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【哀】切ない心霊体験【恋】

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 15:49
心霊体験っていっても怖いだけじゃないっしょ?
霊に恋してしまった、愛しいあの人(すでに亡くなってる)が守ってくれた、
とか怖いというよりもただただ悲しい話とか・・・。
そんなん話きぼん!!

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 15:50
んな話あるわけない

3 :コピペ:03/06/04 15:51
あの夜、僕の身に起きた出来事は、3年たった今でも忘れることができません。
あれは、まだ僕が大学に通っていたときの出来事です。
夏休みになり、毎日バイトに明け暮れていました。
その日も夜の10時くらいまで働いていました。
その日は風が気持ちよくて、
たまには少し散歩がてらに歩こうと思い、
いつもとは違う遠回りの道を歩いて帰りました。
そこには大学の女子寮があり、何気なく中を覗いていました。
夏休み中で誰もいないらしく、
玄関の明かりだけで、部屋はどれも真っ暗でした。
そのとき、何かが動くけはいがした。


4 :コピペ:03/06/04 15:52
一階の左から3つ目の部屋のカーテンがゆらゆらと揺れている。
暗闇に目を凝らしてみると、誰かがこっちを伺っているようだった。
背が高い女の子らしく、垣根越しに姿が見えた。
カーテンの影から体の半分だけこちらに見せていた。
夜遅くに女子寮の中をうかがう、怪しい男を見てうろたえているのか、
なんだか、ふらふらと揺れているようでした。
僕は柄にもなくドキドキしました。
なんか気まずいような気がして思わず愛想笑いをした僕に、
彼女はほほえみを返してくれました。
僕は彼女に一目惚れしました。
次の日も、僕はバイトの帰りに女子寮の前を通りました。
ひょっとしたら彼女にまた会えるんじゃないかって思ったんです。
いました。


5 :コピペ:03/06/04 15:53
彼女が昨日と同じように、体を半分カーテンに隠して立っていました。
そして、今度は勘違いでなく確かに僕に向かってほほえんでくれました。
僕はもう有頂天でした。
次の日も、次の日も、垣根越しに挨拶をするだけの関係が続きました。
僕は焦らずに、時間をかけて彼女と仲良くなりたいと思っていました。
ただ一つ、気がかりだったのは
彼女の顔色が良くなくて、日に日にやせている。
僕はもう、彼女のことが心配でならなくて、
ある日、とうとう女子寮の中に入ってしまった。
男の僕が名前も知らない彼女に会いに来たといっても、
当然入れてくれるはずもないから、表からではなく裏口から入りました。
彼女がいつものように体を半分だけ出して立っています。


6 :コピペ:03/06/04 15:53
僕は彼女に声をかけました。
『僕のことわかる?』
彼女は恥ずかしそうに頷いてくれました。
近くで見た彼女は本当にげっそりしていて、顔色もひどく悪かった。
僕は彼女のことを本気で心配しました。
決して邪な気持ちではなく、彼女のことを本当にいとおしく思い、
僕は彼女の手を取りました。
たとえではなく、氷のように冷たい手でした。
そのとき、後ろの方から声がしました。
『誰だ!!誰かいるのか!?』


7 :コピペ:03/06/04 15:54
僕は驚いて彼女の手を離しました。
懐中電灯で顔を照らされると、いきなり腕を捕まれました。
寮の管理人でした。
僕は決してやましい気持ちで入ったのでは無いことを説明しようとしました。
『この部屋の人が心配で、なんか具合が悪そうだったから・・・・』
すると、その管理人は
『何をいっている。誰もいないじゃないか。
この部屋には、今はもう誰もいないんだ。
この部屋の学生は亡くなったんだよ。』
そのときから、僕の時間は止まってしまいました。


8 :コピペ:03/06/04 15:54
彼女は窓際のクーラーの配管にロープをかけ首をつって自殺したそうです。
そして、彼女が亡くなったのは僕が初めて通りかかった夜だそうです。
僕は首をつって風に揺られている彼女に一目惚れをしました。
僕は今でも、あのとき管理人の声に驚いて、彼女の手を離したことを後悔しています。
今でも忘れることができません。
彼女の手は氷のように冷たかった。
でも、とても柔らかい手をしていた。
どうか、安らかに眠ってください。
僕は今でも、あなたのことが好きです。


9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 15:55
>>7
ザ・ワールド

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 15:56
>>9
UUUURRRRYYYYY!!!!!!!

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 15:58
なんて、、、こった

12 :ゆうか:03/06/04 15:59
ケラケラケラケラ

13 :でぃお:03/06/04 15:59
貧弱ゥゥゥゥゥ、貧弱ゥゥゥゥゥウウウウウッッッ!!!

14 :DIO:03/06/04 16:00
無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァァ!!!!!

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:02
その管理人はスタンド使いだっ!
そしてその女性は管理人のスタンド!

16 :1:03/06/04 16:03
っていうかネタかもしんないけど漏れはこの話読んで胸がキュンってなったね。
ネタでも良いのできぼん!!
ってかJOJOはカーズんトコまでが好きだったなぁ・・・(藁

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:06
ここの>>1には凄みがあるッ!

18 :1:03/06/04 16:07
>>17 ん?ってか
>>1>>3-8>>10>>14>>16は漏れだぞ?
なんかジサクジエンっぽいけどw

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:08
あれはいつの事であったか。まだ自分に青春という名の風が吹いている時期、私は体験した。
ジョジョの世界を。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:08
13は漏れですがなにか?

よろぴくねー

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:10
俺がリサリサに恋してたのもある意味オカルト

22 :1:03/06/04 16:11
>>20 はっぴーうれぴーよろぴくねー >>20喪まえの名前はサンタナと命じる!!
あぁぁぁぁぁっ!!!!スレ違いだぁぁぁぁぁっ!!!
ってかおまえらまじめにきぼんっ!!

23 :ジョジョスレ認定委員会:03/06/04 16:11
ここは本当にジョジョスレですね

24 :1:03/06/04 16:12
>>23 却下!!

25 :サンタナ:03/06/04 16:12
4部で吉良に手で勃起したとか告白される、看護婦?に恋した。マジです。

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:13
まじめ、まじめ、まじめ

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:14
>>1
俺にもコードネームキボン

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:15
なんじゃこのすれ

29 :1:03/06/04 16:15
>>27 ん?なんかセリフを言ったか?
Jガイルならまだ空いてるが…?

30 :1:03/06/04 16:17
>>28さんっ!!あなたはまじめにやってくれるんすね!?
>>3-8のコピペの様に!!おながいします!!

31 :27:03/06/04 16:17
>>9は漏れだ

32 :1:03/06/04 16:22
>>27ならDIOか承太郎しか無いじゃん…
>>20は よろぴくねーっていってたからサンタナかシュトロハイムだったんだが・・・
あぁぁぁぁぁっ!!どんどんスレってか板違いにぃぃぃぃっ!!
本気でまじめにきぼん!!まぁいいや!!なんかコピペ探してくる!!
ではおまえら楽しみに待ってろよっ!!

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:24
>>34
貴様の次のセリフはこうだ

「糞スレあげるな。氏ね」

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:25
>>33

     「かかったな」
   ∧_∧   ∧_∧   ∧_∧
  ( ´∀`)  ( ´∀`)  ( ´∀`)
 ⊂    つ⊂    つ⊂    つ
  .人  Y   人  Y   人  Y
  し'(_)   し'(_)   し'(_)

      「アホが!」
   ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧
  (´∀` ) (´∀` ) (´∀` )
 ⊂、   つ⊂、   つ⊂、   つ
    Y 人    Y 人    Y 人
   (_)'J   (_)'J   (_)'J

        「う〜〜っ」
   ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧
  ( ´∀` ) ( ´∀` ) ( ´∀` )
  ( つ⊂ ) ( つ⊂ )  ( つ⊂ )
   ヽ ( ノ  ヽ ( ノ  ヽ ( ノ
  (_)し'   (_)し'  (_)し'

       「稲妻十字空烈刃!!」
   .||||||      ||||||      ||||||
 ミ(・∀・)彡 ミ(・∀・)彡 ミ(・∀・)彡
  .ヽ_X_ノ    .ヽ_X_ノ    ヽ_X_ノ
  0_人_0    0_人_0   .0_人_0

35 :DIOか承太郎:03/06/04 16:26
名前付けてくれたお礼に一つ。心霊じゃないがな。

高校生時代何回か見た夢に出てきた女性に恋をしたことがある。
初日は女性が出てきてた事を覚えていて、二日目は好意を持ってる事を覚えていた。
その後もちょくちょく出てきていたが、顔と名前をまったく覚えておらず苦い思いをしていた。

いつか違った形でもいいから目の前に出てきて欲しいもんである。

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:29
>>35
夢ん中で惚れる女は、深層心理では自分の

は は お や

のイメージのキャラとか。だから気があうし、雰囲気にも惚れる。
やーい、マザコン。

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:29
>>3
このコピペってどこから取ってきたん?
いい話だね。

38 :DIOか承太郎:03/06/04 16:30
>>36
なるほど。

39 :サンタナ:03/06/04 16:31
>>35
俺もそれあるよ。
夢の中で、なんかそんなにタイプじゃない顔なのに、一緒に遊んで滅茶苦茶楽しいのよ。
何回がその人と遊んだ夢みたけど、最近みないなあ。
そういう夢みて起きた朝ってのは、最高に「ハイ」ってヤツだァァァアアアアアッッッ!!



40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:31
>>35
夢に出てくるそういう女性っているよね

41 :36:03/06/04 16:31
>>38
やめろよ・・・・・・そんなアダルトな対応されると
寂しくなっちまうだーろォォォォォ

42 :DIOか承太郎:03/06/04 16:34
>>41
いや、言われてみればそうかも、と思ったり。マザコンっていうか家族全員好きだし。
夢だからハッキリ否定できんしね。

43 :1:03/06/04 16:36
良スレと糞スレ両方の予感がするのだが・・・。
>>37 
俺もこのコピペどっかで見た記憶があるが忘れた。

44 :DIOか承太郎:03/06/04 16:39
霊が出るって場所でなんか帰りたくない雰囲気がする時ってこのスレ向きの話のフラグと考えてよろしいか?

45 :1:03/06/04 16:40
>>43
それは昔、怖い話エクセルに貼り付けといて溜めてたんだが
もっかい探しにいっても無かった・・・。どっから拾ってきたんだっけなぁ・・・
また探してくる!!出来れば良スレにしたいなぁ・・・
自分で作ってなんだが糞スレの予感がして仕方ない(藁

46 :36:03/06/04 16:40
>>44
それは死の予感だよ。のろわれてる。

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:41
っていうか>>1はトリップ付けなしゃい
よくわからへん

48 :DIOか承太郎:03/06/04 16:41
>>46
なるほど。魅入られてるわけですな。

49 :1:03/06/04 16:42
>>44 DIOか承太郎タソ いいと思いまつ。そんな時はがんがってその場に踏みとどまって
切ねぇ話を体験してきて下されw
ではまたなんかコピペ探しの旅に逝ってきまつ!!

50 : ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 16:43
↑1
>>47 おぅけぃ??

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:45
まだ話一つしかねえのかよ

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:47
お前はいままでに食べたパンの枚数を覚えているのか?

13枚私は和食ですの


53 :36:03/06/04 16:49
>>52
てめーアタマがまぬけか?
そんな面白い話なのに、メール欄が「sage」のまんまだぜ

54 :DIOか承太郎:03/06/04 16:54
体験じゃないけどスニーカーミステリー倶楽部の「幽霊は○○不明」とかいうの切なくてよかったぞ。
全部で3巻かな。身元不明と行方不明と生死不明だったと思う。うろ覚え。
暇な人は買ってみるよろし。

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:56
さげないと
おちつかないんだよォォォォ

靴下を裏返しに履いてる奴を見たときみたいに落ちつかないんだよォォォ

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 17:01
幽霊は同居人とかいうのよかったぞ。

57 :コピペ:03/06/04 17:11
休みの日、する事もなくアパートの一室でゴロゴロしていると、
外から猫の鳴き声がしたそうです。
『うるさいなぁ。寝かせてくれよ。』
そうボヤキつつ外に出てみると、それは見覚えのある猫だったんだそうです。
その猫は、その人が昔付き合いのあった女性の飼っていた猫でした。
『おぉ!!懐かしいなぁ!しかしおまえ、こんな遠くまで何しに来たんだ?』
猫は何かを訴える様にニャーニャー鳴くばかり。
『何あわててんだ、近所迷惑だろ。落ち着け。』
そこに現れたのは大家さん。
『ちょっとあなた。このアパート、ペット禁止ですよ。猫なんか、、、あら?』
『え、いや、この猫は、、、あれ?いない、、、。』
『のら猫かしら、、、』
その場はそれでおさまったそうです。


58 :コピペ:03/06/04 17:11
でも何か気になったんでしょう。
その人、昔の彼女に電話したんだそうです。
いくら猫はアッチコッチ出歩くとは言っても、車でも1時間以上かかる距離だし、、。
何か妙だと感じたんでしょう。
しかし何度かけても電話には誰も出ません。
たまたま留守なのか、でも気になったんでしょう。
彼女のうちまで出かけたそうです。
鍵が掛かっていなかったので入ってみると、
彼女が体調を崩して苦しそうにしてベッドに横たわっていたそうです。
彼女を看病し具合も良くなったころ、聞いたそうです。
『あの猫が知らせてくれた。ご主人思いの猫だ』
『そんな筈ない、、、』
『なんで?』
『あのコ、、、すこし前に死んじゃってるから、、、』
彼女はそう言ったそうです。


59 : ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:21
>>57-58さんくすこでつ!!あなたの様な人を待っていた!!w
猫・・・悲しいっすよね・・・ジーンときちゃいました・・・。他のみなさんもキボンヌ!!
んで漏れもまたイイのハケーソしてきたんでコピペしまつw

60 :コピペだよん ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:22
これは妹が体験した話です。
怖いというより、悲しい話です。
妹が伊豆の海へ旅行に行った時の話です。
夜、結構歩きにくい岩辺を友達と歩いていて、(浜辺ではないので足場が悪い)
花火をする場所を探していました。
で、前方にカップルが歩いていました。
会話は、なんかケンカのあとみたいなカンジで、口数は少なかったそうです。
妹は聞き耳たてて野次馬根性で会話を聞いてやろうとしました。
やっと聞こえた会話は
彼女「・・・ごめんね」
彼氏「いいよ、気にすんな」
彼女「でも・・・・・・・私のせいだし」
彼氏「いいって!お前のせいじゃないよ」
ってカンジな会話でした。
明らかに痴話ケンカのあとの会話みたいな・・・・
会話が特におもしろいものじゃなかったので
別に妹は気に求めなかったのですが、
ふと、気付くと、さっきまでいたはずのカップルは、消えていました。


61 :コピペだよん ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:23
足場の悪い岩場で、周りにはなにも隠れるところもありません。
転んで海に落ちたとしても音や声が聞こえるはずです。
妹は友達に「前のカップルどこいったんだろうね?」
と聞いたところ、友達は「え???前に人なんていないよ」と言ったそうです。
どうやら友達3人中見えて聞こえていたのは妹だけのようでした。
妹はとっても怖がりなので、「気のせい」と思い込むようにしました。
花火の最中も妹はさっきのカップルが頭から離れませんでした。
花火のあと、ペンションに戻り、オーナー、
他の泊まり客達とワインなどを飲みながら雑談していると
オーナーが「そーいえば、この岩辺にカップルの幽霊がでるんだ」
と言ったそうです。
妹は酔いも冷めて、オーナーに「その話教えてください」
と詰め寄りました。


62 :コピペだよん ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:23
オーナーの話では、何年か前にその岩辺付近でダイビングをしていたグループがあり、
もぐっている最中に1人の女の子の背負っていたタンクが岩にはまっていまい、
とるのも不可能、脱ぐのも不可能な状態になってしまって、
助けを呼んでも、時間的に無理、彼女は残り少ない酸素がなくなり死を待つだけになったそうです。
その女の子の彼氏もそのグループにおり、
彼氏は、必死にその彼女を助けようとしていましたが、
どうがんばっても不可能でした。
彼氏は、助けるのは絶望的だと判断したあとに、
意を決したように、自分も一緒に彼女の傍で、
一緒に酸素がなくなるのを待って、死んでいったそうです。
それから、岩辺では、しきりに誤る女の子と、
気にするなとなだめる男の子の幽霊が、亡くなった季節の夏になると、現れる+そうです。
妹は、その話を聞いた後に、大泣きしたそうです。


63 :コピペだよん ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:24
怖いというよりも悲しくなって・・・・
その彼氏は、自分は死ななくてもよかったのに、
その彼女を一緒にいる方を選んで、
死んでいった・・・その深い悲しい愛に涙が止まらなかったそうです。
私も妹にこの話を聞いて、涙が止まりませんでした。
早く2人がこの岩辺に現れなくなる事を祈ります。


