこれ以降議論を禁止(ただし、個人的に考察を貼り付けるのは良しとする、しつこくない程度に)
とするのも一つの手だと思う。

とかいって295を書き込んで議論厨を呼び覚ましたのは自分なのだが。
議論厨の言いたい事、やりたい事もわかる。 誰だって自分の指示する説が正しいと主張したいからな。

でも、史実においてそうなっている事、現実で認識・実証されている事(ただし、それが本当に正しいかどうかは現代の「最新」の研究や考察や論文によってたちまち変わるので確定など絶対にできない)
の議論をするのははっきり言ってスレ違い。 現実の中世での戦争など、このスレではSSを書く上での「参考資料」に過ぎないからだ。
つまり、議論をして(正しい、と議論厨房が思っている)結果を出しても全く無意味だ。

よって、自分は「この現行スレにおいては以降の議論を禁止する」を提案する。
各読み手及び議論厨は考察を貼り付けて後は余計な口出しをしないよう努める事。

偉そうに言ってすまない。 以前のスレでも自分が書き込んだことで荒れることが何度かあった。 謝罪する。

318 :名無し三等兵:04/02/16 19:33 ID:???
また議論かよ。粘着マンドクセ('A`)


319 :名無しの三等兵さん:04/02/16 19:46 ID:???
なんでそんなにこだわるかな
毎度のことなんだから適当に流せばいいのに
と逝って釣られた漏れ
恥ずかしい(*^^*)


320 :名無し三等兵:04/02/16 19:48 ID:???
なんだよ議論厨ってw

321 :295・317:04/02/16 19:56 ID:???
>320
流せば良いのに釣られてむきになって反論する自分のような人間の事。
悪いのは自分だってわかっているんだけど、どうも自分の好きな分野の話になると熱しやすくて…。
296・298には反論したい事がいっぱいある、とまだ思っているからもう病気だ。

すまん、十文字腹で切腹してくるので誰か介錯を…

322 :名無し三等兵:04/02/16 19:57 ID:???
おまえら此処は「自衛隊がファンタジー世界に召還されますた」スレなんだから議論はそれに沿った者にしろ。

とりあえず
今の竹島問題やら何やらで一挙に法整備され、意識改革された20XX年は十分

「ファンタジー世界」

だと思うがどうか?

その自衛隊を語るのは某佐藤信者が新刊を語るようなものか・・・

323 :名無し三等兵:04/02/16 19:57 ID:???
中世の考察は勉強になるし好きなんだけどね
ssとGJ!!!だけのスレにしたいなら軍事板で続ける必要なんて無いし
ラノベ板に移転を考えた方がいいんじゃない?

ってこれも議論になるの?


324 :名無し三等兵:04/02/16 19:57 ID:???
>>317
>以前のスレでも自分が書き込んだことで荒れることが何度かあった

……もう少しスルーとか静観とかを憶えた方が良いと思うな、うん

325 :名無し三等兵:04/02/16 19:58 ID:???
>>315
そうそう、議論厨のせいで職人さんが迷惑している。
本人たちは親切のつもりか知らんが余計なお世話なんだよ。


>>317
禿同。
結論も出た事だし次スレからは「議論禁止」をテンプレにいれよーぜ。
もー議論禁止な。

わ  か  っ  た  か  議  論  厨


>>320
お前みたいな奴のことだよ。

326 :名無し三等兵:04/02/16 20:01 ID:???
>>323
「議論禁止」もー結論は出てます。

327 :322:04/02/16 20:01 ID:???
議論が悪いとは言わないがスレに沿った者をそれなりの形で出すべきだと思うんですよ。

SS(ショートストーリー)という形で展開すれば反発もおきにくいしスレもにぎわうかと。

俺だってそれで悩んでるのに・・・

328 :名無し三等兵:04/02/16 20:02 ID:???
>>325
お前、なんか荒らし臭いな
むしろ荒らしか?
荒らしなんだろ?
荒らしに違い無い
>>325は荒らし認定!!
荒らし('A`)コネー・・・
氏ね

329 :名無し三等兵:04/02/16 20:03 ID:???
>SS(ショートストーリー)という形で展開すれば反発もおきにくいしスレもにぎわうかと。

文才のない漏れはどうすればいいんだ・・・



330 :名無し三等兵:04/02/16 20:03 ID:???
SS書いてその感想書くだけなら他所でやってて下さーい
ここは軍事板でーす


331 :名無し三等兵:04/02/16 20:06 ID:???
>>322
>今の竹島問題やら何やらで一挙に法整備され、意識改革された20XX年は十分

よくわからんが、上の引用した部分だけではファンタジーとは呼べないと思うがどうだろか?


332 :325:04/02/16 20:06 ID:???
>>328
スマン、熱くなりすぎた・・・
だが、オレはオレなりにスレの事を考えているんだ・・・。

いままで、議論厨のせいで立ち消えになったSSの数を思えば、
「議論禁止」これは譲れん。

333 :名無し三等兵:04/02/16 20:08 ID:???
SS書けない奴らは何も書き込むなってことですか?
>>321の反論読みたかったのですが…

334 :名無し三等兵:04/02/16 20:08 ID:???
合理的にエルフの露出度を上げる為の議論のすえ、
「ふんどし」理論が確立されたことを忘れてはいけない。


いや、個人的にはビキニの方が好きなんだが、
男のビキニは嫌すぎるし。
でも、金髪の女エルフがふんどしなのも嫌だ。

うあ〜俺はどうすればいいんだ!!!
助けてエルフの偉い人!!

335 :名無し三等兵:04/02/16 20:09 ID:???
そんなに議論したきゃ他所でやればいいのに。
軍板以外の住人も見てるんだよ?

336 :名無し三等兵:04/02/16 20:09 ID:???
議論禁止にしたらツマンナイだろ
面白いSSなんざ一握りしか無いんだから

337 :名無し三等兵:04/02/16 20:11 ID:???
議論の結果が作品に反映されていたら、あるいは検証と違っても理由が表現されていたら、感心してあげてください。
SS作家もきっと喜びます。

338 :名無し分隊指揮官 ◆OZummJyEIo :04/02/16 20:11 ID:???
 嵐は放置でファイナルアンサー?(笑
 本人以外理解できそうにもない理屈を振りかざされても面倒ですし、栄養(レス)を
しないのが根切りの基本と云う事で。

 適度な議論はスレッドの活性化にはなるけど、過度の議論はウザイだけ。
 つーか、仮想の上で仮定して物事を考え、尚且つ、それを共通認識にするのは
不可能なので、何事も適度にと云う事で(偉そうだな、俺

 ここら辺、個々人の良識が発揮される部分だと思うので、スレ住人諸氏の自制と
良識の発揮に期待すると言う事で(お

339 :名無し2.5等兵:04/02/16 20:11 ID:???
>987
誰が○の人だ!!
失礼な。


340 :名無し三等兵:04/02/16 20:12 ID:???
>>333
SS書けない奴の議論のせいで、
SSが落ちてこなくなったら本末転倒だ。

341 :名無し三等兵:04/02/16 20:12 ID:???
何か、児ポ法改正したくて躍起になってるフェミファシズム集団と改正反対のぺド連合の言い争いみたいだ

342 :名無し三等兵:04/02/16 20:13 ID:???
>>341
どちらも屑に見えるな。。。


えーと、議題がないのに議論してどうするんですかおまいら。

343 :名無し2.5等兵:04/02/16 20:14 ID:???
誤爆スマソ。
逝ってきます(AA略

344 :名無し三等兵:04/02/16 20:15 ID:???
本日の議題。
このスレで議論をすべきかどうか。

345 :295・317:04/02/16 20:17 ID:???
…考察はするけど議論はしないように、考察も過度なものはしないように、と修正してみる。
確かにある程度の議論は必要だと思うし、でも議論がメインになりすぎるのもどうかと思う。

だから、試しに議論禁止は現行のスレだけ、次スレでも議論を禁止するか否かは次スレになるまでの経過を見て決める、と提案したかった。
言葉足らずですまない。

やっぱり鋸引きの刑で死んでくる…

346 :名無し三等兵:04/02/16 20:21 ID:???
>>344
いや、もう結論は出てる、議論厨が納得しないだけ。
一握りの住人だけが楽しんで、他の大多数を締め出したスレは廃れるのみ。

347 :名無し三等兵:04/02/16 20:21 ID:???
取り合えず、今まで通り逝こう
議論がうざかったら皆で叩いてやめさせれ
SSの感想OR考察もほどほどに
来るものは拒まず
必要悪もまた正義

348 :名無し三等兵:04/02/16 20:22 ID:???
「議論」と「考察」の見境がつかない奴もいるはず。

349 :名無し三等兵:04/02/16 20:25 ID:???
>>340
別にこのスレはSSの為だけのスレではないし
元々はネタ考察スレだろう。SSも議論もその派生物

350 :名無し三等兵:04/02/16 20:26 ID:???
熱くなってる議論厨がウザイから、次スレはラノベ板で立てようぜ。

351 :295・317:04/02/16 20:27 ID:???
>346
じゃあ、さらに修正して「ネタとしての議論は歓迎、ただし悪ふざけが過ぎたり調子に乗りすぎたりしない事。 SS書く時のネタ提供として栄養になるから」
「考察に関しての議論は禁止、考察を貼り付けるのは参考資料として大歓迎。 あくまでこういう考え方はどうか?という提案のみに徹し反論はしないよう努める」と
提案してみる。 あとは「言うまでもないけど良識と節度を持って書き込むこと」も。

352 :名無し三等兵:04/02/16 20:29 ID:???
>>351
えーと、そんなどうでもいい議論で混乱長引かせないで。

353 :名無し三等兵:04/02/16 20:30 ID:???
本日の議題(2)
ドワーフ生態学。各人知恵を絞ってドワーフの生態をでっち上げれ!!

354 :名無し三等兵:04/02/16 20:33 ID:???
ふんどしエルフがいるんだから常時防塵マスク(のようなもの)を身に付けている
ドワーフがいても不思議ではない。

355 :名無し三等兵:04/02/16 20:34 ID:???
「剣の破壊力」やら「魔法がこんな制限がある」やら「自衛隊はこうあるべきだ」やら、
「このスレに○○だけ」…
やたら「こうでなきゃいけない」と決めたがるのわれわれの悪い癖で大抵うまくいきません

やってみて人間関係で苦い思い出ありませんか?

356 :295・317:04/02/16 20:34 ID:???
>347
本当はそれが一番いいんだろうね。
なんだかんだあったけど15スレまで続いているのだし。
自分は最初の1〜3章までのくらいの雰囲気とか方向性とかも好きなんだよなあ。

>349
そう、ネタ考察をみんなで楽しんでいた頃が懐かしい。
はっきり言って今の議論は果たしてやってて楽しいのか?と疑問に思えてくる。

>350今の住民の多さならばファンタジー板に移住しても良いかもしれない。
ただ問題は軍事関連に疎い住人が流入してSSで自衛隊側の描写ができなくなる可能性が…。

357 :名無し三等兵:04/02/16 20:34 ID:???
>>351
線引きが難しいんだよなぁ・・・。
過去ログみたいな大暴れされると、止めに入った側が荒らし扱いされかねない。

議論厨の中にも「百レス・二百レスの議論はウザイ」って人もいるみたいだが、
議論が始まれば絶対当人たちが飽きない限り終わらない。

ここはやっぱ「議論禁止」の方がすっきりする。

358 :295・317:04/02/16 20:36 ID:???
>354
風の谷の住人に見えなくもないのでそのネタに賛成。

359 :名無し三等兵:04/02/16 20:37 ID:???
    |┃三     , -.―――--.、
    |┃三    ,イ,,i、リ,,リ,,ノノ,,;;;;;;;;ヽ
    |┃    .i;}'       "ミ;;;;:}
    |┃    |} ,,..、_、  , _,,,..、  |;;;:|
    |┃ ≡  |} ,_tュ,〈  ヒ''tュ_  i;;;;|
    |┃    |  ー' | ` -     ト'{
    |┃   .「|   イ_i _ >、     }〉}     ___________________
    |┃三  `{| _;;iill|||;|||llii;;,>、 .!-'   /
    |┃     |    ='"     |    <   レスは全部読ませて貰った!
    |┃      i゙ 、_  ゙,,,  ,, ' {     \  同士諸君は下らん議論などせずネタを出せ
    |┃    丿\  ̄ ̄  _,,-"ヽ     \
    |┃ ≡'"~ヽ  \、_;;,..-" _ ,i`ー-     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃     ヽ、oヽ/ \  /o/  |    ガラッ

360 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/16 20:37 ID:???
議論を議論している最中、申し訳ない(笑

そろそろSS投下しまつ。

361 :名無し三等兵:04/02/16 20:39 ID:???
青木原精神病院氏
158氏
10・13氏
てさりすと氏
名無し土方 ◆cDIj6u5gc.氏
・ 
     ・
     ・
 
もう帰ってこないのか・・・

362 :名無し三等兵:04/02/16 20:40 ID:???
>352
すまぬ。 もう議論はしない。 

>355
思い当たる節がいくつか…いや…かなり…


即身仏になって死ん(以下略

363 :名無し三等兵:04/02/16 20:40 ID:???
>>356
また帰ってくるだけさ。
かつてあったことだ。

364 :名無し三等兵:04/02/16 20:41 ID:???
>>356
>はっきり言って今の議論は果たしてやってて楽しいのか?と疑問に思えてくる。

おれはツマラン。
議論厨は他の住人の寛容に胡座をかいて、それが当然だと思っている。

一度「議論禁止」で議論厨を全員追い出して元のスレに戻そう。


365 :名無し三等兵:04/02/16 20:42 ID:???
>>360
急いで投下して焼き払ってくれ、このままでは議論が再燃しそうだ。

366 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/16 20:44 ID:???
>>170の続き



「何用か?」
「は。宰相閣下にお伝えしたき事があり、参上した次第です。・・・・もしかすると、事が
大きくなるかもしれないと判断したゆえです」

その言葉に、エンドルン卿は、片目をやや狭めて、団長をみる。

「どういう事なのだ?詳しく話せ」
その言葉に、団長は一礼し、話し始める。
「まず、申し上げる事は、我が配下の者をある用事でブルーデ砦に出した所、向かう途中でこ
の世にはないような船を見たと報告してきました。その時は、くだらない事を言っていると
判断し、用事を果たすよう命じました。・・・・がどうやら用事を済ませた後も、処遇に不
満を持っていたらしく、今度は同僚を伴いその船を捜索したようです」
「この世には存在しない船とは一体何なのだ?」
「は。それも鉄の船だと言うのです。しかも、マストすらないとの事」
「マストがないだと?それでどうやって動くのだ」
「それは自分にも判りかねますが。・・・・一つ言える事は魔法か何かで動いているとしか推測
できません」

367 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/16 20:45 ID:???
その言葉に、卿は頷いた。
確かに、マストも無しに動くとすれば、それは魔術的なものとしか考えにくいからだ。

「一人だけなら、白昼夢として片付けられましょうが、今度はその同僚も見たという報告をし
てきました。そして、その船の乗員と思われる者に招かれたとも。あまつさえ、船内に入り、
言葉を交わしたと言うのです。その船の乗員の言葉は理解出来ないようなのですが、驚いた事に
その船でエルフを見たと言うのです」
「エルフだと?あまり船に乗っているなどというのは聞かないが」
「確かに。しかも、鉄の船となればなお更です。特に彼らは、鉄でできた物を身に付けている事自
体、稀ですから」

368 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/16 20:47 ID:???
「それは当然だ。彼らは鉄はあまり好まないからな」
「そのエルフと思しき者が通訳をしたとの事。そこで判った事は、その船は『ニホン』という国か
ら、この大陸を調査しにきたらしいのです」
「シュレジエンを侵略しようというのかね」
「いえ、どうやら、彼らもまた困惑しているらしいのです。唐突にこの世に現れたらしく、状況を探
るため、そして、元居た場所に戻る為の方法を見つける為だと報告してきました」

卿は、ふむと呟く。
すると、たちまち『ニホン』というらしい国は、この国と事を構えるつもりはないと言う事なのか。

竜騎兵団長の報告を信ずるなら、と言う但し書きはつくものの、無碍に扱う事もできないという事は
わかる。
確かに、事はこの国に、いやこの世界に関わるかもしれないという事は言える。

369 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/16 20:48 ID:???
「なるほど。それで、その鉄の船とやらはどこに向かうと言うのか、判ったのか?」
「は。この国と接触するのならば、人目につかない、港から離れた場所に停泊して欲しい、と伝えてい
るとの事。いかが致しましょうか」
卿は団長に命ずる。
「よろしい。あって話をしてみよう。そうだな、使者は先に彼らと接触して二人がいいだろう。私は、
陛下にこの事をお伝えする」
「御意に。では早速、使者を出してきます」

370 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/16 20:49 ID:???
取りあえず、ここまででつ。

それでは、またお会いしませう。

371 :名無し三等兵:04/02/16 20:52 ID:???
お疲れ様です。
いつも楽しみにしてます。

372 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/16 20:54 ID:???
ん〜。

今回も、怪獣ゴジ・ダツジーとヨウホウミス
がありますが、脳内変換してくだしあ(自爆

373 :名無し三等兵:04/02/16 20:55 ID:???
乙〜、重荷が増えそうな異国の陛下がんがれ。

374 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/16 20:56 ID:???
と思ったら、なかったですね、はい。

自己レスにレスして申し訳ない。
この罪は、切腹し(ry

375 :名無し三等兵:04/02/16 20:56 ID:???
キターーーーー

376 :名無し三等兵:04/02/16 20:57 ID:???
>政府広報課 
乙です。
殺伐としたスレの救世主置いときますね
          ________________
         ./ヽ|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|ノ/|
         /ヽ|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|ノ/ .|
        ./ヽ|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|ノ/  |
       /ヽ|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|ノ/  /
      ./ヽ|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|ノ/  /
      /ヽ|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|ノ/  /
     ./ヽ|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|ノ/  /
    /ヽ|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|人|・∀・|ノ/  /
    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| /
    |    ようかん詰め合わせ     |/
    |_______________|/

377 :名無し三等兵:04/02/16 20:58 ID:???
>>374


>>354
山の中で穴を掘って鉱石を取り出しているらしいから、そのマスクは防塵マスク?

378 :名無し三等兵:04/02/16 21:00 ID:???
ドワーフの髭は防塵対策だったんだよ!

379 :名無し三等兵:04/02/16 21:02 ID:???
>>378
な、なんだってーーーー!!!・・・

とでも言うと思ったか!バーヤバーヤ!ヽ(`Д´)ノ

380 :名無し三等兵:04/02/16 21:06 ID:???
ドワーフの髭は

鼻 毛 だ っ た


381 :名無し三等兵:04/02/16 21:08 ID:???
げぇ!げぇ!げぇ!

382 :名無し三等兵:04/02/16 21:13 ID:???
>>361
どうでも良い事だが、
その中の一人は確実にまだこのスレの中にいる・・・誰とは言わないが。

383 :名無し三等兵:04/02/16 21:15 ID:???
>>361
上から
自衛隊志望、不明、受験生、自衛隊志望、リアル自衛隊

だったと思う

384 :名無し三等兵:04/02/16 21:17 ID:???
>>378
それにしよう。鉱山は粉塵とは切っても切り離せんから。

385 :名無し三等兵:04/02/16 21:24 ID:???
ドワーフが掘り出した鉱石は誰か別の種族に売ったりするのだろうか?
それとも自分たちが消費する分しか掘り出さないのだろうか?

386 :名無し三等兵:04/02/16 21:24 ID:???
やはりね、ファンタジー世界でも自衛隊は64式自動小銃を使って然りなんですよ
激戦の最中、マガジンの変形でいきなり弾詰まりが起きたり。狙いをつけてさあ撃つぞって時に
起倒式サイトが勝手に倒れたり。腰だめに持って無我夢中で走って、気がついたらグリップ以外
のパーツが全て脱落してたり。

その良さが分からん奴ほど89式に萌えるんですよ。

387 :名無し三等兵:04/02/16 21:29 ID:???
あの自衛隊しか考えないような小銃用の迷彩カバーはいかがいたそう?

388 :名無し三等兵:04/02/16 21:33 ID:???
>>小銃用の迷彩カバー
薬莢受けのことかいの?

389 :名無し志願兵:04/02/16 21:34 ID:???
>>政府広報科氏、乙カレ〜。

>>383
そういった事を此処に書き込むのはいかがな物かしら?

それと・・・御姉様は民間人と名乗られてたはずですわ。

390 :名無し三等兵:04/02/16 21:40 ID:???
いや、銃に直接つけてるカバーです

ttp://www.d4.dion.ne.jp/%7Efsaitoh/riflecover.htm#64camo2

391 :名無し三等兵:04/02/16 22:08 ID:???
∧_∧   
( ´・ω・) < 皆さんお茶どぞー
( つ旦O 
と_)_) 旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦

392 :名無し三等兵:04/02/16 22:22 ID:???
ちと質問なんだけど榴弾って命中した際に砲弾自身が無数の鉄片に
分かれて周囲の敵兵をミンチにする武器だよね?
あれの有効範囲は○○×○○といった範囲でかかれるけど
あれって範囲内の遮蔽なしの歩兵はほぼ全員確実にミンチになるってレベルなのかな?
それともある程度の負傷の可能性を期待できるってレベルなんだろうか?
前者だとすると陣形を組み合う戦闘教義のFT軍相手なら砲兵一個中隊程度でさえ
とんでもなく厄介なシロモノになる気がする。

393 :名無し三等兵:04/02/16 22:53 ID:???
>>392
おそらく、何%の確立で無力化を期待できるって感じだと思うぞ。

394 :名無し2.5等兵:04/02/16 23:14 ID:???
>392
砲兵一個中隊と弾薬を前線にもっていくだけの手間に見合う
目標はそれほど多くはないと思われ。普通科の自動小銃じゃ
足りない理由はなんでそ?


395 :名無し三等兵:04/02/16 23:22 ID:???
前触れも前提知識もなしにいきなり特科大隊の一斉射撃の音聞いたら、
大抵の人間は腰抜かすと思うが。

396 :名無し三等兵:04/02/16 23:29 ID:???
>394
いやここでは自衛隊VS FT軍で考察される事が多いけど
FT軍 VS FT軍で一方に自衛隊が味方して援軍を送るという状況を
考えてた。その場合自衛隊の被害が抑え、かつもっともコストパフォーマンス
(油等)のいいのは砲兵とその警護用の普通化の組み合わせかなと思ったもんで。

いつもいつも自衛隊 VS FT軍じゃなくて
現地の勢力と同盟して利用するとか、現地人を傭兵として雇うとかできるでしょ?
まあそいつらは自衛隊とは比べ物にはならんけどそういった連中でも防御に
徹しさせれば壁としてあるいは自衛隊の被害を抑える為の消耗品として
使える。自衛隊レベルの武器を供与しなくても現代レベルの編成と訓練を
軽く行うだけでかなり違うと思う。

はっきりいってFT世界の人命は「安い」、そう人民解放軍並にW





397 :名無し三等兵:04/02/16 23:29 ID:???
>>380
違う、ドワのあの頬と顎の毛は

す ね 毛 で す た ! !

ドワは頬顎にすね毛が生え(ry

それと粉塵マスクに見えるあれも、伝説のドワ戦士である
ダー○ベ○ター(コーホー)に憧れて真似をしているのだ。

398 :名無し三等兵:04/02/16 23:34 ID:???
それと現代のように定期的にちゃんとした給与が支払われて
衣食が保障されて訓練を受ける軍隊を編成するだけで
武器はFT世界のものでも一般のFT世界軍よりかなり士気が高く
規律のある部隊が出来るんでは?
訓練時間は半年から一年ぐらいで

399 :名無し三等兵:04/02/16 23:51 ID:???
>>398
重要なのはナショナリズム


・・・・・・ドワーフとかエルフとかはデフォルトで持ってるけど

400 :名無し三等兵:04/02/17 00:06 ID:???
>399
うん、だから何処かの規模の小さい弱小勢力(重要)でかつ
自国の民衆の支持のある(最重要)勢力と手を結んでそこの
連中を鍛える。注意すべきはそいつらが歯向かった場合は瞬時に殲滅できる
程度の勢力にしとくこと。でそういった連中を複数用意して前線にはそいつらを出し
自衛隊は砲撃や爆撃などの間接攻撃に徹する。

ちょうどアフガン戦争のように自衛隊は近接での直接戦闘を仕掛けるのは
可能な限り回避し、「直接攻撃」はアフガンの北部同盟のように他の連中に
任せる。近代兵器の援護があり現代レベルの編成と訓練があればまず勝てる。

ただし特に重要拠点や重要な作戦では自衛隊だけで徹底的に圧勝、
敵を殲滅しその力をFT世界全てに見せ付ける。

その後、本当に限られた重要拠点(石油、敵帝国首都等)だけを占領し、
それ以上の勢力拡大行動は上記の方法をとればいい。

401 :名無し三等兵:04/02/17 00:25 ID:???
>>400
まずは文字から教えないといけないと思われ。

402 :名無し三等兵:04/02/17 00:46 ID:???
だ ・ か ・ ら
議  論  は  禁  止  だ

いままでの事は大目にみるが、
決まった以上はルールに従え。

403 :メイドさんの戦塵:04/02/17 00:51 ID:???
 伝統的な手法による外交交渉の失敗に
より、帝國では久しぶりの外征が行われよ
うとしていた。もともと文治国家なので、外
征などは片手で数えるほどもしたことが無
い。しかも、上は皇帝から下は一兵卒に至
るまで、戦下手を自覚していた。高位の武
官達はこぞって皇帝に考え直すように上奏
した。
 しかし、文官どもは考えを変えず、皇帝も
文官の言い分、二十万の帝國軍が敗れる
はずがない、を信じていた。
 かくして、騒動の扉は開かれたのである。


404 :名無し三等兵:04/02/17 00:52 ID:???
>>400
何処かの規模の小さい弱小勢力(重要)でかつ
自国の民衆の支持のある(最重要)勢力と手を結んでそこの
連中を鍛える

重要拠点(石油、敵帝国首都等)だけを占領

うん、その通りだ。

>361
名無し土方氏は名無しロサ・カニーナと改名して
某戦車不要スレでマリみて応援してるよね。

405 :メイドさんの戦塵:04/02/17 00:52 ID:???
 戦を行う為には大量の物資が必要である。
 したがって、帝國は食糧の買占めを行い、
食糧の輸出を禁じた。
 これがとんでもない事態を引き起こす事に
なる。


406 :名無し三等兵:04/02/17 00:56 ID:???
>>402
これのどこが議論だってんだよ。考察だよ こ う さ つ 。
それとも何か。議論と考察の区別もつかねえってか。
おめえ頭おかしいんじゃねえか?

407 :名無し三等兵:04/02/17 01:00 ID:6LzIOkOw
         , ──────────────── 、
       /                        : \
| ̄ ̄|_/                          :  \
|   |    ..............      ファットマン             :  )
|__| ̄丶 :::::::::::::::::::::::........................            :  /
       \ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /
         `─(⌒つ───────⊂⌒)─── '
           ⊂⊃     r⌒`Y⌒ヽ ⊂⊃
            | |     l   l   |  | |
             | |     ,ゝ  '  ノ  | |
             | |   ./      ヽ. | |  なんばしよっと!!!
             ヽ \  |  ×    × l / /
               \ \ ヽ、  △ ノ/ /  
                \  |``''''''''"^ヽ
                  ̄ノ      O000o
                  (     ノ(⌒⌒)
                   ゝ ノ"""ゝ.)  /
                  ゝ-〃   (_/


408 :名無し三等兵:04/02/17 01:00 ID:???
ま、それ言っちゃうといままでのも
海洋国家に関する考察だったり魔法に関する考察だったり
F世界に構築に関する考察だったりすんだよね

半分は議論だったけどもう半分は自説の考察を投げっぱなししてただけだし

409 :名無し志願兵:04/02/17 01:00 ID:???
>>405氏 乙

>>402>>406
モ チ ツ ケ !


410 :メイドさんの戦塵:04/02/17 01:02 ID:???
取り合えず、今回は終了。
SS投下の多からん事を祈る。


411 :名無し三等兵:04/02/17 01:04 ID:???
乙!

