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【既出】オカ板ビギナーがする怖い話Part1【OK】

1 :かぎろひ ◆j8Es1KXg0E :03/05/21 23:48
※1052919724.datの復旧版です。

ここにはオカ板ビギナーさんがどこかで見たり聞いたりした怖い話を書いてください。
都市伝説、既出話、夢落ち、ネタ関係など何でもアリです。
要はあなたが怖かった話であることが大事です。
それではみなさん、本から探すなりネットで探すなりして投稿して下さい。

■ローカルルール

厳守
1.長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿する。
2.携帯やPHSなどから投稿する場合は句読点をつけ、読みやすいところで切ること。

基本注意
1.既出だ、都市伝説だ、などの煽り(注意?)は禁止。というかそれが基本ですから。
2.オリジナルを投稿されてもOKですが、著作権は放棄っぽいです。
3.コピペの場合、元ネタを辿りたい人のためにコピペだと解るようにすると喜ばれます。
4.書籍や映画などの引用の場合も同様。喜ばれます。
5.本筋から外れた雑談もそれなりに。

■関連スレ「洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?」

2 : ◆2Get.0News :03/05/21 23:50
うまくいけば名スレ

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/21 23:50
華麗なるアボーン後初2げっと

4 :工藤 ◆Ci058K96mk :03/05/21 23:50
もしかして2ですか?
うんこする余裕がありますね

5 :工藤 ◆Ci058K96mk :03/05/21 23:51
ちっ

6 :かぎろひ ◆j8Es1KXg0E :03/05/21 23:52
2ゲトされてしまったので(^_^)
とりあえず話だけコピペして行きます。

んじゃ、1桁ついでに早速怖い話を・・・
前に何かの本で読んだ話なんだけど、どの本だったかは忘れた…学校の怪談(緑)って本だったかも…

ある所に美人でなんでも良くこなせるOLさんが居た(以降はAさんと呼ぶ)、その日は朝から雨がしとしとと降り続いて居てとても嫌な雰囲気でAさんは仕事は早く切り上げて早く家で休みたかった
だけどそんな日に限って仕事を多くやらされるハメになってしまい、残業をする事に
仕事が終わり帰る時間になったのは夜中の2時頃、しかもまだ憂鬱な雨は降り続いている

Aさんは「なんだか嫌な雰囲気だなぁ・・・」なんて一人ごちて自分の車に乗って家路を急いだ
すると大通りを抜けて人通りもなくなってきた道になってふと後ろをずーっと追いかけてくる車に気付いた

初めは「単に偶然に同じ方向なんだろうな」なんて考えていたAさんだったが、流石に30分以上も追いかけ続けられて不安になってきた
「まさかストーカー?」そんな気持ちが沸き始めてきた時に後ろの車がパッシングをしたりしている、ふとバックミラーで後ろの車を見るとその車には物凄い形相をした男が!

Aさんは「まずい!」と思って必死に車を走らせてなんとか後ろの車を巻く事が出来た
再びバックミラーを覗いて後ろに車が追いかけてない事を再確認し安堵した

が、Aさんは再びそこで体を堅くした

Aさんを執拗に追いかけていた車はある事をAさんに知らせたかったのだ・・・

車の後部座席に居る斧を持ち狂気の笑みを浮かべている男の事を・・・

7 :コピペ1:03/05/21 23:52
病理実習でレポートを提出する役になった友人、助手から標本室の鍵をもらうときこんな話
を聞かされました。「地階の廊下で、おかっぱ頭の女の子がマリつきをしているのを見たら、
絶対目を合わさず、話しかけられても喋るなよ。いっぺん返事をしてしまうと、すごい力で
手をつかまれ、こう言われるんだ。『私って、大人になったらどんなだと思う?』そう言うと
見る見る美女に変身して『こうなれたはずなのに、お前達のおかげで…』と化け物の顔になって
襲ってくるらしいぞ」「それから?」「それから…って、まあそういう話だから」

何を古くさいホラ怪談言ってるんだか、と友人は標本を探し出して実習室に帰っていこうとして
いました。するとどこからともなくマリつきをしているような音が聞こえる。見ると、来るときには
気づかなかったが、霊安室がほんのり明るくなっており、その前で小さな女の子が手まりを
持ってたたずんでいるではありませんか。友人の心臓は縮み上がりましたが、常識が現実に
引き戻します。何を考えているんだ、この子は現実の存在だ、家族に不幸があって、ここで
待ってるだけなんだ、なにを怖がることがある…。

8 :コピペ2:03/05/21 23:53
ぎくしゃくと通り過ぎようとする友人を、女の子が呼び止めました。子供に似合わぬ刺すように
鋭い視線を寄せ、「せんせい、お母さんのしゅじゅつの様子はどうですか?」と。落ち着きかけていた
彼の心臓はまた凍り付きかけます。手術って…、なんで霊安室前でそんなことを…、ああ、
やはりこの子は霊なんだ、母親と一緒に事故にでも遭って死んだのに、母親を心配して
自分はまだ生きてるつもりで白衣の人間に様子を聞いているんだ、そして母親と自分を
救えなかった恨み言を言い始めるんだ…。

何も言ってはいけないと言う忠告もどこへやら、彼は蒼白になって言い訳を考えます。
ボクはね、白衣着てるけど医者じゃないんだ、まだ勉強中なんだ、お母さんや君のことは
とっても気の毒だけど、ボクは関係ないんだ…、そう言おうとしたとき、霊安室横のドアが
開け放たれます。彼は声にならない叫びをあげながらそちらに向き直りました。

9 :コピペ3:03/05/21 23:53
そこには目を真っ赤に泣きはらした若い男性が立っていました。そして先ほどの子供を
手招きし、抱きすくめました。ふるえながら壁にへばりついている友人と目があって、
男性は訝しげながら会釈し、普通ならぬ様子に「子供が何か?」と尋ねてきました。
新手の霊の登場かという疑いも捨てきれない友人は、それでも落ち着きをしだいに取り戻し、
かすれる声で答えます。「お子さんがお母さんの手術のことで聞いてこられたもので、
事情が判らなくて…」

男は苦い笑みをかすかに浮かべました。「そうですか。実は女房が急死しましてね。
病院についたときにはもう…。今解剖中なんです。お母さんの体の中をもう一度調べて
もらうと子供に説明したら、死んじゃった後でも手術して助けてもらえるんだね、って言うから
そうなったらいいねって…。」

しばし呆然と立ちつくした後、友人はご愁傷様でしたと頭を下げ、まだ震える手足をせかせて
その場を去りました。振り返ると、その親子は薄暗い廊下でいつまでも寄り添いすすり泣いて
いました。体に血の気が戻ってくるのと、ガラにもなく涙があふれてくるのを感じながら、
これは本物の怪談だった方がよっぽどダメージ少ないだろうな、と友人は感じたものでした。

友人はその後基礎研究の方向に進みました。「臨床だと、毎日の仕事がああいう悲しみの上に
成り立つのか、なんて感じたんだなあ」とのこと。

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/21 23:54
昨日だけどこの板読んでて、非常に嫌な夢を見た。
前は「お前ら目の前で死んだ奴を語れ」だっけ?そんな趣旨のスレを
読んでてパニック障害になりそうになた。
みんなはこの板で怖い思いしたことない?
精神的に不安定なときにオカルト読むと、てきめんだね。効くわ!

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/21 23:54
今日ラジオで小耳にはさんだのですが

ある医者のところに電話したら、受付のお姉ちゃんが

「ただいま先生は、ソトダシ中です」
って、外出な話

スマソ、下痢してんだ

12 :雪山の怪:03/05/21 23:55
前に買った怪談話の本のネタ

O先生に聞いた話、O先生は大学の時に登山部ってやつに所属していて長期の休みに入った時は夏も冬も良く山に登ったそうだ
「山ってやつはなめてかかるとすぐに手のひらを返してくるから油断は出来ない」
修学旅行の時に怪談話ってやつを始めたらO先生も入ってきてこんな事を言い始めた

「俺もな、あるんだよ。不思議な体験が・・・」
妙に神妙な空気になってきていままで騒いでた友達も黙って先生の話を聞き始めた

大学2年の冬に去年も登ってなんともなかった山にもう一回登山部で登る事になった、
メンバーは顧問のS先生とO先生、それとO先生の友達2人(HさんとYさん)に新入生のDさんの5人だったそうだ
その日は登りはなんともなかったんだけど帰りに急に吹雪始めた、山の天候は女心よりも移りやすいもんだ

吹雪の中をどのぐらい歩いたのだろう・・・足も手も顔の感覚もなくなってきて皆体力の限界に近かった
そんな時に新入生のDさんが急に倒れた、彼は体力をつけるために登山部に入部したらしいが、過酷な状況では耐え切れなかったらしい

高熱を出し苦しむDさん、だけど猛吹雪の中休む事も出来ない
O先生がDさんを背負ってパーティーはまた歩きだした

それからまた暫く経って山小屋を見つけたんだ
皆喜んだ、「これでDを休ませてやれる!」とか「あそこで今晩凌げばなんとかなるな!」って
山小屋に入ってDさんをおろして皆で話かけた

「おい、D!大丈夫か?山小屋についたんだぞ!」ってね
でもDさんは既に氷の様に冷たくなって亡くなっていた・・・

続く

13 :雪山の怪2:03/05/21 23:55
続き

皆、ショックを受けた
こんな事になるなんてって・・・

Dさんの遺体は部屋の真ん中に置かれた、それから次はみんなが生き残るための事を考えなくっちゃいけなくなった
O先生が「このまま眠ったら皆で一緒にあの世いきだ、体を動かして眠らないようにしよう」って提案した

その時に友達のHさんが「四人で部屋の角に立って壁沿いに歩いて次の角の人にタッチしてそれを繰り返すスクエアをやろう」って言った
それから朝まで全員スクエアを続けた

外の猛吹雪が止んで明かりが刺してきた頃に皆やっと朝になったって喜んで下山しようとした
その時にO先生がまたDさんを背負おうとしてふと気付いた

「部屋の中心に置いておいたはずのDの死体がない!」
O先生は叫んだ、皆も「えっ!?」って驚いて探した

そしたらなぜか部屋の角でDさんの遺体が座りこんでた・・・
そう、スクエアは4人じゃ絶対に出来ない・・・5人居ないと続かない・・・
その5人目はDさんだったんだ

14 :ピロピロ:03/05/21 23:55
スレ立て乙! じゃあ書いちゃうか。
俺が工房の時の話。
ある日チャリで学校から帰ると母親から用事を頼まれた。
「この封筒、川に流してきて!」
「なにそれ!」
「いいから、帰ってきたら話すから。あと、流したら帰ってくるまで絶対
 後ろ振り返っちゃだめだからね!」
そう言われて俺が渡されたのは普通の封筒を墨汁で塗りつぶしてある黒い
封筒だった。
よく解んなかったが薄暗い中をチャリをとばして橋まで向かった。
俺の住んでるとこから橋までは10分位だったが、田舎町なので途中、家が一軒
も無く両脇に竹やぶが生えていてトンネルの様になっている所を通って行かね
ばならなかった。そこを通って橋に着いた時はだいぶ暗くなってしまった。
俺はなんか怖くなり封筒を川に流すと後ろを見ないようにしながら、マッハで
チャリをこいで家に向かった。なんか後ろが気になるが振り返らないようにし
て竹やぶに入った時だった。「ガクン!」急にチャリのペダルが重くなり、
なかなか前に進まなくなってしまった。俺は「絶対パンクじゃねえよ!」と確信
して後ろを見ることが出来ず、立ちこぎして少しずつ前に進み竹やぶのトンネル
をぬけた。その途端に後ろがフッと軽くなりパニックになりながらもなんとか家
に帰ることが出来た。
家に着いてさっそく母親に聞くと、親戚の葬式の時に火葬場でひさしぶりだから
と記念撮影したら男の生首が写ってしまったそうだ。お寺で相談した所、黒い封
筒に入れて仏壇にあげ1週間お線香をあげてから川に流しなさいと言われたそう
だ。帰りに後ろを振り返るとくっついて来るとも。
母親は自分で流しに行くのが怖いので、俺に行かせる為に1週間秘密にしていた
らしい。あの時後ろを見たらと思うと洒落にならん!

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/21 23:56
何だか部屋が普段と違うと思っていたら、
戸棚と戸棚の隙間に薄っぺらい人間が居たっていう話は、
もう外出ですか?そいつは長い黒髪の女で、
白眼の無い目でにらみ、唇は真っ赤だったそうです。

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/21 23:56
まーるはっちんを写真にとったらミイラみたいになってて
慌ててお寺に見てもらおうとして竹林に入ったら
後ろから「オイ」って言われるかしまさんのスレはここですか?

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/21 23:57
友達が急にアイスを買いにコンビニに行きたくなって外に出たら
「畳の下に3ミリの男がいたの!」って言ってみたりするスレはここでつね

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/21 23:57
むしろ三頭身で超ミニサイズの
缶コーヒーのBOSSのヒゲオヤジが
部屋中を走り回ってみたりするスレです

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/21 23:58
スレ立て乙!外出上等!!つうことでテケテケの話を書きます。テケテケテケテケテケテケテケテケ
埼玉県立浦和南高校での出来事です(と聞きました。今から15年位前)
校庭で練習するサッカー部のエースのことを、毎日ずっと見つめていた美少女がいたんだって。
3階かどっかの教室のベランダの手すりに頬杖をついて寄りかかってね。
で、彼もまんざらじゃなかったんで、ある放課後、練習終了後の夕暮れ時に、
彼女の教室まで階段を上っていったんだって。
で、彼女はいつものようにベランダの手すりに寄りかかっていたのですが、
そ の 子 に は 上 半 身 し か な か っ た ん だ っ て。

彼は一目で「テケテケだ!」と分かってダッシュで逃げたんだが、テケテケなので
両手のひじだけを使ってものすごいスピードで廊下を追ってくるんだって。
で、最上階の隅の男子便所の個室に逃げ込んで、これで大丈夫だろう、って思って、
ふと上を見上げると、その女の子が壁をよじ登って、壁の上から、いつものように
頬杖をついて彼を見つめていたんだって。
施錠時、警備員さんが発狂した彼を発見したそうです。


20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/21 23:58
>>テケテケの雪国バージョンきぼんぬ

これだね多分。

ttp://osi.cool.ne.jp/UL/n79.htm
都市伝説サイト「現代奇談」

21 :ピロピロ:03/05/21 23:59
俺の家に人形がある。幼児の姿をした人形で年齢は2歳くらい。かなり昔に作られた
ようで(多分昭和30年代くらい)、現在売られているかわいらしさを前面に打ち出し
ている人形と違いリアルに作られていて髪の毛は微妙にそろってなく、目は透き通った
プラスチックで出来ていて、口は少し開き舌の部分がが少し見えていものだった。
全身はセルロイド?で出来ていてくすんだエンジ色のツナギのようなベビー服を着ている。
俺が物心ついた時から家にあったのだが、不思議に思い聞いてみると誰もこの人形を
もらったり、買ったりした覚えがないそうだ。この人形は俺が成長するにつれて押入れ
にしまい忘れられていたのだが・・・

ある夜俺が机にむかっていた時のこと、背後にある押入れから急に
「ガタッガタガタッ」と音がなりひびいた。俺は何事がおこったのかと思い恐る恐る
ほんの少しだけ押入れを開けてみた。そのとたん「オギャー、オギャー!」という
泣き声とともに人形が顔を出してきたのだ。俺はかなりビビリまくっていたのだが
押入れを思い切ってガラッと開けてみると人形がコトッと倒れた。俺は
「なんだ、なんかの振動で押入れの中で崩れてきたんだな。」と思い人形を持ち上げて
からある事に気づいてしまったのだ。

その人形の中は空洞になっていて、泣き声をだす機能なんか付いてない事に・・・

22 :竈馬◇fyDH/oLHq.:03/05/21 23:59
学生時代に野郎3人で九州方面に9泊10日の旅行をした。
同行した友人の母方の実家が、タダで泊めてくれたんで助かったんだが
或る日そこのご主人(友人にとって祖父)が海岸沿いを岬の端まで案内
すると言うので車に乗り込んだ。
帰りは、夏とはいえ薄暗くなりかけた頃、主人がいきなり釣の話を始め
たんだが、俺も釣好きなもんで会話が弾んだ訳だ。
その時、離れの岩礁に釣人のヘッドランプが光るのが一瞬見えたので、
主人に「あそこで誰か釣ってますね、ライトが…」と言いかけて言葉に
詰まってしまった。
改めて見ると岩礁には人影すら無かったんだ、見ると主人の顔色もスグ
レないし、なんか変だとは思いつつその場は済ませた。

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/21 23:59
復活おめ&乙!

24 :過去の名作:03/05/22 00:00
Sさんの知り合いから聞いた怖い話。

Sさんは夜中、息苦しくなって目が覚めた。
Sさん「この辺りに立ち込める怪しく重苦しい雰囲気はなに?
 何かこの世のものとは思えない得体のしれないものを感じる。」
すると突然。
 「ヒヒヒヒヒ…」
なんとそれは目が釣り上がり、口が耳まで裂けた恐ろしい幽霊だった。
Sさん「きゃぁぁぁぁぁ。なんて恐ろしい幽霊なの。
 食べられたらどうしよう。」
幽霊「ヒヒヒ…なんておいしそうな娘なんだ。
 いままで沢山食べた中でこんなにおいしそうな娘は久しぶりだ。
 どこから食べていいのか迷ってしまう…」
Sさん「はやくここから逃げなくちゃ。
 でも足が動けない。」
Sさんは必死に逃げようとするが、あまりのその恐ろしさに
足が竦んで動けないのであった。
幽霊「よーし決まった。おしりから食べることにしよう。
 ヒヒヒ…大分待たせたな。」
そう言って、幽霊はSさんに一歩一歩ゆっくり近づいて行った。
Sさんはただベッドの上で毛布を掴み、じっと震えているだけだった。
Sさん、絶体絶命のピンチ。

25 :過去の名作:03/05/22 00:00
そして幽霊が毛布を剥ぎ取ったその瞬間。
幽霊「うわー。おまえの首に掛けているその聖なるものはなんだ。」
それは十字架のお守りだった。
Sさん「そうだ、確かおかあさんが、魔物に襲われたら、
 この十字架を魔物に向かってかざしなさいと言っていたんだ…」
Sさんは幽霊に向かって十字架をかざした。
幽霊「うわあああー苦しいー。まさか十字架を持っていたとはー。
 でももう少しでおいしそうな娘に牙が届きそうだ。」
それでも諦めずSさんは一心に祈った。
Sさん「神様、神様、どうか私を守ってください。
 母さん、守って…」
幽霊「これには耐えられない。うわわわわ…」
幽霊は、聖なる力のあまりの強さで消えてしまったのであった。

Sさん「わ〜い助かった。神様、守っていただいてどうもありがとう。
 え〜んお母さん怖かったよ〜」
こうしてSさんは幽霊の恐怖から救われたのであった。

26 :かぎろひ ◆j8Es1KXg0E :03/05/22 00:02
話が書き込まれているレスはこれくらいですかね…
参照や感想などは大変申し訳ないんですが割愛させて頂きました。
(レス番号がずれてしまうため)ゴメンナサイ…

27 :ダヌル・ウェブスター:03/05/22 00:03
ちゃんと読んでないけど、ええ話や。(笑)

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:04
サメに乗って「わかめの歌」を口ずさむと
大波が来て呑み込まれるスレはここですね






ゆら〜ゆらゆらゆらゆらゆら〜
やっぱなごむは、これ

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:12
線路上の白い犬が消えた話良かったな。
文章がいい!
サメ浮き輪も・・・(藁)

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:17
>>404
よく聞くような話ですが、
私の隣の家には病気のお爺ちゃんがいました。
去年の十一月あたりからいっつもやばそうなぐらいむせる声が聞こえます。
私と姉の部屋はそのお隣さんの部屋にすっごく近いので更によく聞こえます。
段々日が経つにつれその声の大きさも増し、
文章に表せないような咳の仕方でむせるので私も姉も少々心配してました。
一月にもなると、激しい咳の後に「うげええぇぇ…」とかつけ始めて、
私も姉も「死ぬんじゃないとね?」と言うほどお爺ちゃんの状態は酷くなりました。

ある日、私がバイトから帰ってくると、
うちの婆ちゃんが「とうとう隣のじっちゃんが死んだばい」と私に報告してくれました。
正直あまり交流のなかった人なので「あ〜やっぱ死んだかぁ」とぐらいにしか思いませんでした。
私はあまりにも疲れていたのでさっさと自分の部屋に戻ろうとしたのですが、
うちの婆ちゃんが「なん、去年の暮れぐらいから入院しとらしたとがねぇ〜やっぱり駄目だったてよ」
と言ったのを聞きすぐに足をとめ、婆ちゃんに聞きました。

「そん話ほんとね!?」
「なーんそうばい。あんた知らんかったとね?なん、昨日の十二時ぐらいに息ば引き取ったらしいてよ」

最初その話が信じられませんでした。
何故なら私はその昨日までお爺ちゃんがむせる声を、姉と共に毎日聞いてたからです。
「あの、隣でむせよったお爺ちゃんでしょ?!」と婆ちゃんに聞き返しましたが、間違いないそうです。
その日私はなかなか寝付けませんでした。

後で婆ちゃんが話してきたのですが、
そのお爺ちゃんはずっと病院が嫌いで入院していても「帰りたい。家がいい」と言っていて、
意識がなくなる前も「うちに帰りたい、帰してくれ。家で死なせてくれ」と言ってたそうです。

と締めが変になりまして、すみません

31 :林家コピペー:03/05/22 00:18
>>393
前の会社での話です

会社に入って2年目の梅雨の時期だったと思います
先輩(女性)と徹夜で仕事をすることになりました
俺と先輩は黙々と仕事をして午前3時頃に終わり先輩が作ってきてくれた夜食を食べていたとき
電話が鳴ったんです 俺が電話に出てみると
女性の声で 「Aさん(全く知らない人の名前)いらしゃいますか?」って言うんですよ
俺は間違い電話だと思ってそんな名前の人は居ないと言って電話を切りました
しばらくするとまた電話が鳴ったんです
出てみるとまた同じ女性の声で「Aさんいらっしゃいますか?」って同じことを言うんで
番号間違ってますよと言って電話を切ると
今度はすぐに電話が鳴りました、さすがに変なので悪戯電話だと思い受話器を上げてすぐに切りました

その後しばらくは電話もかかって来ず、俺は先輩とテレビを見ながら始発電車の時間が来るのを待っていたんですが
また電話が鳴ったんです
今回は先輩も一緒に電話まで行きスピーカーホンで電話を取ると
同じ女性の声で「Aさんいらしゃいますか?」って同じことを言ってきました
俺は眠たくて少しイライラしていたのと隣に先輩が居るので少し気が大きくなっていたので
「居ないって言ってるだろ、ボケ、死ね。」って言ったんです
すると向こうの女性は急に「ぎゃはははは〜」と大笑しだして
突然普通の声で

「もう死んじゃってるのよ。」

って言い終わるか終わらないか位で電話が切れたんです
隣の先輩は怖くてもう会社に居たくない会社の車で送ってくれと泣きながら俺に言いました
悪戯だったとしても 鳥肌が立ちました

以上です 文が下手なんで怖く無かったですかね


32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:19
>>407

友人の直子はワキガです。それはどうでもいいんですが、
直子の車で出かけた時、直子がパンストが破れたと言って
途中のコンビニで500円のパンストを買ってきて
そこいらの駐車場に車をとめて車の中でパンストを
履き替えていたんですね。
臭いこと臭いこと・・・・・でね、
もっと驚いたのはちらっとパンストをあげた時
真ん中が「黒い」んですよ。
気づかれないように見てみたら、パンツはいてないんです。
要するに「スまた」にパンスト。
何でだろう・・・・

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:20
>>411

これは・・・ある日、友達、仮にKとしておきますが、Kと飲んだ帰りのことですよ。
その日、あーだこーだ飲んじゃって、終電が無くなっちゃったんですね。
まあ、Kが泊めてやるってんで、甘えさせてもらうことにした。
あたしゃ、まあ、ほとんど最初からそのつもりだったんですがね、ええ。

で、コンビニでポテトチップスかなんか買って、そのまま、Kの下宿に向かいました。
夜風が気持ちいいなぁ〜なんて、ふぅ〜っと上を見上げるとすぐ目の前のビル、屋上に人。
人がいたんだな。あたしゃびっくりして声も出ない。

月明かりでよおく見るとどうも女、制服、OLだろうな、そんな感じがしましたよ。
と、突然ふわっ・・・飛び降りちゃった。どーん!凄い音がしてもうあたしゃどうしていいかわからない。
泣きながらKにすがりついて

「K、いま、すぐそこにひとが飛び降りたの見たろ!?」

って、言った。すると、Kはくらーい顔でこう言ったんですよ。

「毎日のことだよ」

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:20
旧>413

これは、友人に聞いた話です。

「わかめのうた」ってしってますか?水辺では絶対に歌っては行けない歌です。
歌詞は「わかめゆらゆら〜」というだけの単純な歌なのですが、
海などで歌ってしまうと、とんでもないことになるそうです。

友人は、夏いとこたちと海にいきました。
砂で遊んだり、サメのボートを膨らませて水で遊んだり・・・
いっぱい遊んで、そろそろ飽きてきた頃、いとこたちは砂で、友人ひとりが
サメに乗って海にはいったそうです。
そのとき、友人がこの歌を歌ってしまったのです。

すると、大きな波がやってきました。
友人はサメごと流され、足のつかないところまで来てしまいました。
やっとのことで、入っていいところといけないところの境界線のロープにつかまり
なんとか助かったそうです。

過去に、それで死んだ人もいるそうな・・・

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:20
>>411
これは・・・ある日、友達、仮にKとしておきますが、Kと飲んだ帰りのことですよ。
その日、あーだこーだ飲んじゃって、終電が無くなっちゃったんですね。
まあ、Kが泊めてやるってんで、甘えさせてもらうことにした。
あたしゃ、まあ、ほとんど最初からそのつもりだったんですがね、ええ。

で、コンビニでポテトチップスかなんか買って、そのまま、Kの下宿に向かいました。
夜風が気持ちいいなぁ〜なんて、ふぅ〜っと上を見上げるとすぐ目の前のビル、屋上に人。
人がいたんだな。あたしゃびっくりして声も出ない。

月明かりでよおく見るとどうも女、制服、OLだろうな、そんな感じがしましたよ。
と、突然ふわっ・・・飛び降りちゃった。どーん!凄い音がしてもうあたしゃどうしていいかわからない。
泣きながらKにすがりついて

「K、いま、すぐそこにひとが飛び降りたの見たろ!?」

って、言った。すると、Kはくらーい顔でこう言ったんですよ。

「毎日のことだよ」

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:21
旧>419

107 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/10/01 12:29

友人が大学時代に借りたアパート、鏡を覗いてると
女の霊が映っていたらしい。

毎回ではないがふと気づくと映っていて、振り返ると
もう消えているし、振り返らなくてもしばらくすると
ふっと消えていくという。

最初は気味が悪かったけど、引っ越すのは面倒臭いし
金もないし、女も別に不細工じゃなかったし、という
なんじゃそれな理由で住んでいたんだけど、女っ気の
なかったその友人は、何を思ったのか鏡に映る女で妄
想してオナニーする、ということをやっていたらしい。

