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【思考】心【精神】

1 :1 ◆HobYx5xxm2 :03/05/24 15:08
物質的に満たされていても不幸と感じる人もいれば
何もなくても生きているだけで幸運と感じる人もいる。
結局、幸せは心で決まるのでしょう。
そんな心について考えるスレです。

心にまつわる不思議な話や
こんなときこう考えればうまくいくなど
心に関する話題なら何でもかまいません。
板違いと思う方もいるかもしれませんが、自分は心こそオカルトだと思います。



2 : ◆HobYx5xxm2 :03/05/24 15:09
2get

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 15:11
↑自分で取ってるし!

4 : ◆HobYx5xxm2 :03/05/24 15:14
だってとられるの嫌じゃないですか

5 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/05/24 15:15
京極堂の意見が聞きたいな

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 15:40
>>1
これなら一応板違いじゃないと思われ。

心の病がどうとかかいう糞スレとは大違いだね。

7 : ◆HobYx5xxm2 :03/05/24 15:42
何ですか、それ。この板にあったのでしょうか?

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 15:44
結局は良心だとうまくいきます。邪心だといけません。たとえ邪心でうまくいったとしても、それはその時だけでなのですた。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 15:47
まんこ

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 15:55
おうまんこ

11 : ◆HobYx5xxm2 :03/05/24 16:29
過去の嫌な奴の言動を思い出して腹が立ったりすることが良くあります。
その時に「こうたら、こう返してくるだろう」なんて考えて
余計に腹が立ったりします。実際言われてないのにw
こういうときはどういう風に気持ちを切り替えたらいいでしょう?
また、
勉強しなきゃいけない状況なんですが
なかなかやる気が出ません。
何かモチベーションが上がる方法などありましたらレスをいただきたいです



12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 16:30
おうまんこ

13 : ◆HobYx5xxm2 :03/05/24 16:31
>>11
間違えました。
×こうたら、こう返してくるだろう
○こう言ってたら、こう返してきただろう

14 : ◆HobYx5xxm2 :03/05/24 16:33
>>11
>モチベーションが上がる方法
方法というより考え方ですね。
度々すいません。


15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 16:34
おおおめこですいません

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 16:35
思考=言語だよ。
思考する時、頭の中で言語を喋るでしょ?

語彙の多い者の勝ち。

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/24 16:38
人智学によると、感情を支配してるのはエーテル体だとか・・なんたら体だとか。

人間の体をとりまいてるもんだというが。

つまりは「ココロ」は「脳内」には無いつー主張だが。

「記憶」すら支配するそーだ。



18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 16:40
                   /\        /\
                   /:::::::ヽ____/::::::::ヽ、
   >>6           丿 ::.__  .:::::::::::::  __  ::::ヽ_
                 / /。 ヽ_ヽv /: /。ヽ  ::::::ヽ
 -┼-   丿~~~|     / / ̄ ̄√___丶  ̄ ̄\  ::::|            ■ ■
 -┼-   /~~~~/ ━━━ | .:::::::::: / / tーーー|ヽ     ..::::: ::|━━━━━━  ▼ ▼ 
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                | :::    | |⊂ニヽ| |      :::::| \
              / /| :    | |  |:::T::::| !      .::| \ \\
             / / \:    ト--^^^^^┤      丿 \\\ \\\


つーか、まだいたの?
真性クン(w

19 :総理(2) ◆PGDTPGkE8w :03/05/24 16:41
>>11
何かモチベーションが上がる方法など

「東大一直線」でも読め。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 16:42
まんぼ


棚山


原化亜

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 16:47
山田かつて無いテレビ

22 : ◆HobYx5xxm2 :03/05/24 16:50
>>17
自分は心は心臓にあると思っていました。
こころの臓器と書いて心臓だし
英語でもheartって言うじゃないですか。
それは違うんですかね。

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 16:51
安岡力也がしんじゃうよ〜

24 :17:03/05/24 16:54
自分は詳しくないからようわからん。
でも「心臓」にあるって考えは
昔はあったんでしょ?
アステカで心臓えぐり出して太陽にささげてたり・・。

あと、マウスかなんかの実験で、脳の記憶部位とされてるところを手術で
取り除いても、ちゃんと迷路とか進めるらしいね。不確かでスマソが。

とすろと、「記憶」を維持してる本質はなんだろー。
脳内にも「記憶」保持のための「メモリ」みたいな部位はあるけど
それは器質的な働きをするだけなんじゃないかなぁ・・。という
疑問もでてくるわけです。
チャンチャン。


25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 16:58
ハツ

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 17:03
怒りをコントロールするのに手っ取り早いのは菜食。モチベーションはやる気の問題だからなぁ。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 17:06
近所に野菜が好物のオッサンがいるけど、有名なトラブルメイカーだよ。

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 17:09
野菜

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 17:10
心は体の中の特定の臓器に依存してはいないと思う
3次元的には体と同じ場所に存在しているように感じるが
実はもっと高次元に多層的に存在しているものなんじゃないかと思う

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 17:21
>27 要は肉を食べた状態の方が攻撃性やイライラがつのりやすい。肉食獣と草食獣の違いみたいなもん。だからそのオッサンに肉を与えるとさらに激しいかもしらん(w

31 : ◆HobYx5xxm2 :03/05/24 17:26
>>24
レスありがとうございます。マウスの例は知りませんでした。
特命リサーチで見ましたが
心臓移植で記憶も移った事例があるそうです。
それによると、心臓は脳が動かしているわけではなく
独立して動いている、つまり小さな脳を持っているとのことです。
だとしたら、そこに記憶があっても不思議ではないなんてことを言っていました。

32 : ◆HobYx5xxm2 :03/05/24 17:33
長者番付常連の斎藤一人さんの本では
心は体の中にあるけど
ほかに臓器とかもあるから心の大きさは存在できるとしたら
コップ一杯程度だろうみたいなことが書かれてありました。
そのコップの透明度がその人の心なんだそうです。


33 : ◆HobYx5xxm2 :03/05/24 17:34
その本にはコップの濁った水を綺麗にする方法なんかがかかれています。
オススメの本です。

34 : ◆HobYx5xxm2 :03/05/24 17:35
その本のタイトルは
斎藤一人の絶対成功する千回の法則
です。他にも何冊か出ています。

35 :Q-HEY:03/05/24 17:36
わたしはテレビっ子なんですが、いつだか見た番組で交通事故死した人の
心臓を移植してもらった人が、その後回復して以来、食べ物の好みとか、
しゃべり方とか、性格まで変わって、金髪の女の子に興味がわくようになった
など、様々な異変が生じたそうです。
同じ夢をいつも見て、その夢に男の子が出てきて、自分の名前などをおしえて
くれたそうです。
移植したのは彼の心臓だけなのに、心臓には記憶をつかさどる機能が備わって
いるという研究もされているとかいないとか。
失恋したとき痛かったのは、ほかならぬ心臓だったし・・・。
面白いですよね。
養老孟司の本にもいろいろ書いてある。
「バカの壁」おもしろいよ。


36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 17:38
  
  
         ○ノ<コノスレッドハ オレガ モラッター!!
        ノ□
        / >
  
  

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 17:50
けど記憶を司る器官自体は心臓にはないわけだから、それだと目に見えない形での何かが心臓にある事になりそうだね。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 18:17
>>29
そういう考えかたもできる。。体の回りの多層的な「身体」・・。
オーラなんかも似てる考えか?
>>35 :Q-HEY
なるほどなーー。
例えば・・、ある島のマングースはハブに噛まれると、毒消し効果のある草を
たべにいくっていうね。その記憶はどうやって受け継がれたんだろう。
「獲得形質は遺伝しない」んでしょ?専門家なら、説明してくれるんだろーけど
素人には疑問だ。「形態形成場」仮説ってのは聞いたことがあるけど、学会では
もうスルーされてんでしょ?




