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身内に起こった怖い話 4話目

1 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/22 10:27
ネット、TV、書籍、巷に溢れる怪談、都市伝説の数々。
真実に基くものも多々あるとは思いますが、信憑性は
薄れるでしょう。

自分自身、親戚、友人等、身近な人に起こった怖い話限定で
語っていきましょう。

2 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/22 10:28
全部消えてしまいました。
ガッカリです。。

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 10:29
誰もいない2ゃぁ〜

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 10:36
青田さん、乙です。戻ってきてくれてうれしいですよ。

5 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/22 10:37
いやあ、また一から頑張りたいですね。

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 10:54
前スレのリンク貼らないのか?
批判要望板に吹っ飛んだログの倉庫あったはずだが。

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 10:55
>>5
とりあえずリセットってことでいいかもしれませんね。
ひさしぶりに青田さんご自身の話しでも書いてみられれば?

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 10:56
かちゅ使ってるけどログ残ってるなあ・・・

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 10:56
青田さん乙であります

10 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/22 11:07
>>6
どうもありがとうございます。
そういう事にてんで疎くて。。
後で探してきます!


11 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/22 11:07
友人が中目黒のとあるホテルに泊まった時の話です。
彼は建物の一番端の部屋に泊まったのですが、すぐ外には非常階段がある感じ
でした。彼が寝入るとすぐに「カンカンカン」と非常階段を上って来る音。
時刻は夜中1時頃。「こんな時間に・・・、多分夜警さんだろう」と寝ぼけた頭で考えながら
ふとんをかぶると「ガチャッ」とドアが開く音がしました。自分の部屋のドアかと思い
飛び起きると、どうやら夜警さんが非常階段のドアから入ってきた様子。友人の部屋の
ドアと非常階段のドアはすぐそばなので当然だろうと思いつつも「うるさいな」と感じたそうです。
そして「コツコツコツ」と廊下を歩く音。しだいに音は遠ざかって行きました。


12 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/22 11:08
それから友人が眠りについてしばらく経つと、また「カンカンカン」と非常階段を誰かが
昇ってくる音。「ああ、夜警さんだな」と思い、一瞬開いた目を閉じて友人は眠りに
落ちていきました。ドアを開く音、廊下をカツンカツンと歩き去る音。
友人は喉が渇いて目を覚ましました。水を飲んでベッドに腰掛けていると
また非常階段を昇ってくる音。「カンカンカン」。ここで友人は「おかしい」と感じ
始めました。「いくら夜警と言ってもこんなに何度も見回るものだろうか。現在の時刻は
午前3時。2時間の間に3回も?しかもここは2階で建物は6階建て。なぜ2階で建物に
入る?しかも・・・なぜ、非常階段で昇ってくる必要がある?」途端に友人はゾッとしました。


13 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/22 11:09
空気が突然重くなり始め、友人は今までの経験から音の正体が「良くないもの」の様な
気がしたそうです。ドアが開く音。友人は「きっと夜警さんだ、間違いない」と呟きつつ
自分の部屋のドアに近づきました。確かめて夜警さんであれば「うるさいですよ」と
文句を言うつもりで。ドアを開けようとした瞬間、友人は硬直しました。視線。たくさんの
視線。ドアの向こうの音の主は廊下を歩き出さずにドアの前で立ち止まっている様子。
しかも、「こっちを見てる・・・」。友人はどうしてもドアを開けて確かめる事ができなかった
そうです。長い時間硬直していました。やがて「コツンコツン」と床を鳴らして歩き去る音。
音が消えてから友人は思い切ってドアを開け、廊下に飛び出しました。


14 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/22 11:09
誰もいない廊下。後ろを振り返ると非常ドア。何となくほっとして床に視線を落とした時、
友人は凍りつきました。床は絨毯でした。決して「コツンコツン」とは鳴りません。

翌朝、ホテルの人間に夜警がいるかどうか訊ねると「いない」という回答だったそうです。
この話には後日談がありますが、それはまた別の機会に。


15 :菊尻 ◆4vo7WdwwNk :03/05/22 11:15
  -●-
(;  ・菊・)─┛~~
スレ建て直しご苦労様だっきゃ

久々に青田サンのガクブル話題っきゃ
コツコツ音は女の靴っぽいっきゃ
それはまたの機会に・・・って・・イヤァ〜ンッキャ

視線はなぜ感じるのか、謎っきゃな。

16 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/22 11:25
>>菊尻 ◆4vo7WdwwNk さん
視線は頭に直接イメージが伝わる感じみたいですね。
威圧されてる様な感覚らしいです。
女のヒール・・・なんか赤いハイヒールのイメージが
ありませんか?あと、自分が思ったのが、天井歩いてたんじゃ
ないかって・・・。

>>6
探してみたんですがわかりませんでした。
力不足ですいません(つÅ`)

17 :6:03/05/22 12:07
【前スレ】
身内に起こった怖い話 3話目(過去ログ倉庫でhtml化待ち)
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1045752063/
↑のキャッシュ(復旧待ち)
http://katjusha.2ch.net.cn/read.cgi/hobby2.2ch.net/occult/1045752063/

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 12:25
それはその帰り道の出来事。
戦前の田舎町ですから皆に都合の良い場所を選ぶとは言え、自分の家からは歩いて
一時間近くある。
その道の途中に葦の原をはしる一本の長い道があった。
その日も男はほろ酔い加減でこの道を歩いていた。
すると、道の向こう側から提灯も持たずに若い女の人が歩いてきた。
こんな夜遅くに若い娘っ子が出歩くとは無用心極まりない。
男はそう思い、ものめずらしさも手伝ってその娘に一言声を
かけようと思いたった。
娘は暗い道の向こうからだんだんと近づいてくる。上品な足取りが夜にほ
んのりと浮かび上がる白い着物にとても似つかわしかったそうだ。
カラン・・・・コロン・・・・
「もし、娘さんや・・・」
手にぶら下げていた提灯をかざした時、男は絶句した。
口の伸びた顔、釣りあがった目、大きな耳、夜風に揺れる長く白いひげ。
それは狐だった。
声にもならぬ叫びをあげ、一目散に家に帰ったと言いう。
家に着いたとき、草履が両足とも脱げていたということからその慌てぶりが
うかがえよう。
このことを村で一番歳を取っておられたご老人に話すとその人は言ったそうだ。

ほう、あんた、会ったのかい。近頃とんと聞かなくなったが。そうかまだいたのか。
わしらの若い頃は、しょっちゅうと言うわけでもないが、この時期になると必ず一人は
見たというものがおったよ。
なぁに、気にすることはない。見たものに難がふりかかったものは一人もおらんよ。
逆にありがたく思ったほうが良いくらいじゃ。ほれ、わしだってこの通り、この歳
になっても腰ひとついためておらん。

翌年、男に念願の元気な男の子が生まれました。
僕の父です。


19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 12:44
>>14
よくある話だ。後日談もなしで話すな

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 12:57
>>19
別の機会にっていってるじゃないか?
ちゃんと読みもせずにレスつけるな。

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 13:09
ぷぷ本人必死だな

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 15:26
>>19>>21
あんた前のスレからいた人?
陰口たたくのはいい加減みっともないよ。
批判ばっかりして楽しい?どうせ書き込むならもっと前向きなこと書き込めば?

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 15:35
>>22
不可解やら洒落こわあたりでも文句や批判ばっか言いまくってた香具師とおなじかな

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 15:47
最近はこのスレも馴れ合いが少なくなってきて良い感じだったしね。
ホントただ文句言いたいだけじゃないのかと。
どちらにしてもスルーしましょ。

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 17:00
きのう、遅くまで、まだ復活しないか、まだなのか〜、と捜し捲っていました。

さっき、発見できてホッとしました。
青田さんがんばってください。
もう、書き込む内容も種切れですが、楽しく読ませていただいてます。

復活おめでとうございます。

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 17:01

ちょっと批判されたら口惜しくてたまらない粘着香具師がいる。
その程度スルーできないのかね。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 17:15
>>26
誰のことをいってるんだか?

26のことならはげしく同意。

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 21:13
青田さんドキドキ…。
話の続き、首をながーくして待ってまつ

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 21:32
青田さん、スレ立て乙です。
ここはオカルト板の良スレだと思いますんで嬉しいかぎりです。

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 22:30
ずいぶん前に自分に起きた話です。
このスレの他のお話と比べると全然怖くないのですが、
唯一私の体験した妙な話です。

その当時、大学受験で田舎から上京した私は、
しばらく小さな安ビジネスホテルのシングルに1人で泊まっていました。
次の日にある受験に備えて、しばらく参考書と問題集に取り組んだ後
夜更かしをしないように、その夜は11時ぐらいに電気を消しました。
なにぶん狭い部屋だったので、ベッドの脇にあるデジタル時計の
緑のライトの表示が、枕もとのすぐそばでいやにまぶしく感じました。
眠れるかなあ、とぼんやり思ううちに、慣れない都会に出てきて
やはり緊張していたのか、いつのまにか眠りに落ちていきました。


31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 22:32
いつだったか、誰かがドアをノックする音で目が覚めました。
ふと目を開けると緑のデジタル時計の明かりが
うすぼんやりと枕もとを照らしていて、
ああ、いつの間にか眠ってたんだと気がつきました。
と同時に男の人のもの静かな声が、
足元にあるドアの方向から聞こえてきました。

「このフロアで先ほど盗難がありましたので、
お客様にも気をつけて頂きたくご連絡しております」

扉の方向に視線をやると、そこには廊下の明かりで
逆光になった男性の黒いシルエットが浮かんでいました。

まだ寝ぼけていた私は、そうか、そんなこともあるんだと思い、
ホテルの関係者と思われる戸口に立つ人影に「ハイ…」と生返事をし
もう一度眠りにつこうとした瞬間、はっと気がつきました。


32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 22:34
ありえない。
だって、最後に部屋に入った後すぐに鍵をかけていて、
ドアチェーンもかけたはず。
ドアチェーンの長さだけ扉が開いたとしても
あんなに大きく人影のシルエットが見えるわけがない。

おかしい!と全ての感覚がはっきり目覚めた時にはもう、
入り口の男性は部屋の中に入ってきてしまいました。

私はベッドから飛び起きる間もないうちに、
男は私の上に馬乗りになりました。
抵抗する暇もなく口をふさがれ、そのすぐ後に胸のあたりに
まっすぐ立てられたナイフのきっさきを布団を通じて感じ、
「ああ、私は殺されるんだ、理由も分からないままで」
と無念な思いがひらめいた後、これが夢であればいいのに、と
強く念じた瞬間、ばっ!と目が覚めました。


33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 22:36
部屋の中は真っ暗でした。
ただ、緑色のデジタル時計の表示だけは、
相変わらずうすぼんやりと光っていました。
はっきりと胸のあたりにまっすぐ立てられたナイフの感触は
目が覚めた後もとてもリアルで、あれはただの悪夢だったのか
それとも目が覚めた自分は本当は救われたのか、よく分かりませんでした。

この後はちょっと間抜で申し訳ないのですが、
しばらく呆然とした後、もう一度部屋の鍵とドアチェーンを確認して
興奮が落ち着くと、また眠りについてしまいました。
かなりずうずうしいですね(笑
でももう、その夜は悪夢を見ることはありませんでした。
次の日の朝、あまりにも受験に気を取られていたので
ホテルの人に確認することもなく、そのまま受験場に向かいました。

いつもつじつまの合わない夢らしい夢しか見ることはないのですが、
後にも先にも、あれほどリアルな悪夢を見たのは初めてでした。
これまでの人生の中で唯一体験した変な夢です。

長々と駄文に付き合って下さった方、どうもありがとうございました。





34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 23:00
>30
怖い!!そして、語り口が(・∀・)イイ!!
…もしかして、そんな事件がその部屋であったのかもね

私も受験で上京してビジネスホテルに泊まった時
夜中に誰かがチャイムを鳴らして震えて朝を迎えたっけ…
もしかしたら酔っ払いが間違えて押したのかもしれないけど、
そりゃあ怖かった…。
そんな事を思い出しました。

35 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/23 00:53
>>狐娘
これ現代だったら「口裂け女」とか「人面犬」と同じ感覚ですよね。
「逆にご利益がある」ってとても素敵な発想ですね。
ゾッとしつつ、ほのぼのできる話です。

>>ホテルの怪
十分すぎるくらい怖いです(震
こういう夢の関係する怖い話は本当に怖いですね。
自分で制御できない事柄が多いだけに余計。

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 07:17
アゲ

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 15:11
それ、前スレくん達です。

人からの又聞き、噂話、ネット、書物から得た怖い話・・・。
事実に基づくものも多くあるとは思いますが、
やはり信憑性は薄れるでしょう。
自分自身、もしくは親戚、友人等の近い身内に起こった怖い話限定で語っていきましょう。

身内に起こった怖い話
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1030668331/l50
身内に起こった怖い話 2話目
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1036719347/l50
身内に起こった怖い話 3話目
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1045752063/l50
身内に起こった怖い話 4話目
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1052964991/l50


38 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/25 08:24
>>6
>>37
ありがとうございます。過去ログ倉庫にないもの(問い合わせても
見つかりませんというもの)はもうダメなんですよね。
また盛り上げていきたいです。


39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 10:53
>38 やさしい・・・からさがして見ますた。ちと大変そうでつ。

ちなみに今回吹っ飛んだ過去ログは、ここから発掘できるとかできないとか・・・。
http://hobby3.2ch.net/occult/dat9/
探してみましょう!

