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【長編】  片岡篤史、荒野に散る  【小説】

1 :代打名無し:03/07/16 03:58 ID:BHRfRa7g
時は19世紀幕末、

2 :代打名無し:03/07/16 03:59 ID:9Q60zXVZ
星野藩の城下町で

3 :代打名無し:03/07/16 04:00 ID:BHRfRa7g
浪人となった彼は立ち尽くしていた

4 :代打名無し:03/07/16 04:02 ID:BHRfRa7g
そこへ現れたのが、

5 :代打名無し:03/07/16 04:03 ID:BHRfRa7g
当時飛ぶ鳥を落とす勢いの若年寄、今岡誠之進であった

6 :代打名無し:03/07/16 04:04 ID:BHRfRa7g
彼は途方にくれる片岡にこう言った 

7 :代打名無し:03/07/16 04:04 ID:BHRfRa7g
「本丸で殿がお呼びじゃ」

8 :代打名無し:03/07/16 04:05 ID:BHRfRa7g
思えば星野藩を追い出されはや半年  

9 :代打名無し:03/07/16 04:06 ID:GPvS0SR+
と、そこに入れ替わりで立浪が現れた。今は金田の憲兵を務めている

10 :代打名無し:03/07/16 04:06 ID:4nqngGWI
「一緒じゃ!!一人殺すのも二人殺すのも!!」

11 :代打名無し:03/07/16 04:07 ID:dNthMTsJ
>>8
遊郭で乳を揉むことしかしてこなかった。

12 :代打名無し:03/07/16 04:09 ID:GPvS0SR+
今年も阪神優勝のようだ。あちこちで六甲おろしが鳴り響く

13 :代打名無し:03/07/16 04:09 ID:4nqngGWI
「瓦版で叩かれていた頃がなつかしいのぉ・・・」

14 :代打名無し:03/07/16 04:12 ID:LFf/7Zg/
それに呼応し、こう語った。
「刀、四本損したわ!」

15 :代打名無し:03/07/16 04:18 ID:I4wQGlak
楽しかった辻斬り
みんなで頑張った置き引き
今はどれもいい思い出です(思い出です)

16 :代打名無し:03/07/16 04:20 ID:I4wQGlak
片岡は内心ドキドキしつつも半年ぶりとなる甲子園城へ参上した

17 :代打名無し:03/07/16 04:22 ID:I4wQGlak
星野は緊張する片岡にこう言った

18 :代打名無し:03/07/16 04:23 ID:7xGyx/zy
そこに待っていたのは・・・

19 :代打名無し:03/07/16 04:23 ID:rHuRWFqq
そこでいきなり
う〜ん・・・・
ポッコーンパーティー!!

20 :代打名無し:03/07/16 04:25 ID:I4wQGlak
星野「片岡よ。どうじゃ、次の武術大会に参加してみる気はないか」

21 :代打名無し:03/07/16 04:25 ID:+nprHc/c
「日公藩を脱藩したおぬしを拾って2年が経とうとしてるわけだが、

22 :代打名無し:03/07/16 04:26 ID:I4wQGlak
片岡「まったくない」

23 :代打名無し:03/07/16 04:30 ID:WNN8BgX0
星野「誰かおらぬか〜この者をひったてえええ〜」

24 :代打名無し:03/07/16 04:31 ID:4nqngGWI
星野の神は続けてこういった。「・・・嫌なら佐倉に売り飛ばすぞぇ?」

25 :代打名無し:03/07/16 04:35 ID:WNN8BgX0
捕らえられた片岡に鴻池奉行所より裁きが下った。

「市中引き回しの上、打ち首にすればいい。」





         ―完―

26 :代打名無し:03/07/16 04:37 ID:I4wQGlak
片岡篤史、荒野に散る 〜第二部・剛剣金本知憲登場!〜

27 :代打名無し:03/07/16 04:38 ID:qyhaPL7W
広島藩主金本知憲は

28 :代打名無し:03/07/16 04:40 ID:WNN8BgX0
血に飢えていた。この太平の世は彼には退屈すぎたのだ。

29 :_:03/07/16 04:40 ID:1ykQzEEJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

30 :代打名無し:03/07/16 04:40 ID:dNthMTsJ
金本『新井!新井はどこぞ!』

31 :_:03/07/16 04:44 ID:1ykQzEEJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html

32 :代打名無し:03/07/16 04:48 ID:etXPhu6Y
筆頭家老西山「殿、星野藩を脱藩した片岡というものが殿に会いたいと申しておりますが」

33 :代打名無し:03/07/16 04:57 ID:hYzYdGjI
して、そのものはいかなる手連か?

