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◇ 心霊ちょっといい話 ver.5 ◇

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 05:21
本当にあった話はもちろん、ネタでも趣旨違いでなければOK。
細かい事は気にせずマターリ進行。
電波は「電波・お花畑」でがんばってね。ここは板違い。
鯖落ち後の新スレということで、マターリ行きましょう!

◆◇心霊ちょっといい話◇◆(行方不明です…)
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html
◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2
http://piza2.2ch.net/occult/kako/988/988651605.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇
http://curry.2ch.net/occult/kako/1002/10023/1002357757.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.4 ◇
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410


2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 05:26
おめでとう。
そして2ゲット

3 :電波姫 ◆a.TgNskvck :03/05/22 05:30
           _______
       ,,-'''     '''-,,
      /          ヽ
     / <[]>  <[]> ヽ  
     |  、_   _,   | 新スレおめでとー☆
 /~\_|   \_  ̄_/   |_/~\
 VVVヽ         ̄       /VVV
      ヽ   おばけ     ノ

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 07:56
  ._◎_ OK、朝から悪霊発見。
   ||ヽ
   || ∧◇∧       ∧_∧
   ||_( ´_ゝ`)      (´<_`  ) スレ立ておつ。
  ○) |*|V|*| \ ______ _/ V // ヽ .
   ||ヽ|*|_、|,,-'''     '''-,,田田 /○:
   || 口/     ;     ヽ 日 |_/::
   || </ <[]>  <[]>  ヽ_ゝ :
     |  、_   _, ; (_/
 /~\_|   \_  ̄_/   |_/~\
 VVVヽ         ̄       /VVV
      ヽ   おばけ    ノ

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 12:06
7年位前、ステ看板のバイト(電柱に巻くやつ)をやっていた時の話です。
横浜での仕事だったのですが、夜中の2時をまわっていて、急ぎながら巻いていました。
違法な仕事なので、周りの人に注意しながらやるのですが、
人が全然いなくハイペースで仕事が進んでいました。
車で違う道に移動中、俺側(助手席側に)人影が車と平行に入って来て、
とっさにポリだと思ったのですが、前を向いたまま滑ったように歩く婆ちゃんでした。
なぜか怖くなく、疲れてるから幻覚を見たんだと思い、
運転手の相棒には、言わなかったのですが、
急に大声を上げて急停止して、轢いちまったって言うから、
パニクった状態なんで確認には行かず、とりあえずその場を離れました。
ぶつかる音、踏む音、車が揺れハンドルにも伝わっていたらしいですが、
俺は何も感じませんでしたが、2人ともババアを見ていたことだけが一致していました。

お互いに疲れていたからかな?俺は婆さんを見たって教えてないのに・・・
まあしかし、お互い見なかったことにしてる。


6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 15:06
http://lizard.pos.to/lizard_eye/report/ura/001/index.cgi
なんとなく怖い話を探したくなっていろんなホームページ回ってたら
↑見つけた、霊自体に感動する話しじゃないし、全部読むのに1時間くらいかかった
けど、読んだ後感動した、メチャメチャしんみりした…
↑は1章から最終章まで順序どうりに読んでね、かなりいい話し

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 15:09
電波姫 ◆a.TgNskvck 死ね

8 ::03/05/22 15:11
まちがえた、↓こっち
http://lizard.pos.to/lizard_eye/menu.cgi
の「探検レポート」→「ミステリー酔夢憚」→
→「その1 歩く人影/一龍(大阪府:貝塚市)」の、第1章から最終章まで、
小説と思って読んでね、かなり好きな話しだ


9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 19:29
>8
読んだよ、長いけど上手い描写で書かれてて飽きずに読めた。
感動したよ!サンクス。

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 19:31
8のアドレスから飛ぶよりhttp://lizard.pos.to/から入った方がよさげ

11 :大好き:03/05/22 23:05
私が15歳の1月。受験を目の前にして、深夜から朝まで受験勉強を
していたとき。机の上においてあった参考書が触ってないのに
急に落ちた。溜息をついてそれを拾いに机の下にもぐったとき、
それが起こった。

1995年1月17日5時47分。
私の住んでいた地方は戦後最大の地震に襲われた。
ものすごい地響きといろんなものが壊れる音を机の下で聞いていた。
しばらくして揺れが収まり、机から這い出すと
机の向かいにあった窓ガラスが椅子の背もたれに刺さり、
机の上はガラスと倒れてきた本棚でぐちゃぐちゃだった。
わたしは拾った参考書をみて、驚いた。

参考書だと思っていた本は、祖父母に前日買ってもらったばかりの
日記帳。


12 :大好き:03/05/22 23:05
鍵付きで革張りの、ちょっと高価なものがクラスで流行っていて、
私も例に漏れず欲しくなり
(今となってはどうして欲しかったのかもわからないけど)
買ってもらったものだった。
「あれ?」とおもって中を開くと、最初のページに

「生きていることをただ感謝し、毎日を大事にせよ」と
僧侶だった祖父の達筆な言葉が書かれていた。

はっと我に返ったとき、母が血相を変えて私の部屋に来た。
机の下で丸まっている私を見て、無事な姿に大泣きしていた。

その2時間後。祖父母が地震で亡くなったと叔父からやっと連絡があった。
ところが、亡くなっていたのは布団の上ではなく、二人とも
本堂の仏さまの前だったと言う。

後から聴いた話で、祖父母は、受験前の私のために、
毎日朝5時半ごろから仏様に読経をしてくださっていたのだ。
あの日記帳を落としてくれたのは、祖父母だったのではないかと
おもえてなりません。

そのことがあって、私は受験高校を変更、現在は看護婦をしている。
生きていることを感謝し、毎日を大事にしたい。

日記という名の手紙を毎日日記帳につづり、祖父母に供えて手を
あわせています。
今年で8冊目。





13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 23:45
す・・すげえやじいちゃんばあちゃん!!(´Д⊂ヽ

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 23:55
大学時代の時の夏休みで海に女と1泊2日で旅行に行ったとき
なんか、1発終わって夜中の2時ごろ2人ともなかなか寝付けなくて
海岸沿いを歩いていたら

ブーン、ブーと鈍い音がして
海から何かがやって来る
こんな時間になんだろうなとか放していたら浜辺まで四角い箱見たいのが来て
そこから4人ほどの黒い人影がコッチニ向かって来る
どうも俺たちの方に向かってくるらしい、かなり、怖くなった俺は1人で只管逃げますた
女も100メートルぐらい送れて必死で走ってきました。

今になって思えばアレがキタチョの拉致部隊かと・・・

その後別れたのは言うまでも無い!