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 11:41
アゲー

41 : ◆z6DIlXPQcE :03/05/25 17:17
test

42 : ◆OLv0mH654E :03/05/26 01:48
復活してたんですね!おめでとうございます!
>青田さん
乙です!楽しい話期待しています!

43 : ◆vYzdQBekco :03/05/26 01:52
最近、親父にあった臨死体験をUPします
メモ帳に書いてからUPするのでチョッチ待ってくださいね

44 :なぜ体験したのか?その背景 ◆vYzdQBekco :03/05/26 03:04
俺の親は中一の時に離婚したんだけど、(親父が家から出ていった)別にその後も、

ちょくちょく会っていて、別に、離婚が原因で不幸に感じたとかは一切なく、逆に親父が

気に掛けてくれて、遊びに連れて行ってくれることが離婚前より増えたぐらいでした。

今では再婚してちゃっかりガキまでいる訳だが(w←俺からすれば血の繋がった義理の弟ね

そんな親父が最近死に掛けて臨死体験をしました。

今では、すっかり良くなって普通に生活しているんですが。

原因は盲腸をそれと気づかずに放って置いて悪化させ大掛かりな手術になり

その合併症で、腹膜炎という病気にかかり一夜(お医者さんがよく言う「今夜が峠です」状態)

生死の境を彷徨ったそうです。

そして最終的に心停止までいきました。

それでも蘇生して後遺症も無かったのは運が良かったとしか言いようがありません。



45 :まず幽体離脱 ◆vYzdQBekco :03/05/26 03:06
まず、幽体離脱を体験したそうです。
ベタですが、自分を上から見下ろすあれです。
今の奥さんが横に居てわんわん泣いていたそうです。
医師は必死に電気ショックによる蘇生を試みていて
親父は冷静に「多分死ぬな・・・」と思ったそうです。
次の瞬間に場面がいきなり変わりました。

46 :そして臨死体験 ◆vYzdQBekco :03/05/26 03:08
草原を歩いていたそうです、ひたすら広い草原をとぼとぼと。。。

試しに立ち止まってみると頭が割れるほどの頭痛がしたそうです。

なので、歩き続けるしかありません。汗だくだったそうです。気分も悪かったそうです。

しばらく歩いていると、小さな女の子がいました。

容姿は「黄色い服」に「麦わら帽子」を被った子。

その女の子は、なぜかギターを弾いていました。

近づくにつれだんだん頭痛が楽になったそうです。

女の子に近づけば近づく程、楽になれるという事を理解した親父はどんどん

近くに寄って行ったそうです。

女の子の横に着くと本当に楽になり一息つく事にしたそうです。

すると、女の子が喋ったそうです「あなたは、まだここに来てはいけないの。」

次の瞬間に意識が戻り自分が病室にいる事に気がついたそうです。

47 :後日談と考察 ◆vYzdQBekco :03/05/26 03:10
その後、モルヒネ投与による禁断症状が大変だったようですが。それはそれとして・・・。
(親父にしてみればそちらの方がきつかったらしい)

臨死体験を考察すると
女の子が三途の川&川岸から呼ぶ死んだはずの血縁者の役だったような気がします。
ありがちな話ではありますが、真面目に語っていたし多分本当に体験したのでしょう。

この臨死体験がよく聞く臨死体験に似ているのは外部からの情報に依るものなのか
もっと人間の深層意識から来る物なのかは判断しかねます。

脚色は一切無しです。
いかがでしたでしょうか?


48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 05:54
ナイス!



49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 06:42
一行一行の改行があったりなかったりと意味不明だけどいいね。
最初ドキュンかと思ってしまったwスマソ
書き方も上手いねぇ。若そうだけど。

50 :43 ◆vYzdQBekco :03/05/26 07:52
>>49
すいませんでした。
常々改行無しの長文は読みにくいと
思っていたので思い切って改行しまくってみました(w

>若そうだけど
当たり 22歳

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 14:46

徹夜したのに赤点取りそう。世界史はキライダー!


52 :菊尻 ◆4vo7WdwwNk :03/05/26 20:43
  -●-
(  ・菊・)─┛~~
赤点age

女にフラれ赤点とって
それを乗り越えて漢になってゆくんだっきゃ

昨日ドライブコース走ってたら猿軍団に囲まれたっきゃ
恐かったっきゃ

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 21:26
怖い、というよりは凄まじい悪運の話なんですが。
父の話です。
皆さん、日航機事故は御存知ですよね?実は父、それに乗るはずだったのです。
私自身はまだ幼かったので、聞いただけなのですが、母と私はその日、母方の実家に
行っていたそうです。父は出張に行っており、あの機で帰ってくる予定でした。
ところがそこに飛び込んできた墜落のニュース。
母は呆然としたそうです。
しかし、電話が掛かってきました。
「ごめん、寝坊しちゃった。」
父の声。父は間一髪のところで無事でした。
だけど、寝坊って…。
今でも父は元気です。

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 22:09
>>53
ネタとしても、もうちょっと練った方が良いね。
墜落は19:00くらいなんで。寝坊って何時間寝てたのって感じだよな。



55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 22:15
昼ごろの便じゃないの?
ぐるぐるしてて夕方落ちたんでしょ!

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 22:32
123便の羽田テークオフは18:12JSTです。

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 22:35
>>53
しかも、悪運って・・・。

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 22:40
好意的に見てあげようよ。
空港まで8時間くらい掛かる所に住んでたのかも知れないじゃないか。
それとも、実家で歓迎受けて朝まで飲んでたのかも知れないし。
否定ばっかしてたら、洒落怖スレみたいになっちゃうよ?

59 :53:03/05/26 23:31
なんか荒らしちゃったみたいになっちゃってすみません。
でも母から聞いただけなんで僕も詳しい事は分からないのです。
すみません。

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 07:26
愛人の部屋にいたんだな。

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 07:40
語り口がウマイ話は全部作りだな。

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 09:01
>>61
しつこいようだが>>43-47の話は誓って事実です(w

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 10:52
菊ちゃん乙!ってゆうか今度菊ちゃんネタにしてオナニーしていい?




ヾ( ゚д゚)ノ゙シナチクー

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 10:56
俺のきんたまでオナニーしてくれ

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 11:20
否!!

66 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/28 01:33
>>臨死体験
カラー付なところがリアルでいいですね。
ギターを持ってるってところが「向こう」に何かを期待させて
くれます。人は最期安らげるのかなあ。

>>飛行機事故
普通に疲れて昼から寝てて夕方の便を逃したということですよね?
生きた心地がしない事はもちろんの事、何か見えない因果を
持ってしまったような気がして悪夢を見続けそうですね。
現在ではもうあまり気にしていないんでしょうか。
それとも毎年「その日」には色々と思いに耽られるんでしょうか。
ともかく本当に良かったですね。

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 04:40
>>63
ヤダー!! ダメー!!
菊ちゃんはみんなのオアシスだもん。絶対ダメヽ(`Д´)ノ

68 :山崎渉:03/05/28 09:02
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 10:08
>>臨死体験
私の母はかなり小柄で、ただでさえ難産になりやすいにも関わらず、
38歳の時に妹を出産しました。
強烈な痛みに苦しんでいる時、一瞬意識が遠のき、痛みも感じなくなり、
一面の黄色い花畑を見た、と言っていました。
しかし、それは本当に一瞬の事で、すぐまた激痛が戻ってきた、と。


70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 15:52
>>69
そういえば臨死体験の花畑ってなぜか黄色って感じだよね。
真っ赤や白に紫、ってのはあまり聞かないような…(ピンクはありそう)


71 :菊尻 ◆4vo7WdwwNk :03/05/28 20:16
  -●-
(  ・菊・)─┛~~
ageる時間っきゃ

昔からあの世の玄関口はお花畑って聞くっきゃ
黄色は菜の花かタンポポきゃ?
俺が頭打ってヤヴァかったときは何も見なかったっきゃなぁ


>>63 ヾ( ゚д゚)ノ゙シナチクー
妄想してもいいけっどそれには手鏡が必要だと思うっきゃ
部屋の鍵をちゃんと確認してからやってくりっきゃ
誰かに見られでもしたらいたたまれないっきゃ

72 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/29 11:20
先日書き込んだ友人の話の続きです。
彼は特殊な職業に就いていまして、仕事場は色々ですが
日々、海に潜って作業をしています。
中目黒のホテルに泊まった翌朝、客船に乗って次の出張先へと
向かいました。到着までかなりの時間を要する為、とりあえず
仮眠。
彼は窓に近い場所を陣取って横になりました。窓のすぐ外には
幅の狭い貫通路(すいません正式名称わからないのですが)が
あったのですが、そこは普通の通路ではなく、普段人が通らない
ので比較的静かでした。
しばらくして貫通路を歩く音。。

…とまあ、この後の展開は先日書き込んだホテルの時と変わら
ないのですが、友人が一番怖かったのが
「付いて来た事」
「海の上という逃げたくても逃げられないシチュエーション」
だったそうです。

船上に霊って、どうなんでしょうかね。
聞いててちょっと間抜けな気もしましたが、実際体験したら
嫌なものでしょうね。尻切れで申し訳ございませんが
こんな感じの後日談です。


73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 17:06
海上自縛霊なのでつか?



74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/29 20:59
大型船にまつわる霊の話ってよく聞くね。

身内ではないけど、漏れの親父が勤めてた造船所であった話。
大型船を作っていた時、スパナを謝って落してしまい
誰も下にいないから、まいっかと思い直したら
「いたい!」って叫び声が。

まだ電気系統がつけられてなく、しかも下に誰かがいるとは
思ってもなかったので、あわてて謝りに船底に降りた所、
だーれもいなかった…とか。

超しょうもない小ネタなのでsage


75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 19:24
青田さん、こんばんは。いつも楽しく読ませていただいています。
過去ログを見つけましたので、リンクを貼っておきます。

身内に起こった怖い話
<A HREF=http://hobby2.2ch.net/occult/kako/1030/10306/1030668331.html>http://hobby2.2ch.net/occult/kako/1030/10306/1030668331.html</A>

身内に起こった怖い話2
http://hobby2.2ch.net/occult/kako/1036/10367/1036719347.html

3話目はまだないようですね。まだ読んでいないので復活を待ち望んでいます。




76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 19:31
75です。1つ目のリンクにリンク用タグを入れてしまい、見苦しくなりました。ごめんなさい。リンク
はかかっているようです。


77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 22:52
3話目のJaneのログは持っていますが、
どこかに上げる場所はありますか?

78 :おかるた:03/05/31 06:38
77さん、おはようございます。75です。3話目、ぜひ、読みたいです。
メールで添付いただければ自分の使っているプロバイダのサーバに一時的に載せてリンクかけようと思います。
青田さん。よろしいでしょうか。


79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 06:40
>>77
おおぜひよろしく!

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 08:43
>菊タソ
なんで手鏡なの?
まさか菊タソは鏡の中の世界の人?
(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 10:32
身内ではなくご近所のお宅なんですが・・・。

長男・・・小学1年のとき、交通事故で即死
     夏休み中の夜7時くらい、自宅近辺で鬼ごっこをしていて飛び出し

ご主人・・・長男の事故から5年ほどして、交通事故死

ご主人の弟さん(同市内在住)・・・お兄さんの事故の6、7年後、
      自宅近くで交通事故でひき逃げ、即死。
      10年近く経ちますが、犯人の手がかり無し

なんか怖いです。



82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 11:09
>>80
てめぇの菊を拝めということでは。

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 11:30
この半年ほど、兄が私に対して妙に殺意を抱いていました。
あるとき夢の中で兄のいるアパートに行ったのですが、
兄が私を本気で殺そうとしているのを知り、悲しさと悔しさの
あまり、アパートの部屋にある兄が一番大事にしているものを
(それはなぜかラグビーボール大の卵だったのですが)壊しました。

それから兄は重病の身となり、私の介助を受ける身になりました。
でもあのときそうしておかなくては、私は本気で合法的に殺されて
いました。

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 11:33
デンパキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 11:35
そうだよね、電波にしか思えないよね。
でもうちは全員電波一家なんだよ。説明しずらいけど。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 17:16
ラグビーボール大の卵…ダチョウ?

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 17:19
恐竜かもよ。

88 : ◆CzRT9/fh7c :03/05/31 17:54
>>83
タマゴとおかしくなった体の部分(内臓とか)が結びついているとか。
いずれにしても、どうしてお兄さんはあなたにそこまで殺意を抱いていたのでしょうか

89 :77:03/05/31 19:37
>おかるたさん
送りますた!宜しくお願いします

90 :おかるた:03/05/31 23:12
>>89
ログ送付、ありがとうございました。さっそく、HTML化してアップしました。

身内に起こった怖い話3話目
http://boat.zero.ad.jp/~zbc18577/miuchi/miuchi3.htm

青田さん、問題あれば削除します。

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 00:40
ここは、2ちゃんねるの一スレッドでっせ。
一言ことわるのは青田にではないのでは?