それはだんだんエスカレートしていって、ある日鏡を
使っていて女の姿が映ったときのこと。彼はチャンス
と思い、やおらオナニーを開始した。

しかし、いつもはしばらく見えている女の霊が、すぐ
見えなくなってしまったそうだ。それ以来女の姿は映
らなくなったとか。

※幽霊にかったツワモノに書き込もうかとおもったら
Dat落ちだった。そのアパートがいわくつきかは何も
聞いてないとのこと。

37 :35:03/05/22 00:21
ごめん、被った・・・

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:22
旧>420,424

                \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< ドはどくろのド!
                 \_/   \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< シは死人のシ!
レは霊きゅう車のレ!>( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /

これだ!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030520-00000069-kyodo-soci

39 :さげ:03/05/22 00:23
旧>106

犬鳴き峠をごぞんじですか?作り話しようと思ってたらずっと忘れてた事を
思い出しました。正直あんまり恐くないです。というか実際の出来事はそんな
もので、、。
当時学生だった私はAという友達とよく放課後に残っては下らないダベリを
繰り返してました。部活なんか入ってなかったので。
まぁ、私もAも恐い話が好きなほうで、よく恐い話を仕入れてきては
楽しんでいました。たまに女子も入ってきてキャーキャー言いながら放課後の
夕暮れの時を過ごしたものです。
やがて受験を控えた最後の夏休みを迎える事になりました。私とAはいつものように
雑談してましたが、なんとなく夏休みと、受験の鬱さから何かイベントを起こそうと
いう話になり、犬鳴き峠に夜行ってみる、という事になりました。
犬鳴き峠というのは九州では非常に有名な心霊スポットで危険だから
立ち寄ってはいけない、、と大人なら誰もが言うくらいのヤバイところです。
(現在は封鎖されてます)
そこのトンネルをくぐると必ず何かが起きます。
正直、私は妙な高揚感を覚えましたが、同時にビビってました。
ですが若かったせいもあって「恐い」なんて言えません。
まして親友のAにそんな姿は見せれなかった。
夕暮れのくっきりしたシルエットの中でAの顔は真っ黒にみえた。

40 :さげ:03/05/22 00:23
田舎学生でしたので私たちは免許なんて持ってませんでした。
ですのでローカル線に乗って現地の駅に集合でした。それからひたすら
徒歩です。途中バスが出てるとの話でした。
そして夏休みに入り、けだるい暑さの中で、その決行の日が近づくにつれ
私は何をしても気持ちが落ち着かなくなりました。
それから何度も電話でAと話をしましたが、悔しいことにAは
全然平気のようでした。一度話の流れで私が行くのをやめようっか?と
言ったとき、Aのバカにした笑いが耳に響きました。

それ以来当日まで電話はしませんでした。私は恐いとかよりも
恐がる姿を見せてたまるか!という決意で固まりました。
そしてその日が来ました。Aと別れることになるその日が。

41 :さげ:03/05/22 00:25
先日から振り始めた雨は朝になっても止んでいませんでした。
私は待ち合わせの夕刻までベッドでごろごろしていました。
やがて時間がくるとAに中止にしよう、、と言いたくて
何度も受話器を握りましたが、、言えず、、
出かけました。「なんでこんなバツゲームみたいなこと、、、」

私は始めていく場所だったので駅員に聞いたりしながら
なんとか現地の駅まで辿りつきました。
すでに薄暗くなっています。雨は霧雨になり
傘をさしているのですが体中がじっとりと濡れてきます。

待ち合わせの駅に着いたのは約束の時間より30分以上も早い
時刻でした。人気のない駅でした。駅員も古い駅舎にはいって
背中を見せたままです。私は夏とはいえ雨に濡れてたので
震えました。正直恐かったのだと思います。

やがて約束の時間になりました。しかしAは来ません。
私は次の電車だろう、、と待ちました。しかしやはりAは来ません。
「あの野郎、、、」正直私は嬉しかったです。
帰れる、、と思いました。しかし、すっぽかされた怒りは
若かったせいもあって強かったです。「あいつ、、どついたろうか」
そのとき後ろから声がかかりました。

42 :さげ:03/05/22 00:26
怒り顔のAでした。

「おまえ、、!いつまで待たせんだよ!現地集合だっていっただろう??」
「え??現地の駅だったぞ?」
「、、、お前、、俺はずっと峠の麓におったとぞ?」
「すまん、」

Aはやはり独りで待たされたせいもあってか凄くいらついていましたが
早く行こうと先を歩き出しました。
私は慌ててついていきました。
Aはすでに一度通っただけあって私を案内してくれました。
しかしAもさすがに恐いらしく無口でした。顔も青ざめて見えました。
やがて私たちはとうげにさしかかりました。しかしそこからは
急に砂利道になってました。私は薄暗い中、Aに必死についていきましたが
その先に鉄柵がはられていることに気付きました。
私たちは、、若さのせいにばかりするのはあれですが、、
鉄柵に掛かった鍵を砂利道でひろった大き目の石をつかって
壊しました。Aは体力がないので私の役目でした。
時間はかかりましたがなんとか鍵は壊れました。相当古い鍵だったようです。
そこからは両側から多い繁る草の真中をしろっぽく浮かび上がる砂利道を
ひたすら上っていきました。雨のせいか日はすぐに暮れました。

43 :さげ:03/05/22 00:26
私たちは懐中電灯をともして上りました。
三十分くらい上ると、そこに闇をさらに黒くぬりつぶしたようなトンネルが
見えました。中は真っ暗です。見たこともない暗さでした。
私は背筋がゾゾゾゾゾゾ、、、、と寒くなりました。
「こ、、、、、これかよ、、、、、、、、、」Aも震える声で言いました。
「さっきここで待ってた時はまだここまで暗くなかったけど、、、、」
私たちは身をよせあって中を覗きました。まるで
地獄につながっているかのようです。昼間なら向こう側の出口の
明るさも見えたでしょうが、、なにせ夜になっているので本当に
永遠につづくトンネルのようでした。
「こ、ここを抜けると何かが起こるのか、、、」
Aは余計無口になったまま、いつのまにか私の服を握り締めています。
「お、、おまえ先にいけよ,,」Aは震える声で私に言いました。
「ば、ばか、、押すなよ」

雨のせいで虫の声もない山の夜です。私たちの懐中電灯のあかりだけが
灯っていました、しかし、その明かりも闇にとけこんでいます。

44 :さげ:03/05/22 00:26
私はもう駄目でした。恐いなんてもんじゃありません。
正直なきそうでした。。。私はAに言いました。
「ごめん、、俺、無理。もう帰ろう」
しかしAは手を離しません。「ば、、ばか!ここまで来て帰れるかよ」
私はAに押され少し前に進みました。
「無理だって!俺、、堪えれないよ」
「お前が来ないからずっとここで待たされた身にもなれよ」
「んなこと言ったって!俺は帰る!」
「だめだ」Aは私の服がやぶけるくらいひっぱってトンネルに入っていきます。
私は必死でふんばりました。「やめいって!」
「いいから来いよ!はやく!」Aはどんどん私をトンネルの奥にひっぱります。
私はさすがに切れてAを振りまわす気持ちでひっぱり返しました。
私のほうがAよりも体力があるからです。、、しかし、Aの力はいつもより
強く私はふりほどけませんでした。
「大丈夫だって、、そんな恐いことないよ。一緒に行こうよ」

、、、、、、、、、、、その時私はあることに気付きました。

「お前、、ここで待ってたんだよな?」
A「、、、」
「ここに来る途中、、鉄柵の鍵かかってたじゃないか、、」
A「、、、」
「だいたい、、俺が待ち合わせ場所に着たのは30分も早かったのに、、
ずっと待ってたって、、いつから待ってたんだよ?」

そのとき私をトンネルの奥にひっぱっているのがAだけではない事に気付きました。
後ろから、横から、、たくさんの手が私をトンネルにひっぱっているのです。
悲鳴が喉から出ない私に
Aが振りむいて言いました。「早く死のうよ」

45 :さげ:03/05/22 00:27
後日談

私は気を失ってたらしく地元の人が山菜をとりに着た際、見つけられたそうです。
私はひどい熱で数日寝こみました。
病院でAがその日、恐くて約束をすっぽかしていた事を知りました。
それいらいAとは口を聞くことはありませんでした。


46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:28
深夜11時過ぎ。駅前のレンタルビデオ店内。
洋画、邦画の棚をさっと流す。カモフラージュのためだ。
バイト娘の一瞬の隙を衝き、防災上ありえないだろうってくらいに複雑な経路を通って、
目的のアダルトコーナーに突入する。

そこは別世界。男の世界。全身の毛穴からカウパーフェロモン出しまくってる野郎の群れ。
むさ苦しすぎて屁が出そうになる。早速、探索モードに移行。サーチ&デストロイ。

持てる想像力をフルに活用して、バックタイトルから中身を予測する。
「これはっ」と思ったブツを引っ張り出し、パッケージを凝視。
そこに含まれる全ての情報をスキャンして、脳に転送。
なおも睨み付け、テープの映像を逆念写の要領で読みとらんばかりに集中。
まさに無の境地。おもむろに、別の棚へ移動して、同じ事を繰り返す。

一瞬我に返ると、棚の隙間から、反対側に立つ男たちの目が見えた。
これ以上はないくらい血走った目で一点を睨み付けている。瞬きひとつしない。
一瞬そのうちの一人と目があった。ちょっと引いた。
自分もこんな目をしているのかと思うと、軽い自己嫌悪に陥った。
親に合わす顔がない。そんな気がした。

しかしそんな思いも、溜まりに溜まったパトスの前では無に等しい。
約1分で立ち直ったオレは、サーチ&デストロイを再開、反対側の棚へ回り込もうとした。
が、オレが見ていたのは壁際の棚だった。


47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:30
>36
まさに漢!めっちゃワロタ、心霊オナーニ

ぞくぞくとコピペして下さってる方々
多謝 多謝

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:30
私があるバスツアーに参加した時の話です。
そのツアーは温泉旅行1泊2日の旅でバス2台で行きました。
私はバスの2号車の1番前の席でした。
1日目の昼食場所へ向かっている時のことでした。高速道路を降りて
県道を走っていると道の反対に白い色をした犬の親子がいました。
一瞬のことだったのですが、子犬が突然前を走る1号車のバスの下に
走りこんできたのです。
「パァーン!」という感じで血の詰まった水ふうせんが割れるように
地面が真っ赤になりました。子犬はバスの後輪に踏みつぶされて
しまったのです。私は食事前に嫌なものを見てしまったと
思っていると、なにやら運転手さんとガイドさんが小声で話している
のが見えました。深刻そうだったので私はガイドさんに聞いてみると
親犬がさっきの所から狂ったようにバスを追いかけて来ているという
事でした。それでも昼食場所に着いた時には引き離したようで、犬の
姿は見えませんでした。
その後ツアーは順調に進み、2日目の見学も終わり、後は帰るだけに
なった時です。帰り道は1日目とは違う道を走っていたのですが、
視界に白い物が入りました。道に白い犬が座っていたのです。なにか
を待っていたような感じでした。その犬の脇を1号車のバスが通り
過ぎようとした時です。犬が狂ったように1号車を追いかけ始めたの
です。しばらく後ろから犬が追いかけるを見ていたのですが広い道に
でてからバスはスピードを上げて、私達のバスも犬を追い越していき
ました。ガイドさんも真っ青な顔で運転手さんと話していましたが、
なんとか振り払ったようでした。
その後の車内はガイドさんがいくら盛り上げようとしても、静まり
かえったままでした。

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:31
>>48 俺も似たような経験がある。あれは北海道・帯広から、ふるさと銀河線で
足寄を目指していたときのことだ。ワンマンのディーゼル車の、まるでバスみたいな
運転席の横から、広大に広がる北海道の原野の中を走る一本の線路を眺めていた時の
ことだ。線路のはるか先に白い犬が座っていた。あ〜危ないなぁと思っていたら、
その犬もようやく気づいたらしく、慌てて列車と反対方向に駆け出していった。
線路上をだ。バカだなぁ線路から外れればまったく問題ないのに、そう思っていたが
犬はずっと線路上を走っていく。運転手が警告を何度も鳴らすが、犬との距離はどんどn
詰まっていく。危ない!「ギャン!」という鳴き声とともに、犬が列車の下に飲み込まれた。
横を見ても、後ろ(車両が短いため、後ろの風景も良く見える)を見ても犬の姿はない。
さては巻き込まれたままか…暗鬱な気持ちで足寄駅に着き、列車の車輪を確かめてみた。
しかし、犬を轢いた様な後はどこにもなかった。あれは犬の幽霊だったのだろうか。

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:31
何処に書いていいかわからんのでここに…ちと不思議な体験したもんで。

今日、正確には昨日だけど午後7時ごろ、あまりに眠かったので
小一時間ほど寝て起きて廊下に出ると…ホコリが床一面に3センチくらい積もってるのだ。
自分の部屋は2階にあるのだけど、1階まで階段からずーっとびっしりにホコリが。

取りあえず、母親となんじゃこりぁーと話ながら掃除したのですよ。
で、2階から1階に掃除してったのだけど、1階までたどり着いて
2階に上がると…またホコリがうっすらと積もってたのよ。

当然、空気中はぜんぜんホコリっぽくなんか無い。
2、3回掃除してやっと収まってきたんだが…何なんでしょう。

住み始めてもう10年近くになるが、こんな事初めて。
冷静に考えたら(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:34
>>205
オマエはそのホコリの中で小一時間寝てた訳だが・・。






ホコリ吸い過ぎると体に毒よ。


207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/16 04:21
>>205 そのホコリは保健所かどっかに持っていって分析してもらったほうがいいぞ
10年経って建材が老化して出てきたものかもしれん。アスベストとかだと癌になるぞ
顕微鏡で見て丸い粒粒であれば宇宙塵だ。もしそうならどっかの空間と繋がってる
エリアがあるんだとおもう。煙草の煙か線香、バルサンなどをまいてみて、怪しい
空間を特定したほうが安全かも。どこかに穴が開いてるんだよ。


208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/16 04:30
>>207

韮澤キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!!


209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/16 04:33
かあさん、今日のごはんこわいね。


210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/16 04:33
>>205
埃まみれのゼブラを思い出した。

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:34
211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/16 04:57
>>206
俺の部屋はなんともなかった。

ってか、その寝る以前は何ともなかったのよ。
一時間もしないでよ、そんな事が起こりうるの?

ホコリの感じは、ほんとにタダのホコリって感じ。
長い間、ほおって置いたらあるような。

>>207
どっかの空間と繋がってる?んなことあるん?
それはどっかに穴が開いてて、外から入ってくるって事?
今考えたら、デジカメなんかで撮って置けば良かったな。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:35
>>179>>204に関連して人に聞いた話

冬のある日、車のエンジンを掛けると「ギャー」という声とともにボンネット
にゴンゴン物があたる音がしたそうだ。

びっくりして車から降りると車の下に血だまりができていて、おそるおそるボ
ンネットを開けてみると中はバラバラになった猫の体が飛び散っていたそうだ。

寒かったので猫が入りこんで寝ていたらしい。
エンジンルームに隙間が多い車に乗っている人ご注意を!!!

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:35
風呂に入ろうとして電気付けたら
風呂の上に敷くカバーが数センチ上がってて
その隙間から目の赤い女が見つめていた
って話なら聞いたことはあるな。

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:36
仲良しの4人組大学生が車で心霊スポットに行った。そこは霊が出ると有名なトンネル。
一行は現地に到着し車から降り、辺りを探索するも霊現象はおきず、帰ることになった。
車にのりこむが、いつまでたっても車を発進させようとしない。
運転手に「はやく車出せよ」と言うのだが一向に動かない。
すると運転手がボソッと言った。「おれたちって友達だよな、何があっても一緒だよな?」
他の3人は「なにいってんだよ。当たり前だろ!」と言い返す。
すると運転手は「そうか、俺の足元を見てくれ」と。
そこには彼の足を掴む白い手が!3人は我先にと逃げ出した。
その後運転手と車は姿を消し、今も見つかっていない。

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:37
>>217
俺それ、リアルでもしょっちゅう聞くよ。なんか後味わる〜くなる話だよ。
運転してると犬猫でハッとする事はよく有るから、その系の話は嫌いだ。
幸いまだをひいた事はないが、運だと思う。避けきれないもん。
とめてある車の下から、猫が飛び出す事はよくあるけど、
中に入ってた事は無いしな。ありえねぇ!が嫌な話だよ。

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:37
>>50
妖怪ほこり招きキターーー!!!!

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:38
 私の母から聞いた話です。母が10代の頃友人に起こった体験ですが、、、

 暑い夏の日、その友人は家に向かい自転車を走らせていました。家の近くまで
来たときです。前から自転車に乗った男の人とすれ違いました。「こんにちわ」
声をかけられたのでよく見ると、近所に住む若い男の人でした。その男の人とは
話をしたことはなかったのですが、ふと気が付いた時など自分の方を見ている事が
あり、自分に気があるのではと思っていたそうです。

 友人は初めて挨拶されたこともあり、あわててすれ違った男に挨拶をしようと
振り返るとそこには誰もいなかったそうです。不思議に思いながら考えていると
その男の人の自転車からはなんの音もしていなかった事に気が付きました。ぞっと
してあわてて家に帰りその話をすると、その男の人が今朝事故で亡くなったと
聞いたそうです。

 それから何日か過ぎ、その友人は何かの用事で、夜、お寺の前を通りかかりました。
するとお寺の敷地に建っているお堂の周りを、何か白い物が回っているのが見えました。
よく見ると白い着物を着たあの男の人が一心不乱でお堂の周りを回っていたそうです。
その時もあわてて逃げたそうです。

 それからまた何日か過ぎたときです。友人が外を歩いていると、近所のおばさんが
井戸端会議しているのが見えました。友人は挨拶をすると、おばさん達はあわてた様に
話をやめて、皆一様にこわばった顔で挨拶を返したそうです。何か自分の事を話されて
いたようで気持ちが悪くなったそうです。

 それからその友人は何人かの友人達とお喋りをしていたそうです。話がこの前亡くなった
男の人の話題になりました。男の人の幽霊がでる噂でした。その友人は噂じゃなく、自分が
お堂で見たことを話しました。まわりの友人達は突然だまりこんでしまいました。でも中の
一人が言い辛そうに話してくれたそうです。

「噂だけどねぇ、その男が回っているのは、あんたの家の周りだよ!」

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:38
こんばんわ。メッチャビギナーです。
オープンして間もないパチンコ屋のトイレで50代の女性が首吊り自殺。
トイレには、2日前まで50万円入っていた通帳が全部無くなって
0円になっている状態。しかもタンクの上に綺麗に開かれていたそうだ。
次に、男子トイレで首吊り自殺。トイレのドアを開けようとしたら「ドンッ!」
ってぶつかり、見上げたら首つってたそうだ。
最後に、困った店長がやはりトイレで首吊り自殺。
第一発見者は・・・・俺でした。
何で清掃の人見つけておかなかったんだーーーーーー!!!!

60 :実話1/2:03/05/22 00:39
3〜4年前の話。
私の住んでいるマンションは、非常階段から廊下はスモークガラスにより
遮られていて直接見ることはできません。ただ、廊下内には蛍光灯があるため
階段からはガラス越しにシルエットにより人の影を確認できます。
ある日、階段の 7階 にて友達と遅くまでずっと話をしていました。
周囲の明かりは廊下の蛍光灯と月明かりしかないような時間です。
向き合うかたちで、私は景色を、友達は廊下を背にするように座ってます。
すると、スモークガラスに影が映ったのを確認できました。
しかし、エレベーターから自室に移動する際に住民が廊下を通過するのは当然なので
私は友達に 「人が来るから静かにッ…!」 と囁きました。

61 :実話2/2:03/05/22 00:39
夜中、階段にひっそりと座る二人は明らかに不審者なので、気付かれないためです。
影は、エレベーターのある場所から階段方向に向かって スーッ… と移動してきます。
そして影がガラスの端と階段の境目まで移動してきたため
 「階段に来るのっ!?」 と焦って身を屈めたところ……… 階段に人が現れません。
ガラスにはすでに影もなく引き返したとも思えません。
友達に説明すると、案の定、気まずく冷たい空気になってしまったので、その日は
解散しました。

しばらくして、この出来事をすっかり忘れていた頃。
私の兄の彼女は、「存在」を感じる程度の霊感を備えているらしく、兄からの話では
彼女曰く、 「7階には子供の霊を感じる」 らしいのです。

思い出しました。あの日、階段での出来事を。その時感じた違和感も理解できました。
それは 「夜中なのに子供の影だった」 ということでした。


62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:40
以前、一度書き込んだ話ですが・・・。

今から十数年前、まだ私が中学2年生だった頃の話です。
深夜、母が寝室で目覚めると窓の外が真っ赤に明るく光っており、
その後、部屋のドアが開いて私が入って来たそうです。
そして「眠れないんだけど」と、私が言ったので、
電気を付けたところ、窓の外の光も私の姿も消えていました。
変な胸騒ぎがした母は、私の部屋へ来ましたが、私は布団の中で
熟睡していました。それでも確認のため布団を剥いで心臓を触って
生きている事を確認したらしいです。勿論、心臓は動いていましたが、
死者のポーズで寝ており、「無理やり両手を離した。」
と後に母は述べてます。(続)


63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:41
翌日、私はサッカー部の試合のため隣町の中学まで来ていました。
その学校は山の中腹で、帰りは自転車のブレーキを使うだけで、
私の住む町まで着いてしまうような所にあり、その日の帰りも気持ちよく
坂道を下っていたました。途中、数十メートル前方に軽トラックが
路駐してたので、避けるべく車の右側を通過しようとした瞬間、
運転席のドアが開き、私はモロに衝突。
そのまま対向車線まで跳ね飛ばされ、
対向車に危うく轢かれるところでしたが、
そこは運良く運転手の方が避けてくれました。
そのまま起き上がろうとしましたが、
体中が痛みと痺れで動けなかったため、
救急車で病院まで運ばれました。
小指と鎖骨の骨折により、全治2ヶ月と診断され帰宅したのですが、
私の姿を見た母は一言、
「やっぱり・・・。でも、命があって良かった。」
と、ため息混じりに呟いていました。
朝、私が家を出た後、母は前夜の事が気になったので、
仏壇に手を合わせ、私の無事を祈ったそうです。

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:41
ウチの祖父ちゃんがさ、亡くなる前に不況を嘆くニュース番組観ながら、ボソリと言ったんだよ。
「怖い……」って。
その頃すでに、祖父ちゃんは老人性痴呆とそれに伴う鬱が入ってたからさ、何となく明るいノリで尋ねたんだ。
世界恐慌ん時みたいな感じ?って。
祖父ちゃん、ただ黙って首振って、俯きながらもう一度だけ「怖い…」っつって、それっきり黙っちゃった。
深刻な顔してた。ただ、痴呆掛かってるから、もっと何とも言えない……"貧乏神"ってのが居たら、多分あんな顔してるんだろうな。
暗い、くらい、昏い……絶望とか、恐怖とかって顔じゃない。底無しの穴みたいな顔。

去年、祖父ちゃん家で、祖父ちゃんの幽霊を見たんだ。
その頃と同じように、庭に面した居間のソファに腰掛けて、俯いて、昏い顔してた。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:43
あらかじめねぇ、断っときますがねぇ、この話を読んじゃったことで
その後何が起きてもねぇ、保証しませんよ。
自己責任で読んでくださいよ。
5年前のことですかねぇ。私が中学だった頃ですよ。1人の友達が亡くなったんですよ。
表向きの原因はねぇ、精神病ってことでしたよ。本当はある奴に憑かれたからだと思うですよね〜私は。
私にとっちゃ、やばいな〜しゃれになんないな〜って記憶なんだ。
先日ですよ。古い友人に会っちゃって、あのときのこと思いだしちゃったんだねぇ、これが。

私たち(A.B.C.Dとでもしておきましょうか)ねぇ、みんな家業継ぐことになってて、高校受験
する連中見て、大変だな〜なんて思いながら暇を持て余してたんですよ。
学校の方でも、私たちがさぼった方が受験組の邪魔になんなくていいや〜なんて考えてたんじゃないですかね〜。
朝学校にさえ来れば抜け出しても怒られることはなかったですね〜。

ある日ですよ。AとBが近所の屋敷の話を聞いてきたんですよ。
「おい、改築したばかりの家が、持ち主が首吊って自殺して一家離散して空家になってるぞ。」
なんてね。
あ〜、そこでなら酒もタバコも思う存分できるな〜なんて、私思いましてね。翌日の昼すぐ行きましたよ。

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:43
外から見たら様子がわからないような、立派なお屋敷でしたがねぇ、あれ?ここおかしいぞ、やばいぞって
私思ったんですがね。AとBが「大丈夫、大丈夫」なんて言いながら入ってちゃうもんだから、私もいかなきゃ
しょうがないてんで入りましたよ。中に。
あいつらもう調べつけてたみたいで、勝手口が開いてるんだよ。これが。
書斎みたいな所に入りましてね、窓から見えちゃいけないってんでこそこそ酒盛りですよ。
でもやっぱり飽きちゃうんですね〜、みんなで家捜し始めたんですよ。そしたらCがね、「なんだあれ」ってね、
言うんですよ。そうしたら壁の上のほうに小さな窓が2つ付いてるんですよ。学校の音楽室や体育館の放送室って
いうんですかねー、あんな感じですよ。よく見るとね、壁のこちら側にね、ドアがありまして本棚で塞がれてるんですよ。
肩車すると、上の窓は手で開きましてね。その窓から若干悪臭が漂ってるんですねー。
あれ〜、まずいな〜、あっちには行きたくないな〜って思いましたけど、みんなどんどん入って行っちゃう。
友達放っていけないから、ついてきましたよ。

部屋の中はカビとホコリで饐えたような匂いが漂っていましてね、雨漏りしてるのかジメッとしてましたよ。
壁にはですね、防音材のようなものが貼ってありましてねー、上から壁紙が貼ってあって湿気でジメジメしてましたよ。
そのうち、Aがね、「なんだろこれ」なんて言うもんだからヒョッと見てみると真っ黒に塗りつぶされた写真が、大きな
枠の写真入れに入ってるんですよ。うわぁ嫌なもん見ちゃったなぁって思いましたよ。
Aが写真入れ持ち上げようとしたんでね、やばいよこれ、シャレになんないよこれ、この世のものじゃないよ、
あるわけないんだそんな物って、私思ったんでねー、止めてみんなで帰りましたねー。
何か不思議な気持ちになりましたよ、あの時は。ええ、そういう思い出でしたねぇ。
やっぱり精神病で亡くなったんですかねぇ。

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:43
7,8年くらい前のことです。何かそのころ心霊ネタで盛り上がってて、前に出
てた「犬なき峠」に行こうってことでバイト仲間9人で行きました。そこは、
ヤバイオーラでまくりでした。トンネルの手前でかすかな笑い声が聞こえまし
た。誰か来てるやんってみんな少し余裕が出てきて、トンネルの中に行こうっ
てことになりました。そしたらコツコツという足音が聞こえてきたので、やっ
ぱり誰かいるんだって行きました。僕はいやな感じがしたので、ヘタレ仲間と
車で待ってました。ところが帰ってきたやつらは無言で乗り込むとそのまま車
を走らせました。何があった?って聞いたら誰もいなかったそうです。あの音
と笑い声は一体・・・?