34 :代打名無し:03/07/16 05:00 ID:etXPhu6Y
西山「分かりませぬ。誰かと戦わせてみましょうか」

35 :代打名無し:03/07/16 05:05 ID:yJ0NwtJz
金本「うむ。奴しかおるまい。東出輝五朗を呼べ!」











                 

36 :代打名無し:03/07/16 05:06 ID:etXPhu6Y
東出「殿、お呼びでしょうか」

37 :代打名無し:03/07/16 05:10 ID:JW2Ojmtf
と、そこへ

ゴブリンがあらわれた

「グヘヘヘ、グヘッグヘヘヘ」

ゴブリンはこんぼうでこうげき

「ガスッ」
                                 ↓

38 :代打名無し:03/07/16 05:10 ID:yJ0NwtJz
―こうして東出と片岡の御前試合が行われる運びとなった。

39 :代打名無し:03/07/16 05:12 ID:0I010wAa
片岡「まずは二倍界王拳からだ!ハァッ!!!」

40 :代打名無し:03/07/16 05:13 ID:L/EJ2R2c
しかし MPが足りない

41 :代打名無し:03/07/16 05:14 ID:tCLuGoDR
ところが御前試合はなぜか片岡の実家で行われることになった

42 :代打名無し:03/07/16 05:14 ID:hYzYdGjI
熟練の技で老中の用意した侍女の乳房を愛撫した

43 :代打名無し:03/07/16 05:18 ID:+HrfMVBF
古葉は柱の陰から
指をくわえて見るより他なかった

44 :代打名無し:03/07/16 05:20 ID:CGREP0+M
そして試合当日

45 :代打名無し:03/07/16 05:21 ID:vtvQNjAW
道頓堀に毒を投げ入れるオフ開催へ

46 :代打名無し:03/07/16 05:28 ID:hYzYdGjI
そのころジョン日記朗は祖国へ帰る日を夢見ていた

47 :代打名無し:03/07/16 05:31 ID:0I010wAa
しかしその日、片岡は現れなかった。なぜなら、 

48 :代打名無し:03/07/16 05:32 ID:CGREP0+M
祇園の遊郭で揉みまくっていたから。当然その姿は瓦版にすっぱ抜かれた。

49 :代打名無し:03/07/16 05:40 ID:tCLuGoDR
心を痛める宣教師・フランシスコ・ジョージ・アリアス

50 :代打名無し:03/07/16 05:40 ID:0I010wAa
そして片岡は広島の地を後にしたのであった・・・・・

51 :代打名無し:03/07/16 05:41 ID:PQvSF/7S
と、そこへ

ゴブリンとスライムがあらわれた

スライム「君も来季はうちへこないかね」

ゴブリン「グヘッ僕も来季はヨコハメでグヘグヘグヘヘヘ、ハメハメよだれダラダラ」




52 :代打名無し:03/07/16 05:42 ID:CGREP0+M
〜第二部・剛剣金本知憲登場!〜




          ―完―



53 :代打名無し:03/07/16 05:47 ID:F/pVaW6M
〜第三部・炎上剣―美しき刺客、河原半平太〜


54 :_:03/07/16 05:48 ID:1ykQzEEJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

55 :代打名無し:03/07/16 05:49 ID:0I010wAa
ここは華の都江戸、

56 :代打名無し:03/07/16 05:57 ID:4ZRLWDOY
吉原の遊郭には、今日もまた

57 :代打名無し:03/07/16 06:01 ID:0I010wAa
やつの姿があった。そう、

58 :代打名無し:03/07/16 06:06 ID:0I010wAa
その名は伊良部。

59 :代打名無し:03/07/16 06:13 ID:ZoLr9z6z
ではなく河原半平太純一郎。いわずと知れた炎上剣の使い手である。

60 :代打名無し:03/07/16 06:15 ID:zYSR7Pm0
〜第三部・炎上剣―美しき刺客、河原半平太〜


            −完ー

61 :代打名無し:03/07/16 06:17 ID:EgtXo6vb
〜第四部・炎上剣―美しき刺客、藪恵壱之介〜

62 :代打名無し:03/07/16 06:18 ID:hYzYdGjI
オイ火付けは死罪だぞ

63 :代打名無し:03/07/16 06:18 ID:ZoLr9z6z
ここは天下の台所大阪、

64 :代打名無し:03/07/16 06:20 ID:zYSR7Pm0
天下無宿藪恵壱之助は用心棒稼業に身をやつしていた。

65 :代打名無し:03/07/16 06:20 ID:yMcClIEG
今日もやつはたいまつを片手に街を歩いていた。その名は、

66 :代打名無し:03/07/16 06:22 ID:ZoLr9z6z
藪恵壱之介、いわずと知れた放火魔である。

67 :代打名無し:03/07/16 06:25 ID:yMcClIEG
明暦の大火もじつは彼の犯行である

68 :代打名無し:03/07/16 06:27 ID:ZoLr9z6z
そんな藪にもとうとう捕吏の手が、

69 :代打名無し:03/07/16 06:36 ID:4uIgt0bH
いわずと知れた鬼の目明かし、久保田愚屁之助である。

70 :代打名無し:03/07/16 06:39 ID:8doZJN0Y
愚屁之助「ぐへへへへ」アーム式十手が藪を襲う。

71 :_:03/07/16 07:53 ID:1ykQzEEJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