39 :Q-HEY:03/05/24 18:28
マングースすごい。
てか、なんかの虫のメスの姿かたちに似せた花を咲かせる花とかも不思議な
気が。視覚ないのにさ。
学会で言われてることはしらないYO。

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 18:33
現在のところ
ハブに噛まれたあとその草を食べる習性のあるマングースが
結果として生き残るので
そのマングースの血統がひろがってると解釈されます。
また、植物は毎年種ができますので、
自然淘汰のサイクルが非常に速く
とんでもない適応を示していると考えられます。

41 :38:03/05/24 18:38
サンクスコ・。
へぇー。。。やっぱり「淘汰」かぁ。。
素人質問でわるいけど
>噛まれたあとその草を食べる習性
 は遺伝的に伝わるわけ?




42 :Q-HEY:03/05/24 19:06
想像で。
あるマングースの親子がいました。ハブに襲われて、子をかばった親
マンがハブにかまれました。
毒がまわりつつも、ある草を食べました。
数日間生死の境をさまよった末、その親マンはまた元気ななりました。
それを子マンはそばでずっと見ていました。子マンは子どもを産みま
した、その親子がハブに…。
的な、経験を伝承していくってこと???
チンパンジーの石器とか、人がナマコを食べても死なない、同様の?

43 :29:03/05/24 19:24
マングースの種を司る精神体というようなものが
別次元(精神次元と呼べる)に存在していると考えられる
この種としての精神が毒消し草を食べることを記憶していると思われる

44 :Q-HEY:03/05/24 19:31
ゆんぐだっけ。
集団自我。

45 :38:03/05/24 21:18
いや、経験は伝達されないですよーー。
動物は人間と違うし。
そんな学習能力ないでしょーー。
と思いますぅ・・。
どーなんだろ。
アカデミックな学説ではたぶん、>40さんの意見ということになってるんだろーけど
なんかイマイチ納得できないのは確かですね。



46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 10:28
私の知り合いで脳の病気(くも膜下出血)を患った人が居るんだけど、
その人は、病気前と病気後とで、全く別の人になってしまった。
記憶は共有してるんだけど、人格が違う。
180度変わったわけじゃないけど、確実に何か違う。
本人はずっと一貫して自分は自分と思ってるみたい。
でも、周囲からすると「同じ人」だとは受け入れがたい感じ。

こういうことがあってから、心ってのはやっぱり、
脳に大きな部分があるのではないかなと考えるようになりました。

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 13:24
ほたてまんしんじゃうの?

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 13:54
>>47さてはお前ちっちゃいコだろ。

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 14:01
>>22

エゴにあたる部分が心臓の辺りにあります。
そこと体が繋がっていて、信号化された情報は脳を経由して
そのエゴに送られる仕組み。

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 14:05
幽体離脱しても自己を保ち外界を認識できる訳がここにあります。

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 15:18
>>49 誰の説?

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 15:20
>>51

宇宙の常識

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 22:24

2ちゃんねる2にオカルト板ができました。
http://bbs.2ch2.net/oc/index2.html


2ちゃんねる2
http://2ch2.net/


54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 04:31
>>49 俺も何の説が知りたい。

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 04:39
>>46
分離脳患者「右脳と左脳の分離手術をした人」には、それぞれ独立した
二つの人格ができることがあります。

56 :山崎渉:03/05/28 09:03
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

57 :猫耳いんらん:03/06/01 02:42
俺も精薄者の一方向性に突出した尋常じゃない才能をこの目で見てるんだよ
つーか、一緒に仕事してるんだよ
本当に脳って不思議だよね
養老先生の講義でも逝って見るか

58 :風のGTスペシャル:03/06/02 16:07
心の場所は、身体全体にあります。
たとえば手がある人と無い人では心のあり方が変わってくるのです。
それだけではなく、特定の事柄に対する理解力や、思考力にも変化がおこります。
心は脳だけにあるのではありません。
にわかには理解しがたいでしょうが、心は身体全体にあります。

59 :風のGTスペシャル:03/06/02 16:18
形態はその本質を忠実にあらわしています。
というよりは、本質が流出したものが形態として現れる、というべきか。
内面性と外面性は、密接にかかわり合っています。
人間のどこからどこまでが心で、どこからが身体なのか、というのは
はっきり線引きはできないと思う。

60 :風のGTスペシャル:03/06/02 16:24
とはいえ確かに脳は、心の主要な部分を担っていると思われます。
しかし人間は三つの脳を持っているのだそうです。
頭部と、心臓の背後(太陽神経叢)と、最後のひとつは宇宙の中心です。
だから人間の心のありかとは、宇宙全体である、ということもできるのです。

61 :風のGTスペシャル:03/06/02 16:35
心を変える唯一の方法は、暗示をかけることだと聞いています。
それ以外の方法もありますが、結局のところ、回りくどい自己暗示に過ぎません。
心の主は自分ですから、真に自分を変えるためには、
他の何かではなく、自分で自分に言い聞かせるしかないのです。
暗示によってどのようにでも自分の心を変えてゆくことが可能だそうです。

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 16:36
風のGTスペシャルって・・・・・・すてき・・・・

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 16:37
俺のほうがステキだよ

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 16:41
整形をして自分に自信が持てるようになった、というケースも
暗示と捉えてよろしい?

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 16:43
>63
やらないか?

66 :風のGTスペシャル:03/06/02 17:05
>>64
一概にはいえませんが、自分の容姿の細かな差異によって
自信が生まれたり、失われたりするならば、それは自信というよりも
むしろ非・自信と言うべきものだと思います。

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 20:29
風さんの断定的な説は誰の説?あなたがそう言っている根拠は何?

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 21:30
心を持つのは肉体だけだろうか?
無機質なものには心はないのか?
生き物には表現するだけの機能があるがその機能がないものには心はないのだろうか。

精神というのはそれだけで確かに存在している。
物理的なものに宿っていなくてもそれは確かにそこにあり、意識や意思を持っている。
それを突き詰めると宇宙の存在に辿り着く。
宇宙の意思とは?
それは矛盾で構成し、調和で成り立つようにせよ。

精神とはそのサイクルを遂行する為の情報であり、我々は知らずに宇宙の意思に従っている。
ゆえに絶対的な存在はない。
生まれ、滅ぶものは生物、無機質なものに関わらず心がある。

では精神だけの存在はどうだろうか?
通常では宇宙のサイクルに無関係な存在はありえない。
しかし、例外が存在する。
それは伝達である。
すでに失われ、滅んだものでも語り継がれ、情報として生きる存在もある。
人間の機能に通常ありえない情報、すでに失われた情報をキャッチ、受信する能力があり、
イメージとして投影する事もある。
幻覚、幻聴、ありえない感覚。
こうしたものを作り出す能力もある。
そしてそれが心霊である。


69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 22:02
心霊・亡霊・幽霊ってどう違うの?その違いが>>68の言ってることなのかな。
××写真とか××現象とかの場合は心霊。どこそこに××が出る、とかだと幽霊、亡霊だよね。
人が出してしまったものが心霊ってこと?