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:44
どこにでもある、「この話し聞くと、本当に出るよ」と言う話し。
それが、「赤いバレリーナ」・・・

関東地方で本当にあった話しです。クラッシックバレーに青春を
注ぐ一人の少女がいました。名前は、A美。彼女は、次の発表会で、
いわゆる「主役」メインで踊ることが、決まっていました。
辛く厳しい練習に耐えやっとつかんだメインの座でした。当然、
そんな彼女を妬み快く思わない輩もいました。ライバルのB子です。
A美とB子は、最後までメインの座を争そいましたが、僅かな差で
A美がメインに選ばれました。そんなA美が、亡くなったのは、
バレーの発表会の直前でした。その日も激しい練習を終え、自宅に
帰る途中、トラックにはねられ即死でした。トラックの後輪に体を
巻き込まれたらしく、体の右側半分が、ぐちゃぐちゃに引き裂かれ
なんとも痛ましい姿でした。そんな彼女の死体の傍らには、その日
練習で着ていた白いレオタードが、彼女の流した血に染まり真っ赤
になって落ちていたそうです。    ・・・つづく

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:44
「赤いバレリーナ」つづき・・・

何とも痛ましく悲惨な事故でしたが、結局、発表会は、ライバルの
B子がメインとして踊ることになりました。B子にとっては、この
A美の死は、棚ボタの願ってもない幸運だったのです。もともと、
嫌っていたA美が死に、しかも、狙っていたメインの座も手に入れ
B子は、内心笑いが止まりませんでした。A美の死を悲しむ事など
まったく無かったのです。・・・
そして、発表会も無事に終わったある日、B子が、いつものように
布団に入り眠っていると、突然、何処からともなく、妙に聞き慣れた
音楽が聞こえてきました。そう、あの発表会で踊ったあの曲でした。
どこから聞こえるのだろうと想い、起きあがろうとしましたが、体が
動きません。金縛りです。B子が、恐怖に怯え苦しんでいると、今度は
薄暗い自分の部屋の枕元で、誰かが忙しなく動いているような気配に
気付きました。何だろうと暗闇に目をこらしよく見てみると、更なる
恐怖がこみ上げました。なんと、あの死んだはずのA美が真っ赤な
レオタードを身にまとい、発表会の踊りを踊っていたのです。
・・・つづく。

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:46
「赤いバレリーナ」・・・つづき

B子が、声にならない悲鳴をあげ恐怖に、竦みあがると、聞こえていた
音楽がピタリと止み、それに合わせA美も踊りを止めました。すると
なぜか横向きのまま、音も無くスーッと彼女が近づいて来ました。
B子は、金縛りが解けず、どうする事も出来ないでいると。「ねぇ・・」
A美が話し掛けてきました。すると、今まで不自然に横向きだった
彼女がクルッとこちらを向きました。B子は、息を飲みました。なんと
A美の体は、左半分しか無く、右半分は、ぐちゃぐちゃで、肉や骨が
飛び出して血がしたたり落ちていました。そして、「ねぇ、あなたの右目
右手、右足、ちょうだい」と、言ってくるのです。B子は恐ろしさの
あまり、声も出ず、返事が出来ません。すると何度も何度も繰り返し
たずねてくるのです。いい加減恐怖に耐えられなくなったB子は、遂に
心の中で「もう、解ったから、あげるから、消えてちょうだい」と
念じました。すると、「ありがとう・・・」と声が聞こえた瞬間、体の
右半分に激痛が走り、そのまま悲鳴をあげ、気絶してしまいました。
・・・つづく

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:46
「赤いバレリーナ」・・・つづき

隣りの部屋に寝ていた両親が、B子の悲鳴に気付き駆けつけると
右半身血だらけのB子を発見し、すぐ病院に運びました。幸い
発見が早かったため、B子は、一命をとりとめました。しかし、
右眼球破裂による失明、右上腕部、及び右大腿部轢断の重体でした
しかも、全ての外傷、損傷が原因不明で本人の意識が回復しだい
事情を聞く事になりました。・・・数ヶ月後、やっとなんとか
喋れるくらいにまで、回復したB子でしたが、両親や友人、周りの
人が何を聞いても心を開かず、あの夜の事は、聞けませんでした。
そんなある日、母親が付き添う病室に、同じバレー教室に通う友人
のC奈が、お見舞いに来ました。C奈は、あのA美とも、仲がよく
犬猿のB子とA美の関係を取り持つ位置にいました。そんなC奈が
なんとなく、A美との思い出話をはじめた時、突然B子が泣き出し
ポツリ、ポツリとあの夜の出来事を話し出しました。
・・・つづく

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:47
「赤いバレリーナ」・・・つづき

B子は、信じてもらえないと思っていた事や、あまりの恐ろしさに
言葉にできなかったと、涙ながらに、全てあの夜の出来事を、母と
C奈に聞かせました。全て話し終えると、疲れたのかB子は安心した
様に、眠りにつきました。母親もC奈も、とても信じられない内容に
愕きましたが、事実、屋内でしかも、自分の部屋の布団の中で手足を
引き千切られた本人を前に、異様なものを感じずには、いられません
でした。母親は、C奈を帰り際に廊下で呼び止め、この話しは誰にも
話さない様にと固く口止めをしました。C奈も頭の良い子なのでその
意味をすぐ理解しました。それからしばらくたった夜の事、C奈も、
B子の話しは、気になっていましたが、深くは考えない様にしてました。
そしてベッドに入り眠りにつくか、つかないかの意識の中で、突然、
金縛りに襲われたのです。そしてB子の話しに出てたあの音楽が聞こえ
てきました。するとやはりB子の話しどうり、血染めの真っ赤なチュチュ
(レオタード改め)を着たA美が踊りながら現れました。
・・・つづく

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:47
「赤いバレリーナ」・・・つづき

そしてC奈がA美の存在に気付くとやはり音も止まりA美が、左半分
の悲しげな表情で近づいてきた。C奈は、その時あまり恐怖は、感じず
A美の痛々しい姿と、「ねぇ・・あなたの右目、右手、右足ちょうだい」
と言う恨めしそうな声に深い悲しみに似た感情が湧いてきた。事前に
B子から、聞いてたせいかもしれないがそう感じた。しかし、A美からの
要求は、止まず、耳元で「ちょうだい」を繰り返す。なにか答えなきゃと
考え、ついつい「あげるから」と言ってしまいそうになるが、B子の姿が
頭に浮かぶ。心の中で「私は、あげられない」と何度も叫んでみるが、
A美は、一向に帰ってくれない。もうどれくらい経つだろうか。なんとなく
C奈は、生前のA美との事を思い出していた。あの頃は、二人でよく冗談
なんか言い合ってたなと思った時、ふと頭をよぎった言葉を念じてみた。
・・・つづく(次回最終話)

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:48
「赤いバレリーナ」・・・つづき

それは、かなり危険な賭けでもあった。しかし脳裏に浮かんだ時には
心では、念じていた。「じゃぁ、左目、左手、左足ならあげられる」
そう念じた瞬間、A美の表情がさらに悲しく歪み、「そっちは、ある
から、いらない・・・」と声が聞こえ金縛りが、解けた。どうやら
そのまま寝てしまったらしく、目を覚ますと、外は明るく小鳥の囀りが
聞こえていた。 C奈は、昨夜の出来事をB子の母に相談してみよう
と思い、B子の病院へ向かった。すると、病室にはB子の母の姿は無く
代わりにB子の父親が付き添っていた。どうやら昨日から看病を交代
して、母親は、家に戻っているようだ。B子に確認した所、父には、
あの話しは、してないらしい。なにやら嫌な予感がしたC奈は、何度か
遊びに行ったことのある、B子の家を訪れた。しかし、呼び鈴を押しても
返事が無く、留守かと思い玄関前から見える庭の奥の部屋の窓がみえた。
何か気になったC奈は、その窓越しにカーテンの隙間から見えた光景に
驚愕した。鮮血で血の海の様に染まった布団の上で右目、右手、右足から
血を流し倒れているB子の母を発見してしまった。直ぐに救急車を呼んだが
発見が遅かった為、出血多量による失血死で死亡いていた。・・・

この話しがC奈から漏れたかは定かではありません。しかしこの話しを
聞いた人の処へ赤いバレリーナが、訪れることがあるようです。・・・完

以上、長々とすみませんでした。

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:49
過去ログ「犬鳴き峠スレ」まとめ

犬鳴き峠の近くに、「この先日本国憲法通じず」と書いた看板が立っている山道があります。
何故かその近くには交番が無く、一番近いコンビニの公衆電話は何年も前から不通となっています。
ある人が昼間にその山道を行ったところ、その先に開けた場所があり、小屋みたいな家が何軒か立ってました。
その真中にボロボロになった島根ナンバーの白いカローラが一台止めてあったそうです。
そういえば何年か前に、島根のカップルがこのあたりで行方不明になったそうでした。
別の人が夜にその山道を行ったところ、開けた場所の手前あたりで何人かの人間に囲まれました。
見ると手に斧のようなものを持っています。
その人はUターンして、必死に逃げましたが、車の後ろの部分は殴られてボロボロでした。

後でわかったことですが、その山道や犬鳴き峠は心霊スポットとして有名で、興味本位の若者が多く訪れるため、彼らを狙った犯罪グループも多く生息していたのでした。
(おしまい)

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:49
たいして怖くないかもだけど....

俺は毎日、夜8時くらいに犬の散歩にいくんです
いつも通る細い川沿いの道をてくてく歩いていくと
向いから人がこっちにきたんです。
そのコースはたまに他の散歩してる人とすれ違うので
犬の縄をちょっと短かめに持ち替えようと思い
一瞬下をむいたんです
そして顔をあげた次の瞬間、向かいにいるはずの人がいなくなって
いました。
やばーと思い犬を連れて速攻家にかえりました。

実は2日前に大雨が降った時に近所のじーさんが、そこの
川で溺れて死んでたのを知っていて、あったらやだなーと思ってた
らあっちゃいました。ただその時しっかりじーさんの顔を見たわけじゃ
ないのでなんともいえませんけど.....(薄暗くて影のような感じ)

今振り返ると、こっちに向かって歩いてるんじゃなくて
振り返ったような....(どっちでもいいか)

ちなみに散歩コースはかえました。。。

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:49
実際見ちゃうと信じざるをえないよねー、幽霊。
私も見てから信じてる、書くと怖くもなんとも無いし
知り合い見てたらバレるから詳しくは書かないけど、少し書くと
私のは白い人型だった、何人かで一緒に見たよ。実際遭遇した時は怖くなくて何だ?って感じで
消えて少したって一斉にワーーーッて(笑)
顔とか無いのに人間って判る(確信する)の、不思議だよね。
散歩コースだったのは。。。嫌ですねぇ(苦笑)

78 :かぎろひ ◆j8Es1KXg0E :03/05/22 00:52
これで*.datとIEのキャッシュ1-425まで(5/20まで)でした。
マウさん話や、各お話へのレスなど、すみませんが割愛致しました。
面白いレスを削ってしまっているかも知れません。その場合は再コピペをお願いします。


79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 00:57
あ、結局このスレ建ったんだね。

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 01:01
ちと違った怖い話。
この間、新聞にも載ってた事なんだけど、友達と駅近くのゲーセンに待ち合わせしてたの。とりあえず十時位に、駅のロータリーまで来たとき、ロータリーの真ん中に金属バットを持ったヤンキー系のニイチャンが一人でいた。
なんかイヤな予感がしたけど、そのままゲーセンへ。
十一時頃コンビニに買い物行くときパトカーが止まってて、友達とヤジろうとしたら行っちゃった。「なんだ信号待ちかね?」と言ってて、数日後の新聞に、その日の十時半に○駅前で、20の会社員が金属バットを持った少年4人にボコられ

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 01:01
>>78
いやぁ、ご苦労様でした、こうしてみると結構ありますなぁ。
しかし「赤いバレリーナ」は外野のやじがないと、面白さ半減ですが...
あ!コワばなスレだったね、わはは 乙です

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 01:03
重傷。少年等は財布を奪って逃走。との記事がΣ( ̄□ ̄;)
マジ後から知って怖かったよ!

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 01:05
わきがストッキングまで保管されてるのワラタ

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 01:14
>>15の話なにげに怖くないですか?部屋の中ってのがゾッとする
落ちがないのもイヤーンなかんじです・・・こわっ

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 01:17
>>84
え?今君の足元の隙間にも居るじゃん

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 01:20
白目の無い眼って皆好きだよねぇ

87 :84:03/05/22 01:37
>>85
うわっヤメテクレッマジこわいゾッとする。
>>86
白目無いの怖いよね。
今もう一回読んだら
>>54もなにげに怖い。独り暮らしには、やばすぎる(泣)

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 01:41
>>78乙カレです。
むしろまとめてくれたほうがいいと思うよ。
すごく読みやすくなったよ。

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 01:51
>>87
寝る前に電源消したPCのモニタ見てごらん
鼻から上だけの女性が睨んでるから

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 02:00
>>89
やめれ
パソに、隙間に、風呂場・・・
これで天井と冷蔵庫の中とかあったら、うちに帰れんっ!
ベットはガイシュツだし!!!

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 02:03
天井の四隅の一角だけが少しめくれてるようになってそこから(ry
冷蔵庫開けると見覚えの無い大量の肉が(ry

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 02:11
>91
四隅がめくれてってのはビジュアル的に浮かばないw
冷蔵庫に肉はかえってうれしいよw
さあ寝よっと。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 02:15
_| ̄|○ 負けた・・・

後ろに居る     だけのお兄さんに宜しくな

あと、k








94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 02:30
>93
うしろのおにいってなに!!!!
あとKって?おしえれ、寝れん

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 02:50
>93
卑怯者め!寝る!

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 02:54
ラプンツェルって何だっけ?

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 03:11
>ちなみに、『ラプンツェル』とはグリム童話にある髪長姫のこと。

検索汁

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 03:12
>チシャ菜(サラダ菜の一種)の意だそうです

>タクヤというヴォーカルが人気のロックバンド。

で、それが何か?

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 03:53
ビギスレ復活か、消えるとオモターヨ
>>78かぎろひさん他乙でした

色んな話あるな、しかし赤いレオタードいやバレリーナ、しょうもない話を7レスにも
渡って...しかも6.7時間かかったよなWここ結構好きだよ、復活オメ

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 04:16
他板から来た人や新しき住人で怖い話のあるひとにはいいスレかもしれない。 と思う。
ここがオカ板のエントランスになればいいと思うのだが…

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 15:19
ろっぽんぞー
ろっぽんぞー
お前の髪を垂らしておくれ

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 16:17
>>67の旧犬鳴きトンネル通り抜けたらなんか起こるネタ
地元で流行ってたなぁ(今は知らんけど)俺も6.7年前のリアル工房の頃行った、
なんも無かったけど、嫌な気分に成ること受けあい、なんだろねあれは、
徒歩で抜けるつもりが無理!!!結局車で抜けたが、車内の脱力感が酷かった。
でかくて古い慰霊碑がなんとも...正にヤバイオーラ、それぴったりの表現だわ
もう行かないし、行きたくも無いね(藁)

それだけのはなし

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 17:03
>>100
エントランスて、、、なんだそりゃ、はあーこりゃこりゃこりゃりゃ

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 17:19
確かにオカ板の煽りや荒らしの洗礼を最初に受けるには
うってつけかもしれませんなぁ、このスレは


105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 18:18
オカ板って妙に煽り荒らしが多いね、なぜ?

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 18:27
>>104
確かにw
めげずに怖い話聞かせてくれる人もとむ。
カモーン(y-_-)y"カモーン

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 22:20
>>80
凹られなくて良かったね(w



霊、怪談、話じゃないけど。近所にしょっちゅう事故がある交差点があって嫌だ
枯れていく花束がかなり鬱になる。立て看板も。

108 :(1/2):03/05/23 18:49
一昨日実際に会った話です。
正直創作ではないのでつまらないと思いますが
あまりにも怖かったのでここにカキコします。

一昨日の真夜中、私は眠れないでずっと起きていました。
周りは気持ち悪いくらい音がなく、私のマウスの音しか聞こえませんでした。
深夜2時くらいでしょうか。いきなりディズニーランドの
あのパレードの音が聞こえてきたのです。と、いっても
耳をすませなければ聞こえないくらい小さい音です。
当然気になった私は音源の出所を調べるべく部屋を探しました。
ところが音はどこからも鳴っていません。
では外ではないか?と思ったんですが、窓全部閉め切っている上に(当然確認しました)
ここは8階のマンション。そのうえ隣の部屋の音ですら全く聞こえないような場所ですので
いくらなんでも外から聞こえるはずありません。
鳴り止まない音が怖くて眠れないため、TVの電源を入れました。

109 :(2/2):03/05/23 18:50
そこではなんと、あ の パ レ ー ド の 音 が流れていました…

さすがに血の気が引いてすぐに消しました。
TVを消した瞬間にもう音はまったく聞こえなくなりました。
消えているTVから音が鳴るなんてことはありえないと思うんですが
気になって番組を調べてみようかと思ったところ、さらに驚くことが…
チャンネルは「NHK」でした。
なんで見たこともないNHKにTVのチャンネルが回っていたのか。
それ以上にNHKに仮にまわしていたとしても放送終了しているはず。
じゃああのとき見たパレードが流れている番組は?
そしてパレードがなぜ私に聞こえてきたのか?
いまでもすごい怖いです。とりあえず今は考えないようにしています。

駄文失礼しました。
洒落スレのほうに書きこもうと思いましたが
なにぶんオカ板に書きこむの初めてなんでこちらにしました。
つまらない話で本当にごめんなさい。でも書きこまないといられなくて…


110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 19:57
洒落怖に書かなくて正解
そしてグッジョブ!

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 20:01
>>109
それ、野球中継バージョンならうちでもしょっちゅうあるが。
うちのは単に隣のDQNオヤジが大音量でTV中継見てるだけだがナー

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 20:15
NHKは24時間放送してますよ。
おとといの深夜2時ごろだと南米の紀行ものかな?
そのあと映像散歩ってやつ。いずれもいろんな音楽が流れますな。

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 22:03
>>108
なんでもかんでもオカルト思考したらダメ!

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 22:52
>113
マイオカルトブームの時期って深夜の物音に敏感になりがちだ、
ぴきっとかでもびくっとなる、テレビが勝手につく事がたまにあるけど、
あれもかなり怖いよね。深夜にオカモードの時は普段はウザイ
隣の物音もなんか心強い(笑)

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 23:01
名前の総画が28と29の人は親か兄弟が早死し必ず離婚する
友人も知ってる人もみんなそう

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 23:30
naぬ

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 00:02
>115
必ず"とか書いてるから、すかさず画数調べちゃったよw、大丈夫だったww。

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 00:12
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 00:59
俺、29画だよ〜!
本人が早死にする事無いの?その方が良い。

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 01:01
おめどとう

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 01:23
俺、42画だった・・・。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 01:37
みんなイキロ

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 02:53
妹が29画の場合、俺が早死にするのか…?

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 14:51
42画 器用貧乏運 何事も普通レベル以上にソツなく仕事をこなせるが挫折不満が多く
   可もなく不可もなく器用貧乏に終わります。平凡な一生でしょう
   お金にはあまり恵まれません。
29画は思い込みが激しくかなり自己中のところがあるので自滅しやすいので注意。
いいようにも悪いようにも。団体リーダーや有名人や自殺者が多い画数。
   みんながみんな死ぬわけじゃないから安心しろ

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 16:36
私が今担当している管理先の一つK会社では、週一回ペースで非常通報が
入っていました。
 うちの会社はセキュリティシステムを作動させている間に不審な動きがあれば、
即座に駆け付けるのがモットーですが、その会社はあまりに頻繁に通報が入りました。
でも行って見ると毎回異常はなくて、まっさきに「また誤作動か?」と
思ってしまうようになりました。
 しかし一応出動しなくてはいけない決まりなのでチームの誰かがパトロール中
(他の通報に出掛けた帰り)だったら彼らに頼み、いなければ私と同僚が出動していました。
 ある日のことです。
 その週も誤作動らしい通報がありました。その度にその会社の管理責任者に
深夜であろうと電話をするのですが、あまりにも度々起きるので、1度機械の検査を
してほしいと依頼がありました。

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 16:37
 当然1ヶ月一回はチェックに行っていますが、依頼があれば断れません。
 我々は昼間にその会社へ出向きました。
 セキュリティシステムは異常なく、簡単に侵入出来るような会社(ビル)ではないのですが、

侵入者のアラームはいつも決まって1階のフロアからでした。
異常がみられなくてもこれだけの頻繁に通報があるのもおかしいので、
1階フロアに一定期間カメラを設置して、例えばネズミとかそういうものの影響で
誤作動をしているかどうかを調べることになりました。
 カメラを設置した2日後の真夜中、また通報が入りました。
 私はその時休みだったので後で聞きましたが、やはり出動しても何の異常も
発見出来なかったそうです。

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 16:37
その次の日、私と上司と一緒にその会社の防犯カメラを確認に行きました。
 そこの会社の管理責任者二人にも立ち会ってもらい、通報のあった3時10分前後の映像を見ました。
 すると3時ちょっと過ぎから画像が乱れ、なんだか白い煙みたいなものが
フロアに立ち込めているように見えました。
 みんな顔を見合わせてそのまま画像を見続けました。
 するとその煙の中に稲妻みたいな電気が光っているのが見えました。
 映像は白黒なのでハッキリはしませんが、それに続いて人影らしきものが
画面の右から左奥へサッと横切りました。
 それはその会社のものでない制服を着た女性社員の後姿でした。
ビデオを止めてみんな黙り込んでいましたが、管理担当者の一人が言いました。

「あれはうちに以前うちにいた社員です。
あの制服は4年前までの制服なんです。」

 そこにいる誰がも思っていることを、その人は口に出して言いました。
「彼女はもう亡くなっています。・・・幽霊ですね。」
ビデオに写っていた彼女は心臓が弱かったらしくて、会社のトイレで発作を起こして

病院に運ばれ、数日後に亡くなった人だったのです。
 何故その人が最近ここに現れたのかは結局わからずじまいですが、その日以来
深夜の誤作動は起こらなくなりました。
 監視カメラもあの日のうちに撤去することになりました。
 だってもう見たくないですからね。幽霊の映像なんて・・・。 

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 18:10
>>125
別スレでもかいたんだけど。知り合いの看護婦に聞いた話。
深夜、誰も居ないはずの病室からのナースコールはしょっちゅうだそう。
それでも一応確認に行かなくてはならなくて、行くとやっぱり
誰も居ないんだって。そういうのは慣れっこらしい、他にもあるよ。

警備とか夜勤の人って、そういう話多そうだよね。マンションの防犯カメラ
とか24時間だから毎日全部見たらなんか写ってるかも、無理だけどw

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 20:04
警備員や看護婦はいろいろネタありそうだね

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 22:10
去年の今ごろでした。3晩続けて同じ幽霊の夢(知らない人)をみました。
最近、似たような夢をみています。夢の中では「亡くなった人」と自覚しているのですが
楽しく雑談しています。もちろん、足はありません。色は青白いです。困った...

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 22:17
http://family.millto.net/~ritsuko/

心霊写真だじょぉ

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 22:20
http://www2.plala.or.jp/ivjkiz/holy/holytown.html

心霊写真ここもね

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 22:44
>130
夢スレで相談すれ。

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 23:58
本スレは大変な事になってるな…
こっちに厨房が流れてこなければいいんだけど。

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 01:05
うへへ

136 :警備いん:03/05/25 01:58
この前、管理先の通報(赤外線センサーの発砲)で
駆けつけた大手スーパーは、店内の10数個所で同時に
センサーが発砲しており、集団による、不法侵入を
想定したが、現場につくと、戸締りはしっかりされて
おり、外部からの侵入ではないと思われ、店内を見回り
したが、誰もいなかった。気がつくと足元には、不規則に
人の(裸足)足跡が薄らと残っていてしかもそれは、しっとりと
濡れていた。(外は晴れ)足跡をたどったりしてみたが、
結局だれもいなかった。センサーの誤報と言えばそれまで
だが、あの足跡の説明はつかないままだ。



137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 03:48
>>115
28画はどうなんだ!
俺28画

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 05:00
>>136 怖ぇ〜!それ洒落になってないよ!足跡は一種類だけだったのかな?

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 05:25
>>136 もしかしたら屋根裏に誰かが住んでいるのかも知れない・・・。

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 05:34
漏れは半変質者なので、知ってる町や知らない町をフラフラうろつくことがあるんだけど、
なぜか知らない町でも墓地が分かってしまう。
フラフラ歩いていて、「あ、こっちにいけばお墓」と思って、
実際進んでいくとしっかり墓地にたどり着いてしまうんだけど、
これってどゆことかわかる?
今まではずしたことないんだよね。

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 05:35
?????

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 05:36
『センサーが発砲』って…。
日本も恐い国になったもんだな。

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 07:20
中学生の時の話。
 うちの両親が少学6年の時に離婚して、俺は田舎の一軒家に母親と一緒に住んでた。母親はスナックをやってて、東京から転勤してきた新聞記者と仲良くなった。俺はその人をおじちゃんと呼んでなついていた。
 中2のある夕方、床屋で散髪していたら、ニュース番組で交通事故が。そこに出たのがおじちゃんの名前だった。
・・・続き書いて良いですか?

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 07:35
 交差点でおじちゃんが乗ってた自転車とトラックが出会い頭に衝突。ビックリして家に戻ると母はパニック状態。急いで病院に駆けつけたがもう意識はなく、植物状態だった。
 おじちゃんには家族がいたんだけど、その家族が病院に来て4日程たって、チューブを抜いて死なせることにした。 
 葬式も済んで、警察にあったおじちゃんの自転車がうちに来た。カゴは潰れて、前輪は思いっきりひしゃげてた。

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 07:38
 自転車は居間のすぐ隣の小さな庭に置いた。大きな磨りガラスの窓から黄緑色の自転車が透けて見えて嫌な気分だった。
 ずっと置いていてもしょうがないので、処分することにした。
 数日経った夜、一人で居間にあるTVを見ていると、あの窓がかたん、と動いた。窓は木枠で、古かったからあまり気にはしてなかったが、その音は止まらず段々大きくなってきた。しまいにはがたんがたんと誰がが揺らしているんじゃないかと思うくらい激しくなった。
 窓を開けるとそこには誰もいない。風も吹いていない。
 庭には竹が植えてあって、微風でも笹の葉が音を立てるんだけど、見てみると全く揺れていない。

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 07:40
 あんまりガタガタいうので、「うるさい!」と窓に向かってどなると、ぴたりと止んだ。(不思議でしょ)そして数分経つとまたがたがたと鳴りだす。
 それが一日5〜6回、殆ど毎日続いた。夜は家に一人だけなんだけど、俺はもう慣れっこになって、「うるさい!」といって鳴り止ませてた。
 母と一緒にいるときはほとんど無かったが、一人で夕方〜夜にいる時だけ鳴る。

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 07:42
 数ヶ月後、俺は新しい自転車を買って貰って、その小さな庭に置くことにした。
 2,3日立った夕方、窓の外からいきなり「ばんっ!!」という大きな音がした。びっくりして出てみたら、俺の自転車の前輪がパンクした音だった。ちょっとぞっとした。
 引っ越して今はもう起こりません。
 長くてすまん。

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 07:51
>>140
あなたの胃が「ソレ」を欲しているからでしょう。
いわゆる食欲というやつですな。

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 08:09
そっか、胃袋が求めていたのか。
知らなかったよ…。

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 10:30
>>140
私は変質者なので...激ワラタ!!!通報シマスタ!!!