412 :名無し三等兵:04/02/17 01:15 ID:???
>403,405


この後投下するのは気が引けるが
また懲りずに書いたので落とします。

413 :名無し三等兵:04/02/17 01:17 ID:???
>278-281

自衛隊指揮車内

演習開始してすぐ、最初の砲撃がおかしかったのには気が付いた。
レーダー反応消失、、通信異常、リンクの混乱。どれも同時に故障とは考えられない。
何か埋まっていたのか?そんな考えが頭をよぎった。
数秒で全てが復旧し、通信機から混乱が溢れ出た。

「おかしい目標が見えない」「どこだ此処は」「指示を、指示を下さい」
「富士がない!」「なんの冗談ですか、驚きましたから早く戻してください」「!!!」

大きく深呼吸。周りを覗く。
演習場・・・か・・・?
ハッチを開き辺りを見る。
いや違うな。とりあえずすべき事は・・・
車内に戻り全車に通信を開く

「指揮車より各小隊へ、異常事態。各員警戒態勢を取り指示を待て。送れ」
「了解これより警戒態勢指示を待ちます。送れ」


414 :名無し三等兵:04/02/17 01:18 ID:???
「高木三尉、本部から通信、現状把握につとめよ。以上です」
報告を聞いて頭が痛くなってきた。
全く、簡単に言ってくれる

「指揮車より各小隊、戦闘に支障はあるか?送れ」
「第一小隊問題なし。送れ」
「第二小隊問題なし。送れ」
「第三小隊問題なし。送れ」
「指揮車了解。」

「本部に通信。第一中隊継戦に支障なし。現在警戒態勢。送れ」
「本部了解。現在索敵中。送れ」
「第一中隊了解。」

うぉ、索敵とか言ってるよ。大丈夫か?
なんて事を思いつつ顔には出せないところ、士官はつらいねぇ

「本部より通信。そちらから前方1.4km程のところで石柱が視認できるか?
そこまでこちらから送る普通科小隊とそっちの小隊で向かえ。送れ」
「第一中隊了解。」

ペリスコープを覗いて・・・在る。丘の上にストーンヘンジみたいな柱が並んでいた。

「指揮車より各小隊。何か見つけたらしい。俺らと普通科とで見てくるからしばらく待ってろ。送れ」



415 :名無し三等兵:04/02/17 01:21 ID:???
いじょ
本日分は終わり。

もうちょっと自衛隊の扱いが巧くならんかな、嘘も良いとこだ。
Fメインで軍事は二次大戦で停滞してるのが問題か、J隊は戦車ハァハァ203mm萌えくらいしかないしな。
後の展開考えるとここでちょっと堅めの描写にしておきたい。

指揮車とか書いてるのは戦車で指揮取ってるのか中隊長あたりで指揮車に乗れるのか
はっきりわからなかったからです。すいません。

>291魔王がいい人というよりこの世界に召還されてきた別世界の存在(ここで育った奴らもいる)
なので迫害されてひねたりしたヤツは多いが人(?)それぞれという風にしてます。
異質すぎる者はこの世界に長く留まれなかったりとも考えてますが。

さぁGANGRAVEでも見てこよう。

416 :名無し三等兵:04/02/17 01:31 ID:???
>>415
乙かれー、この先どうなるんでしょう。
自衛隊の運命やいかに!?


>>406
ルール違反を指摘されたら、逆ギレして相手を基地呼ばわりか・・・
議論厨の正体見たりってとこだな。

おまけに議論と考察の区別もついてないし(藁
ついでに言っとくが、考察を落とす時も事前にスレ住人の同意をとってからにしろ。
それが最低限の礼儀だ、空気を読まずに投下されると迷惑なんだよ。


417 :名無し三等兵:04/02/17 01:37 ID:???
>>416
もうちょっと我慢できるようになろうよ。>>406が何なのか、普通気づくだろ・・・

418 :名無し三等兵:04/02/17 01:47 ID:???
SSとそのマンセー文だけでスレが埋まるってのも何か嫌だな。


419 :名無し三等兵:04/02/17 01:56 ID:???
>>382
誰?

420 :名無し三等兵:04/02/17 02:04 ID:???
>>415

>>418
ここで続ける必要性なんて無くなるよな。
軍板ならではの考察や議論を否定してどーするんだか。

421 :名無し三等兵:04/02/17 02:12 ID:???
正直、何故軍事板でライトノベルの発表会をやってるのか理解に苦しむ

422 :名無し三等兵:04/02/17 02:17 ID:???
議論はウザイ。議論になりそうな考察もウザイ。でもそれを見つけるとまるで

  鬼  の  首  取  っ  た  か  の  よ  う  に

騒ぐ香具師らもウザイ。議論厨と同レベルの嫌議論厨としか思えん。

423 :名無し三等兵:04/02/17 02:29 ID:???
議論内容が
・F世界に無関係なただの中世考察
・自衛隊にとって都合のいいF世界の構築
この2つだから荒れるんだと思うが

424 :名無し三等兵:04/02/17 02:33 ID:???
>>347が真理

425 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/17 02:38 ID:???
深夜に関わらず、SS投下。

番外編となるのかな。

426 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/17 02:40 ID:???
断章
東方暦1024年秋

1
ドルカルフ公ナイラーク・エンドルンは、秋のどこか物寂しげな木陰を縫って、まっすぐに
伸びる幹道を進む馬車の中にあった。

これから、王城に登城する為である。
内々に宰相就任を打診され、それに応じたのだ。

だが、エンドルン卿にとっては気は重かった。
望んで、宰相就任を飲んだ訳ではなかった。

王国の財政は近年稀に見るほどの赤字であり、その原因は、数年前に2年続いた不作にあっ
た。

まず、社会の低層に位置する下層民に打撃を与えた。
身売りは元より、生まれたばかり赤子の間引きすら行われた。

だが、この時点では、政府の動きは鈍く、対策は取られなかった。

427 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/17 02:46 ID:???
そして、政府が動こうとすらしない間に、事態はさらに悪化した。
貴族諸侯にまで、その経済的打撃を与えるようになった。
最初の標的となったのが、財政基盤の弱い下級諸侯だった。
先祖より受け継がれてきた土地すら売り、それでも耐えられないまま、明日の食事を心配しなけ
ればならない程のものだった。

特に西部に領地を有する諸侯において、それは顕著となる。
2年続いた不作はついに飢饉にまで広がった。
ついに餓死する者が、そこかしこで見られるようになり、そして、大貴族と呼ばれる者ですら、
それは例外ではなかった。
大貴族で、なんとか踏み止まったものもいたが、それですら西部諸侯の中では少ないほどだった。
ある貴族などは、領民に重税を課して、乗り切ろうとしたが重税に耐えられない領民の多くが、
浮民と化し、逆に更なる苦境に追い込まれたものすらあった。

ここにきて、政府も重い腰をあげたが、なんら有効な政策を打ち出せないまま、事態はより悪化し
た。

428 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/17 02:47 ID:???
馬車の車窓から見える光景は、エンドルン卿をして、沈鬱にさせる。
生気なく、地べたに腰を下ろしている者も少なくない。

あの中で、この冬を越せる者が幾人いるのか。

それを思うと気が重くならざるを得ない。


2
ドルカルフ公爵家は、建国王より数えて5代目のウィンダ1世の御代に臣籍降下した、グリハル
ト・ガルバゾ王子を始祖とする。
その後、3代目当主エタニオの時代に嫡子がなく、全て女子のみとなり、請われて、婚姻したドル
アノ・エンドルン卿が第4代当主となって今に至る。


429 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/17 02:49 ID:???
やがて、ナイラーク・エンドルンより数えて曽祖父であるクラウゼンの時代、ドルカルフ公爵領にお
いて、飢饉が生じた。
困窮する農民を救うべく、グラナイクは、領地の5分の3近くを売り払って糊口を凌いだのだ。
これによって、公爵領は名実ともに小規模となり、公爵位としては最下位に甘んじる事となり、他の
諸侯より陰口を叩かれるほどだった。

だが、グラナイクは領民を救って余った金を原資として、交易にその活路を見出した。
グラナイクに交易商としての才覚があったのだろう。
海路を使っての交易は、ドルカルフ公爵家に莫大な資産をもたらす事となる。
以後、ドルカルフ公爵家は交易商の名門としても有名となった。

この事は、ドルカルフ公爵家の陰口を叩いていた諸侯らに取っては、唖然とさせるものであったのは
言うまでもない。

ナイラーク・エンドルンに宰相就任の打診があったのは、ドルカルフ公爵家の人間であるなら、この
経済的苦境を打開してくれるのでは、という期待感があったからである。
このシュレジエンに猛威を振るう経済的苦境の中にあって唯一、ゆれる事なく存在しているからだった。

現政府は、既に誰からも見放されていたと言ってよい。
政策能力を喪失しているのは明らかだった。

430 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/17 02:51 ID:???
3
やがて、馬車は王城へとたどり着き、卿は降りると城内へと入る。
就任式典がこれから始まるのだ。

控え室へと通され、そこで式典が始まるのを待つ。

やがて、卿に呼び出しがかかる。

門の前まで進み、先触れが行われる。

「これより、ドルカルフ公爵ナイラーク・エンドルン卿の入室です」

431 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/17 02:53 ID:???
重そうに門が開き、卿は国王の前へと進み、静かに深く一礼した。
「ドルカルフ公爵、そなたを宰相と致す。よく国政を為せ」
「は。仰せのごとく、宰相として、責務を果たしたいと存じます」

ここにシュレジエン宰相ナイラークエンドルンが誕生したのだった。

これ以後、エンドルン卿は傾いた財政を立て直すべく辣腕を振るい、様々な政策を実行していく事とな
る。
これらの諸政策は、俗にエンドルン改革と呼ばれる事となる。
その影響は、シュレジエンの体制を変化させるほどのものである。

時に、この世界に日本が現れる24年前の出来事だった。



432 :名無し三等兵:04/02/17 02:58 ID:???
政府広報課殿乙であります。

このような番外編もたまには良いものです。

433 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/17 02:58 ID:???
いちお、シュレジエン側の内部事情という事で(ぉ

社会体制の変革があったとゆう事です。
日本との交流で生まれるだろう、軍事改革を行
えるだけの基盤が、できるような設定のお話です(爆

434 :名無し三等兵:04/02/17 03:06 ID:???
そもそもここはSSスレなの
SS、小ネタ、議論雑談何でもありだったおぼえがあるんですが。

正直、議論も面白いと思うんですよね
『こーゆーF世界に自衛隊がこーゆー条件で飛びました、さてどうなる?』とかさ。
ただ、『俺のF世界はこうだ!!』『自衛隊の召喚される条件はこうだ!!』の議論なんて無意味、つか板違い。

435 :名無し三等兵:04/02/17 03:17 ID:???
>>1に書いてある
>ハイテク兵器 vs 剣と魔法  とかいうやつ
魔法ってどこいったんだろう?

次スレから『自衛隊が中世ヨーロッパに召喚されました』でいい気がする
だれも魔法や魔物に興味が無く、中世VS現代の仮想戦記モノを期待してるみたいだし。
そうすれば、剣と魔法(そして魔物)のファンタジーと勘違いする人もいなくなるはず。

436 :名無し三等兵:04/02/17 03:24 ID:???
それではロマンが無いような…

437 :名無し三等兵:04/02/17 03:30 ID:???
>>435
それやると「ファンタジーだから細かいことは気にスンナ」が使えなくなって
ますます史実やらに拘る人間が煩くなる予感
つーか現実の中世に行ったら圧勝に決まってるし、ネタ的につまらない気が

>だれも魔法や魔物に興味が無く、
漏れは銃vs剣と魔法で互角に戦う展開が良いなぁ
ゴブリンやらオーガーやらを銃で倒すなんてのも見てみたい
てめぇでもちらほら書いてはいるんだが、どうにも上手く行かず……

438 :名無し三等兵:04/02/17 03:36 ID:???
>426-431
乙。日本帝国は良い交渉相手を得るようですね。


>435
> >>1に書いてある
> >ハイテク兵器 vs 剣と魔法  とかいうやつ
> 魔法ってどこいったんだろう?
SSの多くに魔法は登場している。

> だれも魔法や魔物に興味が無く、中世VS現代の仮想戦記モノを期待してるみたいだし。
議論不要と言われたからって煽るなよ。


439 :名無し三等兵:04/02/17 03:40 ID:???
なんで>>438は怒ってるの?

440 :名無し三等兵:04/02/17 03:53 ID:???
議論はウゼーといわれるのかもしれないけど、生物兵器についての疑問なんですが、
いわゆる毒素としての生物兵器はFT世界の住人にも効くかも、とは思うんですが、
病気になる系(天然痘とか)は効くのでしょうか?
下手に使うと、FT住人がキャリア(ペストにおけるネズミのような存在)と
なるだけでこっちが全滅する可能性があると思ったのですが……

あと、傷痍兵の扱いも気になります。
自衛隊の病院機能には限界がある(薬品や器具の調達など)のに、
F世界の白魔法に限界がないと厳しい戦いになると思います。
こっちが圧倒的な火力や化学兵器を使っても、瀕死である限り相手が
復活してしまうのであれば自衛隊が負けるかも、と思うのですがどうなんでしょう?

441 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/17 04:17 ID:???
 またまた荒れておる。イイ感じだな?
 >>440、そいつは個人の解釈の範疇だ。治癒魔法の限界などを隠し味に使う人間も居る。
Wizの『マディ』など使われた日には…腕が千切れようが再生OKだったりする。
 原則的に『死からの復活』は避けた方が良い。もう一つの美味いネタ、『戦乙女』が、
使用不可に為るのでな? 究極、冥界の存在も無くなってしまうな。で、小官のファンタジー、
篤と御覧アレ。…魔法や中世だけが、ファンタジーではないのだよ、諸君。グノタファンタジー、全開!    

442 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/17 04:26 ID:???
 
 「…で、何なんだアレは? 新手の…現代美術のオブジェなのか? 」

 俺達は頭を抱えた。蒸気自動車だと? …内燃機関が、無い世界。云わば、石油が未だ燃料と考えられない世界に、
俺達は居る。巨大な外輪を付けた船、人の乗る部分より、『エンジン』の方が遥かにデカイ自動車…。歯車と器械の
世界が、深い霧を抜けた俺達、『新隊員教育部隊』の迷い込んだ先だった。俺達の乗ってきた3トン半は、一台が参考
のため解体された。やがて来るだろう石油の時代は、この世界にも、植民地戦争の嵐を巻き起こすのか…?            END? 

443 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/17 04:49 ID:???
 まあ、自衛隊は、出身『職業』が雑多だからな? 元高校生に、元○○学部卒大学生、
企業戦士に工場業務員、大工に板前、家具屋に宮大工ETC…。まあ、まだ染まらない新教
あたりが飛ばされると、命令で動く事に慣れておらんから、弄り易いかも知れん。
 …SS書く人間ならな? ただし、教官と助教は、真正の自衛官だ。
 教官は、尉官だ。一区隊、二区隊、三区隊と区隊に一人。助教が、曹クラスの下士官で、
新隊員に直接、『懇切・丁寧・慈愛心』を持って指導に当たる。実質、基本教練や生活は、
この助教が指導する。小官の場合は、一区隊に教官が1名、区隊付助教が1名(准尉・曹長)
で、一個班に1名、助教が付いていた。1個班が新隊員10名で、4個班が集まって、1区隊だ。
 で、この区隊が3つ集まって、教育『中隊』の完成だ。当然、中隊長に副中隊長、付准尉
も中隊に存在する。で、問題。この場合、この教育中隊には何人、自衛官が存在する?
 …勿論、新隊員は『宣誓』済みで、教育期間中とは言え、自衛官と看做すとしてだ。

444 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/17 04:51 ID:???
あ、中隊長は佐官か、1尉だ。『三佐』が多いな。

445 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/17 05:04 ID:???
 また、魂をぶつけ合うのだ、若者達よ。小官はこれにて、就寝する。
銃カバーと云う奴は、陸自人なら誰でも知っている、『加藤商店』を始めとする業者が、
駐屯地を巡回して売りに来る物品の一つだ。小官も64式のカバーを一つ持っている。
どんな物かと云うと、銃に被せる、迷彩の布ケースと云った所で有る。しかし、秀逸なのが、
駆動部分の遊底や、銃口が、スナップ一つで露出可能な優れモノだ。スレの諸君の想像以上に、
64式はその…何と言うか…な? わざわざメーカーの為に部品点数を増やしたと云う噂が当時
から流れていた銃だ。…デリケートなのだよ。ともかく。銃の演習後の手入れが大変し易いので、
金に余裕がある時に買って置く位の代物である。…黒の『ビニールテープ』は必須用品なのだが。

446 :名無し三等兵:04/02/17 09:09 ID:???
>>419
前スレ後半、最後の方嫁。

447 :名無し三等兵:04/02/17 10:12 ID:???

盛 り あ が っ て ま い り ま し た

448 :名無し三等兵:04/02/17 10:13 ID:???
なんと言うか、萌がたりないな。
だからこんなに荒れるんだ。うん。

449 :ドワーフの習慣(1/2):04/02/17 10:38 ID:???
 ドワーフねたです。

 炭鉱復活の切り札として本土に招かれたドワーフ技師たちは、その夜ニホン側から
温泉旅館での酒宴の誘いを受けた。
 「なに?酒がのめるのか。無論、承知じゃ!」
 「わはは。ワシらは酒の誘いはいつでも断らんぞ!!」
 異国の酒はどんなものであろうか、と楽しみに旅館に出向いた一行であったが、
出迎えたニホン人技師の言葉に驚愕することとなる。
 「本日はお疲れ様でした。まず温泉で汗をお流しください」

 「湯に、つかる?」
 「ニホン人とは奇妙なことを考えるものだのぅ…」
 「むぅ。しかし一度した約束を違えるわけにもいくまいて」
 水浴びをすることすら稀な彼らにとって、入浴という習慣は信じられないものであった。
 しかし、一度酒宴に出ると約束したからには、何が何でも守るのがドワーフである。
 なれない入浴ですっかりのぼせながら、これも初めての浴衣にきがえて宴会の席に着く。
 早速、一行の前にキンキンに冷えた生ビールのジョッキが置かれ、乾杯の音頭が取られる。
 やれやれやっと飲めるのか、と口をつけた瞬間…。
 「!!!!」
 「(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー」



450 :ドワーフの習慣(2/2):04/02/17 10:39 ID:???
 「なんちゅう美味さじゃ!」
 「渇いたのどにしみるのぅ」
 「こりゃ、いくらでも入るわぃ」
 次々にお代わりをするドワーフたちの飲みっぷりにやや呆れつつも、好感触に喜ぶ
ニホン側はさらに食べ物を勧める。
 この旅館の名物料理は刺身でもなく山菜でもなく、なぜかアツアツの餃子であった。
 「餃子キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!」

 「な、ななんじゃ、この食い物は!美味すぎるっ!」
 「口の中に広がる肉汁と脂の甘さ……それがしつこくなってきたところで…」
 「そうっ!ビールを流し込む…。最高じゃ…止められん」
 大皿に盛られた大量の餃子は瞬く間にドワーフたちの胃袋に納まる。
 旅館側も必死になって餃子を焼き上げるが、激闘1時間ついにタネがつきてしまう。
 「なんじゃ、もうないのか」
 「まあ材料が尽きたというのでは致し方あるまい」
 「しかし少々物足りないのぅ…となれば」
 「「「ラーメン!!!」」」

 こうしてドワーフの習慣に、風呂、風呂上りの餃子とビール、しめのラーメンが加わる
こととなったのであった。

451 :名無し三等兵:04/02/17 10:44 ID:St0PoaP4

やはりラーメンなのか(w

452 :名無し三等兵:04/02/17 10:48 ID:???
いっそのこと投票でもしたら?

投票期間は12時から翌日の12時までの24時間で。

投票すべき選択肢は

1.SSとSSに関する感想のみ書き込み可とし、いかなる議論・考察を禁じる

2.問題の起こりやすい議論・考察項目に関する書き込みを禁じる。
   <問題の起こりやすい項目の案として>
   a F世界に無関係なただの中世考察
    b 自衛隊にとって都合のいいF世界の構築
    
3.特に書き込みに関する制限は設けず、スレ住人の良心にすべてをゆだねる

誰か選択肢を改良するか、追加して

453 :名無し三等兵:04/02/17 11:05 ID:???
上げちまった……
吊ってきます。



454 :名無し三等兵:04/02/17 11:08 ID:???
>>452
あのー、その中の1を望むんだったらこの板でやる必要どころか2chでやる必要も無いわけで、
だれでも編集可能なwikiが提供されているんですからそっちでやれば?って話になりますよ。


455 :名無し三等兵:04/02/17 11:11 ID:???
>>435
>次スレから『自衛隊が中世ヨーロッパに召喚されました』でいい気がする
>だれも魔法や魔物に興味が無く、中世VS現代の仮想戦記モノを期待してるみたいだし。
>そうすれば、剣と魔法(そして魔物)のファンタジーと勘違いする人もいなくなるはず。

ガイエの『マヴァ―ル年代記』のように魔法を出さないファンタジーもある。
まぁ、あれは仮想史ものと言った方がいいかも知れないが、それも広義のファンタジーだ。
「魔法の出ないファンタジーもあり」のほうが適当じゃね?






456 :名無し三等兵:04/02/17 11:13 ID:???
>>452
1と2の内容は同じだと思うのだが・・・。

457 :名無し三等兵:04/02/17 11:14 ID:???
>>452
えーとね、君って本来必要の無い議題や過去に議論された議題を提示して
わざと混乱を煽るの大好きでしょう?

議論で荒れたらSSと言う名のナパームで焼き払えばいいだけなのに

458 :名無し三等兵:04/02/17 11:20 ID:???
>>452
>2.問題の起こりやすい議論・考察項目に関する書き込みを禁じる。
   <問題の起こりやすい項目の案として>
   a F世界に無関係なただの中世考察
    b 自衛隊にとって都合のいいF世界の構築


bの項はいいとして、aを禁止するのはどうかと思うが。
F世界なんて実在しないんだから議論や考察をするときは、
F世界のモデルとなった中世に向かわざるを得ない。
そうでなければ脳内設定を垂れ流すだけだからな。

2の項目は事実上の議論禁止だ。

459 :名無し三等兵:04/02/17 11:23 ID:???
ループ厨うぜえよ、何を議論するか議論したって意味がねえだろ。
スレが荒れるのはお前等がスレをどうするか議論している時だ。

460 :名無し三等兵:04/02/17 11:32 ID:???
>>433
こういう軍事力を成立させる為の条件まで考えられたSSは好きだなぁ。

戦場での殴り合いだけではなく、
その後背にある生産力、流通機構、資本の分配方、社会インフラ、
そこまで考慮した良質のSSが出てくるのも、
議論がスレのレベルを上げているからだと思うんだけどねぇ。

自分が、そのレベルについていけないからって暴れるのはイクナイッ!!

461 :名無し三等兵:04/02/17 11:34 ID:???
>>458
> F世界なんて実在しないんだから議論や考察をするときは、
> F世界のモデルとなった中世に向かわざるを得ない。
何故そこで中世を考察する必要があるのかわかんないんですよね。
考察するならF世界を構築してる文献や物語のほうが先じゃないの?
# もちろん、その考察に意味があるかどうかは別問題です


462 :名無し三等兵:04/02/17 11:36 ID:???
誰か萌えと燃えとトールキン教授とスミスを補給してください

463 :名無し三等兵:04/02/17 11:52 ID:???
氏のSSの出来はすばらしいと思います。

それとは無関係にF世界*議論*が嫌われてるのは
> 生産力、流通機構、資本の分配方、社会インフラ
このようなバックボーンを、現実世界のまま適用させるために
F世界を限りなく現実世界に近づけるという手法をとってるからだと思います。
それによって構築された世界が果たしてF世界と呼べるのか、ってことです。

ま、F世界ってのが狭義の「剣と魔法のヒロイックファンタジー的世界」ではなく
広義の「幻想・空想なんでもこい!!」ってはなしなら現状でも何の問題も無いんですけどね。

464 :名無し三等兵:04/02/17 11:55 ID:???
要はファンタジー分が不足してるってコト?

465 :名無し三等兵:04/02/17 11:57 ID:???
>>420
>軍板ならではの考察や議論を否定してどーするんだか。
このスレにいるのは軍板住人だけじゃない、他の住人の事も考えろ。

>>421
>正直、何故軍事板でライトノベルの発表会をやってるのか理解に苦しむ
それを言われるとなんだが、受け入れた以上はキッチリ責任を取って欲しい。

>>422
>議論はウザイ。議論になりそうな考察もウザイ。でもそれを見つけるとまるで
>鬼  の  首  取  っ  た  か  の  よ  う  に
>騒ぐ香具師らもウザイ。議論厨と同レベルの嫌議論厨としか思えん。
言いたい事は解る、でもほっとくと議論厨はどこまでもつけあがるからな・・・。
言うべき時に言っとかんと、また海洋国家論のように大暴れされちまうからな。
あいつらのせいで職人さんがいなくなったら元も子もなくなる。

>>461
>何故そこで中世を考察する必要があるのかわかんないんですよね。
ハゲドウ、議論厨にはそれが解らんのです。
自分の持ってる知識振り回していい気になってるだけ、公開オナニーなら他所でやれって。


最初はSSの「感想以外書き込み禁止」っていう過激な案も出たがさすがにこれはやりすぎだと思う。
スレ住人の合意は「議論ウザイ」で固まってるし「議論禁止」っていうルールも出来た。
ただ考察をやめろとまでは言わん、こっちがここまで譲歩してんだからお前らも誠意みせろや、な?
いい大人なんだからルールぐらい守れるだろ?





466 :名無し三等兵:04/02/17 11:59 ID:???
>>464
違う。無視しろってことだ。

467 :名無し志願兵:04/02/17 12:02 ID:???
うーむ。
最近はこのスレF世界の時代設定が中世限定になってる・・

最初の数スレは、近代化されたF世界軍もありだったわけだが、
最近はそう言うのは、拒否されてる予感。

自分が以前スレの片隅でやってた中世風でかつ微妙に現代戦なSS続けていいかな?
ファンタジー成分は含ませたつもりなんだけど、
F世界を自衛隊とある程度戦えるように戦力調整したら戦い方が近代戦になってしまったのだけど。

468 :名無し三等兵:04/02/17 12:03 ID:???
>>465
住人がほとんどいない平日の昼間に合議して、
それが住人の合意?おかしくないか?
結論急ぎ過ぎだろう・・・
ていうか、議論をしたがっているのは夕方から深夜まで参加する住人が中心じゃないか?

昼間組は昼間組で、なにかしら適当にやってればイイじゃン。
ネタssで雑談とか、適当に萌を投下とか。

469 :名無し三等兵:04/02/17 12:06 ID:???
数スレ前はよかったなあ。
ネタが中心で議論は端役だったのに・・・
カレーネタにつづく、面白いネタはないんかなあ・・・
あれば俺もそのネタで駄ssでも書くんだけど・・・

470 :名無し三等兵:04/02/17 12:11 ID:???
ちょいと横から意見失礼。

>>このスレにいるのは軍板住人だけじゃない、他の住人の事も考えろ
此処は『 軍 事 板 』ですよ?文句があるなら余所に行きなさい。

>>それを言われるとなんだが、受け入れた以上はキッチリ責任を取って欲しい。
というか、あなた『何様』ですか?
日本に密入国した外国人を見逃してる日本政府は、
日本国籍でない韓国人や中国人の面倒も最後までみないとといけないのですか?

>>スレ住人の合意は「議論ウザイ」で固まってるし「議論禁止」っていうルールも出来た。
『誰』が『ルール』を決めたんですかね?
『議論OR投票』でもやったんでしょうかね?
個人的に『誰か』が勝手に『ルール』を宣言したと記憶しておりますが。


471 :名無し三等兵:04/02/17 12:11 ID:???
> bの項はいいとして、aを禁止するのはどうかと思うが。
> F世界なんて実在しないんだから議論や考察をするときは、
> F世界のモデルとなった中世に向かわざるを得ない。
> そうでなければ脳内設定を垂れ流すだけだからな。

問題になっているのは「中世史の議論に傾きすぎてしまい、主題であるはずのF世界の考察がおざなりになってしまうこと」
議論は適度に。 ということだ。
そしてそれが護られないから、「いっそのこと、一度議論完全禁止にしてみよう、そして様子を見よう」という提案が出てきているだけ。



472 :名無し三等兵:04/02/17 12:15 ID:???
>>470-471
もおいいよ。貴方達の意見はわかったから、そのへんにしてくれ。
ミイラ取りがミイラになってどうするんですか・・・

473 :名無し三等兵:04/02/17 12:19 ID:???
>470
昨夜の時点で「議論禁止」に賛成表明するものが数名いた。
でも確かに、まだ確定じゃなかった気がする。

レスされた意見では、議論に傾きすぎるのはどうも…と言う声も今までに何度も見られたし、
これまでその話題でループが続いているので彼はそこら辺はやとちりしている可能性がある。
まあ、みんな落ち着け。

474 :名無し志願兵:04/02/17 12:31 ID:???
黙殺ケテーイですか・・・。
というか、最悪既に皆に「あぼーん」されてるのか・・・


475 :11スレ660 ◆.AZiDp8vkk :04/02/17 12:34 ID:???
有給消化に久々に来てみればアレとるな。

漏れは>>473 氏の意見に賛同する。
流れが速いので失念しがちだが、物書くのにも絵描くにもネタ考えるのにも時間は必要だ。
日中ヒマしている連中ばかりでもない。創作交じる以上、二・三日また〜り待ってもバチは当たるめぇよ。

つうわけで……おまいら、漏れが「軍版ファンタジーネタ」中とっときのトリビア教えてやるからちと肩の力ヌケャ。

476 :トリビア@11スレ660 ◆.AZiDp8vkk :04/02/17 12:37 ID:???
かつて「旧ソヴィエトの戦略原潜・改タイフーン級“レッド・オクトーバー”は……


 ドラゴンからファイアブレスを吹き付けられた過去がある」

     :
     :
     :


……むかしむかし、とあるところで行なわれたSF大会。
実行委員会の面々は指輪物語RPGの再販と“レッド・オクトーバーを追え”映画化を記念して、
洒落が効いた事に表表紙原潜のセイル、裏表紙ブレス噴く火竜配置し、一見浮上した原潜がSLBM
ブッ放なしているように見えつつ、その実面一に開くと↑図柄になり
「ラミウス艦長とジャック・ライアンが(゚д゚ )(゚д゚ )ポカーン」

──というスバラシイ表紙のパンフレットを配布したのだ(笑)

ちなみにそのとき、ゲストとして呼ばれていたトム・クランシー御大はそれ見て笑い転げ、
スピーチでの開口一番、
「このフネはこのように喪われたという説もある。
 ところで皆、無論昨日はガンダルフに投票してきたね?」
(↑失念したが、なんでも大統領予備だか州知事選挙だかがあったそうな)

とのたまいヤンヤの大喝采を浴びていた(w

477 :名無し三等兵:04/02/17 12:38 ID:???
>>469
そうだよなぁ・・・
オレも議論が端役にとどまっていれば「議論禁止」なんて言うつもりもなかったのに・・・。

少数派が多数派の住人無視して自分たちだけ楽しんでるんだもんなぁ・・・。

478 :名無し三等兵:04/02/17 12:39 ID:???