15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/23 00:30
俺は霊感がまったくないから、どうしても人から聞いた話になる。
これは俺の母から聞いた話。

ふた昔ほど前、俺は保育園に通ってた。ちょいと遠い保育園。
ガキ1人じゃ危なっかしいから、母が自転車の補助席に
俺を乗せて、朝な夕な家と保育園を往復してくれてた。
道の途中にかなり急で長い坂があって、そこでは自転車を降りて、
えっちらおっちら押して進んでくれた。



16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 00:31
ある朝、母はその坂の途中で妙な気配を感じた。
いや、人の気配がするのは当たり前なんだ。だってすぐ後ろに
俺が乗ってるんだから。 
でも、それとは別に、誰かが自転車の後をつけてきてる。
振り向いても、誰もいない。一直線にのびた坂の上に、動くものは
俺と母しかいなかった。
ちょっと進むと、また誰かがついてきてる。
振り向いても、やっぱり誰もいない。
母は首をかしげながら、俺を保育園にとどけて帰った。

家に帰ると電話が鳴っていた。
ほんの数分前に自分の父親、つまり俺の祖父が
息を引き取ったという知らせだった。


17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 01:18
あの気配はおじいちゃんだったのかな、と
母は俺に話した。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 23:06
会社で結構いい上司の人がいた。もう転勤していなくなって10年にもなる。
しばらく前に突然夢に出てきて昔みたいにばか話して、最後「じゃーな」
っていってしまった。2日ぐらいして、癌で死んだって聞いた。おれに会いに
きたんだな。なんかうれしいような・・・(合掌)

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 01:29
じいちゃんが亡くなる前日、
じいちゃんが、私の家にあらわれた(と思う)
テレビを見てたら、視線の端に白い着物が立ってた。
下半身しか見えなかったし、足ももやがかかってたからなかったとおもう。
「あ、おじいちゃんが来たなあ」て思いました。
次の日に、おじいちゃんがなくなりました。
おじいちゃんとは、年二回おじいちゃんの家に帰る以外特別交流はなかったけど、
不肖の孫の顔、間際に見に来たのかな?

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 02:00
前スレ100までしか読めない・・
誰かアップキボン

21 :エミネム:03/05/24 02:02
僕の友達が一緒に働いていたプレス工場で事故って死んでしまった。
僕はそのことをリリックにして歌った。
あるライブで、その死んだ友達が一緒にステージに立って歌っているのが見えた。
その日のライブは恐くてしょうがなかったよw

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 02:15
きぼぬ

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 02:25
>>22
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410
でも読めない?2時前は100レス表示規制が掛かっちゃうのかな?
今は僕の環境からは読めますが、もし読めないなら
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410&ls=all
って全部表示させるように指定してみたらどうでしょう?

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 03:31
漏れ今30歳で、19の時から腸の難病を患っていて、11年間で6回手術したんだけど、
2回目の手術の時、凄く身体の状態が悪くて医者から家族に「覚悟しといてください」
と言われたらしい。
で、手術は6時間かかったんだけど、その時不思議な夢を見た。
大きな川があって、そこに大きな橋が架かっている。向こうはかすんで見えない。
なぜか向こうに行きたくてしょうがないんだけど、向こうに行ったらだめな気がする。
で、どうしようか小1時間考えていたら、医者の声で目が覚めた。
後から聞いた話では、手術中にだいぶやばかったらしい…。
今考えたら(((( ;゚Д゚)))ザクグフゲルググってなります。
現在、人工肛門になっていますが、生きているありがたさを実感しています。


25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 05:09
>>24 おおうこんなところにNDE(NearDeathExperience)、臨死体験者が!
11年で6回はしんどいねぇ。現在は病状は安定しているの?
しかし、自分で小一時間考えていたってのがちょっと新鮮。よくある話だと、
向こう岸に故人が現れて「まだこっち来るな!」って追い返したりするでしょ?


26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 07:36
>>24

もしかしてクローン病の方ですか?

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 08:46
俺の嫁の話です
付き合って一年ぐらいで子供が出来たんです。当時俺23、嫁20。
二人とも結婚する気でした。うちの親も賛成してくれて。
問題が嫁の両親。で嫁さんも家から出してもらえず監禁状態。
それで結果「堕胎」。もう気が狂いましたね、俺。そりゃあ恨みました。
ギクシャクしながらも付き合ってて、三年目に結婚。息子も生まれました。
でもケンカはかなりしてて堕胎した事で八つ当たり。嫁は沈黙。
俺ずっと否定してたんです。受け入れるのが怖くてイヤだった。
そんなんだしうまくいくはずもありません。でも嫁は文句も言わず俺に接してました。
そんなある日、いつものケンカの最中に嫁が俺に言ったんです。

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 08:48
「この早漏野郎が!!」

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 09:00
ワラタ

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 09:05
27の続きです。ヘタで申し訳ない・・・
「アンタが気にすると思って言わんかったけどこないだ夢に
女の子が出てきてん。六つぐらいの可愛い子」
その子がこう言ったらしいのです。
「もう気にせんでええよ。また遊んでね」と。
俺は自分の愚かさに気付きました。なぜ現実から逃げてたのか。
なぜもっと優しくしてやれなかったのか。好きで堕胎なんてするわけないのに・・・
後で聞くとよく息子の隣で寝ているときがあったらしいのです。
ほんまにごめんな、父さん気付いてやれんかった。
これからおまえの母さんと弟守っていくからな!
遠慮せんといつでもおいで!ここはお前の家なんやから・・・
最後に嫁に「スマンカッタ」そして「おおきに!」
長々とすいませんでした。書かずにはいられなくって・・・

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 09:12
>28
ウマイ

>30
。・゚・(ノД`)・゚・。イイ

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 16:49
(>_<)

33 :805:03/05/24 16:52
>>11
涙が出たヨ

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 17:22
まず初めに、
神戸市某所のマリア様を壊し、神父様に怪我させたのは、俺です。ゴメンナサイ。

震災で両親を失った俺は、荒れました。カウンセリングも告白も効果はなく、
「神の御与えになった試練ですよ」
と言い放った神父様を殴り倒し、教会の備品に八つ当たりもしました。

自傷と暴行を繰り返していたある日、夢を見ました。
気が付くと、大きな平屋の、日本家屋の前に居ました。
門をくぐり、美しい庭を通り過ぎ、玄関に入るとお手伝いさんが、奥へと案内をしました。
広間の中では、沢山の人々が歓談しており、その中に両親を見つけ、駆け寄りました。

母は俺を見ると、今までの俺の行動を叱りました。
父は、母の説教が終わると、笑いながら、
「正しく生きる。何が正しいか悩んだら、自分の心に聞きなさい。
人々が悪と言おうとも、心に素直な答えが、正しい答えなんだよ」
そう言ってから、母と二人で俺を送り出そうとします。
帰りたくないと言う俺に、今度は広間中から
「大丈夫、正しく生きれば、また合える」
「おー、兄ちゃん。またなー」
見知らぬ人々が声を掛け、両親はその声に微笑んでいました。

今の俺は、教会には行かないけれど、安定して暮らしています。

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 17:45
>>34
良い御両親だったんだね・゚・(ノД`)・゚・。

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 21:56
> 「正しく生きる。何が正しいか悩んだら、自分の心に聞きなさい。
> 人々が悪と言おうとも、心に素直な答えが、正しい答えなんだよ」

いいなこの言葉・・・

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 23:02
なんだか、心洗われるすんばらしいスレになってきたなあ

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 00:34
先生から聞いた、先生の同級生のお話を一つ。

うちの学校には、名も無い石碑があります。
それは、病気で死んでしまった生徒の為に建てられた物だそうです。
彼は明るく融通が利き、その上勉強のよくできる、少し運動の苦手な小太りの男の子で、大変人気者でした。
ある日突然学校で倒れた彼は、ガンに侵されていました。
当初は、己の運命を呪い、見舞いに来る友人を妬み、両親に当り散らす生活だったそうです。
入院から一週間。彼の態度に嫌気の差した友人たちは、2〜3度のお見舞いの後、来なくなっていました。