72 :代打名無し:03/07/16 08:32 ID:Sbu0uGDP
〜第四部・炎上剣―美しき刺客、藪恵壱之介〜


              −完−

73 :代打名無し:03/07/16 08:45 ID:MxYQsP7J
〜第五部 〜手負いの剛拳 清原和博乃進〜

74 :代打名無し:03/07/16 08:50 ID:RWmoV/fg
「てぇへんだ、てぇへんだ、清のおやぶん、てぇへんだ」
「どうした、元!」

75 :_:03/07/16 09:41 ID:1ykQzEEJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

76 :代打名無し:03/07/16 09:45 ID:MxYQsP7J
「阪神藩の片岡が吉原で!!!」

77 :代打名無し:03/07/16 10:00 ID:nG2BLvrI
「甲子園を乗っ取り空中要塞として浮上させただとぉ!?」

78 :代打名無し:03/07/16 10:03 ID:XshWlZ5D
片岡「見ろ!人がモミのようや!!」

79 :_:03/07/16 10:49 ID:1ykQzEEJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

80 :_:03/07/16 11:39 ID:1ykQzEEJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

81 :代打名無し:03/07/16 12:48 ID:RLNMr5ep
片岡「死ねやぁ!!!」

元「ぐっはー」

キヨ「だいすけーーーーー!!!」

82 :代打名無し:03/07/16 13:09 ID:AXXGsGD7
関本「バルス」

83 :_:03/07/16 13:25 ID:1ykQzEEJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

84 :代打名無し:03/07/16 13:28 ID:RLNMr5ep
元「キヨさん・・・わい・・あんたの子分でよかっ・・・・・た・・・・ガク」

85 :_:03/07/16 15:29 ID:1ykQzEEJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

86 :_:03/07/16 16:19 ID:1ykQzEEJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

87 :代打名無し:03/07/16 16:49 ID:RLNMr5ep
(・∀・)

88 :代打名無し:03/07/16 16:53 ID:wRJEcHK7
〜第五部 〜手負いの剛拳 清原和博乃進〜


              −完−

89 :代打名無し:03/07/16 16:54 ID:wRJEcHK7
〜第六部 〜燃えよ剣 新揉組副長桧山慎之介の華麗なる生涯〜

90 :代打名無し:03/07/16 16:57 ID:wRJEcHK7
新揉組副長桧山慎之介は局長片岡渥美守に声をかけた

91 :代打名無し:03/07/16 17:30 ID:bAS5vLLH
「局長!新庄の新浴からの連絡がきません」

92 :代打名無し:03/07/16 17:58 ID:kvs3vEQA
〜第六部 〜燃えよ剣 新揉組副長桧山慎之介の華麗なる生涯〜




                  −完−


93 :代打名無し:03/07/16 17:59 ID:kvs3vEQA
     〜第七部・ムーア来航―たった四杯で夜も眠れず


94 :代打名無し:03/07/16 20:24 ID:VclGqr0t
(・∀・)イイヨイイヨー

95 :代打名無し:03/07/16 20:32 ID:XshWlZ5D
( ゚┏┓)「日本ニ ホムーラン打チニ行ッテクル」 

96 :代打名無し:03/07/16 23:11 ID:JeMOqWNU
番外編[揉んで候〜素浪人片岡篤史」

吉原の飲み屋で謀議をこらす4人
イケメンの輝、シマウマの茂名蔵、火達磨の恵一
用心棒日間新次郎。セントラル宿場のお荷物「虎一家」の面々である。

「どうすんねんなあ、一家のシマもおおのうなってまうど」
「ほんまやで、わいのしのぎあがったりや」
「いちびりの剛はオランダに逃げてもたし」
「火達磨のそらあんたがいきなり喧嘩で炎上するからや」
「なんやと!茂名蔵おどれが足ひっぱるからワシが辛抱できんのや。おどれは最悪じゃ」
「まあまあ、内輪もめはやめんかいとにかく、ノム親分なんとかせな。」
「ホンマやわいらアイツに冷や飯食わされっぱなしやないかい。」
「茂名蔵はともかく輝が、あのインケツの克以下の扱いやど」
「インケツの克ゆうたら親分の息子ゆう以外取柄あれへんがな」
「第一陰気やゆうて、用心棒のセンセがきてくれんのや」
「わいがおるやないかい」
「日間センセあんた連絡ないから、しょうことなしにおるだけですがな」

そのとき,奥の座敷で芸者の乳を揉みながら乱痴気騒ぎをしていた
大男の侍が話しに割り込んできた「一緒やそんな話しても」
「どうしょうもない奴らだせまったく」片岡篤史その人であった。



97 :代打名無し:03/07/16 23:28 ID:qZHyyrnB
〜第八部・翔ぶが如く駆け抜けた鬼神矢野輝秋吾郎〜

98 :代打名無し:03/07/17 00:11 ID:QCfREIig
〜第九部・疾風雷電、福井鳶次郎―面白きこともなき世を面白く

99 :代打名無し:03/07/17 00:26 ID:TtQg87e/
赤星憲衛門「しまった!打ち上げてしまった!」

福井鳶次郎「甘いわ!とぉぉぉぉ!!!しまったぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

赤星憲衛門「誰だ!お主、どこから出てきた!」

河原半平太純一郎「鳶次郎ぉぉぉぉぉ!何をする!お前は味方であり、一塁手じゃないのか!」



100 :代打名無し:03/07/17 00:42 ID:zOTNYnuD
金本安芸ノ守知憲「河原半平太 貴様の剣既に見切った!
         お前はもう燃えている。」