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 22:35
大抵の場合、夜寝ぼけている時や金縛り状態(これは肉体疲労時になりやすい)
または単調な事を長時間続けている時(夜の直線道路など)に霊現象が起きやすい。
そんな時は幻覚、幻聴などがひきおこされるケースが多々ある。
自分には見えるが他の人には見えないのはこういったたぐいであると説明できる。
また、事前に怖い話などを聞いていると上記のケースが重なり催眠状態におちいる事もある。

もちろんそれだけで全て説明しきれる訳ではない。
>>68では肉体と精神について語ったつもりだが、霊というのは確かに存在する事に触れたかった。
霊、というよりは精神体と呼びたい。
精神体のみで物理的現象が起こせるのは不可能だと言いたいが>>68で述べたように
無機質なものにも心が存在するので念が通じると解釈する事もできる。

念とは強い憎悪などで存在を滅ぼす波動である。
まぁこの話はまたこの次に。

幽霊、亡霊、心霊。
霊にも種類があり区別するべき項目もある。
見ず知らずの人間の霊、すでに死んだはずの知人の霊、悪影響を及ぼす霊。
心霊現象、怪奇現象、超常現象。
>>69での質問の答えとしてはそれを名称で区別しているだけの事だと言っておきたい。

71 :機織屋:03/06/02 23:21
生霊というものがある。
現実に生きた相手が、
特に女性が、自分の家にきたりすることである。
そういう場合の相手は、
生霊ストーカーといわれております。

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/03 01:29
>>71
生霊というのは少しおもしろい題材で、その生霊の本人の精神体が分離しているのか
それともその本人を強く意識した者がイメージ投影するのか。
この辺りがおもしろい課題となる。

自分の考えでは後者が事実上説明つきやすい。
おそらくストーカーされているという被害妄想が生み出すイメージ投影で
恐怖、ストレスからそういった現象をひきおこすと考えられる。
そうでなければ加害者側が相当な精神集中していない限り、またはしていても
生霊という形で姿を表す事は難しいだろう。
むしろそんな事は不可能と考えるほうが自然である。

生霊とは恐怖の産物である。
このように精神波動は伝達される。
言葉や表現で伝わるものが全てではないのだ。

73 :機織屋:03/06/03 12:24
>>72
>おそらくストーカーされているという被害妄想が生み出すイメージ投影で
>恐怖、ストレスからそういった現象をひきおこすと考えられる。
>そうでなければ加害者側が相当な精神集中していない限り、またはしていても
>生霊という形で姿を表す事は難しいだろう。
>むしろそんな事は不可能と考えるほうが自然である。

私の場合は、相手の生霊を見たことはない。
相手が、生霊として我が家を見たとか、私を見たということをいったことから、
相手が、霊的にストーカーをしていると言うことが分かったわけであります。

>その生霊の本人の精神体が分離しているのか
>それともその本人を強く意識した者がイメージ投影するのか。
>この辺りがおもしろい課題となる。

相手と出会った時点では、
すぐに相手を意識することはなかったが、
相手が、霊能者で、見えるということを言い出したことにより、
相手が、生霊を飛ばせる女性だということが理解できたわけです。

>生霊とは恐怖の産物である。
>このように精神波動は伝達される。
>言葉や表現で伝わるものが全てではないのだ。

確かに、相手が生霊として来たことにより恐怖の精神波動が出たのは間違いがないですね。
実際に生霊が来たかどうかは分かりませんが、
相手が霊能力者であり、ストーカーであった事は、明白な事実です。






74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/03 12:33
引力も意思です。

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/03 13:10
外部からの影響が特に無い時でも、理由も無くムカムカするひとは、
どこかに、何か「ムカムカする」という形で認識されるエッセンスのような物
が身体の中に入ってるのかもしれない。


76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 00:54
言語や感情に変換されないエネルギーがうごめいているのでつね。

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 00:56
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1054655617/
参考にどうぞ

78 :機織屋:03/06/04 09:32
>>74
引力も意思でしょう。
地球の重力といわれていますが、
物質にも意思があるのかもしれません。

>>74
少し近いですが、
外部からの影響がなくてもあっても、
理由もなくむかむかする人は多いと思います。
それはその人の心の中にもともとむかむかするものがあるから、
出てくるものと思われます。
エッセンスというよりはもともとあるものでしょう。

>>76
言語や感情に変換されないエネルギーというのが重要かと思われます。

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 10:32
植物状態といわれる不幸に見舞われている人には心はあるの?ないの?

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 10:50
心理学のようなスレですね。

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 11:22
>>79
心はあると思うよ。

脳死と違って植物状態の人は外からの刺激に反応するんだよ。
友人の叔父さんも3年以上そうだけど、家に若い女のヘルパーさんが
くると顔が嬉しそうなんだって。それ以外は無表情らしいよ。




82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 11:43
>>81
それが「心がある」って証拠にはなりませんバ〜カ
単に「低レベルでしか思考できない状態なんだろそれは


83 :機織屋:03/06/04 13:27
生霊の話に戻りますが、
やはり相手の女性霊能者は、
私の家に霊的に来たのでしょうか?
肉体的現実的には、
その女性は私の家をまったく知りません。
しかし、霊的な能力があるとするならば、
生霊として来たーとも考えられます。

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 13:49

∧_∧ コソーリ
( ´・ω・)
( つ  つ毒
     ∵ パラパラ
     旦旦旦旦旦旦旦旦旦
∧_∧
( ´・ω・) みなさん、お茶が入りましたよ
( つ旦O ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫ ∫
と_)_) 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦


85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 14:12
>>83
おひさしぶりです。
自分の考える霊能者について語るところからはじめます。
通常ありえない情報をキャッチ、受信する能力が人間にはあると前に述べましたが
これは殺人のあった現場でなにも知らない人間がその場所へ行き
なぜか頭に当時のイメージが浮かんでしまうという現象をさしています。

これを意図的にやってのける人間を自分は霊能力者、と解釈しています。

霊能力者はその人物を通してその人物が深く関わっているものも見る事が出来るといいます。
実際自分もお寺の霊能力を持つえらい先生の前に座っただけでいろいろ指摘されて的中した事がありました。
そういう能力をストーカー行為に使えるとなるとよほどの熟練者なのかもしれません。
邪念が入ると普通集中力がかけるからです。

そして生霊を飛ばすという行為。
見るとしたら、事実上説明できるのはその人と話した事でなんらかの情報や影響をうけた為、と考えたい。
>>83さんは霊視されただけだと思いますので、もしその霊能者が
「おまえのところに生霊を送って監視している」などとほざいてきたらそれは真っ赤な嘘っぱちです。
安心してください。
生霊を飛ばすという行為について自分では意図的にできるのかと疑問に思います。
今後の課題にしたいと思います、失礼しました。


86 :サト:03/06/04 19:01
突然>1に対しての私の考えですが。
いわゆる精神世界的な考え→心の持ち方しだい、
みたいなのには、私は否定的です。
例えばトイレで食事をするのは嫌ですよね?
それを気持ちの持ち方しだいで気にならなくなったとしても
それはただ単に心を思考で麻痺させただけです。
まず感受性が正常でなければならない。