64 : ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:27
えーと、おまえらもネタ、コピペ、実体験に関わらずカキコおながいしまつ。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 17:54
>>57
猫が霊だったとは・・珍しいけど・゚・(つД`)・゚・

66 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 18:39
おまえらなんか無いんかよぉぉぉぉっ!!
漏れと>>57-58さんしか書いてねーじゃん・・・(涙)

67 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 18:47
応援するからどんどんネタ出してw>>1

68 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 18:50
>>67さん応援さんくすこでつw
ってかさっきから色んなサイト探しまくってんだけどなかなか切ねぇのって無いんよねぇ・・・。
漏れの実体験は怖かっただけだからなんかしみじみする体験ってのをみんなにキボンしてんだけどねぇ・・・
またなんか探してみまつ。>>67さんもなんかあったらよろしこ

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 18:53
|д゚)ノ ガンバッテー

70 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 18:57
これは、私がまだ10歳(当時小学4年生)の時の話です。
私は、放課後(部活の帰り)、一人部室(音楽室)に残って、少し練習をし、楽譜の整理もしていました。先生も友達もいません。グラウンドには、男子の声が響いていました。
そして、時計がちょうど4時(くらい)を指した時でした。
『・・・寂しいなぁ。』という声が聞こえ、振り向くと、グランドピアノの上に、私より1,2歳年上と思われる男の子が座っていました。 
当時から、「霊とは絶対目を合わせない!」というのが、私の鉄則(?)でしたので、目をそらそうと思ったのですが・・・。
その男の子が、あまりに綺麗な顔立ちをしていたので、目をそらす事ができず・・ぱち。
「(しまった・・・ι)」
『ねぇ、君・・。俺が見えるの?』
と聞かれたので、「・・うん。」と、思わず答えてしまいました。
『・・俺、ずーっとここで一人ぼっちなんだ。』
「?なんで・・・?」
 私は、彼の話を聴くことにしました。
『俺さ。大分前に、ここの教室から飛び降りたんだよ。』
「なんで?」
『・・・・イジメ』
「・・・そっか。」
私は、何故かしら彼の話を、親身になって聞いていました。
『お前が始めてなんだ。俺を見て、驚かないで話し聞いてくれたの。』
と、彼は言うと・・
『ありがとう。』
それだけいって、消えてしまいました。私は、なんだかわからないけど、涙が出ました。 「・・初恋・・・だったのになぁ。」
と、呟いたのは、本当の恋だったからでしょうか?でも、彼はきっと成仏したでしょう。
 ちょっと切ない幽霊との会話でした。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 18:57
>>1
そういう話読みたかったら、阿刀田たかし読んでみれ。でもチョト違うかも

72 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 18:59
412 名前:カメラマン 投稿日:02/11/20 16:18
前回(271参照)の話を2ちゃんに載せた話をしたら
親友が
『俺の体験談も載せておいてくれ』
といっていたのでここでお聞かせします。

もう4年くらい経つのかな・・・
当時、親友(以下A)には大学で知り合った○恵ちゃんという
彼女がいました。
私達と2人はよくつるんでいて、どこに行くにもほとんど4人で
1セットという関係でした。
話は4年前のこんな寒い季節の夜でした・・・

73 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:00
413 名前:カメラマン 投稿日:02/11/20 16:19
その日、Aは深夜までのレンタルビデオ(某ウ○アハウス)のバイトを終え
自宅に戻ったのは夜中の2時頃だったといいます。
週末のせいか、いつも以上に忙しかったので帰宅するとそのまま寝入って
しまったのですが暫くしてから不意に着メロが流れたそうです。
携帯を取ると○恵ちゃんから・・・
『なんだよ こんな時間に』と時間も時間だけに不機嫌そうにAが言うと、
いつもは明るく答えるはずの○恵ちゃんが、その時は明らかに何かが違う様子
だったそうです。
『まだ、起きてたんだ ごめんね』彼女の最初の返事はこれだったのですが、
何か電波状態の悪いところにいるみたいで、時折
『ジー』とか『シャー』とかいう音が語尾に混ざっていたそうです。
『どこにいるんだ?』と親友が尋ねると
『前に言ってあったけど、今日田舎から友達が出てきてるから、みんなで
深夜のドライブ中』と彼女は答えたそうです。


74 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 19:00
>>70さん いいっすねぇ・・・体験談だとなんかしみじみしまつね。読んでてちょびっと鳥肌勃ったけどw
>>71さん 阿刀田の作品は切ないっていうよりもブラックっすよねw

75 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:00
415 名前:カメラマン 投稿日:02/11/20 16:19
親友は『そういえば、そんな事いっていたなぁ』とその事を思い出したので、
『あんまり、夜遊びしないで帰ってこいよ 電波悪いなぁ 高速からか?』と
眠気もあったので早めに電話を切ろうとしたそうです。
だけど、なぜかその日は彼女がなかなか電話を切ろうとせずに、しまいには
『就職するならここがいい』とか『○○くんは胃が弱いんだから食べ過ぎるな』
とか、どうでもいいことをひたすらしゃべっていたそうです。
親友が
『どうした? なんかあったのか?』と聞くと、最初は○美ちゃん黙っていたの
ですが、なぜか涙声で
『ごめんね ごめんね なんでもないの ごめんね』と繰り返したそうです。
Aも気になったそうですが、眠気には勝てず、明日会う約束だけをして
電話を切ったそうです。
次の早朝でした。Aが○恵ちゃんのお母さんからの電話で起されたのは・・・
首○高速湾岸線から四○木方面に向かう分離帯で○恵ちゃんの乗った車が
ハンドル操作を誤って分離帯に激突するという事故を起したのでした。
高速隊の人の話では乗っていた4人は全員車外に放り出され、ほぼ即死状態だった
そうです。○恵ちゃんも近くの病院に搬送されたそうですが、途中で亡くなった
そうです。


76 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:01
416 名前:カメラマン 投稿日:02/11/20 16:20
Aがお昼過ぎに○恵ちゃんの自宅に行くと、憔悴しきった顔のお母さんが
いきなりAに泣き付いて
『ごめんね ○○くん もう○恵とは会えないの ごめんね』と繰り返したそうです。
その時、なぜか昨日の○恵ちゃんの『ごめんね』を繰り返していた電話を
思い出したそうです。
そして落ち着いた頃にあるものを手渡されたそうです。
それは○恵ちゃんの持っていた壊れた携帯でした。
おかあさんの話では搬送先の病院で右手にしっかりとストラップが
絡まっていたそうです。
ただ搬送された時間をお母さんに聞いて、Aはふと疑問を感じたそうです。
搬送先の病院についた時間が“午前2時35分”だったそうです。
しかし、その時間は確かにAが電話で話をしていた時間だったので、理由を
お母さんに説明し、○恵ちゃんの履歴を調べようということになりました。
ただし、電話には守秘義務というものがあるので、知り合いの警察関係者に
お願いし調べてもらったそうです。
・・・確かに履歴は2時35分を過ぎてからも通話中だったそうです。
壊れた電話が通話でもしていたのでしょうか・・・
今でもこの話を思い出すとAは
『あの時 電話を切らなければ・・』と電話を切ったことを悔やむそうです。

ちょっとスレ違いで怖くないんですが
世の中にはこんな切ない霊体験もあるということが
みなさんにもわかってもらえればと思います。
長い文章にお付き合い感謝します。


77 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:02
コピペしてやったぞ!!
同名のスレがあったはずなんだけど、どっかいっちゃったなぁ

78 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 19:05
>>67さん…いいっすね・・・ホントに涙が出そうっす・・・胸が締め付けられる思いですた…。
まさにこのスレ向きのコピペでつねw
よしっ!!漏れもまたなんか探して来よっと♪
ありがとでした

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 19:13
>>1
まぁ気長に待てよ。

洒落怖のスレだって最初からあんなレス付きまくりだったわけじゃない!



80 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:28
心霊ちょっといい話より・・・

695 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/08 19:30

ここのスレを読んでいてふと思い出したので書きます。
私の祖母は小学五年生の時に亡くなりました。

私が24歳ぐらいの時(二浪して就職まぎわ、藁)にいきなり
夢に現れました。そして、長い暗い洞窟を手を引いて歩くのです。
「おばあちゃんここどこ?」と聞くと「ヨナグニだよ」と
言います。私はそこはいったい外国なのか、なんなのかわからない
まま祖母に手を引かれて歩きました。

祖母は洞窟の突き当たりまで来ると、紙のようなものと
入れ歯を燃し始めました。「おばあちゃん、何やってるの」と聞いたら
「●●さんが入れ歯忘れたからね、届けてるの」と言います。
私は心細くなって「帰ろう」と言うと「幸せにね」と言いました。
その後、いきなり真っ暗な島のシルエットを一瞬見ました。
そうかと思うと、満開の桜の花が視界いっぱいに咲き乱れていました。
夢なので、こまぎれなのです。

目が醒めて、私はその夢の話を母にしたところ、話は親戚に伝わりました。
祖母の言う●●さんは、祖母の義理の姉で、祖母の死後にすぐ亡くなった
のだけれど、バタバタした葬式だったということでした。後で仏壇を
探したら入れ歯が出てきたとか…夢のおかげでお墓に納めることが出来たと
感謝されました。が、これだけでは終わりませんでした。つづきます。

81 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:30
696 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/08 19:36

「ヨナグニ」という言葉がひっかかっていたので、地図を
調べたら、沖縄に「与那国島」という島があることを知りました。
当時、私がなんとなくつきあっていたオトコノヒトが
沖縄出身だったので、何気なくその話をしたら、
「与那国は神様の島。きっとおばあちゃんが燃していた紙は
ジーチンという死者に捧げる紙のお金だよ」と言いました。

だいぶ後になって、その人と結婚する時に
祖母が「幸せにね」と言った言葉がはじめて蘇りました。
そういう意味だったんだね…おばあちゃん…

わかりづらい話ですいません。桜が咲くとなぜか思い出します。


82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 20:22
1◆ozOtJW9BFA と
(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs の努力萌え。
心霊ちょっといい話 と共存できるスレになるといいな。

ということで良スレ祈願コピペ

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 20:23

車を持つことは楽しいことです。
世界が大きく広がる思いがします。
ただし、私は新車しか買いません。
中古車は怖いのです。

社会人になる直前に車の購入のため、中古車屋をまわっていました。
新車に比べて割安なのが魅力です。
まだ独身でしたので、3ドアの小型車を80万円程度でさがしていました。

何軒目の中古車屋だったでしょうか。
目当ての紺色の車があり、相場よりも安い車がありました。
試乗する際に少し寒気がしましたが、車体の調子はよく、商談に入ろうと車から降りました。
そして、ふと車を振り返ると乗っているのです。
助手席に女の人が。


84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 20:24
一緒に試乗したのは、営業の男性ですし、鍵は直前に自分でかけていいます。
事務室に帰ってからもずっと乗っていました。
若い女の人で身じろぎもせず座っていました。
まるで、恋人を待つかのように。
初めてのドライブかのように。
商談はできませんでした。

車は事故車ではないと思います。
彼女の思いが車に残っているのでしょう。
本当の彼女はどこかで楽しく暮らしているかもしれません。
ただ、夏の残り日のように思いを車に残して。


85 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 21:44
>>82さん ありがとうございます。なんとなくひと夏の思ひでってかんじで胸に染みまつねw
さて漏れもまたまたハケーソしてきたんではっつけまつw

86 :1コピペっす ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 21:45
その頃色気づいてきていた私は用も無いのに
広島(地元)の繁華街を休みの度にうろつくという習慣がありました。
CD,洋服、時計、女の子・・・
見るものが全部自分を祝福しているように思っていた頃の事です。
その日も私は金も無いのに靴屋を回って
CONVERSの新作をチェックしていました。
次の店に行こうと思い横断歩道をわたろうと信号待ちをしていると、
向かい側にいる女の人と目が合いました。
その人は私と目が合うとにっこりと微笑むのです。
きれいな人でした。
が、見覚えがありません。
近所に住んでる人かな、と思って会釈をして、その人とすれ違いました。
そして次の週末。新しいCDを見に行こうと思って同じところを通ると
またその人がいます。
そして私と目が合うとにっこりと微笑むのです。


87 :1コピペっす ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 21:45
それは本当にキレイな笑顔でした。しかし私はその人が誰か分かりません。
それでも私は嬉しくて、少し照れながら会釈をして通り過ぎました。
それから2ヶ月余り、同じ場所で同じような事がありました。
私はこんな若造に微笑みかけてくれる美しい人に
ほとんど恋に近い感情を抱くようになりました。
それでついに、次にあった時には話し掛けてみようと決心しました。
意を決して週末の午前に取って置きの服を着ていつもの場所に向かいました。
その日は少し冷たい風の吹く良く晴れた5月の日でした。
足取りも軽くその場所に向かうとその人はいませんでした。
がっかりした私はそれでも会えるかも、と思って
辺りで時間をつぶしたりして待ち続けました。
そして夕方になってもうあきらめようかと思った時、
夕焼けの空に赤く照らされて、その人はそこに立っていました。


88 :1コピペっす ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 21:46
私は彼女を見ています。
彼女も私を見ています。
でも、目が合ってもその日の彼女は笑いません。
私は信号が青に変わるまでに何度も深呼吸をし、自分の気持ちを確かめ、
そして信号が青になり、ゆっくりと彼女に近づきました。
彼女もゆっくりと歩いてきます。
・・・そしてどんどん距離が近づき、彼女に話し掛けようとした時、
彼女が先に、私の目を見つめたまま、にっこりと笑って・・・・・・・・・・・

「私が誰だか分かりますか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は何も言えず、呆気に取られて美しい彼女の顔を見つめていました。
馬鹿みたいに。


89 :1コピペっす ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 21:47
すると彼女は少し悲しそうな顔をして、それでも笑顔のまま、ゆっくりと歩き出し、
そして通り過ぎていきました。
私は信号が赤になってタクシーにクラクションを鳴らされるまで
そこでボーッとしていました。
その時にはもう彼女の姿はありませんでした。
それ以来その人の姿を見る事はありませんでした。
あの時、何か返事を返せていたらもっと違う結末があったのでしょうか?
私は今まですっかりこんな事があったのを忘れていました。
きっと悲しい事は忘れてしまった方が楽だからなのでしょう。

私がずっと前に恋した人・・・・・・・

あなたは誰だったのですか?


90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 21:49
ちょとこれは萌えないなあ。。自意識過剰だけちゃうんかと。。(;´Д`)

91 :カメオ ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 21:57
3つ言え!!





1っすw↑は特に深い意味は無いっす。前半がJOJOっぽかったんでネタ3つくらい言って欲しいなって
願い込めてますたwあと>>90さんに言われたんでテレ隠しっすw
漏れもはっつけた後で読み返してみればもしかしたら霊じゃないかもっ!?って思いますたw

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 22:59

2ちゃんねる2に新オカルト板が出来ました
http://bbs.2ch2.net/occult/index2.html


2ちゃんねる2
http://2ch2.net/


93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 01:07
>>89
「切ない」をメインと捉えるなら霊じゃなくてもいいんじゃないか。
スレタイと反するかw
結局、人だったのか霊だったのか。前世の因縁とかかね?
なんかいい話だと思った。

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 01:19
何気に良スレ
>>1ガンガレー

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 09:09
確かこういう話を聞いたので書きます。
A子は社会人になってからも、実家に同居していた。
その家には20年近く住んでいるのだけど、
まったく普通の家で、霊の気配なんか欠片もない家だった。
ある日隣の家に娘さんが帰ってきた。
都会の方の大学に通っていたが就職先が無く、実家に戻ってきたらしい。
隣に娘さんが帰ってきた次の日から、A子の部屋で異変がおき始めた。
夜、部屋に入ると、誰かいる気配がする。
部屋のオーディオ機器が次々に壊れる。
不自然な家鳴りが1時間以上続くなど、


96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 09:16
恐怖におののいたA子一家は、もり塩をしてみたり、
神社で御札をもらったり、怪しげな霊能者にお払いを頼んだりしたが、
一向に収まる気配が無い。
やがて段々A子も体調を崩すようになり、
かろうじて仕事には出るものの、休日には寝込むことが続いた。
3ヶ月たったある夜、あまりの寝苦しさと息苦しさに目を覚ましたA子は
部屋の片隅に、ぼんやりとした塊があることに気が付いた。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 09:23
薄いカーテン越しの街灯の光に、
ぼんやりと座り込んでいる男の姿がある。
A子は顔をそらすことも出来ず、目を閉じることも出来ない。
その男は哀しげに眉をひそめ、
閉じたカーテンの先をじっと見据えている。
青いTシャツに破れたGパン、茶色がかった髪で、
顔立ちも悪くない。
1分だったか1時間だったか、その男はじっと窓の外を見つめたまま、
かき消すようにフッと消えたという。

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 09:37
早く続き(・∀・)コイ!!