>>147
スマン長くて読む気せんかったよ...

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 11:35
>>143-147
なかなか強い少年だったんだな。スナックで働く母親とか
身の上話の方に気を取られてしまった。年頃の少年にとって
父親的な存在は大事だというのがよく分かったよ

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 12:20


 私の祖父から聞いた話です。
 私の祖父は国鉄職員でした。JRになる前に退職しましたが、鉄道マニアで趣味と実益が
一致した
幸せな人です。
 
 鉄道好きというだけあって鉄道に関する本もたくさん集めていたのですが、
その中に「乗客が消える駅」の話が載っていたそうです。
それは関東のとある駅で、ホームに下りた乗客が改札を抜ける時は一人減っている・・・
といういわゆる怪談話でした

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 12:23

 それを読んだ祖父はその頃小さな駅の駅員で、改札のキップ切りをしていました。
 いつもは気にも止めなかった乗客の人数がそれ以来気になりだして、
ある夜試してみることにしました。
 祖父のいた駅は改札のすぐ前に一番ホームがあり、そこにのぼり列車が着きます。
一番ホームの東側階段を上り、
渡り廊下を渡ると向こう側の2番ホームに出ます。
 改札から降りた人は皆階段を昇らなければ改札へ出られませんでした。
ですから、列車を降りた人は皆改札を抜けるはずです。祖父は列車から降りて階段へ向かう人たちの数を数えるようになりました。また、その人達の数も数えるように
なりました。しかし残念ながら特に変わったこともなく、日々は過ぎていきました。数えることはしばらくして止めた祖父ですが、
降りた乗客を注意して見るクセはついたまま数年が過ぎました。

 ある夏の夜最終までの勤務についていた時、祖父はいつものように改札で列車の到着を待っていました。
 その時2番列車が到着しました。祖父は列車から降りた人たちをボンヤリ眺めていると、走り去った列車の蔭から現れた
団体に目が止まりました。皆黒い服を着た葬儀の帰りらしい団体は12〜3人は居たでしょうか。
 普段はこの時間(22時頃だった)降りるのはほんの数人で、時には誰も降りてこないこともありました。
 祖父は改札でまばらにやってくる人たちのキップを受けとり、「おやすみなさい」と声をかけました。4人程の顔見知りを
送り出した後、いつまでたってもやってこない団体に気が付きました。
 あの喪服の団体は十分経っても、二十分経っても出てきません。途中改札を抜けないで外に出られる場所はありません
でしたが、祖父は少しいらだたしさ感じて一番ホームの東側階段に向かいました。人気は全く感じられず、うるさく鳴く
カエルの声だけが耳に響いていました。
 二番ホームへ下る階段の途中で祖父は突然引き返しました。駅舎に戻ったときは息を切らせ、そこで初めて自分が走って戻った
ことに気が付いたくらい動揺していたそうです。

 そこにいた駅長と同僚に喪服の団体の話を話して聞かせましたが取り合ってくれませんでした。祖父は引退間近で
モウロクしたと思われたくなかったので、それ以来その話は口にしませんでした。

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 12:53
28画は別名「遭難運」といい家族や配偶者に不満やトラブルが絶えません。
離婚率がかなりの割合で高い。
金運物質運は総じてよいので地道に暮らす

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 12:54
怖いような不思議なような話ですね。状況が目に浮かびます

156 :155:03/05/25 12:57
>>152-153 レスのアンカーを忘れました。
でも実際、改札しようとホームを歩いていて
「この世の人たちではないんでは?」と気づいた瞬間は怖かっただろうな。

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 13:54
集団キセルで、切符を持ってない団体客が改札を通らずに、そのまま駅の外へ・・・
田舎の小さな駅ではたまにあることですな

158 :名無し様:03/05/25 14:03
恐怖スレあげたら房総した。

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 17:07
>>156
しみじみとした良い話ですね、なんか景色が浮かびました。
黒い団体ですか、不思議です、ひとりじゃないのが怖い。

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 17:19
黒ずくめの集団ってアーミッシュみたいだ(笑)じいちゃんの慌てぶりがいいね。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 19:46
既出でもいいなら貼ります!偽都市伝説デスネ。
長文、2レス使用
五代目(1)
そのうなぎやさんは、とおりを少し奥に入ったところにあったのですが、
おいしいと評判でお昼と夕方は、いつも混雑していました。
見るからにおいしそうなツヤ、絶妙な焼き具合。そしてコメの炊き方も絶品。
口にした人は皆驚きます。そのおいしさの秘密は、
創業以来70年継ぎ足し、継ぎ足し使われている秘伝の「たれ」にあるのでした。

その店の五代目の若旦那は、大変働き者で一日の仕事が終わったあと調理場で
婚約者からもらった指輪を前掛けのポケットからそっと取り出し指にはめ直そう
としたときでした。指先をすべり床に転がっていったのです。
転がった指輪は、調理場の隅に置いてある、秘伝の「たれ」が入った、高さ1メートル
はあろうかという茶色いカメと壁の間に消えていきました。先代から聞くところでは、
継ぎ足し、継ぎ足し使っているので、この70年間、カメの口のところから10センチ
のあたりまで増えもせず減りもせず満たされているのだそうです。
カメをふさぐ木のふたの隙間からもその黒く怪しいツヤを放つ液体の香ばしい香りが
しています。

壁とカメの間を上からのぞいてみても、小さな指輪なことですからよく見えません。
細長い棒と懐中電灯を持ち出してみましたが、うまくいきません。
若旦那は、カメを移動する決心をしました。しかし見つかれば先代から大目玉を食らいます。
何しろこのカメは、店を建て直したときでさえも、その場所を動かさなかったと聞いています。
たかが(若旦那にとってはとても大事なのですが、)指輪を拾うためにそのカメを動かすなど、
先代は許してはくれないでしょう。
しかし、動かすにしろ、「たれ」の満たされたカメはそうは簡単には動きません。
五代目は深夜、先代に見つからないように実行する事にしました。

162 :161:03/05/25 19:47
五代目(2)
五代目は、昼のうちに、友人がやっている洋食屋から借りてきた二つのずん胴をカメの横に並べました。
カメの木のふたを取り、大き目のひしゃくを使って、「たれ」をひとすくいづつ、カメからずん胴に移していきます。
ひしゃくをカメに沈めるたびに秘伝の「たれ」の、えもいわれぬこうばしい風味が調理場中に広がります。
いったい、このコクや旨みはどこからくるのだろう。「たれ」の香りに酔っ払いそうになりながら五代目は思いました。
やがて、二つ目のずん胴が半分ほど満たされたころ、残り少なくなったカメの中の様子が変わりました。
それは液体とは明らかに違い、何かやわらかい粘土のような感触に変化したのです。
五代目は傍らに置いていた懐中電灯でカメの底を照らしました。

そこには、木のふたの隙間から入り込んだのか、ふたが開いているときに落ちたのか、
「たれ」で溺れ死んだと思しき小動物たちの骨や得体の知れない虫たちの死骸が
黒い塊となってずくずくとカメの底に沈んでいたのでした。

呆然と立ち尽くす五代目でしたが、背後に人の気配を感じました。振り向くと、いつからいたのでしょうか、
先代が腕組みをして立っていました。顔にはなぜか笑いが浮かんでいます。
「ふふふ、誰にも言っちゃいけないよ。それが旨みってものさ」

お目汚し、ゴメン

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 21:11
実際ないと言い切れないところが怖いな。
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053701417/l50
こっち向けのネタでもあるかも

まぁ美味けりゃいいという気も…しないか。

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 23:38
「このインターネットという世界…、
人の魂がたくさん込められていると思いませんか。…
この世界が、今一番魂が宿りやすい媒体なのかもしれませんね…」と。
僕、これを聞いてそうかもしれないなって思ってんですよ。
今、インターネットの世界は確実に広まっているし、ある意味「もう一つの世界」と
いっても過言ではないと思うんですよ・・・。
ある話を思い出したんです。 今回は、その話をしたいと思います。

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 00:11
40分経過・・・続き宜しく

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 00:11
↑する気あんの?

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 00:22
>>164ヤルなら早くしる!

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 00:30
ねぇ
このスレもsage進行のがいいんじゃない?

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 00:31
同意。つーか、本スレまた立ってるぜ。

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 00:40
そんじゃ、sageでね。

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 00:54
床下からとてつもない顔の死体がでてきたので
うpします
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2002_11/image/g2002111402APmaikeru_b.jpg

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 00:56
生きてる生きてる。(w

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 00:59
>>171
Gifで目がカメラ目線になったりしたら
((((゚Д゚ ))))ガクガクブルブル

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 01:00
>>142

業界用語


175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 01:21
これは私が看護婦として就職してから1年余りたったころの話です。

私は産婦人科へ配属されました。
産婦人科ですから人の死は少ないと思われるかもしれません。
ですが婦人科の病気で死を迎える人もすくなくないのです。
病院ですからこの手の話のちらほらききますが
まさか自分たちが体験するとは思いませんでした。
子宮ガンで末期の人が入院していたことがありました。
これ自体は不思議でもなんでもありません。
この方は腫瘍の圧迫と疼痛とでトイレにつきそう必要があったのですが、
古い病棟だったので、その人がいた個室から一番近いトイレは
シャワー室の横のトイレしかありませんでした。
こういっては何ですがナースコールはかなり頻繁で、
しかも精神的にも薬を内服しているような方でしたので、用も長く、
終わるまでトイレの前で待っていると、夜中などは人手がとられてしまします。

トイレまで、お連れした後は私達は一旦詰め所へ戻り、
彼女にはトイレの中の緊急ナースコールで用が終わったことを知らせてもらってから、
迎えにゆくようにしていました。

176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 01:24
最後は体力も低下し、トイレにいけない状態になり親族に見守られて
静かに息を引き取られました。


その方が亡くなって間もないある夜勤のこと。
その日は先輩がベビー室勤務、
私が外回りでもうひとり、助産婦さんとの組み合わせでした。
明日の検査の準備をしているとトイレからナースコールが鳴りました。
気分が悪くなった患者さんが鳴らすことがあるので私はすぐにランプを確認しました。

シャワー室です。
よほどトイレが込んでいなければあまり使われないのですが、
たまたま洗浄機つきのトイレが使用中のため、わざわざそこまで行って
気分でも悪くなった患者さんかもしれません。
私は懐中電灯片手に急いでいってみました。

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 01:25
が、誰もいないのです。
今では取り壊されていますが30年以上前に建てられた病棟です。
その時はきっと故障だろうと思い、詰め所に戻りました。
……するとまた鳴ります。
「本格的に故障だわ」
と、思いつつも、一応そこへ安全確認に行きました。
やはり誰もいません。
ただ、なにか生臭いようななんともいえない、しかし覚えのある臭いがしました。
その後仮眠に入ってから出てくると先輩たちがなにやらはなしこんでいます。
「あのね、トイレのナースコール変じゃない?」
私が仮眠に入っていた間も何度も鳴っていたというのです。
「それにね……なんか、死臭がするんだよね。
 ホラ、末期の人って腫瘍から悪臭のするおりものが出てさ、
独特の死臭がするじゃない?」その言葉に3人とも黙り込みました。
…あの人に違いない。
毎日頻繁にそのトイレを利用していた前述の患者さんは
やはり「死臭」を漂わせていたのです。


しばらくの間病棟内ではその話が囁かれていましたが、
やがてナースコールも鳴らなくなり、
その病棟も今年取り壊されました。
なぜ彼女は亡くなってからも、トイレにこもっていないといけなかったのでしょうか?
なんだか気の毒に思えて、私は彼女の冥福をいのりました。

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 01:32
  ( ⌒ )
  │  |
  (´ja`)β  >>175-177 誉めじゃ〜♪
⊂(   )ノ
 .. ∪∪


179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 01:54
>>175
病院のトイレの怖さは別格だね・・・
亡くなった人には失礼だが

>>178 出張乙です

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 08:09
死臭の臭いが漂ってくるってコワァ
よく誰か通ったとかって姿より、
リアルでガクブル・・・・・(((-_-;)))

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 11:54
大学2年の時知り合いが日給12000円で警備員のバイトしてて
一番怖かったのが、ちょっと前に捕まった
強盗犯人が同じ職場だったと言ってた。
パチンコや競馬が好きでハデ好きだったけどまさか犯人だとは思わなかったと

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 17:23
>>175
ナースコールはよくあるらしいね。

前に看護婦から聞いた話を書いた者ですが
他に二つ聞いたのを書きます。

ひとつは、重症患者(外科の救急指定病院)が入院する病室で
よく黒い人影が目撃される、(前に出てた黒い団体みたい?)
その人いわく黒さんw
もうひとつは、亡くなった患者さんの目撃談がたまにあるとのこと。
その人は慣れっこだと言ってました、看護婦って凄いですよね。

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 17:27
看護婦さんは大変ですよね。
セクハラもあるし。ゴーストハラスメントも(w

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 17:30
あじゃま道草完全版誰かおせーておくれ

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 18:07
乙カレです!
友人の話ですけど、20代の女性が中心に働いてる(風俗じゃない)会社に勤め
ていた男性なんだけど、かなりの美男子で、もうモテモテ。性格も良く、会社の
なかでも超人気者。
そんな彼がある日、上司とゴルフに行くことに。気合十分で練習もかなりした彼
が、会社にクラブを持ち込みスイングを披露してそうだ。
ブゥン!ブゥン!って。もちろん周りは、上司「うまいねぇ」女たちは黄色い声
で「カッコイー!」だったそうだ。
好い気になった彼はもう一振り。
ブゥン!っと。
そしたらですよ。なんと、美男子で性格の良い社内一人気の男が

ブゥーッって勢いついて「屁」をこいたみたい。

女性は聞いて聞かぬふり。上司は「まぁ屁ぐらい誰でもこくわな!!」
と慰めのつもり。
そんな彼は、それを苦に自殺をしてしまってそうです。どんな方法かはしりま
せんけど。
それで、よくこの会社では彼がいなくなった後でも「屁」の音を聞くらしい。
ただ、かっこいい男とは良いもので、お葬式には泣く女たちがいっぱいいた
らしい。
「屁」をこいたくらいでファンはいなくならないってことだよ。





186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 18:08
>>185
帰れ

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 18:25
>>181
私なら揺するなあ...あ、捕まってから気付いたのかw
>>185
へに気を付けろという話なのか、カッコイイやつぁ何やっても得という話なのか?
>>183
ゴスハラ(>_<)w


188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 22:12
>>185
屁をこいて自殺するんか!嘘ついても屁をこくな!ってか(w

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 22:24
>>184
おじゃま道草で普通に検索したら出てくるよ

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 22:28
やっぱ教えてあげよ。
ttp://curry.2ch.net/occult/kako/1016/10163/1016348927.html
これの507から

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 22:36
病院には必ずやばい個室があるのね。そこに入った方はだいたい・・・(ryk
祖母も脳梗塞の大手術だったので、その部屋に入ったのですが
付き添い用のベッドに1泊した時、夢でとても綺麗な川が流れていて呼ばれるんです。
渡ろうとしたら、渡れなくて躊躇していたら不覚にも自分のいびきで目が覚めた
ことがありました。
その後祖母は大部屋に入りましたが、そして2週間後帰らぬ人となりました。

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 23:08
妖怪いびき女のせいで安眠を妨害されたという話かよ

193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 23:20
友人がケガで入院して、友達と二人で見舞いに行ったときのことなんですが
結構大きい総合病院だったんで迷ってしまったんです。
ウロウロしてたらエレベーター見つけて、その前で待ってた男の人がいたので
「外科の病棟どこかわかります?」って聞いてみたんです。
その人も頭と腕に包帯してたし入院患者が着る服着てたから、外科で入院してる患者さんだと思って。
ちょうど上へ行くエレベーターの扉が開き、その人は中を指差してから入っていきました。
ああ、これに乗ればいいんだなと思い、一緒に乗り込みました。
エレベーターの中はその男の人(50代くらい)と僕と友達の3人だけ。
何か言ってくれればいいのに、と思いながらもついて行けばいいんだろうと思いながら
エレベーターの階数表示を見て、あれ?と思いました。
上へ上がると思ってたのに、降りていってるんです。
そしてB2階でエレベーターは止まりました。「あのー。」と言いかけると
その男の人はまた扉の向こうを指差しながら降りていきます。
僕と友人は顔を見合わせながらとりあえず降りました。
廊下は人影もなく静かです。
その男の人はまっすぐ歩いていき、ふたつ向こうの角を曲がるので慌てておいかけました。
ところが、角を曲がるとその男の人はいないのです。
どこか病室に入っちゃったのかな、と思ってたら一緒にいた友人が
「おい、戻ろう!」とすごい勢いで僕の腕をつかんで引き返し、またエレベーターに乗って
今度は受付で聞き、やっと友人の病室へ行くことができました。外科病棟は5階でした。
そして一緒にいた友人が言ったのですが、地下で角を曲がった時、向こうに見えた部屋は
霊安室だったというのです。お線香の匂いもしたって。
僕はあまり目がよくないし、少し風邪気味だったので何もわからなかったんですが。
その後、退院した友人が話してくれたのですが
無理やり看護婦さんに聞き出したところによると、あの日の朝交通事故で運ばれてきた人が亡くなってたそうです。
50代くらいの男性だったと。


194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 23:30
>>193
怖い。病院ものは怖いね。
姉が看護婦だしなんか怖い話ないか聞いとくよ。

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 23:32
>>194
ぜひお待ちしております

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 01:24
>>192
だいなしにするなよ、雰囲気よめ!!!
冷めるわ、お前のレス

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 01:49
>>180
それは「頭痛が痛い」と同義語ですか?

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 03:34
以前、都内の医科大で24hの警備員をしていた時のことです。
基礎臨床棟にある火報装置がよく誤作動するんです。
そこは1Fから地下に下る階段がある場所なんです。
しかも、時間が深夜帯ときたもんだ。
眠いし報告書も書かなきゃいけないし...

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 03:36
ケンカしないで!!!

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 03:39
はじめてオカ板にきました。。
今凄い怖かった。。何か霊が居るような気がしました。。
犬がトイレに入って全然でてこなかった。。
で部屋に入れたら。。中々寝付けないみたい。。ちょと怖い

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 03:52
>>190 ありがとう。約1年間探していました。怖いお話です。
ttp://www.ffortune.net/symbol/rei/index.htm
大きな事件のあった土地は、なにかしらの因縁があるのだろうか?

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 03:57
>>199
どう考えても>>192が悪い!

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 04:00
>>197
揚げ足取るの(・A・)イクナイ

>>200
オカ板、特にこのような怖い話を披露するスレでは、
今人の気配がする!!コワーみたいなことも、怖さが伝わるように書かないと
叩かれる事があるようなので、注意してくださいね。

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 04:12
小学生の時に友達から聞いてあんまり怖くて戦いた話。
なんか記憶が古くてあいまいで、おまけによく考えるとおかしい話だが
小学生の自分には目茶苦茶怖かった。

写真家の男が雪山に彼女を連れて写真撮影に行った。
途中吹雪き始めて、もう下山しようとした時には既に時遅く、テント張った
時には視界が全然利かなくなって、身動きとれなくなったそうな。
そうこうしてるうちに彼女の方が凍死なさりました。
んで男はちゃんと葬式して埋葬する為に遺体をシェラフに入れて運びながら、
その後吹雪の中を一時間歩いては一時間休息を取るという方法を取ったのだが、
なんでかテントの中で目が覚めると腐らないように雪の中に埋めておいた
彼女の遺体が隣にある。それが二回続いたところであんまり不気味だったもので、
カメラを連続シャッターにして雪の中に埋めた遺体に向けてセットして、
また休息をとった。その後も彼女の遺体は目が覚めると隣にあって不気味
だったのだが、男はなんとか下山して警察へも連絡をした。
後日その時の連続シャッターで取った写真を現像して見ると、
一心不乱に彼女の死体を雪から掘り起こす自分の姿が写っていた。

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 04:35
まるでビデオのように何千回も連続でシャッターがおりるという
いわく付きのカメラの話ですか?

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 05:18
>>201
見れない・・・

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 05:26
>>201
こんな怖い話は初めてです。怖かったけど一気に読んでしまいました。
とても後悔しています。









指 定 さ れ た フ ァ イ ル は 存 在 し ま せ ん 。

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 06:20
>>204
のようにクソガイシュツのクソつまらねぇ話を
得意気にレスするリア厨の事も
叩いちゃいけないんですか?
このスレでは?

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 06:33
スレタイ読め

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 06:36
>>208
ダメらしい。
堪えるんだ。

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 06:38
スレの主旨を理解できない糞低能ハケーン

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 06:43
よく考えてみりゃ、「〜から聞いた話です」という時点で
もうガイシュツだよな。実体験または創作に限ればいいんじゃないか?
ここじゃなくてあっちのスレの話だが

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 07:01
>>209
208が言うのも少しわかるぞ・・・・。
15年以上も前から語られてる話だからな。

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 07:22
小学生の頃聞いて怖かったからといって
それをもう1度そのまんまカキコするのもあれだよな。
今の自分がどう思うかというところを基準にするべきだと思うが

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 07:35
夢を見たんです。
見た事あるホラー映画か何かそのまんま。主人公は自分。
夢の中で夢と気付き、次の場面なんかも想像できる。
ハッピーエンドのはずの映画。
「ほら、やっぱりハッピーエンドだった」夢の中でそう思った瞬間、私は殺されました。

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 07:43
夢の中で殺されるって心理学的にはどうなんですかね?

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 08:59
きんたま

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 09:13
>>216
あまり悪い意味ではありません。殺される・あるいは自分を殺す、または他人を殺す
夢は、自己に対する欠点を認識してそれを解消する、つまり死後再生する為に殺す、
と言う意味合いになります。

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 15:43
きもだめしに墓地行ったら。

頭にろうそく立てたひとが居て追いかけられた。

とても恐かった。

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 16:02
>>219
たたりじゃ〜!
(元ネタ解ったら相当お歳を召してらっしゃいます)

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 16:06
>220
スマソわかりまちぇん

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 16:12
奴は噛む等

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 16:32
>222
足が付き出てるやつのことでつか?知ってまつ

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 16:34
それは犬が三毛のイチ族

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 16:56
>224
違うのか、すいまちぇ〜ん

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 17:49
こぴぺ1
台湾人Fとは、彼が日本語勉強で日本滞在中に友達になりました。
アメリカで教育を受け、父親は台湾の銀行の重鎮、お姉さんは結婚してカリフォルニア在住、当時は台湾に戻っていたお兄さんはハーバードビジネススクールの講師という、超エリート集団なおうちの人でした。
彼自身、大学卒業後は台湾に戻り、自分で出版版権のエージェントの会社をおこし、日本のアニメやマンガの版権を扱う仕事をしていました。
仕事の関係上、年に数回日本に来日していた彼とはそのときどきに会い、日本のアニメ・マンガの情報を流しつつ、いろんな話をよくしていました。
彼は日本語、私は英語と、お互いの語学の勉強向上もあって、私たちはけっこう仲良しでした。
ある時、その日本出張に、日本のコロコロコミックの版権を持つ出版社の社長と編集といっしょに、自分のガールフレンドを連れてきました。
つきあっている人がいるが、諸事情で一族全部からつきあいを反対されていると話にでていた彼女、細くて小さくて、俗に言う「守ってあげたい系」の女性でしたが、感じも悪くなく、ごくごく普通の人でした。
ひとつ、幼い頃にポリオ(小児麻痺)にかかったため、片足が不自由で、妊娠は無理だと医者から言われているということを除けば、外国人の私には、なぜ結婚を反対されているのかわかりません。
その時の彼女は、彼が最初に勤務した出版社に勤務していて、その時の来日も仕事がらみでした。
重い口調で結婚を反対されていることを話す彼の様子に、なんでそこまで暗くなるのかよくわからないけど、大変なのねーということだけの理解で私は終っていました。



227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 17:50
こぴぺ2  
その年の12月。
台湾に遊びに来いという彼からの再三の誘いに応じ、私は友達と三人で台北に旅行に行きました。
基本的にひとりでも海外大丈夫な私なのですが、行く前から彼が異様に盛り上がり、私たちの日程をきれいに決めてしまい、私たちがやりたいこと、行きたいところを網羅したスケジュールをファックスしてきていたり。
じゃあおまかせしましょうと、私と友人二人、MとYは何も考えずに台北いりしました。
ホテルで待っていてくれたFは、早速私たちを地元で有名な北京ダックの店に連れていってくれました。
そこで、Fの恋人の彼女が待っていました。
私たちは楽しくおしゃべりしながら、夕食を終え、次の日からのスケジュールを打ち合わせしました。
それから。
彼の家族、友人関係が同行しないときは、必ず彼女が同行しました。
よく時間あるよなぁと思った友達がFにそれを問うと、彼女はすでに仕事をやめ自宅におり、生活の面倒はすべて彼がみているとのこと。
しかし、相変わらず彼の両親や知己はそのつきあいを反対しているとのことでした。
なぜそこまで執拗に反対されるのかということを別の友人が訪ねると、「彼女は客家だし、ガイショウの人(ネイティブな台湾人ではない、中国本土からきた一族)だから」という理由が返ってきました。
それで、彼の一族やら友達までがそこまで騒ぐもんかねーと私たちは思いましたが、まぁ、個人のプライバシーにかかわる話ですし、文化や習慣の違う国のこと。わからないこともあるでしょうと、それで納得しました。
二日目の夜、私たちは彼のおにいさんとその恋人をまじえて、おしゃれな台湾料理の店で大盛り上がりしました。
お兄さんの恋人のエミリーが、私の耳元で「Fの恋人に会った?」と聞くので、「彼がいる時はほとんど彼女もいるよ」と答えると、エミリーは一瞬驚いた顔をして、「彼らがつきあいを反対されてる話、知ってる?」と私にたずねました。
知ってるけどどうしてだかは知らないと答えた私に、エミリーは「彼女の一族に問題があるのよ」とだけつぶやきました。
その後、お茶しに行こうと通りを歩いていると、突然Fが顔色を変えて駆け出しました。
通りの向こうから、彼女が歩いてきていました。