87 :サト:03/06/04 19:15
>>11に対する私の回答。
あなたのその感情は正常なんです。
あなたはその感情を味わいたくない為、心をいじくろうとする。
そうではなくて、出て来た感情をただ感じる。
「怒り」をむしろより感じる様にする。逃げない。
すると思いがけない思考が生まれる。
それが観点の変化。その「思いがけない思考」を
本や他人から教わっても何にもならない。

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 20:58
>>82
お前の方が真性の低レベルだから安心しとけ。

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 21:55
今日NHK見てたら、タスマニアカラスが棒でつついて
木の穴から虫を釣り出す方法を、どうやって子供に継承していくかを
やってました。
その行動の最中子供カラスはじーっと観察してるそうです。そしてやがて
自分でもそうやって餌をとるそうです。
このスレの最初のほうでの疑問が少し解決しました。
まぁマングースも同じとはいえないだろうけど。



90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 22:28

2ちゃんねる2に新オカルト板が出来ました
http://bbs.2ch2.net/occult/index2.html


2ちゃんねる2
http://2ch2.net/


91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 02:05
生霊について少しまとめました。
やはり問題なのは本人の精神体が別の場所に移動しているという事です。
事実上それは不可能です。
肉体と精神が切り離されたらその間肉体はどうなってしまうのか?
肉体は死にます。
家電製品がコンセントを抜いたらどうなるか?当然切れます、それと同じです。
生霊を飛ばす、これがどういう事なのか自分なりに研究した結果です。

具体的な原理はインターネットを使って掲示板に書き込み、それを多くの人が回覧できる。
というところにあるのだと考えます。
つまり離れたところに文字を書いて、それをまったくの第三者が確認出来るという事です。
生霊の原理もここから推測すると、人間が特定の場所に意識投影する事により、情報を送信したとします。
受信側はそれをキャッチし、そこにはいないはずの人物を確認する。
といったシステムだと考えられます。

そんな事はありえない、と言いたいところですが様々なケースから考えられるのは
意識を別の場所に移動させる能力が人間にはあるのではないか?という疑問です。
肉体の器官は全て精神体が管理しています。
脳が神経に信号を送り、心臓が体を動かすのに必要な血液を供給しています。
精神体は電気のようなエネルギーでこれがなくなるとあらゆる器官は機能しなくなると考えられます。
意識というのは脳が精神体と直結して作用する産物なので意識を別の場所に移す、というのは
自分の体内以外において考えにくい事です。
ですが脳、という機能について我々の認識が間違っていたら?という事なのです。
体の管理以外にも特定した場所をイメージする事によりそこへ情報、あるいは信号を送信し、
あたかも自分がその場所にいるかのような錯覚を受ける。
という事は十分に考えられます。

問題は他人がそれをどう確認するかにあります。
信号ですから何度も述べているように受信する機能も人間にはあると考えられます。

生霊を飛ばす、という事はメールソフトと受信ツールが必要、という事が具体的な説明になります。
あくまでこれは推測であり確証がない事を最後に伝えておきます。

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 02:13
他人の脳をハックする。もしくは共有。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 02:50
>>92

それ、いやだな

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 02:58
ATフィールド

95 :ゴリラ石焼きイモ:03/06/05 03:33
事実は表現し得ません。あるのは解釈だけです。
人間の持つあらゆる知識が事実そのものではなく解釈に過ぎないのです。
完全に正しい解釈など存在しません。
何故なら人間の知の営みは真理に対し斬近線的なアプローチをするに過ぎないからです。
つまり世界の真の姿について人間が何か言及する時、その内容と印象には誤謬が付き纏うのです。
人間が事物を観察し、それを表現する時、人間が語り得る部分は事実から抽象されたごく僅かな部分です。
そして、多くの部分は捨象され、人間の関心と認知の外へと追いやられます。
世間的に言えばアカデミックな学問体系というのは客観的事実であると思われておりますが、実はそれらすらも人口に
膾炙した解釈でしかないのです。
(特に学者は事実の真の姿よりも、研究の過程における方法的正しさを重視します。そこからの逸脱は彼らにとっては
致命的なものみたいです。また、学問的な手法で扱えないものに関しては常識などを盾にとって無碍に切り捨てたりす
る横着な人間が多いです。大槻教授なんかその典型です。)
そう、我々が限られた認識能力しか持たない人間という存在である限り、我々はいつの時代も「偏見の時代」を生
きているということになります。
では、我々はどのようにして認識の限界と世界の真実に立ち向かえばいいのでしょうか?
特にオカルトという世間から忌避されている領域を扱う者は、いかに正気を保ち、世間に対しうまく折り合いをつけて
いけば良いのでしょうか?
そして、オカルトから得た知恵をどのようにして社会に還元していけば良いのでしょうか?
その辺がオカルトをまじめに探求したい人間にとって大事な問題なんじゃないかと思っています。



96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 03:37
>>91
生き霊って幽体離脱なんじゃないの?幽体が脱けても魂やら霊体が体に残ってたら死なないよね。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 04:03
>>95
考えすぎると物事を消極的にしてしまうのが人間ですね。
多くの人がそれが当然の事として認識する中、自分だけが違った認識をする。
大抵はその偏見から逃れられずそれを認識せざるを得なくなるのも事実。
歴史というのは人間の過ちと失敗を記した記録です。
歴史を振り返り全ての事が正しく、真理であったと言えるだろうか?

異端視される考えが偏見を生むが異端視される考えのみが奇跡を生むのも事実。
確証がなく、推測のみでは誰も納得させる事は出来ないのかもしれないが
可能性は常にゼロではないのである。

人の知りうる事に限界がある故、解釈までは辿り着くものの証明が出来ない。
それはこの世の中いくらでもある事だがテーマを失うのは研究者にとって死に等しい。
世間の目が認識するものが真に正しいものであるならば研究者は追放されるだろう。

正しいという証明が成されるまではすべての説明は課程報告である。
あくまでも可能性でありそれが100%ではない。
だが重要なのはたとえ1%でも可能性なのである。

その可能性がある限り我々は納得してはならない。
否定も肯定もである。
解釈というのはそういった意味で実に都合の良い言葉であり、定めてはいない。
故にこんなふうになっているのではないか?と、情報を提供出来るのだ。

それを聞き入れず一つの解釈に留まりなおかつ定義ずけるは真理を冒涜しているにすぎない。
悲しい事に世間とはこんなものだと解釈している。
無論これも100%ではない。

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 04:10
科学はシミュレーションの精度を競う暇つぶしです。

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 04:57
>>96
幽体とはどのように解釈すべきなのか?
人間は肉体という器を自分自身の姿と思い込んでいるが、魂(精神体)こそが本来の姿だと考える。
人間そのもの(精神体)は肉体の器官など必要としない存在で物理的行動をする為に
こうした機能を持つ器が必要なのだと解釈している。

では人間とは本来どんな姿なのか?
それは人間の視力という器官ではで確認できないもの、すなわちなんらかのエネルギーの固まりではないかと考える。
そのエネルギー固体では脳神経等の器官がない為、記憶や言語表現が出来ない。
だが、雷がなにかに帯電しようとする行動と同じように(例えば落ちる先には鉄芯があったり)このエネルギーは肉体に入りこもうとする。
これは意図的ではなく潜在意識と呼ぶべきか、すなわちそのような指令を宇宙から受けているのである。