>>467氏を


   無 視 す る な 議 論 厨


479 :名無し三等兵:04/02/17 12:45 ID:???
>>476
wrota

480 :名無し三等兵:04/02/17 12:46 ID:???
まあつまり、SS投下してもいいかと聞いてくる連中を無視してループ議論を
続けてる連中は無視して、>>467氏はSSを投下して下さいということだ。

481 :名無し三等兵:04/02/17 12:46 ID:???
>>478
しょせん議論厨だからな。

482 :名無し三等兵:04/02/17 12:47 ID:???
>467氏
>478

すまぬ、素で見落としていた…
期待しているのでよければ投下キボン。

『上空の支援機、構わないから全弾ここに投下してくれ!』

483 :名無し三等兵:04/02/17 12:49 ID:???
こうやってSSの書き手が失われていくんだな・・・。
ネタもSSもスルーして自分の都合だけ優先させる。


サ  イ  ア  ク  だ  な  議  論  厨

484 :名無し志願兵:04/02/17 12:52 ID:???
>>478
構ってくれるのは嬉しいけど、
自分は多分、このスレ有数の議論厨なんです・・・

>>476
へぇー×20
なかなか気合が入ってますなあ

485 :11スレ660 ◆.AZiDp8vkk :04/02/17 12:53 ID:???

>>467、474 名無し志願兵氏

漏れ的には「近代化された」というか、ある程度入り混じった方がオモシロイと思うな。
その意味で、“中世風でかつ微妙に現代戦なSS”ちうのは有りだと思う。
正直貴殿の作は参考となりそうなもの片手に概略図引きつつ大変面白く読ませて頂いている。


──素敵に土嚢積み上げM2据え付けたはやぶさ型PGから竜騎兵をUCAVに類似するキルヴィーグル
/ センサー・プラットフォーム的に運用するちうネタカコイイかな〜などと考えたので今ちと
資料を集めているが、何故か脳内イメージがナム戦のブラウン・ウォーター・ネイビーになって
しまう漏れが言うのもちとアレだがナ(w

486 :名無し志願兵:04/02/17 12:57 ID:???
皆さんどうもです。

一まとまりが書きあがり次第、書き込ませてもらいます。

487 :議論厨の一人:04/02/17 12:57 ID:???
>ALL

すまぬ…やっぱり十文字腹で切腹してくるのであとは首を野ざらしにでも(ry

お詫びに自分が何か投下するので30分ばかり待ってくれないか…

488 :名無し三等兵:04/02/17 12:58 ID:???
”専門的な議論についていけない人が多いから議論イクナイ。”と主張してる方々へ。

わからないなら質問するなり調べるなりすれば?

489 :名無し三等兵:04/02/17 13:02 ID:???
宗教が多神教だ一神教だのに代表される、
あーだのこーだの類の議論(と言われてはいるが…)が役に立ったこと、深みを与えたことなんて、

                無い

490 :名無し三等兵:04/02/17 13:03 ID:???
自分、生物関連を振っちゃたものです。
今書いてるんですが、これ、自衛隊でなくてもいいんじゃないか?
と思ってきて悶々としてます。
だって、看 護 、 医 療 か ら 自 衛 隊 書 い て る んだもん……

戦闘シーンもがんばって出すつもりだけど、全部書きあげてから
投下したいので時間がかかると思います……

491 :名無し三等兵:04/02/17 13:03 ID:???
>>488
煽るな。

492 :名無し三等兵:04/02/17 13:05 ID:???
>専門的な議論についていけない人が多いから議論イクナイ
これはほとんどいないと思うんだけど
専門知識でやりあうのはかまわんが
その専門知識で議論してる内容がおかしくない?って言ってるんだと思うが


493 :名無し三等兵:04/02/17 13:05 ID:???
>>488
高みに立って他人をバカ扱い?
そういう態度が嫌われてるってことにいいかげん気づこうぜ。

誰でも楽しめるネタを無視して自分たちだけ楽しむなよ。

494 :名無し三等兵:04/02/17 13:07 ID:???
ベルデセルバ戦記だったかな、空気より軽い木材が存在するので高速飛行船バトルが
盛り上がってる世界観のゲームは。

こんな世界と対戦してみるのも面白いかもね、航空戦力を相手が保有してるから。


495 :名無し三等兵:04/02/17 13:07 ID:???
>>490
そーゆー変化球ネタは好き、
魔球やデッドボールでなければオーケー。

496 :名無し三等兵:04/02/17 13:11 ID:???
>>487
あんた死ぬ死ぬ言っときながらしぶと過ぎだw
一度口にしたからには、丸一日くらいスレから離れてみるべきだと思うんだが
たまには様子見とかも良い物だぞ

497 :名無し三等兵:04/02/17 13:18 ID:???
ベルデセルバはハリネズミみたいについてる砲門から誘導ロケット発射してくる
AC-130も真っ青の奴がいましたからな…
AAや短SAMじゃ落としきれないぐらいの大編隊もありえるから

おお、殺るか殺られるか具合がいい感じに

498 :魔術師1:04/02/17 13:23 ID:???
>496
うん…でも最近流れが速いから一日見ないだけで次スレになってしまわないか心配でさ…。

随分前に考えたネタ。 名前欄のはその時のコテ名乗ろうと思ってた物。

オーク軍の襲来に対し、崖っぷちに立たされた人間の王国は「異世界の存在を召喚して一定時間戦わせる」という
禁呪を発動させる。 その魔法は成功し、異世界より鉄の馬と火を噴く杖を持った軍隊が召喚され、オーク軍を蹴散らし始めた。

…しかし。

「…おかしいなあ。 もう既に召喚の永続時間は過ぎたはずなのに、送還されない」

本陣にて、禁呪を発動させた魔術師は首を捻っていた。 いつまでたっても異世界の軍隊が元の世界に帰る兆しがない。
召喚された存在は、魔法の効果時間が切れるとともに自動的にもとの世界へ送還されるはずだった。
なのに、計算ではもうそろそろ、送還されてよい頃合だと思うのだが…?

「おお、オークの醜い豚どもが蹴散らされてゆくぞ!! うわはははは!!」
「やれ! 殺っちまえ!! ブタどもを殺せー!!」

王や将軍達は狂喜乱舞して、異世界軍とオーク軍の戦いを見守っている。
轟音と炎に包まれ、オークの軍勢は既に潰走し始めていた。

「…やなばいんじゃないのか、あれ」

ふいに、一人の騎士が魔術師の側に近寄ってきて囁いたので、魔術師は一瞬どきりとして緊張した。

499 :魔術師1:04/02/17 13:29 ID:???
「な…なにがですか?」
「いや、異世界の軍隊の事さ。 たしかにオークどもを蹴散らし、一方的に蹂躙しているように見えるんだが…統制が取れてない。 闇雲に戦っているような感じだ」

てっきり魔術師は、異世界軍が帰らないことを指摘されると思っていたので、ほっとするとともに、確かに…と呟いて新たな疑問を異世界軍に向けた。

「まあそりゃあ、彼らにしてみれば突然呼び出されて戦わされているんですからね。 混乱もするでしょう。 この魔法はそれも利用して、召喚した存在を戦わせているようなものです」
「なんだそりゃ。 随分いい加減だな?」

あ、まずい、と思って魔術師が口を押さえるももう遅い。
騎士はさらに、「そんな方法で戦わせて、もし俺たちの側に攻撃しかけてきたらどうするんだ?」と言いかけて…。

「おい…なんか、異世界軍こっちのほうに向かってきてないか?」

槍を持った兵士の一人がそんな事を呟いた。


一方その頃、異世界軍…つまり自衛隊。

「化け物だ!! うわああーーーっ!!」
「北野ニ曹!! 畜生、ブタの怪物め!! 殺してやる!!」
「RPGを、いいからRPGをはやく撃てっ!!」
「ああああああああーーーーーっ!!」
「バカヤロウ! 耳元でミニミを撃つなーっ!!」
「状況を、状況を報告しろっ!!」

…とりあえずこんな感じで。

500 :名無し三等兵:04/02/17 13:32 ID:???
カール君じゃなくて鉄拳骨3号でもなくてRPG?

いや、おもしろいんですけどね?

501 :魔術師1:04/02/17 13:38 ID:???
>500
誤字脱字間違いは脳内で修正してください…(死

>494 497
空中戦賛成。
ところでドラゴンと戦闘機じゃ相手にならないとか今までの議論でされてきたけど、
ヘリならば調度互角なんじゃないかと提案してみる。

竜騎士VSロングボウアパッチを妄想。 

502 :名無し三等兵:04/02/17 13:41 ID:???
熱源探知とミリ波レーダーから隠れるために
屈辱的なデカイ爬虫類のまねして地面を這い蹲るドラゴン…

哀愁…

503 :名無し三等兵:04/02/17 13:45 ID:???
>>497
『敵艦に横付けして1000枚の装甲版の防御と圧倒的な火力によるゼロ距離射撃』
ホーミング魚雷搭載のガルガナーク級一隻で戦況が一変したな、一門あたり100発とか
平気で発射しやがるし。
あの世界の船かなり速い&固い(シデル親衛隊はミサイル一発じゃまず落ちない)から
自衛隊とも正面から戦えそうだ。

>>499
RPGキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!オークタンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

504 :名無し三等兵:04/02/17 13:45 ID:???
そういやいつになったら陸自のヘリ隊にアパッチが配備になるんでしたっけ?

505 :名無し三等兵:04/02/17 13:47 ID:???
航空機にHEATを使う日がこようとは…

506 :魔術師1:04/02/17 13:47 ID:???
>502
保護色で地面や岩に擬態し、ヘリをおびき寄せて突如空中に舞い上がり後方から、真下からファイアブレスを食らわすドラゴン…

燃え!!

507 :11スレ660 ◆.AZiDp8vkk :04/02/17 13:52 ID:???

>>479氏 >>484

トム・クランシー氏がハープーン偏愛するSLGゲーマーなのは知られている通り。
んで、RPGゲーマーとしてはD&Dを好み、ついでに「ガンダルフを合衆国大統領とする会」名誉会員、らしい。
伝聞なので真偽までは判らんが、聞いてさもありなんとオモタヨ(w


>>494氏 >>497

飛行機が出来ず、飛行船大発生な並行世界での近未来。

「ステルス超音速巡航飛行船らぷたぁvs.空域制圧型超音速飛行船みぐ31」

永久凍土上空、余人の介入を許さぬ超音速領域のガチ勝負……というアホネタでウケをとったことがある(w
  *一応「超音速飛行船」自体はかつてマヂに構想されたイロモノ。
   現実の精悍さと“ので〜ん”と北極圏のお空飛ぶ飛行船とのギャップを愉しんでくれい(笑)


>>501>>506氏 502氏

その妄想(・∀・)イイ! イタダキ!!(マテ

……ヘリは推進機構そのものが弱点となるからな。何かもひとつ捻るべ。
ちなみに>>3 の保存庫・画像倉庫内に以前漏れの放ったブツがある。激しく見て沸いたインスピレイションを文章化し叩き付けてくれれば漏れは嬉すぃ(笑)


>>498-499

 ъ( ゚ー^)GoodJob!!


508 :名無し志願兵:04/02/17 13:56 ID:???
>>498
乙カレ〜 GJ!



509 :名無し三等兵:04/02/17 14:01 ID:???
507氏<

AH-64とかあそこらへんはローターに23mm機関砲弾があたっても数十分飛べますから
がんばっておくれやす

有機体の反応のよさ VS 宙返りできるびっくりヘリ
至近戦でアクロバットしつつブレスとチェーンガンの応酬

510 :魔術師1:04/02/17 14:04 ID:???
>507
画像の後の展開として妄想。

「ゴング1、トカゲを見失った! どこだ!?」

「地面に落ちたのか…? 熱源、無し…」

ガヅン!!

「うわああああ!?」

「どうした、ゴング2!? 応答しろ!!」

「真下だ!! トカゲがゴング2の真下に!! …も、もう一匹、俺たちの後ろに!!」

「2匹目がいたのか…振り切れ!! いかん、熱源接近、回避っ!!」

511 :497,500,502,509:04/02/17 14:12 ID:???
画像をよく見たらAH-1だったぜ…そりゃそうか

512 :魔術師1:04/02/17 14:16 ID:???
『…チュウガエリダト? テツノトリニシテハヨクヤル。 j%dkwy(竜言語の固有名詞につき翻訳不可)、シッポニツカレタ、ナントカシロ』

『タマニハオマエモウタレテミロ。 オマエノシッポハナガスギルカラツイデニミジカクシテモラエ』

『…ダマレ。 コノ「カタホウヅノ」ガ。 ギタイハニドモツウジン。 サッサトタスケロ』

『マテ、カミクダクノニモウスコシ…グガ#$hkアァァッ!?」

『…チッ、バカメ、ヒノツマッタツツハクウナトマエニイッテオイタダロウガ…』

ビシッビシッ…

『ク…ツバサヲヤブラレタ…ヤムヲエンカ…ココマデダ』


「やった…命中…!! 逃がすな、ミサイルをぶちかませ!!」

「弾切れだ…燃料もギリだ、帰投する。」


…即興な上資料不足でさらに文才ないのでこれが限界。

513 :497,500,502,509:04/02/17 14:19 ID:???
有線誘導手元操作のTOWを根性で飛行目標に当てるガンナーは神

514 :497,500,502,509:04/02/17 14:21 ID:???
でもフォークランド紛争でカール君をヘリのピューマにあてたスーパーマンみたいな英軍兵士もいるし

515 :名無し志願兵:04/02/17 14:24 ID:???
>>514
全くどうでもいい話ですが、飛行中のヘリを誘導爆弾で撃ち落したアメリカ空軍の猛者もいます。


516 :497,500,502,509:04/02/17 14:26 ID:???
湾岸戦争時にA-10でヘリをボロ雑巾にしたのはちと違うか…

517 :名無し志願兵:04/02/17 14:28 ID:???
>>512 乙!

518 :名無し三等兵:04/02/17 14:29 ID:???
なんで平日の昼間なのにこんなに人が多いのか?

519 :497,500,502,509:04/02/17 14:31 ID:???
ごめんなさいセンターで僕の春が1年延期になってごめんなさい

520 :名無し志願兵:04/02/17 14:33 ID:???
>>518
単位取ってしまったからやる事無いっす・・・真昼間から騒いですみません・・・

521 :名無し三等兵:04/02/17 14:35 ID:???
>>518
受験戦争終了、安泰。

522 :魔術師1:04/02/17 14:37 ID:???
>518
今の時期仕事が休みなので…雪が融けないと耕せないし種蒔けない。

523 :518:04/02/17 14:40 ID:???
みんないろいろな理由があるんだな……

524 :497,500,502,509:04/02/17 14:42 ID:???
今日はもう数学やって風呂いって飯食ってトイレいって寝ます…

お騒がせいたしました

525 :11スレ660 ◆.AZiDp8vkk :04/02/17 14:54 ID:???
>>ヘリの推進機構談義

いんや、現用のヘリ相手なら落すのにローターそのものを狙う必要は実はあまり無いようなんよ。
元々タービンヘリは機構的にインテイク近辺で急激な気圧変動が起きるのに大変弱く、爆発の衝撃波でも受けようモンなら(インテイク内で回折し脆弱な部分壊したり)失火し推力喪失する事は多いとか。
機構的に逃れられない部分である為軍民問わず訓練中にこれ原因で不時着するヘリは結構あるそうなので、竜騎士&ヘリとか描く時は直接ガチ勝負行くより別な見せ場考えんとな〜、的な考えになっていたりする。

(そんなんで、先に挙げたように、昔のDASHやV/STOL機やらUAVちっくに扱えそうだという面から、欠けた面をある程度補う為普通のヘリを載せられんFACと組み合わせ観測や連絡・救難やら出来る汎用機扱いの方が良いかもな〜と考えネタ練っている訳だ)


>>510>>512 魔術師1氏
>>511
dクス、堪能させて貰った。
実のところセル調より写真臭く塗る法が楽でな。他所の合間にヒマ見て投下予定のブツ塗ってはいるが、中々時間が掛かる(笑)


>>515 名無し志願兵氏

湾岸でのF-15Eの戦果だったかな。聞いたときは「WW1の“投げた煉瓦が敵機命中”並だな」とオモタヨ(笑)


>>518>>523

その疑問と感想はもっともだ。ちなみに漏れはデスマ開けの有給休暇消化中。
(漏れ自身はあまり携わっていないが、密かに空を守る組織に卸すブツのラインあるトコの中の人だた〜りする)


>>524

人生至るところに青山アリとも言う。諦めず進めばいつか春は来る。ガンガレ。

526 :名無し三等兵:04/02/17 14:59 ID:???
SS書きの皆さん、がんばってー

近代化したF世界軍といえば、ファイナルファンタジー[や]−2みたいな
世界もOKなんですかね?

特に[みたいなハイテクと魔法が共存する世界観は大好きなんですが。

527 :490 :04/02/17 15:23 ID:???
ナースを主人公に書いてたら、軍事板のみなさんの趣味じゃないような
ストーリーになってきた……(汁
魔球やデットボールになるかもしれん……どっちかてーとラノベ……

エバたんとかの本で勉強もしてるけど、兵器を使った戦闘より
人物や社会、組織の話になりそう;
そして長大なものに……

528 :名無し三等兵:04/02/17 15:31 ID:???
>>526
「超兵器・超魔法まんせー」な話にならぬよう気をつければ、別にどんな世界観だろうが良いのでは?

529 :名無し三等兵:04/02/17 16:30 ID:???
卵から孵ったばかりのドラゴン。
たまたま近くを飛んでいたヘリを親と勘違い。
そのまま基地までついて来て、空自が面倒見るハメに・・・

動物愛護団体や、プロ市民(税金である防衛費予算をドラゴン飼育に当てるな!!)辺りと揉めそうだな。

530 :名無し三等兵:04/02/17 16:38 ID:???
>>529
「なあ、ドラゴンってなに食うんだ?」
「さあ・・・取りあえず、肉なら食うんじゃないか?」
「肉ねえ・・・食用肉なんて勿体無くてあげらんないしなあ・・・」

「さて、なにをやろうか・・・ん?おい、なに食ってンだ?」
ギャアギャア!!ガツガツ!!ギャア!!!
「?布?・・・ゲッ!!どっからゴブリンの死体なんか拾って来たんだよ!!!」
ギャウ!!グエ!!!
「あ・・・昨日の夜の・・・なるほどね。これなら餌に困らないか?」
ゲウッ!!
「クセッ!!ゲップすんな!!」


531 :名無し三等兵:04/02/17 16:45 ID:???
>>527 490氏
>人物や社会、組織の話になりそう

折れは、ハード系の話題よりソフト系の話題の方が好きなんで是非やってもらいたい。
・・・とはいえソフト系や戦史の話題が出るたびに荒れてるような気がする。

折れは「ハードの話題ツマラン」と思っても邪魔せず、
スレの流れがソフト系に変わるのを待ってるのに、
変わったら変わったで「ウザイ」とか「スレ違い」とか言われるし・・・。

なんかソフト系の話題、冷遇されてね?




532 :名無し三等兵:04/02/17 16:51 ID:???
ソフトの話になると、ただでさえ薄くなってるファンタジィ要素が皆無になっちゃうんだよね。
それに対して「ウザイ」は酷いが、「スレ違い」っつーのはわからなくもない。

533 :名無し三等兵:04/02/17 16:52 ID:???
>>530派生
「よし!異世界の奴等も寝静まった様だ!!これより夜襲をかける!!!」
「はっ!手筈道理に・・・」
「突入!!」

・・・・・・
「なんとかここまで侵入できたな。よし、お前。様子を見て来い。」
「はっ!!」スタスタスタス・・・
「?気配が消えた?おい、お前も言って来い。」
「はっ」そろりそろりそ・・・
「????また?なんだいった・・・」
ギャウ
「・・・な、なななななnnnnn!!!!!!!!」
パクリ

「う〜ん。昨日の晩は珍しく何もなかったな」
「・・・そうでもなかった様だ。ドラゴンが何か食ってた様だし・・・」
「ははは・・・これで何人目だ?いい加減に帝国も学習しろよ・・・」

534 :名無し三等兵:04/02/17 16:54 ID:???
>>531-532
もういいって、流れを戻すなよ・・・
わざとじゃねえだろうな?

535 :名無し三等兵:04/02/17 17:07 ID:???
>>531
そーゆーとこがウザイってんだ、いい加減学習しろ。

>>532
あんたもいちいち相手すんな。

>>534
>わざとじゃねえだろうな?
かもな、ここまで学習能力の低い奴がいるとは信じられん。
荒らしか天然か・・・どっちにしてもうっといしいな。

ソフトの話題したがる奴はつくづく糞だ。


536 :名無し三等兵:04/02/17 17:08 ID:???
    イイヨイイヨー
  ∧_∧ ッパシャ ッパシ
  (   )】
  /  /┘
 ノ ̄ゝ

537 :名無し三等兵:04/02/17 17:24 ID:???
>>535
わかったから落ち着けって。
スルーしろよ・・・レスするにしても、ケンカ売るようなレスするなよ・・・

538 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/17 17:35 ID:???
 …狭義と云うより、小官の愛する自衛隊や軍板が、別のジャンルに犯され始めて居るな…?
 何故、ファンタジーが中世のみと誰が決めた? 怪生物や剣が出て来ないモノは、
ファンタジーの名を冠されぬのか?! 冗談や与太は止めろ! 軍板の猛者が一度夢見た、
『大艦巨砲主義』が制した世界や、『航空機』が夢物語の世界など、『SF』も充分、
軍板的な『ファンタジー』なのだよ! 考察論説大いに結構! 揉めよ、議論せよ!
 …それこそ、若者だけに許された一つの特権なのだからな。小官からの要望は一つ!
「SFだって、サイエンス・ファンタジーだから問題無いだろう? 」次の移転先はSF板か…? 

539 :名無し三等兵:04/02/17 17:37 ID:???
喧嘩はいいからさ、せっかくだから俺のキンタマを見てくれ。
こいつをどう思う?


ω


540 :名無し三等兵:04/02/17 17:40 ID:???
>>538
SFならこのスレにもあったんだがな、恐竜のやつ。
作者が海外に行ったとかで中断してそのまま。

一読者である吾人は何も言う権利はありませんが、ただ、願わくば
愛するSSを完結たらしめられんことを作者の方々にお願いするのみ
です。

541 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/17 17:42 ID:???
 縮んで居るな? 緊張しているだろう? 『フグリ』はやはり大和男児ならばだらりと伸びておらねばならぬ!


542 :日本の諺:04/02/17 17:47 ID:???
【阿呆に取りあう馬鹿】
阿呆に相手になって、阿呆の言動にいちいち反応を示す者は、これもまた馬鹿と言われても仕方がない。


543 :名無し三等兵:04/02/17 17:50 ID:???
>>538
否、SFとは「すこし・ふしぎ」or「すごく・ふしぎ」の略であり不思議なものは全部SFである
すなわち男の浪漫もSFだ

「戦国自衛隊」のジャンルは何かわかんないけど
「戦国の長嶋巨人軍」のジャンルはファンタジーな気がする、なんとなく

544 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/17 17:51 ID:???
 SSも議論も、一つのアレだ、大命題に至るまでの行程である! 行程で楽しいのも良いがな、
どうも背後にその…感じるのだ。あの『ラ』の付く板が。自衛隊装備にRPGを描いた奴が出てきた
時点で、小官は憂スレの心境に至った! 馬鹿者ォ! 小道具位、最低限調べてから書け!
 スレタイを焼き付けろ! 自衛隊装備も弁えぬ愚者の流入だけは避けたいのだ! 恐怖だ!
『軍事板だから兵器入れればOK! 』とほくそ笑む、破廉恥な糞野郎の流入は勘弁してくれ!
 小官からのささやかなオ・ネ・ガ・イ! ホント、小官、アレには頭を抱えさせて頂いた。 

545 :名無し三等兵:04/02/17 17:53 ID:???
>>537
とはいえ「議論厨」と呼ばれて叩かれてた連中の議題はほとんどソフト系。
そのあたりを自覚せずに寝ぼけた事を言われりゃ怒りたくもなる罠。

546 :名無し三等兵:04/02/17 17:53 ID:???
>>543
そうそう。目指すべきは志茂田的フィクション。
あれくらい馬鹿をやると、かえって気持ちよく読めるってもんだ。

別に楽しむ為のSSなら、設定云々言うよりSSを書いて投下した方がいいんじゃない?

547 :名無し三等兵:04/02/17 17:57 ID:???
>>544-545
落ち着いてください。これ以上の議論誘導は荒らしと同じです。
その自治に関する論争は、昼間の段階で収束に向かっています。
スレに沿ったネタ呈示ならまだしも、自治(議論関係)に関するレスはできるだけ控えてください。

548 :名無し三等兵:04/02/17 17:57 ID:???
>>543
違います、SFとは Sea Foodの略。
つまりクラーケンの刺身、半漁人の活け造りといった海の幸のことであります。

549 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/17 18:03 ID:???
>>547
 ほう? 夜間住人排除か。面白い。自治では無い、これはスタンスの問題なのだよ。
(激烈かつ不適切でそれこそ文字に書けない様な男社会である自衛隊内の罵詈雑言の連発、聞いた者が
 ヤワだと顔を真っ蒼にして泡吹いて斃れそうな面罵振り)…という訳で、頭を冷やす。ROMに徹しよう。
 …最早、軍板では無く、ラ板に戻った方が良いかも知れぬな…。(←本当の捨て台詞) 

550 :名無し三等兵:04/02/17 18:04 ID:???
人魚と書くと萌えを感じるのに、半魚人と書くとすごいの
想像しちゃうよなぁ……
海上自衛隊が人魚と遭遇した、ていうのと
半魚人と遭遇した、ていうのとでは、内容に差が出るな。

551 :名無し三等兵:04/02/17 18:06 ID:???
F世界飛ばされた自衛隊員+米海兵隊
米兵クラーケンにビックリ、それを美味そうに喰らう自衛官にマジビビリ
最近では結構食ってるんだっけ>タコイカ

552 :名無し三等兵:04/02/17 18:07 ID:???
>>550
ドラクエのマーマンと人魚の差なんか酷いくらいだしな。
アレが雄雌だったら下手したら反核板逝きになっちまうし

553 :名無し三等兵:04/02/17 18:10 ID:???
言葉の意味としては、

男→merman
女→mermaid

らしいけどね。ちなみにそれぞれ「泳ぎの上手い男性/女性」の意味があるらしい。

554 :名無し三等兵:04/02/17 18:10 ID:???
マーマンの雌とかマーメイドの雄とかいても嫌だ、いろいろと

555 :11スレ660 ◆.AZiDp8vkk :04/02/17 18:13 ID:???
>>543

“アレ”は本当にスバラシイ作品だぞ? 何と言うかこう、もう還れない脳の禁断の領域が拓けた気がしたね。様々な意味で。
何しろ読んだ後大抵の仮想戦記が愛しく思えるようになる。冗談の解る諸氏に置かれては、話のネタとしてマヂ一読を御奨めする(w


>>551

漏れは元1だおー氏の“よっちゃんイカの原料”に激しくワラタヨ(笑)

>>人魚or半漁人

……贅沢は言わない、でぃーぷわんずでさえなければ(ぉ

556 :名無し三等兵:04/02/17 18:20 ID:???
実際の伝承なんかでは悪い話のほうが多いみたいだな、マーメイド。

マーメイドに魅了され、日本を危機に導いた海上自衛隊。
後に「海自マーメイドさん事件」と呼ばれるようになる。

557 :名無し三等兵:04/02/17 18:27 ID:???
俺は思った。
議論厨うぜぇと言っているのはラノベ、SSをメインと考えているラノベ板やファンタジー板からの
板違い参加者。議論してぇといってるのは軍板出身の無駄に専門知識を蓄えているやつ。
結論:どっちもどっち。

558 :名無し三等兵:04/02/17 18:28 ID:???
>>556
つまり、
メ   イ   ド   服   の   マ   ー   メ   イ   ド   かッ  !!

559 :名無し三等兵:04/02/17 18:31 ID:???
>>557
>結論:どっちもどっち

その結論はあんまりだ。
他板の客が、本来の住人を追い出しにかかるのが間違いだと思うのだが・・・。

560 :名無し三等兵:04/02/17 18:34 ID:???
>>558
スキュラメイドさんを思い出した
……人外に萌えるきっかけだったよ

自衛隊に招かれたマーメイド
海兵の正装だと偽ってセーラー服を着せる隊員
『あ、あのぉ、下はどうすれば……』
「「「そのままででお願いします」」」
ヘソちらマンセー!!

561 :547:04/02/17 18:36 ID:???
>>557>>559
もう分ったから。

>>549小官さん。
引いてくれてありがとうございます。
かつて深夜の折、レスで問答してくださった時に感じた紳士的な対応に掛けて正解でした。

562 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/17 18:36 ID:???
>>559
 …実際そうなって居る。>>547を見よ。>>544の小官の弁は間違って居るのか?
>>549で捨て台詞を吐いたが、このままでは、強制移転の可能性が高いことを何故解らん?


563 :547:04/02/17 18:37 ID:???
・・・

564 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/17 18:38 ID:???
>>561
 引こう。悪かった。だが、忘れるな。スレタイを。充分反省して…今度こそさらば!

