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びゅんびゅん京成@2ch[第53部]

1 :名無し野電車区:04/05/05 07:29 ID:ooHh9C7H
前スレ びゅんびゅん京成@2ch[第52部]
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/rail/1080337501/

過去ログ・関連スレ等は>>2-15あたりに

28 :高橋:04/05/06 02:23 ID:KKmvn2Bw
京成3000形、最近は室内が蛍光灯変更(昼白色→飛散防止タイプ白色に)
により、白系の室内からアイボリー系の室内に変化しつつあるが・・。
蛍光灯変更により3000・3700形の室内が暗くなるのはごめんです。
京成の室内は元々、昼白色蛍光灯があうように設計されたから。


3000形は東洋IGBT-VVVFだが、JR205系5000番でも使用している。
205系の方は改造車であり、駆動装置は205系の物を流用している為
中速〜高速の加速の時の音が、205系オリジナル車の音の名残があります。
京王1000系1011F以降も東洋IGBT-VVVFで京成3000に音似てます。
3200形で、1987年2月26日木曜日の更新・冷改出場で、京成初の電子フォーン警笛採用し、
かつ戦後最悪の冷夏に見回れた年の1993年8月6日金曜日の全検出場時に
赤電6M車初のグレーベースに赤・青帯塗装 になった3268-3267ユニットを含む
3268-3267-3252-3251-3250-3249
の6両固定編成、京成他形式を含む他編成同様に2004年5月3日に蛍光灯変更を行い、
昼白色から白色飛散防止蛍光灯になり室内イメージもチェンジ。
あの変更後の蛍光灯は誰が見ても良いとはいえません。特に3700・3400形の白い壁が黄ばみをおび、
一見、壁がヤニ等で汚れたイメージを感じ
昼白色だと白く新鮮に見えた3700形の壁が、昼白色だと黄ばんだ象牙色に見え、
今迄昼白色に慣れた京成車両室内としてはイメージダウンです。
赤電の黄壁でも壁が、昼白色だと茶色に近い濃い黄に見え、古いなりには落ち着いてたのに対し
白色だと黄が少し、蛍光ぽく見え壁の黄が眩しく感じ、白い天井も汚れて見え
イメージ悪!
【つづく】



29 :高橋:04/05/06 02:23 ID:KKmvn2Bw
話変わり3268-3267ユニット更新後過去17年歴史は以下。
1987年2月、3268が初の電子フォン警笛を搭載し更新・冷改出場。
1988年10月重検出場
1990年4月全検出場
1991年10月重検出場
1993年8月、全検出場、及び赤電6M車(3200形3221以降、3300形3356迄)初の冷改後の塗装変更
2004年4月時点で現存する赤電では3266-3265を含み、一番先に現行塗装に変更された。
1995年8月、重検出場
1997年5月、全検出場
1999年5月、重検出場
2001年3月、K▼SEIロゴ取り付け
2002年3月、全検出場で、今迄は3266-3265と一緒に4両で定期検査等に入っていたが、
この回からは3252〜3249と供に6両で定期検査、及び小改造。
2002年9月、種別幕を02-10-12改正仕様に変更。
2004年5月、蛍光灯を飛散防止白色タイプに変更。


30 :澤田:04/05/06 02:24 ID:KKmvn2Bw
京成の鉄道営業用車両の年齢は20年前の1984年5月5日土曜日に比べ
かなり高齢化しています。
1984年5月当時の京成車両の古参は2100形2101〜2106が1952年7〜8月製で31歳9〜10ヶ月、
2000形2008の車体は不明だが1952年よりは新しいと思われ
210形は1937年製とされていたが台枠の一部が流用のみで、
車体・台車・モーターも1967年製の新製の為、当時17歳の車両とします。
2004年5月5日時点では、1984年5月5日時点で古参だった2101〜2106の31歳10ヶ月に近い車両といえば
3300形3341〜3344と3353〜3356が1972年2月製、
2004年5月5日現在の京成車両古参は3200形3225〜3240あたりで、いずれも1965年9〜11月製。
38歳半以上です。
1984年当時の古参形式で、普通限定運用だった2100・210・2000形 20両より、
車両年齢が高い車両、が赤電全てとなり104両も存在します。
他社関東大手においても同じ事がいえます。
例として 2004年5月時点で小田急4000形が1966年製車両残り、
1984年5月時点での古参は1954年製2200系が30歳。今の小田急車両では9000系と年齢は近い。
1984年当時の京成で優等列車・地下鉄乗り入れ可能の赤電古参は3000形3001〜3014が1958
年5月製で、26歳。
2004年5月時点で、更新なしで2003年より廃車の始まった
1976年12月〜1977年2月製で27歳の4連普通運用限定の3500形3561〜3572に近いです。
1984年当時、3000形は2100形の次に古いとはいえ、1977年〜78年の更新で6両固定編成もあった為
急行・特急の運用が多く、普通に使用される事は希でした。
又、同外観形の3050形や後輩で赤電初期形式の3100形も優等列車運用が多く、
3150形は更新移行期でまちまちでして
赤電後期形式3200・3300形をはじめ、3500形等4連を組める形式は普通が多かったのです。
【つづく】

31 :澤田:04/05/06 02:25 ID:KKmvn2Bw
従って、1984年当時は非冷房3000・3050・3100形が優等列車が多く
2004年でいう3700・3400形みたいなもので(ただし3828・3838編成を除く3700形と
3400形は8連の為高砂〜津田沼間普通運用は皆無だが1984年当時
普通6連運用は金町線以外では少ないながらもあった)
3200・3300・3500形が2004年も同様に普通運用が多かったのです。
2004年時点で、以外と古さを見せている3600形(1982年6月〜1989年7月製)は、14〜22歳で、
1984年当時の3150形3151から3300形2次初期車3340あたりの年齢に近く
2004年4月3700形最初期車3708〜3728編成
も13歳になり、1984年5月時点でいえば、
当時初の冷房化単独工事(更新と同時に冷房化は1983年春より3150形で開始されていた)
を行う為に横浜の東急車輛に入場中だった、1971年9月8日水曜日新製落成した3300形3345〜3350よりわずかながら年齢は上です。
こう考えれば3700形初期車も2004年の今は新しいとはいえません。
1984年5月5日土曜日時点での京成最新車両は3600形3618編成(3618〜3616+3613〜3611)で、
1984年4月19日木曜日新製落成し、翌日20日金曜営業運転開始、
同編成は2002年10年に京成から籍を外し、同年月27日日曜日
より芝山鉄道車両となり、京成車8連と同運用組んでます。
はたして京成は1984年当時は20年後はどうなると予想していたのか?
赤電は全廃になると予想していたか?
バブル崩壊や経営不振で車両をあまり作らなかった時期があった事から、
車齢の高齢化が進んだと思われます。
だが1984年に比べれば、車両の内装の汚れは減りました。
古参で更新後15年前後の3200形や、更新なしで15年以上経過している3500・3600形も
殆んど壁の黄ばみや汚れが目立ちません。
1984年は車齢15年の3300形等、壁面は汚れが目立ちました。
材質進化為


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