かくして人間の体に宿ったエネルギーは前世、前の肉体の記憶は通常、失われている。
それはいままで使っていた脳という器官を失ったからである。
だが完全に失われる訳ではないようだ、ここではその話は省く事にする。

なぜ胎内の胎児にのみこのエネルギーは宿るのか?なぜ卵の中の胎児にのみ宿るのか?
それは器が作成された瞬間に強力なアンテナが出来ると具体的に説明しておこう。
器の電源がオンになった時に流れ込んでくる電気のようなもの、人間とはこんな存在なのだ。

否、人間ではない、我々はこの器を人間と呼んでいるのだ。
(続く)

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 04:58
>>96
話は戻るが幽体とは前に述べたように意識のみが一人歩きしたものと考えたい。
まったく動けない病人を街で元気に歩いているのを見た、などというケースがあるが
これは病人の意識体(また新しい言葉が出たのでまた説明が必要になるが)を情報として受信した人間が
確認できるものだと考えられる。

しかしこれだけではやはり説明がつかないのである。
肉声を持っているというケースもあり、自分自身(ドッペルゲンガー現象)なども確認されたケースがある。

自分自身を見る。
それは肉体が死んだ事に直結すると考えるのは自然だ。
もし、電気のような存在なら肉体から離れてもある程度なら繋がっている(よく幽体と肉体は細い糸で繋がっていると聞きます)
のかもしれませんね。

結局のところ完全に肉体から離れた精神があるというのは生きた状態では考えにくい。
しかし、ありえないともいいきれない。

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 06:29
科学に贔屓してコメントすると、再現性があれば知識として共有するけど、
再現性がないことは確認できないということだけじゃないかな。
機構の解明には興味があるがそれ以前に誰でも試せないと存在を認めにくい。
亡霊を必ず出す方法というのはない。だから亡霊の存在は認められない。
ドッペルゲンガーも同様で、山で霧の日に合うあれを除けば認められない。
しかし亡霊にしろドッペルゲンガーにしろそれらを科学で否定出来るわけではない。
再現させる方法が分からないから調べようがないというのが実情だろう。

オカルトを真面目に、というのがどういう指向なのかはよく分からないが、
オカルトは科学と同様に納得しにくいことを納得するための道具なんだと思う。
神とか、縁起とか、精霊とか、妖怪とか、霊魂とか、亡霊というのは
それらを信じることによって特別な体験を納得できるような説明体系だろう。
そういう意味では現代は説明体系が貧困になっているように思う。
亡霊と縁起は今でも通用しているが、神と精霊あるいは妖怪を信じることは
現代の特に日本ではかなり難しい。その背景を考えるに、我々が生き物、
特に動物の生命を奪うことで食糧を得ているという事実が隠されているのが
大きな原因なんじゃないかと思う。お祭りの日に庭先でつぶした山羊を
いただけば否応なくありがたさが得られるが、チェーン店のハンバーガーでは
そんな気持ちは起こらない。生命に対する神秘が失われるというのは
そういうことじゃなかろうか。それでも、なお亡霊が信じられているのは
興味深いのであって、肉体の死によって精神がいきなり失われるということが
やはり信じ難いということか。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 10:49
この手の内容は輪廻転生の過去スレで白が答えてたよな
過去ログないのかな〜

103 :機織屋:03/06/05 11:51
>>85
>そして生霊を飛ばすという行為。
>見るとしたら、事実上説明できるのはその人と話した事でなんらかの情報や影響をうけた為、と考えたい。
>>83さんは霊視されただけだと思いますので、もしその霊能者が
>「おまえのところに生霊を送って監視している」などとほざいてきたらそれは真っ赤な嘘っぱちです。
>安心してください。
>生霊を飛ばすという行為について自分では意図的にできるのかと疑問に思います。
>今後の課題にしたいと思います、失礼しました。

なるほど、最初あなたの文章を私が霊視したと解釈したので、
私には、霊視能力がないのに変だな?
とか思っていましたら、よく考えたら、私をそのストーカー女性が、
霊視したんですね。(冷や汗
相手は、私と、某会館で出会ったわけですが、
そのときに私の情報を感じ取ったのですね。
それが本物の霊情報とは限らないわけですが、
相手にとっては見える情報のようです。

つまり、私の霊的情報や個人的情報を、
その女性は、ある程度は感じ取ったのでしょうね。
100パーセント当たっているというよりは、
100パーセント間違っているような情報のわけですが、
彼女にとっては見えているので、
彼女は、ストーカー行為をするわけですね。


つまり、客観的な情報としては、彼女の霊能力は間違っているわけですが、
彼女の主観の中では、見えているわけです。
だから、彼女は、間違った霊的情報を正しいと主張するわけです。
一種の統合失調症のような気もしますね。


104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 13:32
質問です。
なにかを深く考え込んだりしてる時に
一瞬ですが、「世界の実相」とか「宇宙の真実」「一貫性」というのが
かいま見えることはありませんか?
言葉文章にしようとすると、雲散霧消してしまうのですが・・。
ごくごくたまにそういう瞬間がおとずれるときがあります。
一体なんでしょうね。
別に瞑そうしてるわけではありません。精神病歴もないです。
酒を飲んでるときでもありません。ヨガなんてやったことないし、宗教も嫌いです。
悟りというほど大げさなもんでは決してないですが、直感的に大きな
感動とともに「ひらめく」のです。
そしてそれは長続きしません・・・。同じ体験の方、いらっっさいますか?


105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 16:16
そういうのはよくあるよ。
インスピレーションの一種みたいなの。
芸術家ならそれを作品として表現できるかもしれないが。
特に教わったわけでもないけど、自分だけの個人的な理解を
得る、ということを広い意味ではインスピレーションと言えるかも。
ただし、それがどこからきてるのかがもんだい。
変な発信源のデムパを拾うと厄介だから。

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 20:49
>>105
昔から魔境に落ちるとか言うからね。

107 :ゴリラ石焼きイモ:03/06/05 21:10
>>104
大いなる存在との合一の感覚とでも言うのでしょうか。
その感覚私にもよく分かります。
その感覚に覆われている時は全身が喜びと感動に包まれ、些事には囚われなくなります。
ただ残念なのはその感覚が一時的なものであるということですね。
その感動はすぐ日常の喧騒に紛れてしまい、またいつもの不平不満の塊になってしまいます。

108 :104:03/06/05 21:31
 みなさまご丁寧なレスをありがとうございます。
大変参考になります。
 わたしの知りたいのは、このような感覚は脳における生理学上では
どのように解釈されてるのだろうか、ということであるます。
ドラッグなどの体験記(70年代カウンターカルチャー系によくあるもの)を
読むと、同じような体験も散見されますので、一時的な脳の錯覚状態・変容状態
とも思われるのですが、ドラッグはもとより、瞑想や飲酒にも頼らずにそのような
状態になる、、というのはどういう事なのでしょうか・・。
 オカ板的にいえば、そのような変容意識状態の時に「あちらの」世界をかいま視たり
通信が入ってくる・・・とも聞きますが・・。
わたしもゴリラ石焼きいもさまと一緒で、感覚はすぐ日常に戻ってしまいます。
その状態を長続きさせる方法はないものでしょうか・・。