倒れてから一ヵ月後のある日、友人たちに会いたいと、彼からの連絡が入りました。
嫌々病室に向かう生徒達。病室に入ると、骨と皮だけになった、変わり果てた彼が居ました。
彼は皆にそれまでの態度を謝り、やっと静かな気持ちで運命を受け入れられたと話したそうです。

2時間程の楽しいお喋りの後、皆と別れる時「生まれて来て良かった。楽しかった」と言ったそうです。
次の日、登校した生徒達は先生から訃報を伝えられました。

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 00:34
彼の死から半年ほど経った頃、学校で幽霊の目撃談が噂されました。
放課後、死んだ男子生徒が教室の椅子に座っている。見た者は病気になると。

それを聞いた友人たちは「アイツがそんな真似する筈が無い」と烈火のごとく怒り、調査団が結成。
スポーツ少年団(任意の部活に近い物)の無い土曜日の午後。6人の男女が教室に残り、彼の出現を待ちます。

突然「ガラリ」と開いた教室の扉。そこには彼の両親が。合計8名が夜まで待つも、結局彼は現れませんでした。
ご両親は、迷ったと言う噂を否定しつつも、もし息子が出るならば、一目あって無念を聞いてやりたく思ったそうです。
彼はドラマを見てから、急に態度が変わりました。一人の建築家が病に倒れ死を前にして、
『私は、今まで全力で生きてきた。人生半ばで倒れる事に、未練はあるが、悔いはない』
といったのを聞いて、
「うん、僕も勉強も運動も遊びも一生懸命やっていたから・・・あれ以上頑張れない位やったから、
死んじゃうのは、悲しくて辛いけれど、生まれてきてよかった」
と言ったそうです

この話をした後、先生は
「あの碑は、毎日を懸命に生きた事で幽霊になったりしなかった彼を称える碑なのだ」
そう、誇らしげに語りました。

幽霊は出てこないけれど、好きなお話だったのでココに書きました。
宿題も終わったので、寝ます。ではヽ(⌒ヮ⌒)ノ

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 02:50
名スレ認定

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 04:14
ikiteruttesubarasii!

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 05:25
かと言って、明日から一生懸命人生を送る事に頑張れるかと云えば、そうでもない2ちゃんねらの俺達。

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 06:11
しかしそれでも生きていくのだ。

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 12:28
>>11-12
毎日読経してたのがすごいね。
うちの婆ちゃんは受験前なのに「学校はどうね、もう慣れたね」
って会うたびに言ってました。
さりとて不安にも思ってなかったようです。
あんた、深夜から朝までってのが、すごいね。
漏れなんか全然勉強しなかったのにうかったし、ボーダー230の所に。

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 13:03
オナニーしながらこのスレを読んでる漏れは、生きていていいですか?

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 15:16
>>45
このスレでぬこうとしたのか?

47 :あなたのうしろの名無しの痴女が・・・:03/05/25 21:59
漏れの学生のころの話。テスト前の一夜づけでうとうとしてたら、
突然、スーパーボリュームでラップ音が、それとともに金縛りで体が動かん!!
そしたら、うしろからだれかがだきついてハァハァいってる。耳元に
息吹きかけたり、股間をにぎってきたり・・・しばらくして金縛り解けた
けど、最中ティムポキーボツしっぱなしだったです。
そこまでしたらおながい逝かせて!!

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 02:50
>>47

ってか、逝けよ!
そこまでされて逝けないのは「遅漏」っていう、AIDSと並ぶ難病だぞ!

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 02:53
おまんこ

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 02:55









かぁ…。素敵な響きだな♪

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 03:07
おまんこ
まんこお
んこおま
こおまん

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 04:16
だいなし

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 04:26
バレバレ

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 00:45
 もうずいぶん前の話です。学校の先輩の話。その日私は風邪の症状が
ひどかったんだけど、当時サークルの部長をやっていて、結構無理して
学校に通ってました。その日、何の用事だったか忘れたけど、もうサークル
を1年ぐらい前にやめていた先輩が突然ひょっこり顔を出しました。なんだ
かんだと話して最後に「じゃ、お前無理しないで体に気をつけてな。」と
いわれました。
 そしてそれが最後のお別れになってしまいました。
 次の日、先輩は体育の授業で突然心臓発作をおこしてかえらぬ人に。
 聞くところによると「身代わりの死」というのはないんだそうですが、自分
にはその先輩が自分の最後の瞬間と引き換えに私に忠告してくれたように
思えてなりません。その後も何度か行き詰ったときにその先輩の「心の声」
で、立ち直ったり、やりぬけたりしました。このスレをみて、久々にその
ことを思い出しました。
 いろいろあって、いやになったりすることもあるけど、生きてこう。

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 08:37
小6の時の話です。
塾に通ってたんですけど、その塾の生徒の親が迎えに来れないとうことで先生が生徒を
車で送ってた時に横転事故しちゃったんです。生徒は奇跡的に助かって先生は死んでしまいました。
自分は葬式には行きたくなくて行きませんでした。
先生が死んで一週間くらい経った後、夜中ふと眼が覚めトイレに行ったんです・・
そして、自分の部屋に戻った時、死んだはずの先生がこっちを見ながら正座して座ってるんです
もう自分は何が何だか分からなくて先生をずっと見つめていたその時、
先生が何かを言ってるんです、でも口だけ動いて声はありませんでした。
すると母親が自分の部屋に来て「こんな時間に何してるの?」と聞き
「そこに先生の座って何か喋ってる」と親に言って先生の方を見ると
先生がいなくなってました。
次の日、同じ塾に通ってた友人達にその事を言ってみると、その友人達も自分と同じ体験を
していました。


56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 08:41
15年前、ますやんのキン消し30個パクったのはおれです。
いえやしない。
いえやしないよ。

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 22:27
>>1
初代スレ
http://mimizun.mine.nu:81/2chlog/occult/piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html

58 :山崎渉:03/05/28 09:02
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 14:44
>>1>>22
前スレ100までしか読めないです・・
誰かーお助けー

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 09:37
age

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 12:30
心霊話は苦手だけど、このスレは好き。
もっと聞かせてください。で、age。

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 12:48
いいスレだなぁ・・。
生きてる者も死んじゃった者も人間万歳って気になるよ。
みんながこれ読んでいい世の中になるといいのにね。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 13:12
小学生の頃大好きだったばーちゃんが死んだ。
不思議と涙は出なかったのだけど、
ばーちゃんが居ない部屋は何故か妙に広く感じて、静かだった。

火葬が済んだ後、俺は変な気配を感じるようになった。
テレビを見てるとき、トイレに行く途中の廊下、
誰かが俺を見ているようだった。
なんとなく「ばーちゃんだな」と思ったけれど、
そのときは別に気に止めなかった。

次の日、眠りにつこうと布団に入りウトウトしていると
突然金縛りにあった。
金縛りは初めてだったのでかなりビックリしていると
ドアの方から鈴の音が聞こえてきて、だんだんこっちの方に音か近付いてくる。
目を開けるのが怖かったので頑なに目を閉じていたけれど、
目の奥にばーちゃんの姿が見えた。
馬鹿な俺はそのときパニック状態になり
何故可愛がってくれた俺をこんな怖い目に遭わせるんだ、と心の中で
ばーちゃんをけなし続けた。
すると目の奥のばーちゃんは少し悲しそうな顔をして、
鈴の音が小さくなると共に消えていった。
金縛りが解けた後は怖かったので布団に潜り眠った。

