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オーディオのロマンを語ろう パート30

533 :彰篠宮 ◆HfAKisHiNo :04/04/28 20:24 ID:vlZDJNhA
さるオーディオ店で仕入れた話題をひとつ。
マッキンのスピーカXRTシステムをつかう上で必要なのがヴォイシングと呼ばれる作業です。

それは、スピーカを設置したときに、エレクトリの技術者が来て、スピーカーから出てくる音を
計測し、ピーク&ディップをエンバイロメンタルイコライザーを使って均す作業です。

小生は、現在マッキン純正のMQ107という7バンドイコライザーを使用していますが、今度
引越しを機にケンソニックのDG28 or DG38、或いはベーリンガー8024に替えてもっと精緻に
調整しようかと思っていました。

現在の部屋に引っ越したときにヴォイシングして下さったのがエレクトリの半沢氏という方です。
その半沢氏がエレクトリを退社し、システムファイブ社で作っているのがなんとあの有名な
「ソナタ OP−1」
という製品だそうです。
そのソナタという製品は、半沢氏がマッキンXRTシステムを活かす為に作ったとか。
東京の府中あたりでコツコツ生産しているそうです。
このソナタを使えば、マッキン純正のMQ107は不要になるわけです。
次々とマッキンユーザーにソナタが使われているワケが判りました。

自分の惚れ込んだ商品を活かすために、自ら新商品を開発〜発売するなんて立派な方だなあ、
と感心してしまいました。
で、小生がソナタを使うか?は・・・う〜ん・・・高価ですからねぇ



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