565 :547:04/02/17 18:40 ID:???
かたじけない。深夜にまた・・・

566 :名無し三等兵:04/02/17 18:43 ID:???
たとえコテハンであろうとも
まじめな話をするときはキャラ立てしない方がいいと思います。
遊んでるのか煽ってるのか判断つきかねます。


567 :名無し三等兵:04/02/17 18:45 ID:???
海戦で、敵の木造船の底を時限爆弾で穴あける海自所属ののマーメイド。

ある意味、魚雷・・・。

「人魚です!!魚じゃありません!!!」

568 :名無し三等兵:04/02/17 19:05 ID:???
爆雷を水中から運ばれたら魚雷同然かもな>マーマン・メイド



ベルデセルバに出てきた飛空船のイラストうpしたほうがいい?

569 :名無し三等兵:04/02/17 19:13 ID:???
とりあえず、議論が嫌なら読み飛ばせ。
あと、SS作家さん。ガイドラインに触れるから装備品や戦術の間違いなどはしないように。

570 :名無し三等兵:04/02/17 19:24 ID:???
>>569
間違えないように、ってああた…
そりゃ調べりゃわかるようなこと間違えるのはどうかと思うけど、
あったかい目でフォローしようよ。職人さんが書きにくくなるのは単純にさびしい。


マーメイド出現に色めき立つ海自、しかし現れたのは日本版人魚で
ガッカリするも気を取り直して捕食にチャレンジ!
米兵との亀裂がさらに拡大するも、伝説の不老不死小隊がここに現れる。

でも不老不死って戦力的には大したプラスにならなさげ。

571 :名無し三等兵:04/02/17 19:30 ID:???
顔が半分えぐれてても、内臓がでていても、不死の為死ねず、永遠苦しみ続ける不老不死小隊。
・・・気の毒だ。

572 :名無し三等兵:04/02/17 19:30 ID:???
痛覚が残ったままの不老不死… なんか嫌だ

573 :名無し三等兵:04/02/17 19:31 ID:???
装備のミスは「実は冷戦で東側にいた」
で解決する

574 :名無し三等兵:04/02/17 19:31 ID:???
>>571
そのうち直ります。

575 :名無し三等兵:04/02/17 19:33 ID:???
海際の攻防!!

セイレーンの大合唱を拡声器で・・・
上陸直前の敵艦艇を撃沈!!

セイレーン小隊の隊長さんは、勲章をもらったってさ。

576 :名無し三等兵:04/02/17 19:34 ID:???
不老不死自衛官が駆るF-15Jや90式戦車、確かに無意味だ

斥候としてなら大活躍かも、生きて戻るが最重要なわけだし。
ただ、捕まった場合ジュネーブ条約のない世界ではガクブルものだ。

577 :名無し三等兵:04/02/17 19:36 ID:???
不老不死小隊。彼等の役目はずばり「盾」。

「いやだ〜〜!!盾はいやだ〜〜〜〜〜!!」
「ええい!!おい!!衛生兵!!いつもの薬だ!!!!」
・・・
「えへへへ・・・俺は鳥だ〜〜〜〜・・・」
「ふっ。こんな事に覚醒剤を使う事になるとは・・・皮肉なものだ」

578 :名無し三等兵:04/02/17 19:38 ID:???
あれ食べるのってものすごい勇気が入りそうなんだが……
不老不死と般若のような顔をした人魚……

あと、マーメイド事件がおこったとして、その後それの対策を
しなけりゃいけないわけだけど、どうするよ……
慰安のおねーちゃんというわけにもいかんだろうしorz

いやなこと思いついちゃった……
自衛隊を誘惑するキレイどころを揃えた先遣部隊
メロメロになった自衛隊を攻撃するムキムキでアマゾネスな攻撃部隊
捕虜の世話をする、シオシオになった若い男はエエのう、な後方部隊……

捕虜になったが最後、魂抜かれそうだ……

579 :名無し三等兵:04/02/17 19:43 ID:???
>>578
捕虜になった自衛官が、おばあさんと和んでたらおもろい。

「ここはいいなあ。時間がゆっくり動いてて・・・田舎に来たみたいだ」
「なんだかんだで、いろいろ世話やいてくれるしな。嫁さんにも困りそうもないし、ずっとここにいても良いなあ」

580 :名無し三等兵:04/02/17 19:49 ID:???
「なるたる」は、
「実は俺たちファンタジー世界にいましたガッデム」という自衛官の叫びが聞こえそうだなあ

581 :名無し三等兵:04/02/17 20:02 ID:???
>>578
あれ食ったからってそうなるとは限らんと思うが。
まあ、不老不死ネタは問題が多そうですが。
だってねえ、敵も使うかもしれないんですよ。

582 :名無し三等兵:04/02/17 20:03 ID:???
>>573
もう少しまともな言い訳を希望する。
例:北の国製の押収品

583 :名無し三等兵:04/02/17 20:07 ID:???
573<大陸中央の偉大なるヒゲが天から授けてくれた

584 :名無し三等兵:04/02/17 20:40 ID:???
>567
…人魚雷
非常にヤバげ

585 :名無し三等兵:04/02/17 20:51 ID:???
人魚は海自以外に入隊できないのか?
それと、人魚海士はセーラーか?

586 :名無し三等兵:04/02/17 20:53 ID:???
現代日本の自衛隊とて、目の前で仲間が殺されたりしたら確実に敵への憎悪が出てくる筈。
フラストレーションの溜まった集団が現地軍兵士と一緒になって捕虜虐待とかも考えられるよね。
かあいい魔法使いのおにゃのこを集団レイープしたり、エルフの耳ちょん切って遊んだり、ドワー
フを達磨にしたり、セイレーンの喉をチェチェン動画ばりに切り裂いたり、人魚の腹切って活け作
りにしたり。

そう言うシュールなネタが何故出てこないのか。



587 :名無し三等兵:04/02/17 20:55 ID:???
虐待は知らんが虐殺はあったな。小ネタで。

588 :名無し三等兵:04/02/17 20:58 ID:???
>>586
てゆうかどこにそんなネタで楽しめる要素があるんだ?

589 :名無し三等兵:04/02/17 20:59 ID:???
>>588
ちょっとしたスパイス

590 :名無し三等兵:04/02/17 21:01 ID:???
>>586
一言言いたい。
>かあいい魔法使いのおにゃのこを集団レイープしたり
危ないから即殺しましょう。
>エルフの耳ちょん切って遊んだり
なんとなく危険なので殺しましょう。
>ドワー フを達磨にしたり
やってどうする?
>セイレーンの喉をチェチェン動画ばりに切り裂いたり、人魚の腹切って活け作 りにしたり。
なんとなく危険なので以下略


591 :名無し三等兵:04/02/17 21:04 ID:???
>>586
レイープよりもエフルハァハァの方が萌えるんだが・・・

592 :名無し三等兵:04/02/17 21:04 ID:???
ΩΩ Ω<(以下略

593 :名無し三等兵:04/02/17 21:04 ID:???
うほっ、エフル→エルフです・・・OTL

594 :名無し三等兵:04/02/17 21:06 ID:???
>>586
そういうのはイクナイと思います。













ここはやっぱり自白剤&麻酔打って研究所送りでしょう。

595 :名無し三等兵:04/02/17 21:07 ID:???
まあ、あれだ。高機動車二台に片方づつ捕虜の腕を繋いで、どっちの腕が先にちぎれるかとかで賭けたり。
全身ぐるぐる巻きに縛った捕虜を90式で片っ端から磨り潰したり。
そんなんならロッテンかorgish逝けば沢山あるよ。


596 :隊員B:04/02/17 21:07 ID:???
エフルが>>591を読んでメチャクチャ喜んでます。
ふんどしを新調してこれから会いに行くと言ってます。

597 :名無し三等兵:04/02/17 21:08 ID:???
小管閣下は>>586のようなことが起こりえると思うか?

598 :エフル:04/02/17 21:14 ID:???
やって参りやがりますた!!!
さあ、私のラヴダンスを見たい奴は集まりやがれ!!コンチクショーーーーーー!!!

599 :名無し三等兵:04/02/17 21:14 ID:???
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!

600 :名無し三等兵:04/02/17 21:15 ID:???
エルフの耳チョンパって、考えてみればすげえエゲツないよな。だってあの耳切っちゃったら
人間と区別つかないよ?エルフの尊厳を傷つける最も効果的な方法だ。
それをさらりと考えのけた>>586は便所のドアノブで首つったほうが良いと思うよ。

601 :591:04/02/17 21:20 ID:???
━━━━(゚∀゚)━━━━

602 :名無し三等兵:04/02/17 21:21 ID:???
>>598
とりあえず魔法を使ってなんかやって

603 :名無し三等兵:04/02/17 21:22 ID:???
ペリイな外務省役員。

「ねえ〜、開国してください〜〜〜。ねえ〜〜〜〜。開国してくださいよ〜〜〜〜〜〜」

604 :名無し三等兵:04/02/17 21:24 ID:???
異世界にある国の外交官

「嫌です」

605 :名無し三等兵:04/02/17 21:25 ID:???
さて、流れを無視してドラゴンVSF-2のSSを投下したいのですが、
よろしいですか?

606 :エフル:04/02/17 21:26 ID:???
>>601ロックオン
ミュージックスターーーーツ!!!
パフォ〜〜〜ン♪(タブー)
んふふふふふふふっ。覚悟はいかがお過ごし?これからとても素敵な魔法を掛けてあげますわア〜〜〜
題して、「TVでそこまでしていいんですか?・・・イインデス!!!カビラ風」
たっぷり味わってくださ〜〜〜いねえ〜〜〜〜

ジリジリ

607 :名無し三等兵:04/02/17 21:26 ID:???
>>605
やれ

608 :605:04/02/17 21:27 ID:???
それじゃあ逝きます。

609 :名無し三等兵:04/02/17 21:28 ID:???
バセット編隊よりポインターへ。キルボックスに入った。」
「了解、バセット編隊。高度2万ftで旋回、待機せよ。武装は?」
「2機ともMk-82を4発ずつ。それからAAM-3が2発だ。」
「ラジャー、バセット。」
2機のF-2Aから成るバセット編隊は、荒野の上空で旋回に入った。
翼の下には子爆弾を満載したMk-82通常爆弾と370ガロン入り燃料タンクを吊り下げ、翼端には
AAM-3を取り付けている。もちろん胴体のM-61バルカン砲にも目一杯の機関砲弾が装填されている。
それぞれの担当空域では、同じように2機から4機ずつの攻撃機と、1機の高速FACが目標を追い求めて
旋回し、敗走する帝国軍の部隊に容赦ない攻撃を加えている。地表のいたるところで濛々と黒煙が
上がっていた。
「こちらポインター。新たな目標を探知。逃走中の騎兵部隊のようだ。今から座標を送る。」
高速FACを担当するF-2Bから通信が入った。突貫で装備されたATHSの無線データリンクにより、
FACの発見した目標の座標がバセット編隊のFCSにの送信される。F-2AのMFDに目標のシンボルが
表示された。
「受信を確認。さて、狩りを始めよう」
2機のF-2Aは蒼穹の翼を翻すと、HUDに表示された方向へ真っ直ぐ向かっていく。
見えた!敗残兵が土煙をあげつつ後退している。
バセットリーダーのパイロットは緩降下しながらレティクルを騎兵の列に重ね、
容赦なくMk-82を投下する。後に続く僚機からも深緑の爆弾が主翼から離れていくのが見えた。
そのまま上昇、一瞬遅れてキャノピーがオレンジ色に染まる。どうやら直撃したようだ。
ミッションコンプリート!後は家に帰るだけ…
「ちょっと待て。いま、下に何か見えなかったか?」


610 :名無し三等兵:04/02/17 21:29 ID:???
突然バセット1のパイロットが叫んだ。
「ああ、俺にも見えた。ドラゴンみたいだったぞ」
「…ポインタ−、このキルボックスに味方はいるのか?」
「いや、君達だけだ」
「じゃあ敵機だ」
「まて、バセット2。早まるなよ!」
「分かってる。ブルーオンブルーはこっちも願い下げだ」
「いまAWACSに問い合わせる。指示があるまでアンノウンの監視を続けろ」
「ラジャー」
大きく旋回して、先ほどドラゴンを地点に戻る。レーダーをルックダウンモードにして、
低空に居るであろうドラゴンを探した。
「バセット、ポインターだ。やはりこの空域に味方の航空機はいないとの返答を得た。
念のためビジュアルコンタクトの上、交戦を許可する」
「ラジャー、ポインター。目標を視認後、攻撃する」
F-2のJ/APG-1レーダーはすでにドラゴンの姿を捉えていた。高度300ft、速度120ノット。
単独で進入してくるとは、大胆なやつだ。
「レーダーコンタクト、ポイント12,11。南西に飛行中。」
「まずいぞ。そっちの方向には味方の師団司令部が進出しているんだ」
「単独で殴りこみか?勇敢なやつだな」
「その方が発見されにくいとでも考えているんじゃないか?」
バセット2が言う。


611 :名無し三等兵:04/02/17 21:30 ID:???
2機のF-2Aは着陸進入中のような低速でドラゴンの真上を通り過ぎた。コクピットから
身を乗り出すようにして、目標を注視する。
「こちらバセット、ボギーはフリッパーと確認」
つい最近付けられた戦闘用ドラゴンのコードネームを告げる。ポインターはすぐさま
指示を出した。
「よし、バセット。ウェポンズフリー」
ところが具合の悪いことに、ゆっくりと上空を通過した2機のF-2Aに、ドラゴンの乗り手が
気づいてしまった。不意打ちできればベストだったのだが、一度気づかれてしまうと
厄介な相手だ。
2機のF-2Aはいったん上昇して270度旋回したが、先ほど視認したドラゴンが見つからない。
「何処に消えた?」
「バセット、チェック3」
と、遠くからレーダーで監視していたポインターが3時方向に敵機と教える。
速度が違いすぎる上に、急旋回や空中停止が可能なドラゴンは、戦闘機のパイロットにとって
一番動きを予測しにくい相手なのだ。
ドラゴンは低空をふらふら蛇行しながら飛行している。
「畜生、一升瓶を抱えた酔っ払いみたいだ。照準が合わない」
それでも何とかHUDにシンボルを追い込んで、2機はバルカン砲を斉射した。
しかし、ドラゴンは怯まない。


612 :605:04/02/17 21:31 ID:???
「バセット2、ドラゴンの面の皮は相当厚いようだ。そっちはサイドワインダーでやってみろ」
バセット2は続けざまにミサイルを発射する。しかし攻撃を察知したドラゴンはスピンターン
するようにくるりとその場で回転すると、そのまま急降下しつつこちらに突っ込んできた。
あまりの高機動に追いつけなかったミサイルはその両脇を跳び過ぎてしまった。バセット2は
そのままドラゴンの上を通り過ぎようとする。
その瞬間、ドラゴンの口から灼熱の火球が吐き出された。バセット2の下腹に、火の玉が当たって
炸裂する。
「くそ、やられた!油圧が低下している…!ベイルアウトするぞ!!」
バセット1が慌てて振り返ると、黒煙が砂漠に向かって突っ込んでいく光景が目に入った。
その上には白いパラシュートが1つ。
FACがAWACSにバセット2の脱出地点を報告しているのを聞きながら、バセット1は再び機首を
ドラゴンに向けた。ドラゴンがごうごうと火球を撃ってくる。こちらもM-61で応酬するが、どちらも
命中弾はない。ドラゴンの火球の方が強力だから当たったら厄介な上、防御力も向こうのほうが上だ。さらに、
サイドワインダーはドラゴンの赤外線放射を探知しにくいようだ。とことん不利な状況で、バセット1の頭
にある逸話が浮かんだ。かつてのベトナム戦争時、ファントムライダーは低空のミグを撃墜するのに
水田すれすれの超低空から迫ったらしい。そうすれば反射が無くなるのでミサイルのシーカーが
赤外線に反応しやすくなるし、不意をつくことも出来る。ここは一つ、先人のアイデアを拝借するとしよう。
バセット1は一気に高度を下げると、地上の砂を巻き上げるぐらいの超低空で真っ直ぐドラゴン向かった。
向こうはこちらの動きに一瞬戸惑ったようだが、すぐに火球を撃ってくる。が、照準を誤ったのか火の玉は
あさっての方向にすっ飛んでいった。遠く離れた場所で砂煙が上がる。


613 :名無し三等兵:04/02/17 21:32 ID:???
F-2AのHUDの中央にターゲットボックスが納まった瞬間、ドラゴンのうろこがぎらりと光った。
発射トーンを聞くや否や、ミサイルを発射する。空を背景に浮かび上がったドラゴンに、
2筋の白煙が吸い込まれていく。
爆発!!急上昇して破片を避ける。
「バセット1、やったな!」
ポインターが言った。
「ああ、運が良かった。コールビンゴ、帰還する」
バセット1は翼を翻すと戦場の空を離れた。


614 :名無し三等兵:04/02/17 21:33 ID:???
以上、終了です。失礼しました。

615 :ペリイな外務省役員:04/02/17 21:33 ID:???


>>604
「なによ!!なんなのよそれ!!そう、その首のビラビラ!!エリマキトカゲ!?バッカじゃないの!!!」

「ああ、うそうそ。怒っちゃった?」

616 :名無し三等兵:04/02/17 21:41 ID:???
>>614
乙です。

617 :591:04/02/17 21:41 ID:???
>>614
乙!最近空中戦が少なかったんだよね


>>606
うほっ!エフルぅぅぅっ!
肉やるから来いやぁぁぁっ!!!ヽ(´ー`)ノ



;y=ー(´Д`;)・∵. ターン...

618 :609-613:04/02/17 21:41 ID:???
色々と誤字、表記ミスを発見。見逃してくれ!

619 :エフル:04/02/17 21:43 ID:???
>>617
また・・・救えなかった・・・
一体、私の魅力は何人の兵の命を奪う事になるのか・・・
悲しい時代です・・・

620 :名無し三等兵:04/02/17 21:44 ID:???
>>604
彼女の好物は激甘ワッフルで、
異世界に行ってしまった恋人を今も待っている。

621 :名無し三等兵:04/02/17 21:47 ID:???
・・・そんな裏設定が・・・

622 :名無し三等兵:04/02/17 21:52 ID:???
>>614
GJ!!!
エースコンバットがしたくなりました。

623 :名無し三等兵:04/02/17 21:55 ID:???
ドラックオンドラグーンやってるせいか、竜騎士の方に感情移入してしまった・・・。

624 :609-613:04/02/17 22:01 ID:???
ああ、また表記ミスを発見…AAM-3→AIM-9と脳内変換してください…

625 :名無し三等兵:04/02/17 22:13 ID:???
>>615
異世界にある国の外交官

外交官はにっこりと微笑むと
「いえ、特に怒ってはいませんよ。ただあなたにひとつだけいいたい事があるのです」

そういうと外交官は異世界からきた外交官の前までつかつかと歩み寄ると、いきなり
胸倉を両手でつかみあげた。

「1時間くれてやる。荷物をまとめ終わったら我々の領土から出て行け」

>>613


626 :名無し三等兵:04/02/17 22:15 ID:???
フロド、ヘタレすぎてムカつく。マニアは指輪のせいにしすぎ。

627 :名無し三等兵:04/02/17 22:24 ID:???
それよりもレンバスが乾パンみたいなのが許せぬ。
ところでアンタ誤爆してるよ。

628 :名無し三等兵:04/02/17 22:33 ID:???
>>609
>子爆弾を満載したMk-82通常爆弾
クラスターならGBU-15ですけど。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/gbu15.htm


629 :605:04/02/17 22:37 ID:???
>>628
ごめん、それも記入間違い…
>子爆弾を満載
の部分は
>炸薬を満載
に変換してちょ…

630 :605:04/02/17 22:38 ID:???
>>628
それと、クラスターはCBU-87でつよー…

631 :名無し三等兵:04/02/17 22:41 ID:???
面接官「武装はミサイルとありますが?」
漏れ 「はい。ミサイルです。」
外交官「ミサイルとは何のことですか?」
漏れ 「我が世界の兵器に使用されている誘導兵器です。」
外交官「え、誘導兵器?」
漏れ 「はい。誘導兵器です。通常は健気に立ち向かってくるMigを虐殺するのに使います。」
外交官「・・・で、そのミサイルは空中用誘導魚雷を配備している当国において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
漏れ 「はい。敵機がしゅつげんしたときに撃墜できます。」
外交官「いや、当国は現在交戦国がありません。それにホーミング魚雷10発で落ちない敵には効果無しですよね。」
漏れ 「でも、ペジテのガンシップにも勝てますよ」
外交官「いや、勝つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
漏れ 「この世界の物体なら絶対に外しませんよ?」
外交官「ふざけないでください。それにペジテってですか。だいたいうちはラピュタ系の世界で・・・」
漏れ 「ナウシカに登場します。御宅の国にあるような兵器です。原作では・・・」
外交官「聞いてません。帰って下さい。」
漏れ 「あれあれ?怒らせていいんですか?撃ちますよ。ミサイル。」
外交官「いいですよ。撃ってください。ミサイルとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
漏れ 「運がよかったな。上官が陳情を無視されたみたいだ。」
外交官「上官と交渉させてください。」

632 :628:04/02/17 22:42 ID:???
やってしまった・・・・・・・・。
:y=-( ゚д゚)・∵;; ターン

633 :ペリイな外務省役員:04/02/17 22:45 ID:???
>>625
「そんな事言わないで〜。頼みますよ〜〜〜。開国してくださいよ〜。ねえ〜〜〜。減るもんじゃ無し〜〜」

「開国するといいよ〜。もてるよ〜〜〜。それに、近代的な生活をエンジョイできるね〜」
「オーブントースター。便利ね〜」
「ユニットバス。広いね〜」
「それに引き換え鎖国だと、はっきり言ってダサダサね〜」
「町並みが糞尿だらけ。臭いね〜」
「武器が剣。相手に届かないね〜」
「それに開国しないと、後が怖いよ〜。日本なめると怖いよ〜〜〜」

「どう怖いかは、詳しく言わないけどね」

634 :名無し三等兵:04/02/17 22:59 ID:???
なんだ?こんどはコピペ嵐か?

635 :名無し三等兵:04/02/17 23:02 ID:???
改変してるだろ

636 :名無し三等兵:04/02/17 23:39 ID:???
止まったな。昨日の夜が嘘の様だ。

637 :メイドさんの戦塵:04/02/18 00:07 ID:???
投下開始

 帝國の食糧禁輸政策を聞いた日本政府
は極度に狼狽した。
 出来るはずの無い食糧自給を出来ると強
弁し、在庫と転作で時間を稼いで輸入先を
確保する腹だったのが見事に外れてしまった。
 戦争が始まれば、少なからず当てにして
いた帝國からの食糧の輸入が途絶える。新
満州の開拓も大幅に遅れるだろう。その結
果として、本土では少なくは無い餓死者が出
る。正直に言えば餓死者は数万人単位、政
府発表より一桁多い、で発生している。当局
者は餓死者が出るのは仕方が無いが、その
責任を問われるのは死んでも嫌だった。
 そして、いくらなんでも帝國に臣下の礼を
取るわけにもいかない。
 鉄と血とケロシンのみが問題を解決しえた。


638 :名無し三等兵:04/02/18 00:08 ID:???
「お前が近道しようだなんていいだすからだぞ、馬鹿野郎!」
「お前の方こそ道に迷いやがった癖に!」
「何だと!」
「何を!」
迷彩服に身を固め、物騒にも小銃抱えた男たちが、
今にも殴り合いを始めようとした時だった。
妙にげっ歯類に似た顔つきの男が二人に声をかけた。


「けんかをするな」
「ナに!?」
「腹がへるぞ」



「と言われてもな」
片方の男、陸曹の階級章をつけた方が陰気な顔で周りを見渡した。
彼らの周りにいるのは、あかなめ、子泣き爺、ぬらりひょん、塗り壁、二口女、
猫女、河童、人魂、赤鬼、青鬼、鬼婆、山ノ神、天狗、一反木綿、小豆洗い、
誰もが一度は見たことがあるが、実物を見たことをある人は限りなく0に近い、
妖怪の方々である。

「俺達、どこに来ちまったんだ?」
「まあ、ゆっくりしなされ」
目玉のオヤジが妙にかん高い声で陸曹に話しかけた。

639 :メイドさんの戦塵:04/02/18 00:09 ID:???
「F-2で、九州から渡洋爆撃か」
「帝国の臨海都市を空爆して、我々の戦力を
理解してもらいます。椰子らも自分の頭の上
から爆弾が落ちてくるとなれば考えを変える
でしょう」
「めちゃくちゃ嫌な作戦だな、をい」
「毎度の事ですが、我々は閣下以上にこの
作戦を嫌がっております。ええ、もう断言でき
ます」
「今の状況では仕方があるまい。F-2行ッテヨシ」
「オマエモナー」

以上です。

640 :名無し三等兵:04/02/18 00:23 ID:???
乙!帝国の反応が楽しみですな

641 :名無し三等兵:04/02/18 00:26 ID:???
しまった・・・OTL

半裸!気絶しそうな脚線美!
エフル最高wwwwwwwww



;y=ー(´Д`;)・∵. ターン...




642 :名無し三等兵:04/02/18 00:28 ID:???
こんな絵見つけたので投下します。
ちなみに水浴びをしているダークエルフの女性のようです。
ttp://www.din.or.jp/~shimon/gallery/cm3.jpg

643 :名無し三等兵:04/02/18 00:35 ID:???
ひさしぶりに萌えがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!って感じです。

644 :名無し三等兵:04/02/18 00:44 ID:???
>>642
コンタクト。

エコー3、インゲージ

エコー3ラジャー。30mmガンコントロールオープン

30mmガンスタンバイ

ガナー、ファイア


(´Д`*)はぅぁっ…はふぅ


…… エコー3 イズ ダウン

645 :物語は唐突に:04/02/18 00:55 ID:???
>>586殿と全ての狂気好きへ。
狂気といえるかどうか微妙なものができますた。
投下してもよろしいでしょうか?

646 :元1だおー:04/02/18 00:57 ID:???
なんか凄まじい様相を呈しているけど……
まあいいや。ワシがなんか言っても始まらないや。
黙って更新更新…

647 :名無し三等兵:04/02/18 01:01 ID:???
「糞ッ!これじゃあ後退するしかないぞ!」
息もつかせぬ未知の武器による攻撃でこちらの勢力はかなり押され気味だ。
遠くでお堅い口調の熱血指揮官が後退を叫んでいる。
どうやら一足先に後退したようだ。
……この状況では俺たちにも後退する以外の選択は無いようだ。

「異世界の勢力とやらがこんなにも強力だとは…ッ」
ほうほうのていで城に戻り、一息ついているとそんな声が聞こえてくる。
あいつは人間供の歴史や戦略を得意げに講釈していやがったが
実際に攻め込まれている今では、いつまでも有効な手を考えついてくれない。
……確かに、俺たちは長く安寧の地で惰眠を貪り過ぎたのかもしれない……

日の光の下では俺たちは無力だ。
高位の御歴々など棺桶から出てこようともしない。
下位の俺たちなんぞは
ラ・ノベとか言う突如東方から訪れた軍勢の前では
両性動物のクソをかき集めた値打ちも無い。

だが夜の眷属である俺たちには、あの御方がついていてくれる。
深い闇が訪れ、何もかもが停止する『夜』にあのお方は怠惰なる眠りから目覚め
その力で有象無象の区別無く全てを焼き払ってくれる。

あの御方の言葉が蘇る。
「古より我等は流浪の一族。安寧を貪る時が長過ぎたのだ。」

さあ、そろそろ夜が満ちる。
イチ・ダ・オー様の目覚めはもう、すぐだ。

648 :元1だおー:04/02/18 01:05 ID:???
……よ、呼んだかね?(;・∀・)

649 :元1だおー:04/02/18 01:06 ID:???

ゴッ! ゴッ! ボコッ!