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 13:12
次の日の朝、
なんとなくばーちゃんの部屋に入り
一緒に折った折り紙の鶴などを眺めていた。
昨日の出来事を思い出したりして
ばーちゃんは何がしたかったのだろう等考えていたら
とっさにある事を思い出した。
あの鈴の音。
ばーちゃんの財布に付いていた、猫と鈴の付いたヒモ。
俺はとっさにタンスを開けてばーちゃんの財布を取り出した。
財布の中には少しのお金と、封筒。
その封筒を開けてみると便せんに癖のある字でこう書かれていた。
「甘いものばかり食べていると虫歯になるから控えなさいね
 テレビゲームのやりすぎもほどほどに。
 おばあちゃんいつもお前の事を心配して見守っているからね。
 少しだけどこのお金で何か買いなさい。」
昔の千円札が一枚入っていた。

あのときばーちゃんはこれを渡したくて俺の部屋に来たのだろうか。
そんな事も知らずにばーちゃんを貶した自分。
あのときの悲しそうな顔をしたばーちゃん。

俺はばーちゃんが死んでからはじめて泣いた。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 13:13
文章下手でスイマセン・・
誤字もあるしダメぽ

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 13:23
>>65

いいんだよ〜  マサヒロ〜

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 13:34
>>65
泣いたよ・・・
ばぁちゃん・・

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 13:42
>>59
>>23でもダメなのか?

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 17:54
すれ違いって哀しいよね…。
言葉ってなんて難しいんだろう…。
泣いた。

70 :59:03/05/30 18:52
小学生だもんしょうがないよ。おばあちゃんもわかってくれるよ・・。
でも墓参りで謝ったよねモルァ!?

>>68
だめでつ・・。101までしか見れません。2ちゃんで「全部」ができる時間帯でも。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 21:43
( ⊃д;)アーン…

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 22:12
これは、俺自身がこの間の東北地震の時に体験した話です。
オカ板に書き込みするのは始めてなので、もし板違いでしたら烈しくスマソです。

仕事終わった後、会社の倉庫の2階で資料の整理をしていますた。
2Fといってもロフトみたいな所です
はしごに右足かけてるだけの不安定な状態で
いつものように整理をしていますた。

地震が襲われたのは、そんな時でした

うちの地方は震度5強
突き上げる衝撃でハシゴはどっかへ飛んでいき
足場を失った俺は落ちる!!!と思いました。
そんなとき、去年死んだおばあちゃんが浮かんで見えました。
あ、俺死ぬのかな。おばあちゃんが呼んでるのかな。
そう思いました。
でも違いました。
おばあちゃんが両手を突き出して、俺の尻を支えるようなポーズ取ったんです。

気がついた時には揺れは収まってて
細い柱みたいなのを右手でしっかり握り閉めてますた。
今でも右手は物凄い筋肉痛で
どこで打ったのかひじから下あたり、青あざで真っ青っす。
辛いっす。

でも明日は頑張って
久しぶりにおばあちゃんの墓でも掃除に行ってこようと思います。

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 23:46
>72
いい話だ 。・゚・(ノД‘)・゚・。
無事でよかったね。

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 00:09
スレ違いかも知れんが・・
自分のうちにいた猫が昼間犬に噛まれて死んでしまった
夜になり家族揃い色々猫の話をしていた時、父が「おお今鈴の音が聞こえなかった
か?」って言い出しましたが他の人には聞こえませんでした。風呂から出た父が
「今また鈴の音が聞こえた」 猫はなき声が小さいために鈴を鳴らして
なき声の代わりにしていたし、鈴の音って他の鈴と違いが判る物で
父が「あれは絶対マリン(猫)のだった」と言い張りました
「きっとお別れに着たんだよ」言うことになりましたが、自分に聞こえないのが
悔しくて「おい マリン 俺にはお別れないのか?」なんていって寝ました
夜中に一瞬目が覚めると、なんと鈴の音が! しかもつい数時間前まで聞こえていた
マリンの鈴の音が聞こえました。「あ〜俺にもお別れいいに来てくれた」
って思い怖い気はしませんでした。
実は自分は一度寝ると夜中に起きることなんてほとんど無いために
本当にお別れに言いに来たのだと思っています



75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 01:01
>>74
マリンちゃんのご冥福を祈ります
本当に可愛がってたんだね…。・゚・(ノД`)・゚・。

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 06:52
>>70
もう見れたでしょうか?
一応アップしましたので、まだ見れないようでしたら行ってみて下さい
ttp://mikan.ath.cx/bbs/p/upload.php
No.313 Ver4  というタイトルの奴です

タイトル横の“URL”をクリックしてパスワード画面が出たら
 ver4 (半角4文字)を入れてください。
スレのタイトルが出てきたら、左クリックで保存できると思います

ファイルにはlzh圧縮がかかっています。分からないことがありましたら
やさしい人がレスしてくれる質問スレで聞いてみて下さい

77 :70:03/06/01 13:32
>>76
見れますた。ただファイル名が文字化けしてたので解凍できず、名前変えたらできますた。
どうもありがd!

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 08:00
あげます

79 :kopipe:03/06/04 15:57
これは私が体験した真の体験です。
学生時代に彼女(元モデル(爆)とふたりで歩いていました。
すると前方から、なんと形容すればいいやら、
例えるなら暗黒の騎士とでも言おう存在が突進してきました。
私は無我夢中で彼女を突き飛ばし、「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」と
無意識の内に叫んでいたそうです(彼女・談)
すると私の身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、
うーん、これも形容しづらいんですけど、白き翼をたたえた騎士、とでもいうような形に成りました。
白の騎士は暗黒の騎士を光りの剣のようなもので断ち切り、私に向き直り
「真の勇気、しかと見届けた」と呟き、消えさりました。

5年経った今でも、はっきりと覚えています。
あれは私の守護精霊のようなモノだったのでしょうか?


80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:13
>>79
スタンド使い?

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:34
なんだ、コピペかよ・・・・・

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 20:31
最近亡くなった某霊能者の話。

昔から、お盆になると亡くなった人が帰ってくるといいます。
この日になると、玄関の前できびがらを燃やし、
仏壇には野菜や果物をそなえて霊を慰めるのです。
今は少なくなりましたが、昔はどこの家でもやっていました。

さて、私が小学生だった頃、私達の遊びの輪の中に、
その年の初めにお母さんが病気で死んでしまった、
4歳くらいの小さな女の子が居ました。
その子の家はいつも皆で遊んでいる広場のすぐそばにあり、
この日も夕暮れになって、広場からこの子のお婆さんが家の前で
お盆の火をたいているのが見えました。
すると突然、その女の子が、
「あーっ!おかあちゃんがかえってきた!」
と大きな声を出してかけて行ったのです。
広場のはずれの方、かけて行くその後姿を見ていると、
ふっとわいたように、その子の前方に白い着物を着た女性が立っていました。
「おかあちゃ〜ん!」
女性はにこやかに笑うと、その子の手を取り、すべる様に家へと入っていきました。

私が見たこのお母さんの姿はこの世のものではなく、
お盆で家に帰ってきた母親の霊でした。
当時はなんとも思いませんでしたが、
今思い返してみると胸に迫るものがあります。
まだ幼い子供を残して亡くなった母親の悲しみ、
母を失った小さい女の子の寂しさが、心に押し寄せてきます・・・。


最近、俺の周りで子持ちが多くなったせいか、
こういう話にめっきり弱くなっちまった。

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 22:33
>>79
ひさびさにんなコピペもってくんな!!
大笑いしちまったじゃねーか!!