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 09:45
部屋に霊が住みついたことを知ったA子は、
早速物置にしていた隣の部屋に移り、難を逃れたが、
何故そんな霊が部屋に住みついたのかがわからない。
突然の霊障に悩んだ一家は、ある噂を耳にした。
隣の娘さんが実家に戻った理由は、
娘さんに振られた男の自殺が原因だったという。
別れ話を切り出しても別れてもらえず、困った娘さんは、
縁を切るために地元に戻ったらしい。
その直後に男が自殺し、遺書には何枚にもわたって
娘さんへの思いが書かれていたという。
自殺の仕方に不審点があったため、娘さんにも
警察が事情聴取に来たらしい。
気味悪がった隣の家は、霊験あらたかな神社の札を娘に持たせ、
家中に御札の結界を張っているということだった。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 10:03
だからといって、私の部屋に住みつくことはないじゃないかと、
軽く怒りをおぼえたA子は、カーテンを全開にして霊に、
日の光を浴びさせて懲らしめることにした。
晴れた日の朝、物置になった元の部屋のカーテンを全開にして、
A子はあることに気が付いた。
A子の斜め前、窓ガラスを2枚はさんだ向こうに、
隣の娘さんが見える。
A子の部屋は娘さんの部屋が覗ける位置にあったのだ。
その時、部屋の空気がにわかにザワ付き、
歪んだ歓喜の念が伝わってきたという。
『アノコノスガタガミエル』



101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 10:12
A子はゾッとして、カーテンを開けたまま部屋を出て、
以後、一切その部屋に近付かないことに決めた。
ほどなく結婚が決まり、家を出たA子は、何年か経って
さり気なく実家の母親にその娘さんの事を聞いたらしいが、
娘さんはA子が出た半年ぐらい後から
体調を崩し始め、入退院を繰り返しているという。

どんなに強力な守りの札でも、効力は1年足らず。
人の恨みは代をまたぐというのに、その効力はあまりにも短い・・・

という話でした。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 10:17
結論:自殺する男が悪い!

感想「死んでもストーカーかよ!」

103 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/05 12:34
感動した

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 12:42
はかなすぎるね。そう言うものなのかと幻滅。

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 15:31
出てきた幽霊っぽいのが怪訝な顔していなくなった時は切なかったな。

106 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/05 20:02
28 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/02/13(火) 18:14

これは母から聞いた話なんですが
結婚前勤めていた会計事務所で、母は窓に面した机で仕事していました。
目の前を毎朝御近所のおじいさんが通り、お互い挨拶をかわしていました。
ある日は果物や家でとれた野菜など差し入れてくれる日もあったとか。
母はそのおじいさんと仲良しだったみたいです。
おじいさんが来るとき、さくさくと雪を踏む音が聞こえてくるので
いつも窓を開けて挨拶していたそうです。
でもある日おじいさんは顔を出しませんでした。
家族の人に聞くと、「山に行ったっきり帰ってこない」と。
捜索願いも出され、母も事務所の人たちもとても心配していたそうです。

二日後の朝、いつものようにさくさくと音がするので
おじいさんが戻って来たんだと思い母は窓を開けて顔を出しました。
事務所の人たちも窓のところに寄ってきました。
でも誰もいない。足音は目の前で止まりました。
空耳かなと思って窓を閉めようとした時、また足音がして
それはだんだん遠ざかって行ったそうです。
そのあと、電話がなりました。
おじいさんの家族から「ついさっき、谷底で死んでいるのが見つかった」と。
最後に会いに来てくれたんだねってみんなで話したのよ、と言っていました。
なんだか聞いててちょっと切なくなりました。

107 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/05 20:13
1/4

どうもはじめまして。
これは僕が初めて幽霊というものを見たお話です。
僕が小学校1年生になり初めての夏休みを満喫していた頃でした。
僕の家の近所に順子ちゃんという女の子が住んでいました。
順子ちゃんとは学校も同じクラスで、いつも一緒に遊んでいました。
よく彼女の家にも遊びに行って彼女のお母さんにも色々お世話になりました。
僕は順子ちゃんの事が大好きでした。
初恋の人でした。
でも彼女とお別れの日はその夏休みの7/27にきました。


108 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/05 20:15
2/4

7/27・・・僕は順子ちゃんといつものように公園で遊んでいました。
僕と順子ちゃんは砂遊びが大好きで、いつも砂まみれになっては順子ちゃんのお母さんや
僕の母に怒られていました。
その日もいつも通りドロドロになってしまいました。
「順ちゃん。こんなにドロドロだとお母さんにまた怒られちゃうなぁ」
僕は順子ちゃんに笑いながらそう言いました。でも順子ちゃんは少しさみしそうに、
「・・・。でもお母さん昨日からおれへんねん。どっか行ってしもうてん。」と言うのです。
僕は小さかったせいか意味がよく解らなかったので、「ふ〜ん。」と言って聞き流していました。
そして夕方になりそろそろ帰ろうかと言おうとしました。
その時、順子ちゃんのお母さんが砂場の端に立っていました。
そして優しく僕達を見下ろしていたのです。
「あっ!お母さんや!お母さんや!!」
順子ちゃんは大変喜び、お母さんの方へと走って行きました。
「なんや、おばちゃん。びっくりしたやん。おるんやったら声かけてや。も〜。」
僕はびっくりして順子ちゃんのお母さんに文句を言ったのを覚えています。
「あぁ。まあくん。びっくりさせてもた?堪忍な」
順子ちゃんのお母さんは優しく誤ってくれました。
「さっ、順子。そろそろお家、帰ってご飯食べよ。まあくんもそろそろお家に帰りなさいね。」
順子ちゃんのお母さんと順子ちゃんは僕をおいて家に帰りました。

109 :・∀・ ◆MOTUpxY9I6 :03/06/05 20:17
超過疎スレだね。可哀相だから記念カキコしてあげよっと。

110 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/05 20:18
3/4

7/28・・・朝起きて恒例のラジオ体操に行きました。
いつもならラジオ体操の帰りはいつもの公園で順子ちゃんとセミをとってりして
遊ぶのが日課になっていました。
けれどもその日は順子ちゃんがラジオ体操を休んでいたので仕方なく、真っ直ぐに家に戻りました。
すると父や母がなにかしらバタバタと慌てていました。
「なんかあったん??」
僕は母に尋ねました。すると母が青ざめた顔で
「順子ちゃんのお母さんがな、亡くなりはったんや!」というのです。
僕はびっくりしてしまいました。
昨日はあんなに元気だったのに
「嘘や!嘘や!だって昨日、おばちゃんに逢った時、おばちゃん病気とかじゃな
くて、すっごい元気そうやったで??!!」
僕は泣きながら母に言いました。
すると父と母が神妙な顔つきで、
「・・・まあ坊、それほんまか?昨日おばちゃんにあったんか?」と言うのです。
僕は昨日の公園の話を母に言いました。すると母がいきなり泣きながら、
「死んでも順子ちゃんの事が心配やったんやわ。可哀想に・・・。」
と言いました。
僕はその時はパニック状態になっていたので詳しい話は聞きませんでした。

111 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/05 20:19
4/4

夏休みが明けて学校が始まりましたが順子ちゃんはもういませんでした。
なぜなら7/30に順子ちゃんのお母さんのお葬式が終わってすぐにどこかに引っ越してしまったからです。
母に詳しく話を教えてもらい真相が解ったのですが僕と順子ちゃんが公園で遊んでいた日の前の日、
7/26に順子ちゃんのお母さんは近所の幼稚園の用具倉庫で首を吊って自殺していたそうです。
原因はわかりませんが遺書には
「順子の事よろしくお願いします。」
と書いていたそうです。
僕が見たあの順子ちゃんのお母さんは幽霊だったようですが全然怖くなく、
とても優しかった生前の順子ちゃんのお母さんと全く一緒でした。

今はどこに行ったか解らない順子ちゃんですが昔と変わらず元気で居てくれたら幸いです。

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 20:20
>>109
お前見たいのが一番ウザイ!!!人が少なくてもここは良スレなの。
じっくり読んでるのに邪魔だからどっか逝けって!

113 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/05 22:06
Hさんは私と同年代の漁師さんで、このお話は、彼の若い頃のあまりにも悲しくつらい実体験です。
Hさんは遠洋漁業の長い航海から戻り、3ヶ月の休暇中にお見合い話が纏まって、
夢のような新婚生活に入ることが出来てとても幸せでした。
新妻は内気でおとなしく、Hさんは信頼されている喜びと、いとおしさを実感していました。
しかし、短い休暇はまたたく間に終わり、また遠く長い航海に出なければなりません。
結婚間もない新妻はHさんと離れるのを嫌がり、
泣きながら「船に乗らないで」と何度も何度も哀願したそうです。
でも、契約上のこともあって急に船を降りられず、
止める新妻を振り切り、後ろ髪を引かれる思いで航海に出ることになりました。
航海に出てしばらくの間は、お互いの安否を電報で知らせ合っていましたが、
本格的な操業になるに従って、いつしかお互いの連絡も間遠くなっていきました。
いつも気持ちの中では新妻のことを気にかけていたのですが、
連絡が無いのは新しい生活に慣れたのだろうと、良いように解釈していましたし、
また、そうであってほしいと心から願っていました。


114 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/05 22:07
長い航海も1年以上過ぎ、操業も終盤に入って、帰国まであと1ヶ月ほどのある穏やかな日の午後。
1羽の白い鳥が船に飛来しました。
すぐに飛び去るような気配は見られません。
乗組員たちが珍しがって眺めていると、船の周りを少し飛び回っていましたが、
なんと、驚いたことに開いているドアから船内に飛び込んでしまいました。
白い鳥を船から出してやろうと皆で追いかけましたが、
とうとう一番下の機関室に入り込んでしまい、それっきりいくら探しても見つけることが出来ませんでした。
皆は口々に「不思議なこともあるものだ」と言い合ったのですが、
「そのうち見つかるだろう」と大して深刻には考えませんでした。
ところが、その日からHさんは夜毎すさまじい悪夢にうなされることになったのです。
きつい労働から開放されて、船室の明かりを消して仮眠を取ろうとすると、
天井の隅に真っ白な着物姿の女性が浮かびあがり、両手を広げ、カッと目を見開き、
真っ赤な口を大きく開け、般若面のような恐ろしい形相で、
幾度となくグワーッとHさんに襲いかかってくるのです。


115 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/05 22:08
あまりにしばしば同じ夢を見るため、
「これはきっと家族に何かあったに違いない」と確信して、
電報を打ってもらったのですが、いくら待っても妻からの返事はありませんでした。
黒く膨らむ不安を抱きながらも、船の帰港を待つしかありませんでした。
そして、あと7日で八戸港にて下船、
そこからすぐ妻の待つ三沢市に帰れると、
確かな帰港予定が分かった時、会社から連絡電報が来ました。
「横浜港ニテ下船サレタシ、本社総務部マデオイデ請ウ」
身支度もそこそこに横浜で途中下船し、
迎えの高級車で本社総務部に出向くと立派な応接室に通されました。
すぐに部長が現れ、ソファに姿勢を正して腰掛け、
「これからお話しする事をどうぞ落ち着いて聞いてください。
実はお伝えしなければならないことがございます」
と切り出したのです。


116 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/05 22:08
そしてHさんは、自分が船に乗ったあと、新妻が不安からかノイローゼになり、
言動・行動も不安定だったので、
四六時中、それとなく家族が慰めたり、支えたりしていたのですが、
それも報われず、1ヶ月前に妻がノイローゼの果てに無残な死を遂げたという衝撃の事実を知らされたのでした。
「やっぱり、あの白い鳥は妻だったのか」
不安で泣く新妻を振り切って乗船したことを悔やみ、嘆き、慟哭しましたが、
もうこの世に愛する妻はいないのです。
その後、Hさんは再び遠洋漁業の船に乗ることはなく、
亡き奥様の供養をなさりながら、沿岸漁業の漁師さんとして暮らしておられます。 (合掌


117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 22:11
>>111
いい話だったヨ。ちょと泣きそうになった。

118 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/05 22:14
>>95さんどーもでつwストーカーっすか!?やりきれないっすねw
>>106さん毎度どーもでつwなんかイパーイコピペのストックありまつね?ウラヤマスィw
>>112さんご声援ありがとうございまつwネタハケーソ次第どんどんカキコしていきまつんであまり萌えない話でも許してねw
結構この手の話って少ないんだよなー(汗)圧倒的多数が怖いかイイ話なんよね…(汗)
まぁ漏れもがんがってコピペ探してくるんでおまえらもよろしくおながいします!!

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 22:48
な ん か こ の ス レ (・∀・) イ イ ! ! 
切 な い 話 萌 え あ げ

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 22:53
>>119 同感ですじゃ。

1コピペ ◆ozOtJW9BFA
(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs

  お ま い ら グ ッ ジ ョ ブ !
          ∧_∧
         ( ´∀`∩
         (    l∃

何か見つけたら貼るかんね。

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 23:09
なんか民話のような話だったね >妻と夫の儚いストーリー
奥さんは恨んでたのかなあ・・・

122 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/05 23:16
ぐすっ・・・稲川潤二の本に切ない話がありました

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 23:22
>>122
それキボンヌ。貼って

124 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/06 00:14
>>119 さんくすこでつwそういって頂けるとコピペ貼った甲斐がありますたw
>>120 よろしくでつw期待してまつ!!
>>121 そうっすね。これの投稿者56歳書いてありましたんで30年以上前の話っすかねぇ?
民話と言っても差し支えないかも?
>>123 禿同!!
>>122 よろしくおながいします!!

125 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/06 00:19
稲川だっけ・・・あった
けど今携帯だからな
なあこのスレはシリーズ化するのか

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 00:20
ここってコピペだけなの?リアルで体験談とか無いの?
これでも十分(;´Д`)ハァハァだけど(ワラ

127 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/06 00:22
>>125 全く考えてません!!w漏れが>>3-8見つけて勢いで作ったスレだからw
今後の展開次第かな?

128 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/06 00:23
>>126 霊で(;´Д`)ハァハァしまつか?w

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 02:01
1さんの沈みきらないキャラのせいかw、いい雰囲気のスレですね。
オレもネタがないワケではないんだけど、すごく微妙な体験で文にできそうもない
上に、思い出すとまだ切ないんで書けないっす。スマソ。
これからも期待してます。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 07:22
>>1は人がよさそう。変態そう。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 09:20
>>130
こらこら。

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 10:42
心霊ちょっといい話スレとの使い分けはどうすればいいのでつか

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 14:35
自分的には、
思わず涙してしまうような話 → 心霊ちょっといい話
涙が出るほどではないがちょっと切ない話 → 切ない心霊体験
みたいな気がするんだけど。
「洒落怖」と「ほんのり」みたいな感じか。

まぁそれは勝手に思ってるだけなんで、心霊ちょっといい話 で
切ない話があったら、こっちで紹介させてもらいたいとも思うんだけど。
ネタじゃないんでsageじゃsage

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 15:47
去年のお盆のころに、愛犬の生んだ子犬(生後10日)を日光浴させていました。
その場に居たのは、私のほかには母犬(大型犬)ともう一匹の愛犬(小型犬)。
子犬を入れた箱を覗き込んでいると、私の腰のあたりに小型犬がぶつかってきました。しかし顔を上げると、箱をはさんだ向かい側に小型犬がいました。
お盆でもあるので、三年前に亡くなった同犬種の愛犬が子犬を見に来たのではないかと思っています。
飼い主的にはちょっと切ないんですが、一般的にはどうなんでしょう?

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 16:04
9年前に死んだうちの猫が夢に出てきますた。その翌日に、死んだ猫と見かけも
模様も、そっくりな猫(ノラ猫らしい)が家に餌もらいに来てました。
うちの親に聞いたら、どこから来たのか分からないけど、最近よく家に餌を食べに
来てる猫らしいです。
生まれ変わりなのかなぁ〜??偶然か?謎です。


136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 17:39
>>134
>>135
かわ(・∀・)イイ!!ね。そういう飼い主でありたいモンだよなー

137 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/06 22:58
>>129 あはははははっお褒めに預かりありがとうございまつwもし書ける時がきたら書いて下さいねw
>>130-131 うん?漏れの常駐はえちねた&おげふぃんなんで変態というのは的を得てるかも!?(藁
>>132-133 微妙だけど胸キュンしたら(なんかときめいてるのと勘違いされそうw)カキコして下さいw
>>134-135 漏れは金魚と錦鯉しか飼った事ないよ。いつの間にか魚増えてるけど中には霊もまじってるのかなぁ??
ふぅ。。。今日は今帰ってきて疲れたからネタ探せるかなー?見つけたら貼りまつ!!
お ま え ら も 頼 む ぜ !
ではお風呂逝ってきまつ!!