「ようし、開いた」

ハンマーで四階の屋根裏の壁に顔一つ分ほどの小さな穴をいくつか開け終え、
僕は汗をぬぐった。
今開けた穴からは前庭を見渡すことができる。
向こうに見えるこの館を囲う城壁の上では、ショットガンを手にした武装メイドの姿がちらほら見える。
あの阻止線が突破された場合、この穴……銃眼から敵を狙撃する。
そうならないようにしたいが、おそらくそれは難しいだろう。備えておくのに越したことはない。

「二階と三階の状況は?」

後ろで狩猟用ライフルを銃眼に突っ込み、照準の具合を確かめていたリオミアに尋ねる。

「一足先に窓の打ち付けも終わったようです」

彼女は猟銃を背負い直し、狭い屋根裏で立ち上がった。

「良好だ」

工具箱を持ち上げ、僕は作戦本部となる領主の部屋に戻った。
途中、懐中電灯をつけないと暗くて通れない場所もいくつかあり、
その上全ての窓を閉め切った上に板を打ち付けていたので新鮮な空気が入ってこず、
居住性はかなり悪くなっていた。
しかも、二箇所を除いて外からの扉も全て打ち付けられ、内側にはバリケードを築いて侵入不能にしてある。
かつて『あさま山荘』で一千人の警官隊と対峙した連合赤軍のメンバーの気持ちが少し分かる。
まともな神経ではやってられないだろう。

650 :元1だおー:04/02/18 01:07 ID:???
「猶予はあと二日……最悪明日いっぱいだな」

街の住人の周辺村落への避難は完了している。
敵が欲しいのはここを制圧下においたという勝利の持つ意味だ。
だとしたら、たとえ街に住人がいなくても我々を一人残らず駆逐するために襲い掛かってくるに違いない。
そしてまず間違いなく占領の象徴であるこの領主の館はどんな手を使ってでも落としにかかってくる。
波状攻撃に耐えるため、館の要塞化は必要だ。
それが大方完了したのには、まあ満足できる。

「こちら辻原。佐久間三曹おくれ」

部屋に戻った僕は無線機の周波数を合わせ、市街地にいる佐久間と交信を試みた。




651 :元1だおー:04/02/18 01:08 ID:???
「サクマ様、袋の中から声が……」

シュレスヴァイラが突然鳴り響いた携帯無線の音に、思わず隣にいた佐久間に飛びついた。
佐久間は彼女の手を邪険に振り解くと、

「ああ、三尉だ。寄越してくれ」

と思い出したように彼女に命令した。

「は、はい……」

佐久間の冷たい口調に身を縮め、彼女は迷彩柄の雑嚢を恐る恐る手に取り彼に渡す。

「はい。こちら佐久間」

佐久間は無線機片手、双眼鏡を片手に通信に応じた。
彼とシュレスヴァイラが今いるのは評議会議事堂の近くにある鐘楼。
街で最も高い建造物であり、ヴェルーア原理教の不気味な鐘の音をかつては毎日のように響かせていたらしい。
しかし今となっては無人状態、鐘はとっくに佐久間の支持で取り払われ、変わりに運び込まれたのは佐久間の狙撃銃や
猟銃、そしてそれらの弾薬と火炎瓶数個であった。
ここは絶好の狙撃ポイントだと、佐久間にはよく分かっていた。

652 :元1だおー:04/02/18 01:08 ID:???
「はい。火炎爆弾の敷設は完了しました。余ったTNTはパイプ爆弾を作るのに使おうと思います」

双眼鏡で街の外に広がる風景をつぶさに観察し、敵影がないか監視しつつ、上官に報告を続ける。

「兵士の練度はこれ以上は望めそうにありませんね。
簡単な適応を測って猟銃を扱えそうな奴を選抜しましたが、
射撃訓練もせいぜい一人三発程度、これでは的に当たればいいほうですね」

泣き言は言わず、ただ事実のみを伝えることに、彼の自衛官らしい真面目さが覗えた。

「……はい、もちろんです。退際はわきまえていますよ。
それが決心できない指揮官はボケナスですからね」

彼はそう締めくくり、交信を終了した。
先日までは敗戦色濃厚だったものの、今は開戦してみなければ分からないというレベルになった。
あとは指揮官次第だ。
そういったことを考えながら、佐久間が六四式狙撃銃の狙撃スコープの調整を始めようとしたときだった。

「どうした?」

「御主人様……もうお昼時でございますわ」

シュレスヴァイラが少し怯えたように告げた。

653 :元1だおー:04/02/18 01:09 ID:???
「ああ。レーションが一緒に入って……」

「私が持ってきております。よろしければ……」

おずおずと、彼女は自前の雑嚢を持ってくる。
中から出したのは、なんとおにぎりだった。
佐久間が以前、日本食の話でちらりとその形などを教えてはいたが、まさか作ってくるとは。
しかし必死に作ったのだろうが、形はどれも歪だった。
そしてそれ以前に、佐久間はこの世界の人間をあまり信用していなかった。
ネリェントスのトラウマである。

「貴様が持ってきたものだ。毒が入ってないと保証できんだろう。レーションでいい、早く出せ」

興味など微塵も示さず、彼は冷たく言い放った。
彼は彼女を下僕と見てなどいないが、人としても見てはいなかった。
拳銃を持ち出して彼女に突きつけたあの事件以来、
佐久間は彼女に頼んでもいないというのにつきまとわれることに多少の苛立ちを感じていた。
この世界の人間、しかも元帝国側の人間だった者を信用などできない。
しかし、前領主の束縛から解き放たれた彼女は、あまりにもか弱かった。
彼女にとっては、佐久間は自らの存在意義同然となっていたのだ。
だが彼はその他力本願な生き方にも嫌悪感を感じていた。
人の人生はその人のものであり、決して他人に渡すようなものではないのだから。

654 :元1だおー:04/02/18 01:10 ID:???
「御主人様……」

尚も哀願するような声が佐久間の癇に障る。

「なんだ。いい加減に……」

いい加減うんざりしてきた彼は、一言きつく言ってやろうと狙撃銃を置いて振り向いた。
すると、彼女はその歪なおにぎりを半分ほど食べていた。

「……こ、これを食べればよろしいです」

毒見のつもりだったのだろが、彼女は酷く怯えた様子だった。

「この世界の連中、どいつもこいつも馬鹿だらけだな……」

はき捨てるように彼は言った。
その態度にシュレスヴァイラはどこか悲しそうにおにぎりを包みに入れ直そうとした。
しかし、その手を強引に佐久間が止めた。

「貸せ。飯はさっさと食うのが自衛隊員の掟なんだ」

ぶっきらぼうな口調だが、彼の頬が少しだけ赤くなっていたことに、彼女は安心したように微笑んだ。

655 :元1だおー:04/02/18 01:11 ID:???

「だ、だだ誰だ!? で、出て来い!」

前島は慌てて背負っていた六四式自動小銃を持ち直し、暗闇に向かって構えた。
館の中は窓を閉め切っているので、明りのない部屋は昼間にも関わらずまさに一寸先も見えない状態だ。
銃の扱い方を武装メイド数人に教え、休憩がてら昼食をいただこうと食堂へ向かう途中、
小さな人影がこの食糧倉庫に逃げ込んだのを目撃したのだ。
先日のダークエルフの侵入のように敵の工作員が潜んでいる可能性は十分高い。
何も物音がせず、前島は焦りのあまり、一発威嚇射撃を試みようかとトリガーに指をかけた。
もしも、飛び出てくるようなら一発で仕留めてやる。
人を撃ったことなど今まで一度もないが、やれるはずだ。

「………おにいちゃん」

微かな、耳を澄ましていなければ聞き逃してしまったであろうか細い女の子の声だった。
暗闇から、まるで悪夢を見てしまった幼子が怖さのあまり兄と一緒に眠りたいと部屋へやってきたときのような。

「……み、ミルシェ?」

前島は肩の力が抜け、銃口が下がる。
彼は耳を疑ったに違いない。
彼の専属メイドであるミルシェは、つい先日他のメイドと共に郊外へ疎開したはずだ。

……ちりん……

だが間違いない。この鈴の音は、彼女の髪飾りのもの。

656 :元1だおー:04/02/18 01:12 ID:???
「わっぷ!?」

ちりんっ!

暗闇から何者かに飛び掛られ……実際は抱きつかれ……前島は廊下側にしりもちをついてしまった。

「……おにいちゃん」

「や、やっぱりミルシェじゃんか! 何してるんだよこんなところで!?」

慌てて半身を起こし、少女の顔を確認する。
少女は今にも泣きそうな顔をしているが、彼に会えた事で安心したのか微笑みを浮かべていた。

「……一人ぼっちは…いや……」

「んなこといったってなぁ」

困ったように頭をかく。
すると、彼女は絶望的な表情を浮かべて彼に詰め寄った。

「……おにいちゃん……わたしのこと、きらい?」

「そんなわけないだろ!」

涙ぐむ少女の瞳に、彼はもう自分がどうしようもないことに気がついた。

657 :元1だおー:04/02/18 01:13 ID:???
昔から、自分は人が良すぎて損ばかりしていた。
堕落した生活を送っていた高校時代に、たまたま不良どもに強姦されそうになっていた
顔見知りだった普通科の生徒会長をその辺に落ちていた鉄パイプ片手に、
連中を半殺しにして救ったが、その後に少年院に送られそうになったことも、とんだ災難だ。
少年院に送られる代わりにぶち込まれたのが、人員不足に悩む自衛隊だった。
そして、今はこうして……

「ったく、しょうがねえな」

前島は苦笑しながら、彼女の頭をなでてやった。
そういや生徒会長、元気にやってっかな?
俺はこんなところでマジもんの戦争やってっけど、今はいいとこの大学だろうか?
そんなことを考えながら、彼は疲れていたのかそのまま寝息を立てるミルシェの温もりを感じていた。




658 :元1だおー:04/02/18 01:15 ID:???
屋根裏でロウソクの微かな明りがぼんやりと室内を映し出していた。
今となっては夜も昼も分からない状況だが、腕時計は今が夜であることを刻んでいる。
僕は明日か明後日中にも開戦することにさすがに不安を隠しきれず、
ケースに入れていた六二式機関銃の組み立てをマニュアル片手にやっていた。
手元だけはL字型の軍用ライトで照らしているものの、どうも光のあて具合が悪く見え難い。
そもそもこんな暗闇で一人で組み立てられるはずがない銃なのだ。

「お手伝い致しましょうか?」

もう諦めかけていたとき、屋根裏に上ってきたリオミアのメイド服がロウソクの光に淡く映える。

「ああ、ありがたいです。これ持ってこの本を照らしててくれませんか」

「はい」

それから、組み立てながらケースの中の部品を取ってくれるなど彼女の手伝いのお陰で、
なんとか組み立て終えることができた。

「ふう……なんとか終わったな」

傍らに機銃を二脚を立てて置くと、僕は油で汚れた手を拭こうとタオルを捜した。

「領主様……」

すると彼女は僕の手を取り、自分のメイド服のエプロンで丁寧に拭いてくれた。

「あ、そんなことしなくても」

銃の油で汚れてしまった彼女の純白だったエプロン。
申し訳なく、思わず謝ってしまう。
しかし彼女は微かに笑って、いいのです、とだけ言った。

659 :元1だおー:04/02/18 01:16 ID:???
「それより領主様、お腹が空きませんでしょうか?」

「え? ああ、そういえば夕飯食べてなかったっけ」

「夜食を持ってきております。どうぞ召し上がってください」

彼女はそういうと、置いていたバスケットから皿とパン、そして葡萄酒を取り出した。
皿はよくみるとグラタンだった。まだ温かく、実においしそうだ。

「料理長が丹精込めて作ったそうですよ」

「パーシェさんか。今度あったらお礼言わないとな」

僕はスプーンでグラタンをつつきながら、感謝の念を抱いた。

「……でも、本当に良かったんですか?」

「何がですか?」

途中で食べるのをやめ、神妙な面持ちで僕が問いかけたことに彼女は首を傾げた。

「非戦闘員も同然の君らが……ここに残るのを志願したことだよ」

「ああ……それですか」

リオミアは少しホッとしたようだった。

660 :元1だおー:04/02/18 01:16 ID:???
「領主様には……分かり難い思いかもしれません」

「どういうこと?」

「凄いことではないですか?
奴隷身分だった私達に、『自ら自由を勝ち取る権利がある』なんて……。
どこからそんな発想が沸いてくるのか、私には理解できません」

「なるほどね……」

これ以上は聞くまい。
彼女らも、生半可な覚悟ではないんだ。
武装メイド以外のメイドでも、リオミアやパーシェのように残った者は約十五名ほど。
戦闘時には、銃の弾込めや負傷者の介護、炊き出しなどを担ってもらう。

「領主様」

「ん?」

グラタンを平らげ、ワインをちびちびとやり始めた頃、リオミアが静かに口を開いた。

「キョートのお話を、もっと詳しくしてくれませんか?」

「京都の?」

「はい」

まるで夜のレストランで恋人と語らうようなしっとりとした雰囲気に、少し僕は焦ってしまう。
ロウソクの淡い光に照らされた彼女の白い肌が艶かしい。

661 :元1だおー:04/02/18 01:18 ID:???
「京都ねぇ……俺も修学旅行で一回行っただけだからなあ」

苦し紛れに、僕はあえて明るい口調で話し始めた。

「シュウガクリョコウ?」

「ああ、中学の頃にね」

「チュウガク?」

「……え、えっとね」

一から教えないといけなかったのは少し面倒だったが、
僕の学生時代の面白い話とかを混ぜながら説明すると、彼女は見ていて楽しいくらい豊かに表情を変えてくれた。

「せえらあ服というのは、領主様の以前着ていた服のようなものですか?」

「うーん。あれよりももっと可愛いよ」

「いつか着てみたいです」

彼女の何気ない一言に、思わず僕は彼女のセーラー服やブレザー姿を想像してしまった。
オタクが見たら狂喜しそうな光景だろうな。

662 :元1だおー:04/02/18 01:19 ID:???
「きっと似合うと思うよ」

僕は笑いながら言った。

「私…ニホンに行ってみたいです」

「そうかい? こいつが終わったら、俺は極悪人になってるか英雄になってるか…前者の方が濃厚だけど、
まあなんとか便宜図ってみるよ」

「本当ですか……?」

「ああ。命張ってくれてるんだ。それぐらいは報酬の内さ」

そういって、僕は一口ワインを舐めた。
あまり酒に強くない僕だ。酔いがもう回ってきたのか、頭が少しぼんやりする。

「リオミア……?」

ふと気がつくと、彼女が隣に座っていた。
そっと、僕の肩に頭を委ねてくる。

「ツジハラさん……私……実は…」

何か躊躇いがちに、彼女は話そうとしていた。
しかし、何故か今は何も聞きたくはなかった。
そして彼女の鼓動さえ伝わってきそうな距離に、僕は酔いも手伝ってか思わず彼女の肩に手を回した。

663 :元1だおー:04/02/18 01:20 ID:???
「あっ……」

彼女は一瞬驚いたように身を固くしたが、
ややあって、もうそれ以上何も言わずに僕に寄り添ってくれた。
彼女の体は、華奢で、やはり温かった。
ずっとこうしていたい。そんな気持ちにさせられる。

「三尉ぃ! 大変ですっ!」

突然屋根裏への扉をぶち破って現れた前島に、
僕は驚きのあまり飛び上がるように彼女から離れた。

「なななな何!?」

うまく言葉が出てこないが、とりあえずそれだけは言っておく。

「ぜ、前線で帝国の反撃作戦が始まったみたいっす! とんでもない様子で、とにかく領主の部屋まで来てくださいって三曹が…」

僕とリオミアは恥ずかしさもどこへやら、顔を見合すとすぐさま駆け出した。
これはもしかしたら予想よりも早く、ここへも敵がやってくるかもしれない。
そんなことを、僕は考えていた。

664 :元1だおー:04/02/18 01:21 ID:???
更新したよー。

665 :名無し三等兵:04/02/18 01:22 ID:???
乙。

666 :名無し三等兵:04/02/18 01:24 ID:???
Good work!
>>662で物凄くドキっとしたYO。 リオミアさーん

667 :名無し三等兵:04/02/18 01:25 ID:???
GJ。元1だおー氏

>>645
全力でさらなる支援を

668 :名無し三等兵:04/02/18 01:26 ID:???
思わずリロード連打してしまいますた
イチ・ダ・オー様、乙であります!


669 :名無し三等兵:04/02/18 01:29 ID:???
宗教じみた>>647は要らんが、
>>664GJ!

670 :物語は唐突に:04/02/18 01:38 ID:???
投下に移ります〜狂気嫌いの人は申し訳ないです

671 :物語は唐突に:04/02/18 01:39 ID:???
「はぁ、はぁ」

 目の前には荒い息を吐く異世界人が転がっている。
 呼吸が荒くなるのも無理はない、さっきまで散々ぶん殴ったからな。
 バケツを手に取り、水をかける。

「目が覚めたか?」

 必死に何かを訴える目でこちらを見てくる彼女を睨みつける。
 彼女。そう、こいつは女だ。
 女になんて事を?ジュネーブ条約?知らん。そんなもん、俺は知らない。
 こいつは今日、魔法で五人の自衛官を殺した。
 そのうちの一人は俺のバディ、娑婆の言葉で言うところの相棒って奴だ。
 残りの四人は同じ戦闘班の奴らだ。いや、正解にはだった。


672 :物語は唐突に:04/02/18 01:40 ID:???
「痛いか?痛いだろう」

 全身に青あざと切り傷がある彼女は、再び何かを訴えるような目でこちらを見てきた。

「だがな、だけどなぁ」

 声が震える、右腕に力が入る。

「秋山はもっと痛かったんだ!!」

 右腕を振り下ろす。もう一度。もう一度。
 血が飛び散り、悲鳴が響く。
 しかし殴るのは止められない。止められるはずがない。
 力を込めて、憎しみを込めて。

「おいおい、死なない程度にしておいてくれよ、彼女にはまだまだ役に立ってもらうんだからな」

 下卑た笑い声と共に、警務隊員の声がドアの外から聞こえてきた。


673 :物語は唐突に:04/02/18 01:44 ID:???
なんか短い上にワケワカランもの投下してしまって申し訳ないです>>ALL
もしかしたら又現れるかもです

674 :名無し志願兵:04/02/18 01:51 ID:???
>>664
乙〜
浅間山荘な銃眼ですなあ・・けっこうな防御力が有りそうです。

>>673
乙〜

>>609
乙〜 とても面白い空戦物でした。
>>AAM-3
500ポンド4個じゃ、胴体下パイロンにつけれるから
余った翼パイロンに、スパローも積んでた事にしたらどうかな?
ファントムでもAAM-9L×2とAAM-3×2、MK82×4をいけますし。
ASM×4なんて無茶が出来るF-2ならパイロンの改良をおこなえば簡単かと。


675 :名無し三等兵:04/02/18 01:55 ID:???
この"世界"に召還され早幾月・・・、国内の様子も大分様相が変わってきた。
変わったと言うより慣れたと言った方が正解なのかも知れない。

私は今、官房長官の下で外務省の依頼で調査の仕事をしている。
昔は航空自衛隊に所属し、飛行機屋として操縦桿を握る任務に就いていたが、
墜落事故が原因で左目の光を失ってしまった。
適性欠落も当然だったが、飛行機から離れる道を自ら選び、今の仕事に就いている。

ある日、長官から分厚い書類−計画書と設計図−を渡される。

"日本国外領土に孤立もしくは拉致された邦人を救出する装備に関する計画"
"=Equipment Plan. ATSUGI-NIPPI Corporation= Type:MC-130JA/CAP & Type:MC-130JB/AAC"

「貴殿を今の任より解き、これを預ける
 優秀な人材を集め、部隊を率いてくれたまえ」

私はこうして再び飛行機屋としての任務に就くことになった。

676 :名無し三等兵:04/02/18 02:04 ID:???
>>642
これに触発されて短編を書きましたので今から投下させてもらいます。

パシャパシャ

(うう目と耳の毒だ〜〜)

彼の後ろの泉では長い銀髪に黒肌の女性が水浴びをしていた、
その耳は長くこの世界ではダークエルフという種族と呼ばれている。
この世界に日本が来てから自衛隊による大陸調査隊が編成された。
その調査隊の中で初めて異世界の知的生命体との接触、すなわち彼女と接触したのが僕だった。
最初出会った時はビキニアーマーの姿もあって動揺してまともに話もできなかった。
それから自衛隊と行動を共にすることになったがどういうわけか彼女は僕を気に入ったらしい。

「どうしたのー?一緒に入ろうよ。誰もいないし私はあなたには見られても平気なんだけど」
「な、なにを言ってるんですか!?」

そう、非番の際僕と彼女は行動を、正確には連れ回されるという形で共にすることが多い。
今も綺麗な泉が近くにあるというので連れこられたという形で一緒に来ている。
で彼女は水浴び中、僕にも一緒に入ろうと言うがそういうわけにもいかず後ろを向いている。

フニッ

背中に柔らかい感触が走る、なんと彼女は僕の背中に生まれたままの姿で抱きついていた。

「大丈夫だよ、モンスターよけの結界も張ってあるし」
「ちょちょっとウッ…(無理矢理後ろを振り向かされ彼女の裸を見て絶句している)」
「ね、だから楽しもう。気持ちいいよ・・・ポッ」
「気持ちいいって、楽しもうってどういう意味!?待って!服脱がさないで!ああっ・・・」

それからこの泉での一件の後、二人は結婚したという。

677 :名無し三等兵:04/02/18 02:14 ID:???
萌え系SSが久し振りに君臨してくれた……!

678 :名無し三等兵:04/02/18 02:25 ID:???
>>642の絵を見た後>>676を読んだが妄想をうながしてくれる話だった。
676の作者に感謝。

679 :名無し三等兵:04/02/18 02:34 ID:???
元1だおー殿、パッピーエンドを期待しています。

680 :名無し三等兵:04/02/18 02:45 ID:???
こういうふうに長編ばっかでなく萌えの話もこの調子で書いてくれることをキボン

681 :名無し三等兵:04/02/18 02:53 ID:???
今日は大量の話が投下されたな。

682 :名無し三等兵:04/02/18 03:05 ID:???
ウム、今日は豊作だ
職人様方、乙

683 :名無し三等兵:04/02/18 03:21 ID:???
>>642>>676
どっちもイイ!!貴重な萌えをありがとう。

684 :名無し三等兵:04/02/18 03:31 ID:???
>>642>>676
キタキタキタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

685 :名無し三等兵:04/02/18 03:40 ID:???
「物語は唐突に」を読んだが個人的に狂気系は場違いのような。

686 :名無し三等兵:04/02/18 03:43 ID:???
>>676を読んでみて一言
何気にビキニ鎧が出てきているな・・・・・・

687 :名無し三等兵:04/02/18 04:28 ID:???
>>685

まあまあ、そう言わずに。
SSも幅広い方が良いじゃないですか。

688 :名無し三等兵:04/02/18 04:29 ID:???
>>673
乙〜

>>685
場違いか?狂気系はあんまり人気はないようだが
私は色んなSS設定があってよいと思うが・・・

689 :名無し三等兵:04/02/18 04:30 ID:???
こんな時間にケコーンしてたOTL

690 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/18 04:43 ID:???
ぬう…また微妙な雰囲気に…! ホンワカ風味の萌えスレに、野暮助、小官、推して参るッ!

 「まだだ…まだだぞ…まだだ…あと、もう少し近寄ってくれよ…」

 掩体を構築した小銃壕の中で、僕は偽装を終え、『敵』を待っていた。指揮官は直ぐに解る。
煌びやかな、装飾の多い鎧を着た奴がそうだ。自分の呼吸音とキリキリと絞られて行く引金の
音しか、今の僕の耳に入らない。…『人』を撃つのに、こんなに嫌な思いをするとは!

 「暗夜に霜の降る如く…暗夜に霜の降る如く…」

 堅く粘り気のある唾が口の中に湧き出る。飲み下すと、喉に支える程だ。64式の引金の『遊び』
を、僕は徐々に殺して行く。今誰かが僕の右人差し指に息を吹きかけたら…? 
 コトリと音が鳴り、引金が落ちてから、撃針が雷管を叩き、64式から弾丸が飛び出すだろう。
射撃の成績が抜群に良かった、ただそれだけの理由で、僕は強制的に『人』を撃たされるのだ。
 
 「あれは人間じゃない…あれは人間じゃないんだ…うろたえるな…僕…」
 
 『昔に何処かで見たことの在る様な、異様に耳の先だけが尖った、『人』らしき生物だ』と、
中隊長は僕を呼んで吐き捨てた。ここで斃れた仲間のためにも、僕は撃たねばならないのだ。
 照門の中にぼんやりと見える『敵』が、僕の隠れている方角、前を指差した。見つかったのか?! 
200m位も離れているのに! 僕の動揺が瞬時に右人差し指に伝わり、正直に引金が、落ちた。

…まあ、続きはどうするかは小官も悩む所だ。

691 :名無し三等兵:04/02/18 05:04 ID:???
あの御方が目覚めた証は深く刻まれた。
敵も味方も区別は無く、その圧倒的な破壊力にただ目を見張るばかりだ。
戦場にとは思えぬ程の空隙が訪れる。

数瞬の後、狂気の魔人と萌える平原の守護者がこの戦域を支配した。
対峙した魔人と守護者。それぞれに殉ずる無名の戦士たち。

小競り合いは無数の戦場を生み、泥沼の様相を呈している。
考えている間にも、書いている間にも、
読んでいる間にも、待っている間にも。
戦場はただ広がっていく。

だが俺達には戦うしか術は無い。
信じる物の為に、だ。


692 :魔術師1:04/02/18 06:07 ID:???
確かに自衛隊の装備には「RPG」は無かったような気はしたけどさ。
ちゃんと「即興で(30分ぐらいで)文章書いたから間違っているところは脳内修正してください」
とも言い訳しておいたじゃないか。
こっちだって資料確認する暇省略したから間違ってる部分多数だと承知してるよ。
別に三日三晩寝ずにプロット練りこんで下書きして推敲して清書して書いたものじゃないんだからさ。

まあいいさ、次からはちゃんと資料調べて一切の間違いや誤字脱字のない完璧なSSを書けばいいんだろう?
ストーリー筋道も通って伏線も回収され美しく読みやすい文体でなおかつ人を引き付ける読ませ方の上手い文章で?
クライマックスに向けて盛り上がっていきそして最後はどんでん返し? ああいいね、そんな完璧なSS読みたいね。 書けたらいいね。 でも

だれがそんなの書くか。 書けるか。
やっぱり書くんじゃなかった、素直にROMしてりゃあ良かった。
もう此処にはこない、正直気分悪い。


…なんて事は既に昨日までの時点で学習・成長しているから言わない。

693 :名無し三等兵:04/02/18 06:20 ID:???
>>692
そこまで言ってないと思うが・・・とりあえずモチツケ

漏れも結構楽しんでるし、あんまり気にしないが吉

694 :名無し三等兵:04/02/18 07:12 ID:???
>確かに自衛隊の装備には「RPG」は無かったような気はしたけどさ。


禿藁。

695 :名無し三等兵:04/02/18 08:46 ID:???
小官がどことなく日ごろのストレスがにじみ出ているのはデフォということで

いろいろ大変なんだろう…うんうん

696 :名無し三等兵:04/02/18 09:52 ID:???
みんな分ってないなあ。
>>642>>591を持てなす為に、エフルが変化した姿なんだよ。

まあ、591が早とちりして>>617で吊っちゃったけどね。
まったく惜しい事したな。591?

697 :エフル♂→♀:04/02/18 09:53 ID:???
華麗なる性徴〜〜〜〜〜〜〜!!!

698 :名無し三等兵:04/02/18 10:03 ID:???
変身のテーマが「タブー」か・・・
なんつーか、前衛的な魔法少女って感じだな。

まあ、少女じゃないんだが。

699 :名無し志願兵:04/02/18 10:20 ID:???
軍事初心者のための陸上自衛隊の普通科主兵装に対する駄文。

文字通りの駄文です。名前と種類別で書き込みます。
当方民間人ですので、個々の兵器の正しい性能は知りませんのでぐぐって下さい。
SS書く際の参考にでも使ってやってください。住民は訂正や記入漏れがあったら追加してくだされ。

1、小銃
64式7、62mm小銃  89式5,56mm小銃

2、MG(機関銃)
 62式7,62mm機関銃  5,56mm機銃(MINIMI) 12,7mm重機関銃(M2)

3、短機関銃
 9mm機関拳銃 

4、擲弾
 7,62mm小銃擲弾 96式40mm自動擲弾銃 5,56mm小銃擲弾(開発中?)

5、対戦車火器
 A、無反動砲タイプ(東側でいうRPG)
  84mm無反動砲(グスタフ) 60式106mm無反動砲 60式自走106mm砲(装甲化)
  110mm個人携帯対戦車弾(パンツァーファウスト3)

 B、対戦車誘導弾 ATM=MATタイプ(多目的誘導弾含む) 
  64式対戦車誘導弾 79式対舟艇対戦車誘導弾(重MAT) 87式対戦車誘導弾(中MAT)
  96式多目的誘導弾システム 01式軽対戦車誘導弾(小MAT?)

6、対空誘導弾 SAM=対空ミサイル
 携帯式地対空誘導弾スティンガー 91式携帯地対空誘導弾

7、迫撃砲
 81mm迫撃砲L16 120mm迫撃砲RT 96式自走120mm迫撃砲 60mm迫撃砲(あったよね?)

700 :名無し志願兵:04/02/18 10:21 ID:???
普通科主兵装に関する駄文 車両編

8、非装甲車両
 高機動車 73式小型トラック 73式中型トラック

9、軽装甲車両(MGに対応)
 軽装甲機動車 

10、装甲車両(装軌)
 60式装甲車(すでに退役?) 73式装甲車 89式装甲戦闘車(FV)
 
11、装甲車両(装輪)
 96式装輪装甲車


ついでに場所が余ったので、装甲車(APC)と戦闘装甲車(IFV、自衛隊はFVと呼称)の違いについて、

両方装甲化されてることには違いありませんが、大きな違いを簡単に説明すると、
『FV』=戦線突破の際に戦車に随伴して同時突貫する用の車両で主戦闘用です
『APC』=味方支配地域の移動や、機甲部隊とFVが突貫して築いた空白地帯の移動用です。
もちろんAPCでも敵歩兵と戦えますが、FVに比べると『無茶苦茶』弱いので直ぐに撃破されます。

豆知識、89式FVは、旧式戦車相手なら逆に駆逐できるほどの対戦車能力を持ってます。
が!・・・お値段が素晴らしすぎるので、配備数は悲しくなるほど少ないです

装輪と装軌の違いについては・・・書き込むと荒れるので、装輪スレに移動して質問してみてください。

701 :名無し三等兵:04/02/18 10:28 ID:???
まあ、量産品ではないから高くなるわな。
アメさんは量産品だけど。

702 :名無し志願兵:04/02/18 10:31 ID:???
また、『〜〜式』と言う言葉がありますが、それは正式化された年度を示しています。
89式は1989年、96式は1996年 01式は2001年
と言う感じデス。
で、此処まで書けば、わかると思いますが、上に挙げた兵器の中に非常に恐ろしい数字が混じってます。

『60式自走106mm砲』、『60式106mm無反動砲』 です。

 1 9 6 0 年 正式化の兵器が未だに使われております。

これを更新する金ぐらいやれよ財務省・・・・・

703 :名無し志願兵:04/02/18 10:38 ID:???
>>701
量産品どころか通常製品ですらありません・・『特注品』でしょう。
最近は年間『1台』しか作ってませんし。・・いや、『一台しか(予算が無くて)作れませんし』か。

第三世代戦車、90式より一台辺りの値段は高いです。たしか七億半ぐらいで一台作れたはずです。
89式はライン維持費を含めて、確か一台8億半ぐらいのお値段です。

704 :名無し三等兵:04/02/18 10:39 ID:???
M2重機関銃は戦争中に日本のおじいちゃんが撃たれていたくらい古いですがね…

705 :名無し三等兵:04/02/18 10:40 ID:???
いっそのこと小松製作所や石川島播磨じゃなくてトヨタに頼んだほうが…

706 :名無し志願兵:04/02/18 10:50 ID:???
>>704
あ。たしかに。失礼しました。
そういやグラマンもつんでましたねえ・・・
まあ、世紀の傑作機関銃ですから、使い勝手が良かったんでしょう。

>>705
何処に頼んでもこの生産数では(PAPAPAN!