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 06:09
霊の話じゃないけど

朝、銀行から生活費を下ろしてそのままブラブラと
レコ屋、古着屋と廻り、最後に本屋で買い物して
レジで金を払おうと財布から下ろしたての札を取り出すと
血で真っ赤に染まった一万円札だった。。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 07:53
>>91
まったくだ。
このスレ、かなり初心者率高そう。

94 :92:03/06/01 10:07
今、自分のカキコ読み返したけど
嘘くさいね。。
真っ赤ってより、手の全体に血が付いた状態で
札を触った様な感じでした。


95 :青田 ◆t291XhvMgA :03/06/01 10:09
>>75-78
どうもありがとうございます!自分も楽しく読み返させて頂きます。

>>83
ご家族の話、他にもあれば是非聞きたいです。

>>血まみれ諭吉
もちろん乾いてるんですよね!?一体どんな風に辿ってきたんでしょうか。

96 :青田 ◆t291XhvMgA :03/06/01 10:10
>>94
手は出血してたんですか?

97 :名無子ちゃん:03/06/02 05:36
私の夫は九州の出身なんだけど、今から話す事はマジレスです

今から二十数年前の夏の夜
当時、天体望遠鏡に凝っていた夫は
友人と連れ立って海辺まできていたそうです。
ひと気のないところで
他愛の無い会話を友人としながら海を眺めていたら
後ろの方から、ヒソヒソと数人の話し声がしてきた。
耳を澄ましても会話の内容が意味不明だったそうです。
何か変な奴だったら面倒だと立ち上がり
荷物を片付け、通り方面に歩きだしたところ
その男たちが追いかけてきたそうです
これはやばいぞー・・とダッシュで逃げた
そのとき街灯に映し出された男達は
黒っぽい服装と帽子姿で、何かわからないけれど
リュックみたいなものを担いでいたそうです



98 :名無子ちゃん:03/06/02 05:50
彼らは夫達を猛然と追いかけてきたそうです。
丁度その時、たまたま通りかかった漁協関係のトラックのお陰で
助かったと言っていました。
帰宅してからそのことを家族に話しても
そんな時間にうろうろしてるから
不良にからまれたに違いない!で 一笑にふされたそうですが・・・

実際にこの話を、私が夫から最初に聞いたのは十年くらい前です。
最近、拉致事件の事が問題になっていますよね
夫の体験はもしや?とも思えてなりません。






99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 06:04
>>97 >>98
オカルトの怖さでは無く、北朝鮮の怖さでは?


100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 06:29
100げと〜

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 06:36
医者って死因を自殺でも病死に書き換えれるそうですね。
聞いた話ですが、
ご主人(60代前半)が借金苦で自殺して
そのままでは保険がおりないので
近所のお医者さんが残された奥さんのために
病死ってことにしてくれたそうです。

借金というのもどうやらあっち系のかたにからまれたのが
原因だそうです。

ぜんぜんスレに関係ない話ですいません。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 06:37
自分の定義でオカルトかどうかを語るのやめろや

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 06:57
自殺でも加入後1年たてば保険がおりるのではなかったっけ?

104 :101:03/06/02 07:42
>>103
そうなんですか。
じゃあ、近所の世間体のためだったのかもしれませんね。
聞いた話でしかもスレ違いでごめんなさい。


105 :ユッコ:03/06/02 08:12
みなさん、はじめまして。
私の体験をお話します。
最初は私が小学生の頃でした。
親戚のおばさんが末期のガンで入院していました。
私の母が看病しに、毎日病院へいっていたのですが、
ある日の朝、私が学校に行こうと玄関を開けたとき、
そのおばさんが外に立っていたのです。
幼かった私は本人だと思い、「もう体大丈夫なの?」と尋ねました。
するとおばさんは微笑んで、「ありがとね。」と言いました。
そして母に「おばちゃん、来てるよ?」って声をかけると、
母は慌てて出てきて、おばさんを見るなり、泣き出しました。
わけが判らないまま、学校に送り出され、
帰宅したときには亡くなっていました。
それがはじめての「霊」(なのでしょうか?)との対面でした。

106 :ユッコ:03/06/02 08:24
その後、お葬式のとき、私は初めて動かなくなった人を見ました。
死んでいると実感がなく、興味もあって、棺おけの中を覗き込みました。
目を閉じていたおばさんが、目を開いてしまい、私が覗き込むからだ!と
叱られたのを覚えています。
その後、葬式の最中、私は奥の部屋で親戚の子供たちと一緒に、
眠っていました。そこにおばさんが来たのです。
怖くは思いませんでした。
ただ、「おばさん、生きてたんだぁ」って思っただけでした。
火葬場に行って焼くとき、
「おばさん、生きてるのにどうして焼いちゃうの?」って泣いたことも、
はっきりと記憶に残っています。
その日の夜、おばさんがまた来て、
「おばちゃんはね、これでしょうがないけど、ゆみちゃんはまだだめなのよ?」
って、とても優しい顔で何回か繰り返し、いなくなりました。
その後、おばさんに会うことはもうありませんでした。


107 :ユッコ:03/06/02 08:45
そしてそのことをすっかり忘れていた最近のことです。
高校生になって、2年付き合ってる彼氏の母が入院しました。
その母も、ガンでした。数回手術をしたのですが、
転移が激しく?延命は難しいと言われていました。
そしてついに、危篤状態になって、彼は学校を早退。
私は授業を終えてから、病院へ向かいました。
お母さんはとても衰弱しているように見えました。
「健のこと、よろしくね。」と微笑んでくれました。
病院から帰るとき、何か黒い大きな影とすれ違いました。
それが何かはわからなかったのですが、姿はなく、気配だけの存在みたいな。
そして電車に乗るとき、電車がホームに入ってきて、
まだ動いてる電車の中を何気なく見ていたら、
反対側のホームにお母さんがいました。
反対側のホームに人は少なく、見間違えの可能性は低いと思えました。
「えっ?」と声をあげて、電車がホームから出て行くのを待ちました。
その間、ずっとお母さんと目が合っていたのです。
そして、動き出した電車が私の視界を遮り、
再び視界が開けたときは、誰もいませんでした。
なんとなく不安になり、病院に戻ると、おかあさんは亡くなっていました。
うそ臭く思うかもしれませんが、死ぬ間際におかあさんは、
「最後にゆみちゃんに会って来たよ。幸せにね。」と、
うわごとのように話していたそうです。
今考えると、私がすれ違った黒い影は、死を思わせる何かのように思えます。


108 :ユッコ:03/06/02 08:47
そして今から4ヶ月前、彼氏はバイクで事故を起こし、
4日間の意識不明の後、息を引き取りました。
彼氏の霊?には、一度も会っていません。
病院も、お葬式も、どんな場所でも、会うことはできませんでした。
彼氏が事故を起こす数日前、私の家から帰るとき、
誰も触ってないのに、靴が玄関の外に出てたり、
エンジンの調子が悪かったり、ヘルメットの紐が切れたりしました。
偶然かもしれませんが、誰かが彼に事故を知らせようとしていたのかもしれないと、
思わずにはいられませんでした。
それと同時に、もっとわかりやすく知らせてくれたら・・・とも思いました。
私の未練がそう思わせるのでしょうが、
事故現場に供える花が、すぐに枯れずに咲いていてくれる気がします。
長文、失礼いたしました。


109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 13:51
これは私が2、3年前に実際に経験した不思議で変わったお話です。

その時私はパソコンに向かってゲームをしていました。
暫く没頭しているうちに、手が離せない局面に行き着きます。すると私の背後になにやら人の気配。
因みにその時家には私一人しか存在しません。
その人の気配はどうやら子供のようで、私の目に見えない室内部分だけをぱたぱたと走り回りだします。
冷汗が流れたように感じたその瞬間。
『ねぇ?何かして遊ぼう?』
とぼやけた少女の声が一つ。
私は返答をせずに黙々とゲームに没頭のふり。返答をした方がいいのかまよっていると……
『そろそろ帰ろうか…』と今度は老人の声。
背後には壁でドアも無いのに歩き去っていく気配。

気配が無くなったあと、後ろを振り向くとそこには。
大掃除のため中に入っているお札を取り除かれてからっぽの状態になって扉が開いている神棚がありました。

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 14:00
>>103
保険会社によって期間は様々だが、通常
加入から2年または3年経過で保険金は出ます。

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 14:31
>>110に補足。
あまりにも保険金目当ての殺人と自殺が増加したので、加入日より一年間をニ〜三年間に改訂されました。

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 14:35
最近、うちに変な間違い電話がかかってきました。
昼間にかかってくるので直接とったことは無く、留守電に伝言が入っているだけなんですが、意味がわからないんです。
最初は「人間ダルマ届きましたよね?」というような内容でした。
そしてついこの間は「そちらにダルマになった方いますよね。」というようなことを言ってました。
最初は意味がわからずほっといたんですが、気になって「人間ダルマ」で検索してみたんです。これってもしかしてチェーンメールとかにある「人間ダルマ」なんでしょうか。
なんだか気味が悪いのですが、どうしたらいいかわかりません。みなさんの意見を聞かせてください。


113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 14:42
>>111
殺人は関係ないと思われ

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 14:59
子供の頃気づいたけどお盆におじいちゃんの田舎に帰って、
先祖の墓参りに行ったら

115 :悩んでいますスレ:03/06/02 15:25
 ちょいと、覗いてたもれ

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/03 02:21
>114
続きは?

117 :114:03/06/03 04:20
>>116
(続き)
ご先祖様が生粋の”フランス人”だと判ってショック!!
「白久」じゃなくて「シラク」だったよ!!!
ウヮアァ〜ン!!!

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/03 18:15
うちの家には代々伝わってきた秘薬があります。
その作り方は曾祖母、祖母、母…というように家を取り仕切る女性だけに
伝えられています。
口伝で決して作り方を漏らしてはならず、紙に書いてもいけないそうだ。

しかし、うちの母が最近、伝承されたらしいんだけど、
「あ、わすれちゃたー。えーっと材料は…」とか大声で言ってたな…
今の代で途絶える可能性大。

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/03 19:49
>>117
色々ご先祖の面白い話が聞けそうでいいじゃない。
とりあえず今日からあだ名は「おフランス」かな。


これだけでは何なので。
うちの父親、小さい頃の強烈な記憶があるそうです。
なんかの拍子に幽霊話をしてたときに聞いたんですが。

まだ赤ん坊の父親が、部屋の中に一人で寝かせられてたとき、
上からでかい顔が覗き込んで、ものすごく怖い顔で睨んでたって。

「だからそういう話(オカ話のこと)、まるっきり信じてないってわけでもないんだよ」
とか言われてほんのりしました。

120 :青田 ◆t291XhvMgA :03/06/03 23:34
>>海辺で追いかけっこ
洒落になりませんね。最近のコレ関連のニュースも
現在進行形なのに「過去そういうことがあった」という認識
が多いですよね。世代にもよると思いますが。
実際は想像を絶する恐怖だったでしょうね。「日本が遠ざかる・・・」

>>ユッコさん
ユッコさんはとても誠実な方ですね。彼氏を亡くされたばかりで
気を落とされていることと思いますが頑張ってください。
気の利いたこと言えませんが一緒に怖い話聞いて楽しみましょう。

>>神棚
やはり先祖様とかなんでしょうか?
すいません知識ないんですが神棚には普通何が奉られて
いるんですか?

>>人間ダルマ
新手のイラズラ電話ですか?!
まるっきり都市伝説じゃないですか・・・。

>>シラク大統領
いつ日本に来たとかルーツはわかっているんでしょうか。
何かオカルト的な言い伝えはないですか?ドキドキ

>>秘薬
一体何の薬なんですか?言えないから秘薬なんでしょうけど。
差し支えなければ是非。

121 :118:03/06/04 00:09
>120
青田さんこんばんは。

秘薬は、いぼころりより強力ないぼ落しの薬ですw
ほぼ100パーセント治る優れものなんですが、
なんとなくお間抜けな響き

122 :青田 ◆t291XhvMgA :03/06/04 00:47
>>118
ありがとうございます!「秘伝」って良い言葉の響き
ですよね。ちょっと羨ましいです、いぼ落としでも!