228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 17:51
こぴぺ3

待ち合わせしていたの?と聞いた私に、Fは「偶然」と答えましたが、私はエミリーの顔色が変わり、にぎやかだった彼のお兄さんが口とつぐんでしまったことを、私と友人ふたりは不思議に思いました。
当然のように私たちにジョインしたFの恋人は、今日は何していたの?と屈託なく私たちに話かけます。
場は、妙にシラケていました。
そしてお茶を飲み終わってFの家に行くとなった時、彼女は私たちから少し離れた場所でFと意味深長に何かを話した後、私たちに笑顔で別れを告げて帰っていきました。
それを不思議に思いながら見ていた私たちに、エミリーが「彼女は行かれないのよ。彼の家族にも友人にも、会ってはいけないの。反対されてるからだけじゃなくて、帰らなければならないの。それにしても、なぜ彼女がここにきたの?」と、不快感も露骨に私たちに言いました。
これだけ聞くと、エミリーってやな人?という印象を受けますが、ひじょうに明るい知的な人で、私はその後の彼女とのつきあいでも、一度も人の悪口や陰口を彼女から聞いたことはないし、思いやりあふれるすてきな人でした。
その彼女が、そこまで露骨にいやな態度を隠さなかった。
その時の私たちには、それがいったい何に由来するものなのか、わかりませんでした。
その日その後、私たち三人はFの自宅に招待されました。
都内目抜き通りの面した彼の家では、お父さんの誕生日だということでケーキが用意され、私たちもご相伴にあずかりました。
ちょっとお酒はいっていた私たち、「お誕生日って知らなかったので、プレゼントがありません。なので、おとうさんの健康を願って娘三人からキッスを贈ります!」と三人それぞれでおとうさんにほっぺにキッスを贈りました。
日本占領時、日本語教育を受けたFの両親は日本語堪能で、日本びいき。
一人娘を外国に嫁がせて寂しかったのか、Fの両親は私たちの突然の来訪をとても喜んでくれて、みんなで大盛り上がりとなりました。
彼のお母さんは、「うちの息子はふたりとも独身だし、三人のうちの誰かが私の娘になってくれたらとってもうれしいわ」と本気ともとれるようなことを言い出したり。
Fもお兄さんも、今度くる時はうちに泊まるといいよと、明るく私たちに言いました。



229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 17:53
こぴぺ4
次の日。
小雨降る中、足ツボマッサージから有名な花市場へと、私たちはFとその恋人と5人で向かいました。
途中で、さといYが私とMに小声で言いました。
「彼女の態度が前と違うよ。なんか、泉ちゃんに対して嫉妬を隠してない。
いきなりすごいやな感じの女ってふうになってるから気をつけたほうがいいよ」
私もそれに気がついていました。
それはひじょうに露骨で、いやらしく、あからさまでした。
もとから私とFはただの友達同士ですし、誤解されるのは私としてもいやなことなので、できるだけ彼女の気持ちに触れないようにとは気をつけましたが、
彼女の態度はどんどんエスカレートしていくばかり。
花市場の真中で、疲労で具合が悪くなり座り込んでしまった私に気づかず、Fと彼女が人ごみの中に消えたのを見たMとYは、「いくらなんでもちょっとひどい。
別に案内してもらわなくても私たちは自分たちでまわれるし、そもそも彼らのデートの隠れ蓑に使われるんじゃたまったもんじゃない」と激怒。
私たちの姿が消えたのに気づいて、血相変えて走ってきたFに、MとYは「もう案内はいいです、泉も具合悪いし、そちらもふたりでいたほうがいいでしょう」と伝えましたが、Fは青ざめた表情で「でも、みんなのためにレストラン、予約しているんだ」と私たちに言いました。
結局そのレストランに行った私たち、その日の夕食はさんざんでした。


230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 17:54
こぴぺ4
そこで私たちと別れてひとり、タクシーで帰宅した彼の恋人。
Fと私たち三人は、台北で有名なお寺へと向かい、そこでFのお兄さんとエミリーに合流しました。
「これ、みんなに渡したかったら」と、私たちにおいしいお菓子のおみやげを渡してくれたエミリー。
そこから私たちは、露店でにぎわう通りをゆっくりと歩き出しました。。。。。が。
「泉、ちょっと早く歩いて」と、突然Fが私の腕をつかんで、ものすごい勢いで歩き出しました。
みるみるうちに、MやY、おにいさんやエミリーの姿は人ごみの中に見えなくなってしまいました。
少しして、やっと歩調をゆるめたF。
私の顔を見ながらいいました。
「僕はもう疲れた。全然うまくいかない。もうどうしていいか、わからない」
そういう彼に、「そんなに彼女と結婚したいのなら、親との縁を切ってでもいっしょになればいいじゃない」と私が言うと、「親子の縁を切るなんて、そんなことはできない」と彼は答えました。
「もうどうしたらいいのかわからない。両親のことも、彼女のことも、何もかももうわからない。なぜ、僕がこうしているのかも、わからない。なぜこんなことになってるのかも、わからないんだ。
僕は自由になりたい。全部捨てて、泉みたいに自由になりたいんだよ」
苦渋に満ちた声で彼がうつむきながら私に言ったその時。
私が炸裂しました。


231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 17:55
こぴぺ5
当時の私は、本当に本当に大変な時期をやっと乗り越えつつあるときで、その状況を彼はよく知っていました。
私は通りのど真ん中で、仁王立ちになり、怒鳴りました。
「馬鹿もの!!何甘えたことぬかしてんだ!!自由になりたいだと?私みたいに自由になりたいだと!!その程度のことでよく、そんなこと言えるな!!
そんなに自由になりたきゃ、頭さっさと丸めて寺でにも行け!!そしたら、今のあんたの状況からは自由になるよ!逃げられるよ!寺なら、この国ならそこら中にあるじゃん!!
さっさと頭丸めて、今すぐ寺にでも行け!!その覚悟もないんだったら、そんなくだらないこと、関係ない私にぬかすんじゃない!!」
あまりの激怒ぶりに彼はその場に凍りつき、仁王立ちになって怒鳴る私を、日本語がわかる露天のおじさんとたまたま通りかかった年配の男性がなだめにかかりました。
やっと追いついてきたYとM、お兄さんとエミリーは、なにやらあったとは感じたようでしたが、あえて何も聞かず、その日は何もなかったように彼らと別れ、そして私たちはホテルに戻りました。
部屋で、私はYとMに何があったかを話しました。
「何かあったとは思ったけど、そういことだったのかぁ」というふたり。
「でも、泉ちゃんにそれを言うのは、間違ってるよなぁ」というMに対してYが、「でも、なぜいきなりそんなふうに素に戻ったみたいなこと、言い出したんだろう?」と言いました。


232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 17:56
こぴぺ6
え?どういうこと?と問うた私とMに、「なんかさぁ、Fって彼女がいる時とそうじゃないときと、全然別人っぽくない?」と。
「言葉の使い方から、雰囲気から、全然違っちゃってて、別人みたいなんだよね。不自然なくらいに。傍目からみてても、彼女といる時のFって、なんか変な感じする。楽しそうじゃないんだもん、全然、なんかぼーーーってしてるし」
もともとアメリカで教育をうけているF、合理的かつ欧米的ですが、彼女とつきあいだしてからなにやら宗教めいたことを言うことが増え、例えばいきなりセンス悪い数珠の腕輪をしてきて
「彼女とお寺にいって、生涯永遠の誓いの証でこれをふたりでした」と言ったり、「有名な術師に会ってみてもらったら、彼女と僕は、前世のすべてで結ばれる運命にあるんだって」と言ったり。
そのわりに、仕事ほったからして私たちにつきあう彼に、「や、仕事優先させてくれよ」と言った私たちに対して、「彼は社長でえらいんだから、時間くらいいくらでも自由になるのよ」と艶然と笑う彼女がいたり。
なんか女郎蜘蛛の罠にはまったって感じ。
まぁ彼女、そんなにヤリテみたいな感じでもないけど、そんなにすごい魅力あるのかなぁ。
そう言うYに、「でも自分で選んで好きになった相手なんだからさー」と答えたMと私でした。


233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 17:57
こぴぺ6
最後まで彼女の毒気にあてられながらも、無事帰国した私たちは、
「ま、恋人の女友達にちょっと嫉妬はいっちゃったってことで」
と、自分たちで勝手にケリつけて、楽しかったことだけおぼえているような状態になった、年明けの2月。
ある時から私、身体が重くてかったるくて、朝、起き上がることができないという日々が続きました。
これが本当にどうにもこうにも具合悪い。
あまりにだらだらとそれが続くので、精密検査に行きましたが、異常なし。
おかしいなぁ、なんなんだろうと思って少しして、Yから電話がはいりました。
「泉ちゃん、Fの恋人からもらったカード、どうした?」
そお、私たちは旅行二日目に、彼女からパウチッコした観音様のような感じの女性の絵をそれぞれ、もらっていたのでした。
仏教の勉強をしていて、そこで買ったのよと、イタリアンレストランで彼女から笑顔で渡されたそのカード。
実は私、家族がそういう宗教関係のものを人からもらうのをひじょうにいやがり、年明け早々川崎大師の護摩焚きに際に、他の札といっしょに火にいれてしまっていたのでした。
どうにもこうにもそれを言いにくくて、もがもがしていたら。
「まだ持っているんだったら、すぐ近くのお寺か神社にもっていって、処分してもらって!」とY。
何をそこまで言い出すの?と聞く私にYが話したこと。
私の背筋が凍りました。



234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 17:59
こぴぺ7
年明けから、いきなり不正出血が始まったY。
医者にいったが原因不明、それでも止まらず、ひどい貧血状態になってしまいました。
自分も刃物関係を扱う仕事のY、普段から鬼門にお清めのお塩を欠かしたことがありませんでした。
そうだ、Fの恋人からもらったお札が確か神様系だったなぁと思い出し、何気なくお清めのお塩のそばにその札を置いて寝ました。
朝起きて、玄関に新聞をとりにいったYは、蒼白になりました。
札の横で、清めの塩がきれいに溶けていたのです。
真冬の2月に。
恐ろしくなったYは、友達に同行してもらって、その塩をつくっているお寺にいき、住職にその札を見せました。
住職がその札を持ったその瞬間。
「う!!」と声をあげた住職の鼻から、たらたらと血が流れてきました。
Yはその瞬間、貧血で失神しそうになったそうです。
「その札そのものには、悪いものはないんですって。まぁ、ああいう神聖なものをパウチするってのは常識的にだめだけど。
で、この札は人からもらったものですね?って聞かれて、札をくれた人がすさまじい強烈なネガティブなものを持ってるって言うのよ、その住職さん。
本人の意志云々じゃなくて、彼女が持つ何かがすごい悪いって。他にもらった人がいますねって聞かれて、
すぐにお寺か神社でお清めしてもらって処分するようにしないと、とんでもないことになるって言われたの!!泉ちゃん、いい?
その住職、お祓いもできる人なのに、自分では処分できないから、上のお寺に持っていくって言ったのよ」
私は正直に、すでに自分がもらったものは、大師様で処分したと伝えました。
残るはM。
そういうのをさっぱり信じないMは、案の定手帳にいれて持って歩いていました。
私とYの話に、「わかったー」と明るく答えた彼女。
これで一応終わりと、私たち誰もが思っていました。


235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 18:00
こぴぺ8
6月。
Mのお母様が、突然入院しました。
良性の脳腫瘍といわれ、すぐさま手術。無事終って医師からOKが出たその直後、またしても腫瘍が見つかり、また手術。
それが続き、さすがの医師からも「理由がつかない、おかしすぎる。良性とはいっても、こんなことが続けば、命にかかわる」といわれました。
7月、看病に疲れた彼女のお父さんが、突然ガン末期告知。
昨日まで元気だったお父さん、たまたま受けた成人病検査でそれがわかり、本人に告知しないままとりあえず開腹検査ということになり。
医師からは、「すでに末期と思われます、手術しても助かる見込みはありませんが、とりあえず状況だけは見る必要があります。
ただ、なぜ今までわからなかったのか、それが不思議です」と言われたそうです。
その話を聞いた私、「M、もしかしてあのカード、まだ持ってるんじゃないでしょうね?」
「・・・・・・・・・・・・・・持ってる。手帳にいれてままになってる・・・」。
そう答えたM、神社やお寺に行く時間がないというので、事情を書いた手紙にお金をつけて、もっていくだけもっていけと私とYで言い、Mはすぐさまそのとおりにしました。
一ヵ月後、開腹検査をした彼女のお父さんの胃は、ガンがあった形跡だけがケロイド状に残っているだけで、ガンは発見されず、
お母様の頭にできた四度目の腫瘍は、最後かもしれないと言われた手術を前にあとかたもなく消えました。


236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 18:01
こぴぺ9
その年の夏、Fと彼女は結婚しました。
私のところにも招待状が来ましたが、私は彼らとのつきあいを完全に絶ちました。
そして半年後。
たまたま台湾に再び別の友人と遊びにいくというY、「私は特に関係があるわけではないから、Fと会ってもいいかしら?」
というので、私のことにはいっさい触れないということを前提にOKを出しました。
しかし、帰国したYの話を聞いて、私たちはさらに恐怖のどん底へ・・・・・
空港到着直後、Yの友達がちょっこり空港内でコケたそうです。
それがみるみるうちにふくれあがり、腫れだし、Fと彼女が待つホテルに到着したときには、痛みすさまじく、腫れのために靴がはけないほどに。
鍼医師であるYがすぐさま治療しましたが、ホテルのスタッフがそれをみて、「もしかしたら骨折かもしれないから、明日病院にいきましょう」といってくれたそうです。
その日、いっしょに夕食をとるはずだったFと彼女は、Yと友達を心配しながら帰っていったそうです。
次の日、電車で高雄に行く予定だったYたち。
この足では無理と思っていたら、朝にはきれいに腫れもひき、痛みもまったくなくなったので、何事もなかったように高雄に移動したそうです。
そして高雄から戻ってFの両親の家に招かれた時。
笑顔で迎えてくれたFのお母様から、Fと彼女の結婚について、結局最後には自分も折れたが、父親だけは頑として反対していたこと、
それでも結婚式をするとなったその一月前、突然父親が心臓発作をおこし亡くなったことを聞いたそうです。
Yは、その話を聞いた時、友達の足の腫れを瞬時に思い出し、身体が震えたそうです。
「みんなが泉ちゃんのこと聞いたけど、元気ですとしか言わなかったからね!!」とYは言いました。


237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 18:03
こぴぺ10
その後。
みんなが口をつぐんだ彼女の存在。
それはいったいなんだったんだろうと思っていた私に、ある人が話してくれたこと。
「中国には蟲毒と呼ばれる一族がいて、蟲や動物を使ってまじないや呪いをほどこす人たちが実際いる。
たぶんその彼女は、その一族なんじゃないかな。実際高い能力を持つのは女性に多く、
その人たちは蟲や動物を使わなくても、その思念だけで呪いをかけたりすることができるって話も聞くよ。
話を聞いていると、その相手の男性、まさに魅入られたって感じするしね。
彼女と離れて泉さんたちといた時、たぶん別のバイブレーションの中にはいったので、彼女の影響下から一瞬ぬけて、素に返ったんじゃないかな。
だからそんな突拍子もないことを泉さんに言ったんだと思う。
関わって、彼女にとっていやな存在になった人は、たぶん彼のお父さんと同じ運命になっちゃうんだろうから、関わらなくて正解だとは思うけど・・・・・・・
たぶん、彼女が意図してやってるってよりは、勝手に思念だけ飛んでるって感じだね。関わりをすべて絶ったのは、正解だったと思うよ。
まさに命に関わることになってたと思う。でも、たぶん彼の一族は、彼女のそういうのに取り込まれていくだろうなぁ。お兄さんとか、無事だといいね。
子供できないって言ってたみたいだけど、蟲を使うその種の人は、一子だけもうけてその力を伝えるって話もあるから、たぶん子供生まれるよ。
その一子ってのは、女だろうね。蟲つかいは、基本的に女性の一族だから」

それから二年後。
仕事関係で本当に偶然話す機会のあったFから聞いた言葉。
「泉、僕、父親になったんだ。そうなんだ、彼女子供ができない体だって言ってたけど、赤ん坊が生まれたんだよ。僕、父親になったんだ。娘ができたんだよ」


238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 18:04
長すぎた。こりゃ読むの面倒だろうなあ・・・

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 18:10
238こわかった……

240 :厨房 ◆muK9uZOxew :03/05/27 18:12
サ、サスガビギナー

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 18:13
読みやすかったですよ。文に癖がないからかな。
実話じゃないなら元ネタはギャラリーフェイクかな。

242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 18:24
>>201
の、おじゃま道草読んだ人います?どうでした?

243 :220:03/05/27 18:27
>>224
正解!

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 18:37
思うんだけど
別人の振りしてガイシュツ話を何十回と投稿されたらどうする気だ?

245 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 19:03
それは単なる粘着荒らしだから、どうしようもないでしょう。
そーゆー香具師はほんとどうしようもない。

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 19:16
悪気は無くて洒落怖のをコピペしまくる天然君もいるかもね(w

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 19:29
>>240
あるたびに、ビギナー扱いするのヤメレ!

ここにはオカ板ビギナーさんが〜と1の書き込みにあるようだが、
本スレ復活の為の(ガイシュツ禁止)ビギナーsスレなんだろ?
なら、ビギナーに対してちゃんと、言ってくれや。

>245>246 で、238のコピペはガイシュツでつか?
答えるのも、アンタらの義務だろ?どうなんよ?

248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 19:32
唐突にごめんなさい。
最近家族に不幸が続き、姉が「御祓い」をしてもらうとか
抜かしてきやがって、どうにもできません。
本気なところが手におえないです。もうあいつ怖いです。

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 19:37
織田無道の質問スレがあったぞ。>248

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 19:40
>>247妙に必死だな

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 19:41
>>248
いいんじゃない?してもらえば。
それで一区切りつけて気分が晴れるなら良い機会じゃない。

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 19:49
>>251
´Д`)そういう考えもあったか。俺は御祓いっちゅーのを聞くと
「なんだかなー。そんなん意味ないっしょ」と思っていたが。

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 19:59
気持ちの問題って部分、大きいよ〜

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 19:59
意味ない、と思う>>252の神経はまともだと思うよ。とても合理的だ。
ただ、人間の心は面白いもんで、「意味がありうるかも」と思ってしまうと、
本当に意味が「出てくる」。意味が発生しちゃうんだよな。

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 20:10
248です。家族の不幸ってのが怪奇な体験とかじゃなく全部病気で
入院とかだったので、余計御祓いって意味ないなーって思っていたんです。
化け猫が憑いたわけじゃないんだから・・・みたいな。
───でもまぁ、姉の気分が晴れるなら五月蝿く口出ししないでおきます。
ありがとうございました。みなさま。

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 20:46
>>254
だな、一度そう考えるともうそれに捕らわれちゃうんだな
坊さんのお経や地鎮祭なんかも同じことなわけで
>>252が嫌なら姉ちゃん一人だけお祓いしてもらえばいいのさ
うちの親父も葬式があったすぐの祭りに出たいがためにお祓いしてもらってたぞ
俺は別にわざわざしなくていいじゃんと思ったけどね。

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 20:48
蛇足だたーよ

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 21:26
横から更に蛇足スマソだけど「プラシーボ効果」でぐぐってみると
納得して御祓いができると思う。

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 00:17
神社やなんかのお払いって伝統的な儀式だから、施してる人が信じてなくて、
霊感とかも全然なくても効くらしい、私も気休めに年に一回やってる、
人型使った簡単なやつ。お払いは、プラシーボ効果で効くってのもあるかもね。

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 02:24
良く言うよね
病は気からって

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 13:11
病気は毛からって言うよね

262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 13:49
四年ほど前に祖母が亡くなりました。
数年間患った後、病院で息を引き取りました。
いよいよ病状が重くなる前は自宅で療養しており、当時浪人中だった
私が主に祖母の世話をしていました。

正直祖母の世話は負担でした。
トイレに連れて行ったり、寝具を整えたり、細々とした仕事の他に、
少々ぼけも始まった祖母の、とりとめもない話につきあわされるのが
苦痛でした。
浪人中と言うこともあり、自分が同じ立場の受験生から置いて行かれる
ような不安も感じ、両親に何度もグチをこぼしたものです。何で私だけ、
というやり場のない不満ばかりが募っていきました。
そんなこともあり、祖母への応対もつっけんどんな態度になりがちだった
と思います。
病状が重くなって入院する段になっても、これで厄介払いできるという
ほっとした気持ちがなかったと言えば嘘になります。

病状が好転しているのか悪化しているのか分からないままに一月程が
過ぎた夜、雪が降っていたのは覚えています。
こたつに入ったまま参考書を開いていたのですが、ついうとうとと
まどろんでしまいました。
ふと、肩に誰かが触れて目を覚ますと…祖母が目の前にいました。
入院前よりも一回り小さくなって、ちょこんとこたつの上に正座して…
一瞬、この世の存在ではない、と悟りました。
こたつから飛び出るように後じさり、座椅子にぶつかってそのまま
動けなくなってしまいました。
祖母が、いや、祖母だったものがこたつの上から降りて、するすると
近づいてきました。

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 13:50
ご免なさい、おばあちゃん。でも私にだってやりたいことはあったの。
おばあちゃんだけに全てをささげるなんて出来ない。
100点じゃなかったかも知れないけど、一生懸命世話したじゃない…

言い訳が頭の中を巡りますが声が出ません。
動けない私の前まで来て、祖母が私の手を取りました。心臓をつかまれた
ような恐怖を感じました。
…と、祖母は両手で私の手を握り、「ぱたぱた」と振りました。子供が
するような握手。
縛られた何かが解けたようになって、祖母の顔を直視すると…
祖母は笑っていました。暖かく笑っていました。
そして祖母の姿がすっと消えました。

放心状態の私の耳に、電話のベルが聞こえてきました。
用件に確信を持ちながら出てみると、母の涙声が聞こえてきました。
祖母がたった今、息を引き取ったと。
「おばあちゃん、間際にみんなの名前を呼んで、ありがとうって…
あなたの名前もう一回呼んで、ありがとうって…」
受話器にしがみつくようにしながら、嗚咽を抑えられませんでした。
祖母はお礼を言いに来たんだ。ありがとうって、ただそれだけ。
祖母の姿に恐怖していた自分が、愚かしく、情けなくって仕方なかった。
もっと…もう少しでも…優しくすればよかった。


生きている人間の心に、やましさがなかったなら、
死んだ人を恐れないですむのでしょうか…?

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 14:02
>>262-263
ええ話や。

>生きている人間の心に、やましさがなかったなら、
死んだ人を恐れないですむのでしょうか…?

これはきっとその通りだと思う。すべては気の持ちよう

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 16:08
ども。
オカ板ビギナーってゆ〜かネットビギナーなんで失礼あったらすみません。
実際の地名とか入って大丈夫でしょうか?


266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 16:22
>>265
わかんない誰か教えてあげて〜!

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 16:34
>>265
伏字を使った方がいいと思うよ。
そのほうが怖い話っぽい。

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 16:36
10年も前の話。

大学入ってすぐに、同じ講座を受けている中に,気になる女の子が出来た。

ボブカットで、夏でも長袖。下はズボンかロングスカート。
リングのピアスを、左右2個ずつしていて、ハキハキと喋る元気な子。
スレンダーで、身長も140cmないのに、全身からパワーが溢れていた。

構内で違反行為(違法ではない)が問題になったり、パーティークラッシュが起こると,必ず名前の挙がる、少し破天荒な彼女。
なのに、ふとした拍子に、疲れた様な、自嘲する様な表情をすることがあり、
相反する態度に、急速に引き寄せられた。

何度も誘った。その都度断られた。
「これから皆と遊びに行こうと思うけれど」
と言うと喜んで付いて来るのに、女の子とであろうと二人きりになろうとしない彼女。
誰にも心を許さず、懐かない、ネコのような存在。

彼女の事を知りたくて、僕の事を知ってもらいたくて、皆と居る時に色々な話をした。
そのうち、彼女も自分の事を話してくれるようになったが,全て大学に入ってからの事ばかり。
仲良くなれたかな?と思っても、偶然二人きりになると、怒ったような顔で逃げて行ってしまう。
「ああ、もしかすると本当は、すごくウブなのかな?」
なんて思うと可愛くて、余計に彼女が欲しくなっていった。

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 16:36
1年生も終わりになると、彼女は二人きりになっても逃げなくなった。
そして、2年の夏。彼女に交際を申し込み、僕らは付き合い始めた。

付き合ってみると、彼女は日常の些細な事まで僕に相談をして来る。と言うよりも、許可を求めてくる感じ。
普段学校で見せる自立した雰囲気と異なる一面を見られて、可愛らしく思っていたそんなある日、
情事の後眠ってしまった僕は、なぜか夜半に目が覚めた。
ぼんやりとした頭で周囲を伺うと、窓際で声がする。
暗闇の中、月明かりの中、鏡の前に座った彼女。鏡に向かって、自分自身を見つめながら

「あなたは要らない子じゃない。あなたは良い子。大丈夫、私は嫌われていない・・・・」
とブツブツと囁いていた。
うつろな、抑揚の無い声に怯えて、眠った振りをし、翌日から彼女の過去を探った。

幼少時代、実の両親の暴力で死にかけ、親類の間を転々と暮らした、彼女の過去。

彼女を支えていけるのか・・・この恋が終わった時、彼女はどうなるのか?
恋愛に恐怖を感じた、初めてのお付き合いでした。


270 :265:03/05/28 16:38
伏字とのことですので・・・

K県Y市に港がありその沖500mほどに三っ島ってのがあります。
周囲2・300mほどの島が3つに小さい島1つで計4つの島です。
すべて、無人島です。
その南から2つ目の島(4島中最大)が観光地化されてキャンプ場とか出来てます。
以下、親父(75才、元漁師)の話・・・

親父が10代の頃、伝馬船(公園のボートみたいの)で親父の弟と釣りにいったが夜になり、
島のそばで船を止めて船中泊。
深夜、弟が飛び起き「とにかく帰ろう!」と錨のロープを切って、櫓を漕ぎ出した。
帰って(帰りがけかな?)弟を問い詰めると、
「錨のロープに人が掴まり鼻から上を海面に出し、にやって笑った。」

その島に夜釣りに来てた人が、ちょっと離れたところにいる相方に、
「おおーい・・・俺の足元に死体があるぅぅ」
携帯などない頃で、瀬渡し船を呼べず朝までそのまま・・・
近くの球磨川河口での入水者だったらしい。

この島は、明治初期に伝染病が流行った時、患者を島の中腹に生き埋めにした、と親父は言ってた。
「あんなところでキャンプは出来ないな。Y市の開発課はもちょっと調べてから・・・」
と言う俺に、「んなーこたない」と親父は言ってたが、その島のそばでは漁はしなかった。
地元の観光地を貶めるつもりはないが、これからキャンプの季節。
そこに行く人は線香の1本でも・・・おれはいかんが。

以上、方言のみ換えています。自分はO島出身。激しくローカルねた。


271 :265:03/05/28 16:41
やべっ!
見直したら「球磨川」と・・・
K川のことです。

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 16:45
>>269
その子とは今もつづいているの?


273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 16:53
>>271
そこでK川と言っても既に遅いかと・・・・・
マジで焦ってそうなところがワラタけど

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 17:04
samejimajikentenandesuka?