138 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 00:17
自衛隊に入隊している友人が語ってくれた悲話である。
以前、彼はN県の駐屯地に駐屯しており、山岳レンジャー(特殊部隊)に所属していた。
この話はその上官(A氏)の身に起こった事である。
十数年前の夕方、付近の山中において航空機事故が発生した。
山岳部における事故であったため、ただちにA氏の部隊に救助命令が発令された。
それは道すらない山中で、加えて事故現場の正確な座標も分からぬままの出動であった。
彼らが現場に到着したのは事故から半日以上も経った翌朝の事だった。
彼等の必死の救出作業も空しく、事故の生存者はほとんどいなかった…。
           *     *     *
事故処理が一通り終了し、彼が駐屯地に戻れたのは、事故発生から実に1週間以上も経っての事であった。
『辛いことは、早く忘れなければ…。』
後味の悪い任務の終えた彼は駐屯地に戻るなり、部下たちを引き連れ、行きつけのスナックヘと直行した。
「ヤッホー!ママ、久し振り。」
「あら、Aさん。お久し振り!。さあさあ、皆さんこちらへどうぞ。」
彼等は、めいめい奥のボックス席に腰を降ろし飲み始めた。久し振りのアルコールと、任務終了の解放感から彼等が我を忘れ盛上がるまで、そう時間はかからなかった。


139 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 00:18
しばらくして、A氏は自分の左隣の席に誰も座らない事に気が付いた。
スナックの女の子達は入れ替わり立ち替わり席を移動し部下達の接客をしている。
しかし、その中のひとりとして彼の左隣へと来ない。
『俺もオジサンだし、女の子に嫌われちゃったかな…。』
少々寂しい思いで彼は、右隣で彼の世話をやいてくれているスナックのママの方を向いた。
「Aさん、とてもかわいらしいわね。」
彼と目のあったママが、思いっきりの作り笑顔を浮かべそう言った。
『かわいい?。俺が?。』
かわいいと言われ、妙な気分になった彼は慌てて左隣へと視線を戻した。
誰も座っていない左隣のテーブルの上にはいつから置かれていたのか、場違いな『オレンジジュース』の入ったグラスが一つ置かれていた…。
          *     *     *
その日から、彼の周りに奇妙な事が起こり始めた。
一人で食堂や喫茶店に入ると、決まって冷水が2つ運ばれてくる。
また、どんなに混雑している列車やバスの中でも、彼の左隣の席は決まって空席のままで誰も座ろうとしない。
極めつけは、一人街中を歩いていると見知らぬ人に声を掛けられる様になったことであった。
しかも決まって、

『まあ…。かわいいですね。』

と、皆が口を揃えて言うのだ。


140 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 00:18
これには、部下から鬼だと言われている彼も、ひと月しないうちに参ってしまった。
ある日、彼は部下に自分の周りに起きている奇妙な事実を話し、そしてこの件について何か知っている事はないかと問いただした。
すると部下は言いにくそうに、こう言った。
「これは、あくまでも噂話なんですが…。最近、Aさんのそばを小さな女の子が
ついてまわっているのを同僚たちが見たっていうんです。」

「小さな女の子?。」

「ええ、駐屯地の中でも外でも、ずっとAさんの側を離れずに、ついてるらしいんです。」
A氏の背中に電流が走った。
「最近って…。いったい、それはいつからなんだ?。」
「じ、自分が見た訳ではないので…。 ただ皆、例の事故処理から帰ってきた頃からと…。」
 「………………………………。」
A氏は思い出した。
あの時、散乱する残骸の中で彼が抱き上げた小さい遺体の事を…。
         *     *     *
その後、A氏は近くのお寺へと行き少女の魂を手厚く供養してもらった。
以後、ふたたび彼の周りに少女は現れていない。


141 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 00:19
もいっちょ♪
数年前の話です。ちょうどポケベルからPHS、携帯が流行りだした頃です。
僕には彼女がいました。何も話さなくても一緒にいるだけで安らげお互いが成人し、経済的に安定したら結婚しようなどとも言ってました。
あまり会う時間はなくてもとても幸せで、人を愛することはこういうことだと初めて知ったような気がしました。しかし、幸せはいつまでも長続きはしないものなのですね・・・。
ある夜、彼女の塾の後に会う約束をしていたのです。
いつもは時間に遅れることはないのですが、その日は時間になっても来ませんでした。
僕は塾が長引いてるのだろうと思い、ずっと待ってました。
しばらく待っていると僕の電話が鳴ったのです。
その番号は知らない番号でした。僕は誰かな?と思いながら出ました。
そうすると、彼女だったのです。
彼女はずっと、
「ごめんね。ごめんね。ごめんね。」
この言葉だけ繰り返し、僕が気にしないでって言ってもずっと言い続けてました。


142 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 00:20
電話はすぐに切れてしまい、僕は今日は来れないのかな?と思い、帰ろうとしてたんです。
それからしばらくして友達から電話がありました。
「○○が交通事故で死んじゃった・・・」
泣き声の中からこのことだけが聞き取れました・・・。
しばらくは何を言ってるのか分かりませんでした。
・・・認めたくなかっただけなのかもしれません。
「そんな、さっきまで話してたんだから・・・そんなことあるはずない!!」
そう自分に言いきかせてたのも覚えてます。
しかし、どんなに否定しても時間は待ってはくれず、葬式が行われました。
もう涙も出ませんでした。何も考えられないし、受けいられない。
その日、両親から聞かされました。何故、事故になったのか、
何時に息を引き取ったのかも。
ここで一つ変なんです!息を引き取った時間は僕と電話してたんです。
確かに番号も残ってる・・・ここにかけ直してみると
”もう使われてません” と返ってくるだけでした。


143 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 00:20
僕は泣きながら何度も何度も繰り返しました・・・。
あれから数年、僕は必ず命日にはお墓に行ってます。
あの時の胸の穴は今でもうまってはいません。
たぶん、これからも・・・。
何人かと付き合ったりもしました。けど、やはりダメなんです。
今でも目をつぶればハッキリと見える。
荒れていた僕が優しくなれ、思いやることを教えてくれた彼女。
僕を見てくれていた彼女。理解しようとしてくれた彼女。
これから人を好きになることがあるのでしょうか・・・

これが僕が体験した出来事です。
これからは彼女に教えてもらった事、貰ったものを誰かにやっていこうと思ってます。


144 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 00:22
まだまだぁぁぁぁぁっ!!!(金太郎チャンスをイメージして)
普通通りに帰路についた、学校の帰りでした。
僕の学校は一応私立の学校なので、部活をやってから帰ると家につくのは8時をまわるのも珍しくありません。
この時の時間は午後8時半ごろだったと思います。
それは一瞬の出来事でした。ほんの一瞬に、いやな悪寒が全身に走りました。
向こうの方から車が走ってきました。
中央を歩いていた僕は当然のごとくわきに避けました。
車の中を覗いてみるとカップルでした。この時に彼女のいなかった僕は、
「彼女とか欲しいな〜」などと気楽なことを考えていただけでしたが、、、、、。
もう1回すれ違い様に車内を覗いてみると誰もいませんでした。
とっさの出来事だったので瞬時には変だとは思いませんでした。
しかし、数秒後に「あれ?」と思いました。


145 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/07 00:22
>>1
乙!いい話拾ってくるなぁ〜・・・

146 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 00:22
びっくりして振り返るとやっぱり誰も乗っていません。
「見間違いだ!」と自分に言い聞かせました。
それからまた同じ道を歩き出しました。
もうすぐで家に着く、と思った時にまた、同じ車が来ました。
同じ品川ナンバーの黒い乗用車でした。
僕の家の近辺は絶対に迷わないような単純な道です。

しかも帰ってくるのが早すぎる!

絶対に変だ!恐い!
鳥肌と寒気が全身を包みました。
中を見るとちらっと女の人が見えました。
僕は見ないようにして家まで走り出しました。
その瞬間、その車は電柱にぶつかりました。
急いで携帯電話で救急車を呼びました。


147 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 00:23
2日後、その人が入院している病院に行きました、恐怖心を押さえて…。
その部屋で、この人はこんなことを言っていました。
「君は助手席に変な物を見なかったかい?たとえば幽霊とか。
別に君を怖がらせるつもりはないよ。ただ……」
そこで彼は黙り込んでしまいました。
沈黙が1分弱続いた後、彼は続きを話し始めました。
「なにか手の様な物で手を引っ張られた様な気がしたんだ。
その力があまりにも強かったので僕はハンドル操作を。」
そこまで言ってまた黙ってしまいました。
僕は正直に言っていいのか悪いのかわからず、黙り込んでしまいました。
僕の態度でわかったのか、彼はこう話し始めました。
「やっぱり見たんだね、麗子を。」
「麗子というのは僕の前の彼女の名前でね、
僕の運転していた車で事故死してしまったんだよ。」
驚くのはこれだけではありませんでした。


148 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 00:24
「その日から変なことが続くから霊能力者に見てもらったんだけどね、
麗子は……僕を…恨んでいるらしいんだ。
彼は、驚いている僕を前にして話を続けました。
「僕の家は『K』と言う大きな印刷業を営んでいる。当然跡取りは僕なんだけど、彼女は、その財産が目当てだったらしいて、霊能力者は言っていたよ…。」
僕は何も言えずただ時間だけが過ぎて行きました。
帰り際に彼はこう言いました。
「僕は本気で麗子が好きだったんだけどな〜」って。
事故に遭わされてまでも「好きだなんて」僕自身、良く言えるよな…。

しかし、彼が死んだのはその3ヶ月後でした。
事故死でした。
驚くことに、死んだ場所は、麗子さんが死んだ、
東名高速道路の海老名のサービスエリアを出た直後でした。


149 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 00:26
>>145さん 毎度♪またよろしこ
ってな訳でねまつw

150 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/07 00:27
ごめん、邪魔しちゃったね・・・逝ってきまふ、、
おやすみなさい〜♪

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 00:40
せ、切ない…
最後の話が1番キました。
想いが伝わらないって悲しい。

152 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/07 00:44
お詫びに・・・これはなかなかオススメかも。。
ほんのり怖い話スレpart4より。

1/3
118 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/02/13 02:51

狐といえば、どの本でだったかどうしても思い出せないんだけど、
ずっと前にこんなのを読んだおぼえがある。

戦後しばらくたった頃、地方のある農村での話。村で一番の旧家の跡取り息子
が失踪する。山狩りをしても池を浚っても見つからない。金か女のトラブルか
と思い、人を雇って調べさせたがまったく手掛かりがない。ひと月もたった頃
夜中に屋敷の床下から声がする。家の者が庭に出て見ると、失踪した息子が
縁の下から転がり出てきた。錯乱した状態で「女房が、子供が」と叫びながら
床下を指さす。懐中電灯を当ててみると狐の親子が。親狐は牙を剥いて
こちらを威嚇すると、子狐たちをつれて逃げ去った。

地方都市の精神病院に入れられた息子が語った話。
その日の夕方、彼は庭先で若い女が泣いているのに気づく。どうして泣いて
いるのかと尋ねると、家に蛇がいて怖くて帰れないのだという。それならば
自分が助けてやろうと、男は女について行き、山の中に入る。見たこともない
道を案内され、小さな小屋にたどり着く。柱に巻きついていた蛇を石に
叩きつけて殺すと、女がお礼に料理と酒を振舞いたいと言う。酔っ払った
男に泊まっていけと勧める。

153 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/07 00:44
2/3

119 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/02/13 03:00

明かりを消してからしばらくして、女が話しかけた。
「もうおやすみになりましたか」
男が黙っていると、女が布団からぬけ出す気配がする。しゅるしゅると
着物を脱ぐ音がする。するり、と男の脇に温かい体が滑りこんでくる。
翌朝、もう少しここにいてくれないかと女が頼み込む。男はそうする。
十日が経ち一週間が経つ。女は昼間外に働きに出、夜も電球の下で
こまごまとした仕事をしている。女が働いている間、
男はぶらぶらと遊んでいる。
明かりを消した後は、毎日のように交わりをもった。
「家が恋しいのではないですか」女が尋ねる。そんなことはない、
このままずっとここにいたいくらいだ。男は答えて、女の体を抱き寄せる。
半年も経った頃、明かりを消した後でいつものように腿の間に
差し入れようとした男の手をそっとつかみ腹の上に導くと、
「孕みました」と女は告げた。「もう一生、離れないでください」
離れるものか。男は誓う。

154 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/07 00:45
3/3

120 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/02/13 03:02

十年が経った。三人の子供が生まれた。女はあいかわらずよく働き、
男を養っている。ある夜、男がふと、家に帰ってみたいと漏らす。
ずっと一緒にいると言ったではないか。女がなじる。
いや、どうしても帰ってみたいのだ。男がなおも頼み込むと、
女が突然怒り出した。
「そんなに行きたいのならとっとと出て行くがいい。
 その代わり二度と戻ってくるな」
男は土間に突き落とされる。眠っていたはずの子供たちがいつの間にか
母親の後ろに並んでこちらを見下ろしている。皆の様子がおかしい。
目が光っている。歯をむき出している。獣の匂いがする。

逃げ出した男が気がつくと病院のベッドの上だった。

狐に憑かれたのだと村の者は噂した。病院の医師は一笑に付した。
病人の妄想にすぎないと。おそらく昼間は床下にひそみ、
夜中にどこかから食べ物を盗み出していたのだろう。

しかし、そのような暮らしをひと月も続けてやせ衰えているはずの
男の体はむしろ以前より太っていた。
発見時に着ていたシャツは失踪した時に着ていたのと同じ物だったが、
いくらか土ぼこりがついていたものの、洗い立てのように糊がきいていて、ひと月も着続けたものとはとうてい思えなかった。
背中の小さなかぎ裂きに、丁寧な繕いが当ててあった。

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 01:09
これから書く話は僕が25年間つきあっていた友達の話です。
これからも続けて彼の話を載せていきたいと思っているので、これはその序文とも言えるでしょう。

彼は映画「シックス・センス」を地でいく人でした、死んでいる人、いわゆる霊が見える人です。
他にもちょっと変わったやつでしたが...

そんな彼も去年病気で死んでしまいました。
彼が死ぬ前の日、夜電話をかけてきて

「明日必ずきてくれないか」といいだしたのです。

僕もちょうど暇だったけど、今日彼を見舞いに行って来たばっかりだったので

「何だよ、今日会ったばっかりじゃないか」
というと

「明日はどうしてもきてほしいんだ」
と何度も頼むので

「わかった。会社が終わったらすぐいくから」
と返事をし、彼も安心したようでした。


156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 01:11
次の日彼を見舞いにいくととても喜んでくれて、あのときは怖かったよなとか、
馬鹿みたいな事もしたよねって昔話ばかりしていました。

彼とは小学校時代からの付き合いで、クラスも別だったけど
初めてあったとき

「よぉ!」
ってかれがいきなり声をかけてきて、

それにつられるように僕も

「おお!」
と返事をしたのを覚えています。

初めて会ったのに昔からの友達。そんな感覚だったのを覚えています。

そんな思いに耽っていると彼が

「俺、明日死ぬんだ」
といい出しました。

僕は
「なに言ってんだよ。縁起でもない」
というと彼は

「前から30才くらいで死ぬことはわかってたけど、やっとはっきりわかったんだ」
とても冗談とは思えない感じでした。


157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 01:11
「馬鹿なこといってんなよ」
というと

「大丈夫。君とはまた会えるから」
と言い出しました。

彼の話によると今彼と出う前、つまり前世からの付き合いで、
互いにいつも親友としてつきあって、
それは気の遠くなるような昔から何代も何代も続いているそうです。

僕も何となくそんな気になって

「ふーん、そうなんだ」
と、相づちを打つと、彼はいきなり笑い始めました。
ほんとに楽しそうに..