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 02:22
age

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 07:59
>>120
神棚つったら通常は天照皇大神に決まってる。
他、神棚についてはここでも読め。
http://www.toyama-shinsei.net/htmlfile/qa_view.html

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 09:28
箱根の旅館に泊まったとき
夜部屋の電気を消してテレビを見てると
閉まってたトイレのドアが勝手に開いたから閉めに行って、
テレビを見てるとまたトイレのドアが勝手にあいちゃう。
風かと思ったけど、トイレに窓はないし部屋の窓も全部閉まってる。
何度閉めても開いちゃうので鍵をして閉めることにした。
ドアノブの真ん中をポチっと押すタイプの鍵だったので、
閉じると中からノブを回さないと開かない。トイレはロビーのを
使えばいいやと、キッチリ閉めました。こちらから開かないのを確認後、
タバコを吸いそろそろ寝るかと思ったら、カチっと音がして開きやがった。
3度試したが開いてしまうので、4度目はドアの前に俺のカバンを置いてみた。
すると結構重いのに、ズズズとカバンを押すように開き始めた。
とっさに灰皿とかジュースの缶とか投げつけて、部屋の奥へ逃げた。
そしてフロントへ電話して人に来てもらい部屋を変えてもらいました。
どういうことかしつこく聞いたけど「うちは古いから」とごまかす。
迎えに来たとき部屋に入ろうとしなかったくせに。

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 10:05
箱根って…ガクブルもんだな

霊感一家でもないんだが、毎晩夜中に起きてウロウロ
してんの誰?と突然、妹が言い出した。いつもリビングで
遅くまで起きてる漏れも、人が後ろを通りすぎる
気配を感じたり、ドアから顔を出して覗いてる人を
チラッと見たりしていたが誰にも言ってなかった。
眠れない家族だと思ってたが違ったらしい。

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 10:35
あと、風呂に入ってる時に髪が長い女がこっち見てる
気がして(見えると言うよりそういうイメージが
頭に浮かぶ感じ)体洗うときも浴槽のフタをいちいち
閉めてたぐらいなんだけど、たまたま訪ねてきた霊感
ありの友人がふと、「あの浴槽から覗いてる髪の長い
女の人さー君の親が連れてきたみたいだね」と(実話)

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 10:48
こわい・・。

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 11:48
二メートル近い塀から顔だしてにらむオッサンは怖かった

130 :菊尻 ◆4vo7WdwwNk :03/06/04 12:48
  -●-
(  ・菊・)─┛~~

>>81サン
男ばかり死んでるきゃ?
イヤな感じっきゃ。

>>107ユッコサン
彼氏サンと寂しいお別れでしたっきゃね
虫の知らせみたいな出来事は彼氏サンのお母さんなような
気がしますっきゃ。

>>118サン
あばうとかーちゃん、っきゃ。

>>129サン
ヘソ部分がのびきってる感じっきゃ。

>>80サン だっきゃだっきゃ

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 14:16
>>124
うちは出自が天孫系逝ってよし!な家系なので、天照は祭ってません。
出雲系ですね。

132 :124:03/06/04 14:27
>>131
出雲系は須佐之男命を奉ってるの?

133 :131:03/06/04 15:09
>>132 主神はオオナムチ(大国主命)、あと須佐之男命と、少彦名命も祀るのが正式なのかな?
うちは大黒さんだけですが(w

134 :126=127:03/06/04 17:59
近所のオバサンの話。
ある日、いつものように買い物から家に帰ると
部屋の中ににぎりこぶし大の石が落ちてたらしい。
戸締まりをした二階で、もちろん家族が拾ってきたわけ
でもないと言う。しかも、その石は赤ん坊か坊さんの顔
のような形をしていたので、気味が悪くなって
近所の病院の脇に捨てたらしい。

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 18:06
イラズラ

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 18:29
イタズラも疑ったが、違うらしい。娘成人だし

137 :ユッコ:03/06/04 19:30
青田さん、菊尻さん。
長い話をまじめに聞いてくれて、ありがとうございました。
実は、この話を誰も信じてくれないと思っていたのです。
友人に話しても、「気のせい」とか「ありえない」とかで終わってしまいます。
弟がパソコンをやっていて、
ここの掲示板なら、信じてくれる人もいるだろうし、
本当に霊なのか、わかる人もいるだろうって教えてくれたんです。
励ましてくださってありがとうございました。
これからもここのみなさまの体験を聞きながら、
私の体験を乗り越えていこうと思います。
それでは、失礼いたします。

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 21:43
>>137
ガンガレ!


139 :青田 ◆t291XhvMgA :03/06/05 09:03
>>124
ああ、親切にありがとうございます。
とても読みやすくわかりやすいサイトですね。

>>箱根のトイレット
カバンずずずって・・・ヤバげですね。自殺なんでしょうか。
でも何故トイレ?気持ち悪いです。

>>実は霊感一家
風呂場で出るのは勘弁です。シャンプーする時怖く
ないですか?


140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 15:39
ユッコタソ

俺、霊とかは見えないけど、虫の知らせならよくあるなぁ。
昔特殊能力スレ(今はない)でも書いたけど、
ありがちなものでは、ばーちゃんが亡くなった時。
その時俺は学生でアルバイトをしてたけど、バイト中の昼に
凄く気持ちが悪くなってバイトをやめて家に帰ったら、家中に親戚
が集まってた。何?と思ったらばーちゃんが亡くなってた。

最近では、予約をいれてある病院へ行こうと思ったら大雨。
「行きたくねぇなぁ」と思ったけど、予約入れてるから仕方ないな。
と思いつつ財布、家のカギを持って出かけようと思ったらカッパがない。
(駅まで自転車です)
カッパを探してたらあったので、出かけようと家を出てカギを
かけようと思ったらカギがない。さっきまで持ってたのに。。。

「家にいろ!ってことだろうな・・・。」と思いつつも病院に
予約が入ってるので行かないとな。とカギを探したらさっきの
カッパを探したところに落ちてた。

で家のカギを閉め、いざ病院へ。
病院に着いた瞬間に俺の携帯へ親からの電話。
「カギを持ってないから家に入れん。早く帰って来い」
とのこと。

やっぱりなぁ。と思いつつ、病院の受付をする前に家へ速攻で帰った。
診察を受けてたらゆうに1時間はかかるし、大雨だったから。
帰る時には雨が小降りになってました。
もっと運が良い人なら駅でばったり親に会ったりするのだろう。

「ついてない」と思うより「何かの警告か?」といつも思ってます。


141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 16:18
都内某区都営団地一階にすむ私は、訳あって一人暮らし
二階にも一人暮らしのおじいさんが居て その両隣(私の部屋から見ると斜め上方向)
にも、やはりおばあさん一人と老夫婦が住んでいる。
ある夜中、残業で遅く(午前1時)帰宅した私は軽い晩飯を食べ寝室へ
すると天井上から『タタタ・・タタタタ・・』と子供の駆け足のような足音が・・
夜中のこの時間にうるさいな と思ったが 2階のおじいさんの孫は既に成人してたはず
ましてこんな夜中に非常識なことを許す人じゃない(団地の風紀委員)
『バタン!・・キャキャキャ・・・ タタタタ・・』今度は転んだか?  でもなんだかおかしい・・
その足音は結局10分ほどしたら パタと止まった

翌日朝 たまたま会社の出掛けに 2階のおじいさんとばったり玄関先で会ったとき
『お孫さんたち家族が遊びにいらしてるんですか?』とさりげなく抗議するもののなんかおかしい
そのおじいさん曰く 『たしか○○さん(私のこと)のご家族は、・・お亡くなりになったんですよね・・』と

そういえば・・ 今日は亡くなった娘(享年4歳)の誕生日だったっけ・・
《友人の話を少し変えましたが、実話です》

142 :ユッコ:03/06/05 18:44
140さん 
そうゆうことってあるんですね、やっぱり。
信じてるのに、信じてるって人に言うと、変な目で見られそうで言えないんです。
幽霊と自由にお話できる人とか、いてもおかしくないと思うけど、
私には見えないし。
見えなくても、守ってくれている誰かがいて、
気がつかないことでも、教えてくれてるのかもしれませんね。
でも、守ってくれてる人が警告を出せるなら、
危害を当てえようとしてる人は、何か悪いこともできそうで怖いですね。


143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 21:39
あなたはあなたと関係できますか?
あなたと恋人のように
あなたと兄弟のように
あなたと両親のように

私はあなたと関係できます
あなたは私と関係できます
ではあなたはあなたと関係できますか?

あなたが死んでも恋人との関係は無くなりません
あなたが死んでも兄弟との関係は無くなりません
あなたが死んでも両親との関係は無くなりません
あなたが死んでも私との関係は無くなりません

あなたにはこの意味がわかりますか?


144 :竹内邦夫容疑者:03/06/05 21:40
(お宝)(映画)小沢なつき - Vシネマでシャワー レイプ 立位・騎乗位.mpg u11r0VrG56 52,984,876 d4c6eb10b44a319cc180102ec703b9f6

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 00:07
>>143
自殺サークルですか?

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 11:17
test

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 01:18
どなたかよろしくです。

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 01:19
どなたかよろしくです。


149 :菊尻 ◆4vo7WdwwNk :03/06/07 13:27
  -●-
(  ・菊・)─┛~~
ageる時間っきゃ

切り替えていくっきゃ。

150 :150:03/06/07 16:22
私の従姉には、軽い知的障害ある4歳の男の子がいます。
(といっても見た目は普通だし、大人しくて
いつもニコニコしていて、結構可愛い子です。)
昨年、祖父が亡くなったのですが、たった一人のひ孫で
可愛がられていた坊やも、お葬式に参列しました。
でも坊やは、おじいちゃんが亡くなったことが全く
理解できていないようで、大勢の人が集まった事を
ただ、喜んでいました。
おじいちゃんのお骨に、きれいな布が被せられているのを見て、
「おみやげー、サンタさん」と、はしゃいでいました。

ところが、今年の元日の朝、坊やが突然一人遊びの手を止めて、
従姉のところに駆け寄り、「今日、爺ちゃん来る。来るよ!」
と言ったそうです。
従姉は「喪中で、お正月らしい事は何一つせず、
家の様子は普段と変わらなかったし、第一、お正月の意味なんか
まだ理解できないのに、何であんな事を言ったのかしら?」
と、不思議がっていました。
ちなみに、お彼岸の時には、何も言わなかったそうです。
従姉は「今年の新盆には何を言い出すか、楽しみ」と話していました。

151 :150:03/06/07 16:23
(ここから先は、又聞きの話なので、本来はスレ違いなのですが)

従姉がその話を、同じ療育施設に子供さんを通園させている
お母さんにしたところ、
「実はウチの子、鎌倉の主人の実家に連れて行くと、
必ず“てんかん”の発作を起していたの。
最初は『そんなに主人の実家が嫌なのかしら』と思っていたけど、
ある時、出先からいつもとは別のルートで行ったら、
何ともなかったの。よく考えてみると、『鎌倉霊園』の前を通る時に、
必ず発作を起していたのよ」
と話したそうです。

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 20:46
2-3年前
24時間操業の3交替勤務の工場にいた時の話。
2直勤務を終えて車で帰る途中に交通事故でお亡くなりになった人がいました。
後日、亡くなった方の上司が現場に花を供えに行くとそこには既にお地蔵様がたっており、近所のお婆さんが花をお供えしていたそうです。
お婆さんの話によると
その現場はかつて事故多発地帯で何人も死人がでていた場所で地蔵はそのためにたてられたの事。
お婆さんが毎朝お地蔵様に花と水を供えるようになってからは一件も事故は無かったそうです。
ただ、件の工員が事故を起こした日だけは朝から熱をだして寝込んでいたのでお供え出来ていなかったそうです。
上司が現場を立ち去る際、お婆さんは“あたしのせいかねえ”と気にしていたそうです。

あんまり恐い話じゃなくてすいません。


153 :152:03/06/07 21:28
良く考えたらスレ違いっぽいですね。
すみませんでした。
逝ってきます。

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 23:37
でも十分こわーいよ

155 :青田 ◆t291XhvMgA :03/06/08 23:18
>>150
そういう子達の方が感性が鋭いものなんでしょうか。
もしそうなのであれば、それはどういった理由からなのか・・・
知りたいですね。

>>152
畏敬の念ていうのは本当に必要なんでしょうね。
だからこそ軽はずみに触れちゃいけないものも存在するん
だろうし、場合によっては正体不明の何かに殺されてしまう。
ジメジメしてきました。もうじき怪談シーズン真っ盛りですね。

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 15:03
婆様から聞いた話

戦後10年くらいたった頃、婆様の近所で中学生の男の子が
(農家の次男か長男と聞いたけど曖昧スマソ)行方不明になった。
警察・身内・近所の人等が総出で探したけど、結局見つからず
迷宮入り(あるいは神隠しと噂された)してしまった。
今から15年くらい前にその農家も代替わりし、相続やらなん
やらで土地を処分することになった。

そしたら、そのこが見つかった。
取り壊そうとした納屋の奥、首を吊ったままの姿で。
どうして自殺したのかは、とうとうわからないままでしたが。

練馬駅のわりと近くの話です。


157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 23:56
遠い親戚が死んだんだけど一人暮らしの人で発見者は近所の人。
近所の人・民生委員・警察立ち会いで現場検証したらしいんだけど死因は自然死。
遺品の整理に民生委員と私が行ったら
現場検証時には無かった筈の手下げ金庫が中身なく一番めだつトコに置かれてた。

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 00:08
>>157
??ゴメン意味分かんない

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 00:12
観音様を自称する母親が最近妙に優しい。
私はここ最近ものすごく体調が悪いのだけど、
その彼女が私をほめちぎったあと、ぼそっと一言、
「死んでいく人間には優しくしとかないと、思いが残るからね。」

なんなんだ一体。

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 05:08
>>159

観音様なはずなのにヒドイ!と罵れ

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 09:50
>>159
嫌だ。。。そんな母親。。。

162 :菊尻 ◆4vo7WdwwNk :03/06/11 20:02
  -●-
(  ・菊・)─┛~~
ageちゃう時間っきゃ

>>156サン
もちっとよく探して欲しい気分だっきゃ;

>>159サン
<自称>にはキヲツケロですっきゃ

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 11:54
昨日、このスレを発見してから嫌な感じが付き纏い。
今朝、いつもの自転車通勤路で、対向車の目の前でバランス崩してスッ転びました。