「(元モデル(爆)」と「斬るなら俺を斬れ〜」は
去年のオカ板流行語大賞の有力候補といわれてたっけ。


84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 22:48

2ちゃんねる2に新オカルト板が出来ました
http://bbs.2ch2.net/occult/index2.html


2ちゃんねる2
http://2ch2.net/


85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 22:57
≫82
泣いちゃうよ・・

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 23:08
にこやかに笑って…、て所で落涙。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 14:25
>>83
個人的にはこのコピペはこの後の
「こんにちは、みるるです」が必要不可欠
ヲチ板のみるるスレはすぐ落ちちゃったなー

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 19:25
age

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 03:01
良スレ捕手

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 18:08
心霊じゃないけどさ・・・・・不思議は不思議なできごと。

小学校低学年の頃。家の近所に市電、つまりちんちん電車が一両捨てられていた。
原っぱの一角に錆びだらけで放置された車両。今考えてみればちょっと薄気味悪いが、当
時の子供たちにはかっこうの遊び場だった。
子供のよく作る秘密基地、この車両も当然ながら秘密基地化していた。その日、私はひと
りで秘密基地で遊んでいた。いつものメンバーがほかで遊んでいることは知っていたがな
ぜか猛烈にここに来たくなったのだ。
ひとりということで妄想全開で遊んでいると、急にひとりの女の子がはいってきた。同じ
くらいの歳の子だが見たことのない子だった。

そして入ってくるなりこう言ったのだ。
「あっ、ほんとにいた!」
普通、この手の話だとこの女の子が実は……ってなことになるのだが、昨日引っ越してき
たばかりの「生身の」女の子だった。歳も同じ。彼女は続けてこんなことを言った。
「昨日夢を見たの。きれいな女のひとが、古い電車を見つけることができたら友達ができ
る、って言う夢」
夢を信じ、来たばかりで右も左もわからない街で電車を探してまわったそうだ。そんなも
のがあるかどうかもわからないのに。
でも原っぱでほんとうに電車を見つけ、ほんとうに同い年の私を見つけたのだという。
「友達になってくれるよね」
不思議な出会いであるが断る理由はなかった。

彼女とは現在もつきあいがある。
というか……今私の嫁になってます。

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 18:28
なんか現代のおとぎ話みたいだね...運命の出会いそのもの ホノボノ

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 18:46
>90
その「きれいな女の人」は誰なんだろうね。
彼女を可愛がってたひいおばあさん(の若い頃の姿)とか、
今の奥さん自身の姿だったりしたら(・∀・)イイ!!

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 21:59
>90
ひえ〜。不思議なほのぼの話。

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 17:18
>>90
うわぁ〜綺麗だなー
岩井俊二あたりに映像化してほしいな。

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 21:55
>>90
ジンワリきた

96 : ◆imf0IPxhvA :03/06/13 12:47
岩井俊二、うんうん。

 しゃがんでいた男の子がふと振り向くと
 入口から差し込んでくる強い夕陽の光を背にして
 女の子のシルエットがこちらを見下ろしている。
 小首を傾げてゆっくりと近寄ってくる彼女。

っていうような淡い色の付いた粒子の粗い映像が思い浮かぶ。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 03:11
うらやまC

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 03:11
>>90素敵!寝る前にいい話読めていい気分。おやすみ。

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 09:56
>>96
8mmなんかで撮った感じか、ハンディデジカムで手ぶれしながらの感じですね。
これ、FLASH作ったらすっごく人気が出るんじゃないかなあ。
職人の降臨を待ちたいですね。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 10:47
このスレ、お気に入りへ追加します


101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 10:55
心霊とは違うかもしれんが、凄く良かった。
なんとなくノスタルジーを感じさせてくれる話だよな。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 16:37
でもそこまで奇跡的な出会いをしてしまったら
簡単に別れられないよな。
別れ話切り出したら女は発狂して包丁持ってきそうだ。

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 19:32
(;・∀・)<う、うらやましくなんかないからな!>90

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 19:39
ステキやん?

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 21:24
>90,92
ほんのりと、広瀬正の「マイナス0」みたい…(w

106 :おい:03/06/14 22:35
みなさん、  これは、嘘だってことにきずいてください。

これは、ほんとに見せかけた嘘だと僕は思います。

掲示板は、嘘を嘘と見抜ける人しか使うことはできない。

古い電車を見つけることができたら友達ができ
る、って言う夢」を信じたところで、果たして小学校低学年の子が、そこにたどり着くことが、できたのでしょうか?
もし、神や仏というものがいるというのなら、本当だとも考えられますが・・・・
それとも、町、自体狭かったのか


107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 22:47
>>106
おい、大丈夫か。


108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 23:06
>掲示板は、嘘を嘘と見抜ける人しか使うことはできない。

例え嘘でも楽しむ度量がないと、掲示板は使えない。



なんてマジレスしてみたり。

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 23:46
>106よそんなに泣くんぢゃなひよ・・・ (´・ω・`)/(・ω・`) ナデナデ..
おまいにもきっと素敵な人とストーリーが待ってるはずさ!

110 :nanasi:03/06/16 10:39
盆踊りって、大勢の人が笠を深くかぶって顔をわからないようにする。
だから亡くした人と似た体型の人を見てつけてその人を偲んだり、
亡くなった人がこっそりとその中に紛れ込んだり、自分と似た体型の人の身体を
ちょっと借りたり、つまり交霊の場なんですよね。
もうすぐその季節だ。

遠くのお祭りの場まで馬鹿騒ぎに行く連中、このスレを見て、ちょっとだけでもいいから
そういったことを考えて欲しいなぁ。

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/16 10:58
昔は戸籍上、死んだ事にしていた人が多かったので、
人目を忍んで暮らしている人が、年に一度ストレスを発散するための
祭りだと思っておりました。

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 07:25
>>111

>昔は戸籍上、死んだ事にしていた人が多かったので、

サラッとこんな事言うアナタがスキ♪

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 23:31
>>110
盆踊りって、大勢の人が笠を深くかぶって顔をわからないようにする。



する? そういうの見たこと無いんだけど。

114 :nanasi:03/06/18 02:37
>>113
「佐渡おけさ」とか「おわら盆」とか…。
スマソ、少数か。(_ _)

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 07:15
要は盆踊りって若い男女が集まり、一人消えふたり消え、っていうもんだったんだろ。

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 12:17
つまりはハァハァの場所ってことか

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 21:43
>>110
『百鬼夜行抄』の読みすぎ

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 23:50
age

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 00:26
>>110
昔読んだ「風呂上りの夜空に」てマンガで、そんな設定の話があったよ。
漏れは素直に感動して、少しぞっとすました。

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 15:25
すみません
Part1が激しく見たいのですが・・・

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 20:00
>120 既出>>23

壊れて読めないPart4が読みたい。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 23:20

見てちょ♪

http://endou.kir.jp/betu/linkvp/linkvp.html

http://www2.free-city.net/home/angelers/index.html

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 04:38
>>121
あれ?読めないのはPart1の方で、>>23はPart4へのリンクだよね?