109 : ◆HobYx5xxm2 :03/06/06 00:43
煩悩の数だけレスが付いた。↑

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 00:45
>>108
確か中井久夫の著書だったと思いますが分裂病の破局の直前には、
全く努力せずに思路が無限に延長し分岐するさまが見えるという
話を読んだことがあります。少しにているように思いました。
多かれ少なかれ分裂病的な傾向は誰にでもあるでしょうから、
そういう一端を覗いているのかもしれません。

111 :108:03/06/06 00:58
 わ・・・わたしは分裂病直前ですか(^^;・・・ひえーー。
というか分裂気質の人間はいますよね。(統合失調症ですね、今は)
わたしは自分はもちろん、家族親戚にも精神病にかかった人間はおりませんが。。。
 でも、おっしゃるとおり、多かれ少なかれ大部の人間が持ってると部分とも
思います。
私は芸術分野の趣味を持ってますが、なにか関係があるのかもしれませんね。。
ただ確かに、意識して志向すると、ともすればおかしくなりそうですので、気をつけたい
と思います。。。。



112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 02:24
>>111
いや誰でも似たような体験はあると思いますよ。私も仕事で技術的な問題を
悶々と考えていると突然に高揚感というか解放感のようなものを伴って
突破口が見つかることがあります。突破口が見つかったから高揚しているのか、
高揚しているから突破口が見つかるのかは分かりませんが、その瞬間ある種の
悟りを感じ、非常にいろいろなことが分かった気分になるのは確かです。

それと耳学問ですが分裂病は努力してなれるものではないようです。
ダブルバインドなどによって強化されるという説もありましたが
統計的な否定材料(どの社会でも発症率はおよそ1000人に8人)もあるため
精神科医でこの考え方を支持する人は今ではほとんどいないと聞きます。
だから特に意識したからといって分裂病になることはないというのが
現在の解釈です。もっとも神経症圏には足を踏み入れるかも知れませんが…

また分裂病親和性は見方を変えれば持って生まれた特殊な能力でしょう。
分裂病に親和性のある人の能力を中井久夫は徴候を感じる力と呼んでいます。
太古にはシャーマンであるとか巫女といった特別な地位が与えられていた
わけですが、現在では単に健康でない状態と見做されるわけで個人的には
淋しい感じがします。まあ、そのような分類によって分裂病の人を
苦しみから解放する方法に到達できればいいんですけどね。話がずれてごめん。

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 09:07
集合意識とアクセスしたんだきっと。

114 :機織屋:03/06/06 09:20
途中段階の高揚感と、
途中段階としての、
自分自身の感覚。

私の場合は、高揚感というものはありますが、
基本が、日本的な神道を基本にしているようで、
何か冷たいものを感じています。
ですから、どうしても高揚感覚が途中段階で終わってしまいます。

これはキリスト教などを研究しても、
同じように感じていました。

つまり、どうしてもある程度の低いところで、とまっているのです。

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 09:34
>>114
個人的な体験としては
「私が気付きつつあることに私が気付く」あるいは
「高揚しつつあることに高揚する」といった
正の帰還が働いているように感じます。
それによって私とスーパーバイザーとしての私の
切り替わりの周期が短くなっているような感じ
とでもいいましょうか。
もし、そのような高揚の階段に歯止めをかけるのが
個人史の宗教的側面だとしたら
それはそれで面白いとは思います。

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 09:55
一つのことに集中していると脳が活動的で非常にリラックスしている状態に
なるんじゃなかったっけ?

ヨガなんかに通じるものがあるんじゃないかと思うけどどうでしょう?


117 :機織屋:03/06/06 12:04
>>115
私としては、神道の呪縛から解放されたいと思うわけですね。
ところが日本人としての側面があったりして、
なかなか難しい部分があるわけです。
キリスト教なども、
所詮は、呪縛から解放されることはないわけですから、
精神の高揚感が中途半端なのは非常に厄介なことですね。

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 14:14
>>117
特に宗教的な体験をしてこなかったので、
神道の呪縛ってどんなものか分かりません。
この場合どのように抑制されていると
お感じなのでしょうか?

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 15:51
このスレ濃すぎ

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 16:26
良スレだと思うな。
脳とこころとの関係まで発展していけばいいと思う。
でも養老の引用厨がでてきたらやだけど。


121 :Q-HEY:03/06/06 23:49
こういう考えはどうですか?
肉体と精神は、異次元複合体。
肉体は、立体だという考えにもとづいて、三次元体。細胞分裂によって三ヶ月
前の骨はもはや自己ではないし、お肌は28日周期で生まれ変わります。
しかし、何年前の記憶の自分でも、自分は自分ということから、四次元的な(時間軸
を4次元目に加えるかどうかははっきりいえないかもしれないけど。)存在とい
える。
それが統合されたものが、人間の自己存在である。
おかしい?


122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 23:54
マトリックス見た〜?

123 :Q-HEY:03/06/06 23:58

122?
なに?!
私に聞いているのですか?

124 :122:03/06/07 00:05
>>123
私のレスを見たこのすれの人全てに。
心と精神、オカルトの関係がよく出てくる気がするよ。

魔術やってる人にはわかかると思う。

125 :六根清浄祓:03/06/07 00:12
天照皇太神の宣はく  人は則ち天下の神物なり 
須らく静謐を掌るべし 心は神明の本主たり 
心神を傷ましむること莫れ 是の故に
目に諸の不浄を見て  心に諸の不浄を見ず
耳に諸の不浄を聞きて 心に諸の不浄を聞かず
鼻に諸の不浄を嗅ぎて 心に諸の不浄を嗅がず
口に諸の不浄を言いて 心に諸の不浄を言わず
身に諸の不浄を触れて 心に諸の不浄を触れず
意に諸の不浄を思ひて 心に諸の不浄を想はず
此の時に清く潔き偈あり 諸の法は影と像の如し 
清く潔ければ仮にも穢るること無し 説を取らば得べからず
皆花よりぞ木実とは生る 我が身は則ち六根清浄なり
六根清浄なるが故に五臓の神君安寧なり 
五臓の神君安寧なるが故に天地の神と同根なり 
天地の神と同根なるが故に万物の霊と同体なり 
万物の霊と同体なるが故に 
為す所の願いとして成就せずといふことなし
無上霊宝 神道加持

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 00:15
>>121
次元といわなければそれほどおかしくと思う。
要するに不可分の体と心を持っているのが人間ということですね。

127 :Q-HEY:03/06/07 00:53
124,126
ども。

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 01:36
>>124
そうかなあ。
あの映画は主観以外に信じられるものはないというように見えます。
さらに、最後には主観客観という対律すらもどうでもよくなって、
恋さえかなえば万事解決というようにも見えますね。
オカルトと言うよりはメルヘンかなあと。
例えばインドの英雄叙事詩なんかに近い気がします。
もっとも人それぞれ考えるところは違って当然だと思いますが。

129 : :03/06/07 06:34
生き物すべてに当てはまるのかどうかはわからんが、
人間は名前という音韻と自分という意味をもった記号であることに間違いはないと思う。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 06:47
食べ物すべてに当てはまるのかどうかはわからんが、
調味料は名前という音韻と味という意味をもった記号であることに間違いはないと思う。

131 :機織屋:03/06/07 11:24
>>118
お返事ありがとうございます。
神道の呪縛というのは子供のころから、
日本人として日本に住んでいた経験上の問題だと思います。
先祖は、2000年以上前に、中央アジアのほうから移り住んできたものと思われますが、
2000年以上の日本列島に住んでいた結果の呪縛だと思われます。
中近東などの映像がテレビに映ると妙に懐かしく感じておりますので、
ギリシャ、ローマ、イラン、チベットなどが、
妙に気になります。

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 12:40
>129
てめぇの自我に意味なんてネェヨ

133 : :03/06/07 12:47
なぜ人には名前があるのか… それは他人と区別するため。

何を区別するのか… それは自分という自我ってことじゃない?