101 :代打名無し:03/07/17 01:05 ID:LFX+cmXE
うぜえええええええ

102 :代打名無し:03/07/17 01:05 ID:7NrOVk8j
丁稚の敦衛門「ア、アニキ! 後ろ!」

103 :代打名無し:03/07/17 01:12 ID:kGN7dE3C
番頭の兵五郎「ア二キ、前だ、前!」

104 :代打名無し:03/07/17 02:01 ID:j1v47m2W
(・∀・)イイヨイイヨー

105 :代打名無し:03/07/17 02:46 ID:zOTNYnuD
番外編[揉んで候〜素浪人片岡篤史」続き

片岡 「まったくどうしょうもない馬鹿たれどもだぜ」
「なんだとこのサンピン!」と立ち上がった
茂名蔵が直立不動になってしまった。

片岡 「わけえのなかなか威勢がいいじゃねえか気に入ったぜ」
茂名蔵 「とんでもないです・・・・・・」
イケメンの輝 「茂名蔵!茂名蔵!しっかりせえ誰やこのサンピン。」
茂名蔵 「サンピンてなんちゅう失礼な事、この方はPL道場の片岡篤史先輩や」
イケメンの輝 「PL道場って、あの地蔵のキヨとか、2000人斬の立浪センセの」
火達磨の恵一「昼行灯の茂名蔵がPL道場て・・・洒落やろ?」
片岡「このわけえのは、筋がいいぜ。なあひーやん」
日間「ひーやんってなれなれしいやっちゃってあっちゃんやんけ
   なんで江戸にいてんのや?」
片岡「そんなこたあ、どおでもいいじゃねえか。それよりどうすんだテメエら
   ノム親分をたたき斬ったあと」

日間「そおゆうたら虎一家て、弱すぎて親分のなり手無いんやった。」
茂名蔵「助っ人の人外やったらようさんケニーがつれてくんねんけどな。役たたんけど」
片岡「イケメンの、尾張の仙一親分しってるだろ」
イケメンの輝「茂名蔵なぐってもらうんでっか?」
片岡「親分になってもらうんだよ。それとこいつらの面倒みてくれねえか」
    だっぺの慶とぐへへの権太てんだ使える男達だぜ。」
日間「あっちゃんあんたほどの漢が、潰れかけの虎一家助けてくれんのんか?」
片岡「わいもそろそろ上方帰りたいんや〜やっぱり京都はエエで、そやけどノムは始末
   しといてよ陰気なんはかなわん。」



106 :代打名無し:03/07/17 02:52 ID:bgInGB8f
各ヌレの悪寒

107 :代打名無し:03/07/17 06:32 ID:HEgslgh0
板東英二ノ尊「見ろ!圧倒的じゃないか我が軍は」

角純一之新「今日のWHO are you?」

108 :代打名無し:03/07/17 06:59 ID:NzhAUcg0
番外編おもんないしもうええよ。

109 :代打名無し:03/07/17 11:30 ID:hOH412Bu
片岡はいつになったら荒野に散るんですか 

110 :代打名無し:03/07/17 11:36 ID:E7k7kNWk
>>109

>>25

111 :代打名無し:03/07/17 15:52 ID:7NrOVk8j
〜第九部・荒野の渡り鳥−ジョージ・マッケンジー−

112 :代打名無し:03/07/17 17:33 ID:9N+iPqY2
〜第十部・球界維新の立役者・星野竜馬〜


113 :代打名無し:03/07/17 18:27 ID:9N+iPqY2
星野竜馬はある野望を抱いていた。

114 :代打名無し:03/07/17 18:28 ID:9N+iPqY2
それは、日本を支配する巨人幕府を倒し、
維新を成立せしめることだ。

115 :代打名無し:03/07/17 18:29 ID:9N+iPqY2
中日藩を脱藩した星野は、
都・京へ落ち延びた。

116 :代打名無し:03/07/17 19:12 ID:lzAZ2pJF
そして、京にて愛人今岡と落ち合い

117 :代打名無し:03/07/17 19:22 ID:zOTNYnuD
都では、阪神朝廷はすっかり落ちぶれていた。
インチキ尊皇攘夷を唱える乃村派に実権を握られ、
外戚サチヨとその息子外人問屋化煮井屋に支払う
莫大な金の為、財政が破綻していた。


118 :代打名無し:03/07/17 19:28 ID:U/XKQFj7
星野は横浜藩主山下禿左衛門と会談し、
阪横同盟締結に成功した。

119 :代打名無し:03/07/17 19:51 ID:uTRlSyYF
一方、危機感を強めた巨人幕府の歩兵奉行、原辰ノ進は軍備の近代化を
画策しメリケン国から最新式の大砲を購入しようとしたが、商人にだまされ
不良品の「レイサム砲」をつかまされてしまう。

120 :代打名無し:03/07/17 19:52 ID:zOTNYnuD
乃村一派は朝廷支配を更に強固なものする為
大弾圧を開始。籔円上は登板回避罪で、今岡茂奈
卿は覇気が無いなどど根も葉もないいがかりで鳴尾浜
に流された。カツノリ麻呂と争った北川卿は暗殺され
助っ人達は、毛煮井屋の為に処分された。
山田勝彦乃丞は毒にも薬にもならないと処分されなかった。
命の危険を察知した矢野親王は御所を脱出、旧知の星野を頼った。
いわゆる「ゼブラの変」である。


121 :代打名無し:03/07/17 19:53 ID:kkzOzvW+
星野編イイ!