124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 06:49
交通事故にあった時
私を当てた車はフロントガラスが全壊し、ボンネットもへこんだというのに、私は足にアザができただけといった奇跡にあいました。自分の幸運に感謝した私は救急病院から直接自転車に乗ってよく行くお地蔵さんのところに行きました。
誰に感謝してよいかわからなかったからです。そして合掌しました。
翌日の晩、転勤して会えなくなった好きな男性から偶然電話があり、本当に嬉しかったです。
しかし、好きな人といっても相手は既婚者、この電話が最初で最後でした。
私の守護霊はしっかりしてます 笑
電話の相手(既婚者)とくっつけるようなことはさせませんでした。分別ある霊たんです。たとえ既婚者に惚れたとしてもそれ以上の関係にはならないから。

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 08:45
>>120
>>57
Part1も既出

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 15:32
>>125
エラー
リクエストされた URL は取得できませんでした


127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 15:02
>>90


    |         
    |  ('A`)           
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄        



128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 06:26



  |
  |  ('A`)ノキュンキュン!
 / ̄ノ( ヘヘ  ̄ ̄




129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/23 01:51
ついさっきなんだけど
私が信号に着くなり、押しボタン信号機が青になった。

押しボタンを押さなきゃ青にならない信号機なのに。
夜中だから、車も人もいない。
とりあえず、信号を渡りきった時「ありがとう」とだけ言ったおいた。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/24 01:24
これからもいいスレでいてください。


131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/24 13:34
>>129
少し前にいた人が押したんだよ。
その人は信号が変わる前に渡ってしまっただけ。

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/24 13:36
>>131
車も人もいないような信号機だと、その可能性が高そうだね

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 00:48
>131-132
それで、君たちはいったい何が言いたいのかね?
「賢明な俺様は、貴様らが思いつかない別視点で
物事を洞察できるんだぜ?」とでも?

( ´,_ゝ`)プッ

真意が何処にあろうとも、しあわせだね。

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 01:06
押しボタンって24時間ずっとそうでなくて時間が限られてる場所があるのをご存知ない?
夜になると通常の時間式信号に切り替わってる場所多数。

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 03:34
>>133
おたくダイジョーブ?

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 16:30
どうすればPart1が見れますか?

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 01:48
●を買います。

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 09:15
>>129です
ちょっとしたことに幸せを感じたいのよ。
偶然だったとしてもその時は気分が良かったの。
それでいいでしょ

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 13:13
でも、心霊スポットで勝手に信号が変わると偶然でもビビるよね...

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 15:36
4歳の頃、祖父が死んだ。葬式に出て出官の時に「これからどこにいくの?」と
訊ねた私に「おじいちゃんを焼きに行くんだよ」と父。何の事だかさっぱりわからず
寝てしまい。気が付くと家に。しばらくして「ご飯よ〜」と母。で、その時のメニュ
が豚の生姜焼き。急に感極まった父が泣きながら食っているので、その肉を間違いなく
おじいちゃんだと思って食べはじめた私。祖父が大好きだったので、私も泣きながら
「おじいちゃんおいしいね」と言うと父はさらに激しく泣き始めて、母が「おじいちゃん
みえるの?」と私に聞くので、目の前にある肉が祖父だと確信している私は「おじい
ちゃん目の前にあるよ」と答えると両親は二人で泣き出し、私も泣き出し、どうしようも
ないお馬鹿家族状態に。(豚の生姜焼きは祖父の大好物だったのをしるのは10何年後)
それから肉が我が家の食卓に上がると私は決まって「だれ?これだ〜れ?」と聞いた
そうだ。そのたび母は「だれじゃないでしょう・・・な〜にと聞きなさい」と小言。
本当に恥ずかしい話だが、小学4年位まで肉は全て人肉だと思っていた。なぜか
給食の肉?(南蛮鯨)はベトナム戦争の犠牲者だと思っていた。だから手を合わせて
いただきますと言うのだと思っていた。
- - - - - - - - - -



141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 15:46
ガイシュツすぐるなぁ・・・

142 :^-^:03/06/26 15:51
140君はいい大人になる!!

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 15:53
>>141
卓?

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 15:56
>142
思いっきりコピペなわけだが

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 01:16
>>140
サイコー

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 01:33
>>136

http://mimizun.mine.nu:81/2chlog/occult/piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 09:37
図書館に行った時、偶然鏡を見つけた。普通の鏡なんだけどピカピカに光っていて、神聖さを感じた。

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 12:37
いつぞやの誰かの話よりはちょとダサいですが臨死体験の話です。

私の従兄弟の話なんですが、またその子も非常に危険な状態の時に臨死体験をしたそうです。
その病気ってのが「盲腸」なんですね。
医者曰く、あと一日遅れてたら死んでいた。だ、そうです。
「本当ですか?盲腸で?」と聞くと、医者は「盲腸で死に至るケースは非常に稀ですが、あります。」
と言っていたそうです。当時小学校3年生であった私は従兄弟はあと一日で死んでいた。
ということを他人の自慢話にしていました。いまじゃシャレにはならないですがね。

で最近大人になったその従兄弟と酒を飲んでいると、「俺さ、臨死体験したんだ」といいだしました。
彼の話だと、麻酔されたあとの話は勿論なく気づいたらただポツンと、暗闇の中に立たされていたそうです。
訳も分からず、キョロキョロと辺りを見回しているとブワァァァァ!!っと眩しい光に照らされ、
ふっと気づくと彼の家の近くにある田んぼ(私たちの田舎)に立っていたそうです。
また意味の分からない・・・・と思っていたんだけどもここは知っている場所。
取りあえず歩いてみることに。しばらく歩くと彼はある事に気づきました。
川の水は澄んでいて、ウナギが居ました。まるで舗装されていない川に変わっていました。
ウナギ・・・・・?と思いつつ田んぼを見てみると誰かがせっせと働いていたそうです。
「オーイ!!」と声を掛け、田んぼのほうに走って行って、「ここ○○(地名)ですよね?」と彼は聞いてみました。
そのおじいさんが顔を上げてみると、私や彼が生まれてくる前に亡くなってしまっていた祖父だったらしいです。
「お前、こんなとこで何やってるんだ?」ときかれ、何やってるって・・・と困っていると
「帰れ。○○(彼の母)と○○君(彼の父)が呼んでるぞ・・・・夕飯抜きにされちめぇーぞ?」
といわれそこで急に眠くなり、起きてみると彼の母と父が顔を覗き込んでいて
「やっと起きたのか心配させやがって・・・」とか言われたそうです。

全くロマンの無い臨死体験ですが従兄弟によれば本当の話らしいです。
「母方の爺ちゃんに会ったんだ、生まれて初めて。」といっていました。
私もあと何十年かしたら会いに行きたいです。


149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 13:10
148は最近どっかで読んだな…どこだっけな…

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 13:20
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
            , ─ 、
            / /ヾヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ____    ( (´∀))  < というお話だったのサ
/__/_/ |    /"ヾヾ/ ̄ヽ \__________
|__|_| l ..|  ヽ ( i  !    |
|_|__|/.|  ヽ( ` 、二|つ /
|__|_||.....|    ||(___ヽ_/:\
|_|__||.ソ.|   ||===!i\|::::::::::\
|__|_||ソ..l/   ||  || 人.ヽ:::::::::)~)
|_|__|| /              ̄       = 完 =
      /


151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 13:31
>>149
メール欄

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 13:33
>>151
ありがと!

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 16:01
信じてくれないかもしれないけど俺のじいちゃん
の通夜のときの話してもいいかな?

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 16:08
やっとくれ


155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 16:11
わかった。今、メモ帳に書いてくる。

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 16:28
まだ?????