ちょっとムッときて

「何で笑うんだよ」というと、

「君はいっつもそお言うんだよな」
といいます。


158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 01:12
彼にははっきりと前世の記憶があるようで
(もっとも2・3世代前くらいまでといってましたが)

いつも彼が死ぬ間際に今みたいな事を話すと
僕は決まって

「ふーん、そうなんだ」
と、言い出すそうで
それがいつもおかしいと言います。

また、彼には僕という存在がとても大事だとも言いました。

この世で正気を保つのに僕の存在が必要だというのです。

彼は毎回物心が付くような頃から霊が見え始め、それらから話しかけられたり、
ちょっかいをいろいろかけられて気が狂いそうになると僕と会うそうです。


159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 01:13
すると今まで毎日と言うより、1分ごとに見えていた霊やその他の物が減りだして、
少なくても月一位間で減るそうです。

「君は全く霊という存在を感じないだろ、って言うより霊をはじいてるような感じだよ。
それが俺にも作用してきてあまり見なくなるんだよ」

「また今度会ったらよろしく頼むよ」

僕はもう面会時間もとっくに過ぎてる!っておこりにきた看護婦さんにつまみ出されるように病院をあとにしました。

次の日の明け方、電話がかかってきて彼が死んだのを知りました。

でも、あまり悲しさを感じません。
なぜなら彼が別れ際に

「僕は死ぬけど今回はすぐにあえそうだよ。それも君の血縁になってると思う。
君の孫あたりになるんじゃないかな?今回は君もすぐ僕だって事がわかるよ」
と言っていたのです。


160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 01:13
私は彼にまた会える日を楽しみにしています。

PS:文才がないモノで、変な文書になってしまいました。
   それよりも彼が僕の孫になるって事は僕も近いうち結婚するって事だよな?
   相手誰だよー!!彼に聞いときゃよかった。


161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 01:37
高橋克彦の「幻少女」おつつめでつ。

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 01:40
ここの話は聞いてる分には切ないが実際目の前で起きたら怖いぞ?まじで

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 02:04
新耳5夜に載ってた物ですが

 Tさんという女性は、以前、自宅で一匹の犬を飼っていた。
 その犬も年をとって死んだ。
 翌年、その犬が長年暮らしていた小屋のあった場所から一本のグラジオラスが咲いた。
グラジオラスはアヤメ科の植物で球根から発芽する。ところが家族の誰も、そんなもの
を埋めた記憶がない。
 オレンジ色のグラジオラス。
 翌年家を建て替えた。
 庭にはブルドーザーが入り、庭土を全て削りだして駐車場にした。

 その翌年の夏、砂利を敷いた駐車場の隅から一本のグラジオラスが芽を出し、
立派なオレンジ色の花を咲かせた。
 その場所はやはり、あの犬小屋があったところだった。
 建て替え前の庭の土はまったく残ってないのに・・・と家族は不思議がった。
 その後もグラジオラスは、毎年毎年オレンジ色の花を咲かせたが、一度だけ
白い花を咲かせた。
 その年はTさんのお姉さんが結婚した年だった。

 今年も、駐車場の隅にグラジオラスが花を咲かせようとしている。



164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 02:08
>>163
( ;∀;) カンドーシタ

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 02:16
>>152
うーん、現代の狐伝説か。十年過ごしたつもりが一ヶ月とは・・・
怖いような切ないような。

>背中の小さなかぎ裂きに、丁寧な繕いが当ててあった。
切ないですね。その男は、その女に多少なりとも気持ちは残ってたんだろうか。

>子供たちが、母親の後ろに並んでギラギラした目でこっちを見てる
ここも怖いんですが、
本当に怖いのは誰にも経験した話を理解されず、病気と決め付けられて
精神病院に閉じ込められた男の心中なのかもしれんですね
とコピペにマジレス。面白かったです

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 02:21
128 名前: 121 投稿日: 01/10/20 14:29

今オヤジと離れて暮らしてるから、とりあえず覚えてるやつを書くね。
今度会った時にまた聞いておく。

よくあるパターンなんだけど、波間に頭だけ出ていて
「おーいおーい」っていう霊は結構頻繁に見たらしいよ。
太平洋のどまん中でさ。オヤジが当直に立った時とかも、
何度か見たって言っていたよ。いきなり「おーいおーい」だもの。
最初は慌てて「漂流者だ!」ってみんなを呼んだりしたらしいけれど。
古参のひとは航路のどこでそれが出現するか知ってるらしく、
「ああ、またか・・」って言うんだって。

当時の船は、レーダーとかも無かったのかな?いやあったのかも
しれないが精度がイマイチだったのかもしれない。そのせいか、
船首と船尾に立って、毎日交代で航路を見る「ワッチ」という当直が
あったらしい。そういう時に出るんだって。
太平洋の、激戦地の近くとかでよく見たって言ってた。
きっと戦時中の船が多く沈んでるのかな。

その「おーいおーい」を見た後は、船のみんなで
オニギリや酒、タバコなんかを海に投げ入れてやるんだって。
怖いって言うよりも、同じ船乗りとしてすごく悲しいんだって。
だから「日本に一緒に帰ろう。この船に乗れよ」って
心の中で必ずみんな言ってたそうだ。


167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 02:45
>>155
それはコピペではなくてマジ話?切ないな。
でも何百年も親友同士っていいな。

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 02:51
>>163
( TдT)ダー

169 :( ゚д゚)ポカーン:03/06/07 03:00
>>155 エエ話や・・・・。これもコピペ?続きキボンヌ。

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 03:08
>>155
不思議、という感じ。たしかに怖い、とか悲しい、じゃないですね。
いい友達だったんだなぁ。

>いつも彼が死ぬ間際に今みたいな事を話すと 僕は決まって「ふーん、そうなんだ」と
ここのところは、何か小説みたいです。
かつての友達が自分の孫として生まれてくるってのは、恐いというか、ちょっと違和感か?

文才がないってことは全くないですが、改行が段落毎だったら
読む方としては読み易いかもしれないと思いますた。自分も人のこと言えないけど。

171 :1トリプ無し:03/06/07 08:21
会社から失礼しまつw
>>150 どうぞお気になさらずにw狐っすか?これは現代の話なんすよね?なんかお伽話みたいですね。なんか印象深い話ですた。。。
>>161 さんくすこ!!今度本屋探してみまつw
>>162 …そりゃあ心霊体験っすからねwでも意外と怖くないかもしんないっすよ?w
>>163 …不思議っすね。なんか涼やかな気分になりますたw
>>166 …漏れダメなんすよ…悲しくて鳥肌勃ちますた…。せめて日本まで返してやりたいっすね…。
>>167>>169-170 ゴメソ!!>>155-160は実は漏れのコピペっす(汁)微妙にスレ違いな話だったんで
スレ主がスレ違いしちゃうとやばいかなー?思って名無しさんで貼らせて頂きますたw意外と反響あって嬉しいっす。
続きはまだ無いみたいっすね?もしご要望がありましたら載ってるサイトうpしまつか?

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 13:39
>>1
>>載ってるサイトうpしまつか?

おながいすます。

173 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 22:57
>>172 ほい >>3-8の話もここに載ってますたw
ttp://member.nifty.ne.jp/yhideki/ghost0.htm

174 :_:03/06/07 22:57
http://kame.kakiko.com/hiroyuki/jaz_b01.html

175 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 23:55
これは、俺が専門学校時代のクラスメイツi(男)の体験談だっ!
iは某銀行支店長の息子だ。
iは次男坊で12才年上の兄がいる、
年をとってからできた子はかわいい・・・・。
それは、年の離れた弟にも当てはまるのだろう。
iは両親と兄に可愛がられ、ぬくぬく育った。
そんなわけで、iはかなりわがままだ。
i19才、彼(と両親&兄)に「飴と鞭」という言葉は無縁だった。
やさしい兄は、新車を買ったやさしい兄は、
iにお古の車を与えた(飴)RV車だ。
iは、喜んだ。
iは、走った。
海へ、山へ、走りまくった。


176 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 23:56
そしてある日、女をとなり乗せ山林を走りにいった。
そこに待ち受けるのは、
iの人生最大の恐怖(鞭X鞭?)とも知らず・・・・・・・。
iには彼女が2人いる(当時)。
iは最近狙っている女(3号予定)を乗せ、
夜のドライブとしゃれこんだ。
iの「男の方程式(今日こそこの女ヤル!理論)」 本人談
男らしく思われたい+やりたい=車をかっこよく乗りこなす
愛車(自慢)=RV車(はやり)
RV車=山道(心霊スポット)
山道(心霊スポット)=怖い
怖い<やりたい
というわけで、地元でちょっとばかり有名な心霊スポットへ向かった。
なれない車、暗い山道、幾重にも分岐する悪路、霧が少々・・・
iは道に迷った、はずんでた会話が止まり、
不機嫌になる女、焦るi(やりたい)。
何だかんだで1時間。


177 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 23:56
無言の二人。
流れ込む「あっちの空気」。
さらに分岐する道。
iは迷った、右か左か
「右・・」
怒で無言だった女が口を開いてくれた。
iの顔に明るさが戻った(ヤレる?)。
さらに分岐
「左・・」
iは喜び勇んで左に曲がる。
iは女の言うとおりの道へ進む。
もうすぐ山道を抜けることができる、そして・・ヌケる?。
iはそう信じていた。
「ソノママ、マッスグ」
女の指示は続く、
iは思った「なんか変だ!」
「モウスグ・・モウスグ・・・・」
iは気がついた、女の声がだんだんしゃがれていく事に。


178 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 23:57
ここはどこだ、iは考えた、
答えはすぐにでた、
そう、ここは地元でちょっと有名な心霊スポット。
iは恐ろしくなって(鞭?)急ブレーキを踏んだ。
道は舗装されてない、車は少々スリップして止まった。
すると霧の向こうに町の灯りが見え、眼下には崖が広がっていた。

「・・ち・・く・しょ・う・・・・」

女はそう言い残すと眠った、
いや、最初から寝ていたのだ。
数日後、iはその女と縁を切った。
無論女は、あの夜起きた出来事を知らない・・・(実話)


179 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 23:57
もう1コ逝っときまつ!!

180 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 23:58
Sさんは都内の某中小企業に勤めるサラリーマン。
そこそこの役職に就き、妻と娘を養っている真面目が取り柄な人です。
そんなSさんですが、実は変な癖があるので社内でも有名でした。
それは「よく手を洗いにいく」こと。
神経質な程、手を洗いに行くのです。
別に極度の脂性というわけでもありません。
はたから見ても綺麗なのに洗いに行くのです。
こういうモノは大抵、昔のトラウマなんかが関係しているものです。
周りの人たちも気にはなっていましたが、理由を聞けないでいました。
ところが、ある日、
Sさんと飲みに行った後輩の一人が酔っぱらったついでにSさんに聞いたのでした。
「どうして、よく手を洗いに行くんですか?」って。
最初はいろいろと誤魔化していたSさんでしたが、
後輩がカマかけるつもりで言った、
「ひょっとして、幽霊とか、あっち関係の話なんですか?」に反応してしまった。


181 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 23:59
そして、少しずつですが話し始めたのです。
「よく手を洗いに行く」原因となった事件の時の話を・・・
それはその年の夏、とある山間にある釣りのスポットに行った時の話でした・・・
実はSさん、釣りを趣味にしてまして、
その日は休日の家族サービスを無視して出かけたのです。
この計画はもともと会社の釣り仲間(友達ではない)から提案されたものだったそうです。
本来だったらその釣り仲間もいっしょに行く予定だったらしいのですが、
突然、体調をこじらせてしまったようで
せっかく予約もとったんだし、というわけでSさんだけ行くことになったのです。
太陽が傾きかけた頃、宿泊予定の旅館に着きました。
こじんまりとしていますが、なかなか雰囲気のいい旅館でした。
接客態度もいいのでSさんは気に入りました。
「車でないと来られないような所ですので私と夫の二人で経営させていただいてます。」
そういう女将のセリフから、沢山お客さんがいても接客できないのだろう。
客はSさんしかいないようだった。


182 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/07 23:59
「こんないい旅館が貸し切り状態か・・・ これは滅多にないいい体験だ」
と思いつつ、体調を崩した釣り仲間に感謝した。
実はSさん、その釣り仲間のことがあまり好きではなかった。
だから、そんな奴と同じ部屋に泊まるのは嫌だったのだが、
釣りは好きだし、穴場というのでそれを我慢していたのだ。
女将の話によると釣りの穴場というのは、旅館のすぐ前を流れている川の事らしい。
なんていたれりつくせりな旅館なんだと、
Sさんはますますこの旅館が気に入ったそうです。
明日の釣りに備えて、風呂に入った後Sさんはすぐふとんに入りました。
日頃の疲れがどっと出たのか、すぐにうとうとし始め、Sさんは睡魔に誘われました。
薄れゆく意識の中、女の子の笑い声を聞いた気がしたそうです。  
翌朝、まだ朝靄のある頃からSさんは旅館のすぐ前の川の岩をえっちらおっちら歩いて
「ここがボイントだゾ」という気がしたトコロで、腰を下ろし準備し始めました。
さすが釣り友達が勧めるだけあって釣れる釣れる!
Sさん実は釣りが好きでも「下手の横好き」というやつだったので
すっかりご機嫌になりました。


183 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 00:00
そんな時、ふと視界の隅に赤いモノが見えたのでSさんは「なんだろう?」と見ると、
Sさんのいる岩から少し離れた岩の上に
赤い浴衣を着た12歳くらいの女の子がじっとこっちを見てました。
その時、ちょうど当たりがきたのでSさんは、
ひょいっと釣り上げ、その釣った魚を女の子に見せて
「にっ」と微笑むと女の子もニコッと笑い返しました。
その女の子はしばらくSさんの釣りを見ていましたが、
そのうちどこかにいなくなってしまいました。
その事を少し残念に思いながらも、
Sさんは釣りに専念し、充実した釣りライフを送ったのでした。
旅館に戻り、釣った魚を女将に渡し、
それを夕食と酒の肴に夏の終わりの夜を旅館の自室で過ごしていました。
すると部屋と廊下の間の襖がするするっと開いたので
そちらを見ると、昼間の赤い浴衣の女の子が手に何か持って立っていました。


184 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 00:00
Sさんは「ああ、この子はこの旅館の子だったのか」と納得しました。
女の子が手に持っていたのはトランブでした。
身振り手振りでSさんにカルタをやろうと伝えます。
この時、Sさんはこの女の子が知能に障害のある娘だと気がつきました。
女の子は無邪気に笑っています。
Sさんは子供が好きだったので、ほろ酔い気分も手伝って遊び始めました。 
楽しい時間はなんとやら・・・
気がつくと12時も回っていました。
女の子に「そろそろ寝ないといけない時間だよ」と言いかけたSさんは
無邪気に笑う女の子の浴衣の裾から見える、
若く健康的な太股と、その先にある下着に目を奪われました。
女の子の浴衣ははしゃいだために乱れ、
肩は襟からはみ出し、帯も今にもほどけそうでした。
上記した頬はその汚れない唇を一層紅く見せ、その時Sさんが見た女の子の瞳には、
すでに少女とは思えない程の女としての欲情の炎がゆらめいてました。


185 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 00:01
突如、Sさんの中で何かが弾け、Sさんは女の子を押し倒しました。
女の子はびっくりした様子でしたが、それは最初だけ。
やがて誘うような流し目でSさんを促しました。
そしてSさんは少女の体に身を埋め始めたのでした。
薄暗い旅館の部屋で男女の営みを交わすSさんと少女。
頃合いを見て、Sさんは自分のソレを少女のソコに当てました。
少女も誘うようにSさんの首に手を回します。
そして、ソレがソコを割って中に入った瞬間!
「ぎゃあああああああぁぁぁっっ!」
と少女が悲鳴を上げ始め、Sさんの腕や背中を爪で掻きむしって抵抗しました!
「初めて・・・なのか?」
とSさんは考えましたが、少女のソコはSさんを優しく、そして貪欲に
精を貪ろうと蠢き、かつて経験したことのない快楽にSさんは、
叫び、暴れる少女の頭を押さえつけ、口を塞いで、腰の動きに集中しました。


186 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 00:02
それがどれぐらいの時間だったのか?
少女の中で果てた後、Sさんはようやく自分を取り戻し、冷静になりました。
そして、自分が年端もいかない少女に暴行した事実に愕然となりました。
少女ははぎ取られた「緑色の」浴衣の上で、
口から血を流し、鼻から血を流し、目から血を流し、
首には黒い後を残して・・・冷たくなっていました。
呼吸もなく、脈もなく、死んでいました。
「うわぁっ」
Sさんの両手は少女の血がべっとりと付いていました。
Sさんは少女を暴行したばかりか、殺してしまったのです。
そんな状況を受け入れ難かったのか、Sさんは畳に頭をつけ、泣きました。
「また、あの娘が出た・・・んですね」
女将の声にSさんは頭を上げました。
襖が開いていて、女将と主人が立っていました。


187 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 00:03
「こっ、これはっ・・・」
Sさんが自分でもよく分からない説明をしようと、
少女の方を見ると、少女の死体はどこにもありませんでした。
でも部屋には「赤い」浴衣と散らばったトランプが
そして、男女の営みの時に発する独特の臭いが漂っていました。
浴衣は「緑色」だったのです。
でも少女の血で、深みある「赤」になっていました。
「あの娘はウチの娘だったんです。」
状況がよく分からないSさんにご主人が語りかけました。
「知恵の足りない娘でしたが、とてもいい娘でした。
 でも、10年前にウチで働いていた大学生のアルバイトに
 乱暴された挙げ句、殺されてしまいましてね・・・」
「それからずっと、[出る]んです。あの時のままで。
 私達の前には決して姿を現さずに、
 お客様の前に姿を現しては、自分の死んだ時のことを繰り返すんです。」


188 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 00:03
「去年、東京からいらしたお客さんの件で決心し、
 有名な方に払ってもらい、成仏したと思っていたのですが・・・」
「すいません。お客さん。」
赤い浴衣の少女は10年前に死んだ旅館の娘だったそうです。
旅館はつい最近まで、娘さんの供養のなんたらで
休業していたらしいのですが、再開した最初の客であったSさんの前に
少女の霊が現れたということは、成仏していないのでしょう。
少女の霊は男の客の前に姿を現し、自分の死に様を繰り返しているとのことでした。
釣りの楽しさなど吹き飛んで、なんとも後味の悪い結果になりました。
帰り道、Sさんは少女に自分がしたことに対して
何らかの償いを受けさせるだろうと予感していました。
ふと、ハンドルを握る自分の手を見て、「これか・・・」と納得したのです。
それ以来、Sさんは
[他人には見えない血で手がべとべとになる]
ようになったのです。


189 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 00:04
後輩にSさんは語りました。
「他の人には見えないから、信じてもらえないけど、
 俺の手はよく血でべとべとになる。
 臭いもするし、気持ち悪いから手を洗いに行くんだ。」
それがSさんの「手をよく洗いにいく理由」だったのです。

                                            おわり


190 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/08 00:23
>>189
怖いよー切ないよー(;´Д`)
DQN大学生許せん!