122 :代打名無し:03/07/17 20:10 ID:7NrOVk8j
矢野は初めて、星野との会談を持った
野心家星野は、阪神の改革、在るべき姿、未来像を切々と、熱く語った
矢野は心打たれた。「この方ならやってくれる、阪神を変えてくれる」
二人は固い握手を交わした。この二人が、後の阪神を担う屋台骨となる。

一方で、乃村の独裁に亀裂が生じ始めた。
乃村の妻、沙知代太后の横暴は、民の不満を増大させ、今まさに革命が
起こらんとしていた。

時は、来たり。

民衆は、造反した沙知代の息子毛煮井に導かれ、太后邸へと侵入、
これを捕らえ、公開処刑の場へと引き摺り出した。これと同時に、
乃村は失脚する。それでも乃村は、命からがら、死堕苦州へ辿り着き、
生き延びた。大した生命力である。

民衆は、革命の志士、星野を熱狂的に支持した。何か変えてくれる、
そう思わさせる、特殊なオーラが、星野にはあった。

星野は甲子園の地に立った。その眼は何を見つめるか、今まさに変えようと
する阪神の未来か、はたまた己の信念か。星野は眼を閉じ、一つ深呼吸をした。

北の夜空には、北極星が輝いていた。

123 :代打名無し:03/07/17 21:29 ID:zOTNYnuD
星野は巨人幕府を倒すには、今の朝廷では力が足りない事
幕府の力の根源は瓦版であることを既に見抜いていた。

早速関西瓦版連盟を結成させ、放置詠売組合に対抗した。

乃村の攘夷論(外人に4番と抑えは任さん)を廃止
アメリカから砲術の大家G.Aアリアス将軍 歩兵の専門家でありながら
砲術を使いこなす二刀流T.ムーア提督、オーストラリアからJウィリアムス
技師を、招き要職につけた。

また乃村の悪政の象徴、鳴尾浜牢を打ち壊し今岡茂奈卿、薮円上らを開放した。
今岡茂奈は今岡誠ノ介と改名し、後に天下に2物なき忠義の豪傑とうたわれる。

そして、乃村の家に出入りしていた平民、韋駄天の憲、うねりの治、出歯の慶太
を武士として取り立てた。もののついでに庭先にいたチワワ犬を連れて帰ったが
この犬は朝廷に大変なモノを連れてくることになる。

後は天下に名の売れた武士を集めるのみそんな時あの歌が・・・・
「みぎなげーひだりうちーじっかはひのきぶろーリフォームー、リーフォームー」

124 :代打名無し:03/07/17 22:35 ID:d3+fLG+Z
そのころ、後に史上最強の剣客と謳われる
片岡篤史は、吉原で豪遊していた。
貧乳遊女のふがいなさに行為後、檜風呂で片岡が絶叫した。
「一緒や!揉んでも!」
今年、何度も繰り返される欲求不満現象に我慢も限界。
「あかん、こんなんじゃ。いつも同じ光景を見ている。いくら乳を揉んでも満足できない。」
とまくしたてた。遊女に対する片岡の不信感増大。
倒幕勢力にとって最悪の回天開始となってしまった。

125 :代打名無し:03/07/17 23:08 ID:zOTNYnuD
史上最強の剣客片岡篤史とはそんな男である。

京の祇園で江戸の吉原で「傾き者片岡篤史」「好物篤史」「モミ岡」
をしらぬ遊び人は無粋者よ、田舎者よと笑われた。それは酒がはいればの話。

伝説の剣豪鈴木一郎太と渡り合えたのはこの男だけ
PL、日公藩、阪神朝廷この男の行く所、強力攻撃陣が出来上がる。
「いっしょや抜いても」この台詞を聞かされた相手は、既に斬られているのだ。
「甲子園に帰ってくるのが、夢やったんや」と日公藩老中の地位を捨て
混乱収まらない阪神朝廷にやって来た。
 

126 :代打名無し:03/07/17 23:20 ID:d3+fLG+Z
星野と片岡、この倒幕勢力の二大巨頭が
ついに朝廷にて矢野親王の立会いのもと会談を開始した。
が、その時突如何者かが乱入した。
「何者だ!」片岡は名刀大業物和泉守兼定を抜刀しつつ
立ち上がった。星野も宝刀陸奥守吉行を抜いた。

127 :代打名無し:03/07/18 00:02 ID:XjCWyTZv
片岡和泉守兼定かよ!
土方ファンとしてはちょっと嬉しい…

横槍すみません

128 :代打名無し:03/07/18 00:22 ID:nLer7LSa
クァキーン!