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 17:08
>>271
そこまで過敏になる必要もないと思うけどね

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 17:17
>>274
みんなビギナーなので知りません。(w
でも、もしかしたらココにあるかも。

洒落怖過去ログ倉庫 投票所
 ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

277 :265:03/05/28 17:30
>>275
276さんに指摘されてたんでマナーかなと・・・失礼!

も一個。
前出、親父の弟が、やはり前出の島の付近で漁をしてた時、網に死体が掛かった。
引き上げて、警察とか呼び処理してあげたそうです。
その夜遅く、「あっがとございましたー!」と家の外から声がしたそうです。

海ねたばっかりですみません。おまけにあんまし怖くないし・・・

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 17:38
>>277
「あっがとございましたー!」

(・∀・)イイ!!陽気な幽霊。あんまし怖くなくてもOKですよ〜。
またなんかあったら書いてくださいね。

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 18:05
去年の二月のある夜の出来事です。
その日は寒かったので、ホットカーペット寝てしまいました。
眠りについてからしばらくして妙な物音が聞きこえてきました。誰かが何かを探しているみたいな・・・。
そして背後から突然、「おい!!」と言う低い声が聞こえて、振り向こうとしたのですが体が動かない・・・。
必死に体を回転させようとしましたが、まったく動かすことができません。その間ずっと背中に刺すような視線を感じていました。
そのまま、しばらく動けずにいると、誰かか部屋から出ていくような気配がしました。その後、体が動くようになり部屋を様子を
確かめましたが、誰かが入って来たり出て行った形跡ありません。いったいあれは何だったのだろう・・・?

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 18:14
>>279
霊に絡まれたのでは

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 18:18
>>279
振り向いたり、返事しなくてよかったかもね。

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 21:57
伏せ字にすると都市伝説っぽくなるので萎え。
別に実名で問題なし

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 23:44
美奈さま、いかがお過ごしでしょうか。
ビギナ−OKということで下らない事を1つ2つ。
東京大震災もそろそろ?と思うのですが、仮にあなたが生き残ったとします。
死者1万人を超える大被害、火葬場は足りず校庭や川原で荼毘にします。
そこで本当に人魂が出現するか否か。

NYのグランドゼロ。観光ついでに記念写真。
多くの人がビルの瓦礫の下敷きになりました。
果たして心霊写真は撮れるのでしょうか?

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 00:14
火の玉話しは大槻教授言いくるめられるなあ、きっと・・・

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 00:20
プラズマ、燐などいろいろあると思いますが
まぁ実体験するのが一番なのではないかと...
たぶん、わたしゃいないので美奈さまに検証を。

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 00:24
うちの爺ちゃんがむかし葬式の帰りに
火の玉見て腰抜かして
みんなに抱えられて帰ってきた
5才の時。

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 00:26
むかしTVでやってた「壁にぶつかって血しぶきをのこして消えた火の玉」、あれは
なんだったんだろう。他スレにも書いたけど。

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 00:28
・北海道のA市の某所で朝7時だったにもかかわらず川から
「うぉああ〜」みたいな叫び声聞いた
・O市の廃病院で白い人影、女の人影、男性の声、鳴るはずのない黒電話
・O市の某海岸(崖っぷちだけどね)で落ちていく人影2つを8人中3人目撃
以上俺の心霊スポット体験でした。
たいしたことないから手短に説明しました。

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 00:45
俺にとって霊スポは独特の空気の重々しささや
何かの気配などのスリルを楽しむために行くところです。
ああいう所に逝ったら自分の所持品を置いてこないようにしましょう。
線香の代わりにタバコを供えるなどもやめたほうがいいでしょう。
また、靴についた泥なども落としておくと良いでしょう。
霊スポは出るという噂があっても実際逝ってみると何もないことが多いようです。
自分で足を運んで確かめましょう。
少なくともオカルトスレにいる人はこういうことに興味があるはずなので、
パソコンの画面だけじゃなく本物を体験することをお勧めします。
これから本格的な霊スポシーズンなので皆様も他人とは違う体験をしてみましょう。


290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 00:47
test

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 01:43
スッポトにはドキュソが多いのでスタンガンを持参のこと

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 11:07
私の友人で市民病院の外科病棟の看護婦がいます。
そんで時々怖い話を聞かされます。
交代勤務の為、一番ヤなのは夜勤だそうで、ナースステーションは
明るいとはいえ
やっぱ雰囲気的にヤだそうです。

ある夜深夜2時頃、あわただしく急患が運ばれて来たそうです。
急患は珍しくないのですが、一番イやな事故患者。

20代の男性で脳挫傷を起こしていてストレッチャーも血だらけ。
集中治療室へ運んだ時には息絶えていて即死状態だったそうです。
運ばれたとき目がカッと開いていておもわず目をそむけた位怖かったそうで、
その時、赤黒い濃い血の塊を見て思わずウッとなったそうです。

うわさで、それからというもの、病院内深夜2時頃、黒いヘルメットをかぶり
白のTシャツ、
黒のジャケット姿の若い男性が歩く姿が目撃される様になりました。

それを耳にした時彼の女は見覚えがあるだけにぞ〜としました。

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 11:09
そんな事も忘れる位忙しい毎日を送って2週間位して忘れた頃、
また夜勤当番の日です。
深夜で仮眠をしている人もいるのでので2人で当番をしていると、
ナースステーションのガラスごしに人の呼ぶ声がするので
いってみると誰もいません。

もう一人の人も聞こえたと言うので変だな、
と思い中にいると、また呼ぶ声がします。

誰か・・・そう聞こえるので、もしかしたら容体の急変した患者が
ここに来ようとして動けなくなっているかもしれない。
そう考えたら思わずナースステーションを飛び出たのです。

しかしトイレにも廊下にもやっぱり誰もいません。

するとエレベーター4台を見回すと1台地下へ動いて行きました。

地下までのは職員専用で一般、患者は乗らないのですが
彼女は吸い寄せられるようにボタンを呼び戻し地下へ行ったそうです。

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 11:12

すると地下1階に下りるとあの若い男性がスーと近ずいて来ようとするのです!
姿は事故前なのか血もなくこっちを見てすがる様な目をするで
おもわず怖さも忘れて声をかけようとしたら

すっっと消えてしまったそうです。

不思議とその時はそれ程怖さがなかったようです。
直感的に悪い霊ではないと感じたそうです。

あとで挨拶に来た彼の母から聞いたのですが、彼が事故の時か病院かで
彼女からもらった金のブレスレットがないので
とても気にして夢にでたと言っていました。

それを聞いてとても悲しくなって涙がとまらなくなってしまったと言っていました。
きっと探していたのでしょうか・・・

それから、まもなく彼の姿は現れなくなったそうです。ご冥福をお祈りします。

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 12:29
>>294
> あとで挨拶に来た彼の母から聞いたのですが

他人の母親は「母」と呼び捨てにするのは止めましょうね。
それ以外はとても良いお話でした。

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 13:52
マア看護婦は肝っ玉大きいから
幽霊ごときでビビってたら
瀕死の出血患者診られんわな。
漏れ的には出血多量の患者のほうが怖いねぇ

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 13:54
>>295
コマカイ

298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 18:33
昔のことを思い出しました。
私が小学生の頃、市役所だと思ったのですが
何かの記帳簿におじいちゃんと同姓同名の人が3人もいました。
おじいちゃんは、気味悪いと言っていました。
その夜、脳梗塞でなくなりました。
これってどうですか?
親戚などは、小学生の私の話しなど信じませんでしたが・・・・

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 18:49
それは、ドッペルゲンガーなのでは?

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 21:15
おじいちゃんが自分とうりふたつの人物を見たわけではないんでしょ?
なら、ドッペルゲンガーじゃないのでは?

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 21:36
おじゃま道草ってやばいの?
俺は、見てないです。

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 21:37
    |  ,. ‐'"   _______   `''ー 、、   |
        |/    _,ィ''"l;l | |l l`''it-、    `ヽ、|
.      /  _,,、ィ;! l;!  ll | |l l  l;l l;i''tri,、.   l
     (__,,.ィj l;!l!-l;!-l!=' l| ! l| ! '=|!-l!-l!j;!t!、_,.イ
      ,.',r;リ  、yテ-.、,      ,ッ=‐ミv,  ヾl,..、ヽ
.      ! i! l|.  キ (;;;ソ ゙      ' (;;;ソ チ  |!、 i! l
.      i. ! u,  ´`' ' ゛`  i    ´`' ' ゛`  |lノ j ,!
      ゙、ヽi!     / ノ           l!ー' /
       l`'ー!      ヽ ,、 ,、        !ー1′ やばいよ やばいよー
.  ,.rァ   .l l i '.、        _,        ノ! l !
 ,i i ( r(_,ノ j i  ヽ、    -===-     /、 '、 ' 、 、
 '、`r'し'(ーr(ノ ,ノ ,_i 、    ー    ,.ィ'゙ し'i、 )、 ゙ソjノVi
  `'、   `ゝ`゙´ / l ` 、     ,、'  「!  jー' j´ ノ_,ノ'′
    ``'ー‐一''"j |    `ー─ '′  l ヾー'=-‐'' ̄



303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 23:16
初カキコなんですが、病院勤務の妹の話書いてもいいですか?

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 23:22
>303
是非お願いします。

305 :303:03/05/29 23:25
>304
レスありがとうございます。
では、
妹は病院で事務の仕事をして、一時期、救急救命窓口の受付をしていました。
で、少しこの世の方でない人が見える妹は、結構目撃したみたいです。
救急車で急患が運ばれてくると救急ホールで医者やナースに混じって
急患を覗き込み、その患者さんが助かりそうな様子だと、
スッとその場を離れ、駄目そうだとずっと近くに居るみたいなんです。
その方が現れると妹は「あ。また来た」みたいな感じでホールとの境のドアを
閉めたそうです。

結構大きな病院なので他にも色々とあるみたいですが、
他の話はまた今度カキコさせてもらいます。


306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 23:43
他の話しも聞かせてもらえませんか?

307 :303:03/05/29 23:57
妹から聞いた話は何個かあるんだけど、彼女の話にはオチがないんですよ。
そんな話でもいいんでしょうか?


308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 00:02
あのみなざんは痴漢やストカーの被害に遭われたことありますかねェ
私の撃退法でも書きましょうかねェ
ァーガガーガク 今生きてるから無事なんだよねー
一つ目は夜帰宅途中、刃物を持った男に首をいきなし
締め上げられ襲われそうになった時
二つ目は知らない男に、車に乗せられて、降ろしてくれない!!


309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 00:05
>>308
何それ?

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 00:20
関係ないので次の話行ってもらえませんか

311 :303:03/05/30 01:01
他の話と言われたのでとりあえず、妹の話。

>305にも書いた通り妹の勤務先は結構大きい病院で、
残業も結構あったんです。で、残業も終わり帰ろうと
病院の近所に借りている駐車場まで行き、車に乗り込みました。
その時妹は「あ。車に知らん爺さん乗り込んで来た」と思ったそうです。
駐車場を出て家に帰るにはその出口を左折して東方面に向かうのですが、
なぜかその爺さんが「左じゃない右だ!西だ!」と訴えてきたらしい。
その時妹の車はもうガソリンの残量が少ししかなくて
「アララー 明日給油しようと思ってたのにまいったなー」ぐらいにしか思ってなかった。
そしてその知らん爺さんと妹のドライブが始まった。

妹 「とりあえずどうしたいの?」
爺さん「家に帰りたい」
妹 「じゃあその家はどこ?」
爺さん「わからん」
妹 「わかんないなら帰れないでしょ!」
爺さん「わからんけど西にいけ」
妹 「西ってどこまで行くのさ!」
爺さん「わからん、西だ」
基本的に妹は冷静に突っ込むタイプのキャラなんですが、
こんな調子でこの不思議なドライブは続いた。

312 :303:03/05/30 01:02
妹が自宅まで辿り着くにはとりあえず今の進行方向から見ると
北東方面に進まなければ帰れない。で爺さんが帰りたいのは南西方面らしい。
うちの地域は碁盤の目状の道路がほとんどで自宅方向へ向かうには
右折を2度しないと帰れない。
だが、妹が右へ曲がろうとすると「右じゃない左だ!」って爺さんが騒いで
右には曲がらせれくれない。
そうこうしているうちにどんどんあたりは暗くなっていき、
ガソリンの残量もどんどん少なくなっていく。
妹本人も一体どこを走行しているのかわからなくなってきたが、
やっと見つけた道路標識?って言うか地名が書いてある看板のようなもので
とりあえず自分の現在位置を確認した。
助手席に爺さん乗せたままとりあえず友達に電話して地名を告げても友達は
「はぁ?なんでそんなとこに居るの」って感じで取り合ってくれない。
妹はとりあえず冷静に「いや・・知らん爺さんが助手席に・・・」って説明しても
友達にその状況がわかるはずもなく、仕方がないので電話はあきらめた。


313 :303:03/05/30 01:04
この状況になってはじめてヤバイなと思った妹は爺さんに向かって。
「もう無理付き合いきれない!このままだとガソリンなくなって家に帰れなくなるから。
もう右に曲がるから!」そう宣言して思い切って右折して北へ向かい始めた、
爺さんは怒ってブツブツ言ってきたみたいだけど、
妹は「うるさいな帰りたきゃ一人で帰れ!こっちは残業で疲れてんだよ!」ってマジ切れ。
でその後、対向車とすれ違った瞬間、爺さんは消えたらしい。
爺さんと別れた後、妹は無事に自宅へたどり着きました。

「多分、あの対向車に乗ってたよきっと。」って妹は言ってました。

終わりです。長文の割りに内容が無くてすいませんでした。

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 01:24
>>301
う〜んどうだろう。
個人の体験談だからねぇ。
俺はなんとも思わなかったよ。
ただ場所が気になるけども。
だってさ、その人のHPに霊感があると言ってる人の8〜9割は
思い込みって言ってるのにその体験談だと霊感強い人が
何人かいてさこれは悪い霊だとか言ってるの見たら
なんかねぇ。

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 02:00
まぁネタorマジは、読んだ人が決めればよいのでは。
現実世界でも変な事に首を突っ込むとろくでもない事になるのと同じで
(例 8x3にガン飛ばすとか、木ティに説教とか)
心霊を信じてる私としては、何事もほどほどがよいのではないかと。

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 03:16
218 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/10/12 03:12
>>おじゃま道草
長いわりには普通の話だったYO!


自分も同意権。
長すぎて疲れたぽ。寝るぽ。

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 06:46
>303
長文乙です。
わけ分からん爺さんと普通にやりとりしてる妹がすごいですね。
またよろしこ。

318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 09:39
マンションのとなりの部屋に宅配便を装った強盗が入った。

私はテレビ見てて、気付かなかった、彼氏と喧嘩かな、ぐらいで。
隣のお姉さんが殺されなくて良かったと思う、レイプもなかったみたい。
ベットに押し倒されながら携帯で110したらしい。

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 09:54
コワッ

320 :銅鑼衛門:03/05/30 09:55
西が毎晩夜になると何処かに出かけていく。
不振に思ったジョーが後をつけていくとそこで驚愕のシーンを
目撃してしまう。それは・・・。

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 10:53
>>316
不完全版(2chスレ)、完全版?

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 11:05
>>320
このうどん野郎〜!

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 11:13
507 名前: おじゃま道草 <1> 1/2 投稿日: 02/05/26 13:58

<1>

 7年前の6月、夜10時ごろ、自宅の電話がなりました。いつになく、
どきっとする音だったのを覚えています。ミュージシャンの馬場君からで
した。
−− どうもオカシイ、口では説明できない。夜分申し訳ないが、来てみ
  てほしい
とのこと。
 馬場君はバンドの合宿所として、川越に近い、ある一軒家に引っ越した
ばかりでした。いつにない彼の深妙な声に、いやーな緊迫感を感じました
が、長い付き合いの彼の頼みなので、行ってみることにしました。
 そして、出かけようと玄関にでた瞬間、目の前のドアを誰かがいきなり
ノック。
 開けてみると、友人の茅野君が一升瓶をかかえて立っていました。
 馬場君に呼ばれて出かける旨を話すと、
−− 馬場君とは面識も有るし、単独で行くべきではないと思うので同行
  する
と言い出しました。

 とりあえず車を出し、その車中で話し合いました。その日はたまたま暇
で、急に私の顔を見たくなったのだそうです。茅野君はもともと感の鋭い
人で、私の顔を見た瞬間、
「何かあったな」
とピンときたといいます。
 馬場君はいくつかの因縁を抱えた人で、以前から問題を起こしやすいタ
イプの人でした。茅野君は、私を通して、馬場君の波乱万丈ぶりを知って
いましたが、今回は今までとは違うように感じる、という点で、意見が私
と一致しました。


324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 11:13
508 名前: おじゃま道草 <1> 2/2 投稿日: 02/05/26 13:58

 車で30分ほど走ったとき、茅野君が突然、
−− うわぁーーっ
と声をあげました。
 話を聞くと、
−− 一瞬道路の前方に、身長50mはあろうかという真っ赤な仁王さん
  が、「来るな!」のポーズで立ちはだかった
というのです。
 彼はその当時、仏像の知識をほとんど持ち合せておらず、「仁王」と表
現しましたが、後日写真集を見せて確認したところ、明王部の中でも不動
明王の立像に一番似ていたそうです。

 初めての訪問だったので、馬場君に最寄りの駅前まで迎えに出てもらい
ました。
 馬場君を駅で拾い、車中で「何事か」と問うと
−− 格安で二階家、いい物件だと思ったが、どうもオカシイ、とにかく
  来て、見てから、意見を聞かしてくれ。
といいます。 
 到着すると、そこは目の前を高速道路が走り、雑木林に三方を囲まれた
10戸ほどの分譲住宅の中にある一軒でした。囲まれていない開いた方の、
道路に面した角にたっており、築10年位でした。
 車を降りると、まず、私はその家に向けてカメラのシャッターをきりま
した。
 梅雨の中休みといった気候で、蒸し暑い夜でした。


325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 11:14
確かにある筈なのに神隠しにあったかのようだ








消えた2000円札の恐怖

326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 11:15
名前: おじゃま道草 <2> 1/3 投稿日: 02/05/26 13:59
「はまったな」、、、その場に立った時の素直な感想でした。
 その家の外見で気になった点を挙げてみましょう。
 ・全ての敷地内の雑草が外側へ向かって伸びている。
 ・敷地内の南西の角に3本の木(高さは2階の軒とほぼ同じ)がある。
 ・3本の内、南よりの1本は立ち枯れになっている。
 ・分譲住宅なので、周囲の家屋と同時期の築のはずだが、それだけが傷
  みが大きい。

 隣の住人が網戸ごしにこちらを覗いているのを気にかけながら、中へ。

−− むさ苦しいところだが、まあはいってくれ。
 馬場君のさそいに、玄関へ一歩。
「く、くさい、何だ?」、、、というのが内部を見た第一印象でした。
 茅野君は開口一番、
−− 猫、飼ってるのかな?
 私もそれに相槌をうつと、馬場君は、
−− うちには居ないが、周りには何匹かいるよ。匂う? やっぱりなあ。
  いくら掃除しても、抜けないんだよね。
 玄関から上がってすぐ左が階段。玄関(西)から正面(東)へ真っ直ぐ
に廊下があり、突き当たり右(南東)がダイニングキッチンで、左(北東)
が浴室。
 私たちは、上がって右手(南西)のバンドの練習室に通されました。
−− す、涼しい、、いや、寒い、、エアコンは?、、な、ない!、。
  窓は?、、閉じてる。
 窓の外に妙に目立つものが、、、。よく見ると枯れ木でした。


327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 11:16
続きは、このスレの506以降を参照
http://nun.nu/?http://curry.2ch.net/occult/kako/1016/10163/1016348927.html
詳細
http://www.bfortune.net/symbol/rei/index.htm
http://thebbs.jp/horror/1040483662.html


328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 12:15
おじゃま道草スレ建ってたよ。ここに全文コピぺされとる。
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1054200076/l50

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 12:21
>>328
ありがとう。

330 :318:03/05/30 18:34
>>319
怖いよね、事情聴取の声を聞耳たててただけだから、
詳しくは分かんないけど途中で逃げたらしい
でも、携帯も繋ぎっぱなしにしておけば、家電みたいに
住所調べてくれるのかな?その状況で住所伝えられるとは思えない。

お姉さんは興奮気味でなにか刑事さんにどなっておりましたw
性犯罪要員の婦警さんも来ておりました・・・
それ以来、夜道の一人歩きには防犯ブザー持って行きます。
玄関ドアもチェーンごしに開けます(常識かなw)


331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 04:44
嗚呼

332 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 05:40
おじゃま道草に似ているお話
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053948114/30-34n

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 07:57
おじゃま道草ってそんなにたいして怖くないじゃん
うそ臭いし
も う たくさん

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 14:24
>288

>・北海道のA市の某所で朝7時だったにもかかわらず川から
>「うぉああ〜」みたいな叫び声聞いた

ジョギングしている人の魂の叫び

>・O市の廃病院で白い人影、女の人影、男性の声、鳴るはずのない黒電話

肝試し

>・O市の某海岸(崖っぷちだけどね)で落ちていく人影2つを8人中3人目撃

ダイビング

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 17:11
おじゃま道草の話に出てくる場所・・・・・。
俺んちに近いじゃねーか?! 
〜に近いって書いてあるから、俺の町かぁあああああああ!!!!
いや、高速が走ってると書いてあったな?てことは・・・。

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 18:36
303さんの話し、もっと聞きたいなぁ。

337 :あなたのうしろに名無しさんが。。。:03/05/31 19:14
ラウンジにカキコしたんですが・・・
ところで漏れも聞いて欲しい事がある。
漏れが勉強してた時だった。もう深夜の2時過ぎだった。
急に寒気がした。疲れたと思ったのであともう1問、問題を解いて
ねようした。『トントン・・・』って誰かが肩を叩いてきたんだ。
まあ疲れてんだろうなと思って気に留めることもなく寝た。
翌日家族に聞くと誰も知らないという。
霊感が鋭い友人曰く、『お前は引っ越してきたから知らないかも知れんが
第二次世界大戦中に駐屯地があったんだよ。
そしてとある問題が起こったんだよ。気が触れた軍人が次々と人を殺したん
だ。もしくは・・・・あそこか。』
漏れの家から15分歩いたところには隠れた自殺名所がある。毎年数人は自殺
するらしい。ちょうど数日程前自殺した女性がいた
家の近くにヤバイスポットある人っていましか?

338 :あなたの後ろに名無しさんが。。。:03/05/31 22:53
>337
「もしくは・・・・あそこか」の意味が分からないんですが。
その自殺の名所と駐屯地が何か関係あるのですか?

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 23:13
気の触れた軍人ねぇ
なら調べればすぐに記録に残ってるはずだから出てくるわな。
本当にあったならな。

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 23:24
卒業旅行の時にあった事

観光で疲れていた4人は、入浴後すぐに床につきました。
寒い季節でしたが、新しい宿は、暖房も効いていました。
しかし夜間、手足のちぎれそうなほどの痛みで目が覚め、部屋を見渡すと、
直径1Mほどもある顔が「グチャグチャ」と湿った音をさせて転がり続けていました。

気が付くと友人の内、2人が起きていて、固まっていました
(電気がついていないに、周りが良く見えました)
体が硬直している間も、手足の激痛は段々と体幹の方へ上がりながら酷くなって行き、
手足の指先は、感覚が無くなっていました。

眼の奥をヤスリで削られる様な激痛で体が痙攣し、頭の奥で白い火花が散っているのに動く事も出来ず、
転がり続ける首と、同じく眼を見開いたまま痙攣している2人の友人達を、ただ凝視していました。

どのくらい時間が経ったのか分からないのですが、唯一人寝ていた友人が、
「アガッ?」
っと言って目を覚まして、トイレに立った子が戻ってきて、部屋の電気をつけました。
それでも首も痛みも消えなかったのですが、その子が悲鳴を上げながら
「どうしたの?ねえ、皆どうしたの?」
と私達の体に触れ揺すると、痛みも首も突然消えました。

341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 23:24
「わっ。あんたら、すごく体が冷たい」
と言って、部屋の外へ走って人を呼びに行った彼女を見送ると、
痛みの余韻とガチガチに強張った体に、ようやく涙と悲鳴が漏れました。

やってきた宿舎の人達も、部屋の悲惨な状態(部屋の中、大小のおもらしの臭い)
と、震えている私達の様子を見て、救急車を呼び、病院に運ばれました。
検査では、指先に若干の凍傷がありましたが、身体的には無事で、
1人の子がショックでちょっと混乱していましたが、数時間後には落ち着きました。

乱暴されて、記憶が置き換えられているのでは?と婦人科で検査されたり、
警察が来りと事後処理が大変でしたが、結局「幻覚」と言うところで落ち着き、
凍傷も、以前からあったのではないかと診断されました。

ただ、宿の人がすごく親身になってくれて、
「話が本当なら、また騒動が起こりかねない」
といって、お寺や、霊能者の人を探したり、噂を調べたりしたそうです。

結局、後遺症も無く、その後も全員平穏に暮らしていますが、あれが何だったのかは謎のままです。
怖いよりも、痛みがすごくて、首がどの様な物だったかは、3人とも記憶が曖昧です

342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 23:34
後遺症無くてヨカタね。その後旅館の人とは連絡とってないの?

343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 00:09
ビギナーです。
台風の影響でしょうか、ずうっと窓がガタガタ言い続けています。
恐いです。

たぶん、都市伝説のひとつだと思いますが、
「死姦マニアを送迎する運転手」のバイトがある、
という話を聞きました。

オカルト話とはちょっと違うかも知れませんが、
ずっと気になっていたので。
ゆうめいな話だったらごめんなさい。



344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 00:23
数年前の台風の夜、一晩中窓がカタカタとかコンコンと音が鳴っていた。
次の日窓を開けると空は澄み渡りキラキラの青空。
朝食を食べ終わりゴミを出しに表に出るとそこには大家さんが。

俺「おはようございます。夕べの台風は強かったですね。
大家「あら夕べはもう台風は過ぎていって静かだったわよ」
俺「えっ?でも窓がカタカタ鳴っていましたよ?」
大家「友達でしょ?」
俺「?}
大家「夕べあなたの部屋の窓、友達が叩いていたじゃない、あの後入れてあげたの?」

その部屋には引っ越してきたばかりでまだ友達にも住所を教えていなかった。
じゃあ少なくても夕べの数時間の間、部屋の窓を叩き続けていたのは・・・誰だ?

未だに解らない・・・。

345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 00:49
ていうかまったく音がしない夜なんてあるのか?