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 00:28
>>190
自分にしか見えない血で手がべとべとって気持ち悪いな。
でもそのおっさんが手を下したワケでもないのに、災難だ。

>>163
って、そこまで泣くほどの話かなー。いい話だとは思うけど

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 00:41
>>191
>でもそのおっさんが手を下したワケでもないのに、災難だ。
襲ったのには変わりないんじゃない?

193 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/08 00:47
今日は漫画から一つ紹介。一年くらい前にコミックHに載ってたやつです。
古屋兎丸さんの「もしも」って話。

女子高生が二人地下鉄に乗っている。
女子高生A「もしも、私がどんどん綺麗になってゆく病気で、でも5年で死んじゃうって言ったらどうする?」
女子高生B「迷わずうつしてもらう。5年間思いっきり楽しんだらもういい」
B「じゃあ、もしも今時間が10秒だけ止まったら?」
A「あんたにキスする」B「げー」
みたいなやりとりが数回続く・・・。


194 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/08 00:52
A「もしもピアノが弾けたら?」
B「想いのすべてを歌にして君に伝えることだろうね。」
A「ははは、くだらねー」
B「じゃあ、もしも・・・」
A「ねぇ、私たちいつからもしも話してるんだっけ?」
B「うーんとね・・・・あれ?思い出せない」
ここで地下鉄のホームに供えられた2つの花束に気がつく。

B「じゃあもしも、私たちが地下鉄事故で死んでた幽霊だったらどうする?」

A「私たちそのことに気付いてないの?」
B「そう・・・永遠のもしも話」
A「楽しいからいいかな」
B「だよね(はーと)」
おわり


195 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/08 00:53
切ないか微妙ですがご勘弁を・・・

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 00:55
>>193-194
シックス(・∀・)セーンス!!


197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 01:08
>>163
本当かよ??と思いたくなるような話だね。
なんかいいなあ。こういう恩返し系て。

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 01:21
>>192
きっとその女の子は、何故だか知らんが自分が死んだ時の状況を作り出すために
霊的な色気みたいなのを出してるんだろう。
それには抗えないようになってるんじゃないかな。


199 :どうぶつえん ◆SH4ZOOoaHs :03/06/08 01:35
鹿児島県知覧町のとある場所に老婆の霊が出ます。

彼女は、特攻で出撃した息子の帰りを未だに待っています。









短っ!

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 01:40
えっと・・僕は文才もないのでおもしろおかしく書けませんがひとつ気になる事があるんです。
霊感とかもまったくないし、電波も受信してませんがw不思議な事があったんです。
それは親戚の家に泊まった時の事なのですが・・・夜寝ていると白いワンピースを着た女性があらわれるんです。
夜中に顔をのぞきこまれたり、なぜか脚でつっつかれた事もあります(w
夢と言われればそれまでなんですがいつも同じ人なんです。
臆病な僕なんですけど、なぜかその人は怖くなくて。。すごく綺麗な人なんです。
この次にその家に泊まりに行くのが怖いような。。楽しみのような複雑な感じですw
これも恋みたいなもんなんですかね^^
あ〜全然切なくないですね^^;


201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 01:49
>>200
心霊的に切なくはないけど、恋の切なさということはあるかも。
将来会うかもしれない人とか? 悪い霊みたいじゃないですね。
もっとも自分が見たらきれいと思うか怖いと思うかは分からないが…

切ない話の本として
>>161さんの真似で推薦図書。マンガですが。

オカ板に来る人は読んだことのある人も多いでしょうが
・高橋葉介の 「学校怪談」 
怖い話も多いけど、その中に点在する切ない話もお薦めです。

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 02:07
>>193
短いけど、いいすね。女の子のあっけらかんとした感じも。

>>199
たしかに切ない話なんだけど、スケールが違うな。
切なすぎるやんけ...
特攻隊博物館みたいなのあるんだっけ。一度は行ってみたい。

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 02:11
237 名前: .3人姉妹が4人兄弟 投稿日: 2001/07/30(月) 06:42

奇跡というか、うちのお父さんはものすごく真面目で、
硬派でいいお父さんなんだけど、
私が17歳の時に、(今もですが。)埼玉に同じ年くらいの子供が居る事を
明かされた。

あと、たんすのなかから離婚届を見つけてしまった。
そこには親権者に伴う何とかかんとかっていう離婚した際に引き取る子供
の名前を書く場所があって、そこには妹の名前しか書いてない事が
ショックというかひいた。
わしゃ一人ぼっちかい。

関係ない話しなのでsage。


282 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/07/31(火) 00:22

>>237応援してる。10歳のときにそっくり同じ経験したから。
世界でひとりぼっちだなー、、て。
代々木公園歩いてた真夏の昼下がり。
気が付いたら私一人だった。
さーっ、、と風が吹いて,大きな白い蝶が肩に一瞬留まった。
あれ、と見たらいつものうるささ。
帰ってから祖母が亡くなった事を聞いた。


204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 02:15
父が突然倒れて、そのまま死んでしまった後、1年ほどしたある夜、母が見た夢の話です。
 その夢の中では父は死んでおらず、ただ倒れて入院した、ということになっていたそうです。
父は、
「ずいぶん仕事をやすんでしまったせいか、職場へ行っても仕事が無い。
 毎日、毎日職場へは行くけれど、仕事がないので自分の席に座っているだけなんだ」
と、母に言ったそうです。

それから数年。広い家も必要なくなった母は引っ越しをしました。
(私は父が亡くなる前に結婚をして家を出ていましたし)

 そして、今度は私が父の夢を見ました。
父から電話がかかってくる夢です。
「なあ、今、バス停にいるんだけど、迎えに来てくれないか?
 家に帰れないんだよ。お母さんに迎えに来るように言ってくれ」
元の家とバス停は2分も歩くかあるかないかの距離。バス停から家が見えるようなところでした。

関係あるのかないのかはわからない、心霊かどうかもわからない話ですけど・・・
もしかしたら、まだ父は仕事をしに毎日職場へ通っているのかもしれないなあ、でも、そうでないと
いいなあ、ずっと仕事ばかりだったのだから、ゆっくり休んでいてくれたらいいなあ、と思うのです。

205 :どうぶつえん ◆SH4ZOOoaHs :03/06/08 02:20
>>202

平和記念館ってのがあります。
遺書とか遺影とか寄せ書きの日の丸とか展示してあります。
遺影の下の享年を見る時、自分の年齢と重ね合わせて、
マジ、泣けます・・・。

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 02:39
太平洋戦争関連の、ホロリとした心霊体験ってほんと鳥肌にくる。
あれだけはダメだ・・・。

>>204
ぜんぜん関係ないけど、お母さんと一緒に住んであげればいいのに・・・
とか、かなり御節介なことを考えてしまった・・・スマソ




207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 02:55
>206
心配させてすんません。
今、お母さんは妹夫婦と孫2人、それから犬一匹に囲まれて暮らしてます。

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 13:01



209 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/08 22:11
ふぅ…今日は私事なんですが従妹の結婚式だったので今帰ってきたんでコピペ探してる時間がありません(疲れてるので)
>>190-208もレスしたいのですが今日はとても疲れてる&酔っ払っているので『カキコありがとうこれからもよろしくおながいします』
というレスで勘弁してください。
明日は休みなので出来れば明日なんか張っときまつ。
では結構下がっているのであげときまつw

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 23:45
>>204
2分かからない距離を「帰れない」というのが切ないですね…

>>209
乙鰈。1さんの頑張りもあって、スレも軌道に乗ってきた?ようなので
1さんも他の人と同じく、自分が気に入ったレスについて
レスしたり、しなかったりでいいんじゃないでしょうか。

1さんの独特なテンションwは面白いし、好きだからやってるということで
あれば構わないですが。

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 23:47
訪問者
(ひろ/2002年10月31日/男性)


玄関のチャイムが鳴ります。
外に人がいることを確認して扉を開けます。
その時、思いませんか?
この人はこの世の人だろうかと。

友人に消防官の人がいます。
彼が非番で1人自宅に居たとき、チャイムが鳴りました。
普通は、寝ているので無視するそうなのですが、
なぜか素直に玄関の扉を開けたそうです。

外には、女の子と
その母親らしい女性が立っていました。
彼は、親子となにか話したそうですが、
内容は全く覚えていないのです。
ただ、数分楽しく話したことだけしか記憶にない。
話している時、携帯電話が鳴りました。
失礼と言って電話に出ると同僚からの電話でした。
その内容に、はっとして振り向くと親子はいませんでした。
焦げ臭い臭いを残して。


212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 23:48
電話の内容は彼が前日に
火事現場から救出した親子の死亡通知でした。
救出した彼自身も危ない現場だったそうです。
親子は死の直後、彼にお礼を言いに行ったのでしょう。

その後、彼は危ない現場を多く経験しても
怪我をしないと言います。
小隊(消防でのチーム単位)の多くが
負傷するような現場でも無傷で帰還する。
彼に聞いたことがあります。なぜなのかと。

彼は言います。

退路を断たれても、呼ぶ声がする。
その声に従うといつの間にか外に出ている。

実力ではない、と彼は笑っていました。

私には彼の横に、
本当に幸せそうな女の子がいるのが一瞬見えました。
邪気が全くないその影に私は頷きました。
少し羨ましいとも思いました。


213 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/08 23:56
>>211
こわ切ないっすね・・・。
そう言えば最近、消防士三人が逃げ遅れて亡くなられた事件があったなー、、とか思いながら読ませていただきました。

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 05:29
かなりィィスレ過ぎるのでアゲ〜(゚∀゚)

215 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 11:57
>>210 漏れ独特っすか?wレスは…なるべくするようにしますが気分次第って事でw
>>211-212 その親子が守ってくれてるんすね…。このスレ向きの切ない話っすね…。
>>214 さんくすこ!!他のおまえらこれはジサジエンじゃないよw
では3連発逝ってみよ!!(でも微妙にスレ違い話しアリ 汁)

216 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 11:58
どうも、ゆいこです。
週末を利用してダイビングに行って来ました〜
この話は,そこのオーナーに聞いた話。
水難事故の時に警察のダイバーが出動しますよね。
ダイビングって基本は二人一組なんですけど、
その時はベテランの方と、実質初めての出動、という若い方。
心中現場に潜って遺体を引き上げることになったそうです。
潜航していくと、車はすぐ見つかりました。
若い方のHさんが近寄ると…まず、女性が見えました。
海の中ではただでさえ赤色系が見えなくなるので、顔色は真っ白。
カッと見開かれた目がHさんを見つめ、長い髪がユラユラ揺れて…
「…やだな〜」
プロでも人間。怖いものは怖いです。しかも新人なんだもん。
でも、プロ。
ベテランダイバーのTさんは、Hさんにドアを開けるように指示して
自分は男性側にまわりこみました。


217 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 11:58
「…まだ男のほうがいい…」
と、思っても始まらないのでHさん、思いきってドアを開けました。
…瞬間。
ぶわーっと、女の人が、抱きついてきました。
正しくいうと、浮力があるからご遺体は浮いて車外に出て、
Hさんがたまたまそこにいて、
たまたま、女の人の腕が、Hさんに抱きつくような形で前にのばされてて、
たまたま、ホントにたまたま、
女の人の顔が、見開かれた目が、Hさんの目の前に…
「ぎゃあああああああああああ」
Hさん、たまらずレギュレーター(口に咥えるやつ)をはなして絶叫してしまいました。
そして、たまらず海面めざしてまっしぐら。
上に船が通らなくて良かったです。
そして、絶叫したおかげで、肺の空気が減って水圧が急に変わっても
肺がパンクせずにすんで良かったです…


218 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 11:59
さて、海底に残されたTさん。
ちょっと待て、戻って来いとも言えず、仕方なく漂ってる女の人が流されない
ように捕まえて(さすがに一瞬だけはイヤだな、怖いな、と思ったらしい。
一瞬だけね)男の人はシートベルトで固定して動かないようにして
女の人と二人で、浮上したらしい・…
若い男の人が迎えに来てくれて、仏さん嬉しくて抱き着いちゃったんだね、きっと。
…とうちのオーナーは話を締めくくり,そんなのやっぱイヤだな、
と私達はぶるぶるしたのでした…
…これはダイバー仲間では結構有名な実話で、緊急浮上するときには
叫びながら、という例に挙げられて事故集の本とかにも載ったらしいです。


219 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:00
次ぃ!!(金太郎のケンカの演出のイメージで)
今まで書く事をためらってましたが、今となっては本当にあった事なのか、
霊感ゼロの私としては信じられない事でもあり、
今となっては時効(勝手に思っているだけ)と解釈して書きます
3年前、私は一部上場企業のA建設の現場で図面を書く仕事をしてました。
その現場は大阪城の西側に在り、
隣の中学校からは戦時中の遺骨が出てくるなどした場所でもありました。
工期は2年半で何の事故もなく着々と順調に進み,
残すところ後3ヶ月に迫った時でした。
現場は建物が完成し外構工事にかかろうとしている時期で、
皆定時に帰る事が出来るようになっていました。
和やかな雰囲気のある現場になり、皆今までの苦労を振り返りながら
あかるい職場になっていたときある悲しい事件が起きました
それは現場でガードマンをしていたおっちゃんが事故にあい,
1週間ほどして亡くなられたのです。


220 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:01
おっちゃんはいつも明るく元気で、現場監督からも信頼されており、
私もなかよくさせてもらってました。
そのおっちゃんが、仕事を終え家に帰ってから、いつものように外で食事し
(おっちゃんは一人暮らしでした)酔っ払って帰る途中車にはねられたのでした、
その日はおっちゃんの誕生日で知り合いと遅くまで飲んでいたそうです
横断歩道をわたっているおっちゃんに信号無視の車がつっこんだそうです。
救急車で運ばれる時は虫の息で、脳が片方による位の強い衝撃だったそうです。
現場の皆は全員が回復を祈ってました、
私も当時父を亡くしたばかりだったので父を思い出しどうか回復しますようにと
おもってましたが、事故の一週間後に家族に見取られ亡くなりました。
それからしばらくたって、私は図面を書く為に徹夜になり、夜中の2時を回った
位の時、誰もいないはずの現場に(残っているのは私だけ、鍵は全て閉まって
いるはず・・私がチェックしました・・)足音が聞こえてきました。


221 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:02
コツコツ・・・と、ヒールではない鈍い重たい靴・・安全靴の音・・・コツコツと
わたしのいる部屋の横をまるで戸締まりをするように、ドアの前で、
窓の前で立ち止まるように・・コツコツコツ・・・コツコツコツ・・・
と足音だけがきこえました。
私は蚊のなくようなこえで
「・・・だれ?・・・」
と言うと頭の中から
「・・・Kちゃんまだ仕事しとったんかい・・はよかえりやー・・・」
と聞こえました。
まぎれもなく「おっちゃんの」声でした。
わたしは恐くなり一目散に現場を出ました。
今まで体験した事のない・・恐怖・・恐怖・・
車で帰る道中なにかわけもわからず涙があふれていたのを覚えています。
たまたま残って夜遅くまで仕事をしていた私だけが
「おっちゃん」に会えたのでしょうか?
ひょっとしたら「おっちゃん」は皆が帰った後、現場を守っていたのかもしれません。
仕事には妥協のない責任感の強い人でしたから


222 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:02
その現場も竣工を控え皆より先に現場を去る事になった時
ふと気が付いたことがありました。
現場員の家族の誰かが不幸になっている事にきずいたのです、
ある人の子供が不治の病にかかったり、生まれたばかりの子供が大病になったり、
肉親が死んだり、我が子のように可愛がっていたペットが事故でしんだり、
(書ききれないのでこれくらいに・・・)していたのでした。
大きな建築現場ではいまだに不慮の事故で亡くなられる方はいますが
この現場ではそのような事故は一切ありませんでした。
現場に関わる人の家族が
「身代わり」になっていると思うのは私だけかもしれませんが・・・・
長文になりました、すみません