片岡の抜いた刀を何かがかすめた。辺りにたちこめるのは硝煙の匂い。
何者かが銃を打ったのである。

「誰や!」間髪入れず、二人が怒鳴る。すると、障子戸の影から、奇怪な
風貌をした男が、長銃を携えて現れた。彼こそが、後に星野政権の異邦人
救世主となる、ジョージ・アリアスである。


129 :代打名無し:03/07/18 00:32 ID:hXwtUQxv
誰だか知らないが普通に職人さんがいるな。頑張れ

130 :代打名無し:03/07/18 00:34 ID:hXwtUQxv
つーか面白いな・・・・

131 :代打名無し:03/07/18 00:35 ID:9Cacvuf/
オヤジくさいスレだな

132 :代打名無し:03/07/18 00:48 ID:9Scgz47d
珍の剣士も他藩から強奪したってちゃん書けよ。
こうやって歴史は捏造されるわけだ。

133 :代打名無し:03/07/18 02:11 ID:hXwtUQxv
薩長土肥

134 :代打名無し:03/07/18 02:40 ID:JgepkeCX
これまた中途半端な職人が来たな

135 :代打名無し:03/07/18 02:56 ID:yIfa19Fe
一行縛りのほうが面白いような・・・

136 :代打名無し:03/07/18 03:22 ID:6sbNhTT4
俺もそう思うのだが・・・

137 :代打名無し:03/07/18 08:54 ID:4edYTXFl
再び星野と片岡の会談が再会された。

138 :文句付けるよりネタ考えろ:03/07/18 11:24 ID:ygUz/YQN
星野は、乃村の元で酷い待遇を受け、酒と女に溺れ、腐れ果てた男、
今岡茂名に言及した。
「ヤツは性根腐れきっとるが、天賦の才を秘めた男や。いつか必ず、
ワイらの貴重な戦力となってくれる時がくるやろ。」

139 :代打名無し:03/07/18 12:23 ID:pxkktoMt
なんかもうグダグダ

140 :代打名無し:03/07/18 12:35 ID:6FR6uwKa
「今岡茂名、うねりの治、みんなまとめて面倒見ましょう。がっはっは」
「しかし腹が減りましたな。」
 星野の傍らで大笑いしたのは、大兵肥満の大男田淵吉之助。
 数年前朝廷の権力争いに巻き込まれ追放された、稀代の豪傑が
 星野の仲介で帰参していた。
「田淵さん、あんたさっき弁当くったばかりだろ?」
 一同は笑いあった。星野には人をひきつけるなにかがあるが
 田淵には人を和ませるなにかがあった。

141 :代打名無し:03/07/18 12:42 ID:UYbV17rl
そして片岡は揉んだ。
揉んで揉んで揉みまくった。

142 :代打名無し:03/07/18 16:49 ID:yt7884pa
揉んで〜揉んで〜揉まれて〜揉んで〜  

143 :代打名無し:03/07/18 16:54 ID:y9uP4WBc
揉んで〜揉み潰れて眠るまで〜揉んで〜

144 :代打名無し:03/07/18 17:35 ID:NiI65jed
鬼平ネタでひとつおながいします



145 :代打名無し:03/07/18 19:08 ID:2ma38ZiV
新庄は正座をしている

146 :代打名無し:03/07/18 20:13 ID:+oJ2tiwk
そう 彼はメリケン国から3年ぶりに帰国したのであった。

147 :代打名無し:03/07/18 20:14 ID:eFr+L3KK
          _rη、_
         iiミ|川彡ii
        ,モ ・`´・ ミ、
        〈 /しヽ 〉     <ワイに斬れんもんはないでー
         |  Д  |、
      ,.-―|\___/ >ー- 、
     /  /|´三ア /      ヽ、
    / C/ .〈ヽ/ / ○       ヽ、
   /| /  / \`<     i        ヽ
  / i    // \\,_  /       /〉
 i  |   /     (,彡'、  |       / /
  ヽ、| に二7''ー-_,.、-ヾ-!ーi      | ./
    l / ̄ ̄  ̄__,.z‐=}、,_     |/
     |/ ̄ ̄  ̄    `"''ー{\`ヽ,  ,ノ
     }            l\\ ヽ/
      |               | \\



148 :代打名無し:03/07/18 21:33 ID:IFtJ+Fof
片岡「さて、挙兵についての話を…」
星野「現在阪神朝廷の武力は、米国からの戦力輸入や
貴殿の日公藩や広島藩、檻藩などからの協力を得て
かなり幕府と対抗できる状態になりつつある。
しかしながら巨人幕府は高威力の
二岡砲や高橋砲、燕藩脱藩のペタジーニ砲などを擁し、
旧式ながらも清原砲、江藤砲と実績のある大砲を数多く所有している。
火力の点ではやはり劣勢と言わざるをえない。」
片岡「勝てる見込みはあるだろうか?」
星野「現在の幕府軍の兵力は約8万程度。
だが幸いにも士気は低い。現在朝廷や反幕藩などの
兵を合わせるても3万程度だが、京でクーデターを起こせば
成功の見込みはある。
片岡「なるほど、では早速具体的な段取りを決め…」