157 :とりあえず 1:03/06/27 16:45
北海道に住んでいた俺のじいちゃんは町議会員も務めた
こともある堅物だったそうだ(その頃は俺たち家族は、
千葉にでてきてたし俺も消防だったから・・)が夏休み
に帰省すると釣りを教えてくれたり畑でとうもろこしを
とってくれたりして俺たちにはとっても優しかった。
俺が工房になった時、そんなじいちゃんがボケはじめた
という(俺には信じられなかったけど)ので母ちゃんが
北海道に看病?というか様子を見に行ったんだ。
そんで母ちゃんから電話がかかってきたが母ちゃん曰く

「それがねぇ〜やっぱりちょっとボケてるみたい。私の
ことはわかるみたいだけどおばあちゃんとか近所の人と
かわからなくなる時があるのよ。」

ということだった、その時、俺もじいちゃんと話しを
したが別段かわった様子は見られなかった。

「元気でなぁ、今度、遊びにいくからねっ じいちゃん」

「んっ はやぐぅごいっ」←じいちゃん

それが最後に話した言葉だった。

それから半年後、そんなじいちゃんが死んだ・・・

つづく

158 :そんでもって 2:03/06/27 16:56
俺たち家族はすぐに北海道にいった。そして通夜が終わり、
遺影を前にして親戚連中が酒を飲みながら話をしていた。
俺はまだじいちゃんが死んだのが信じられないで涙も流さ
ずにボーとしていた。じいちゃんは最後の方は誰が誰だか
さっぱりわからなくなってたが俺が遊びにくるからと何度
か話しをしてたそうだ(ごめんなぁ会いに来なくて・・)
そんな中で親戚連中がなんか喧嘩を始めだした。(何が原因
だったか覚えていない)俺は怒りが込み上げてきた。

何でこんな時に喧嘩してんだぁ じいちゃん死んじゃったんだぞぉ〜

俺は心の中でそう叫んでた。その時・・俺の体が前後に大きく
揺れ始めた。

なんだこれは・・・

そうか、じいちゃんだろっ そうだろっ じいちゃんも怒ってるんだろ〜
文句のひとつもいいたいんだろ〜 じいちゃん俺の体使っていいよ

俺はじいちゃんに心の中で話かけた・・・

つづく

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 16:58
イイカンジ!いいぞいいぞ!!

160 :ラスト 3:03/06/27 17:13
親戚連中も俺の異変に気付いて騒ぎはじめていたが
俺の体の揺れはますます大きくなっていた。俺は
涙が溢れて止まらなくなっていた。俺が泣いている
のか、じいちゃんが泣いているのか自分でも解らな
くなっていた。そして、俺の口からそこにいる親戚
全員の名前が次々に呼ばれていった。最後には俺の
名前が呼ばれた。そして・・・

「みんなぁ み〜んなぁ 来てくれてありがとおぅ〜」

「ありがとおぅ〜」

「ありがとおぅ〜」

と何度もしゃべり続けて俺は気を失って次の日の夜
まで高熱を出し寝つづけた。

じいちゃん 寂しくって そして みんなに会えて
うれしかったんだろうなぁ

そんな、俺は霊感なし。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 17:16
これはホントにイイハナシだ

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 18:09
私自身は全く霊感がないのですが数少ない体験談です。
先日の夕方から洒落にならない話の過去ログを読んでいました。
読んでいくうちにゾゾーっと寒気がする話もあり、鳥肌がたった腕をみて
すごいすごい!と他人事のように気楽に考えていました。

Trrrr!Trrrr!

突然電話がなります。
一瞬、ビクッとしつつも電話に出ると上京している友人からでした。
電話をかけてきた友人は仲間内でも一番行動力があり、
自分から率先していろいろな事に取り組むパワーにあふれた人です。
途中で原因不明に電話が切れたりもしましたが、他愛のない話をしているうちに、
電話の前に感じていた背中に張り付く寒気も鳥肌も治まっていました。



163 :162:03/06/27 18:11
続きです。

離れていることもあってその友人から電話が来るのは珍しいのです。
さて、
背中に張り付く様な寒気、急にかかってくる珍しい電話、そして治まった症状……
ここを読んでいる方ならどこかで似たような話を見た覚えがありませんか?

ちなみにその時の怪談はとり付かれてヒッキーになるすきま女系の話、
電話してきた友人はパワフルなチャレンジャー。

実は危なかったかもしれません♪

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 19:15
>>157-158,160
゚・(つД`)。・゜じぃちゃんっ

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 00:32
>>162-163
わからん!

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 04:38
>165  同意!

すきま女?パワフルなチャレンジャー?何それ?!ですね。
ちなみに、の前までは楽しく読めたんだけどねえ。

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 05:43
>>162
過去ログの該当の話のurl貼っておけばよかったね。
みんながみんな全部のスレッドを読んでるわけじゃないし。

話としては、要は「急にかかってくる珍しい電話」の相手が「すきま女」だとヒッキーに
なるところを、「パワフルなチャレンジャー」な友人だったから助かった、ということじゃ
ないかと思う。


168 :166:03/06/28 06:06
>>167
ワタクシちょっと脊椎反射レスでした。
167の説明は結局意味が判らなかったケド反省しました。
楽しく理解すべく、過去スレに逝って来ます。

169 :162:03/06/28 07:00
>>167の言うとおり過去ログの中にあったエピソードの、
 「急にいやな予感がして母親に電話をしてみたら、ふと自殺の事を考えた時だった」
 「胸騒ぎがして疎遠になっていた実家に電話したら危篤の病人が出ていた」等の、
”虫の知らせ”の話に触発されて書きました。 (私の場合は架けられる側ですが)

あまりにタイミングのいい電話だった上に、電話の後は一切鳥肌が立たなくなったので、
誰かが友人にダイヤルを回させたのかもしれないなぁと思っていました。

余談ですが、その友人が電話をした理由は、PCのデータが 全 部 飛んで愚痴を吐きに。
誰かのせいだったとしたら、電話1本の為にやりすぎですw

>>165-166
自分で改めて読んでみて言葉が足りないなと反省してます。
今後は気をつけたいと思います。乱筆失礼しました。

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 07:04
>>168
説明わかりにくくてすみません。
さらに要約すると、友人のおかげで怪談のとおりにならなくてよかったよー。ということ
ではないかと思います。私も実は元ネタ覚えてないんですが。w
まあ、特に荒れたわけでもないので気にされる必要はないかと。


171 :170(167):03/06/28 07:08
>>169
私がレス書いてる間にすでに書かれてましたか。
友人の方に合掌。



172 :166:03/06/29 01:27
誤り返したいトコを我慢し、反省合戦に終止符を打つべく書き込みます。

10数年前の話。
友人宅に遊びに行くと、友達の友達であるYちゃんも来ていました。

さっき駅で見た美少女じゃん、と自分の記憶力に関心していると
「私、猫の霊を連れてるんだけど、犬が居るから落ち着かないらしい」
なんてそのコが言うんです。
「最近、犬が死んだりした?」って。

霊感なんて未知の物だった私は半信半疑で面白がって聞いていました。
感じの良い人で、霊以外の話題も楽しく話し、夕方に帰宅しました。
そして気付いたのです。
ウチの犬は、1週間前に死んでいました。