頑張って?車道とは反対の側に倒れたものの、畑に落ち。
打撲以外大した外傷もなく。転んだ先が畑だったせいか、
嫌な感じも消えてスッキリ気分爽快なんですが、
もし嫌なモノが入った私の身を案じて祖父辺りが転ばせたのなら、
おじいちゃん、やりすぎです。と、孫は思いました。

とりあえず、肺がイテェ。
笑ったり息吸うと。
内臓・骨に異常ないといいなぁ・・・(半泣)

ちなみに、(人間の)「霊」より、「悪いもの」「力の方向」という形で信じている方。
先祖霊はまた別格ですが。
転んで気分爽快というのは、例えば赤ん坊に餅背負わせて転ばせて、
転んだことで魂が出る→悪い魂が入らないように稲の良い魂(背負わせた餅)を入れる・・・のように、
事故現場で転ぶよりも畑の中で転んだ方が良かろう。くらいの気持ちで。

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 14:18
>163 とりあえず命が有ることに感謝せよ。

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 14:49
数年前の夏の出来事です。
俺の部屋は二階なんだけど夜中の3時ぐらいだったかな(あいまい)
チャイムの音で目が覚めました。何度も何度もピンポンって鳴ってます。
緊急の出来事で近所の人でも来たのかと思い階段をおりながら玄関へ向いました。
玄関の寸前で音が鳴り止みました。怖いので玄関の横の窓から見ると誰もいませんでした。
その後冷静に考えると一階に寝てる両親が気がつかなかったのがおかしい・・
玄関近くにいる犬も家の中にいる犬も吠えなかったのもおかしい・・
ウチは奥行きのある家なので隠れない限り逃げることはできない・・
不思議な出来事でした。ちなみにその時付き合ってた彼女がスゴイ霊感があって
俺の部屋でも色々見たそうです(長文になるので省略)
その子と別れた後は何もありません。やっぱ霊感ある人に霊は集まるのでしょうか・・


166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 14:57
俺の母親大小係らずトイレ流さなくなった。
なんで流さないかと聞くと、

「だって恥ずかしいじゃない・・・」 だと。
見えない何かに怯えてるのか?
そ れ と も ・ ・ ・


167 :163:03/06/12 17:54
>164

は!正に仰る通りでございます。
運、もしくは「何か」に感謝ッ。

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/13 01:54
死んだ俺のばーちゃん、娘の頃「狐の嫁入り」を見たそうな。
「すごい山ん中でなー、灯がぽっぽっぽって並んで灯ってなー」と言ってた。狐の嫁入り見ると死ぬとか聞いたけど、ばーちゃん90歳まで生きたぞ。

169 :168:03/06/13 01:59
げ!改行失敗してるし...。

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/13 02:04
>狐の嫁入り見ると死ぬとか
これ初耳 どこの地方?

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/13 10:24
友人が30才くらいの時、お父さんが亡くなりました。
男の子の孫をとってもかあいがる、いいおじいちゃんだったの。

亡くなった夜、
みんなが寝静まっても寝れなくて布団でボーっとしてると
襖が開いてお父さんが入ってきたそうな。
でもその顔はなぜか怒りに満ち満ちていて
なぜか友人は「子供を連れていかれる!」と思い、
必死で「お父さん、ごめんなさい。子供は連れていかないで」
と謝ったら、お父さんは怒った顔のまま、
布団のうえを通り過ぎて出て行ったそうな。






172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/13 12:26
>168
うちのじいちゃんも狐の嫁入り見たって言ってました。
168さんのおばあさんとまったく同じ。
「山を灯が凄い勢いで登って行った、人間が灯を持って登れる速さじゃなかった」…て。

だけど、「見たら死ぬ」ってのは初耳です。

>171
幽霊になると皆、理性がなくなるような気がします。
本能だけになるようなイメージ持ってます。

173 :168:03/06/13 13:48
>>170
群馬の吾妻町っス。すごい山奥らしいです。
>>172
おお、おじいさんも見ましたか。
昔はそういうのホントにあったのかなあ。風情ある話っすよね。
死ぬ、って話はばーちゃんが言ってましてね。
(おいおい、ばーちゃん何で生きてるんだ?)
見てたのを狐に悟られると、って事かも....。

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 08:59
ジムの先輩のアパートに友達A君と遊びに行き、
トレーニングについての話で盛り上がっていた時、
ドアを激しくノックされたのでA君がドアを開けました。
A君「○○さん、誰もいないっすけどー?」
すると先輩の表情が険しくなり、すくっと立ち上がり玄関へ。
そこには誰もいないのに外に向かって
「うん、分ったからちょっとまってろ。」
俺とA君はおかしくてクスクス笑ってました。時々この先輩は変なこと言うので。
先輩は携帯でどこかへ電話しながら走って出て行ってしまいました。
なんだか様子が変なので僕らも後を追いかけました。
しばらく行くと人が倒れてまして、自転車がその人に絡まってる感じで。
「自転車!自転車!やばいよ!」。パニクってる僕らに先輩が、
「さわるなよ!もうだめなんだけどね....、もうすぐ来るから」。
どうやらひき逃げでその人は死んでたみたいです。
警察に先輩は「ナンバーは分らないけど青のトラック」とか言ってましたが
事故自体は目撃してないんですが。
被害者の人が事故の後、先輩を頼ってアパートまで呼びに来たと先輩は言ってます。

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 10:40
>>174
ちっとわかりにくかったけど、不思議な話だねい。
その先輩の話、ほかにないの?



176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 15:11
事故を目撃してないのに「青いトラックです」なんて言ったら、警察に不審がられる
んじゃないのかな? それともそのへんはうまく、さも目撃してたように?

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/16 05:33
つい最近のできごとです。

私はガラス製品など、丁寧に扱いたいものや指紋をつけたくないものに触るとき、
白い綿手袋を使用しています。(右手と左手、両用タイプの安いもの)
3年ほど前に偶然スーパーで目に入ったので、
便利そうだと思い、1点購入したものです。

先日洗濯する際に、まだ洗濯機に余裕があったので、
普段ひんぱんには洗わないものを探していて、
この手袋も洗濯ネットに入れました。

洗濯が終わり干しているとき、ネットの中から、
2枚しかないはずの手袋が、3枚出てきたんです。
3枚を見比べてみると、同一の商品で使い込み具合も同等です。
でも私がネットに入れたのは、1組2枚だけなんです・・・。

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/16 05:36
>>177
片方が二重に重なってたんですよ。買ったときから。

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/16 11:24
物事に慎重になっている時に
知らない内に腕がもう一本出てくるんだと思いますっ!
買った時もその腕が勝手に手袋を片手ぶんレジまで持っていったんですよっ!
そうに違い無いですっ!(^-^)

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/16 13:16
もっと単純に考えなきゃ→細胞分裂。

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/16 14:13
>>180

なるほど・・・!!

182 :菊尻 ◆4vo7WdwwNk :03/06/16 19:18
  -●-
(  ・菊・)─┛~~
梅雨age

>>165サン
霊感強い人のそばにいると影響される
らしいですっきゃ
ある人はある人でやっぱし集まるとも聞きますっきゃ

>>174サン
あっひゃ、亡くなった人のSOSをキャッチしてしまう
タイプの先輩ですっきゃね、霊感強い人には
結構いるみたいだっきゃ、米国テロとか全く関係ない人の
思念が届いたりする人もいるみたいっきゃ
俺は好きなあの子の思念を体ごと受け止めたいっきゃ
カモーン

183 :草紙洗=163:03/06/16 23:33
激しくガイシュツっぽくて申し訳ないんですが。母の若かりし頃の話。
家族で田舎に墓参りに逝った時、同じお寺に無縁仏のお墓があったそうです。
「そういうことがいけないって教えて貰ってなかった」当時の母は、つい可哀相に思ってしまい、お墓に手を合わせてしまったそうです。
と同時に、肩がずっしりと重くなり。気分が悪くなって車の中で休んだけれども良くならず、しばらく寝込んだとか。

長じて彼女の教育方針?は、無縁仏や正体の分からないものには祈るな。実話系の話はあまり聞くな。例え大切な人やペットであっても、心を残しすぎてはいけない、等。
さすがに最後のは薄情だと感じる時がありますが、本人も強いて心懸けているようで、何度か厭な目にあった結果なら仕方のないことなのかもしれません。まあ、何事もなくうちらの親になってくれて良かったな・と。
お陰で、兄弟そろってビビリですが。

・・・とりあえずの>>163結果は、肋軟骨にヒビ入りでしたん。軟骨はレントゲンに写らないんで、「たぶん」なんですけど。
家族にも職場の人にも何で転んだの?って聞かれるんですけど、スリップしたわけでもないし、踏み外したわけでもないし・・・。
ただただ、突然バランス崩したとしか言いようがない。
なんとなく、最後にペダル踏み込んだ時、歯車の間?にムニョッとしたものが入り込んだような感触があったんですが。
なんでかなー。

怖くなくてスマソ。

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 04:38
お大事に…>183
ところでHNの意味は?
謡曲?

185 :草紙洗:03/06/17 22:58
あ、ありがとうございます・・・!>184
2ちゃんカキコ初めてなんですが、なんてアッタカいスレなんでしょう・・・。
ビクーリしますた。

>>謡曲?
御名答っす。はや・・・。
気に入っている面が出てくる謡曲中で、かなり妖怪っぽい題名だったので。

186 :草紙洗:03/06/18 00:28
今し方電話してた元彼の話。
「うちの婆ちゃんの妹、前住んでた家で一つ目小僧見たんだって!」

・・・思わず携帯見ちゃいました・・・。

187 :きつねうどん:03/06/18 09:04
一つ目小僧の話はオイラも婆ちゃんから聞いた事があります。
婆ちゃんの家のすぐ裏にお寺があって、そこの住職が
山道で悪さをしていた一つ目小僧を捕まえて来て、お寺で
修行させていたんだって。
で、やがて一つ目小僧はすっかり改心して悪さをしないようになり、
ある日住職宛てのお礼状と巻物を残して姿を消してしまったそうです。
その巻物には住職が今までに聞いたこともない不思議な話、自然界の
法則などが、「天の巻」「地の巻」の二巻にびっしりと記されていて、
その内容を住職からしょっちゅう聞かされていたのですが、あまりに
難しすぎて婆ちゃんには理解しきれなかったと言ってました。

他にも狐の嫁入り、深夜に読経が聞こえた話、焼場の煙突から火の玉が上がる話なんかも
よく聞かされました。

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 11:38
実家に遊びに行った時、2歳の娘と一緒に線路脇の公園で遊んでいました。
砂場の真ん中に置いてあった水色の遊具の周りで、「いないいないばあ」をしたりして遊んでいました。
しばらくそうするうちに、遊具の向こう側で笑っていた娘の姿がフッと消えました。
本当にかき消すように消えたのです。怪訝に思って立ち上がりましたが娘はいません。
慌てて周囲を探しましたが、いくら探しても影も形もありません。両親と手分けして探し、
ついには警察のお世話にもなったのですが、とうとう娘は見つかりませんでした。
あれからもう10年になりますが、いまだに娘の行方は分かりません。
神隠しにあったのかもしれません。
子供も2人出来て、昔ほどの辛さは感じなくなったのですが、これを書いていて、やっぱり泣いてしまいました。
書き込んでいて何ですが、レスは出来ないと思います。すみません。

189 :草紙洗:03/06/18 11:58
お婆さんにお話しした住職さんは、一つ目小僧を捕まえた住職さんと同一人物なのでしょうか?
うちの菩提寺にも河童の逸話がありますが、
そういうのは大抵「昔の話」として語り継がれてるじゃないですか。
天明○年にどこどこの住職が河童を捕らえ、助けた御礼に河童の妙薬を手渡された・・・等。適当ですが。
現在はもちろん、天明○年以降の人間にとっては全て「昔話」なわけで。
実際に起源に関係する何事かを知ることが出来るのは、○年に存在した人だけ。

もし同じ住職さんだったら、
そういう伝説の起源に近いところにお婆さんいらっしゃったということですよね。
個人的に、スレ趣旨の一つと思われる「極力、伝聞要素を排除する」にかなり近い気がして、
とても興味深いです。

・・・なんだかスレ違いっぽい返しになってしまいました;
次回、身内話致しますね・・・。

190 :きつねうどん:03/06/18 15:12
>草紙洗さん
同一人物です。
婆ちゃんが嫁に来て間もない頃なので、大正の終わりから昭和の始め頃の話です。
その婆ちゃん自身、住職と一緒に本堂へ入って行く一つ目小僧の後姿を見た事が
あると言ってました。 歩き方が尋常ではなく、不気味で怖かったそうです。
オイラが小さい頃は、毎年夏休みになると婆ちゃんの家へ遊びに行くのが楽しみで
いつも二週間位は泊まっていたのですが、その頃まだその住職は健在で、
そのお寺の鈴を「ガランガラン」と何度も鳴らして逃げて来たり、本堂の階段で
トウモロコシの芯を投げたりして散々散らかしても絶対に怒ったりせず、従兄弟と
一緒に本堂の前で悪戯している時に住職と出くわした事もあるのですが、、ニコッと
した後「ガッハッハッハ」と笑いながら立ち去ってしまうような人でした。

それから、深夜に読経が聞こえたという話も、そのお寺にまつわる出来事です。


191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 21:36
青田さん、いる?
また、旅に出たの?
サビシイヨ…

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 21:59
きつねうどんさんのおばあ様は「のんのん婆」みたいだね。

193 :青田 ◆t291XhvMgA :03/06/18 22:28
>>191

(´Å`)ノ”

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 22:33
>>191
俺も
(´Å`)ノ”

195 :青田 ◆t291XhvMgA :03/06/18 22:40
遅レスになってしまいますが。。
しかも全部にレスするなと怒られたりもしそうですが。。

>>取り壊した家から無事死体発見
首吊り状態で40年以上。。その間も東京オリンピックがあったり
万博があったり。。うひゃあ。

>>遠い親戚の金庫
事実死因が自然死でも窃盗とかで捜査は開始しなかったのですか?
気持ち悪いですね。

>>観音母さん
ウイットに富んだ冗談が言えるお母様素敵ですね(´Å` )

>>おじいちゃん守護しすぎ
骨、早く治してください。

>>ピンポンダッシュ霊−霊感ある人に霊は集まるのかの巻
このスレで読む限りでは血筋とか縁って霊感と凄い深い関係を
持ってるみたいですね。やっぱ寄って来るんですね。。

>>トイレを流さない母
下水がどこかに繋がっている事を知ったんでしょうか。
実際地下には色々いそうです。




196 :青田 ◆t291XhvMgA :03/06/18 22:41
>>狐の嫁入り
幻想的ですね。和製エレクトロニカルパレード。

>>怒ったおじいちゃん孫連れ去り未遂
どうしたんでしょうか。怖いですね。

>>ジムの先輩
すごい!心霊捜査官みたいですね。
>「うん、分ったからちょっとまってろ。」
こういう口調が兄貴っぽくていいですね。
もし他にもお話ありましたら是非お聞かせください!