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 13:28
分かりやすい事例がある。
↓ベッカムの奥さんの恥ずかしい行動。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/world/p-sc-tp2-030604-0002.html
自意識過剰とプライドの高さで「勘違い」している典型例。

ロサンゼルスの有名百貨店フレッドシーガルに入って、
英国内と同様に「買い物が終わるまで貸し切りにしてくれ」と言うと、
従業員は「?」。ビクトリア夫人が「私たちが誰だか知っているでしょ」とすごんだところ、
「知らないよ」と言い返された。ブチ切れた同夫人は「責任者を呼びなさい!」と大騒ぎ。

サッカーファンにとっては「有名人」でも、
サッカーに興味が無い人や国では「あんた誰?」ってコト。
日本で例えれば、日本の天皇も、相撲取りの横綱も、SMAPも、結局同じ。
日本国内のテレビや雑誌などの「マスメディア」は、
日本の有名人やスポーツ選手や天皇が外国へ行くと、「海外(現地)でも歓迎されている」
という「映像」や「記事」を流すが、あれって全部、「その国の中の親日家(日本に興味が有る人)」だけの話。
実際は、天皇だろうが横綱だろうが、外国の普通の人には「あんた誰?」と思われてるだけ。

『価値』なんて、そんなモンだ。固執するのはバカみたいってことヨ。

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 13:44
「あんた誰?」ときかれたらなんと答えればいいのだろう?

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 13:48
>>134
どの発言を受けていっているのか良く判らんが、それ以前にいっていることが
良く判らないだす。

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 14:24
名前は自分と他人を区別するためというよりは、
おそらく集団内で他の個体を呼び出し、
あるいは他の個体から呼び出されるために生まれたことでしょう。
例えば銀行など手続きの完了を待っているときに他人が呼ばれたことには
あまり気付きませんが自分が呼ばれたことはそれほど注意していなくても気付きます。
その点を考慮すれば人間ではなく名前が記号であると考える方が自然です。
すなわち名前の意味はそれによって指示される人です。

また「あんた誰」となぜ聞くかは問題かもしれませんね。
その問に対して名前で答えることが十分であることは少ないと思います。
自分との相対的な社会的位置付けを問うのが「あんた誰」ではないでしょうか。

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 14:50
一般的に名前とその名前の人間とは不可分な関係だよね?
う〜思考がうまくまとまらんが、
名前があって、その名前がいわんとする人間が不可分に組み合わされて
記号として成り立つんじゃない?


139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 18:05
>132
てめぇは存在自体に意味がねぇよ。

140 :14歳@えろとぴあ:03/06/07 20:29
http://asyura.com/0306/bd27/msg/282.html
この板でも一年前にスレできてましたっけね?
あくまで仮説だと思いますが・・。


141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 23:29
人の名前は指示子の一種ですが、特に固有名と呼ばれるものに属すると考えられます。
では固有名とそれが指示する対象の同一性が不可分であるとは如何なることなのか。
これはかなり難しい問題です。「クレオパトラの鼻がもしもっと低かったら、
大地の全表面が変わっていただろう」といったのはパスカルですが、
クレオパトラより低い鼻を持つ人をクレオパトラと呼んでも良いのでしょうか。

また私はクレオパトラがどのような人であったかどうかをよく知らないのですが
それでも私がクレオパトラといえばその対象は一意に指示されるのでしょうか。
古代では指示されると考え、指示を避けるために忌み名として隠したようです。
指示することで実際に鼻を低くするようなことも出来ると考えられたからですね。
本当の名前を隠すことはホピ族のようなネイティヴアメリカンにも見られる風習です。
忌み名は世界のいろいろなところで見られます。
旧訳聖書 Judges 12:6 には発音できない名前というのが出てきて
これもまた指示を避けるという考え方を表しているように思えます。
発音できない名前はキリスト教圏外ではおなじみのもので、クトゥルーにもあります。
どうも名前による指示が不変であるというのは古くから自然にある考え方で
あるのは間違いないようです。

しかし人間を記号と考えるのははじめてみました。記号と言う言葉の定義がないので
間違いとは言えませんがなかなか奇抜な発想だと思います。
なお固有名に関する現代的な議論はクリプキによるものが有名です。

142 :Q-HEY:03/06/08 01:51
流れがソシュールっぽくなってきた。

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 03:22
>>131
それならば私も神道の呪縛を受けているのだろうと思いますが、
その呪縛が高揚感を中断させるという感覚というのは想像できません。
出来ればその感覚を想像してみたいものです。
神道の呪縛を受けていることを感じることの出来る具体的な状況の例を
挙げることは出来ますか?
〜するときに…と感じるのは神道の呪縛に違いないというような
推定でも構いません。

144 :機織屋:03/06/08 11:36
>>143
具体的な事例というものは、あまりあげることはできませんが、
大事な人と出会っているときに、
皇室関係の人のほうを優先してしまって、
本来の大事な人を疎かにしてしまうという事例がありますね。
これは神道の呪縛といえるでしょうね。

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 15:28
>>144
私にはそういう経験がないのでそれはちょっと驚きなのですが、
その場合の神道は尊敬の規範として機能しているのでしょうか?
そう思う理由は、大雑把にいえばキリスト教は善悪の基準を
内包することで規範として教徒に安心感をもたらしているわけで、
そこから類推するに神道の与える安心感の根源の一つは尊敬に
あるのかなあと思った次第です。もしそうであれば、
尊敬というのは人として踏む込むことが可能な精神領域を
設定することで成立するので、ある種の精神状態を拒絶するという
呪縛があることも少しはうなずけます。

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 15:38
日常限らず、全てのことを清浄清潔に、、って考えることも
日本人特有の神道の呪縛かなぁ・・?
自然の恵を食することに感謝の念をもったり
口にすることが力を持つ(言霊)って考えることも神道の呪縛?
んならもっともっと呪縛されたほうがいいなw日本人は。。

というか微妙にスレずれしてるね。


147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 16:06
>>146
けがれを嫌うことは衛生に関する経験則から来たもので
原始宗教から現代の宗教までいたるところで幅広く見られます。
海や大地の恵に感謝することは特に豊饒でない土地では当然でしょう。
太古には豊かであったナイルやガンジスのような土地で生まれた
宗教にすら認められます。また言葉を口に出すことを恐れるのも
多くの宗教にタブーとして存在します。だからそれらはどれも
神道特有とはいえないでしょう。

むしろ各宗教を特徴づけるのは特殊な風土に密着した精霊、
生命についての説明、人生の見取図、対人関係の類型や
性差などにあると思います。これらが、説明、価値づけ、
規範、戒律として体系化されたものが、いわゆる宗教
ではないでしょうか。社会を統御するための制度という形を
とりながらも個人の心を安定させるための思想でもあるわけです。