というか、雑談スレになりそうなので一時撤退します。

707 :名無し三等兵:04/02/18 11:02 ID:???
度を超えなければ、雑談もいいんじゃない?
平日の昼間にss投下する人なんかいないだろうし。

708 :名無し三等兵:04/02/18 11:03 ID:nv7zJWsV
>>705
一般車両とも用途やグレードが違うから各部構成部品も特注品が多いですし、モノがモノだけに
ライン流用できませんし、その各種部品の製造量も一年間に一両ぶん。
価格の大半は、生産に必要なラインを維持させておくためにつかってるようなもんです。
いやある意味、究極のカンバン方式ですな。

709 :名無し三等兵:04/02/18 11:07 ID:???
>>708
ageんな。ほかの軍板住人に迷惑だ。
余計な気を使わせないでくれ。ただでさえ、最近荒れ気味なんだから。

710 :名無し三等兵:04/02/18 11:15 ID:???
>>709
ごめんなさい。sage入れ忘れてました。

711 :名無し三等兵:04/02/18 11:31 ID:???
>>710
頼むよ?
どんなに良いレスでも、ageただけで駄レスになりかねないからな。
708も結構良い事言ってただけにもったいないぞ。

712 :名無し志願兵:04/02/18 11:48 ID:???
今ふと思えば、今でもM2は生産されてるから別に古い訳でもないか・・・

60式は既にラインアウトしてないのかな?そろそろ予備部品も消えそうだが・・・



713 :名無し三等兵:04/02/18 12:27 ID:???
ちなみに写真やデータ付で自衛隊装備が見たい、知りたい方はここがお役に立つかと

ttp://www.military-powers.com/

714 :名無し三等兵:04/02/18 13:20 ID:???
>>696のクソボケ、折角の萌えに水を差すな!
退場しろ!!
もう来るな!

715 :名無し三等兵:04/02/18 13:27 ID:???
             /ヽ       /ヽ
            /  ヽ      /  ヽ
  ______ /     ヽ__/     ヽ
  | ____ /            :::::::::::::::\
  | |       /ヽ、_    __∠二、__,ィ :::::::::::::::|
  | |      |  ̄`ミl==r'´     /  ::::::::::::::|   まぁ落ち着け
  | |      ヽ、_____j  ヽ、_  -'   :::::::::::::|
  | |       |  (__人__丿   .....:::::::::::::::::::/
  | |____ ヽ      .....:::::::::::::::::::::::<
  └___/ ̄ ̄       :::::::::::::::::::::::::|
  |\    |            :::::::::::::::::::::::|
  \ \  \___       ::::::::::::::::::::::::|


716 :名無し三等兵:04/02/18 14:03 ID:???
ほら、あれだ
ファンタジーなんだから魔力でエンチャントすればいいんだよ
60式106mm無反動砲+2とか……なにが増えるんだ?

717 :名無し三等兵:04/02/18 14:08 ID:???
>>716
初速がm/s単位で増えるとか。
でも空気抵抗があるからたいした効果はなかったり。

718 :名無し志願兵:04/02/18 14:14 ID:???
>>716氏、717氏
無反動砲などのHEAT系列の兵器は初速が上がっても意味が無いです。
あの系列は『口径+爆薬=威力』な兵器ですので。 

砲弾については下のサイトをどうぞ。
ttp://sus3041.web.infoseek.co.jp/contents/shell_var/shell_var.htm

719 :名無し三等兵:04/02/18 14:31 ID:???
ゲームみたいに攻撃力やら防御力を定量化できる世界じゃないからな。
逆に、あらゆる物が数値化された理不尽な世界に飛ばされたというのもありだろうけど。

「誰だよ?装備品に落書きしたの?」
「知らねーよ。どれどれ?『ATK:20』だって?」

720 :名無し三等兵:04/02/18 14:52 ID:???

「分隊長殿のHPが残り40しかありません。引き返しましょう。」
「違うな、42だ。だからまだ余裕があるだろ?」
「ちょっと待って、チョコが残ってる筈です。一粒で30回復するので、使ってください。」


721 :名無し三等兵:04/02/18 14:55 ID:???
「消毒液だけで刀傷が治るなんて!」

722 :名無し三等兵:04/02/18 15:24 ID:???
>>718
じゃあ君は
ドジッ娘エルフ整備技師に
『魔法の加護で弾の強度と初速が20%もUP、貫通力は桁違いですっ』
こんなん言われたらどうするよ、それでも真実が言えるか?

相手は、誉めて欲しそうにこちらを伺ってるぞ?

723 :名無し三等兵:04/02/18 15:25 ID:???
>>722
当然、真実を言うだろ。そりゃもうガツンと。

724 :名無し三等兵:04/02/18 15:31 ID:???
「魔法の加護で弾の強度と初速が20%もUP、貫通力は桁違いですっ」
「HEAT系列の武器は初速が上がっても意味がない。威力は口径と爆薬によって決まるからな。」
「そんなぁ〜」
「君は整備技師なんかより、食堂で給仕でもやったほうが役に立つぞ。」

725 :名無し三等兵:04/02/18 15:33 ID:???
メニューはカレーのみのエルフ食堂。

726 :名無し三等兵:04/02/18 15:34 ID:???
そもそも貫通させてどうする(w

727 :名無し三等兵:04/02/18 15:37 ID:???
敵の鎧を貫通させる?

728 :名無し三等兵:04/02/18 15:42 ID:???
魔法の防壁を貫通させる。

729 :名無し志願兵:04/02/18 15:42 ID:???
>>722
ごめんなさい・・多分言います、問答無用で・・

と言うか、正直ドジっ子に整備された武器に近寄りたいですか?
笑顔でお礼を言って帰ってもらって、あとで自分で点検整備させてもらいます。
いざと言う時に、途中で使えなくなったら・・・それが恐くて・・・

というか、ドジっ子には整備より給仕か音楽隊以外には恐くてさわらせられません・・・
拙い飯なら頑張れば食えます、音が外れた音楽なら耳を塞げばすみます。
その代わり拙い飯や外れた音楽が、戦場から帰ってきて興奮状態の隊員の逆鱗に触れたりしたら・・・
(放送禁止用語に付き削除)

仮に輸送や補給任務に付けたとしても、
弾薬落とされたり弾薬の補給を忘れたりされたら・・・・

正直、『真面目な馬鹿はさっさと追い出すか、(略)』です。

730 :名無し三等兵:04/02/18 15:43 ID:???
F世界でHEAT弾使う状況なんて、
ドラゴンみたいな大型のモンスター相手か、
さもなきゃ攻城戦くらいしか無さそうだが

むしろ「空気抵抗を軽減させる魔法」とか、
「射出武器を必ず命中させる魔法」とかかけてもらった方が良さそうだ
後者は「射出武器を必ず回避する魔法」「撃ち手に返す魔法」なんかと相殺する場合もあるし
もちろん、どれも存在すればの話だが

731 :名無し三等兵:04/02/18 15:45 ID:???
ドジっ娘が重宝されるのは小説の世界だけだよな。
現実では邪魔を通り越して、害悪だ。

つーか、初めの段階で採用されないだろうけど。

732 :名無し三等兵:04/02/18 15:46 ID:???
まかり間違って採用されても、1ヶ月もしないうちに
「部屋に戻って荷物をまとめろ。君はもう必要ない。」
となる。

733 :名無し三等兵:04/02/18 15:48 ID:???
>>730
やな戦争になりそうだな。

「弾返し!!」
「弾返し返し!!」
「弾返し返しが(ry!!」
「た(ry!!」

「いつまで続くんだ・・・」

734 :名無し三等兵:04/02/18 15:49 ID:???
>>729
たしかにそうだ

死の間際に浮かぶ顔が家族でも恋人でもなく
純真無垢な笑顔のドジッ娘整備技師……死んでも死にきれねぇ


735 :名無し三等兵:04/02/18 15:52 ID:???
>>733
「うわーーー!!」
「畜生!!彼奴等、弾返しを重ね掛けしやがった!!」
「なんだと!!こっちは16回も重ねたんだぞ!!」
「よし!!今度は30回だ!!頼むぞ魔術師!!」
「もう勘弁してください・・・ケツゲまでむしられて、血も出ません。赤だまです・・・」

736 :名無し志願兵:04/02/18 15:55 ID:???
>329訂正
>というか、ドジっ子には整備より給仕か音楽隊以外には恐くてさわらせられません・・・

>というか、ドジっ子には整備以外の仕事、給仕や音楽以外の仕事をさせられません

でした・・
>さわらせられません
て、何を考えているんだ自分・・・回線切って逝って来ます・・

737 :名無し三等兵:04/02/18 15:56 ID:???
なんつーか。
魔法使える奴を整備兵として使ってる時点で、自衛隊余裕あるなと。
普通に魔法兵として使った方がいいんじゃないか?なんて思ったりして。

738 :名無し三等兵:04/02/18 15:57 ID:???
ま、常識の違いからくるお節介ってネタだったんだが
ドジッ娘の方に反応が集まってしまった……
ま、戦場でのドジはほんとの意味で死活問題だからなぁ。

739 :名無し三等兵:04/02/18 15:57 ID:???
ネタにマジレスがここのデフォです。

740 :名無し三等兵:04/02/18 15:57 ID:???
>>737
補助魔法しか使えなかったんだろ。

741 :名無し三等兵:04/02/18 15:58 ID:???
たぶん支援魔法しか使えないんだよ

742 :名無し三等兵:04/02/18 16:01 ID:???
>>740-741
結婚おめでとう。

それでも使えるだろう。貫通力をアップさせるような魔法を使えるなら、ほかにも使い様によっては強力な支援ユニットになると思うんだが。
ドラクエ風に言えば、バイキルトを使える奴がいるのといないのでは、打撃力が段違い。

743 :名無し三等兵:04/02/18 16:01 ID:???
>>738
それにしても、整備する武器についてもう少し学ぶべきだな。
とネタにマジレス。

744 :名無し三等兵:04/02/18 16:03 ID:???
支援魔法(効果範囲:術者)しか使えず、
仕方無しに前線で肉弾戦を行うドジッ娘エルフ。
・・・・漏れ的にはイマイチだなぁ。

745 :名無し志願兵:04/02/18 16:03 ID:???
ケコーンおめでとう。
式場は異世界の教会、聖歌隊は音楽中隊と言うオプションで予約しておきました。

746 :名無し三等兵:04/02/18 16:04 ID:???
?
武器に寄与させてんじゃん。
効果範囲は術者のみじゃねえだろ?

747 :名無し三等兵:04/02/18 16:05 ID:???
>>744
エフルの例に漏れず、肉弾戦に活路を見い出したドジっ娘エルフ。

748 :名無し三等兵:04/02/18 16:05 ID:???
貫通力を上げる補助魔法は砲にかけるべきか弾にかけるべきか。

749 :名無し三等兵:04/02/18 16:06 ID:???
>746
武器にかける魔法があるなら、肉体の強化をするような魔法もアリかな、と思った。
言葉足らずでスマソ。

750 :名無し三等兵:04/02/18 16:07 ID:???
>>748
両方で更にアップ。

まあ、基本は砲身だろうな。

751 :名無し三等兵:04/02/18 16:08 ID:???
>>749
そういうことね。
・・・ドジッ娘エルフがマッチョな世紀末覇者に・・・

752 :名無し三等兵:04/02/18 16:08 ID:???
>748
弾一個一個にかけるのは大変そうなので、砲身にかける方に一票。

753 :名無し三等兵:04/02/18 16:11 ID:???
弾は生産の段階で、呪印をプリントする。
発射時に魔法が発動。砲身の魔法とあわせて物凄い初速を獲得する。

F世界版のレールキャノンだなこれは。

754 :名無し三等兵:04/02/18 16:12 ID:???
ドジッ娘のお節介が、エライ発明に・・・

755 :名無し三等兵:04/02/18 16:13 ID:???
初速を上げたら反動がものすごいことに。

756 :名無し三等兵:04/02/18 16:16 ID:???
>>755
そこはそれ、反動はそのままで初速が上がるのだよ

757 :名無し三等兵:04/02/18 16:17 ID:???
>>754
本人は世紀末覇者になってるがな。

758 :名無し三等兵:04/02/18 16:19 ID:???
>>755
ドジッ娘がお節介で小銃に「初速を上げる魔法」をかける。

そして実戦
「うわっ!なんだこの反動は!?」
「やけに弾速が速くないか?狙いが全然当たらん。」
「弾幕を張れ。クソッ、弾の消費が尋常じゃ無いな。」

759 :名無し三等兵:04/02/18 16:25 ID:FjA/4T5Z
>>758
やはりドジッ娘は頑張ってもドジッ娘か・・・・・

760 :759:04/02/18 16:26 ID:???
すまんsage忘れた
ドジは漏れでした・・

761 :名無し三等兵:04/02/18 16:27 ID:???
お前もドジッ娘だな

762 :名無し三等兵:04/02/18 16:38 ID:???
相手方もその魔法を使える可能性はあるわけだな。
ロングボウやボウガンや投石器に魔法がかけられてて間合いを誤ったり。

矢の貫通力は実際の中世以上に高まるので、重装騎兵は早い段階で廃れて
F世界軍は歩兵中心とか、ありえそうだ。

763 :名無し三等兵:04/02/18 16:42 ID:???
炎の加護で火薬の爆発のみ強化して銃身が持たず、やっぱり叱られるドジっ娘エルフ。
ちょっと学習したのか、別の魔法使いに銃身強化の魔法をかけさせることで解決。
さらに反動に耐えるための筋力増加魔法を自衛隊員にかける。

小銃撃つのに4人がかり、しかも後ろの3人は儀式のためそれぞれポーズとってるし
『あれって、どうみても戦隊物の必殺技だよな……』
やっぱりドジッ娘

764 :名無し三等兵:04/02/18 16:47 ID:???
>>763
そこでHEAT弾を強化しようとは考えないのか?

765 :名無し三等兵:04/02/18 16:52 ID:???
>>762
例えば、F世界では火薬射出系の武器に魔法を寄与させる発想が当時になくて、
ドジッ娘エルフが思いつきで試してみたとしたら、ある意味このエルフは天才かもしれないな。

中世の火薬銃でも性能が上がるって言う事だろ?
質は悪くても威力は自衛隊の小銃なみじゃ、なんかとてつもねえな。
まあ、連射できないとか他にも欠点はいっぱいあるだろうが。

766 :名無し三等兵:04/02/18 16:54 ID:???
『これなら、いけるかもしれないっ!』
スコップへの貫通強化で起死回生を図るドジッ娘…


767 :名無し三等兵:04/02/18 16:58 ID:???
>>766
H×H思い出した。

768 :名無し三等兵:04/02/18 16:58 ID:???
>>766
スコップの強化なら剣や斧にかけるのと変わらないだろうから、たぶん問題ないな
活用できるかどうかはさておいて

穴掘りの性能だけ向上したら、それはそれでw

769 :名無し三等兵:04/02/18 16:59 ID:???
>>765
ロングボウの熟練は10発/分ぐらいの連射性能があったらしいから、
射手に「素早さアップ」の魔法、
弓に「初速アップ」の魔法、
矢に「空気抵抗ダウン」の呪印で、
30発/分の、恐るべき貫通力と飛距離を持った武器が出来あがったり。

770 :名無し三等兵:04/02/18 16:59 ID:???
>>766
ドワーフに売れそうなスコップだな。
自衛隊にはどうだろうか。

771 :名無し三等兵:04/02/18 17:00 ID:???
>>770
「地雷の埋設」に威力を発揮しますw

772 :名無し三等兵:04/02/18 17:02 ID:???
地質に関係無く塹壕が掘れそうだな。
それこそ、岩盤の上でも・・・

773 :名無し三等兵:04/02/18 17:02 ID:???
「俺の射程距離は千メートル!」とか叫びたいです

774 :名無し志願兵:04/02/18 17:07 ID:???
山岳を『強化スコップ』で掘り抜いて、硫黄島張りの陣地を即座に構築し
そこから『強化長弓射手』が撃ちまくってくる・・・

現実世界のマジノ線のような要塞線が簡単に誕生する異世界

・・・恐っ!

775 :名無し三等兵:04/02/18 17:11 ID:???
>>769
初速70〜80m/s(普通は50〜60m/s)くらいで、空気抵抗がほぼ無視できれば、最大射程は1kmに及ぶな
銃弾と違って弓矢は遠くでも威力は変わらないし
斜め45°に撃った場合だから、狙い撃つのはほぼ不可能だけど、集団で矢の雨を降らされたらかなりの脅威
火矢や毒矢だったりしたら尚のこと

776 :名無し三等兵:04/02/18 17:11 ID:???
>>774
それを運用しきる事ができる軍師がいれば、自衛隊もうかうかできないな。
なんせ、この手の魔法は汎用性が高そうだし、下手したら手も足もでないなんて事もありえる。

・・・・・まあ、いればの話だが。

777 :名無し三等兵:04/02/18 17:14 ID:???
>>776
自衛隊に対抗してセントヘレナ島の鬼を軍師として召喚する敵軍とかどーだ

778 :名無し三等兵:04/02/18 17:15 ID:???
>>775
自己レス
計算違いしてた、1kmには届かない、その半分だ
1km届かすには100m/sくらい無いと

779 :名無し三等兵:04/02/18 17:19 ID:???
誇り高きドワーフの王
けして人と交わろうとせず
その瞳は今は無き王国を見つめている。

その凍りついた心を溶かしたのは……自衛隊の塹壕作成技術だった。
『彼らとなら、やれるかもしれない』

780 :名無し三等兵:04/02/18 17:22 ID:???
>>770
とあるroguelike gameでは魔法のスコップには削岩修正だけでなく
ちゃんと命中率・攻撃力へのボーナスがあったりします。
#つか、破邪のスコップとか聖なるつるはしってなんだよ

781 :名無し三等兵:04/02/18 17:28 ID:???
>>777
自衛隊召喚するよりも低コストで済みそうだな。

782 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/18 17:32 ID:???
 小官推参! コラァ! 『けして』では無い!『決して』は『けっして』と読む!
日本語の乱れは若者に顕著である! 以後同様の使用例を発見したならば遠慮無く、
嘲笑する様に、諸君! シリアス気分も台無しである! 
 売文稼業で喰っている、商業作家もこの手の阿呆が多い! 嘆かわしき事なり!
…で、戦闘施設の活躍する物語、誰か書かんか? 敵の要塞攻略戦。


783 :名無し三等兵:04/02/18 17:33 ID:???
スコップの貫通強化に味をしめたドジッ娘 PX 脇で加護サービスを開始

最初の仕事は
水と火の加護により効果20% 増しの洗濯のり
・・・ 微妙だ。


784 :名無し志願兵:04/02/18 17:34 ID:???
異世界の騎兵隊を指揮するネイや秋山
異世界の機動ゴーレム部隊を指揮するロンメル、パットン
異世界のドラゴンに騎乗、指揮するハンスマルセイユやリンドバーグ
異世界軍の参謀本部に顔を並べるマンシュタイン、グデーリアン、諸葛孔明etc
異世界の国王となる伍長閣下や赤髭

・・・もしかして無敵?

785 :名無し三等兵:04/02/18 17:37 ID:???
セントヘレナの鬼が率いる敵要塞を攻略する話ですか?>>782

786 :名無し三等兵:04/02/18 17:37 ID:???
よくわかんないんだがこの小官ってなに?
日下部みたいなものと判断しとけばOK?

787 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/18 17:38 ID:???
 …ノーアイロン作業服や迷彩服が売店で売られている組織だぞ? それはもう、アイロンがけは常識だ。
それならば、服に保護魔法かけて貰った方がイイのだが…問題は、一人が一着買えば、同じ人間が次の奴を
買わないと言う事だ。…劣化せんのだからな?

788 :名無し三等兵:04/02/18 17:41 ID:???
>>776みたいな才能のある軍師が率いる敵要塞だろ。

789 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/18 17:41 ID:???
 記念すべき前前々スレの荒氏から参戦した小官である! 『何?』だと?
貴様こそ何だ痴れ者! 何様の心算だ! 小官は公僕である! …スマン。

790 :名無し三等兵:04/02/18 17:42 ID:???
すまない、心の師である北島三郎氏が
これまたMyBestSongである『炎の男』で『けして泣いたりはしないさ』と歌ってるんです
これだけはポリシーなので勘弁してください。

791 :名無し志願兵:04/02/18 17:43 ID:???
>784は>>777宛てでした。
セントヘレナの鬼って皇帝陛下のほうだよね?
フランスの皇帝閣下を召還して戦わせるってネタだよね?違ったらすまそ・・・

逆バージョン最キョウな異世界軍

異世界の海軍を纏める     栗田
異世界の陸軍を指揮する    牟田口
異世界の空軍を纏める     ゲーリング
異世界の参謀本部に顔を並べる 辻
異世界軍の国王となる     ムッソリーニ

失礼しました。

792 :名無し三等兵:04/02/18 17:44 ID:???
なんか混淆世界ボルドーを思い起こさせるな。

「(鉄弾頭の銃弾を製造)しかしこれでは、鉄のもつ退魔効果が発射時の高熱で
衰えてしまうのでは?」
「悪魔共をひるませられればそれでいい。あとはこいつを使う。(刃がついた籠手)」

793 :名無し三等兵:04/02/18 17:46 ID:???
F世界に自衛隊員だけが飛ばされて来て、F世界の軍隊を指揮運用して戦うSSってあったっけ?
ハードウェアとかは抜きにした奴。

794 :名無し三等兵:04/02/18 17:47 ID:???
>>791

異世界で工業を勃興させようとする                  ポルシェ博士

795 :名無し三等兵:04/02/18 17:47 ID:???
>>794
いやーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!

796 :名無し三等兵:04/02/18 17:48 ID:???
>>793
ネタとしては挙がったが、それで書かれたSSはなかったと思う。

797 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/18 17:48 ID:???
 …理由が有るならば考慮せんでも無い。そうか…『与作』の『サブちゃん』がな…。
歌手や歌唱法ならば認める! しかし作詞家が表記したのならば正さねば!
まあポリシーならば、致し方有るまいな。大和男児はこうで無ければイカン!
 まあ、こんな風に変な所で融通が利かんのが自衛隊と言う組織なのだよ。

798 :名無し三等兵:04/02/18 17:51 ID:???
>>793
ぜひ、志願兵さんにこの手のSSを書いていただきたい。

799 :名無し三等兵:04/02/18 17:59 ID:???
>>791
ムッソリーニを使うと宗教問題を決着させたりカンヌ国際映画祭を作ったりして
戦いはダメだが文化的で先進的な国を創造してくれます。

800 :名無し三等兵:04/02/18 18:01 ID:???
>>790
そんなあなたに補助魔法「炎の男」

解説:
この魔法は人一人に火属性を付与する。その名前にもかかわらず、女性にも使える。
魔法が有効な間、その人は口から火炎を吐けるようになる。また、いかなる炎も彼を
傷つけることは出来ない。
ただし、水に弱くなるため、間違って水をかけられると液体窒素をかけられたような苦痛を
味わうことになる(苦痛とともに魔力を失う以外に実害はない)。
そのため、どんなことがあっても涙を流さないよう気をつけなければならない。

801 :名無し三等兵:04/02/18 18:08 ID:???
>>784
> 異世界のドラゴンに騎乗、指揮するハンスマルセイユやリンドバーグ

マ/リ 「少し貴殿に頼みたいのだが…」
ドラ 「何か?」
マ/リ 「ここだけの話だが、もう少し速く飛んでもらえぬか。失速しそうで正直怖い」

以外な弱点デス


802 :名無し三等兵:04/02/18 18:09 ID:???
>>801
そこで「滞空」したりするいぢわるなドラゴン。

803 :名無し三等兵:04/02/18 18:20 ID:???
>>800

魔術「水商売の女」

解説:
この魔法は人一人に水属性を付与する。その名前にもかかわらず、男性にも使える。
魔法が有効な間、その人は腹にためた水を口から発射できるようになる。また、水中でも
呼吸が出来、苦しくならない。
ただし、この魔法をかけられると陸の上で水辺から離れるとまるで炎天下の砂漠を
さまよっているような苦痛を受ける(苦痛とともに魔力を奪われる以外の実害はない)。

ちなみに、この魔法がかけられた女性は水の味にうるさくなり、やがて自ら美味しい水を
探し出してそれを売り歩くようになるため、この名前がついたという。

804 :名無し三等兵:04/02/18 18:23 ID:???
>803
効果永続でつか。
・・・・ある意味呪いな気がする。(w

805 :魔術師1:04/02/18 18:31 ID:???
>小官 ◆qG4oodN0QY殿。

64式小銃は部品落下防止のためテープを巻くそうですが、自分の手持ち資料にはこんなことも書かれていたり。
以下引用。

64式小銃→「ロクヨン」
折り畳み式の脚を備えた国産自動小銃。

7.62mm弾の自動小銃では、フルオート射撃における集弾性能が世界一優秀な銃。(脚使用)
演習に持ち出す時は脱落防止措置でビニールテープぐるぐる巻きにするから、「おんぼろ小銃」と誤解されている。

脱落防止→「ダツラクボウシ」
64式小銃とか装備品を演習場等に持ち込んだりする時に、部品の欠落を防ぐ目的で黒いビニールテープ(自費購入)でぐるぐる巻きにする事。
はっきり言ってみっともない。
こんな事をせずとも、銃がよほど古く痛んでない限り部品が欠落することは無いのだが、あまりに徹底するので「やらないと落ちる」と信じている自衛官も多い。

テープを貼る位置は先輩から「ここに巻け」と懇切丁寧に指導されるが、要は指導位置にテープが貼ってあれば良いので要領の良い人は様々にアレンジする。


ええ、自分幾つか過去ログとかも読んで資料は集めているんですが、持っているだけで活かしきれていないのが致命的。
で、この場合どっちの説を信用したらいいんでしょうね?
せっかく集めた資料が間違っていたりすると「また文句言われそうなので」教えてくださいませんか。

806 :名無し三等兵:04/02/18 18:43 ID:???
>>800 >>803 もっといろいろでっち上げてみよう。

魔術「北風小僧のカンタロウ」

対象となる人物一人に風属性を付与する魔法。大人や女性にも使えるし、夏でも使える。
この術の元にある者は地面から20センチほど浮き上がり、人間ばなれした素早さと、限定的な
滑空能力を得る。また、温度変化によるダメージをほとんど受けなくなる。ただし、体重の一割に
相当する重量を身につけると、足が地面に接触する。
この術が有効な間は、手で対象に接触することでスタンガン程度の電撃で相手を攻撃することが
可能となる。
大地に接触すると、自分の身体に電流を流されたかのようなショックを受けることになるが、
魔力を奪われる以外の実害はない。

なお、この術の名前は、いたずら好きの少年がこの術をかけてもらって人々を困らせたが、
風の精の怒りを買い、北風に吹き上げられてカンタ=ロウ(北方精霊語で「雲の牧者」の意)
になったという民間伝承による。

807 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/18 18:57 ID:???
 …脱落防止についてはな、やっとか無ければ泣きを見るのは自分だ。64式でな、
『アタリ』を引く奴は居ない。部品は本当に、落ちる。脚止リングなどが典型だ。
小官の現在使用しているのは、『1975年』製だ。ガタが来ていない銃は『珍しい』。
 ちなみに銃は、中隊ごとの武器庫で保管される。痛み方も千差万別だ。
 フルオート射撃における集弾性能が世界一? そりゃそうだ。装薬を抜いた、
『弱装弾』を使っているのだ。世界一に為るのも当たり前だよ。工作精度は良好
だろうが、『40年』前の話だ。幾多の隊員が銃の上を通り過ぎる。扱いが雑なら、
銃身も曲がる。某ラ板の武器考察スレの馬鹿が『ジープ』に踏ませた、と堂々と
書いておる。後で半殺しの目に合ったことだろうよ。レベルが良く解って幸いだった。
…あの板の元自にはその程度のアホしか居らんらしい。
 ああ、テープ巻きはアレンジは許される。しかし、それは『曹』に為った時だ。
しかし、あんまりいい加減だと同僚や上司や部下に『あの人は…』と白い目で見られる。

 あと、何か聞きたいか? 小官、M2なら応えられるが。…普通科では無いのでな。

808 :魔術師1:04/02/18 19:06 ID:???
>小官 ◆qG4oodN0QY 殿

なるほど、わかりやすい説明、ご教授ありがとうございました。
でもそれをSSに活かすと自衛隊が何にも戦えなくなってくる弊害となりますので、あえて無視させていただきますね。
もしくは「このSSでは自衛隊の訓練度や指揮系統や組織や装備品には一切欠陥も問題もありません」ということにさせていただきます。

というか、そんな弊害だらけの組織がまともに戦えるわけは無いですから、そしてそんなのばかり忠実に書いても面白くもありませんから。


809 :名無し三等兵:04/02/18 19:10 ID:???
なら、聞く意味ねえジャン。
ああそうか、君はラノベ板住人か・・・

でも、小官さんの話は為になった。

810 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/18 19:10 ID:???
 あ、小官の経験だが、演習中に握把、つまり小銃の木製グリップが抜け落ちた事もあった。
結局螺子が痛んでいたためだ。脱落防止をしておいて助かった一例だ。小銃を抱えながら走る、
『ハイポート』を実施中の時に、走っている震動で、なんと規制子、『レギュレーター』が
抜けてしまった例もこの目で見た。…中隊中の人間が血眼に為って探したよ。
 その部品はガス圧を調整する装置でな、空砲時、弱装弾、普通弾の際、部品に空いている穴を、
指定された位置に廻す事によって段階的に切り替える。ただ、深くねじ込む部品なので、
めったにそんな事は無いのだがな。当然コレも、脱落防止は必須と教育されるぞ。

811 :名無し三等兵:04/02/18 19:13 ID:???
64式は元々こうなの?古いからこうなの?