223 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:05
もう1コね

学生時代サバイバルゲーマーだった友人OさんとKさんの体験談です。
彼らは学生時代、あるチームに入って一緒にサバゲーをやっていました。
ある日、彼のチームメイトのAさんが面白い話を持ってきました。
彼の父親の会社が持っている廃ビルで夜間市街戦をやろうというのです。
あと1週間で取り壊してしまうので、中でBB弾をいくらバラ撒いても大丈夫。
なんならドアを蹴破ろうが窓ガラスを破ろうが、何をしてもいいとお墨付きをいただいていたそうです。
こんなチャンスはそうそうあるものではありません。
当然、彼らはその話に飛び付きました。
その次の土曜の晩、仲間たち十数名を引き連れその廃ビルに行きました。
迷彩服を着て現場に到着したサバゲーチーム一行。
最初の一戦は中身を知らない方が面白いからと、2チームに別れて正門側と裏門側からビルに侵入し、
15分間の停戦時間内に陣地を設営、その後交戦開始というのが、彼らの設定したシナリオでした。
OさんとKさんはチームメイトがスチール机や本棚を使って陣地を設営している間に、
偵察に出ることにしました。


224 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:06
身を潜めつつ廊下を進んでいるとき、二人は非常階段の3階踊り場に人影を発見しました。
「いい位置だ。」
Oさんは思いました。
その位置からなら正面玄関から不注意に出て来た獲物や、
その付近の廊下を歩いている目標を狙い撃ちにできます。
しかも、エアガンで1階から3階の敵と闘うのは容易なことではありません。
二人はビル内の階段で屋上に向かいました。
そこからなら斜め上からその男を攻撃できます。
二人は、手摺りの下に隠れて戦闘開始の笛が鳴るのを待ちました。
笛が鳴ると同時に、二人は立ち上がって、先ほどの非常階段の踊り場にいた人影に
銃撃を開始しました。
現在のものほど高性能でないとはいえ、一応はフルオート・ガスガンです。
しかも二人は年季の入ったサバイバルゲーマー。
外すわけがありません。
サバイバルゲームでは、弾に当たったら自己申告で“戦死”を宣言し、ゲーム終了まで
その場に倒れているか、両手を上げて“安全地帯”に移動するのがルールです。
にも関わらず、常階段の男は彼らの方を一瞥すると、建物の中へ入って行ってしまいました


225 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:06
(暗くて顔は確認できなかったものの、彼らの方を向いたのは確かなようです)。
怒ったOさんとKさんは“タイム”の笛を吹き、両チームのメンバーを全員集めて、
今非常階段にいたのは誰かと問い詰めました。
ところが……誰もそこにはいなかったと言います。
嘘をついている様子はありません。
あれだけ弾を浴びせられて、痣ひとつないというのもおかしい話ですから。
よく考えてみれば、OさんもKさんも、踊り場にいた影は銃を持っていなかったような気がします。
彼らはため息ひとつつくと、再び5分間のインターバルの後、ゲームを再開しました。
社会人が多いために夜戦ばかりしている彼らのチームにとって、“本物のゾンビ”に
出会うことなど、日常茶飯事だったのです。
結局、彼らは夜明けまでそこでサバゲーをやっていたそうです。


226 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:07
そんな無神経な彼らをも恐怖に震わせる事件が起こったのは、それから数ヶ月経った頃のことです。
彼らのチームは性懲りもなく多磨の雑木林の中でサバイバルゲームをしていました。
例によって2人チームで動いていたOさん&Kさんの耳に、奇妙なうめき声のようなものが
聞こえて来ました。
辺りは真っ暗で少し霧も出ています。
さすがの二人も少々ビビリながらも、“こんな時のために”用意しておいた秘密兵器を持ち出しました。
正確な商品名は忘れましたが『密教御念弾』とかなんとか言う、梵字が書かれ、
御祓いをしてあるBB弾だったそうです。
彼らはマガジンをその弾の入ったものに入れ換え、うめき声のする方向へ近寄って行きました。
二人とも何度か幽霊らしきものに遭遇したことはありますが、わざわざ近づいて行ってBB弾を
ブチ込もうなどと考えたのは初めてのことでした。
「あの時、オレたちは霊に操られていたに違いない」
とOさんは私に語っています。
しばらくすると、うめき声が止まりました。
二人も足を止め、いつ“霊”が出てきてもいいように身構えました。
すると、
ガサガサっ
二人の傍の茂みが揺れました。


227 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:08
思わず二人はその茂みに向けて、その梵字つきBB弾を撃ち込みました。
二人はマガジンが空になるまで撃ちました。
Kさんによれば、
「少なくとも100発以上ブチ込んだのは間違いない」
ということです。
乾いたガスガンの発射音が止み、森に静寂が戻ります。
二人が耳をすますと、今度はさきほどとは違った、くぐもったうめき声が聞こえました。
「?」
Oさんはそのやけに現実感のあるうめき声を変に思い、勇気を振り絞って懐中電灯片手に
茂みの向こう側をのぞき込んでみました。
そこには……
レジャー用ビニールシートの上で半裸の男女が横たわってうめき声を上げていました。
なにしろ、厚手の軍用迷彩服やパイロットジャンバーの上から痣ができるような威力の代物です。
その全身には無数の小さな痣ができていたそうです。


228 :1コピペ ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:08
もちろん、その周囲には梵字の書かれたBB弾が大量に転がっています。
二人はその凄惨な光景に背を向けると、“非常事態発生、全員撤収”の笛を吹き、
一目散にその場を後にしました。
その後、その不幸なカップルがどうなったかは解りません。
二人はいまだに「あれは霊の仕業だ」と主張しています。
もしかしたら、本当にそうなのかも知れません。
カップルの皆さん、外でする時はくれぐれも御注意を…… 


229 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/09 12:10
やべぇ…漏れ的には切なかったんだけどスレ違いってか板違いなんで逝ってきまつ!!

230 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/09 18:01
>>219-222
おっちゃーんっっ・゚・(ノД`)・゚・。

>>223-228
密教御念弾なんてあるんだw
ってかサバゲー軍団酷すぎ・・・墓の中まで持ってく話スレに降臨しないかなw

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 22:09
あげ

232 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/09 22:28
俺が消防1年生のころ感動系の幽霊本があった
なんだったっけなあ

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 02:23
良スレハケーソ!!
漏れもなにかあったら貼るかんね。
今後に期待あげ


234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 02:52
厨房のころ、夕闇時に近道としてたまに霊園を、なんとなく通ってた。
三段目の墓場のとこに爺さんが悲しそうな、やさしい笑顔?でこっち見てた。
あっちの世の人だな、と思ったけど優しそうな雰囲気だったので怖くなかった。嘘。ちとびびった。
頑張れって言ってるような励ましてくれてる感じが(はっきりわかんなかったけど)
ありがとう、お爺さんって言ったら、素敵な笑顔で消えた。
久しぶりに会いにいこうかな。まだいるかな?
恐怖体験と違うな。嬉しかったのは憶えてるよ

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 02:52
>227
カップルが無口過ぎない?

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 04:00
なんかさっきというか2時ごろ突然目が醒めてしまった。
風邪でずっと寝てたんですが、起きたらまだ彼が帰ってきてなかったので
心配になってすぐ電話しました。まあたまに飲んで朝帰りということも
あるんだけど、その電話が何か変でした。
最初電話した時は誰か出たんだけど無言。「もしもし?」と数回呼びかけたら
切れてしまいました。で、すぐにかけ直したら呼び出すんだけど誰も出ない。
泥酔して出られないのか?と思って再び布団に戻ったんだけど、
台所のグラスがガタガタ鳴ったり、窓から軽く叩かれたような音がしたり、
どこからともなく鈴みたいな音がしたりして、普段は怖がりなんだけど何故か今日は
それらの現象の後、無性に悲しい気分になりました。

これが『虫の知らせ』だったらどうしよう・・・

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 04:09
死んでる

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 04:51
不安だー・・・

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 04:59
>236
早く彼が、無事に帰ってくるといいね・゚・(つД`)・゚・。

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 06:06
>>228
切ないって言うかなんというか・・・犯罪だ(゚Д゚#)ゴルァ!!!

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 06:11
>>234
あーこれはいい話だ。犯罪じゃない(*´Д`)
そういう幽霊ならいいんだよなぁ、全然OK。
つーか会いに行ってあげなよ!絶対!

242 :nanasi:03/06/10 09:11
>>227
「金田一少年の事件簿」で、一つの村を燃やしちゃって、生き残った子供二人から
復讐される一段って、サバゲーの人達じゃなかったっけ?
忘れたころに復讐されないように、気を付けてね。

243 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/10 18:00
墓場島殺人事件

「おばぁちゃんもお母さんも焼け死んだのに、また火葬だなんてやだなぁ〜・・・・」
って言葉が印象的ですた

244 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/10 19:08
>>236だいじょぶっすか?彼氏帰ってきますたか?
>>234ほのぼのしてまつねw
>>233ありがとうございまつwなんかあったら頼むぜ!
定期あげ

245 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/10 21:14
これは漏れの聞いた話っす。漏れの地元の噂話なんでつが(ネタかも?)
とりあえず聞いて下さい。
漏れは海の近くに住んでまつ。
海岸線は中々綺麗で夏は海水浴客で賑わいます。
そんな海岸線のある通りでのお話でつ。
その道は脇道もあまり無く夜中は飛ばせる道でつ。
そこは夜中おばあさんの幽霊が出るとの噂ですた。
そのおばあさんは道の真ん中にぼーっと座ってるだけで特に害は無いそうです。
昔からそういった噂はあったのでつがここ数年急速に『目撃例』が増えてまつ。
それはなぜか?その理由を聞いたのでカキコしまつ。
つづく!!


246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 21:23
つづかない

247 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/10 21:33
暖かい春の夜の出来事だったらしいっす。
若いカップルがその道をドライブしてました。月夜の晩は月の光が海に反射して本当に綺麗な道です。
ドライブにはもってこいの道でした。でもそこにはおばあさんの幽霊が出ると言う噂が昔からありました。
そのカップルは別に気にせず海を見ながら流していました。
ちょっとした岬になっているカーブを越え(景色が抜群!!)長い直線で海が綺麗だと思っていたその時。
道の真ん中におばあさんが椅子に座ってちょこんっと座っていました。
幽霊の話を知らない彼女は『なに!?あれ!?人がいるよ!?』とかなりびっくりして叫んだそうです。
彼氏の方は『出る』といった噂を知っていたのでちょっとビビリながらも『別に霊なんだから平気でしょ』
っとそのままノーブレーキで突っ込んだそうです。
すると----『ガッシャッーン!!バキバキバキッ!!』とあまりにリアルな感触が伝わってきたので焦って車を
止めるとフロントグシャシャ。後ろにはおばあさんの遺体が横たわっていました。
そうです。本当のおばあさんを轢いてしまったのです。幽霊だと思って。


248 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/10 21:37
そのおばあさんはちょっとボケていたみたいで夜中によく家の周りを徘徊していたそうです。
それで家の近くに座っている時、そのカップルの車に轢かれてしまったのです。
それ以来その場所でのおばあさんの幽霊の目撃例が飛躍的に激増したそうでつ。
おわり

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 22:39
で、どこを読めば感動すれのかな?>>1さん

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 22:57
>>249
ここは切ない心霊体験スレですよと言ってみるテスト

251 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/10 23:13
>>249-250
悲しくなかったっすか?切なくなかったっすか?おばあさん死んじゃったんだよ…。
ふっ…ネタ切れっす…。なかなか切ない話無いんよねw
1人で探すの限界あるからおまいらも探してくれ。←切実
ではネタ探しに逝ってきまつ!!

252 :コピペ:03/06/11 01:04
別れの挨拶1
青年実業家
04/26 18:28:02
その出来事は今春で2年が経つ。俺のマンションで仲間4人と朝まで飲んでいた。
腹が減ったということで、1人がバイクで近所のコンビニまで弁当を買い に行った。
時間にして1時間程経っただろうか、あまりにも遅いので俺は携帯に電話してみた。
すると、そいつは電話に出て(ごめんな!すぐ戻るから)と言い 電話を切られた。
しばらくするとバイクのマフラーの音がしたので俺はドアを開けて待っていた。
するとそいつは(ごめんな!用事ができて弁当買えなかったんだ)そう言い残して足早に階段を駆け降りて行った。 つづく


253 :コピペ:03/06/11 01:05
別れの挨拶2
青年実業家
04/26 18:58:22
不審に思った俺達は呼び止めようとベランダに出て下を見た。
しかし、バイクが見当たらない、もう1度携帯に電話してみた。
すると、そいつの奥さんが電話に出て気の無い声で(彼が・・・とりあえずK総合病院に来て頂けますか)と言われ、俺達は慌てて向かった。
病院に着くと俺は現場の状況が、すぐに理解できた。
そこには、泣き崩れた奥さんと家族の人の姿があった。
救命士の人が、状況を説明してくれた。
しかし、事故を起こした時間帯を計算すると俺のマン ションを出て間もない時間だった。
しかも事故現場が行き先と違う街道沿いだった。 つづく


254 :コピペ:03/06/11 01:05
別れの挨拶3
青年実業家
04/26 19:21:20
なぜ、その方面へ向かっていたのか、怖いと言うより疑問と悔しい気持ちが交錯していた。
あの時にもう少し話せていたらと思うと涙が止まらなかった。
それから数日後、四十九日も過ぎた頃、いつもの仲間と俺のマンションで、いつものように飲んでいた。
夜中の3時を過ぎた頃に、バイクの音が近づきマンションの下で止まった。
間違い無くあいつのバイクの音だった。
下を見てもバイクは無かった。
一瞬背筋が凍り付いた、 しかし、仲間と顔を見合わせると・・・つづく


255 :コピペ:03/06/11 01:06
別れの挨拶4
青年実業家
04/26 19:34:48
みんな嬉しそうに(戻って来たんだよ、あいつ!一緒に飲んでやろうぜ)と言い、俺は玄関のドアを半開きにしておいてやった。
少し外が明るくなりだした頃、バ イクの走り去る音が聞こえた。
俺達は涙の理由を笑話しでごまかし、その日は朝まで飲んだ。
以上が俺の不思議な体験でした。
俺達以外はみんな信じて くれませんが・・・



256 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/11 01:38
>>252-255
いいですね、個人的にこのスレベスト3に入る・・・

257 :236:03/06/11 18:48
236です。死んではいなかったんだけど、交通事故に遭って
病院にいました。いちおう虫の知らせだったみたいです。
目が覚めた時間は事故の少し後だった。

彼の携帯電話は事故の時どこかへ行っちゃったそうで。
あの時は拾った人が出たのかな。。。

とりあえず「心霊もの」にならなくてよかったです!では。

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 20:01
>>257
早く良くなるといいね

259 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/12 00:18
>>236
よかった…とは言えないけど無事でよかったね!!
では定期あげ

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 09:14
236の彼氏が無事生還あげ

261 :なお:03/06/12 11:00
私には霊感はありません。
けれど、最近頻繁に夢に出てくる人がいます。
その人は私の本気で好きになった唯一の人で、もう9年も前の話です。
その彼と会えなくなって、6年くらいは夢にも見ませんでしたし気にもとめませんでした。
でも、ここ3年の間よく夢に出てくるようになりました。
それは、彼と結ばれている夢だったり、彼が死んでしまって私が泣いて「もう生きていけない」!
とか言っている夢だったり、廃墟の中に入ったら彼が立ってて、彼が振り向いて優しい目で私を見たり・・・。
なんだか、せつない感じの夢なんです。
私自身も彼の事を気にかけるようになりました。
連絡は全然取っていませんし、なんだか取ってはいけないような気持ちがあります。
もしかして、彼はこの世の人ではなくなっているのでしょうか?