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 01:00
>>338
必ずしも真実が記録に残っているとは限らない。
また、記録に残っているものが、必ずしも真実とは限らない。

347 :346:03/06/01 01:02
まちがった
>>339に対してのレスだった

348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 01:41
自称霊感君の言ったことが真実であるという証拠もまったくないな

349 :303:03/06/01 01:59
>336遅レスですがそう言っていただけるとうれしいです。

じゃあ妹から聞いたほかの話でも。
内科の外来待合の床から頭だけ出てる長い髪の女が一人居るそうです。

その女の事を見えない人(まあほとんどの人が見えないんだけど)が
長髪女の髪を踏むと物凄い顔で睨んで、ずっとその人を目で追っている。
しかし、患者が多いため髪を踏む人が多すぎる。
その為、人が通るたびにクルクルと右へ左へ激しくその通行人を見ている。
看護士に関しても同じで、何度も髪を踏んだ看護士の事は覚えているようで、
髪を踏んでいなくても近くを通っただけでかなりロックオン状態で睨んでいたらしい。


妹も近くを通ると物凄く見られるようで、とりあえず少し離れた所から様子を伺う。
「あー今日もいるよ」見えてると悟られると余計に見られるので、
妹は何も見えないフリをしてさりげなく遠くを見ながら通り過ぎる。
そしてある日、例のマークされた看護士が足に包帯を巻いている。
どうしたのか尋ねると「何もない所で挫いた」との事。
妹は「あーあ。あいつやりやがったな」って思ったって言ってた。

その長髪女は今もまだ床から頭を出してるみたいです。
続報があれば報告します。

長文でウザかったらスイマセン

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 02:29
床から頭だけだしてりゃ踏まれて当然だろう。逆ギレカコワルイ。

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 02:46
>>341
コワイヨー(((´д`;)))

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 03:20
>>341とか>>349、まじにキタ。


353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 03:37
肉般若って どんな話? かなり怖いの?

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 03:42
>>349
>内科の外来待合の床から頭だけ出てる長い髪の女が一人居るそうです。

この異様さだけで面白い。というか、ここまででいいような・・・。

355 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 03:45
2年ぐらい前の事なんだけど。
その日の夜、どうしても見たい番組があってビデオのタイマーをセットして仕事に出た。
確か怪奇モノだった。ベタですまん。
で、帰ってきてさ、少し巻戻し再生しながらちゃんと録画できてるか確認しようとした
わけさ。
少しの間CMが逆再生されてたんだけど、急に背景がまっくらになった。
地面も映ってたな。草っていうか藁が敷き詰められた感じだった。
そのまま見てたら男がが現れて、走りながらだんだん迫ってきた。
祭りの時に着るような白いハッピみたいなのを着てた。
膝丈くらいの。なんか若い男だったよ。
オレは「ハア?なんだコレ?もしかして録画ミスったかな?」って思ったよ。
でも同時に「何で逆再生なのにこっちに走ってくるんだろう??」って少し怖くなった。
すぐに普通再生に切り替えたけど、そこには男の映像は無く、CMが流れてるだけだった。
なんか原因を探れば説明はつくのかもしれないけど、
男がどアップになるまで見続けなくてよかったなぁ、と今は思ってる。


356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 03:58
>>355
こういう変な映像が、系の話好きです。
そのまま点けてたらどうなったのか…
ちょっと続きが知りたい気もしますが。


>>353
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/
ここの「作品一覧」のpart14にあります。けっこう長いです

霊がらみじゃないんだけど、
同人誌という特殊な世界のある意味こわい話。
2chの怖い話の中ではかなりガイシュツな方じゃないかな

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 04:09
肉好きの外面は良い人だけど
本性はかなり嫌な人って話だね

俺みたいだな

358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 05:27
      /⌒ヽ
     /  =゚ω゚)
     |  U /
     ( ヽノ
      ノ>ノ  ヒタヒタ
. 三  しU


359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 08:18
おっ
タマちゃん、着替えおわった?

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 10:14
>>349
>内科の外来待合の床から頭だけ出てる長い髪の女が一人居るそうです。

よくあるパターンでつまらなさすぎ
非現実的で妄想かなり入ってるよな
本物の幽霊見たことあんの?

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 10:39
本物の幽霊なんかいねーよヴァカw

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 11:31
>>361
ワラタ

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 11:36
>>360
妹さんから聞いてる話を少しづつ書いてるのに
その煽りは「私はちゃんと読んでません」て言ってるようでイマイチ…

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 11:52
>360は全部創作だと言いたいんだろう。

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 11:53
<交通事故>日本一周の73歳、トラックにはねられ死亡 新潟 - 毎日新聞-全文
 31日午前8時55分ごろ、新潟県柏崎市笠島の国道8号芭蕉ケ丘トンネル
(全長456メートル)内で、車道左側を自転車で富山県方面へ向かっていた、
北海道江別市あさひが丘、無職、児玉一彦さん(73)が、
富山市大江干、運転手、四ツ谷茂雄さん(56)の大型トラックにはねられた。
児玉さんは全身を強く打って死亡した。

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 12:42
このスレを立てたのは正解だったね。本スレは荒れるどころか雑談、スレ違い、恐い話の書き込み無しと、もう限界らしいから。

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 13:31
>>365
ジイさんも無念だな

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 14:00
>>366
お前みたいなつまらないカキコもあるしここも似たり寄ったりだろ

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 16:04
ちゃりんこ日本一周のおじいちゃん死んだのッーーエーッ
病気とかしないかなって思ったらトラックに
テレビに出てたの見たけどかわいそー

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 22:02
>>355
コピペだよね?


371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 03:10
呪まーす

㌀㌁㌂e㌄㌅㌆㌇㌈㌉㌊㌋㌌i㌎㌏㌐㌑㌒㌓`㌕㌖㌗
c㌙㌚㌛㌜㌝㌞㌟㌠㌡ak㌤㌥d㌨㌩㌪l㌬㌭㌮㌯㌰
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m㍋㍌b㍎㍏㍐g㍒㍓㍔㍕㍖h

372 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 03:26
呪ません

373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 04:24
洒落怖また次スレ立てる前に埋っちまったよ。

374 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 12:26
かぎろひたん、洒落怖の話まじ?サンコは秋田の平野の子とか、
グリーンジャイアントって落ちがあるかと思ったよん。

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 16:15
http://www10.plala.or.jp/BlackRoom/%8B%B0%95%7C%91%CC%8C%B1/%8B%B0%95%7C%8C%80%8F%EA%81E%82s%82n%82o.html

このサイトの怨霊憑依って話、ほんとにやばい!!!

と思う人いる?

376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 16:35
>375
そのページ見るたびに思うがそこの管理人痛いドジソ女のペンネームみたいなHNだな。

377 :かぎろひ ◆j8Es1KXg0E :03/06/02 17:24
>>374 まじなんですが、彼は霊とかがみえてしまう人であると同時に、DJとかやってる音楽系ということもあって、
まあそういう草とかを吸引してしまう人でもあったので、そこからくる幻覚である可能性も否定できないという罠。
ただ商売道具があぼーんしてしまったのは事実で、
「なんでこんなに見事に割れてしまったのかわからない…」と嘆いてました。

378 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 17:36
>>376
でも男なんだよなぁ(´・ω・)

379 :374:03/06/02 18:46
ありがとうございます。
やっぱいるんだね。よく話に出てくるでっけー顔もそのたぐいかも。


380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/03 02:05
age

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/03 14:16
ある日家の前を通りかかった近所のおじいさんに挨拶しました。
あまり顔色良くないし元気も無さそうなので少し気になりました。
あくる日、町内の連絡を母に頼まれてそのおじいさんの家へ行きました。
おじいさんは独居老人です。
「こんにちはー、○○さ〜ん、すいませ〜〜ん。」と何回か声をかけると
「ハイーー。」と力ない声が返ってきました。
でもしばらく待ってても出てこないので、家へ戻り母に話しました。
ひょっとして具合でも悪いのかもしれないとそのお隣へ行きました。
お隣では万が一の時のためにおじいさんから鍵を預かっておられたんです。
三人で鍵を開け、中へ入ってびっくりしました。
コタツに座った格好で、おじいさんは亡くなられていたんです。
後日聞いたら、死後3〜4日経ってると。
でも、私、歩いてたおじいさんを見たし、その日だって返事を聞いてるんですよね。


382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/03 17:23
age

383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 01:01
303さん、もっと聞きたいです。
なんか、そんな恐いって感じじゃないけど、ほんとっぽいから。
なんでそんな人が多いとこで、頭だけ出してるのか、
妹さんは長髪女に聞けないんですかねぇ?

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 04:25
頭ふんずけてやればいいのに

385 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 07:40
303=1

386 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 08:46



387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 08:48
あんまりいいスレじゃないね

388 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 08:51
厨好みのとんでもないネタでないとウケません

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 08:51
何を今更

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 08:53
303=383

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 08:54
ビギナーってより
「厨がする都市伝説ぽい怖くない話」

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 09:07
ん〜マジ話。
コンセントが抜けてるテレビが突然つく事が何度もあった
(一瞬つくとかじゃなくノイズ画面がつきっぱなし)
シラフの友人数人にも見せたから幻覚とかでもない。
帯電してるから?とかいろいろ考えたが電気屋にも
あり得ないと言われたので画面ブチ割って捨てた。
何故かテレビの内側になるとが一枚くっついてたw

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 09:14
学校の2号館にときどき
髪の長い白い服をきた首無し女がぽたぽた血を流して
「顔を返せ〜!!」とおっかけてくるそうです
追いかけられた人は必ず高熱で寝込んでしまったり行方不明になるそうです

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 09:25
>>393
すっごく怖ェ〜・・

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 09:31
その女に会ったらこう言えば追い払えるんじゃないかな

「どこから声出してんだよ」

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 09:45
ほのぼのするスレだな

397 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 11:12
age

398 :◆RrDVPHGxho :03/06/04 13:46
深夜。就寝中。

当時、1Kの部屋に住んでいた俺は、ベッドを窓際に置いていた。
ベッドの頭の位置からは、キッチンの廊下越しに玄関が見える。
その廊下と部屋をしきる、磨りガラスが真ん中に付いたドアが一つ。
そんな部屋構成だった。

どうしても、部屋を真っ暗にしてからでないと寝られない俺は、
暗闇の中で、ふと自分の躰が動かなくなっていることに気付いた。
(やばいなぁ・・・金縛りかなぁ・・・)
霊に対する「居る」「居ない」という議論に中立を守る俺は、
結構冷静に自分の状態を分析していた。

天井に向かって仰向けのまま、全身が動かなくなっている。
意識はあるのだが、四肢すら動かすことが出来ない。
動かしたくても動かせないのは、長時間の正座で足が痺れてしまうのに似ていた。
それがずっと全身に渡って続く感じ。
その金縛りの中、(どうしようかなぁ・・・これから)などと呑気に考えていると、
気付いたことが一つ。

廊下のドアの外に、誰かが居る。

ジッと息を殺して、ロングコートで顔の見えない女が廊下に立っている。

何故か、扉の向こうに立っている筈なのに、容姿までが分かってしまっている。
それに、どうして女性だと判断できたのか?
そして。
部屋の電気は消えているので、女どころか、自分の部屋の壁すら見えない筈だ。
未だに分からないが、その時は瞬時にして理解していた。
女が立っている。

399 :◆RrDVPHGxho :03/06/04 13:47
相変わらず躰は動かない。
女がドアの外に居ることの恐怖感よりも、この状況に変化が起きないことの方が怖かった。
おそらく、あの磨りガラスには姿らしき影が映っているはずだ。
微妙に揺れながら。
こちらへ入ってこようとしているのか。
それとも、別の意志か。

変化の起きない状況に、自分の精神が圧迫され、心臓の鼓動がゆっくりと高まっていくのに気付く。
荒い息づかい。
その呼吸は、果たして自分のモノか、女のモノか。
耳の内側に、最大の音量で迫ってきた自分の心臓の鼓動が、ピークに達したとき。

自分のベッドの上で上半身を起こして目が覚めた。

耳の中の鼓動が、徐々に小さくなっていく。
呼吸が荒い。寝汗が酷い。全身がビッショリだ。着替えたい。
相変わらず暗闇だ。女の気配はない。この部屋には一人だ。
「夢か・・・」
声に出して言ったのは、そうであって欲しかったからという希望と、
現実に帰ってきたことを実感したかったから。
いつものように慣れた手で蛍光灯の紐を引き、明かりを付ける。
磨りガラスには何も写っていない。
ホッとしている自分を感じながら、来ていたTシャツを脱ぎ、再び布団の中へと戻る。
今度は、(夢と思っても)恐怖から部屋の明かりは消さず、そのまま寝ることに。
・・・消しておけばよかった・・・。


400 :◆RrDVPHGxho :03/06/04 13:47
心地よい眠りと共にやってくる休息に、精神も和らぎかけた頃。
ゆっくりと、しかし確実に寄ってくる。「波」がジワジワと俺の周りを囲むように。
俺の周りの空気だけ、一瞬にして凝縮したかと思うと、一気に迫ってきた。
再びウトウトしてきた俺は、またしても金縛りにあったのだ。
(また夢なのか?!)
叫びたいのに叫ぶことも出来ず、躰を捩らせることすら出来無い事に苛立ち、
時間を置かずにパニックになっていく。
すると、部屋の以上に突然気付いた。

まただ。
居る。

顔を横に向けることが出来ない。でも、「居る」のは分かる。
しかも。

今度は、ドアがほんの少しだけ開いている。


401 :◆RrDVPHGxho :03/06/04 13:48
(マズイ!ヤバイよ!)
叫びたい。助けを呼びたい。必死になろうとすればするほど、躰が動かない。
精神は揺れているのに、客観的に見たら、全くの「静」。
俺は動かない。部屋の中でも動くモノはない。

ただ、ドアが開いているだけだ。
ほんの少し。

涙が流れているのを感じた。鼻水も垂れている。涎も流れているようだ。でも、声は出せない。
そして。
居るんだ。そこに。ドアの向こうに。明かりを付けたから、今度は分かる。
磨りガラスの向こうで、ゆっくりと何かが揺れている。
精神が膨張に増す膨張をし、破裂しそうになったとき。

目が覚めた。

涙と鼻水と涎でグシャグシャになった俺は、明かりの点いた部屋を見る。
ドアは開いていない。
磨りガラスにも何も写っていない。
(もういやだ!もういやだ!)
部屋を出て行こうとした時、自分の躰に起きた異常に、精神が凍り付く。

躰が動かない。

気付いたら、寝ていた。

402 :◆RrDVPHGxho :03/06/04 13:49
部屋にいた。明かりの点いた部屋で、俺は寝ている。
ドアの外にいる。女が。
今度は、さっき開いていたドアが、更に少し開いている。

目が覚めた。
ドアは開いていない。
女もいない。

それが何度も繰り返され、夢なのか現実なのか区別も付かないまま、
とうとうドアは全開になった。
居る。
もう見える。
部屋の中に入らず、ジッと俺のことを見ているように立ち尽くしている女が。
くすんだオレンジ色のロングコート。
目深に立てた襟のせいで、顔が見えない。
何故か、女の全身はまるで豪雨の中を歩いてきたかのように、びしょ濡れだ。
廊下に水が滴っている。
その水滴は玄関から続いているようだった。
玄関の鍵はかかっている。
なのに、どうして玄関から水滴が続いているのか?


403 :◆RrDVPHGxho :03/06/04 13:49
恐ろしい考えに辿り着く前に、目が覚めた。
女は居ない。
ドアも閉まっている。
でも、躰がまだ動かない。

気付いたら部屋だ。
また俺は寝ている。
女が居る。

大声を上げたかった。でも声は出せない。
恐ろしい事が起きていた。

女が、ほんの少し、部屋の中に入ってきていて、立ち尽くしていたのだ。
じっと動かない。
垂れている水滴も、部屋の中まで来ている。

覚悟した。
恐らく、夢と現実を繰り返しながら、女は近寄ってくるのだろう。
俺の側まで。
推測は当たり、徐々に女は近づいてきていた。
動くのは躰から垂れる水滴ばかり。
手足も一切動かないのに、夢と現実を行き来しながら、女は近づいてくる。
俺の精神は発狂寸前だった。
目が覚めればドアは閉じていて、誰も居ない。
気が付けば、ドアは開いて女が居る。
それの繰り返し。
しかし、無限の繰り返しではなさそうだ。
何故なら、近づいてきているからだ。俺の側に。

404 :◆RrDVPHGxho :03/06/04 13:49
そしてとうとう、女は俺のベッドの側まで来ていた。
俺を見下ろしているのだろうが、顔がよく見えない。呼吸をしているのかすら分からない。

俺の精神はその時、何故か落ち着いていた。
極限に迫った状態がなせる、精神の自己防衛本能だと思う。
(好きなようにしろよ・・・)
変に覚悟を決めていた俺は、何が起きても怖くなかった。
「さぁ殺せ」くらいの勢いだったと思う。

女の顔は見えない。
しかし、俺を見つめている気がする。
滴る水滴。
静かな衝撃が俺を襲った。
今の状況が夢なのか現実なのか判断できない俺にとって、もうどうでもいい衝撃だった。

目が覚めた。

部屋の明かりは「消えて」いた。
Tシャツも「着て」いた。

405 :◆RrDVPHGxho :03/06/04 13:50
・・・。
・・・・・・・。
全てが夢だったのか?
・・・。
・・・。
・・・・・・・!!
躰も動く!

急いで上半身を起こした。全身に疲れが襲ってきた。大量の汗が噴き出す。
状況を認識するまで、息を止めていた自分に気付き、咽せ返しながら酸素を貪った。
徐々に呼吸も落ち着いてくる。
部屋の照明を「また」点け、ドアを見る。
やっぱり開いていない。
「夢だよ。・・・夢」
現実をたっぷりと味わうように、わざと大きめの声で言った。
汗で濡れたTシャツを「再び」脱ぎ捨て、ベッドの下に放る。ベチャッという音と共に、床に張り付いた。
深呼吸をして、さぁ、寝るかと心を安らかにして。

・・・うふふ。


406 :◆RrDVPHGxho :03/06/04 13:51
瞬時にして走る背筋の悪寒。
誰だ。

俺 の 頭 の 上 で く ぐ も っ た 笑 い 方 を す る の は 誰 だ ?

天井を見上げた俺は、恐らく一生涯忘れることの出来ない女の目と遭遇する。
あのロングコートの女は、居たのだ。まだ。

天 井 に 膝 を 抱 え た 体 勢 で 張 り 付 き 、

俺 を ず っ と 見 下 ろ し て い た の だ 。

凍り付いた。全てが。
終わった。全てが終わった。
そう思ったとき、確かに女の口は耳端まで裂けた。笑ったのだ。
そして、膝を抱えていた両手を拡げ、全身を大の字に開いて、俺の上に

落 ち て き た 。

早朝。目覚めの時。
冷えた空気が窓の隙間から流れ込み、そろそろ秋を迎えると感じさせる温度。
降ってきた女に精神が耐えきれず、気を失ったらしい。
しかし、何も起きていなかったようだ。
ドアは閉まっているし、照明も寝る前に消したままだ。
汗で濡れたTシャツだけは、寝ている間に脱いだのだろう、床に放ってある。

407 :◆RrDVPHGxho :03/06/04 13:52
何が何だか分からない俺は、混乱しながらも今の時間を時計で確認し、
ゆっくりと起こした上半身を捻りながら、異常がないことを確認する。
たっぷりと二分は見回した後、安堵のため息をついた。
なんだったんだ、いったい・・・。
何もかもが分からないことだらけ。それでも、朝を迎えることが出来た。
・・・夢として割り切ったほうが良いんだろうと、本能は伝えていた。
そして、カラカラに乾いた喉を潤すため、ベッドの中から出ようと布団を掴んだときだった。

初めて、大声で叫んだ。
何故なら。

布 団 の 上 に 、 両 手 両 足 を 拡 げ た 形 の
人 型 の 「 くぼみ 」 が 出 来 て い た か ら だ っ た 。




終了。


408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 14:18
>>407
力作ですが、いささか冗長。


409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 15:19
まるで実話かと思えるような緊迫感がありますた

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 15:19
>>393
「首が無いのに長い髪、ってのはどこから生えているんだ?」
というツッコミが6時間も無かった事が少し怖い・・・

411 :きちがいピエロ:03/06/04 15:36
夜中の団地 児童公園 青白く光る外灯 
『・・・は・ねる・・ ・・はね・・』 幼い女の子の声・・
酔っ払いは目をこすりこすり 子供の姿を探した

『・・・はねる・・ ・・ははは・・ はは・・』
子供の声は聞こえるが どこにも姿は見えない

なぜか気になる酔っ払いは 子供の声が聞こえるほうへ

もうすぐだ もうすぐだ モウスグダ モウスグダ

モウスグ・・!
《キキー!  ドン!》


酔っ払いは車の下で 首をタイヤにすりつぶされ 首は千切れて飛んだ

ごろんごろん・・
『・・はねた・・はねた・・ く・び・が・・』
『・・はは・・ ・・ははは・・・』

今夜も 団地の公園で・・ 幼い声が聞こえる・・

 


412 :キムタクのあのCMの七不思議とは・・・:03/06/04 16:10
http://bestranking.misty.ne.jp/gamble/enter.cgi?id=yami83


413 :きちがいピエロ:03/06/04 16:17
友達の話
ある夜のこと テレビを見ていたらテレビの上に マーブルチョコレート(古!)
の塊がのっていたそうな
なんだこれ さっきまで気がつかなかったのにと思ったそいつは 
そのマーブルチョコレートを取ろうと手を伸ばしたそうな
そしたら そのマーブルチョコレートの塊が ムク!と起き上がり!?
そいつめがけて飛んできたそうな
とっさによけて そいつの行方を見ようとしたら 冷蔵庫(小型・中古)に当り
ベタッと床に落ちたと思ったら 『ギュェ!』みたいな音ともに 蒸発してしまった
んだと 消えたところ触ってみても熱くも寒くも濡れてもいないのに なんか
ビリビリ感じたんだと めでたしめでたし(そいつの頭が)


414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:29
>>396
本スレは殺伐と内部抗争がおきてるなww

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 18:32
きちがいとかいうな!

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 20:12
ばかみたいな話しかないな

417 :303:03/06/04 22:43
昨日、妹が遊びに来たので長髪女その後を聞いてみました。
そしたらやっぱりまだいるみたいです。
ただ、もっと詳しく聞いたら、奴は髪を踏まれる事よりも
人が後ろに来る事がイヤみたいで、誰かが背後を通るたび、
いつも忙しくクルクル回ってるみたい。
それともうひとつ、頭だけって言ってたから首から上だと思ってたんだが、
どうも鼻ぐらいから上だけ出してるみたい。
で、妹は「あいつ顔半分のくせに髪は全部出てるから床から生えてきたんじゃないな、
きっと上からズブズブッと埋まっていった感じだ」って言ってた。

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 22:53
>>417
こばかにされててちょっとかわいそうになった

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 22:53
電波ナース!

420 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 23:03
看護士の制服を巫女さんの衣装にすれば悪霊はいなくなると思うよ

421 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 23:06
>>420
妻乱。ガキは寝ろ

422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 23:42
某電波ソング大合唱されりゃそりゃ幽霊だって逃げ出すわな。

423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 00:21
その長髪女、見える人にはみえるのかなあ?
見てみたいな。クルクル回る様を。

424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 00:52
>>421
妻ランナーε〜ε〜ε〜 ゛(ノ-_-)ノと書くのだ

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 03:06

ここ 作 り 話 しかないんですか

426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 03:31
はい。

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 08:41
「オカ板ビギナーのする初歩的でつまらん話」ですけど?

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 11:11
>417 人が後ろに来る事がイヤみたいで、誰かが背後を通るたび、
いつも忙しくクルクル回ってるみたい

埋まってる体が、シンクロのように忙しく手を動かして立ち泳ぎしてるのを
想像した。 ワラタ


429 :◆RrDVPHGxho :03/06/05 13:07
ども、扉です。
否定的な書き込みでも、レス貰えれば何かと嬉。そんな感じ。

取りあえず、信じて貰えるかどうかは別として、
アレは大学生の頃にあった俺の実体験ですね。
あの中ではかなりてんぱってる主人公ですが、
実際にはそんなに慌ててませんでした。
女の目だけは恐ろしく覚えていますが。

好意的にレスしてくださった方、心からお礼を申し上げます。
有難うございました。

430 :ロールシャッハ@呼ばれました:03/06/05 18:13
三日に一度ある駅で奇妙な人物を目撃する。
ある駅とはK田と言う駅だが、夜、帰宅時に必ずその駅で降りる人物が
不可解なのである。
もう6月だと言うのに焦げ茶のロングコート。
白い手袋を身に付けたのおじさんなのだがよく見ると肩の盛り上がりが
尋常ではない。
最初は奇形か骨の異常でそれを隠すためにあえてそう言う格好をしなく
てはいけないのだろうと思っていた。
だが、彼にはそう言う事情はなかった。
オカルト的興味(?)を持った自分はK田駅に一緒に降りた。
そのおじさんはまっすぐ改札には向かわず、ベンチでコートを脱いだ。
驚きである。
中身は普通の半袖開襟シャツおじさんだった。
脱いだコートは持っていた手提げの中へ・・・。
問題はその手提げが通常では考えられない動き方を見せてくれたことだ。
何か生き物でも入ってるかのように動く手提げ。
おじさんは何食わぬ顔で改札を抜けた・・・。
肩の盛り上がりはなんなのか?、手提げの中身はコートなのか?
そんな疑問を持った湿っぽい夜だった・・・。
いまでもそのおじさんは同じ車両になる。定位置があるのだ。
その度に言い様のない気持ちになるのはわかってくれるだろうか?

長文すまん。

431 :オカビギ編集:03/06/05 18:27
>>430
いやぁ、ありがとう。これからもよろしくお願いします。

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 12:30
>430
肩のソレはずすと、髪が伸びてない?

433 :1/2:03/06/06 12:48
会社の先輩OL(といっても50代のおばさん)が体調が悪く長期休暇を取りました。
でもその後何の連絡も無く、上司が何回か電話をしていたのですが
いつも機械の音声で留守電になっていました。
彼女は一人暮らしで、一人娘は結婚し外国へ行っていたのです。
入院したとは聞かないし、田舎へでも帰っているのかと思いました。
長期休暇の期限が迫った三日前、会社で彼女に電話をかけてた上司が
「あ、○○さん?あの・・・あれ?」
とけげんな顔をしてるので聞くと
「今まで機械の留守電のメッセージだったのに、○○さんの声になってる。」
と言います。それならもう帰って来られてるんだし切ることないのに。
それでメッセージを入れ忘れた。というので今度は私がかけてみました。
ところが留守電の応答メッセージは機械の音声です。
上司に「電話機の音声ですよ。○○さん、何て言ってたんですか?」
「ただいま電話に出られません。メッセージをどうぞ。」って。
ところが出社予定日を過ぎても彼女は来ません。
そこで上司と時間の空いていた私とで彼女のマンションへ行きました。


434 :2/2:03/06/06 12:49
マンションの彼女の部屋のドア付近には新聞紙が貯まっていました。
そして宅配の食品も。
ベルを鳴らしても返事はありません。
一度会社へ戻り、上司はそのマンションの管理会社へ電話をしました。
管理人が常駐ではなかったからです。
事情を説明し、気をつけてもらえるよう頼みました。
そしてあくる日、その管理人さんから会社へ電話がありました。
部屋を開けてみるので立ち会ってほしいということでした。
なんでも、他の住人からも、悪臭がすると苦情があったのだそうです。
不動産屋さんと管理人さんとうちの上司と三人で部屋の前に立ち
管理人さんが鍵を開け、ドアを開けると
すぐ目の前にペタンと座り込んで壁にもたれている彼女がいました。
「う・・・。」
立ち込める腐敗臭。彼女は亡くなってました。
警察から死後10日くらいらしいと聞いた上司は、
電話で声を聞いたと主張していましたが、そんなはずないと
取り上げてもらえませんでした。
私が聞いたのも電話機の音声だったし。

その上司は、その後食事に行ってアワビなどが出ると
「これこれ、こんな色だった。」とか
悪臭がすると
「誰か腐ってるのかも。」などと言います。
きっともうすぐ呪われると思います。

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 13:48
>>430
それチャームポイントだよ!