初歩的なことですンません。

812 :名無し三等兵:04/02/18 19:14 ID:???
F世界で共産主義革命は可能ですか?

813 :名無し三等兵:04/02/18 19:16 ID:???
>>812
ネタが出た時に、経済基盤の問題であやしいとレスがあった様な・・・・・

814 :魔術師1:04/02/18 19:17 ID:???
>809
でも肝心な時にジャムってオークに頭叩き割られて脳みそ撒き散らす自衛隊員とか
弱装弾なおかげで威力が足りなくて撃ってもオークが死ななくて槍で串刺しにされたりとか

そんな感じで全滅させられる自衛隊の描写は嫌です。
というか生き残れなくてBADENDで終わりですか。

815 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/18 19:19 ID:???
 もともと部品点数がメーカーの利益の為に『不必要』に増やされた銃だからな。
古いせいが大元の理由だが、云って置こう。『複雑な兵器』ほど『無知な』現場の
人間にとって扱い辛いモノは無いのだ。なまじ『雑な』取り扱いがどんな扱いなのか、
知らないだろう、メーカーの人間が見たら卒倒する様な扱いを受けている兵器も有る。

816 :名無し三等兵:04/02/18 19:19 ID:???
>>673
続きが気になる。

817 :名無し三等兵:04/02/18 19:20 ID:???
オークの斧で自衛隊のヘルメットを叩き割れんのか?
まあ、割れる前に首の骨がどうにかなりそうだが・・・

オークの槍で自衛隊の防弾チョッキを貫通できんのか?
まあ、貫通する前に衝撃で内臓がどうにかなりそうだが・・・

818 :名無し三等兵:04/02/18 19:21 ID:???
弱装弾でもオークぐらい倒せるんじゃねーの?

819 :名無し三等兵:04/02/18 19:22 ID:???
>>815
なるほどね・・・分かる気がします。
ドイツの戦車(特にポルシェ系)を思い出した。

820 :名無し三等兵:04/02/18 19:23 ID:???
>>814
ファンタジエイタイを書きたいなら、ラノベ板がいいと思うよ。
ここは軍事板なんで、ほんと勘弁して下さい。

821 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/18 19:27 ID:???
 後方部隊の鉄帽は、未だに鉄帽本体とプラ製ライナーの2段重ねを使っている部隊も有る。
小官は戦闘部隊なので、一応『89式鉄帽』ことケブラー製が支給されているぞ。
まあ、迷彩の布覆いを被せるのだが…演習中『プラッパチ』と言う裏技を使う隊員も存在する。
中身を軍曹品店のプラ製フリッツヘルムに交換する技だ。それで殺られても自業自得なのだが。

822 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/18 19:29 ID:???
すまん、誤字だ。軍装、だ。哂ってくれ。

823 :名無し三等兵:04/02/18 19:31 ID:???
>>821
で、それはどれくらいの強度なんですか?
実際冠ってみて、どんなあんばいなんでしょうか・・・

ホントかどうか知らないが、戦国の長嶋巨人軍ではヘルメットに火縄銃を打ち込ませてる描写があったけど・・・

824 :魔術師1:04/02/18 19:31 ID:???
じゃあ…

「撃て! 撃て! どうした山下1士!?」

「ジャムりました!」

「ええいこんな時に!! 貸せ!!」

「自分もです!!」

「……どいつもこいつもオンボロ銃め!! うぐっ!?(矢が命中)」

「班長!!」

「大丈夫だ、貫通はしていない…」

「畜生!! なんで倒れない!!」

「…牧村1士、落ち着いて頭を狙え。 胴体じゃ5発は当てないと死なない」


…こんな感じでしょうかね。

825 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/18 19:32 ID:???
 では、またな。…弱装弾を使った理由は、普通弾のフルオート射撃の衝撃に
当時の日本人の体格では耐えられないとされたのが主な理由だが、武器科に行った
同期から、『銃の機構がヤヴァイ』と言った話も聞いたことがあるぞ。…さらば!

826 :名無し三等兵:04/02/18 19:35 ID:???
>>824
そんな感じ。それが軍板的。
やっぱ、同じ人間(じゃない場合もあるが)同士が戦争してんだから、自衛隊だけ優々と戦争してんのもリアリティないじゃない?
自衛隊だって人間の組織なんだから、ある程度の弱点があってしかるべきだと思うんだけど、どうだろう・・・

827 :名無し三等兵:04/02/18 19:37 ID:???
>>824
山下1士とかじゃなくて、普通に山下で良いんじゃない?
無理に自衛隊っぽくしてる感じで萎え

828 :名無し三等兵:04/02/18 19:37 ID:???
帝国も、いろんなSSで「絶対悪」的な書き方されてるけど、よく考えたら侵略してんのは自衛隊なんだよな。

829 :魔術師1:04/02/18 19:38 ID:???
>820
じゃあラノベ板に姉妹スレ、あるいは分派スレとして立てますか。
ついでに議論厨も誘導して。


2.現代日本というからには、自衛隊の組織・装備はあくまで現用もしくは近未来的に配備が予想されるものに限る。

のガイドラインにしたがい、64式ではなくM16が配備された自衛隊というのも考えてみましたがいかがなものでしょう。
やはりこれもパラレルが入るので許容されませんか。 というか何処から何処までがパラレルで許容範囲ですか。


830 :名無し三等兵:04/02/18 19:38 ID:???
>825

831 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/18 19:40 ID:???
>>823
 さすがに撃たれた事は無いので解らんが…。重い。長く被っていると、肩が懲り、
頭痛がする。まず、1kg以上は軽く有るだろう。頭のサイズに合わせて規格が、
『大・中・小』の3つに分かれている。
 火縄銃に野球のヘルメットなら当然、貫通だ。旧テッパチの鋼板はそれよりも当然、
厚いが…新の方が遥かに重いぞ? 着用感はヘルムの布ライナーが頭に合わなければ、
拷問に近い。 今度こそ、またな?

832 :名無し三等兵:04/02/18 19:40 ID:???
>825
ベトコン避けと聞いた>弱装弾

小官さんって、やっぱり目玉が繋がってて、
ニューナンブ乱射してるんですか?

833 :名無し三等兵:04/02/18 19:40 ID:???
>>829
自分が納得できる範囲。

ただ、他の人が納得するかは別問題。貴方の腕の見せ所です。

834 :名無し三等兵:04/02/18 19:41 ID:???
自衛隊が飛ばされた後ならどうパラレようが自由だとは思うんだけど。
飛ばされた時期を近未来に想定したとしても配備予定のものくらいしか入れない方がいい気がする。

835 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/18 19:43 ID:???
 眉毛は濃くて、眼はパッチリで吊り気味だ。鼻筋は通っているが、唇は薄めで髭が濃い。
日焼けすると、赤くなる。中で鍛えられて、声はかなりデカい。じゃあな。

836 :名無し三等兵:04/02/18 19:44 ID:???
在日米軍がもってそうな武器はいいんじゃない?
兵器はマズいけど(w


837 :名無し三等兵:04/02/18 19:45 ID:???
>>829
スレ立ては、このスレが流浪してきた経緯と理由をよく考えてからの方がいいと思う。
また叩かれるぞ、各地で。

838 :名無し三等兵:04/02/18 19:46 ID:???
正当な理由(訳:説得力のあるこじつけ)があればどんな兵器でもOKでしょ。

839 :名無し三等兵:04/02/18 19:51 ID:???
>>829
なんで自衛隊までファンタジーにするわけ?
現行の装備でどこまでやれるか?とかなら許容範囲だけどさ
カコイイ兵器で一方的に勝利するお話が書きたいならなら、それこそラノベだろ。
ここは一応軍事板なんで。

840 :11スレ660 ◆.AZiDp8vkk :04/02/18 19:56 ID:???

>>815 小官殿

え〜、メーカーの中の人だすが、正直卒倒してますた(マヂ

漏れは延々そちら系の面々の愚痴聞いてただけだが、某A庁の方はなんと言うか……試験とかもそうだが、
実際の扱われ方の状況、ありゃ殆ど機械屋サンたちの常識に対する挑戦そのものというかなんつうか異次元(笑)

──ちうか漏れ直接関わらなくて良いのあれほど有り難いとオモタこと無いですわ。
そんななかまともに使える代物創っとる人達には敬意を抱いとる、マヂに。


>>834 氏(装備品ネタ)

日本国が丸ごと飛んだ場合、自衛隊が採用したり装備化される予定の無いものが国内にあることも考えられない事ではない。
あまり報道されていないが、日本のメーカー側が対砲迫レーダーやGFCSやらを欧州等海外メーカーから購入して試験していたり、
このコンポーネントどうよ、とかいうのは何気に良くある事ぜよ。

この辺考えると、センサ系の機材はそこそこ出てもおかしくないかも知れん。


841 :名無し三等兵:04/02/18 19:57 ID:???
ラノベ板からの参加者と軍事板の古参の対立が激化してきた悪寒。
自分は軍板出身なんでやたらファンタジー部分を強調するのには
賛成できないんですが、だからといってラノベ板の住人を追い出すと
SS投下数が激減しそうだし、どうしたもんかねぇ。


842 :名無し三等兵:04/02/18 20:00 ID:???
自衛隊が自衛隊である理由をどこにもってくるかってことだな
1つは、自衛隊が保有する兵器によって
もう一つは、軍隊で有りながら軍隊でないという微妙な立場によって
これらが無かったら『自衛隊』である必要が無い。

後者を表現するために別兵器が必要ってのならわからなくは無いが(どうやるかはシラネ)
脈絡なく出てきても正直ハァ?としかいえない

843 :名無し三等兵:04/02/18 20:02 ID:???
てかラノベの定義ってなんすか?ハードカバーにして書店に置けないような奴?
そんなん星の数…

844 :魔術師1:04/02/18 20:05 ID:???
>839
そんなに自衛隊の装備が役立たずで指揮系統が駄目駄目で自衛隊員がろくな訓練していないのなら…と考えて鬱になっただけ。
そんなのオークやらトロールやらオーガやらマンイーターやらと戦っても勝てないだろうな、と。
自分としては自衛隊員VSF世界の人間だとそのまま現代VS中世(+魔法とか)になってしまうので
なるべく敵は、「中世の軍事力じゃあ苦戦するけど現代兵器なら互角以上に戦えるような怪物たち」にしたいなあと思った。
あと他のSS書き様方の作品は今まで「人間・エルフ・ドワーフ」以外の種族・敵があんまり出てくる頻度が低いし差別化の意味でも。

でも自衛隊が風説どおりに「実戦には役に立たない税金の無駄遣い」だと、相手にならない。
F世界の怪物って「統制されたグリズリーやライオンなで構成される数百匹の群れ」ぐらい強いんじゃないかと。
自衛隊は野生動物にも苦戦するようだし。

だから少しばかり、「もう少しまともに戦えるように脚色」してみたかっただけだよ。

845 :名無し三等兵:04/02/18 20:06 ID:???
過去ログのスレッドを見ようとしたがなぜかダウンロードしますか?という項目が出てくる。
おまけにダウンロードしても肝心のファイルが読めない・・・(T_T

846 :名無し三等兵:04/02/18 20:07 ID:???
>>843
その話題はこっちへ行け。

どうしたらラノベじゃなく小説になるの?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1055875964/

847 :名無し三等兵:04/02/18 20:09 ID:???
>>843
あなたがそうだと思うものがライトノベルです。
ただし他人の同意を得られるとはかぎりません。

848 :名無し三等兵:04/02/18 20:10 ID:???
>>844
 組織戦が戦える暴力装置は他に何がある? 難なら機動隊にでも期待するかw

849 :名無し三等兵:04/02/18 20:10 ID:???
この人はM16が
>そんなに自衛隊の装備が役立たずで
>指揮系統が駄目駄目で
>自衛隊員がろくな訓練していないのなら
を瞬時に解決できるマジックアイテムかなんかと思ってるんだろうか?

850 :名無し三等兵:04/02/18 20:13 ID:???
なんつうか、いろんな話題のスレがあるんだな・・・
正直それを探してくる846にも恐れ入った。

851 :名無し三等兵:04/02/18 20:14 ID:???
 ・・・思っているから書けるんだろうね。M16のホントの評判聞いたら、泣くよきっと。
ガリルが一番って・・・違うか。

852 :名無し三等兵:04/02/18 20:19 ID:???
ま、面白い話を作るためなら
どんなにトリッキーな設定や無茶な展開にしたっていいわけで。

ただ、それによって作られた物語は
正しい場所、正しいジャンルで発表しましょう
長島巨人軍が本格歴史小説の棚にあったらイヤでしょ

853 :名無し三等兵:04/02/18 20:19 ID:???
そうつっつくなよ。>>849と851
資料をひっくり返して、SSを書こうとしている努力は見えるだろ?
君等みたいに日がなスペック談義に興じている様な、軍事板の古参達とは違うんだから多少の勘違い(知識不足)はショウガない。

854 :名無し三等兵:04/02/18 20:21 ID:???
そういえば、OICWって結局開発中止したんだってな…

855 :名無し三等兵:04/02/18 20:22 ID:???
日本にとって過酷な世界と、実戦場で選別されて鍛造されていく自衛隊、
というのは燃える展開だとおもうが‥難しいだろうな。

856 :名無し三等兵:04/02/18 20:23 ID:???
・・・ああ、わかった。暖かい声援でも送ることにするよ。
「軍ヲタの道は険しいぞ? ハマると楽しいけれどね」これでいいかな?

857 :843:04/02/18 20:23 ID:???
846で見てきた

境界線なんて無くてグラデーションてことで

結局不毛なのね

858 :名無し三等兵:04/02/18 20:24 ID:???
>>856
それでいいよ。

859 :名無し三等兵:04/02/18 20:25 ID:???
スレ住人で文章力に不安がある人はデュマでも読んでみるといい、マジお勧め。

860 :魔術師1:04/02/18 20:25 ID:???
>849 851
64式よりはましじゃないの?と思ったから書いてみただけだよ。
その程度の提案・議論は軍板や自衛隊板のそこかしこでされているじゃないか。
単純比較してどのくらいの差があるかなんてわからないけどね。
なんならK2アサルトライフルでもいいよ。


実を言うと自分はラノベ板はあんまり定住していない。
どっちかというとファンタジー板と世界史板。 最近は世界史板と軍板しか見ていないけど。

軍事も好きだしファンタジーも好き。 特にLOtR。 でも人間同士の戦いはあんまり好きじゃない。
戦争は敵を憎む事だし、国同士の戦いはドロドロした陰謀策略がどうしても付きまとう。
戦争の悲劇とかも絶対避けられないし、自分はそこまで深く詳細に緻密に書く文才も無い。

ならば単純に、知性はあるが理性は無く、人間と意思疎通できない怪物を敵役にしてしまったほうが楽だと思った。
そういうのが「ラノベ的発想」なんだろうけどね。

後自分は「時期国産F−3はSu−35をベースに」とか「自衛隊に海兵隊に相当する部隊を」とか「海自に空母を導入」とかスレも好きだよ。

861 :名無し三等兵:04/02/18 20:25 ID:???
>>848
実は、発砲を許可された機動隊の方が汎用性高いかも

必殺・ジュラルミンアタック!!

862 :名無し三等兵:04/02/18 20:26 ID:???
>>843
結局は書いた人の判断だろうな。
それが読者に、どう評価されるかは別だが。

863 :名無し三等兵:04/02/18 20:28 ID:???
>>857
結局は個々人の主観に帰結するからね。SFの定義も近いものがあるが、
SFにはSFマインドつー基板があるからまだあそこまでは混沌としない。

864 :名無し三等兵:04/02/18 20:28 ID:???
>>861
猟銃で貫通するジュラルミン盾。
魔法で強化。

ここでもドジッ娘エルフの暗躍が・・・

865 :名無し三等兵:04/02/18 20:28 ID:???
860

いまさりげにこのスレではヤバ気な事言ってると思う…

866 :名無し三等兵:04/02/18 20:29 ID:???
他の近代装備を有した軍隊が召喚されても、当初は正常に機能できないと思うよ。
軍にとって想定外の事態が起きているからねぇ

F界に召喚されることを想定して訓練する軍隊… それこそファンタジーだ罠。

867 :名無し三等兵:04/02/18 20:29 ID:???
>>814
たとえ戦力が通用しなくてもそれが現実。
自衛隊は自衛隊なんだから、むりやり別物にしなくても活躍させられるだろ?
その世界の住人と協力したりさ、魔法で強化したりとか。

ラノベ書くネタで自衛隊使うのはいいよ。
でも、ふざけた知識でスーパー自衛隊にするなら他所で書いてくれ。

868 :名無し三等兵:04/02/18 20:30 ID:???
>>860
武器、兵器に関する認識が違うだけで
何もあなたを否定しているわけじゃないし
多くの住人が温かい目で見守ってくれてるし
あなたがSSを書いてくれるのを望んでいると思う

ただ、長文ウダウダかいて自分語りしたり自己肯定始めたりしたらそれは厨だ

869 :名無し三等兵:04/02/18 20:31 ID:???
>>866
異世界にいっても割と平気そうなのは、在る意味ファンタジーな国の軍隊だけだな。
北朝鮮軍とか。あと、人民解放軍もわりかし平気かもしれない。

870 :名無し三等兵:04/02/18 20:33 ID:???
>>867
知識ないならSS書くなっていったら、書くやつなんていなくなるぞ。
なんつっても、軍事知識とファンタジー知識に通じてなくちゃいけない訳だから。

そんな奴等が集まってみろ。SSよりも議論と中傷合戦が主流のスレになっちまう。

実際、このスレの前半はその事で荒れただろうが・・・

871 :名無し三等兵:04/02/18 20:33 ID:???
>>861
あぁ、TRPG定番のゴブリン退治(要人救出付き)が一気に浅間山荘に……

872 :名無し三等兵:04/02/18 20:33 ID:???
>>866
初期はダンバインみたいな大混乱だろうな。
で、途中で腹を括った諸国は核兵器を解禁すると。

873 :名無し三等兵:04/02/18 20:36 ID:???
北とか人民軍とかがお呼ばれされたら…

56式で近隣住民襲撃、強盗、略奪、殺人、放火…

そして彼らは元気に生きていくのですた

874 :名無し三等兵:04/02/18 20:36 ID:???
なんか議論が白熱し過ぎて来たな・・・

だれかSS成分投下希望・・・

875 :名無し三等兵:04/02/18 20:37 ID:???
議論じゃなくてトークだと思うに2銭

876 :名無し三等兵:04/02/18 20:37 ID:???
なにげに弱気だな。>875

877 :名無し三等兵:04/02/18 20:37 ID:???
小銃がジャムるので、そうなったら銃剣で白兵戦を展開
→いつのまにかF世界でも槍兵として活躍できる実力に。

878 :名無し三等兵:04/02/18 20:38 ID:???
槍として使ってたら、そりゃジャムるわな。

879 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :04/02/18 20:40 ID:???
魔術師1殿

>>860
>国同士の戦いはドロドロした陰謀策略がどうしても付きまとう。

自分はこのドロドロした陰謀策略に燃えてしまいます(w









880 :名無し三等兵:04/02/18 20:40 ID:???
中国のアサルトライフルって自動火槍て呼んでたよね

881 :名無し三等兵:04/02/18 20:40 ID:???
>868
いや、SSはやっぱり書かないことにする。
書いても小ネタぐらいしか受け入れてもらえそうに無いから。
結局自分はラノベ的な発想しかできないと認識した。

正直言えばラノベ板に分派スレ立てても意味は無いと思うので、先の発言は冗句か皮肉だと思って欲しい。
あの板は作品の叩きしかやってない。 どのスレを見てもそう。 アンチと厨と釣り以外住人がいない。
スレ立てても「○○のパクリ?」「それは○○という作品でガイシュツ」としかレスが来ないだろう事は予測できるし。

もうこれ以上此処の住人の邪魔や迷惑行為はしない事にする。
ただでさえ自分がレスつけるだけで荒れるのだし。
結局自分は厨房以外の何者でもない。

882 :物語は唐突に:04/02/18 20:41 ID:???
>>844>>849
ま、まあまあ、落ち着きましょうよ。このスレはマターリ進行がイイんですから 汗

>>844さん、
>そんなに自衛隊の装備が役立たずで指揮系統が駄目駄目で自衛隊員がろくな訓練していないのなら
>そんなのオークやらトロールやらオーガやらマンイーターやらと戦っても勝てないだろうな、と。

一対一ならそうでしょうね、頭かち割られるなり胴体切断されるなり喰われちまうなりすると思います。
でも、近代の軍隊では基本的に集団で動きます。
一人の小銃がジャムったとして、残りの2人だか3人だ4人だかの小銃も全部壊れて使い物にならないほど自衛隊の装備ってヘボだと思います?
それと、指揮系統がメチャメチャでヘッポコな装備を操るロクな訓練を受けていない軍隊が、世界でも有数の対潜技術と防空体制を持っていると諸外国に言われると思います?

883 :名無し三等兵:04/02/18 20:43 ID:???
>>878
そこでドジッ娘エルフ整備技師の登場ですよ
『銃に加護をかけておきましたっ、これでトロルの皮だって貫けます!!』
「あのー、銃身部分はそのまま?」

884 :名無し三等兵:04/02/18 20:44 ID:???
僕たちの防人は弱くは無いってとこでひとつ

885 :名無し三等兵:04/02/18 20:51 ID:???
小物の加護は絶妙なのに、肝心の加護でズレまくり…
扱いが微妙な ドジッ娘エルフ (自称)整備長 だな。

火の加護による冷めることのない缶飯..... ちょっとイイかも

886 :名無し三等兵:04/02/18 20:53 ID:???
コサックスだったかな、RTGなんだが陣形の概念が明確にあるの。
通常攻撃力14 通常防御力6
の槍兵100と
通常攻撃力12 通常防御力4
の縦隊組んだ槍兵80では後者の攻防に+3の修正が加わるので有利だったのは。

まあつまり、集団戦は有利ってこった

887 :11スレ660 ◆.AZiDp8vkk :04/02/18 20:54 ID:???

てか、此処ははSS書く人を追い込むスレ違うだろ?
自分等が軍事触れて直ぐの頃や軍板で最初に赤ッ恥かいた時思い出して、人肌程度に生暖かく見守ってやれよ。
向上心ある奴は無いよりか伸びる率高いんだから。


>>871

それでは最強兵器は「魔力付与された“鉄球”にナルジャナイかYo!(w


>>872

いやいや、ダンバインとはなかなかいい着目点。しかし飛ばされる側が逆ですぞ?
むしろ腹据えた諸国は<隕石召喚>を(ry


>>884

漏れ個人の感触では、少なくともヘタレと謗られるもので無い事だけは確かだ。
「無敵とは言わないが、決して弱い訳では無い。手当てすべき箇所は多いが、侮られる程脆くも無い」
ツウ感じだな。

>>885

さっき喰ってた漏れの晩飯は貰ったトリメシ缶だった……今切実にホシィオモタヨ。


888 :名無し三等兵:04/02/18 20:57 ID:???
>885
加減を間違えて缶飯が加熱を続け…ホッカイロ代わりになってイイ!とか思ってたら低温火傷。


889 :名無し三等兵:04/02/18 20:57 ID:???
伊達に2700年近く続いてないよね
国歌も「ながーくいこうや」って感じだし

890 :物語は唐突に:04/02/18 20:58 ID:???
狂気系第二段・・・投下しない方がいいですかねやっぱり?

891 :名無し三等兵:04/02/18 20:58 ID:???
SS投下

議論

SS投下

議論

よし、そろそろどこかからSSが落ちてくるはずだ。

892 :名無し三等兵:04/02/18 21:01 ID:???
>>891
投下するってさ。

どうぞ。>>890

893 :物語は唐突に:04/02/18 21:10 ID:???
「△・・・@■×□!!!(お願い!殺さないで!!)」PAM!PAM!

ちりん

 静まり返った室内に、薬きょうが転がる音がする。
 あたまを壊された捕虜が床に倒れこみ、湿った音を立てる。
 あっけない。とてもあっけない。

「ふぅ、は、はは、ははは、あはははははははははははは」

 なんだよ、魔法つかいさんってのはこんなもんか?あっけないなぁ。

「なんだよ!起き上がってこいよ!ほれ!ほれぇ!!」

 わき腹をけりつけてやる。
 しめった音を立て、し体が転がる。
 もう一度蹴りつける、もう一度転がる。ける。ころがる。

「動けよ!オラァ!動いてみろよ!!」

 じゅうを向け、トリガーを絞る。
 着弾と共に死体が震える。
 もう一度。もう一度。もう一度。もういちどもういちどもう一度もういちど。

「動いてみろよ!動けよぉ!」

 弾が無くなった銃を投げつける。
 だめだ、こわしたりない。もっとこわしてやらないと。


894 :物語は唐突に:04/02/18 21:12 ID:???
「おい!何してる!」

 うるさいなぁ警務隊員が。
 前線に出ないお前らにはわかんないんだよ。

「こんなに無駄遣いをしおって!」

 強引に腕をとられ、手錠をかけられる。
 うるさいなぁ、どこ連れて行くつもりだよ。
 
「いいから、キリキリ歩け!」

「なんだよ!放せよ!」


 三人がかりで錯乱した隊員が連れて行かれた後、死臭の充満する室内に一人残った警務隊員が呟いた。

「こんなの殺すのに弾使うなよ、もったいない」

 忌々しそうに呟くと、彼は死体に唾を吐きかけてその場を立ち去った。


895 :物語は唐突に:04/02/18 21:12 ID:???
いやですからねぇあれを壊してやらなきゃいけなかったんですよ。
え?あれってなにかって?いやだなぁ、あれですよ、異世界の。そう、魔法使い。
壊す?だってあんなもん、ただの物ですよもの。生き物として認知してやる必要ないっしょ?
気持ちは分かる?なにがわかるんですかね?あんた警務隊でしょ?
俺ら普通科よ?最前線で命はってるんよ?あいつね、今日俺の同僚を六人も殺したんよ。
だからぶっ壊してやったんだよ。なんか文句あるのかよ?あ?文句あるのかよ?
そうだろうぉ?文句ないだろう?だよなーお前も同じ自衛隊員だもんな。
ところでさーいつまで俺ここにいればいいの?
え?これで終わり?いいの帰って?
あーなるほど、取りあえずの拘禁なわけね。明日からどうすればいいの俺?前線行きたいんだけど。
え?いつもどおり?マジでー?ありがとう!
え?どうして喜ぶのかって?
そりゃあんた、あいつら一つでも多く壊してやらないとダメでしょう?
ですよねー!わかってるじゃーん♪
あ、そいじゃあ自分はここいらで失礼しますよ〜


896 :物語は唐突に:04/02/18 21:13 ID:???
ある警務隊員の業務日報
20XX年11月21日2200
本日1320頃、○○一士(プライバシー保護のため削除)が尋問中だった敵魔法使いが突然暴れだし、○○一士(プライバシー保護のため削除)に襲い掛かった。
○○一士(プライバシー保護のため削除)は懸命になだめようとしたが、生命を危険に晒されたため正当防衛射撃を行った。
その結果、敵魔法使いは死亡。○○一士(プライバシー保護のため削除)に怪我はなかった。
こちらの人道的配慮を逆手に取り、このような行動を行う敵国兵に対し、取り扱いの抜本的な見直しが必要であると痛感した一日でありました。


「ふぅ」

 日報を付け終えた警務隊員は、ため息を吐くと目を閉じた。
 まったく、いくら人手が足りないからとはいえ、あそこまで病んでいる奴を使わんでもいいだろうに。
 昼間尋問をした隊員を思い出して身震いする。
 あの目は、正常だとか狂っているだとかいうレベルではない。巧く言葉では表現できないが、何かがおかしい。
 まともな判断能力を有している彼にとって、このような日常を過ごしていくことは極めて不快だった。
 しかし、妻子が本土で仕送りを待ち望んでいる事を知っている彼は、胃痛を覚えつつもこの狂った日常を過ごしていくしかなかった。狂気が感染しないようにと祈りつつ。

897 :名無し三等兵:04/02/18 21:17 ID:???
乙。
自衛隊も人間の軍隊。心の弱さも持ち合わせた組織と言う訳ですな。
考えさせられます。

898 :名無し三等兵:04/02/18 21:28 ID:???
・・・みんなサッカー見てんのかなあ・・・

899 :物語は唐突に:04/02/18 21:33 ID:???
>>898
漏れは反応にビクビクしつつ新作書いてまつ・・・

900 :名無し三等兵:04/02/18 21:53 ID:???
900get

901 :名無し三等兵:04/02/18 22:04 ID:???
>>899
まあ気楽にお願いします。自称2等兵どの。

902 :名無し三等兵:04/02/18 22:18 ID:???
二次小説で自衛隊が十二国世界に流れ着く話書いてたけど、
ここのスレ内容とかなりの部分で被ってたので公開しないでよかった。

903 :11スレ660 ◆.AZiDp8vkk :04/02/18 22:56 ID:???