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 16:58
うん。やっぱりずれてるね。


149 :機織屋:03/06/09 10:03
>>145
>ある種の精神状態を拒絶するという
>呪縛があることも少しはうなずけます。

たとえば、
たとえはあまり正解ではないですが、
自分の恋人と出会っているときに、
皇室関係の人が近くにきたら、
大事な恋人をその場にほうりっぱなしで、
皇室関係の人を大切にするというようなことを神道の呪縛というのです。
大事な恋人のほうを大切にすべきでありましょう?
私の場合は、それに近い事をして恋人?に軽蔑?されそうになったわけです。

平安時代で言えば、
在原の業平ですね。
彼は、恋人を大事にしないで、
平安王朝を大事にしていますね。

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 14:59
Q-HEYさんに帰ってきて話題をもとに戻してもらいたいです。
はっきりいって。


151 :機織屋:03/06/09 16:31
>>150
ココのテーマってどういうのなんですか?
私の場合は、自分が解放されていないと感じるので、
ココがテーマか?と思ったのですが・・・・・。

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 17:05
「思考」と「精神」にかかわることならなんでもということなんで
別にスレ違いではないと思うんだけど・。
機織屋 さんは神道に心を囚われている・・と、、それは了解ですが
で、なにが言いたいのかと。
幅広く見識がやりとり出来にくい
状態になってしまっていますね。




153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 17:13
機械屋さんの「自分が解放されていない」と感じる原因はなんだろう?
自分を取り巻く環境のせい?
ただなんとなくって程度の欲求が蓄積されている感じ?

自分は興味を持ったから聞いているだけね。なにかを答えてあげようってわけじゃないので。

154 :じん:03/06/09 19:06
なんとなく、オカルトではなくて
メンヘルか宗教板っぽくなってるという気はします。



155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 21:11
まぁ、でもそれは厳密にカテゴリーで分けない方が得るものは多いよ。視点が凝り固まるからね。スポーツに興味のない人もスポーツの話から得るものがあったりするからさ。

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 11:54
>>149
残念ながらその喩えからでは>>114のような高揚感覚の中断が
起こることはやはり分かりませんでした。私は、114にある

> 基本が、日本的な神道を基本にしているようで、
> 何か冷たいものを感じています。
> ですから、どうしても高揚感覚が途中段階で終わってしまいます。

という考え方、あるいは感じ方を分かった気になってみたかったのですが
あまり深く聞いてくれるなということであれば、この辺でやめにします。

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 14:53
でもね、、、大事にすれば大変良スレだと思います。
なにかご意見のある方は、今後もマターリと。。。


158 :由宇意智:03/06/11 01:29
私もいいスレだと思うよ。

> 基本が、日本的な神道を基本にしているようで、
> 何か冷たいものを感じています

こういう感覚って意外な感じがします。
高揚を抑制する力はロゴスないしは禁欲?
神道ってロジックで禁欲的だったりするの?
よく知らないので・・・

159 :Q-HEY:03/06/12 04:01
呼ばれて飛び出てコンバンワ。
低空飛行なスレですね。
宗教のことは難しいなと思っていますが、私は自分で自分を救えない人が、
他の何かから本当に救われるのだろうか、と疑問に思っています。
宗教って、神はあなたを愛しています。とかいう教えに自身が気づくことで、
それを支えにして自己改革(=救い)していくのではないですか?
みんながケータイ持ってる中、モールスの無線に喜びを感じる人は、自己の
解放を実現した人だと思う。
昔、人間の性質を、胆汁質とか何とかに分類してたのを見たことあるけど、
体質と精神傾向って、やっぱり関係が深いのでしょうね。
ちなみに私の母親は右に心臓がある。
盲腸の手術で右っ腹開いて、盲腸がなくて、左腹を開けたため、盲腸の傷が
二つあります。
性格は、我慢強いです。

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 06:57
>>159
> 宗教って、神はあなたを愛しています。とかいう教えに自身が気づくことで、
> それを支えにして自己改革(=救い)していくのではないですか?

かなり賛同するのですが、そこだけ切り出すとLGATと区別がつきませんね。
宗教らしさは信仰の対象である超自然的な実在を確信する点あるかもしれません。
神秘への憧憬と畏怖を同時に生々しく感じることで気づくのではないでしょうか。
もっとも仏教の悟りはちょっと違うような気もしますが。

身体と精神の関係は濃厚でしょうね。相互に影響しながら発達するわけだし。
しかし右胸心はおよそ1万人に1人というそれほど珍しくもないものなのに、
盲腸で右まで開けられたのはちょっとひどい話だと思います。

161 :komasa:03/06/12 15:16
話はちょっと飛ぶが「集合無意識」というのは
存在するんだろうか・・
アカシックレコードなどのオカルティック方向でもなく
ガイア・宇宙意識などのニューエイジ的方向からでもなくはたまた
社会学的見地からでもなくアプローチすると
どういう事になるのだろう。



162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 16:13
>>161
存在するか否かを判別する基準をどう設けるかによるでしょうね。
脳生理では意識自体をどう定義するかも問題になるわけですから。
説明のための原理としての集団意識は倫理であるとかパニックと
いった集団特有の現象に対しては有効でしょう。例えばゲーム理論で
説明される協調や利他行動あるいは集団行動(collective behavior)は
集団意識を使った説明が多くの人に受け入れやすいかもしれません。

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 17:15
あ、そうそう、集団が自律した個であるという集団意識の発想は
全体主義や民族主義と相性が非常に良いことは忘れてはならないでしょう。
純粋な知的好奇心から集団意識を考察する事それ自体は全く興味深いことですが、
全体主義が招いた極めて悲惨な歴史の背景には集団意識という説明の
尤もらしさが深刻に関わっていると思いますし、
民族主義も同様に集団意識を強く肯定することの帰結だと思います。
念のため。

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/13 23:48
っていうか、お前ら何言ってるのかわからんので読む気にならんのですが。
もっと簡単にわかるようにして下さい。


165 :komasa:03/06/14 21:37
162.163さんの説明は非常にわかりやすいと思いますよ?
んーーー思うところを整理できたらまたカキコします。
サンクスです。


166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 10:15


167 :美紗:03/06/20 02:03
酋長っていくつですか?

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 08:18
>>1のいう「心こそオカルト」っていうのに禿しく同意なんで、
なんで同意しちゃうか考えてみたのですが、
心と生命以外に不思議なものは存在しないからのような気がしますね。
この二つは科学的方法では扱えないんじゃないかと思う。
心や生命に関する現象から法則を帰納することは出来るでしょうが、
それらの原理を納得がいくように定めることは出来なさそうです。

169 :ストライカー当子 ◆gLo7a3IgfY :03/06/22 16:12
心理学的アプローチも面白いですよね。

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 21:24
心理学を深く学んだことはないのですが何を判断基準としてるんですか?
オカルトと同じように、もっともらしさに頼っているようにも思えるのですが。

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 18:46
>もっともらしさに頼っているようにも思えるのですが。
・・こんな言語表現能力で、このスレでレスがつくとはよもや
思ってないよな?>170


172 :緊張ール:03/06/29 17:11
>>170
レスがついて良かったね。

173 :[ここ壊れてます](1):[ここ壊れてます]
[ここ壊れてます]
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