その時突然そこに闖入者が現れてこう叫んだ。

149 :代打名無し:03/07/18 21:57 ID:9x6/wxYe
「ピッチャー、デニー」

150 :代打名無し:03/07/18 22:55 ID:Rdw82Plp
またも片岡は揉んだ。
揉んで揉んで揉みまくった。


151 :代打名無し:03/07/18 23:12 ID:6FR6uwKa
「いやあ、各々方面目も御座らん。この桧山日間守新次郎一生の不覚に御座る」
なんと、碌が少ないと朝廷とやりあい大喧嘩して逐電した桧山日間守がひょっこり
戻ってきていた。
「拙者の力がわかる奴は天下におらんのか?仕官の連絡が全く御座らん。」
「片岡殿なんとか帰参できるようとりなしてくれぬか?同郷のよしみではござらぬか」



152 :代打名無し:03/07/19 15:37 ID:FyqOW68l
檜山は疑問を表情に浮かべ言った。

「ちょっと待って下さい、ペタ砲は役留斗の手元にあるのでは・・・?」

星野は返した。

「超高性能の渡来兵器ペタ砲や。巨人鍋常政権ならば今年ならずとも、
来年には幾ら金を積んででも獲りに来るやろ。ただ、使いこなせるか
どうかは判らないがな。加えて、有力な臣下、松井が政権から脱する、
との噂もある。自ずから崩壊の道を辿るのかもしれんな。」

檜山は淡々と語る星野に、恐怖心すら覚えた。

153 :代打名無し:03/07/19 15:45 ID:I4mCY4cM
倒幕の機運が高まったころ、
国中にセゲヲ教というあやしい宗教がはやっていた。
それを信じない者は恐ろしい老人性痴呆にみまわれるという。
その正体は幕府の陰謀である。
藤吉郎はセゲヲ教の陰謀を砕くをため、
岐阜大府の国から韋駄天の忍者をよんだ。その名は……
「赤星参上!」
 


154 :代打名無し:03/07/19 15:48 ID:I4mCY4cM
訂正 藤吉郎→星野

155 :代打名無し:03/07/19 16:05 ID:M/s7E3YC
そう、赤星はあの伝説の忍者「赤影」の子孫なのだ。

156 :代打名無し:03/07/19 16:05 ID:dp1pLHc7
不覚にも笑ってしまった。修行が足りぬ。

157 :代打名無し:03/07/19 16:09 ID:qmjxzLVR
おもしろい
金本や井川がどう絡んでくるんだろう

158 :代打名無し:03/07/19 16:37 ID:X5HIiDqR
京で着々と倒幕の準備が進んでいるころ、
江戸では渡辺将軍と老中長嶋が密談していた。
渡辺「どうだね、京の動きは」
長嶋「中日藩脱藩浪士星野や日公藩脱藩浪士片岡などが
朝廷にてなにやら不審な動きを見せております。
風聞では幕府を倒そうなどとも言われています。
場合によっては討伐軍を出す必要があるかもしれません。」
渡辺「そうか…早急に処置をしてくれ給え。」
長嶋「かしこまりました。」

と、そこに突然長剣を持った男が乱入してきた。
渡辺は「曲者じゃ!」と叫んだものの
生憎密談場所の離れには人がいなかった。
しかたなく長嶋は渡辺将軍を保護すべく虎徹を素早く抜いた。

159 :代打名無し:03/07/20 02:11 ID:PwZaEe7x
男は刺客であった。
いかな古今無双の剣豪長嶋とて、もう若くは無い
最近は物忘れも酷い、段々と追い詰められていく
最早、これまでと思われたそのとき。
なんと庭先の地蔵が突如動き出し背後から刺客を真っ二つに
叩き斬った。

「みたかアホが。八九参流奥義地蔵剣じゃぼけ〜」
「見事だな、清原岸和田ノ守。」
「おおきに、八九参流の極意はいかに足を使わず、相手をびびらすかですわ。」
「この刺客は・・・・横浜藩大老山下の手のもので友利出荷太郎か」

江戸城の奥深くまで、あの横浜藩の刺客がやってくるとは、将軍守護職
河原阿波の守は一体何をしていたのか・・・それほど幕府は傾いているのか?
思うように動かなくなった己が体と幕府の行く末。清原岸和田ノ守はつぶやいた
「また酒がふえるわ」