>>898

スマソ、F-2に色塗っていた。そろそろ次スレ用意の時期かな。


>>893-896 >>899 物語は唐突に氏

拝読して、(漏れ的に不愉快ではあるが)やはりこの手の話も出て来るだろうと再認識したよ。ッつ〜訳で乙。



……あとこう言っては何だが、2chに限らず読者の反応なんざ出るときはワンサと出る、来ない時は全く来ない。
一々字面通り受け止め気に病むな。

まず手掛けたものは出来るだけキリ良い所までやり通すよう努力汁。
次いでレス書く香具師が何を言いたいのか考え、自分の知識が欠けている部分や学ぶべきところは学び取るよう心掛けてれば、それだけでもモノの仕上がりに良い方に反映される(全て出来るかはまた別にしてな)。

漏れ的には見た感じ、軍事板の読者諸氏は言い方はアレかもしれんがマンセーに偏らず意見を言ってくれる傾向が強いので書き手にとっては色々勉強になると思うがどうよ?


904 :名無し三等兵:04/02/18 23:02 ID:???
>>903
F-2 で思い出した!
ドジッ娘エルフに千里眼かけてもらいてぇ…

905 :11スレ660 ◆.AZiDp8vkk :04/02/18 23:18 ID:???
>>904

一瞬

ドジッ娘エルフに“眼鏡”かけてもらいてぇ…

                に見えたZe……視力検査がてら吊ってくる……∧||∧

906 :名無し三等兵:04/02/18 23:26 ID:???
ドジっ娘エルフはAK-47の通常分解・組み立てすらできません。
何度やっても…何度やっても…

彼女は無論、鬼教官だって泣きたくなります。

907 :名無し三等兵:04/02/18 23:42 ID:???
鬼教官「君は何故ここに居るんだ?頼むから食堂で給仕でもやってくれ。」

鬼の目にも涙・・・・・・って、少し違うか。

908 :名無し三等兵:04/02/18 23:51 ID:???
>>906
そんなのを採用する、バカ裁定人の顔を拝んでみたい。

909 :名無し三等兵:04/02/18 23:52 ID:???
駐屯地(or基地)から追い出せ。

910 :物語は唐突に:04/02/19 00:10 ID:???
11スレ660殿
貴重な意見どうもです。
軍板ではホントいろんな意見を貰っていて、ほんとありがたい限りです。
できるだけヘコんだりしないように頑張っていくので、これからもよろしくお願いします。
・・・早いところ本編投下できるように頑張り・・・たいけど・・・単位が・・・_| ̄|○

911 :名無し三等兵:04/02/19 00:12 ID:???
普段はドジッ娘だが興味のあること、得意な事になると何かに取り付かれたように高い能力を示す方が萌え(燃え)ませんか?
分解された大量の機械部品を与えると猿のように組み立てはじめ、理想値かそれ以上の精度を叩き出す、とか

912 :名無し三等兵:04/02/19 00:17 ID:???
ドジッ娘エルフのイメージが、どうもMeたんと被ってしまう

913 :名無し三等兵:04/02/19 00:21 ID:???
異世界の服装に関して自分なりの考察を含めた短編を今から投下します。

914 :名無し三等兵:04/02/19 00:22 ID:???
「なあ・・・エルフや冒険者の女性の服装って皆そうなのかい?」

昼食のカレーを食べながら自衛官がエルフの彼女にその服装、ビキニ型鎧について
質問してきた。

「はい、大体はそうですね。今私の着ている鎧には所々に魔力が封じ込められてい
る宝石が使われているんです。その魔力のおかげで全身鎧並みの高い防御力が保障
されています。さすがにあなたたちの自衛隊の銃の弾までは防げませんが・・・。
それと男性と女性の装備の差に関してですが男の方は力があるので全身鎧で体を守
ることで少しでも生存率を上げるという防御力重視になっていきました。なお女性
のほうは力は無いぶん素早いという特性があるので少しでも素早さを上げようとす
る傾向となり自然とこういう鎧になっていったんです」
「なるほど、そういう背景があったのか・・・・・・。俺はこの世界に来たときに
男の服装と比べても露出度の高さが際立っていたから、君らの姿を見るたび恥ずか
しくて直視できなかったけど一ヶ月もたった今ではもう慣れてしまったな」
「そういうものですか?」
「そういうものなんだろうね」

そんな昼のひとときだった。

915 :名無し三等兵:04/02/19 00:26 ID:???
考察と言うか願望だろ。

というかその話題をぶり返すのはヤメレ。

916 :名無し三等兵:04/02/19 00:27 ID:???
とりあえず投下してくれたんだし乙カレー

917 :名無し三等兵:04/02/19 00:30 ID:???
    |┃三     , -.―――--.、
    |┃三    ,イ,,i、リ,,リ,,ノノ,,;;;;;;;;ヽ
    |┃    .i;}'       "ミ;;;;:}
    |┃    |} ,,..、_、  , _,,,..、  |;;;:|
    |┃ ≡  |} ,_tュ,〈  ヒ''tュ_  i;;;;|
    |┃    |  ー' | ` -     ト'{
    |┃   .「|   イ_i _ >、     }〉}     ___________________
    |┃三  `{| _;;iill|||;|||llii;;,>、 .!-'   /
    |┃     |    ='"     |    <   諸君!
    |┃      i゙ 、_  ゙,,,  ,, ' {     \  共産主義者のエルフとベジタリアンのオークはおるかな
    |┃    丿\  ̄ ̄  _,,-"ヽ     \
    |┃ ≡'"~ヽ  \、_;;,..-" _ ,i`ー-     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃     ヽ、oヽ/ \  /o/  |    ガラッ

918 :11スレ660 ◆.AZiDp8vkk :04/02/19 00:31 ID:???

>> 910 物語は唐突に氏

それは一般論以上のものは書いていない漏れより他の方に言ってクンナマシ。
単位やら入試やらについては──まぁガンガレとしか言い様が無いがな( ´.`)y─┛~~~


>>911

萌え燃えだが、どっちかっつ〜とそりゃ悪夢だ。
漏れなら「原因がわからない事がわかった! 魔法カヨ……_|⌒|○ 」てな風に欝になりそうな悪寒(w


>>912

以前出ていたマーメイドは漏れ内部では鯖タソだたーよ(w


>>914

乙。マァ茶でもノメ (  ̄▽ ̄)旦~~~~~


919 :名無し三等兵:04/02/19 00:35 ID:???
             /ヽ       /ヽ
            /  ヽ      /  ヽ
  ______ /     ヽ__/     ヽ
  | ____ /            :::::::::::::::\
  | |       /ヽ、_    __∠二、__,ィ :::::::::::::::|
  | |      |  ̄`ミl==r'´     /  ::::::::::::::|   過去ログスレが読みたくても読めない。
  | |      ヽ、_____j  ヽ、_  -'   :::::::::::::|    どうしてもDLになってしまう。
  | |       |  (__人__丿   .....:::::::::::::::::::/   管理人による早期の修復をキボン。
  | |____ ヽ      .....:::::::::::::::::::::::<
  └___/ ̄ ̄       :::::::::::::::::::::::::|
  |\    |            :::::::::::::::::::::::|
  \ \  \___       ::::::::::::::::::::::::|


920 :倉庫番:04/02/19 00:38 ID:???
トップページに対策をちょろっと書いてみた。

921 :名無し三等兵:04/02/19 00:40 ID:???
アドルフ・ヒトラー総統閣下がF世界に召喚されますた
ヨーシフ・スターリン同士書記長がF世界に召喚されますた
ベニト・ムッソリーニ“ドゥーチェ”がF世界に召喚されますた


922 :11スレ660 ◆.AZiDp8vkk :04/02/19 00:41 ID:???

>>920 倉庫番氏

素早い暫定手当て、御疲れ様でつ(-人-)

923 :名無し三等兵:04/02/19 00:50 ID:???
試してみましたが残念なことに駄目でした・・・。

924 :名無し三等兵:04/02/19 00:56 ID:???
ぼちぼち次スレについて考える時期ではないでしょうか・・・

深夜組の人。頼むよ。

925 :名無し三等兵:04/02/19 01:03 ID:???
また、SS投下予定。

413-414

の続き。

926 :名無し三等兵:04/02/19 01:03 ID:???
イリアが人影に気付き周りを見ると、奇妙な服を着た集団に遠巻きに囲まれていることに気付いた。剣も槍も持たず鎧も着ていない。細長い棒は棍棒だろうか?
こんな奴らが役に立つのか?
そんな疑問が頭をよぎる。

「大丈夫ですか?これは・・・こいつ等は一体どうしたんですか?」

一人こちらに来ていた男が声を掛けてきた。
翻訳はされているようだ。
こいつ等とは周りの魔導士達のことだろうか?
答えようとすると魔王様がそれに答えた。

「ここにいるのは我らが国民。魔族、亜人、竜族、そして意志を交わせる者達。
そして私はあなた方を召還した者だ。我らはあなた方に協力してもらいたい。
私はもう死ぬだろう、私の代わりに彼らを、虐げられた民を守ってもらいたい。
これは召還者としての命令であり、そして願いだ。」

魔王様は何とかそれだけ言うと喀血した。


927 :名無し三等兵:04/02/19 01:05 ID:???
「羽根だと!」

魔王様の羽根を見て驚く男。
持っていた棍棒らしき物を構えるのを見て、とっさに魔王様を抱き寄せ庇う。

「止めろ!イリア」
とっさに魔法を使おうとした時、魔王様の声がそれを止めた。
見ると前の男も武器らしき物を構えを解いていた。

冷静に冷静に自分に言い聞かせる。
何を為すべきか・・・
!!
「皆、彼らは敵ではない攻撃してはダメだ」

今、手持ちの戦力について思い至り周囲の魔力を探ってゾッとした。
先ほど周りにいた魔導士達はほぼ全滅した。すぐ近くにいた者達も。
だが・・・それより離れていた者達は?斥候隊や、野営地の者達は?
遺跡で爆発が起き、見知らぬ者達に遺跡が囲まれていたら・・・
当然、私ならば状況を確認、場合によっては奪還を考えるだろう。
そして今すぐ近くに姿隠しの魔法の気配がする。
もし今の魔王様を見たなら?

「皆聞け、魔王様は召還術の暴走で負傷されている、すぐに神官を呼べ。」


928 :名無し三等兵:04/02/19 01:05 ID:???
私の声と同時に5.6人ほどだろうか姿を現す。
遠話の魔法を精霊魔術を試みる者もいる。

ああ、なぜここに神官達を連れてきていないのか。
今こそ彼らが必要なのに。

「なるほど、『敵ではない』か。
先ほどのあなたの言われたことだが、私には答える権限がない。
だが上の者に掛け合ってみよう」

先ほどの男が片膝をつき魔王様に真剣なまなざしを向けていた。

「本部に連絡。目標地点にて負傷者および情報提供者。これより帰還する」



929 :名無し三等兵:04/02/19 01:08 ID:???
って一昨日投下分中隊長なのに三尉とか書いてるよ。
三佐か一尉にしようか迷って一尉にしようと思ってたのに〜。
うは〜はずかし〜。

戦車不要スレでも観ながらマリみて見よう

930 :名無し三等兵:04/02/19 01:09 ID:???
乙。

931 :名無し三等兵:04/02/19 01:11 ID:???
自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた 第16章

――テンプレ1――

ハイテク兵器 vs 剣と魔法  とかいうやつ

・sage厳守
・書きこむ前にリロード
・SS作者は投下前と投下後に開始・終了宣言を
・SS投下中の発言は控える
・支援は15レスに1回
・嵐は徹底放置

前スレ
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1076745722/

932 :名無し三等兵:04/02/19 01:12 ID:???
――テンプレ2――

暫定ガイドライン

1.「自衛隊がファンタジー世界に」とあるように、あくまで「現代日本」が主に関わる話であること。
2.現代日本というからには、自衛隊の組織・装備はあくまで現用もしくは近未来的に配備が予想されるものに限る。
3.核兵器などの日本が配備するにはナンセンスなものは極力避ける。
4.あくまで「ファンタジー世界」の話であり、F世界側の設定は作者が勝手に決めることが出来る。
  ただし、「超兵器・超魔法まんせー」な話にならぬよう気をつける。また、無敵キャラは作らないことが望ましい。
5.ファンタジー側の人間もきちんと描写する方が好ましい。自衛官主観という演出などであえて描写しないのはこの限りで無い。
6、戦術、戦略としてありえないものを避ける。たとえば人間の徒歩部隊が一日に100kmすすむとか
7.萌え・色気はあくまで表現手段であり、目的ではない。
  安易に狙ったり、しつこく要求するのは本来板違いであり、自粛すべき。
8.嵐は徹底放置。嵐認定を受けた後に、かまった者も同罪とする。
9.SS作者は、抽出がしやすいようにトリップ装着を推奨。
10.感想書き込む人も節度や口調を考えるべし。作品が気に食わないなら透明あぼーん汁

933 :名無し三等兵:04/02/19 01:13 ID:???
――テンプレ3――

過去スレ
1 http://hobby.2ch.net/army/kako/1037/10371/1037116790.html
2 http://hobby.2ch.net/army/kako/1038/10388/1038809488.html
3 http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1041774797/
4 http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1045319445/
5 http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1052104929/
6 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1053596453/
7 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1061460453/
8 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1071232198/
9 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1073833118/
10 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1074781379/
11 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1075041908/
12 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1075381959/
13 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1075795046/
14 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1076157892/
15 http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1076745722/

保存庫
ttp://shizuoka.cool.ne.jp/fantasure/
ttp://fwsdf.hp.infoseek.co.jp/

934 :名無し三等兵:04/02/19 01:13 ID:???
読んでふと思ったのだが・・・召喚魔法って結局北朝鮮のやっている拉致と変わらないんじゃ?
むしろそれよりももっとたちが悪い、間接的に「元の世界に返してほしかったら言う事を聞け」
って脅迫しているのと同じだし。
召喚する側のほうは相手にも家族や故郷があるっていう事を考えていないんだろうな・・・。
結局人攫い魔法って所かな・・・。

935 :名無し三等兵:04/02/19 01:16 ID:???
――テンプレ4――

参考資料

自衛隊公式サイト
http://www.jda.go.jp/
戦略、戦術について
ttp://www.d1.dion.ne.jp/~r_dom/lans_index.htm
ttp://bezkrilo.hp.infoseek.co.jp/beskrylyi/mil.htm
自衛隊に装備について
ttp://www.military-powers.com/

戦術の世界史
ttp://www31.ocn.ne.jp/~tactic/

京大RPG研究会
ttp://www.ku-rpg.org/
ttp://www.ku-rpg.org/trpg/population.html 中世の人口

Dragon's Lair by Water Dragon
ttp://ww2.enjoy.ne.jp/~tteraoka/
ttp://ww2.enjoy.ne.jp/~tteraoka/esse.htm 中世とF世界の食事
ttp://wdragon.fc2web.com/fg/index.html 中世ヨーロッパの装い(下着含む)

ファンタジー辞書
ttp://www.asahi-net.or.jp/~QI3M-OONK/tosyokan/fantasy/aafanindex.htm

Wiki
ttp://fwsdf.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?%BB%F1%CE%C1 資料
ttp://fwsdf.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?%B9%CD%BB%A1 考察
ttp://fwsdf.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?%C0%A4%B3%A6%C0%DF%C4%EA%A4%CE%A5%C6%A5%F3%A5%D7%A5%EC 世界観設定のテンプレ

936 :名無し三等兵:04/02/19 01:24 ID:???
確かに謎だな。
てゆうかなんで自衛隊を召還せねばならんのだ?
別にアメリカ軍でも、イギリス軍でも、どこの国でも良いじゃんw

937 :名無し三等兵:04/02/19 01:27 ID:???
>>934
それはまあその通りだな
一部の暴走した隊員が召喚した奴を捕まえて殺すかも知れぬ

938 :名無し三等兵:04/02/19 01:27 ID:???
>934
926氏が書いてるSSだとそうなるが、
召喚術士と被召喚者にはある種の契約が交わされていて出向いて働く代わりに対価を要求されたり
被召喚者と仲良くなっておいてお願いするなんてのもあるから、一概に拉致と同じとは言えないと思われ

日本召喚が事故という作品もあるし

939 :名無し三等兵:04/02/19 01:33 ID:???
[よくある召喚勇者モノ]
魔王から世界を救うため異世界の勇者として召喚された自衛隊員
出会い、別れ、裏切り、恋、
あまたの苦労を乗り越え、ついに魔王を倒したところで目が覚める。
どうやら訓練中に気を失っていたようだ。
ふと、手元の銃を見てみると弾が減っている。
『夢じゃ……なかったんだ!!』


……弾大量紛失ってクビ程度で済むのか?

940 :名無し三等兵:04/02/19 01:34 ID:???
>>939
俺がその隊員なら、意識朦朧としている間に銃を乱射してたんじゃないかと思って
ガクガクブルブルするな。

941 :名無し三等兵:04/02/19 01:49 ID:???
>>914
投下ご苦労様、これからもこの調子で萌え系の投下に励んでくれたまえ。
そういえばTYPE-MOONのFate/stay nightでは宝石は魔力を蓄えるのに最適だといってたな。


942 :名無し三等兵:04/02/19 01:50 ID:???
>>939-940
その流れで行くと、この隊員は病院送りだな。
で、特に病歴がなければ「まあ、白昼夢でしょう」で返される。

定期的に召喚されるとかだったらイヤだな。

943 :名無し三等兵:04/02/19 01:50 ID:???
>>939
予備の薬莢どれだけあったかな?
と、何事も無かったように職務に復帰する自衛隊員

944 :名無し三等兵:04/02/19 02:06 ID:???
そろそろ新スレの用意を

945 :名無し三等兵:04/02/19 02:08 ID:???
>>931-933>>935
で、>>950よろ。

946 :名無し三等兵:04/02/19 02:09 ID:???
>>920 倉庫番氏
解凍を試みてみましたが全然駄目でした。
ミラーの早期復旧をお願いします。

947 :11スレ660 ◆.AZiDp8vkk :04/02/19 02:18 ID:???
>>946

フムン。そうなると鯖側の設定かも。
倉庫番氏で手が出せない場合もあるので、初心者扱いしてスマソがLhaz(http://www.chitora.jp/lhaz.html
あたりで暫くは落としたgz書庫解凍しローカルで読むというのはどうか?




948 :名無し三等兵:04/02/19 02:26 ID:???
>>947さん
解凍できました。
ありがとうございます。

949 :名無し三等兵:04/02/19 03:02 ID:???
↓次スレ

950 :名無し三等兵:04/02/19 03:03 ID:???
了解

951 :950:04/02/19 03:05 ID:???
無理だった。

↓よろしく。

952 :名無し三等兵:04/02/19 03:23 ID:???
あいよ

http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1077128299/l50

953 :名無し三等兵:04/02/19 17:26 ID:???
>>800 >>803 >>806
土属性がない。

954 :名無し三等兵:04/02/19 19:30 ID:???
>936
植民地支配やなんやかんやで
成り上がった国の軍隊を召還した日には
F世界は逆に占領されますな。


955 :名無し三等兵:04/02/19 22:28 ID:???
ところで、64式や62式の部品がすぐに欠落するというのは、
何回も何回も分解整備を繰り返すうちにネジやピンなどが磨耗して、
締結力が弱くなった結果なのでしょうか。
それとも設計上の欠陥?

956 :名無し三等兵:04/02/19 22:29 ID:???
>>955
両方だと小官さんは言っていました。

957 :955:04/02/19 22:57 ID:???
>956
回答3X!

958 :名無し三等兵:04/02/20 04:27 ID:???
3X?

959 :名無し三等兵:04/02/20 04:30 ID:???
3X>さん・エックス>サンクスと思われる。

960 :名無し三等兵:04/02/20 04:43 ID:???
ありがd

961 :名無し三等兵:04/02/20 12:43 ID:???
961

962 :名無し三等兵:04/02/20 14:14 ID:???
埋め立て埋め立て

963 :名無し志願兵:04/02/20 14:35 ID:???
埋め立て〜


964 :名無し三等兵:04/02/20 14:37 ID:???
コンクリートドジャー

965 :名無し志願兵:04/02/20 14:41 ID:???
埋め立てついでに、前スレ埋め立て時に書き込もうと思って放置してた駄文でもいきますかあ・・
放置してたから、完結してませーん。 埋め立て駄文。

その一。海洋国家とは何ぞや?

さて、以前海洋国家、大陸国家との議論がありましたが、
「海洋国家」、「大陸国家」とはいったい何なのでしょうか?
具体例を挙げてみたいと思います。

よく言われるように、日本、イギリス、アメリカは「海洋国家」です。
昔の国を挙げるなら、アテネ、カルタゴなども海洋国家に含まれます。

では、海洋国家とはいったい何なのか?案外理解されていないですが、
「海洋国家とは、生存を海洋貿易に依存している国家である」と言うことです。

最初に海洋国家の都市から、その特色を眺めてみると、
水源地から河口までの水量が豊かで変化が少なく、水流が穏やかな大河は、
海から物資を運び入れたり、河川流域の豊かな産物を海上に運び出すのに便利です。
そのような河川の下流部に場所に、物資の集積が容易な陸上交通網が集まっていれば、そこに「市」が立ちます。
それがだんだんと固定化されて、だんだんと大都市に発展していきます。

具体的には、ロンドン ロッテルダム ハンブルク ローマ カイロ 等の「海洋都市」です。

また、海流の流れ込みと満潮干潮の落差が少なく、
よく防波されていて深い水深があるアクセス容易な海岸を持つ湾内で
海岸の陸地には十分な地積があって、豊かな水と食糧を生産できる場所には漁村が生れ、やがて港湾都市に育ちます。

一般的には、海洋都市は、港湾都市よりも大きく育つ傾向があります。
干満による、潮差を受けないからです。

966 :名無し志願兵:04/02/20 14:43 ID:???
その2 海軍基地と軍港

地中海の港湾都市は、紀元前3000年の頃からフェニキア人が殖民した交易基地から発達した物が多いようです。
さらにギリシャの都市国家も、小アジアの沿岸にこのような都市を多数建設しました。
港湾都市が要塞化されれば、海軍基地になります。海洋都市を要塞化すると軍港になりますが、出撃には不便です。

また、海軍基地にも止められる条件は、

・基地の位置が戦略的であること
・気象海象条件が港湾に適し、一年中使えること
・外敵の攻撃に対して防御が容易で出撃が迅速にできること
・軍艦に必要な人員、物資を供給できること
・艦艇の整備、乗組員の休養ができること

等デス。この条件で見るのなら、日本の横須賀呉佐世保などは、太平洋に面する国にとっては喉から手が出るくらい欲しい良港です。
西太平洋では、台湾の高雄(自分の小説では海上自衛隊が基地を作ってます)、
フィリピンのスービック湾、ベトナムのカムラン湾、ハワイの真珠湾などがこの条件を整えています。


967 :名無し志願兵:04/02/20 14:45 ID:???
その3 日本の場合
 
明治開国以前の日本の主要都市は、陸上交通の要所に育ちました。
海洋都市は僅かに数えるほどしかありません。博多、鹿児島、高松、堺、津、江戸などです。
島国でありながら、孤立した大陸国家として育ったのです。
今の大都市を見てもらえればわかると思いますが大阪、京都、名古屋など、大半は陸上交通の要所です

人間、陸上交通、輸送で生活物資を自給自足できるのであれば、危険を冒しての海上貿易の利益は余り無いと考えます。

これが日本が歴史的に海洋国家の体質をもっていなかった事の原因とも言えます

968 :名無し志願兵:04/02/20 14:47 ID:???
その4 海は広いようで案外狭い

次に海洋権力について考えてみよう。
海は広いようだが、海上輸送には気象海象や海底地形、陸地地形、潮流の関係で、
「海路(シーレーン)」と航行中の船舶が集まる「収束点」が存在します。

「制海権」とは、この回路を安定的に利用し、敵意ある国や競争相手国の利用を制限したり、拒否する権限(管制権)です
具体的には軍事的主導権です。

海洋国家は、特定の海域の制海権について強い関心を持っています。
その関心の強さは、大陸国家が陸地の領有に強い関心を払うことに対比できます。
そのかわり、海洋国家は港湾を除いて、陸地には余り強い関心を示さないものです。



969 :名無し志願兵:04/02/20 14:50 ID:???
駄文終了〜 というか、此処までしか書いてませーん。

一人で6レスぐらい埋めたので、あとは皆さん埋め立てよろしく〜

970 :名無し三等兵:04/02/20 18:43 ID:???
埋め立て

971 :名無し三等兵:04/02/20 19:44 ID:???
埋め立て

972 :名無し三等兵:04/02/20 20:08 ID:???
埋め立てに協力するであります

973 :名無し三等兵:04/02/20 20:13 ID:???
埋め立てー

974 :名無し三等兵:04/02/20 20:14 ID:???
ume

975 :名無し三等兵:04/02/20 20:41 ID:???
埋め立て用に 復活!偏ったファンタジー知識チェック

1.エルフといえばエフルである。

976 :名無し三等兵:04/02/20 20:42 ID:???
2.エルフの食い物と言えば、カレーである。

977 :名無し三等兵:04/02/20 20:56 ID:85LCCmsa
3.エルフの正装といえば、フンドシかビキニである。

978 :名無し三等兵:04/02/20 21:02 ID:???
4.エルフの軍事利用と言えば生首砲台である。

979 :名無し三等兵:04/02/20 21:05 ID:???
5.エルフは股間から魔法の散弾を発射できる。

980 :名無し三等兵:04/02/20 21:10 ID:???
>>969
なんて贅沢な埋め立てなんだろう、と思った。
乙。
やっぱ俺はあんたのファンだ。

981 :名無し三等兵:04/02/20 21:12 ID:???
6.エルフは魚類である。

982 :名無し三等兵:04/02/20 21:15 ID:???
7.エルフはスキンヘッドである。

983 :名無し三等兵:04/02/20 21:17 ID:???
8.ドワーフの好物はラーメンである。

984 :名無し三等兵:04/02/20 21:21 ID:???
9.エルフとドワーフが仲の悪い理由は、好物の違いである。

985 :名無し三等兵:04/02/20 22:20 ID:???
10.実はエルフ・ダークエルフよりもドワーフのおんにゃの子の方が萌え度は高い。

986 :名無し三等兵:04/02/20 22:50 ID:???
11.実はドワーフの女性よりドワーフの男性のほうが萌え度は高い。

987 :名無し三等兵:04/02/20 22:55 ID:???
12.実はマーメイドよりもクラーケンのほうが萌え度が高い。

988 :名無し三等兵:04/02/20 23:26 ID:???
13.海の怪物は捕鯨船の餌食である。

989 :名無し三等兵:04/02/20 23:28 ID:???
14.六四式小銃の精霊は、股間に立派な六四式をぶら下げている。

990 :名無し三等兵:04/02/20 23:30 ID:???
15.戦場で独り言の多くなった兵士は、精神を病んでいるのではなく、人類を超越した意識体(=精霊)が見えているだけである。

991 :名無し三等兵:04/02/20 23:44 ID:???
16でも周りから見てるとただの精神異常者。

992 :名無し三等兵:04/02/20 23:45 ID:???


993 :名無し三等兵:04/02/20 23:46 ID:???


994 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/20 23:47 ID:???
注目! 只今因りこのスレの1000を小官が獲る! 注目直れ! 番号、始め!

995 :名無し三等兵:04/02/20 23:49 ID:???


996 :名無し三等兵:04/02/20 23:49 ID:???
995

997 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/20 23:49 ID:???
只今付与した番号は各人の個有番号! 以後の行動は番号を持って示す!
縦隊、右向け、右!

998 :名無し三等兵:04/02/20 23:50 ID:???


999 :名無し志願兵:04/02/20 23:51 ID:???
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |    |    | ̄ ̄ ̄|   | ̄ ̄ ̄|   | ̄ ̄ ̄|   |   |    |
 |    |    |      |   |      |   |      |   |   |    |
 |    |    |      |   |      |   |      |   |   |    |
 |    |    |___|   |___|   |___|   。   。    |
 |___________________________|
    | | ___         __         | |     | --' 、   ̄ ̄ヽー- 、
    | |    __ヽ、 ,. __´     |      | |  ヽ ̄7 , , \  、   「 ̄ 7
    | |  /   `´   `ヽ    |      | |  ヽ / /_ /ハ |ヽ、\ V /
    | | / //// lー.! i !l  i   /        | |    i il/> ヽl <\ヽ V
    | | iヘviレナk|  レナナヽノi、く      ,. -{-、 __ .| ii i!  ,. ─‐ 、 | il  |
    ,.r| |_|ヾl|.○   ○ .|レ'l|> \     {   Y/  l il |、 {     }  | li |
    ヽ| | | i l|       | il | ヽ /    `t-く   ヽN ` `--- ' <リiレ'
    | |_| l i|> , へ  <| i リ l ヽ      | | `ー-- 、  /    ヽ  `丶
    | | |N |/´└─ト.`ヽ| i/ ! l i       | |       ̄ヽ    ノ >‐'   !
    | |「 ̄ i >O マ⌒ヽレ' `ヽl|      | |      ,.ィ`=== r'^ヽ、_,/- 、
    /⌒丶_,ィ>ヘー-`ーソノ i ,イil |     | |   ,  '"  //  !'~`V-─ 、 )
    ゝ.,_ノ/  / .ハヽ、   \iレ'      | | < _,/ / /  /i   \ (_ノ
    | | `ヽ/  /小ヽ \ ,.ィ´        i_j    /ヽ '  /  / !    ,>
    |__j   「  ̄7ー´ヽ ̄ |               /_ > 、 」__/ _」, ィ'´
      ..::::::`ー ''::::::::::::::`ー ':::::::..           :::`ー':::::::::::::::::::::::ヽこノ::::::

1000GETニダ!!

1000 :小官 ◆qG4oodN0QY :04/02/20 23:51 ID:???
前へェー、進め! 1,2、1,2!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

353 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)