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 14:35
中国だるま(だるま女)の話なんだけど、本当なのか?
漏れは、親父から聞いたんだけど。


437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 15:26
>>436
ええ、本当です。
その与太話を信じてメルマガで配信して、大問題になったページがあるというのは。

「オルレアン 都市伝説」あたりでググレ。

調べればすぐわかんだろうによ。

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 15:27
西太后の映画でも有名ですね。
拷問でも四肢を切り落として苦しめるのはあったそうです。
西太后の映画では、ライバルの手足を切り落とし、
首だけ出して甕に入れてそのままだるま人形のように生かしたとされています。
ただ、このエピソードについては西太后ではなく呂后の話だともいわれてますが。

ttp://www5.plala.or.jp/OBA9ANI/sideshow/amp/index.html
ここの4つ目、LAMP GIRLを
先天的に手足の無い女性が、中には見世物小屋などで生活していました。

誘拐された女性がだるまにされるというのは有名な都市伝説ですが。


439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 15:42
立教大学3年生の高橋〜!

440 :436:03/06/06 18:23
>>437,438
サンクス

441 :436:03/06/06 19:03
とあるサイトから

以前、解説文中に香港や中国奥地、東南アジアには「見世物小屋で見世物を楽しむような風習なり、文化なりは存在していません」という記述がありましたが、
バンラックさんより掲示板上でタイに住んでいたときに見世物小屋を見たというご指摘を受けて調べたところ、確かに存在しているようなので上記の文章を削除いたしました
(一応香港にはないらしいのですが、これも情報源が同じなだけに余り自信はないので、確実を期すために削除します)。

漏れの聞いた話もタイでしたので一概に与太話とはいえないかも・・・・・



442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 20:54
ttp://dubaduba.hp.infoseek.co.jp/fushinsen.rm

443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 15:39
>>438
九龍城でハケーンですね?

444 :さの死蝋 ◆P/7CFo8UDU :03/06/07 16:27
ご歓談中失礼します。444、不吉ゲットさせて下さい。

445 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 17:01
>444
(・∀・)あっシロサンハケーン

446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 18:40
天日干し

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 21:57
怖くないけどすごいと思う。
私達がまだ中学生だった頃の話。体育祭の応援旗を作るため、どのクラスも係の人が5、6人
教室に残っていた。季節は秋の初め頃で、日がだんだんと短くなっていく時期だった。
しだいに日が落ち、夕焼けが綺麗に真っ赤だったことを鮮明に覚えている。
そんな中、突然ほかのクラスの、クラスの中でも活発な女子数名が教室に入ってきて、

「今から怖い話するよぉ〜!」

私は怖い話が嫌いだったのでもう一人の友達と二人、別の教室でおしゃべりしていた。
なかなか話が終わらないので、教室へ戻ると、教室の窓はすべてカーテンで遮断され、ドアの前には
「見張り」の女子が立っていた。教室へ入ろうとすると、
       . . . . . .
「ダメダメ!今行ってるから!」

     …いってる?

わけもわからず他の教室へ戻り、しばらく待っていると、話を聞いていた一人の女子が教室にかけこんできた。
見ると、ぼろぼろ泣いている。そして…

私 「どうしたの?大丈夫?」
女子「ひっく…か…おが…ぐちゃぐちゃ…」

     ……ぐちゃぐちゃ??



448 :つづき:03/06/07 21:58
するとさっき「見張り」をしていた女子が駆け込んできて、

私  「ぐちゃぐちゃって何?どういうこと??」
見張り「あーあ…そこまで聞いたんじゃやらなきゃだめだよ…死んじゃうよ…」

私ともう一人の友達は半強制的にその教室へ連れて行かれた。見張りはやらなきゃ死んじゃうよ!夢が!事故が!としきりに叫んでいる。
教室に入ると、数人の女子達が立っており、その前にいくつかの椅子が並べられていた。
私達はそこに座らされ、まず次のようなありがちな怖い話を聞かされた。

ターボ君という少年がいた。ある日ターボ君とパパとママが、海へ家族旅行に行くことになった。
その途中、車ごと崖から落ちて家族全員即死。バラバラのぐちゃぐちゃになった死体を集めたが、どうしても
ターボ君の左手の小指だけが見つからない…



449 :つづき:03/06/07 21:59
さて。

「みなさんにはぁ、ターボ君の小指を探しに行ってもらいます。」
「今からある4文字の呪文を唱えると、『ターボ君の世界』に行きます。」

はぁ?拒否しても、「呪われる」だの「夢の中にターボ君がでてきて事故死する」だの。

それから、『ターボ君の世界』の説明が始まった。

「一度しか言わないので、ぜっっったい覚えてかなきゃだめだよ!一つでも間違えたらもうもどってこれないからね!」

要約すると、
@まず、真っ暗な道を一人で歩く。後ろからターボ君がついてきて、足音も聞こえるが、絶対に振り向いてはいけない。
 友達が自分の名前を呼ぶ声が聞こえるが、ターボ君がつくる幻覚なので、反応してはいけない。
A次に、木に提灯が引っかかっているのが見えるので、それを左手で取る。
B電話ボックスがあるので、入ると、電話が鳴る。3回鳴ったら受話器を取る。そして何が聞こえても、けして答えてはいけない。
    (略)
最後に、神社に入って、神棚に祀ってあるターボ君の指を右手で取り、振り向く。そこにはぐちゃぐちゃになったターボ君が立っている。
そして、ターボ君の顔をしっかり見て、指を渡す。けして目を背けてはいけない。
すべての課程を通して、絶対に声を出したり、泣いたり、走ったりしてはいけない。ひとつでも間違えれば、永遠にターボ君の
世界からかえってくることはできない。

ちょっと待て。いきなりこんなにたくさん覚えろと言われても無理だ。話を聞き終わった時点で、私は提灯を取る手は
右か、左かもわからなくなっていた。私はだんだんと不安になってきた。そして、恐ろしくなってきた。
こんな話があるわけがない、こんなのは嘘だ、ばかばかしい、有り得ない。でも…
 で も … も し …



450 :つづき:03/06/07 21:59
「それじゃあ、そろそろ行ってもらうね…」

数人いた女子達が、一斉に私たちの周りを囲み、頭や身体を支えた。

私 「なに!?」
女子「向こうに行ったとき、こっちの世界では意識がなくなるから、倒れて怪我しないように、ね…」

恐怖が頂点に達した。いやだ…こわい。行きたくない!私も友達もぼろぼろに泣きじゃくっていた。

「じゃ、がんばってね…呪文、行くよ…いい?」
「う…」

もうだめだ。全部なんて覚えられない…きっと間違える。でも…やらなきゃ…いやでも本当かよ…嘘にしちゃ手が込んでるし…
もう…だめだ…

「そ…だ…よー!!」

泣きじゃくる私たちを前に女子達が大笑いしていた。私たちはといえば、騙された怒りよりも、「行かなくて良かった…」という
安堵で、もっと涙が出た。


今思うとほんとにあほらしい。何であんなのに引っかかったんだろう。そして騙された私たちは何故この悪趣味な遊びにもっと怒らなかったのだろう。
なきじゃくって教室に入ってきた女子の言葉で漠然な恐怖を抱き、長い時間を掛けて説明されることでいわゆる「洗脳状態」にされてしまったのだ。
そして「覚えられない」=理解できない、自分の脳で把握しきれない 課程を与えられることでまた混乱し、それらが
組合わさって異常な恐怖を生み出したのだろうと今は思う。

しかし…その後もしばらくはやったんだよなぁ…へたすると思いこみだけで本当に意識失う人とかいそう。
とっても危険で怖くて悪趣味な遊びだったんだなぁ…

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 00:42
ターボ君という名前でだまされる方がヴァカ

452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 02:30
>>450
女って怖いなぁと思ふ・・いつも。

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 02:35
スーパーチャージャ君もいるのか?

454 :校長:03/06/08 02:44
当校にいじめなどありません!

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 03:34
アフターバーナ君

456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 04:57
やべぇ・・、どうでもいいことなのに、ターボ君のAAが見たくなってきた。思い切りバカなやつをw


誰か作ってくれないかな・・・。

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 07:37
千兵衛さんとみどり先生の息子だろ?

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 10:51
>>457
同年代ハケーン いやそれ書いちゃ年がばれるって(藁)

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 11:00
>>457-458
おお!なつかしい。マシリトとかキャラメルマンとかね。

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 12:48
age

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 13:44
梅干し食べてスッパマン!!

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 14:02
夫から聞いた話です。昨年、夫は秋田県にある私立の精神病院に
パート勤務しておりました。ご存知の方も多いでしょうが、精神病院には開放
病棟と閉鎖病棟と2つの病棟があります。閉鎖病棟の出入りには鍵を必要とし、
患者さんも一般生活が困難でありそうな方々が入院しています。
秋田県の郡部の方が多く、近年まで続いた近親婚の影響も多々見受けられ、
閉鎖病棟から退院もしくは開放病棟に移る方は稀で、家族からの懇願もあり、
一生を閉鎖病棟で過ごされる方が殆どと聞きました。
閉鎖病棟の中ほどに女性患者の個室があり、なぜか入室して2ヶ月ほどすると
患者さんが亡くなってしまうという噂の部屋でした。
夫もその噂を聞いて以来、病室の前を通ると気味が悪かったそうです。
月に2〜3度のパート当直勤務ですが、そのうちに顔見知りの患者さんや、
自分の診断で入院させた患者さんも増えてきて、秋頃 痴呆で徘徊の
すすんだ女性患者を閉鎖病棟の個室に入院させることとなりました。
「噂の個室」なので気まずい思いだったそうですが、まあ噂は噂として
吹っ切ったそうです。
次のパート勤務の日に古株の看護婦さんにその女性患者のことを聞いた
ところ「やっぱり、今度も始まったのよ、病室のドアのすぐ横に布団敷く
から『どうして真ん中に敷かないの』って聞くと、『他の人が寝てるから』
って言うの。前の人もおんなじこと言ってたし、気持ち悪いわよね」
と返ってきました。夫はその後、一応 病棟の回診には行ったそうです
が、具合の悪い患者はいなかったので、そこそこにして帰ってきたそうです。
次の週に女性患者は院内感染とみられる肺炎で亡くなったということですが、
毎日「女の人が真ん中にいてうるさい」と看護婦さんに話していたそうです。

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 22:47
いまから食べる
ラーメンにしようかサンドイッチにしようか・・・
どっちがいいだろう
うんこ出したら腹へって仕方ねーんだ

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 00:18
>>463
http://www.peltonen.com/tasteless/video2/fucking_stop_already.mpeg
まぁこれでも見なよ。

465 :・∀・∀・pui ◆PUi/p2iafY :03/06/10 01:13
>>463
スカトロマニアならうんこでしょう。
それさえ食べる気がなかったのかな?

466 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 18:19
スルー

467 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 02:46
>>430
蒲田か?

468 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 21:04
蒲田からの手紙

469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 01:37
アタイ病院の話は苦手だ。

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 19:36
>>469
あねご!姉御じゃないですか!

471 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/13 02:14
なんか、急に伸びなくなったなこのスレ。
このスレの元々の産土の神に取り憑れたな
コピペやら自作自演やら全部のけられてしまって祟り災いをしているのであろう
今日のまつりを限りに、一切ここの板から出ていく事柄を誓ってくれるか
お前さすれば楽になるぞ
どうじゃ
どうじゃ

472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/13 14:03
>>471
洒落怖がこっちと似たような雰囲気になってきたからかな?
沈むかもしれない。

473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/13 14:27
つーか、間違いなく洒落怖に流れていってる


474 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/13 15:08
洒落怖で叩かれるくらいなら、こっちに書けばいいのに・・・
まだ煽りは少ないと思うよ

475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/13 15:11
極楽とんぼ山本、ホステスに中絶迫る
http://news4.2ch.net/test/read.cgi/news/1055172585/714
このレスを書いたものです。

怖い体験というかそういうのについて聞いてもらったり質問するスレがなかったので
ここに書かせてもらいますが、このままだとやっぱりやばいでしょうか?


476 :ジュンジ:03/06/14 00:07
こんばんわ。
聞いてください。

この前私の愛車ZZR250で京都の美山にツーリングに行ったときの話しです。
普段はバイク友達の稲川さんと一緒に行くんですがその日は都合が悪いらしく一緒には行けれませんでした。
梅雨時の土曜日に珍しく晴れたので一人ででも行かなきゃもったいないと思い、一人で出かけました。
美山は田舎です。
錆びた看板を店先に出している店もそこらじゅうにありますし、未だにメガネのおっさんのオロナミンCのポスターを貼っていたりします。
そのおっさんの鼻に画鋲が刺さっていたりするんですよね(笑)。
ちょっと休憩しようと思いT美とF子と私の3人はバイクを止めました。
駄菓子屋があったので入ってみました。
懐かしい感じがしました。
T美とF子は気づいたらいませんでした。
よく考えると一人で来ていたからです。
私はよくシンナーを吸うのでバラバラの記憶がおかしく繋がっていたりして思い出話をするとき苦労します(笑)。
「T美、これ見て!酢だこがあるよ!」
「ホントだぁ!」
そんなたわいもない会話を店先でしていると奥から店の人がでてきました。
てっきり棺おけから起き上がってきたような老人が来るのだろうと思っていたら違いました。
モデルのような体型のお姉さんでした。
お姉さんはとても美人だったのですが、なにせここは美山です。
たまに10年以上前に作ったようなキャバクラのCMが今でもたまに流れていることがありますが、
そのCMにでてくるようなお姉さんでした。
眉毛は今の主流の太さのように細くはなく、アムラーの5倍くらいの太さでした。

477 :ジュンジ:03/06/14 00:15
つづき。

昔のホステス風の店番はボディコンを着ていました。
ここ美山に似つかわしくない格好のお姉さんが今ではもう見られないようなメイクをしていたのがあまりにおかしくて、
私たちは噴き出してしまいました。
お姉さんは怒って奥に行ってしまいました。
奥にいるお姉さんに謝ったのですが出てきてくれませんでした。
私たちは取り合えずお菓子を見ていました。
するとお姉さんが戻ってきました。
お姉さんはさっきまではものすごい匂いの香水をつけていました。
今は別の匂いがします。
私はさっきまでは気づきませんでしたが彼女はただの人間ではどうやらないようです。
私は昔から霊感が強かったのです。
すぐに分かりました。
彼女はシンナーを吸っている!
同じくシンナーを愛用する私たちにはそれがすぐにわかりました。
そしてシンナーを吸ったそのお姉さんが手に包丁を持っているのです。
何をするかはシンナーの吸いすぎで脳みそがなくなりかけている私たちでもわかりました。

478 :ジュンジ:03/06/14 00:21
つづき。

案の定彼女は包丁を振り回し始めました。
やばい。
逃げなければ。
私たちは急いでバイクに駆け戻りエンジンをかけて逃げようとしました。
F子が途中でつかまり首を跳ね飛ばされたのを私は見ました。
それが不完全でも彼女の姿を見た最後の場面です。
バイクはすぐそばに止めていたはずですがなかなかたどり着けません。
もう一生バイクにはたどり着けないのではないかと思うくらい長い距離を走りました。
それでもまだつかない。
実際はせいぜい30mくらいの距離でしょうが。
なんとかたどりつきエンジンキーをまわす。
彼女もやってきた。
やばい。やられる。
とっさに私はT美をつきとばしました。
彼女を犠牲にして自分が助かるなら!
T美は腹を割かれたようでした。
焼肉の材料を売っている店で見るような臓器がどぼどぼと垂れていたのを、
エンジンをかけ走り出した私はサイドミラーで確認しました。

479 :ジュンジ:03/06/14 00:24
つづき。

このまま帰るのは気分が悪いので私はお姉さんに謝ろうと思って引き返しました。
お姉さんはあの駄菓子屋の前に立っていました。
私が駄菓子屋の前にバイクをとめてお姉さんに謝ると、お姉さんは笑って許してくれました。
本当はとても優しい人だったようです。
夜に焼肉を一緒に食べて仲良くなりました。
肉はT美やF子の肉ではありません。
そんなオチはないです。
焼肉を食べたあとお姉さんは自首しました。

終わり

480 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 00:34
>>476-479
読んじゃったじゃんか…

481 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 00:45
>>476-479
ガイシュツガイドラインに登録ぽ

482 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 01:08
>>476
『一緒には行けれませんでした。』

日本語を勉強しましょう。

483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 01:54
笑いどころを教えて下さい

484 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 02:35
>>483
一人で来てるのに最後のほうで友達を犠牲にしてるところ

485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 03:08
>>484
ほんとだ、ワロタ

486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 10:37
一人暮らしをしています。
音楽を聞くのが好きで、その晩も洋楽を聞いていたんですよ。
こんな感じで

「nova era brings the ashes back to life
 
 all over now sores in pain and awful lies

angels will arise-back to life!!」


『うるさい!!!!!!!』

 という女の人の低い声と同時にCDプレーヤの電源が落ちました。

  

487 :めげるなよ・・・:03/06/14 10:45
>>486
「新星時代は灰の健康を回復させます。

苦痛および恐ろしい嘘での今傷の至る所で

天使は生命発生するにするでしょう!!」

意味が不明だったから、霊さん怒ったのでわ?

488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 19:45
↑ ↑ ↑ ↑
エキサイト翻訳でつね

489 :めげるなよ・・・:03/06/14 20:22
>>488

アタリ
↑これを持ってお店で、スペシャルカードもらおう

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 21:05
>486

そりゃ真夜中の煩さにキレた隣人が
共用ブレーカを落としたんだろ

491 :あぼーん&rlo;んーぼあ&lro;:03/06/17 04:27
あぼーん

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 11:23
>>491
成功してよかたね

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 20:06
>>491
やり方教えて下さい
もしくは教えてくれるところはどこでつか?

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 05:37
>>491
でもかちゅで見るとバレバレなんだけどw

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 05:41
>>491
てか、IEで見てもバレバレやんw
最近流行ってるみたいだけど、こんなバレバレに騙される人っているのか?

496 :あぼーんlo;んーぼあ&lro;:03/06/18 13:40
あぼーん

497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 14:55
鯖停止の間、みんな勉強してきたんだね

498 :あぼーんlo;んーぼあ&lro;:03/06/18 19:33
あぼーん

499 :あぼーんlo;んーぼあ&lro;:03/06/18 19:36
あぼーん

500 :500:03/06/18 21:01
・・・・・・・・・・

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 13:58
保守age

502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 20:34
ついさっきの事だ。バイトから帰ってきた俺は汗だくだった。
ベトベトする服をさっさと脱いで風呂に入ろうと思い、凄い勢いで服を脱いだ。
その時俺は気付いた。PCがつけっぱなしだ。大方どんくさい俺のことだから、
昼間まで家にいた俺自身が消し忘れんたんだろう。そう思って、PCを消すために全裸で椅子に座った。
その時ふと、普段俺がよく見ている「2ちゃんねるの怖い話」の画像掲示板のことが気になった。
いつもココで癒されている俺にとってココがダウンしてしまったのは一大事だ。
「復旧したのかなぁー…」と思い、見に行ってみることに。全裸で。
画像掲示板は見事に復旧していた。安心した俺はついでにどっかのスレでも覗いていくかな。と思い、オカ板へと行った。
しかし、オカ板に入った瞬間、PCはフリーズ。あれっと思いマウスを動かして悪あがきをしていると
突然、後ろからズガァァァァァ!!と謎の音が。心臓バクバクで後ろを向くとガラステーブルにおいた携帯が震えている。
ビビったぁ…と思い、PCを振り向くと何故かオカ板の一番したにまで来ている。
も、戻ったのか…?ほっとした瞬間、部屋の隅にあるビデオの山が崩れ落ちた。
小さく悲鳴を漏らす俺。落ち着け…落ち着け…
恐怖が俺を包んでいく。体中から汗が吹き出てきた。そうだテレビをつけよう!
ホラー映画とかではテレビをつけないから幽霊がでるんだ!
そう思っておもむろに手を伸ばす。つ、つかない…。壊れているのか?なんどもスイッチを押す俺。
やっとついた!が、テレビからは何も聞こえない。だが次の瞬間、大音量で
サザエでございます!!
思わず奇声がでた。そして自分の奇声で我に還った。
放心状態でサザエさんを見終えた俺は、こうして無事にオカ板にきた。
平凡な日常が有難いと痛感した俺。そして全裸で書き込んでいる俺


503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 21:55
なかなか面白かったですよ

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 23:12
>>502
風呂に入る前に部屋でパンツまで脱ぐのかおまいは。


505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/23 03:21
>>502
頑張ったで賞を授ける

506 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/23 03:53
>>504
>>502じゃないが俺は部屋で全部脱いでタオル巻いて風呂場まで行くが・・・。


507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/23 22:19
自室では常に全裸なおれはどうすればいいんだ?

508 :25才。:03/06/23 22:57
>>507
決まってんじゃん。これしかねーよ。
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pastel/8113/yu.gif

509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/24 21:00
age

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 00:31
私も風呂上りはマッパにタオル。
たまにそのまま寝てしまう。



実家住まい24歳独身女ですが。

511 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 01:07
>>510
バスローブを買えよ(w

512 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 02:35
風邪ひかない様に漏れが暖かく包んであげよう

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 03:22
>>512
実家でできるのか?(w

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 21:22
age

515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 17:06
>>513
タオルがあるから大丈夫!

この前の暑い日、タンパンにブラいっちょでPC(居間にある)やってて
流石に父に怒られました。

516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 17:07
レス間違い。
>>513>>511
ついでにスレ違い大変申し訳。

517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 23:15
age

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 23:57
自分がまだ幼稚園の頃に父の友人宅に遊びに行った時の話です。
そこの家の子供…当時幼稚園の自分と兄と1つか2つ位年上の子とかくれんぼをしていました。

兄が鬼で自分とその子が隠れる場所を探していたら、
自分が納戸を見つけ、『ここに隠れよう』と提案したら…
『ここ変な人いるからパパかママ居なきゃ開けちゃ駄目!』と言われました。
その納戸のドアには大人の顔1つ分位のモザイク窓がついてたんですが…その窓に…。
自分が興味を示し、納戸のドアを開けようとゴネていたら…

モザイク窓の向こうに当時の直感では人間では無いと思われる、ピエロのような顔をした男(?)が突然現われ
ドアノブをガチャガチャ回しだしました。
自分とその子は泣き叫びながら居間に居る親にその納戸の事を言いましたが
そこの家の父親が『●●ちゃんまでそんな事言うなんて…。○○!いい加減にしなさい!』
と怒られてしまいました。

記憶曖昧&乱文失礼。

夢やったんかな…それにしても鮮明に覚えている…

519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 01:07
>>518
うあ〜!そういう話ダメだぁ〜。超こえ〜。
寝る前に読むんじゃなかったよ……。

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 03:03
>>518
ミョウニコワイ
((;゚Д゚))ガクブル

521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 03:56
スレ違いかもしんないけど、一体どのスレに書き込めばいいんだかワカンネーからどうか書かせてくだちい。 さっきテレビやってた放送禁止っていうのが怖かったよー(つД`)

522 :つづき。:03/06/27 03:57
そのあとチャンネルを変えたら、片手のないおじいちゃんが、その手にフック付きの手袋して鉄棒してたよー。 乱文、まじスマソ…。

523 :つづき。:03/06/27 03:57
そのあとチャンネルを変えたら、片手のないおじいちゃんが、その手にフック付きの手袋して鉄棒してたよー。
乱文、まじスマソ…。

524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 04:00
>523
重ね重ねスマソ…。
逝って期末…(つ∀`)

525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 04:17
>>518
納戸にITかよ。

526 :通りすがりのジャニーズ系:03/06/27 05:16
中学生の頃、実家の2階のベランダでボケーっと外を見て涼んでいると
隣の家のお姉さんの部屋で男がなにかゴソゴソしてるのを窓から見えた。
なんなのかな?とジッーと見てるとその男はジャージ姿で
目深に口だけ出す感じで黒い帽子をかかぶっていて凄く怪しかった。
うわっ泥棒!?とマジマジと見ていると、なにやら部屋をいろいろと物色しているようだった。
そして数分ほど物色した後、その男はおもむろに帽子を脱いだ。
「あっ!?、、、、。なーんだ隣のおじさんか、、、泥棒かと思った」
と安心していると、おじさんは急にズボンも脱ぎ出した。
「えっ?おじさん何すんの?」と思って見ていると、
おじさんはさっきまでかぶってた黒い帽子を履きだした。
「えっ!そ、それパンストじゃん!」そう、おじさんはさっきまで黒パンストをかぶっていたのだった。
そして下半身が黒パンストだけになったおじさんは、お姉さんのタンスをゴソゴソとかき回し
下着をわし掴みにして取り出した。そしてそこにあぐら座りをしてそのパンティーやらブラジャーやら
パンストを鼻にあてながらチンチンを激しく摩った。
そして一段落ついたらしくおじさんは何事もなかったかのように
パンストを脱ぎ取り出した下着をタンスの中にしまって部屋をあとにしたのだった。
俺はただただ呆然とそれを見つめるだけだった、、、
でもこんな衝撃映像を見せつけられて以来、
俺も早く隣のおじさんみたいに可愛い娘を持つ良い父親になりたいと思うのであった。

527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 06:48
なんでやねん

528 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 15:15
記念ぱぴこ

529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 15:16
>>521
放送禁止はテレビ番組板にスレがあるよ。
2見てみたいのだけど、関西はやらないのかなぁ。

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 15:19
>>528
記念(・∀・)ニヤニヤ

531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 15:29
ここか。

532 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 15:51
|  | ここですかぁ 記念AA
|  |_∧Д゚)
|_|ω・`)    心霊写真
|霊|o ノ
| ̄|u'

533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/01 08:52
保守age

534 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/01 11:03
>529 サンクス。 逝ってみます。 あれ不定期にやるのでホントにビビります。 気を付けて。

535 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 10:16
>516
キニスンナ。ぐっじょぶ!

536 :あぼーん&rlo;んーぼあ&rlo;:03/07/03 12:56
あばーん

537 :あぼーん&rlo;あぼーん&rlo;:03/07/03 12:57
あぼん

538 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 12:57


539 :あぼーん&rlo;あぼーん&rlo;:03/07/03 12:59
あぼーん

540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 17:09
あぼーん

541 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 18:20
どうしちゃったのこのスレ

542 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/04 02:02
>>486
メタルはうるさいから嫌い。

543 :[ここ壊れてます](1):[ここ壊れてます]
[ここ壊れてます]
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