いつも居るのが当然で、そんな事実は忘れていました。
あんなに泣いたのに。

数年後には、他の霊感ある人からやはり
「犬が見守ってるよ。もちろん成仏した状態で」
と言われました。

今は猫を飼っているけど、まだ居てくれるのかな、とフと考えます。

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 20:32
犬が死んだの1週間で忘れるのかよ(w

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 23:32
「忘れてた」事も含めて不思議な体験、って事なんじゃねーの?
好意的解釈をすると。

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/30 02:12
>>173
長く一緒にいると、亡くなってしばらくしても
なんとなく、まだ居るんだと感じて
亡くなっていることを忘れているんじゃない?
家も祖父が亡くなったとき、2階から人の歩くような
きしむ音がすると、「またおじいちゃんがなんかやってる」
と、自然に思ってたよ。つい、そう感じちゃうんだよね。

176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/30 23:10
>>175
忘れるというより、実感できないんだよね。
事実を受け入れるまでちょっと時間がかかるというか。

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 20:28
ちょっとさがりすぎかな

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 22:55
いい話かどうか解らないが…
何度かに分けて書かせて頂きますです。

昔、俺はかなりのDQNだった。
幼児ゆえの残虐性というか、昆虫を見るたび片っ端から殺していた。
団子虫を半分に引き裂いて内臓を観察したり、
蛙の口に爆竹放り込んで爆発させたり等など…

しかし、やはり天罰というものはあるわけで。
ある時、真っ白な蛇が現れたのよ。目の前に。
しかも、思いっきりこちらを威嚇している。
んで、DQNの俺は「色白蛇の癖に生意気な!!」と踏みつけに逝ったわけ(藁)
地元岩国の天然記念物なのになんて事を…
それに、今にして思えば雰囲気が明らかに違っていた。
でも、踏みつける瞬間なにやら周りの時間の流れがおかしいことに気付いた。
踏みつけようとしている自分も凄く遅い。周りも凄く遅い。
落とした木の枝が凄くゆっくり落ちていくのが確認できた。
で、瞬きした瞬間。いきなり時間の流れが元に戻った(ように感じた)
おまけにさっきまで見据えてた筈の白蛇が消えうせ、
さらに白蛇が居た場所には錆びた鎌の刃先が…

足の甲まで貫通しました。
靴は血染め、病院に逝ったら既に傷口から多量の膿が。
歩けるくらいまでは回復したものの、俺はある日まで走れなかった。

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 23:02
続き。
で、俺はそれ以来動物を恐れるようになった。
小さな子犬や子猫にさえ怯える始末。
蛾やゴキブリなんて発狂するかのよな逃げ回りっぷり。
足に負った怪我の後遺症で、校内持久走大会も運動会も毎年欠場、
なんつーか、ズタボロにされて「一寸の虫にも五分の魂」を痛感させられていた。

小学5年に成長したある夏、
白蛇に遭遇した場所と同じ場所で、またあの白蛇に会った。
「今度は殺されるかな。いいや、楽にしてくれ。虫に怯えて生きるのはもう沢山だ」
およそ小学生らしくない悟りを開き掛けていたその時、
白蛇はかつて怪我をした足に巻きついてきた。
でも、その白蛇からはかつての威圧的なオーラのようなものは感じられず、
どこか「やれやれ、仕方ないなぁ」というような雰囲気なのが
巻きついた足から伝わってきた。

白蛇が足から離れて、違和感を感じた俺は
大慌てで靴をぬいで、靴下を脱ぎ捨て、かつての患部を確認した。
…傷と痛みは殆ど消えていた。まだ痕は残っていたけど。

そして、白蛇がこちらを一瞥したとき、こんな声が聞こえた…ような気がした。
「少しは懲りたろう。とりあえず時効としておこう。
ただ、あえて痕は残しておいた。戒めと思え。」

…まだ少し続きます

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 23:10
続き

それからというもの、俺の脚は怪我をする以前より
ずっとたくましくなった。
自転車で岩国〜宮島間往復(電車で片道20分程度の距離)なんてのを
一ヶ月に2,3回行ったりなんておおよそ無茶と思える事も
やってのけたし、
剣道の踏み込みをやると床板が割れるといったトンデモな状況まで、
持久力はともかく脚力は目に見える程上昇していた。

「ああ、でも生き物虐殺したりしたらこれも失われるよな。
これからは動物大事にしよ」
…なんて考えがずっと頭にあった。
それから、高校に上がる時には
犬猫に寧ろ積極的に接して撫で回す自分が居た。
それまでは自分の膝程も無い子犬に怯えていたのに。

…で、現在猫を飼ってます。
野良だったのが棲みついてしまった。
何が奇妙ってその猫、白猫なのね。
いつもじっと人の顔を覗き込んでる。…監視されてるなぁ…
でもコイツを撫でてやると仕事等で溜まったストレスは一気に吹き飛ぶ。
明らかに癒されてるよ。まぁ普通の猫でもテラピー効果はある訳だし、
当然っちゃ当然か。
これからは大事にするから、もう錆びた鎌は勘弁な。

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 02:32
ところで白蛇がなんか好きな私は178-180の話はかなりツボ。おもろい。

これだけではなんなので。
心霊現象というよりは夢なのでスレ違いなんだけど。
こないだ何年も前に死んだばあちゃんが夢に出てきた。
皮膚がなんというかぬらりと濡れてて冷たくて青っぽいというか緑っぽい色で、
ああ死んでるからこんな色なんだな、と夢の中で思ってた。
という話を友達にしたら、「こわっ」と言われた。
自分的には今日こんないい夢を見たんだよー、というつもりで話してたので
怖がられて心外だった。
が、自分のばあちゃんだから怖くないんであって
見知らぬ故人ならそら怖いわな(苦笑)。
でも会いに来てくれてありがとうばあちゃん。
緑でもぬらぬらでもちっとも気にならんかったよ。
その日一日、見守られてるような嬉しい気持ちで過ごしました。

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 02:47
>>178
良かった。文章も上手だ

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 04:31
>>178
お〜読ませるねぇー。イイ!(AA略

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 06:56
>>178
ゴルァ!!こんないいハナシ聞かせやがって!!

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 11:57
鎌が立つ状態ってのは凄まじくおかしな話だがいい話
なんでいいや


186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 12:34
そういや鎌首もたげるとか言うもんな。

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 13:10
本当の話だって信じてるけど、あなたの刃物が突き刺さった傷跡のある足の画像も添えてくれてたらもっと凄かったかも.....

188 :178:03/07/03 20:43
デジカメに取ったよ。俺の足。
充電したらうpしてアドのっけるよ。
最初に食らった傷よりは直してもらったときに薄れたけど、
一応加工して丸か何かついかしてわかり易くする。

明日にはうpするよ。

189 :178:03/07/03 23:54
と思ったら直ぐ出来た。
結構わかり辛い画像だけど。スマソ。
俺のデジカメじゃアレが限界。

ttp://henachoko.homeip.net/uploader/updata/20030703235005.jpg

重ねて、野郎の汚ぇ足なんぞわざわざうpしてスマソ。

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/04 00:13
わかりにくいなー
まぁほんとにアプしたので良しとしよう

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/04 00:14
>189
あ、ほんとだ。うっすらポコッとしとる。
鎌って言うからもっとザックリ大きな傷だと思ってたよ。

つか足綺麗だな・・

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/04 01:54
「懲りただろう」ってちゃんとフォローもしてくれる
本当の神様ってこういうんだよなぁ

193 :[ここ壊れてます](1):[ここ壊れてます]
[ここ壊れてます]
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