160 :代打名無し:03/07/20 03:20 ID:roQ/c/+u
オイオイ、友利出荷太郎しんだのかよ!!w


161 :代打名無し:03/07/20 22:19 ID:pM2uFYw2
age

162 :代打名無し:03/07/20 22:21 ID:pM2uFYw2
age

163 :代打名無し:03/07/21 01:03 ID:Lr4mbIG1
またも片岡は揉んだ。
揉んで揉んで揉みまくった。

164 :代打名無し:03/07/21 01:09 ID:3Eth7699
すっかりオナニースレになっちまったな。
一行リレー面白かったのに・・・

165 :代打名無し:03/07/21 01:58 ID:+MWUa3Y8
再開。一行リレーでいきましょう

第11部〜鬼禿犯科帖〜

東町奉行所詰同心・山下禿之進は苦悩していた。

166 :代打名無し:03/07/21 04:30 ID:qK5oVXiv
それは、いかなる南蛮渡来の育毛剤を使ってみても
禿之進の毛は生えてこないからである。

167 :代打名無し:03/07/21 04:38 ID:qK5oVXiv
そんなある日、大量の育毛剤を積んだ黒船が横濱の港に

168 :代打名無し:03/07/21 05:00 ID:YjMIpR/I
「負ければ負けるほど、髪が生えてきます」 山下はコロッと騙された

169 :代打名無し:03/07/21 11:24 ID:bV4aZQlr
一行リレーでもいまいち伸びんな


170 :代打名無し:03/07/21 11:32 ID:W70YbOj8
そして黒船の主、ミズノの脅迫に屈し
山下は飛ぶ矢を大量に輸入してしまった。

171 :代打名無し:03/07/21 12:19 ID:cKA9zlN7
だがそこには、関東に暗躍する悪徳商人、片岡の影があった

172 :代打名無し:03/07/21 13:56 ID:+MWUa3Y8
片岡は禿之進に結託を持ちかけた。


173 :代打名無し:03/07/21 17:03 ID:T7eqaXaT
第12部〜新撰組副長片岡篤史の人生〜

新撰組副長片岡篤史は局長桧山新次郎に声をかけた。

174 :代打名無し:03/07/21 19:13 ID:+MWUa3Y8
「あのなあ・・・まりあのことやけど・・・」

175 :代打名無し:03/07/21 21:41 ID:ClfpfQVx
時代劇長編小説ひそかに楽しみにしてたのに・・・
職人さんカンバーック

176 :代打名無し:03/07/21 22:15 ID:uud+lnYh
>>159から再開

続第十部〜倒幕にかける漢たちの物語〜

ついに幕府が朝廷に討伐軍を出す事が決定した。

177 :代打名無し:03/07/22 00:29 ID:AWUehVA2
さらに片岡は揉んだ。
揉んで揉んで揉みまくった。

178 :愛宕@nekosuki ◆9zLvfAwL5g :03/07/22 00:48 ID:xyv11cze
血がにじみ、乳首がもげるほどに揉みまくった。

179 :代打名無し:03/07/22 00:52 ID:/DBDEZTD
すると、乳首がもげてしまった。

180 :代打名無し:03/07/22 00:58 ID:/DBDEZTD
「ぎゃあ〜〜〜〜!!!!」痛みに女の悲鳴が轟く。
「な、何事だ。曲者か!」悲鳴を聞きつけたある人物が駆けつけ、
片岡の部屋の障子戸を開けた。その人物とは、

181 :愛宕@nekosuki ◆9zLvfAwL5g :03/07/22 02:50 ID:xyv11cze
パンチョ伊東だった・・・。

182 :代打名無し:03/07/22 03:21 ID:yTgV7MgV
「パンチョのパはパイずりのパか・・・」

183 :代打名無し:03/07/22 15:56 ID:7QmEuniL
6月未明、星野の陣所に一人の若武者が飛び込んできて
こう告げた「横浜藩家老山下葉下ノ守が軍われらが同盟
を破棄、神戸口より攻め込んで参りました。敵先鋒は三浦右門大介!」
「うぬ、やられたか葉下の守が裏切るとはな。神戸口は手薄じゃ
 負けても構わん大勢に影響は無い、湊川砦で迎え撃つ故無理をすな
と矢野親王に伝えよ。」

山下葉下ノ守は先のセゲオ暗殺計画が失敗に終わったことを受け
幕府に恭順の意を示す為阪神領に攻め込んだのであるが、幕府の
朝廷征伐は諸藩足並みが揃わず、繰り延べになっているのを知らなかった。
さすが、旧阪神朝廷の藤田鬼平と並ぶ、140戦100敗の愚将ではある。

しかし天下に知られた、横浜の豪傑三浦右門大介の鬼神の如き働きで
小競り合いとはいえ、阪神軍を久しぶりに屠るかに見えた。
しかしそこは140戦100敗の愚将である。
「三浦右門の先鋒は疲れておる、後詰にさがるべし」
「右翼と左翼場所いれかえい!村田蔵六その方砲術支援せよ」
としなくてもよい采配をふるったが、更に阪神軍5万6千の大歓声
を嘲笑をよぶ大チャンス采配を炸裂させる。
「三 浦 に 変 わ り  友 利 出 荷 五 郎」
「ご乱心に御座るか葉下の守様〜」
猛将が下がり、浮き足立った軍勢をたてなおす力は出荷五郎にはなく
横浜の乱れを見て打って出てきた、矢野親王にさんざん打ち破られ
たのだった。
世に言う「出荷事件」である。

一行のかたスンマセン無視しといてくださいね

184 :代打名無し:03/07/22 16:37 ID:Gw0uEr8b
(・∀・)イイヨイイヨー

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