>>手袋増殖
「気のせいかしら?」って済ませることにしても、なんか納得
できないちょっとした不思議現象てありますよね。
自分の場合、朝食中に食器がスーって30cmくらい横移動
しました。

>>一つ目小僧とカコイイご住職、のんのんばあ
すごい。日本昔話みたいですね。
宜しければお婆様から聞いた話をもっと教えてください!

>>188
辛い体験を語ってくださってありがとうございます。
神隠しと仰られましたが、本当に忽然と姿を消してしまわれたの
ですね。人間消滅の話は色々とありますが、いつ聞いても
怖くなります。機会があればまた是非覗きに来てください。

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 23:20
ワロタ >>193

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 06:57
最近ここを知ったものです。いま過去ログの読破中。

青田さん
 的確、かつ心のこもったレスが一服の清涼剤
菊尻
 語尾がうざい。バカ丸出し

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 11:21
でも青田氏の盾になってるなら
叩かれ役として菊尻がいるのもいいかもしれない。

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 14:26
>>199
愛だね・・・。

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 14:38
   愛
青田←←←菊尻
 ↑     ↑ 
愛↑     ↑秘めた愛
 199→→→↑   

202 :草紙洗:03/06/19 14:41
>>190 きつねうどんさん
189でお名前書き忘れてました、すみません;

>一緒に本堂へ入って行く一つ目小僧の後姿
・・・!すごい!本当に怪談の起源を垣間見た感じです。 色々解釈できそうですけど、正直、ちょっと感動しました。

>>188
メモ帳に書いてからコピペっていたので、流した風で申し訳ありません。申し上げる言葉もないですが・・・。
どこにいらっしゃるにしろ、お嬢さんが孤独でない・悲しくない処にいらっしゃいますように。ただただ、祈っております。

>>195 青田さん
わー!ありがとうございます!お目汚し失礼しました(汗
本当は過去ログ全てに目を通してからカキコするのが信条なのですが、あまりにもスレが充実+面白すぎて、ついフライングしてしまいました。こちら教えてくれたヒトに大感謝でございます。
これからも、この良スレがんばってください!

ちうわけで、自分話でございます。
先日、調子を悪くして高尾の総合病院へ行った帰りのことです。
細かい雨が降っていて、高尾山の方から霧が流れ、中々風情ある様子。どうせ欠勤の連絡も入れてしまったし。と、帰りとは逆の高尾山口行きの電車に乗りました。
乗った車両は前から3両目。進行方向に向かって右側の連結部…分かり難くてすみませんが、前寄りの4人席・壁側に座りました。
しばらく外の景色を楽しんでいましたが、トンネルを抜けようとした時、ふと逆光で明るくなっている電車の前方を見たのです。目に映ったのは、前の車輌のお婆さん一人。
そして、更に向こうの運転席に、「踊る人形」のように手を振っている黒い人影が。

一瞬、うお!?と思いましたが、たぶん運転手さんなんだろーなーと視線を移し。
中央のドア向こうに立つもう一人のシルエットを見てしまったのでした。
右の人影は黒く、中央の人影は夏服の白と制帽の、いかにも京王線職員の色。トンネルを抜けきってしまったので、もう一度確認しようにももう見えません。
・・・いやいや、運転手さん二人の時もあるし。と思いつつ気になって、駅に着くと同時に外へ出ました。

(つづく)

203 :草紙洗:03/06/19 14:43
(つづき)

高尾山口は終点なので、隣には準特急の新宿行きが待っています。準特急側の車掌室の前で駅員さん二人が立ち話をしています。運転席へ向かいながら、「あ、もう交代しちゃったのか。確認出来なかったな」と思いました。
が、いざ運転席の隣まで来てみると、準特急は普通よりも3両長く、私が降車する間に向こうの車掌室まで行くのは無理と分かりました。
恐る恐る覗き込むと、運転席には運転手さんが一人だけ。

横目で確認していたので、もう一人が車内を点検しに出て行ったということもありません。連結部と運転席の窓枠の高さも確認しましたが、明らかに高さが違い、隣の車輌の手摺りにつかまっている人を見間違えたわけでもありませんでした。

運転席の向こうに丁度神社の鳥居があって一瞬はっとしましたが、怖くはなかったです。
・・・・・・怖くはなかったのですが、「まっじで〜?」と言いながら帰宅したのでした。

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 22:25
↑さっぱり意味が分からない・・( ゚д゚)

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 00:05
いるはずの無いところに駅員の姿を見た、と。

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 01:26
運転席に運転手と運転手じゃないモノがいた。と。

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 01:45
・・・まあ頑張れよ>>204 (o ´Д`)ノ( ゚д゚)

208 :204:03/06/20 03:26
なるほど、運転手が運転手じゃなくて幽霊だったんか・・(゚∀゚)!!

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 06:06
友人の家に不幸があり、お通夜に行ったら
その家の屋根にカラスがイパーイ((( ;゚Д゚)))

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 02:22
2年前の夏、午前11時頃に母が近所のショッピングセンターまで車で買い物に出かけました。
出かけてから10分ほどしてドアの鍵を開ける音がしたので、
「あ、お母さん忘れ物かな?」と思ってドアのところまで行ったら顔面蒼白の母が立っていました。

母曰く、
●車で近所を走っていたら急に両端の街路樹が迫ってきたと思ったらトンネルに入ってしまった。
●トンネルには白い蛍光灯の照明があるだけで標識その他は無かった。対向車も来なかった。
●かなり走っても出口が見えてこないので、どれくらい走ったか時計をみたら2分程しか進んでいなかった。
●怖くなったけれど、一人きりなのでとにかく真っ直ぐに走りつづけたらフッと近所の道に出た。
●とにかくトンネルを確かめたくてバックミラーを見たけれど、近所の風景が見えるだけだった。

・・・と、いう経験をしたそうです。
話している間、母は真剣な顔だったし普段超常現象オカルト関係を
思いっきりバカにしている人なので絶対にウソではないと思うんだけどちょっと信じられない。

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 04:31
>>173
遅レスでスマソが、漏れも吾妻町で生まれ育って生活しているわけだが
1度も聞いたこと無いぞ。>狐の嫁入り見ると氏ぬ
タヌキに化かされて肥溜めやら木の上やらで目が覚めたなんて話なら
“何処々々の誰それが”レベルでイパーイ聞いたが(笑)

吾妻は確かにすごい山奥だし、うちはその中でもカナーリ奥の方だが
こうやって今夜も2chで遊んでるわけで(´ー`)y━~~ アリガタイコッテス

そういえばうちの父ちゃんも子供の頃に夜道を歩いていて、腰に下げた
お使い物の魚を捕られたそうだ。隣家(ってもチョト離れてる)に釣った魚の
お裾分けを届けに行く途中、林の中の道を歩いていると自分の後ろから
足音がついてくる。立ち止まると音は止むのだが、歩き出すとまた付いてくる。
後ろを気にしながらおっかなびっくり歩いて、やっと目指す家の明かりが見えて
ほっとして腰に下げた魚(当時はビニール袋なんかに入れないで、一匹一匹
熊笹に通して束ねていた)が半分以上無くなっていたそうだ。
...なんかこう書くとまるで昔話のようだな(笑)
でも戦後間もなくの出来事。

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 05:13
高校生の時にお引っ越しをしました。その引っ越す前の家に関するお話です。

その家は一階に居間と両親の寝室。二階に私と弟の部屋がありました。(典型的日本家屋なので、一階も二階も続き部屋を襖で仕切って使って
いました)
そこにいた頃は、家族四人が居間に集まってテレビの音も大きくしているのに
二階を私の部屋から弟の部屋までミシミシ歩く音がはっきり聞こえたり、寝付く前に金縛りにあったりと、他にも色々と妙な経験をしていたのですが、
(幸い「見た」ことは家の中ではありませんでした)
なにしろ古い家なので、家鳴りもあるだろうし、他も色々あるだろうとあまり深刻にはなっていませんでした。(少なくとも私は)
今では私も家族から独立し、そんな事はとうに忘れていた所、先日その家を取り壊して駐車場にする事になりました。

今日から工事という日。…確か夕方だったかな?母からものすごい焦った声で電話が来ました。
母「井戸が!床を剥がしたら井戸が出てきたよ!」
私「ええっ?…井戸の跡があったの?」
母「違う!埋めてないの。蓋がしてあるだけの本物の井戸!」
井戸に本物も偽物もないだろう…というツッコミを心の中でしつつ
私「どこに?」
母「台所があったとこ〜!」<この時点で母は半泣きでした
しかもその横には和式の便器が無造作に置いてあったそうです。
それが発見されてから大工さん達も大騒ぎで神主さんをもう一度呼びにいって御祓いの仕直し。なんだか大変だったようです…。

どうも母の話に寄ると、(母の家系は割と家独自の神様系の行事を大切にしているのですが)その家に越して来た時に霊能力者(?)の方に家相とかを
見て貰ったんだそうです。
そうしたら「ここ(台所)が悪い。ここに毎日盛り塩をしておきなさい」と言われ、私は知らなかったのですが毎日実行していたらしいのです。
塩は朝になるとじっとり濡れていたそうです。
母も何やら「暗くて気持ち悪い家」と感じていたので、やれることはやっておこうという気持ちだったそうです。
ちなみに台所の窓の向こうはお墓…というロケーションだったので(w
きっとそれもあったんでしょうね。

(長いのでいったん切らせていただきます。次で終わります)




213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 05:13

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214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 05:20
>>212
次 ま〜だ(AAry

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 05:27
(続きです)

その家の元の持ち主(建て主)さんは大工さんだったそうです。母も私も「何故大工さんなのに井戸をそのまま放置して、その上に家なんか建てたんだろう?」と首を捻りました。(家相的にも良くないですよね?確か…)

でも本当に怖かったのは、その後に言った母の一言でした。
「もしかして、だからあそこの家ほとんど絶えちゃったのかしら…」
建て主だった大工さんのご家族は、お子さん四人の六人家族だったそうなのですが、今ではご当主の大工さんのみだそうです。
そんなことってあるんでしょうか?

よく考えてみると、我が家もあの家にいた頃は私を除いて他の家族全員、救急車にお世話になっています。
……生きててくれて本当に良かった。

なんにせよ。あの家で経験した妙な現象に理由ができてしまったようで、複雑な気分です。
書き込みさせていただく事で、少し自分の気持ちも整理できた気がします。(頭ではまだあんまり納得できてませんが…)

駄文にお付き合いくださって、ありがとうございます。



216 :212:03/06/21 05:46
わ!書き込んで他を一巡りしてきたら、待っててくだった方がいらっしゃったなんて!
メモ消えちゃって遅くなってしまいました。ごめんなさい。

217 :214:03/06/21 06:13
>>216
うっ、謝らなくてもいいですよぉ
お約束みたいな感じでレスを入れただけなので・・・m(_ _)m

218 :212:03/06/21 06:49
>>217
そんな…。こちらこそわざわざありがとうございます。

オカルト板には初めて来たのですが、こんな妙な体験した人が私以外にもいらっしゃるんだと思い、思わず書き込みさせていただきました。
怖い話を聞くのは好きなのですが、実際体験したりそれに理由が付いてしまうとあんまり無邪気に楽しめないものですね…。
身内の話ってなんだかリアルで。

過去スレも読んでこようと思います。
失礼いたします。

219 :きつねうどん:03/06/21 11:14
戦時中に婆ちゃんが体験した出来事です。
昼間に畑仕事をしていると米軍の戦闘機から機銃掃射される事があるので、
婆ちゃんはいつも夜になってから畑に出ていたそうです。
いつものように、婆ちゃんがお寺の参堂の脇にあるトウモロコシ畑で収穫作業をしていると、
ハッキリとした声でお経を唱える声が聞こえて来たので、誰かが亡くなってお通夜でも
始まったのかと思いお寺の方を見てみると、真っ暗でお通夜などやっている様子は全く
なかったそうです。と同時に読経の声も止んでいたので「空耳だったのかな?」と思い、
作業を終え家に帰ってすぐに寝床に着いたのですが、しばらくしてふと目が覚めると
あわただしくお寺の参堂を行き来する人の足音と話し声が聞こえ、本堂からは読経の声が
聞こえて来たそうです。 婆ちゃんは、「やっぱり誰か近所の人が亡くなって、お通夜を
やっているんだろう」と思い、翌日お寺へ御供物を持って行き、住職に「ゆうべはどなたが
亡くなったんですか?」と聞くと、「いや、誰も亡くなっとりゃぁせんがのぅ・・・」と言う答えが
返って来たそうです。で、昨晩の事を住職に話すと「夜中に経などあげとらんよ。多分仏様が、
この戦争で沢山の命が失われる事を悲しんでおられるのだろう」と言われたそうです。

怖いと言うより、不思議な体験でしたね。 失礼しました。

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 15:26
>212
前スレで井戸についてネチっこくレスしていた者ですが、
やっぱり井戸をそのままにして、上に家を建てるとかなり深刻な事になるみたいですね。
212さんの家族に大事がなくてなによりでした。
やはり、お母さんの盛り塩が効いたのかな?