262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 13:06
261の彼が死んでないことを祈るあげ

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 16:45
>>261
確認してみよう。
死んでないよ、きっと。

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 19:14
>>261
こんなとこで問い掛けたって、答えが返ってくるわけねえじゃん。
そんなに気になるんだったら連絡しろっての。

でも、結果はちゃんと書き込みしてね。

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 21:05
私の体験です。夫と結婚した後時々小さな女の子が夢に出てくるように
なりました。印象に残っている夢がふたつあります。
ひとつは高台のような所にある公園で、その女の子が一人で
泥んこ遊びをしている夢です。もうひとつは私が怖い人達に追い駆けられて
なんとか逃げ切った後その子が「ごめんね、ごめんね」とぽろぽろ泣きながら、
私を慰めようとしてずっと側にいてくれた夢です。名前をきいたら
「としこ」と教えてくれました。

その後夫の祖母が亡くなり葬式の時祖父の家に行きました。
仏壇の上には古ぼけた白黒写真がありました。幼くして亡くなった
義母の妹でした。名前はとしこでした。
祖母の49日に納骨に行った時、霊園は高台にあり、お墓は
真新しいものでした。義母に聞くとそれまでとしこさんのちいさなお墓
だけしかなかったので作り直したということでした。(納骨の日の前日に
としこさんは先に新しいお墓に入ったということでした。)

それからとしこさんは夢に出てきません。きっとずっと一人で
お母さん(祖母)が来るのを待っていたんだね、と夫と話しています。

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/13 03:30
>>264
激しく同意する!!!
そういう切ない話って…読みきりのドラマじゃ嫌だよ!!>>261


267 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/13 16:11
あげ

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 00:23
漏れの友達が亡くなって数日後に後輩の解約済み
の携帯にひょっこり現れたことがあったよ。
それを聞いた時わけもなく涙が流れたのを覚えてるよ。

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 00:37
美少女の縦スジが見れるサイトを見つけた!
モロ見えはヤッパ(・∀・)イイ!
http://plaza16.mbn.or.jp/~satchel/idol_kora/

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 18:41
結果が書き込まれないってことは、
やっぱり>>261はネタなのかね。

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 20:06
>>270
鑑定スレで見てもらったらどう?生きてるのか分かるかもよ。
もしくは探偵に依頼するとか!

272 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/14 20:38
久々の>>1でつ
ネタがまじでねぇ。。。
>>270さんここは一応ネタOKなんでw(じゃないと成り立たないw)
でも>>261さん思い切って電話してみても良いと思いまつよw
おまいらもなんかカキコきぼん!頼むぜ!

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 20:46
>>3
>>4
>>5
冷静に考えると、女子寮への不法侵入者だな。
変質者扱いされても、文句はいえんだろう。

274 :あなたのうしろに名無しさんがぁ・・:03/06/14 22:52
>>261

私も似たような経験があります。
去年の10月に昔付き合ってた人が急に夢に出てきたんです
夢の中の私は当時の彼氏と一緒にいるんです。で、もぅ一緒にいれないよ
と泣いてる私がいるんですよ。私には旦那もいるしこれ以上一緒にいると
つらくなるってその彼氏に言ってるんです。そこで ハッとして夢から覚めて
変な夢だったな〜もぅ別れて9年ほどたつのに・・とまぁその時はそれで終わったん
ですけど・・今年の正月実家に帰省した時に母親が聞いてきたんですよ。
母「あんた●●君と付き合ってなかったか??確か?」
私「あーー付き合ってたよ・・まぁ結婚まで考えた人だからね・・元気なんかな?」
母「・・・なんかね・・亡くなったらしいよ」

私の夢に出てくるちょっと前に病気で亡くなったらしい。
なんかとっても切ない夢だったのですごく印象に残ってます

ちゃんと成仏してくれたらいいなぁ

275 :261:03/06/16 09:27
>>274
本当ですか?
274タンのケースからいくと私の好きだった人も・・・。
確認したいんだけど、電話番号がわからなくて・・・。
中途半端な報告でごめんなさい。

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/16 09:58
復旧キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

277 :274:03/06/16 17:20
>>261さんへ
気持ち悪い話だと思うけどほんとなんですよ(ブルッ
いやぁほんと参りましたよ。まぁ何気にお別れに来て
くれたのかと・・思ってるんですけど(ワラ


278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 02:45
>>265
ずっと一人でお母さんが来るのを待っていた というのはとても切ないのですが

>私が怖い人達に追い駆けられて、なんとか逃げ切った後その子が
>「ごめんね、ごめんね」とぽろぽろ泣きながら、
>私を慰めようとしてずっと側にいてくれた

逃げ切れなかったらどうにかなっていたんでしょうか。それはちと怖い。
としこさんには失礼かもしれないけど。

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 02:46

【浪江町・大堀の栗の木】

 浪江町大堀の共同墓地には、樹齢500年にはなろうという栗の大木があります。
秋になると実がいっぱいなり、熟して落ちてきますが、その栗の実のどれをとっても、
1つずつ歯形がついています。

 むかし、この里に「あき」という10歳位の女の子がいました。かわいそうに半年も
病気で床についたまま、いよいよだめだと言う時が来ました。
 そのいまわのきわになって、急に「あき」は生栗が食べたいと言い出したのです。
ちょうど初夏の頃で、栗の実などはどこにもなく、親たちは途方に暮れてしまいましたが、
死んでゆく娘の願いはなんとしてもきいてやりたい、その一心で山中をさがし歩き、
とうとう一本の栗の木の下に、土に埋まっていた栗の実をみつけました。
急いで家に持って帰り、「あき」の細い手に握らせてやると、うれしそうに栗の実に歯をあて、
そのまま息をひきとってしまいました。

 親たちは悲しみに暮れながら、「あき」のなきがらとともに栗の実を棺に入れて
ほうむりました。
 それから幾年かたちました。栗はいつの間にか緑の芽を出し、ついには今のような
大木になったのです。そして、不思議なことに、どの実にも必ず一つずつ歯形がついています。
 けれども、この栗の苗木を他の土地に植えてみても、
歯形のある栗の実はならないということです。


280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 12:42
>>279
切ないことには切ないが、チョト((゚д゚))コワーだね。
そんな木の実 誰か食べるんだろうか・・

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 22:01
age

282 :ダヌル:03/06/17 22:09
http://mix.pinky.ne.jp/u/blueff/source.cgi?mode=rekiji&date=20030617220110&tdate=20030617220110
切ないね

283 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/17 22:11
>>282
どこが!!??

284 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/17 22:12
http://e777.co.jp/tel/i/gal/n-s1.html
心霊と関係無いけど・・・感動したからのせる

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 07:56
こっ、ここは、ジョジョスレじゃぁなかったのか?

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 17:45
age

287 ::03/06/18 19:30
彼はハンサムで服装は日本兵の軍服姿の青年。
優しくてとっても素朴な青年で年は20代前半か後半です。
第二次世界大戦で亡くなっている。
幽霊と知りながらその青年と激しい恋に落ちました。
もう彼しか眼に入らない。


288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 22:09
>>287 どういうお付き合い?どこでデートしてんの?エチーした?

289 ::03/06/18 22:33
>288
最初からエッチなお付き合い。
彼はすっごくいい体で幽霊だから冷たくって気持ちいい。
本気で好きだから気持ちいいんのかな。
幽霊だから夜しか現われない。
彼をつれて行きたい。


290 ::03/06/18 22:38
もう一人現われて3Pもしちゃった。
声出すと下の妹や家族(犬も含めて)が起きちゃうので出してない。
あんまりにも気持ちいいのでイッちゃった。
私が気分によってやったりやらなかったりする。

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 01:16
>>289-290
それが切ないんか?なんか切ない事あったんか?

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 11:26
>287はデブの無職ヒッキー(男)だという事実が切ない。

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 13:32
>>292
ホロリときました

294 ::03/06/19 17:17
>292
私女だよ。
デブでもないよ
相手は幽霊だよ。


295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 17:19
>294
何かネタ臭い。

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 17:24
>>280
知らずに食ってる奴もいるんじゃね?

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 17:46
幽霊だけどオキヌタンみたいな子がイイ

298 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/20 02:02
ちと私事でゴタゴタしてますて中々来れませんですた。
え〜とその私事の中で大した事ではないんでつが虫の知らせ?というものを
体験しますた。内容はというと夢を見ますた。
漏れが寝ていると池の上に蓮華の花が咲いておりますた。
その上で彼女(結婚しようねって言ってました)が悲しそうに微笑んで手を振りながら遠くへ流れて行きました。
漏れは「まて!!行くな!!戻ってこい!!」と必死に叫び追いかけますた。
結局追いつけなくて見えなくなったところで目が覚めました。
なんとなく不安になりメールしましたが返信がありません。まぁ夜中だったんで
仕方ないと思いもう一度寝ました。そしたら次の日の朝、起きたらメールが
きていました。「今日、どうしても会いたい。」といった内容でした。
漏れは会社が終わった後、彼女に会いにいきました。
そして彼女と待ち合わせ場所に着いた時、彼女の表情が見えました。
はじめて見る真剣な顔をしていました。そしてオレを見つけた時の顔は昨日の夢と全く同じ表情をしてました。
会った瞬間嬉しそうですぐ悲しそうな顔になり無理に笑ってます。本当に悲しそうに微笑んでます。


299 :1 ◆ozOtJW9BFA :03/06/20 02:09
そして振られますた、、、
なんでもオレとの事を会社の人に相談していた(結婚しようって口だけでなかなか婚約すらしなかったから)
で、その内その相談していた会社の人に惚れてしまったらしくオレは振られますた。
「ホントにゴメンね」と繰り返され、俺は茫然自失。彼女と別れますた。。。
別に死んじゃった訳じゃないからカキコできるけどすげー意味深な夢で内容がそれだったから
漏れ的には今すげー切ないんすけど生きててくれて良かったなと心から思えますた。
でもちょっぴり鬱。。。
おまえらの期待を裏切る夢でスマソ。。。
なんか漏れしばらくダメぽ(´・ω・`)ショボーン


300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 02:29
悲しい

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 03:07
>>1
イ`

302 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/20 07:36
>>285
無駄だ!無駄無駄無駄無駄ぁぁぁ!ザ・ワールド

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 07:43
>>299
ドラマとかでありがちなパターンキター


304 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/20 07:49
>>299
結婚破棄ですか

305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 08:40
↑婚約破棄
きちんとした形(結納とか)をとってないにしても、ね。
慰謝料請求で争えば多額ではないが勝てるよ…。
そんな問題ではないと思うが。
とりあえずイ`


306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 12:42
>>1さんがんがれ!!
このスレ応援してるんで気持ちの整理が出来たら復活キボンヌ!!


307 :265:03/06/20 14:02
>>278 確かに言われるまで気付かなかった・・・怖いかも。
つーか今のところ住んで十数年経つのですが怖い夢てんこもりなのです。
だから怖い夢とは思わなかったかも・・・

>>298 1さん・・・


308 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/20 18:19
ダウソ板の>>2の話が>>1になりかけてる

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 20:31
>>1
いっぱい泣くよろし
これでもかって程泣いたら、ちょとだけスキーリするよ

310 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/20 21:48
310

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 22:32
映画の見すぎだ おまえら

312 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/21 15:06
>>311
ゲームのやりすぎだと想われます

313 :ななし:03/06/21 21:32
切ない霊体験かぁ・・・
そういうの一個あるといいかもねぇ〜。

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/23 00:13
age

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 09:19
age

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 22:47
こんないいスレ沈没させんなや〜

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 00:44
>>316
禿しく同意
保守あげ

318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 01:34
あげ

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 10:01
二つほど話をさせてください。

はじめは私の体験から。
15年ほど昔、私はとある観光業の仕事をしていて
そこの独身寮に入っていました。
その日は気温も頃合いの非常に過ごしやすい日和で、仕事を終えた私は
のんびりと部屋の中でテレビを見ていました。
そこへノックの音。
返事をすると同期入社で一番仲の良い同僚が入ってきて
「今度の休み、Mちゃんの観たがっていたビデオ買ったから、
また外泊届けだして泊まりにおいでよ」
彼女の実家は、そこの独身寮のすぐ近くにあるのです。
(私の職場は決まりがあって、最低でも一年は独身寮に
入らなければいけないのです)
勿論休みの時は帰れるわけですが、私はその時一度だけ彼女の家に
泊まった事があり、そこで彼女のおうちの方にとても優しくしていただきました。
私は、彼女の誘いを快諾して、友人はそれを知ると笑顔で帰っていきました。
彼女が帰ってから私は、少し首を捻り部屋の中にある蛍光灯に目を向けました。
一昨日変えたばかりの蛍光灯は、煌々と、寧ろ眩しい位に部屋を照らしていました。
なのに、先ほどの同僚の周りが妙に暗かったのです。
顔や、体全体を黒い靄のようなものが取り囲んで彼女を包んでいました。
変だなと思いつつも、その日は普通に過ぎていきました。
次の日、職場に行って外の掃除をしていると、上空を自衛隊のヘリが
やたらに飛び交っていて、演習でもないのにどうしたんだろうと思っていました。
その答えは、暫らくしたら係長から私に伝えられました。
「Mさん、君、Aさんと仲良いよね。彼女のお父さんともあったそうだね」
「はあ、良いです氏、お父さんもとても優しく面白い方でしたよ」
「さっきね、Aさんのお父さんの乗っていた飛行機、堕ちてAさんのお父さん
亡くなったそうだ」

320 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/28 10:05
>>319
それで?(わくわく

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 10:07
詳しい階級等は忘れてしまったのですが、彼女のお父様は航空自衛隊の上官でした。
若手の指導の為に同乗されていたそうです。
前回私が遊びに行った時、食べきらないからという私に、
ニコニコと笑いながらもさらに焼肉を進めてくださるとても楽しい方でした。
あの時は、次の日に私達をプールに連れて行ってくださったり、
帰る時にも寮まで送ってくださり、「今度来るときは、もっといい肉を
食べさせてやるからね。また、おいでね」と、笑いながら言われました。
それが、まだきちんと記憶の中に残っている矢先の出来事で、
私は何を言って良いのか言葉を失いました。
同僚では私一人、自衛隊での葬儀に出席させていただきました。
崩れるようなお母様と対象に、毅然とした彼女の姿が今でも忘れられません。
そして、中央に飾られた彼女のお父様の写真が、私の前で見せたもう一人の
娘を見るような、いかにも普通のお父さんといった物と違い、
制服に身を包まれたきちんとした姿だったのがさらに私の涙を誘いました。
あの影はなんだったのか未だに分かっていません。
彼女の不幸を私に教えてくれたものなのでしょうか。

もうひとつは私の母親の体験で、これは心霊体験ではなく夢での出来事です。
平成8年、3月3日。 母は奇妙な夢を見ました。
浅いけれど、キラキラと光るとても綺麗な澄んだ川を可愛い赤ん坊が流れて
きたそうです。
それは、光が差す方向に赤ん坊を守るように優しく流れて行ったそうです。
目が覚めても、その夢が観ように頭の中に残っていた所に警察察からの電話。
「お孫さんが突然亡くなったそうです」
私の次男。平成8年3月3日、生後6ヶ月、乳幼児性の突然死でした。
夢でも良いから会いたいと今でも思っています。


322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 10:08
進める×
勧める○



323 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/28 10:10
>>321
悲しいな・・・そんな人が親戚にいたら今頃・・・

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 10:11
このスレ、いかにも女が好きそうな話題だな(w
単純だねぇ〜 女は

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 10:14
スミマセン。まだ誤字がありましたね。
>>323
有難う御座います。
でも、私にとって彼が生まれてくれた事に感謝していますので大丈夫です。

326 :メージロウ ◆n3VYsMSBOQ :03/06/28 10:16
>>325
思うんですよ
自衛隊が軍隊と決められたらそんな事故は起こらなかったと

327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 10:17
>324
その単純な女も上手く扱うことができないくせにw

328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 10:18
そうですね。
私も有事法は賛成の方なので、色々考えてしまいました。

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 10:18
ほんと、産まれてくれただけで感謝なんだよね・・・

330 :319:03/06/28 10:19
>328は>326にです。

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 10:21
関係ないけど葬式は悲しいね。ってか怖いね。
家族とかが棺桶に突っ伏しながら号泣だよ。まさに号泣。狂った様に泣く。


332 :香月美奈先生(みなみ小学校音楽科):03/06/28 10:25
ネコ耳メイド服の美少女が泣きながらすうっと僕の部屋にあらわれたので
やさしくだきしめてあげたら成仏してくれました

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 10:48
物心付いたすぐに行った葬式で、(結構豪華な葬式)
あの独特な仏壇の雰囲気、くるくる花の色付きの影が回ってる灯籠、
気味がわりぃーよ

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 00:47
>>321
綺麗な澄んだ川か・・・天国に続いていますように。

>>324
お前は多分濁ったドブ行きだな(藁


335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 02:11
亀カメレス失礼
>>144−148
その事故現場で思い当たるフシがあるんだが。それは最近の話?
2,3ヶ月前にちょうど東名高速のその場所を通ったんだけど、連休もあってか
海老名ssより前からずーっと渋滞してたんよ。そんで、ssから合流する所に
路肩に花束とか色々供えてあったんだよなー。渋滞でじっくりと見れたよ。
なんかすごく切なくなってね、ここで誰かが死んだかと思うとさ。
まあ、全然関係ない偶然だと思うけど、あんなとこで市ヌような事故起こるか?!
静かにさり気なく供えてある花束って、すっごく怖いんだが。
事故撲滅のポスターに使えるよな。各名所wのスナップがぎっしりなポスター。




336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/01 13:15
age

337 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 22:51
age

338 :[ここ壊れてます](1):[ここ壊れてます]
[ここ壊れてます]
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