221 :212:03/06/22 02:01
>>220
前スレにも井戸のお話があったんですね。(すみません。まだ二話目の途中を読んでいます)

個人的に、母の盛り塩が朝になると濡れていたというのが、気に掛かる所です。やっぱり少しは効いてたのかもしれません。
ちなみにその家に越して来た直後(母のお腹に弟がいた頃です)に、父が大事故(一時は危篤状態になったそうです)。
私が中学の頃に、弟が朝いきなり呼吸困難に陥って病院に運ばれました。お医者さまでは確かな原因がわからず、結局ひどい寝違えだろうということで、無事に帰ってきました。
現在の新しい家に引っ越す直前に、今度は母が事故にあいました。猛スピードで走ってきた対向車線の車がカーブを曲がりきれずに突っ込んで来たらしいです。
病院に駆けつける時事故現場を通ったのですが、車は大破して、母がむち打ちで済んだのが不思議な状況でした。

事故もひどい寝違えも、普通に生活していれば誰にでも起こりうるものだと思っていましたし、今もそう思ってはいるのですが、
やっぱり建て主の大工さんのお話を聞くと、平静に受け止められない気持ちになってしまい、ここ数日いろいろと考えてしまっていました。

父の話でふと思い出したのですが、以前母の実家に遊びに行った時にその話題が出て、母方の祖母が「○×(父の名前)さんが大怪我した時も○○姫さん
(母の家が代々お奉りしている神様の名前です)にずっとお願いしてたから、きっと守ってもらえたんだよ」と言ってた事がありました。
その時は「おばあちゃんは信心深いなあ」と思っただけだったのですが、今思うと家相が有りならそれも有りかもしれないと思えます。

あと私の個人的な事ではありますが、その家から引っ越してから金縛りみたいな状態になることがなくなりました。
例えば大きな地震でも「あ〜これはハンモックの夢だね〜」と思って起きない鈍感な私(wなので、今でも本当に霊的な金縛りだったのかもわかりませんが、
引っ越したらピタリとなくなったので、不思議に思います。
220さんの書き込みも大変興味深いので、三話目にたどりつけるといいなと思いながら、引き続き過去スレ読破にいそしもうと思います。

長文レス、失礼いたしました。








222 :212:03/06/22 02:21
すみません。追加させてください。

何故私の中で、弟の呼吸困難が井戸の件に関連づけて思えてしまうかというと、
当時の弟の部屋が例の台所(塞がれた井戸が発見された所です)の真上にあたるからなんです。
ちなみに弟の方は呼吸器系の病気はしたことはなく、私は小学校低学年まで小児喘息だったので、
呼吸器系の発作の症状はわかっていたつもりだったのですが、弟の状態はそれとも違う印象でした。
あんまり考えすぎるのも良くないかな…とは思うのですが。




223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 07:07
いつぞやの誰かの話よりはちょとダサいですが臨死体験の話です。

私の従兄弟の話なんですが、またその子も非常に危険な状態の時に臨死体験をしたそうです。
その病気ってのが「盲腸」なんですね。
医者曰く、あと一日遅れてたら死んでいた。だ、そうです。
「本当ですか?盲腸で?」と聞くと、医者は「盲腸で死に至るケースは非常に稀ですが、あります。」
と言っていたそうです。当時小学校3年生であった私は従兄弟はあと一日で死んでいた。
ということを他人の自慢話にしていました。いまじゃシャレにはならないですがね。

で最近大人になったその従兄弟と酒を飲んでいると、「俺さ、臨死体験したんだ」といいだしました。
彼の話だと、麻酔されたあとの話は勿論なく気づいたらただポツンと、暗闇の中に立たされていたそうです。
訳も分からず、キョロキョロと辺りを見回しているとブワァァァァ!!っと眩しい光に照らされ、
ふっと気づくと彼の家の近くにある田んぼ(私たちの田舎)に立っていたそうです。
また意味の分からない・・・・と思っていたんだけどもここは知っている場所。
取りあえず歩いてみることに。しばらく歩くと彼はある事に気づきました。
川の水は澄んでいて、ウナギが居ました。まるで舗装されていない川に変わっていました。
ウナギ・・・・・?と思いつつ田んぼを見てみると誰かがせっせと働いていたそうです。
「オーイ!!」と声を掛け、田んぼのほうに走って行って、「ここ○○(地名)ですよね?」と彼は聞いてみました。
そのおじいさんが顔を上げてみると、私や彼が生まれてくる前に亡くなってしまっていた祖父だったらしいです。
「お前、こんなとこで何やってるんだ?」ときかれ、何やってるって・・・と困っていると
「帰れ。○○(彼の母)と○○君(彼の父)が呼んでるぞ・・・・夕飯抜きにされちめぇーぞ?」
といわれそこで急に眠くなり、起きてみると彼の母と父が顔を覗き込んでいて
「やっと起きたのか心配させやがって・・・」とか言われたそうです。

全くロマンの無い臨死体験ですが従兄弟によれば本当の話らしいです。
「母方の爺ちゃんに会ったんだ、生まれて初めて。」といっていました。
私もあと何十年かしたら会いに行きたいです。

224 :ユッコ:03/06/22 09:45
こんにちは。
以前に亡くなってしまった彼の話を書かせていただいたのですが、
その後、彼にはまだ会えません。
ただ、誰にも言えずにいた体験を、
ここでみなさんに読んで頂いたおかげでしょうか、
以前よりも前向きに考えられるようになりました。
そんな中、友人と旅行に行くって話が出まして、
東北の温泉を探していました。
色々計画を練っている日のことでした。夢に彼が出てきました。
私の部屋に入ってきて、いつものようにタバコに火をつけて、
灰皿代わりに空き缶もって窓際に。
何もしゃべってくれません。私は泣いているのに、何も言ってくれません。
タバコを吸い終わり、空き缶に押し付けて、振り向いて一言。
「あのな、行かないほうがいいんじゃね〜?」って。


225 :ユッコ:03/06/22 09:50
それが気になりながらも、友人に行かないと言えずに計画を立てて、
夜になって、レンタカーを借りに行きました。
その翌日に出発だったのですが、
レンタカー屋さんから帰る途中、何もないのに急ブレーキ。
胸のポケットに携帯を入れてて、携帯がシートベルトに挟まり、
私は胸が痛くなってしまいました。
恥ずかしい話、あまり胸のあるほうではないので(^^;)
なんだか寝るときもとても痛く、翌日温泉ではなく病院へ。
肋骨が折れていました。
結局私を置いて、他の友人は温泉へ行ったのですが、
行った先で特に事故や災害などはなく、
しっかり楽しんで帰ってきました。
何かの警告?って思っていたのですが、
遊べなくなってしまった彼氏がヤキモチやいたのでしょうか。


226 :ユッコ:03/06/22 09:54
これだけならなんの不思議もないのですが、
彼の事故現場に花を持っていったら、
空けてない缶ジュースが空いていて、
空けてないタバコが空いていました。
そして吸殻が缶の横に。
誰かが捨てた空き缶がたまたま花の横に転がってきて、
たまたま同じタバコの吸殻が空き缶の横に落ちて、
酔っ払った人かなんかがタバコを一本もって行ったのでしょうか?
そうかもしれませんが、私は夢の中の彼が吸った気がして、
いけないことかもしれませんが、もう一度会いたいと願ってます。


227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 11:12
怖い、というより不思議な話ですが。

今は野球解説者の江川さんが、阪神に入るか巨人に入るかでもめていたころのこと
をおぼえておられますでしょうか。
その頃、母はスーパーでパートをしていました。
ある日母が出勤前に家で朝刊(中日新聞でした)を見ると、江川の入団に関する見
出しが大きくでていたそうです。
母はあまり野球に関心がないので、そのまま記事は読まずにスーパーへ行きました。
職場で仕事をしながらふとその見出しの話をすると、周囲は狐につままれたような
顔をしたそうです。職場の人間が新聞を見てもそんな記事はなく、ラジオでもそん
な報道はありません。
結局、母の勘違いだろう、ということになったそうです。
帰宅後、母はもう一度朝刊を見たのですが、そのような記事はたしかに載っていません。やはり自分の勘違いだったのか、と母が思っていたところに夕刊がとどきま
した。
そこには、母が朝刊で見たはずの見出しが大きく掲載されていました。


228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 13:14
>223
すごく感動的な臨死体験ですね!ダサいなんてことは無いですよ〜

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 15:31
笑える話と言うか、怖い話と言うか…ともかく身内と私自身にあったことです。
今から10年ほど前でしょうか。
深夜ふと目を開けたとき、真っ赤な女性のシルエットが宙に浮いていました。
そのシルエットは、そのまますうっと消えました。
一瞬ぎょっとしましたが、私はカーテンの隙間から差し込んだ光か何かを見間違え
たのだろうと思い、そのまま寝ました。

身近にいろいろ起こったのは、それからでした。

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 15:36
私の家には当時、両親と弟、それに私の4人が住んでいました。
もう一人の弟はすでに家を離れており、誰も使っていない彼の寝室にはベッドが一
つ置いてありました。
ある晩食事をしていると母に、その誰も使っていない部屋に入ったか尋ねられま
した。
いや、と答えると母は怪訝な顔をします。
なにがあったのか聞くと、母はこう答えました。
「○○(独立した弟の名前です)の部屋のベッドな、なんか乱れていて…まるで誰
かが寝たあとみたいに」

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 15:44
なにやら気味が悪いということで、母が魔除けのつもりで塩と剃刀の刃をその誰も
使っていない部屋に置きました。
その翌日です。
居間の食卓に置いてあった新聞を広げると、中の数ページが切れていたのです。
丁度、剃刀で切ったかのように鋭く…。

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 15:46
その後、ちょっとした災難が続きました。
同居している弟が不注意から指に火傷をしました。
また私も、激しい頭痛に襲われ数日会社を休みました。熱はなく、風邪とかのたぐ
いではなかったと思います。

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 15:51
オチと言いますか、先に申し上げます。
誰も使っていないはずの部屋のベッドが乱れていたのは、父が昼寝したためでし
た。父はわりとずぼらな性格で、乱れたシーツなどを直さなかった…ただそれだけ
のことでした。
また、新聞紙が切れていた件は、どうも母親がそこで食パンを切ったためだったよ
うです。なにぶん昨日の今日だったため、怪現象に結びつけて考えてしまったよう
でした。
やはり、怖い怖いと思っていると、なにごともそんなふうにとらえてしまう、とい
うことなんでしょうね。


234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 16:00
で、その後なのですが。
弟が火傷の治療のため、車で病院に行くということで、私もいっしょに行くことに
しました。原因不明の頭痛はまだ続いていたのです。
車を駐車場に入れ、二人でロビーに向かって歩きながら、私はふと、弟に言いまし
た。
「しかし、ここのところ妙なことが続いたな」
「うん」
「この間の夜も、変な赤い女を見たし…ま、見間違いだろうけど」
「…」
ふいに弟は立ち止まり、しばらく口ごもってから言いました。
「俺が見たのも、赤い女だった…」

その後は、特に変わったことはおきていません。
先に述べましたようにベッドの乱れも、新聞紙が切れていたのも、怪奇現象でもな
んでもありませんでした。
私の頭痛も、よくある体調不良だったのかもしれません。
しかしその「赤い女」についてだけは、いまだに納得の行く説明ができないので
す。

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 23:22
>>223
泣けてきた、漏れも親父に会いたいよ・・・

236 :168&173:03/06/23 00:26
>>211
おお!!吾妻の人!地元の人が聞いた事無いつーと
きっとうちのばーちゃんの親(ひぃじい&ばあ)あたりが
適当な事吹き込んだのを俺に聞かせたんだろうね。
>> タヌキに化かされて
これ、ひぃじいさんやられて畑の真ん中で「うわのそら」してたそうな(W
葬式の帰りで、持ってた食べ物全部やられたらしい。



237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/23 03:24
私はまったく霊感のない人間なのですが、両親はあたりまえのように霊を見ます。
朝の食卓の会話で「昨日(死んだ)おじいちゃん来てたよ」と言うような両親なのです。

母は若い頃、病気をしたのですが本人が病気とは気付かず、
ただの疲れだと思っていたようです。
とうとう母は家の中で倒れ、いつしか眠りに入りました。
すると草原に川があり、大きな橋がかかっていて、
橋の向こうにはたくさんの人がいて母を見ています。
まるで呼んでいるようなので、母は橋を渡ろうとしました。
すると「来るなっ!!」という声。
その声は数年前に亡くなった、母の父親の声だったそうです。
その言葉で母は目をさましました。

238 :ユッコ:03/06/23 07:21
おはようございます!
こんな早くに書き込んだのはですね、
また彼の夢を見ました!
ただの夢で、何の意味もないと思いますが、
なんだか嬉しくて、ついつい。
私が思うのは、誰かに話しても信じてもらえないだろうと、
心の中にしまっていた物をここに書き込んで、
みなさんがそれに答えてくださって、とても救われました。
私の心が軽くなったせいなのか、考え方も変わってきました。
いまだ、彼の霊?には会えませんが、
あえなくても、どこかで繋がってるような気がしています。
はじめての掲示板の書き込みが2ちゃんねるってことで、
友人は妙に心配していましたが、全然思っていたのと違いました。
ありがとうございました。

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/23 07:39
>>221
>盛り塩が朝になると濡れていた
潮解という現象をご存じですか?

240 :菊尻 ◆4vo7WdwwNk :03/06/23 13:44
  -●-
(  ・菊・)─┛~~
ageる時間っきゃ

>ユッコさん
ちょっと元気出てるみたいでヨカッタっきゃ
ユッコさんは彼氏さんのお母さんとのことといい
霊が出してるメッセージを受けられるタイプなのかも
しれないっきゃ
旅行に行ってたらもしかすると大変な事故が起こって
いたかもだから物事は良い方に考えましょうっきゃ
彼氏さんがてっとりばやい最小限の体へのダメージに変えて
知らせてくれたかもしれんっきゃ
肋骨大事にっきゃ 

>>212サン
井戸をないがしろにしては恐いっきゃな・・
大工さん一人を残し家族が次々と・・・というところに
罰当たりのお返しの凄みがあるっきゃ
212サンの御家族が大事に至らなくてヨカッタっきゃ
祀ってた神様のお陰だとすると有難いっきゃ
212サンご本人には何事も無かったのはその神様か
守護してくれてる誰かの力が強かったのかもっきゃ

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/23 21:23
井戸と言えば、私は遺跡発掘の仕事に携わるので時々井戸も掘ります。
そして私の上司が井戸の埋め方の作法に詳しい人で、
時々薀蓄を教えてくれます。

井戸を廃棄し、意図的に埋める際は様々な儀式があるらしい。
埋める際、長い竹を差し込んで埋める事もある。
(井戸の神様が埋められても息ができるように)
別の場合には綱を埋める事もあるらしい。
(井戸の神様が登って来れるように)
個人的に笑ったのは、鎌とお椀を一緒に埋める場合もあるらしい。
つまり「埋めてかま(鎌)わん(椀)w」
井戸の神に対して「埋めていいですか?」お伺いをたてる
らしいです。

これ以外にも地方ごとに色んな儀式はあるみたいですけど、
大事な井戸と水を守る井戸神を大事にし、
埋める際でも絶対蔑ろにしてはならない
という先人からの教えとだと上司が言ってました。

でも実際そう教えられても水道世代の私にはピンと
来なかったので212さんの体験談は勉強になりました。
実際にそんな事があるんですね…。


242 :212:03/06/24 01:40
何度も申し訳ありません;

>>239さん
その言葉は知りませんでした・・・。オハズカシイデス・・・。今ググってきました。
確かに下に井戸があったなら湿気もすごかったと思います。
良かった!ちょっと安心できました。ありがとうございます!

>>菊尻さん
家相とかもついでにググってみたのですが、やっぱり井戸の取り扱いは難しそうですよね。
神様云々のお話は(本当に私の自己満足ですが)そういう存在がいると思って
みると安心感が出てくるような気がしています。ですがやっぱりそれよりももっと
「おばあちゃん、私達のこともお願いしててくれてありがとう」という気持ちを忘れない
ようにしたいなと思います。思ってくれる人がいるというのは、ありがたい事です。

>>241さん
貴重なお話、ありがとうございます!
井戸に竹を埋める>神様が呼吸できるように。
という話は私も聞いた事があったので、弟の呼吸困難に繋げて考えてしまっていました。
(息できなくて苦しかったのかな・・・と)
鎌とお椀の話は初めてです。(ちょっと和んでしまいますね・・・カワイイ)
こちらこそ、勉強になりました。ありがとうございます!

思いがけずたくさんのレスをいただけて恐縮です。
これからは名無しに戻って、みなさんのお話を読ませていただきたいと思います。
本当に貴重なご意見、ありがとうございました。


243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/24 02:35
>241 遺跡発掘話もきぼーん!

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/24 04:16
妹が中学の合宿に行った時にあったらしい話。
妹の友達が部屋のどこかに携帯を無くしたらしく、
着信音を頼りに捜す為に妹の携帯から友達の携帯にかけてみることにした。
するとしばらく着メロが部屋に流れたがフッと止まった。
気のせいかもしれないが妹の携帯の向こうからは誰かが出た気配がする。
「あーーーーー」
という声が携帯から突然聞こえた。反射的に電源を切った。
友達の携帯は見つかったけど…着信履歴には何も残っていなかった。

てな話。ベタだね

245 :青田 ◆t291XhvMgA :03/06/25 23:49
>>謎のトンネル
怖すぎです。すいません、すっごい興味あるんですが、もし差し支えなければ
どちらの地域か教えて頂けませんか。近場だったらその近辺を走ってみたいです。
しかし、お母様出て来れて良かったですね。

>>吾妻町、熊笹通した魚が消えてゆく
狐狸の類の仕業だとしたら可愛らしいんですが、なんか恐ろしい生き物を
想像してしまうのです。夜道に気をつけてください。

>>井戸の家
賃貸だったらわざわざ以前どんな土地だったかとか、家相なんていちいち
調べませんもんね・・・。怖いなあ。
>母方の祖母が「○○姫さんにずっとお願いしてたから、きっと守ってもらえたんだよ」と言ってた
>家相が有りならそれも有りかもしれないと思える
すごい前向きで素晴らしいと思います。自分にもそういう拝めるものがあったら心強い
のにと感じました。興味深い話をありがとうございました。

>>夜のトウモロコシ畑に読経
すごい美しい映像が浮びました。やはり都会のドロドロとした印象を受ける
霊体験とは全然違いますね。なんだかロマンチックです。いやあこの住職さんの
ファンになっちゃいました。


246 :青田 ◆t291XhvMgA :03/06/25 23:50
>>臨死体験、うなぎに田んぼ、おじいちゃん
キラキラした世界なんですね。懐かしい人が一番心地良い時代で気が安まる作業を
ずっと続けているんでしょうか。なんだか希望が持てました。ありがとうございます。

>>ユッコさん、彼氏のタバコ
解釈の仕様だと思うのですが、自分はユッコさんが想像している通りなんだと
思います。もちろん推測ですが。
でもユッコさんの中に彼がいつまでもいるのは確かな事実だと思うんです。
亡き人を悼む気持ちを持ち続ける事で、その人が生きていた頃の幸せは
持ち続けられると自分は考えます。

>>江川選手情報先行入手母さん
藤子不二夫F先生の作品にも全く同じ話がありました。
すごい強い力ですね。かっこ良すぎる。。新聞は媒介になってるだけに
過ぎず、その気になれば他にも未来を見る方法があるのかも。
他にもエピソードがあれば是非聞かせてください。

>>赤い女のシルエット
これ前に書き込んだ「浮遊する影」と同系列ですね。
近親者の霊が警告で来たんじゃないですか?「あんたのトコに良くない事が
起こるよ」って。いやあ気持ち悪いですね。


247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 08:35
>>246
>他にもエピソードがあれば是非聞かせてください。
ありがちなエピソードですが。

母は若かった頃、デパガだったそうです。
彼女が勤めていたデパートは某都市の繁華街にあり、今ではとても広い道に面して
います。
ある晩、デパートからの帰りに一匹の大きな白蛇がするすると去っていくのを見た
そうです。
翌朝出社のさい、彼女は気づきました。デパート付近の神社が、道路拡張のため移
転工事をはじめたと。

248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 08:35
なにを勝手に美化しとるのや

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 02:05
「勝手にしやがれ」

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 08:55
「勝手に振動バット」

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 16:53
身内

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 20:55
同僚の警備員が担当している工場はもともと墓場だった所で “出る” と有名な物件。
ただ担当している本人はその事を知りません。
教えるのもなんだか脅かすみたいになっちゃうかと思って俺は黙っていました。
しかし、先日、その同僚が電話をしてきて

『巡回してたら変な声が聞こえるんだ。誰もいないはずなのにうめき声が聞こえるんだ。』

との事。他にも色々と不思議な事があるようで…
誠に申し訳ないけど生暖かく見守らせて頂きます。
あなたが辞めると俺が担当させられそうだから。
Mさん、きっと気のせいだよ、ガンガレ!

253 :ユッコ:03/06/28 10:39
ちょっと雑談ですいません。
暖かくなってきて、怖いビデオとかを友人と見ようとか、
肝試しに行こうとかって話が出てきました。
私もここに書き込んで以来、オカルト?に興味を持ちました。
それで、雑談ができるスレッドに行こうと思うのですが、
なんか雰囲気がここと違くて怖いのです(^^;
ここと似たように「なんとなく暖かい」スレッドってないです?(^^;



254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 04:33
>>253
オカ板に限った事じゃないけど、現時点でマターリしていたとしても
スレを見に来る人は絶えず流動しているから、ある時突然荒れたり
煽られたりする羽目になることもありまつ。
なので2chで楽しもうと思うなら安住の地を探すだけではなく
ユッコさん自身がスレの雰囲気に溶け込めるようにすることも
必要かと。
興味を持ったスレがあったらしばらくROMってみるのも一つの手ですよ。
見ているだけならつつかれることもありません。
チョト冷たいようですが、今のユッコさんにはアラーシさんや煽ラーさん達の
スイッチを押してしまいそうな何かが無きにしもあらずな雰囲気が
ありましたもので老婆心ながらひとつ意見を述べさせていただきますた。

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 05:15
age

http://www.1101.com/bucho/IMAGES/1018-7.JPG

256 :ユッコ:03/06/29 13:05
254さん、わざわざありがとうございました!
面白そうなスレッドみつけても、しばらく見てみることにしますね!
時には勇気を出して参加してみます!
ありがとうございました!

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 14:56
俺の奥さんの携帯の留守電に
奥さんの死んだ母親からメッセージが
入っていた、入っていた日は命日だった


258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 15:24
>257
ひんやり怖。何かのトラブルだとしても、年単位で届くのが遅れるってことはありえない
もんなあ。
もしさしさわりがなければ、メッセージの内容はどんなんですか?

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 20:02
>255
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/30 03:24
>255
やはり・・・

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/30 04:09
>>255
((゚Д゚ 三 ゚Д゚))エッ、ナニナニ? ・・・Σ(゚д゚)ハッ!

262 :菊尻 ◆4vo7WdwwNk :03/07/01 00:32
  -●-
(  ・菊・)─┛~~
ageる時間っきゃ

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 02:01
age

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 05:44
自分のきょうだい、いとこが全員 AB型とB型

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 07:48
漏れの親戚の全員がAB型とB型とA型

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 08:28
俺の家族と親戚と友人が全員A型とB型とO型とAB型

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 08:37

 小学校の時、同級生がほとんど酉年

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 11:22
家族の全員B型、3.4月生まれ、恐怖のケーキ責め。
義理父、義理弟は誕生日が同じ。一族みんなB型。

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 19:48
祖母ちゃん、漏れと弟、同居してた叔父、叔母
5人分の誕生日が10日ぐらいの間にまとまってる。
全員分まとめて祝われてたのでなんか損な気分だった。
一族はみんなA 型

270 :文責ななしさん:03/07/02 19:56
父親O型,母親O型、で自分もO型と聞かされてたが、
医療記録の書類を見たとき、B型だった...

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 20:08
橋の下で拾われてきた

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 20:17
友達の妹に子供が産まれた。A型だった。
両親はO型とB型、医者が母親に「黙っていましょうか?」と、
それを聞いて激怒して、家族全員の血液検査を・・・。
結果O型のダンナがA型であることが判明、
ダンナはその方がショックだったそうな。

273 :ユッコ:03/07/02 20:39
ウホッ!いい男。

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 20:40
最近ここを知ったものです。いま過去ログの読破中。

青田さん
 的確、かつ心のこもったレスが一服の清涼剤
菊尻
 語尾がうざい。バカ丸出し

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 22:01
両方いるのが面白いんだよ

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 23:32
>>275
>>198

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 04:43
>>268
一連の中で一番悲惨だなw

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 07:52
全然納得出来ない

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/04 03:22


280 :[ここ壊れてます](1):[ここ壊れてます]
[ここ壊れてます]
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